2007年12月30日 (日)

むだい

逢うことはないって分かっている。
キミの心のどこにも私はいないってことも分かっている。

不毛な想いなら、忘れた方がいいって
そんなこと、もちろん分かっている。

それでも、心の中からキミが消えない。

一度でいいから逢いたいと心の奥では切に願う。

記憶から完全にキミを消してしまいたいと願う反面、
キミを忘れたくないと思ってしまう自分がいる。

キミは、いま、何をしているんだろう?

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2007年12月29日 (土)

キミの夢を見た。

もう目覚めたくなかったよ。

逢うことなど決して叶わないから
忘れようと必死だったのに、

それでも、忘れられない。

逢えないって分かっていても
本当はどうしても逢いたい。

夢の中でしか逢えないのなら、
いっそ、このまま眠り続けたい・・・。

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2007年11月 9日 (金)

いちど・・・

一度、好きになったら忘れる事なんてできないよ。

例え、会うことはなくても・・・。

忘れる事なんてできない。
そして、
忘れて欲しくない。
どんな形でもいい。

こんな奴が存在していたっていうことだけは
記憶の片隅でいいから覚えていて欲しい。

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2007年11月 5日 (月)

もうなにも・・・。

なにも、期待なんかするもんか。
叶わない夢なんてみるもんか。

期待するだけ、
少しでも夢見るだけでも虚しくなるだけ。

だって、私には決して
望めない幸せなんだから・・・。

心に秘めたこの感情も
きっと、捨ててやる。

そうじゃないと、
つらすぎるから・・・。

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2007年10月15日 (月)

些細な幸せ

例えば、
あきらめていた頃に
メールの返事が来る。

そんな些細な事が
今の私にはうれしい。

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2007年8月12日 (日)

幸せの定義

幸せは、あくまで主観的なもので、

どんなに恵まれた環境にいても
本人が幸せと感じなければ、幸せじゃない。

可愛い子どもがいて、
素敵な友だちがいて、
なのに、
私は、なんで虚しいんだろう?

どうして、夜中にひとりで泣いているんだろう?

決して、叶わないものを求めて、
それが永遠に手に入らないから?

自分でも解からない。

ただ、ひとつだけ解かっている事は、

私の心は満たされていない。

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2007年7月19日 (木)

夢なんかみない

目が醒めた後、
夢はただの夢だと気付いて、
虚しくなった。

だったら、もう
最初から
夢なんて見ない。

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2007年6月21日 (木)

ときがたてば・・・。

時が経てば、
私のことなど、
もう、忘れてしまっているよね?

分かっているけど、

分かっているのに
その事がとても哀しくて切ない。

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2007年6月 2日 (土)

奇跡

逢いたくても逢えない・・・。

夢は叶わないから
夢なんだよ・・・。

奇跡は起きないから
奇跡って呼ぶんだよ・・・。

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2007年5月 5日 (土)

むだい

離れていくのなら、
最初から近付かないで。

期待なんかするもんか。
と思っても期待しちゃうじゃない・・・。

もう、期待なんてするもんか。

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2007年3月12日 (月)

無題

もう、これ以上見たくない。

もう、会いたくない。

断ち切ることが出来ないじゃない・・・。

早く、断ち切りたいのに。

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2007年3月 5日 (月)

想い出に・・・。

早く、想い出にしなくちゃ。

気持ちを切り替えなくちゃ。

でも、ひとの気持ちは簡単には、
変えられない。

時間の流れに任せるしか
ないのかな?

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2007年3月 4日 (日)

もうすぐ・・・。

もうすぐ、逢えなくなる。

逢えなくなれば、きっと
キミはすぐに、

私の事なんて、
忘れちゃうよね・・・。

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2007年2月16日 (金)

忘れちゃえ・・・。

儚い願いがある。

だけど、決して、叶わない願いならば、

潔く、忘れてしまえ。

だけど、忘れられない。

どうしたら、忘れられるの?

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2007年2月 7日 (水)

このひとときを

明日なんて、何があるか
誰にも分からない。

ただ、いま、
キミの向かいで笑っていられる
このひとときを

一生、忘れずにいたい。

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2007年2月 1日 (木)

無題

分かっていても、
気付かないふりをして。

こたえなんて、知りたくないから。

こたえなんて、
どうせ、分かっているから。

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2007年1月31日 (水)

無題

キミがいないと、さみしい。

キミがいない世界は、
色がない。

キミがいない世界には、
価値を見出せない。

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2007年1月29日 (月)

行き場のない・・・

行き場のない想いは
どこへ持っていけばいいんだろう?

行き場のない感情が
こころの中で疼いて、
いたい。

でも、簡単には
捨てられないんだよ・・・。

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2007年1月27日 (土)

無題

あいたいよ。

声がききたいよ。

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2007年1月26日 (金)

Don't forget me

好きになってもらえなくても、
せめて、笑ってもらいたい。

私がいなくなっても、

どうか、私を
忘れないでいて欲しい。

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2007年1月25日 (木)

私の眼に映るものはなに?

私の眼は何を映す?
私の眼は何を見る?

私の眼には、真実が見えているのかな?

でも、一体、真実ってなに?

不安、哀しみ、孤独、絶望、諦め、裏切り・・・。

その中から、光は見えるのかな?

今の私には、真実が見えない。

今の私には、真実が分からない。

でも、見つけてやる。
その為に、生きてやる。

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2007年1月24日 (水)

せめて・・・。

どんなにさみしくても、

どんなにかなしくても、

せめて、キミの前では
笑顔でいたいよ。

もうすぐ、いなくなるって
分かっていても、

せめて、今だけは、
笑っていたいよ。

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2007年1月22日 (月)

無題

永遠に叶わないのに、

恋なんて、するんじゃなかった。

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2007年1月18日 (木)

小さな花

色とりどりの鮮やかな大輪の花は、
人の心を無条件に引き付ける。

でも、その影に隠れるように咲いている
小さな花に目を留めてくれる人は誰もいない。

お願い、誰がどうか私を見つけて。

私は、ここにいるのに・・・。

キレイだなんて、言われなくたっていい。
ただ、私の存在に気付いて。

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2007年1月14日 (日)

儚い

もうすぐ、
私はキミの前から消えるよ。

そしたら、きっと
私なんて、すぐに忘れられるんだよね。

分かっているけれど、

それでも、
私が存在した証を残したいんだ。

キミの心のほんの片隅にでもいいから・・・。

本当は、
本当は、消えたくなんかないのに・・・。

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2007年1月11日 (木)

もうすぐ

もうすぐ、キミに会えなくなる。

春が来れば、私はここから消える。

だから、いまという時間を
一秒、一秒、心に刻みたい。

出来る事なら、キミと笑いあえる今のままで、
時間をこのまま止めてしまいたい。

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2007年1月10日 (水)

虚構

私の心の奥の真実から
必死で目を逸らすために、

私は、嘘の笑顔で毎日をごまかす。

そして、

自分自身にさえも
嘘をつく。

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2007年1月 7日 (日)

この世の果てに

心のままに生きる事が出来ない私が

この世の果てに見るものは
一体、なんだろうか?

心のままに生きる事が出来ない私が

この世の最後に思い出すひとは
一体、誰なんだろうか?

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2007年1月 6日 (土)

不毛

どんなにキレイな宝石もいらない。

どんなに大きな家もいらない。

私がほしいものは、たったひとつなのに、

そのたったひとつは、
永遠に手に入らない。

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2006年12月 8日 (金)

飛べない魚

羽のない魚は
決して飛べない。

飛べない魚が
空に恋焦がれるのと

似ているね。

今のわたしは。

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揺れる・・・。

日々、いや、分刻みで揺れ動くこころ。

どうして、私のこころは
こんなにも頼りないんだろう?

確かなものなど、何もない。

こころがいつも不安定に
揺れ動くから、
未来に希望を見出せない。

常に、絶望と背中合わせに
生きている・・・・。


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2006年11月18日 (土)

ささやかな・・・。

キミと今、読んでいる本が同じだと偶然、知った。

同じものを読んで、
同じ世界観の中で、

離れていても、
同じ事に感動している・・・・。

それだけでも、幸せ。

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2006年11月 3日 (金)

夢の中ならば、
決して、叶わない事も叶う。

逢いたいひとに逢える。

夢と分かっていても、
このまま覚めないでと、
夢の中の私が、心からそう思った。

でも、所詮、
夢は夢のままで・・・・。

現実に叶わない事は、
所詮、叶わないのだ。

目が覚めた時、

とてつもなく、切なくて・・・。
虚しくて・・・・。

このまま、
目覚めなければよかった・・・。

でも、私は生きてる。

現実の中で・・・・。

ちゃんと、
現実を見据えなきゃ・・・・。

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2006年9月 1日 (金)

笑顔

キミの笑顔が大好き。

笑ってもらえると、私は、
この世で一番の幸せを感じる。

キミの笑顔を見るために、
私は、頑張っているのかも知れない。

ただ、その笑顔が見たいから・・・・。

キミの笑顔に
私は生かされているから。

その笑顔を、
永遠に私の心の中におさめておきたい・・・。

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2006年8月22日 (火)

さがしもの

近くにある幸せに気付けずに、
いつも、彷徨っている私。

一体、何が物足りないと言うのか?

きっと、私が求めているモノに
答えなど、ないのだ。

もう、これ以上、
探すものは、何もないはずなのだ。

ないものを探し続けているうちに

きっと私は、
本当に大切なものを見失う。

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2006年7月22日 (土)

儚いものが好き

私は、儚いものが好き。

例えば、
一日だけその美しい姿を
見せては、散り往く花とか、

少しでもさわったら、
割れてしまいそうな
ガラス細工の人形とか、

夜空に、美しい花のように咲いては、
夢のように消えていく
打ち上げ花火とか。

その儚さに、
私は、一瞬の永遠をみるのだ。

それは、
何よりも美しく、輝かしい。

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2006年5月10日 (水)

ほしいもの

ほしいもの。
ほしかったもの・・・・。

でも、自分のものになったら、
あんなに手に入れたかったのに、
魅力を感じなくなった。

ほしいもの。


それは、永遠に手に入らないものなのかも知れない。

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2006年4月30日 (日)

久しぶりに夢を見た。

夢の中の私は、どこにいるのか分からない。

ただ、もがいて、
叫んでいた。


許しを欲しくて。

そして、
私という人間を分かって欲しくて・・・・。

でも、目が覚めて思った。

自分で自分が分からないのに、

誰かに分かってほしい、理解してほしいなんて
無理な事なんだと・・・。

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2006年4月13日 (木)

想い出

人生は、今と過去と未来しかない。

1分前の事も、すでに過去となる。

過去の出来事は、辛いことも幸せなことも
すべてが想い出になる。

願わくば、辛いことは、忘却の彼方へ追いやって、

幸せだった事だけを、
こころの宝箱に大切に閉まっておきたい。

一生、忘れない想い出にするために・・・・。

たとえ、二度と味わう事のない幸せであったとしても・・・・。

一生、忘れない想い出にしたい。

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2006年3月27日 (月)

眠れぬ夜に

今宵は星も降らない。

今夜は希望すら、私に見せないというの??

今宵も私は眠れない。

ふと、この世から見放された疎外感に襲われる。

それとも、みんな本当はひとりなの?

みんな、こんな孤独な夜を過ごしているの?


「孤独な私を誰か救って!」と嘆くのではなく、

孤独と向き合える強い心が欲しい。

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2006年3月25日 (土)

奇跡

映画やドラマの中では、

最後に奇跡が起きる。

ありえないことが
映画の中では実現できる。

でもそれは、しょせんフィクションの世界だから・・・・。


私は、現実の世界に生きている。

私に奇跡など、おとずれない。

奇跡を信じてもいけない。

現実に目を背けずに生きていかなくちゃ・・・・。


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2006年3月24日 (金)

絶望と希望のはざまで

些細なことに、傷つき、壊れてしまう私のこころ。

ふと、この世の終わりのような暗闇に堕ちる。

その闇は、無限のように感じられて、

私の心は「絶望」という名の沼でもがく。

永遠に続くような闇の中で私は、沼に溺れる。

本当は、抜け出す事は簡単だということにも気付かずに・・・・。


絶望の中にいるとき、ふと、

私の隣には、天使がいることに気付いた。

暗闇から光が見えたとき、

まだ、希望を持ち続けたいと心から願った・・・・。


暗闇を恐れない人間になりたい・・・。

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葛藤

帰り道、ふと、どこまでも車を飛ばしたい衝動にかられた。

何かに突き動かされるように・・・・。

でも、今の私は地の果てまで辿り着けるわけもなく・・・・。

駐車場に車を止めて、暮れゆく空を無心で見つめた。

雲がゆっくりとおだやかに流れていた。

あの雲は、きっと何も考えずにただ流れていくのだろう・・・・。

私は、自分の心の奥を見つめるのは、今はあまりに恐ろしい・・・。

心の奥を覗けば、痛みを感じるだけ。

こんな痛みなんて、空に捨ててしまいたい自分と、

この痛みを、持ち続けていたい自分。

自分の中で、いろんなものが葛藤している・・・・。

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2006年3月23日 (木)

さみしいよ・・・

さみしいよ・・・・。

心の中では、いつも泣いているのに。

誰か、私の話を聞いてよ・・・・。

私の目を見て、ちゃんと話を聞いてよ。

そして、何も言わずに、ただうなづいてほしいのに・・・。

さみしいよ・・・・。

誰か、私の叫びに気付いてよ・・・。

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それとも、こんなさみしさを

みんな、こころの奥に隠しているの??

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2006年3月21日 (火)

カゴの中の小鳥

僕は、小鳥。

気が付いたら、
ずっと、
このカゴの中にいた。

僕は、まだ
ここから出た事がない。

僕には、空を飛べる羽根があるのに、

まだ、空を飛んだ事がない・・・

でも、僕はずっとカゴの中で生きて来たから、

もしも、今
この扉が開かれても

外へ飛び出す
勇気がない・・・

 

僕は、今日もカゴの中から、
青く、澄んだ空を見る。


いくつか、僕も

あの広い空を飛びたいな。

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孤独

体調がすぐれないにも関わらず、夜中に目が覚めた。

夜中にPCに向かうのが今の私の日課。

ネットの向こう側に救いを求めてしまう私がいる・・・・・。

現実では、決して不幸ではないのに、
むしろ本当は幸せなのに・・・・。

幸せを感じられない私は、
きっと、罰を受けるね。
そんなこと解っているよ。


だけど、どうして私はいつも
寂しいんだろう・・・・・。



どうして、今の私は
一人で泣いているんだろう???


どんなに恵まれていても、
満たされないこころ。

孤独が胸を押しつぶす。

この世は、
切なくて、
そして儚い。


それを乗り越えない限り、
私の孤独は決して、消えることはない。

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2006年3月20日 (月)

不眠

「春眠暁を覚えず」って
昔の漢詩にあったけれど、

今の私は夜、眠れない。

夜の闇は、
時に私を狂わせて、

時に私にやさしい。

朝が来るのが怖いの。

明日が来るのが怖いの。

こんな弱虫な私にも、

平等に明日は来る。

どうか、明日に怯えない

強さを私に下さい。

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2006年3月17日 (金)

世界の果て

「世界の果て」って、どこにあるんだろう??

自分探しの旅なんて、する歳でもないんだけど、

世界の果てがあるならば、行って見たい。

そこは、誰も見たことがない「楽園」なんだろうか??
それとも、そこはただ何もない地平線だけが見渡す限り、広がっているんだろうか??

もしかしたら、「世界の果て」は、すぐそこにあるのかな?

私が気付かないだけかも知れないだけで・・・・。

私自身を縛っているものを
私自身でほどけば、きっと辿り着ける・・・。

前を向いて生きれば、きっと何かが見えてくるはずなんだ・・・・。

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2006年3月16日 (木)

星空

墨で塗ったような真っ暗な夜空に
2、3の星がまたたいていた。

子どものころは、大きくなったら空に手が届いて、
あの星に手が届くと本気で考えていたよ。

ひとは、空を飛べない。
星も遥か、かなたにあると知ったときに
私は、ひとつだけ大人になった・・・気がした。

ねぇ、星のひかりって
何光年と旅して今、来たんだよね。

誰にも気付かれないかも知れないのに、
必死に輝いている小さな星を見上げて、

このごろ、うつむいてばかりいた私が
少し元気になった。

ねぇ。キミの住む町にも、この星の輝きはとどいているのかな?

もう、私は大丈夫だよ・・・・・。

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2006年3月15日 (水)

不毛

僕は夢を見てしまった。

叶うはずのない夢を見てしまった。

叶わない夢など忘れろとみんな、僕に言う。


例え最初から叶わないとわかっていても、

夢を見ることすら、許されないの?

ただ、想うことすら許されないの?

人の心の中には、誰も入れないのに・・・・・。

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迷子

僕は「希望の森」に向かって歩いていたはずなのに。

キミがくれた「希望の森」への地図をしっかり握り締めていたはずなのに、

マヌケな僕は路を間違えて、

「絶望の淵」へ迷い込んでしまった。

せっかく、キミが僕に地図をくれたのに、

僕は、みちを間違えた。

どうしたら、僕はここから出られるの?

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荷物

人は歳をとるごとに、抱える荷物が多くなる。

でも私は自分から、荷物を増やしてしまった。

両手、両肩でも支えきれない荷物を抱えて、

先の見えない路を歩いて、歩いて、

もう、疲れてしまったよ・・・・・。

この荷物、少し、下ろしてもいい?



そして、何も抱えないまま、

今はただ、ゆっくりと眠りたい・・・・。

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2006年3月14日 (火)

色のない世界

太陽のオレンジ色も

空の青さも

草の緑も

今の私には、色が見えない。

目に映るもの全てが、灰色に見える。

最初から色のない風が、冷たく私にからみつく。

その感じる冷たさに、自分が生きていることに気付く。

例え、私がこの世の全てに見捨てられたとしても、

風は、その冷たさのまま、私にからみつく。

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2006年3月12日 (日)

神様・・・

神様・・・

忘れなければならない事なのに、忘れることが出来ない・・・・・

ねぇ、どうしたら忘れられるのですか?

お願い、教えて下さい。

神様・・・・。

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