むだい
逢うことはないって分かっている。
キミの心のどこにも私はいないってことも分かっている。
不毛な想いなら、忘れた方がいいって
そんなこと、もちろん分かっている。
それでも、心の中からキミが消えない。
一度でいいから逢いたいと心の奥では切に願う。
記憶から完全にキミを消してしまいたいと願う反面、
キミを忘れたくないと思ってしまう自分がいる。
キミは、いま、何をしているんだろう?
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逢うことはないって分かっている。
キミの心のどこにも私はいないってことも分かっている。
不毛な想いなら、忘れた方がいいって
そんなこと、もちろん分かっている。
それでも、心の中からキミが消えない。
一度でいいから逢いたいと心の奥では切に願う。
記憶から完全にキミを消してしまいたいと願う反面、
キミを忘れたくないと思ってしまう自分がいる。
キミは、いま、何をしているんだろう?
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キミの夢を見た。
もう目覚めたくなかったよ。
逢うことなど決して叶わないから
忘れようと必死だったのに、
それでも、忘れられない。
逢えないって分かっていても
本当はどうしても逢いたい。
夢の中でしか逢えないのなら、
いっそ、このまま眠り続けたい・・・。
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一度、好きになったら忘れる事なんてできないよ。
例え、会うことはなくても・・・。
忘れる事なんてできない。
そして、
忘れて欲しくない。
どんな形でもいい。
こんな奴が存在していたっていうことだけは
記憶の片隅でいいから覚えていて欲しい。
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なにも、期待なんかするもんか。
叶わない夢なんてみるもんか。
期待するだけ、
少しでも夢見るだけでも虚しくなるだけ。
だって、私には決して
望めない幸せなんだから・・・。
心に秘めたこの感情も
きっと、捨ててやる。
そうじゃないと、
つらすぎるから・・・。
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幸せは、あくまで主観的なもので、
どんなに恵まれた環境にいても
本人が幸せと感じなければ、幸せじゃない。
可愛い子どもがいて、
素敵な友だちがいて、
なのに、
私は、なんで虚しいんだろう?
どうして、夜中にひとりで泣いているんだろう?
決して、叶わないものを求めて、
それが永遠に手に入らないから?
自分でも解からない。
ただ、ひとつだけ解かっている事は、
私の心は満たされていない。
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行き場のない想いは
どこへ持っていけばいいんだろう?
行き場のない感情が
こころの中で疼いて、
いたい。
でも、簡単には
捨てられないんだよ・・・。
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私の眼に映るものはなに?
私の眼は何を映す?
私の眼は何を見る?
私の眼には、真実が見えているのかな?
でも、一体、真実ってなに?
不安、哀しみ、孤独、絶望、諦め、裏切り・・・。
その中から、光は見えるのかな?
今の私には、真実が見えない。
今の私には、真実が分からない。
でも、見つけてやる。
その為に、生きてやる。
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どんなにさみしくても、
どんなにかなしくても、
せめて、キミの前では
笑顔でいたいよ。
もうすぐ、いなくなるって
分かっていても、
せめて、今だけは、
笑っていたいよ。
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色とりどりの鮮やかな大輪の花は、
人の心を無条件に引き付ける。
でも、その影に隠れるように咲いている
小さな花に目を留めてくれる人は誰もいない。
お願い、誰がどうか私を見つけて。
私は、ここにいるのに・・・。
キレイだなんて、言われなくたっていい。
ただ、私の存在に気付いて。
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もうすぐ、
私はキミの前から消えるよ。
そしたら、きっと
私なんて、すぐに忘れられるんだよね。
分かっているけれど、
それでも、
私が存在した証を残したいんだ。
キミの心のほんの片隅にでもいいから・・・。
本当は、
本当は、消えたくなんかないのに・・・。
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もうすぐ、キミに会えなくなる。
春が来れば、私はここから消える。
だから、いまという時間を
一秒、一秒、心に刻みたい。
出来る事なら、キミと笑いあえる今のままで、
時間をこのまま止めてしまいたい。
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心のままに生きる事が出来ない私が
この世の果てに見るものは
一体、なんだろうか?
心のままに生きる事が出来ない私が
この世の最後に思い出すひとは
一体、誰なんだろうか?
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日々、いや、分刻みで揺れ動くこころ。
どうして、私のこころは
こんなにも頼りないんだろう?
確かなものなど、何もない。
こころがいつも不安定に
揺れ動くから、
未来に希望を見出せない。
常に、絶望と背中合わせに
生きている・・・・。
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夢の中ならば、
決して、叶わない事も叶う。
逢いたいひとに逢える。
夢と分かっていても、
このまま覚めないでと、
夢の中の私が、心からそう思った。
でも、所詮、
夢は夢のままで・・・・。
現実に叶わない事は、
所詮、叶わないのだ。
目が覚めた時、
とてつもなく、切なくて・・・。
虚しくて・・・・。
このまま、
目覚めなければよかった・・・。
でも、私は生きてる。
現実の中で・・・・。
ちゃんと、
現実を見据えなきゃ・・・・。
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キミの笑顔が大好き。
笑ってもらえると、私は、
この世で一番の幸せを感じる。
キミの笑顔を見るために、
私は、頑張っているのかも知れない。
ただ、その笑顔が見たいから・・・・。
キミの笑顔に
私は生かされているから。
その笑顔を、
永遠に私の心の中におさめておきたい・・・。
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近くにある幸せに気付けずに、
いつも、彷徨っている私。
一体、何が物足りないと言うのか?
きっと、私が求めているモノに
答えなど、ないのだ。
もう、これ以上、
探すものは、何もないはずなのだ。
ないものを探し続けているうちに
きっと私は、
本当に大切なものを見失う。
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私は、儚いものが好き。
例えば、
一日だけその美しい姿を
見せては、散り往く花とか、
少しでもさわったら、
割れてしまいそうな
ガラス細工の人形とか、
夜空に、美しい花のように咲いては、
夢のように消えていく
打ち上げ花火とか。
その儚さに、
私は、一瞬の永遠をみるのだ。
それは、
何よりも美しく、輝かしい。
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ほしいもの。
ほしかったもの・・・・。
でも、自分のものになったら、
あんなに手に入れたかったのに、
魅力を感じなくなった。
ほしいもの。
それは、永遠に手に入らないものなのかも知れない。
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久しぶりに夢を見た。
夢の中の私は、どこにいるのか分からない。
ただ、もがいて、
叫んでいた。
許しを欲しくて。
そして、
私という人間を分かって欲しくて・・・・。
でも、目が覚めて思った。
自分で自分が分からないのに、
誰かに分かってほしい、理解してほしいなんて
無理な事なんだと・・・。
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人生は、今と過去と未来しかない。
1分前の事も、すでに過去となる。
過去の出来事は、辛いことも幸せなことも
すべてが想い出になる。
願わくば、辛いことは、忘却の彼方へ追いやって、
幸せだった事だけを、
こころの宝箱に大切に閉まっておきたい。
一生、忘れない想い出にするために・・・・。
たとえ、二度と味わう事のない幸せであったとしても・・・・。
一生、忘れない想い出にしたい。
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今宵は星も降らない。
今夜は希望すら、私に見せないというの??
今宵も私は眠れない。
ふと、この世から見放された疎外感に襲われる。
それとも、みんな本当はひとりなの?
みんな、こんな孤独な夜を過ごしているの?
「孤独な私を誰か救って!」と嘆くのではなく、
孤独と向き合える強い心が欲しい。
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映画やドラマの中では、
最後に奇跡が起きる。
ありえないことが
映画の中では実現できる。
でもそれは、しょせんフィクションの世界だから・・・・。
私は、現実の世界に生きている。
私に奇跡など、おとずれない。
奇跡を信じてもいけない。
現実に目を背けずに生きていかなくちゃ・・・・。
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些細なことに、傷つき、壊れてしまう私のこころ。
ふと、この世の終わりのような暗闇に堕ちる。
その闇は、無限のように感じられて、
私の心は「絶望」という名の沼でもがく。
永遠に続くような闇の中で私は、沼に溺れる。
本当は、抜け出す事は簡単だということにも気付かずに・・・・。
絶望の中にいるとき、ふと、
私の隣には、天使がいることに気付いた。
暗闇から光が見えたとき、
まだ、希望を持ち続けたいと心から願った・・・・。
暗闇を恐れない人間になりたい・・・。
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帰り道、ふと、どこまでも車を飛ばしたい衝動にかられた。
何かに突き動かされるように・・・・。
でも、今の私は地の果てまで辿り着けるわけもなく・・・・。
駐車場に車を止めて、暮れゆく空を無心で見つめた。
雲がゆっくりとおだやかに流れていた。
あの雲は、きっと何も考えずにただ流れていくのだろう・・・・。
私は、自分の心の奥を見つめるのは、今はあまりに恐ろしい・・・。
心の奥を覗けば、痛みを感じるだけ。
こんな痛みなんて、空に捨ててしまいたい自分と、
この痛みを、持ち続けていたい自分。
自分の中で、いろんなものが葛藤している・・・・。
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さみしいよ・・・・。
心の中では、いつも泣いているのに。
誰か、私の話を聞いてよ・・・・。
私の目を見て、ちゃんと話を聞いてよ。
そして、何も言わずに、ただうなづいてほしいのに・・・。
さみしいよ・・・・。
誰か、私の叫びに気付いてよ・・・。
それとも、こんなさみしさを
みんな、こころの奥に隠しているの??
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僕は、小鳥。
気が付いたら、
ずっと、
このカゴの中にいた。
僕は、まだ
ここから出た事がない。
僕には、空を飛べる羽根があるのに、
まだ、空を飛んだ事がない・・・
でも、僕はずっとカゴの中で生きて来たから、
もしも、今
この扉が開かれても
外へ飛び出す
勇気がない・・・
僕は、今日もカゴの中から、
青く、澄んだ空を見る。
いくつか、僕も
あの広い空を飛びたいな。
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体調がすぐれないにも関わらず、夜中に目が覚めた。
夜中にPCに向かうのが今の私の日課。
ネットの向こう側に救いを求めてしまう私がいる・・・・・。
現実では、決して不幸ではないのに、
むしろ本当は幸せなのに・・・・。
幸せを感じられない私は、
きっと、罰を受けるね。
そんなこと解っているよ。
だけど、どうして私はいつも
寂しいんだろう・・・・・。
どうして、今の私は
一人で泣いているんだろう???
どんなに恵まれていても、
満たされないこころ。
孤独が胸を押しつぶす。
この世は、
切なくて、
そして儚い。
それを乗り越えない限り、
私の孤独は決して、消えることはない。
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「春眠暁を覚えず」って
昔の漢詩にあったけれど、
今の私は夜、眠れない。
夜の闇は、
時に私を狂わせて、
時に私にやさしい。
朝が来るのが怖いの。
明日が来るのが怖いの。
こんな弱虫な私にも、
平等に明日は来る。
どうか、明日に怯えない
強さを私に下さい。
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「世界の果て」って、どこにあるんだろう??
自分探しの旅なんて、する歳でもないんだけど、
世界の果てがあるならば、行って見たい。
そこは、誰も見たことがない「楽園」なんだろうか??
それとも、そこはただ何もない地平線だけが見渡す限り、広がっているんだろうか??
もしかしたら、「世界の果て」は、すぐそこにあるのかな?
私が気付かないだけかも知れないだけで・・・・。
私自身を縛っているものを
私自身でほどけば、きっと辿り着ける・・・。
前を向いて生きれば、きっと何かが見えてくるはずなんだ・・・・。
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墨で塗ったような真っ暗な夜空に
2、3の星がまたたいていた。
子どものころは、大きくなったら空に手が届いて、
あの星に手が届くと本気で考えていたよ。
ひとは、空を飛べない。
星も遥か、かなたにあると知ったときに
私は、ひとつだけ大人になった・・・気がした。
ねぇ、星のひかりって
何光年と旅して今、来たんだよね。
誰にも気付かれないかも知れないのに、
必死に輝いている小さな星を見上げて、
このごろ、うつむいてばかりいた私が
少し元気になった。
ねぇ。キミの住む町にも、この星の輝きはとどいているのかな?
もう、私は大丈夫だよ・・・・・。
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僕は夢を見てしまった。
叶うはずのない夢を見てしまった。
叶わない夢など忘れろとみんな、僕に言う。
例え最初から叶わないとわかっていても、
夢を見ることすら、許されないの?
ただ、想うことすら許されないの?
人の心の中には、誰も入れないのに・・・・・。
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僕は「希望の森」に向かって歩いていたはずなのに。
キミがくれた「希望の森」への地図をしっかり握り締めていたはずなのに、
マヌケな僕は路を間違えて、
「絶望の淵」へ迷い込んでしまった。
せっかく、キミが僕に地図をくれたのに、
僕は、みちを間違えた。
どうしたら、僕はここから出られるの?
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人は歳をとるごとに、抱える荷物が多くなる。
でも私は自分から、荷物を増やしてしまった。
両手、両肩でも支えきれない荷物を抱えて、
先の見えない路を歩いて、歩いて、
もう、疲れてしまったよ・・・・・。
この荷物、少し、下ろしてもいい?
そして、何も抱えないまま、
今はただ、ゆっくりと眠りたい・・・・。
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太陽のオレンジ色も
空の青さも
草の緑も
今の私には、色が見えない。
目に映るもの全てが、灰色に見える。
最初から色のない風が、冷たく私にからみつく。
その感じる冷たさに、自分が生きていることに気付く。
例え、私がこの世の全てに見捨てられたとしても、
風は、その冷たさのまま、私にからみつく。
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神様・・・
忘れなければならない事なのに、忘れることが出来ない・・・・・
ねぇ、どうしたら忘れられるのですか?
お願い、教えて下さい。
神様・・・・。
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