2008年6月26日 (木)

結局繰り返し?

昨日、メンタルクリニックの受診日だった。

おそらく6月最後の受診日なので、
7月1日からの仕事復帰が可能かどうか、
主治医の先生に聞いてみた。

その前に、診察前に血圧を計ったら、
なんと!
血圧が上が80、下が50だったΣ(゚д゚lll)ガーン
もともと低血圧な私だけど、
こんなに低い血圧見たことないΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

次に診察。
主治医曰く、

「まだ、7月復帰は無理でしょう。
体力もまだ完全に戻っていないし。」

私自身、7月復帰に非常に不安で自信もないけれど、
これ以上仕事を休むことが申し訳なく、
不安だと今の気持ちを打ち明けたら、

「心と身体に無理して仕事に行っても
ダメですよ。」

と言われ、
「もうしばらく休養を要する。」
という内容の診断書を書いてもらった。

いろいろと複雑な思いを抱えながら家に帰って、
だんなさんに、
「主治医の先生にあと3ヶ月は休んだ方がいいって言われた」
と言ったら、だんなさん、しばらく考え込んだ顔をした後、

「でも、pinguは休めば休むほど仕事に行けなくなるんでしょう?
休みが延びたら、最初はいいかも知れないけれど、
復帰が近づいたら、今以上に元気がなくなって悩むと思うけど。」

と休職の再延長に反対の態度を示した・・・。

た、確かに私は休みが長ければ長いほど、
仕事に行くのが辛くてたまらなくなる。
休職の再延長をしても、仕事復帰が近づいたら、
今より悩むのも目に見えてる。それは自分でも分かる。

でも、今の気力体力で仕事に戻るのもすごく不安・・・。

だんなさんはこう言った。
「休みを延ばしても、結局同じことの繰り返しなんじゃない?」

私、もう何が正しいのか分からない・・・。

多分、自発的に
「仕事に行きたいっ!!!」
とは、いつまでたっても心からは思えないだろう。
じゃあ、いつから復帰するのが一番いいのか?
職場に告げている
「7月1日」のタイミングが一番いいのだろうか?
もう1週間もないや・・・。

やっぱり、7月1日のタイミングで復帰するのが一番いいんだろうか・・・。

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2008年6月24日 (火)

中途覚醒

お仕事をお休みしている間、
完全に体内時計が狂って、
更なる「夜型人間」になってしまったので、
最近は、職場復帰の為にも少しでも早く寝ようと、
ブログを更新して、ちょっとネットしたら
少しづつ、早く寝るように訓練(?)しているpinguです。

寝る前は、睡眠薬も飲んでいるし・・・。

な、なのに・・・・
ここ1週間、
必ず午前3時~午前4時に目が覚めてしまう・・・。
幾らなんでも、起きるには早すぎるし・・・・。
で、その時間帯になったら、
もう、空が明るくなるまで眠れない・・・。
( ; ゚Д゚)

何でだろう?
完全なる睡眠障害。
で、その分、昼間に眠くなる・・・。
ヤバいじゃんっ!!!

これじゃあ、職場復帰どころか、
社会復帰も出来やしない・・・。

今日なんて、「耳鼻科」に行くために
モノレールに乗って、病院行って、
帰りにデパートでお買い物しただけで、
家に帰って、もう動けないほど疲れ果ててしまったもの・・・。
一応、ビタミン剤とかも飲んでいるんだけどなぁ(´Д`;)

今日に限らず、
ちょっと歩いたりしただけですっごく疲れてしまう。

こんなんで、本当に仕事復帰出来るんだろうか?
不安でたまらなくなってきたよ・・・。

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2008年6月23日 (月)

辞める?辞めない?

7月1日の職場復帰まで、あと1週間・・・。
それを思うと、もう憂鬱を通り越して、
身体すら動かせないくらい・・・。

何がそんなに不安なんだろう?
忙しい時期にこんなに休んで、同僚に合わす顔がない。
長い間仕事から離れて、もう仕事を忘れているんじゃないか。
長い間休んでいて体力気力が落ちていて、
実際に使い物にならないんじゃないか?

考えれば考えるほど、不安要因は出てくる。
じゃあ、考えないようにしよう!
と思っても、考えてしまうのが私の悪い癖というか、
それが私の病気なのだ。。。

夕飯時、本当はご飯も食べたくなかったけれど、
食べないと本当に心だけじゃなく、身体も危ないので、
何とか食べた。
そんな私の様子を見た、だんなさんが一言。
「もう、仕事辞めたら?」

すると、王子も
「そうだよ!辞めちゃえ!辞めちゃえ!
そしたら、ママ、もっと元気になるよ!」

ちょっと泣きそうになった。

でも、「退職」は本当に最後の切り札。
「退職届」はいつでも出せる。

でも、本当に退職してしまったら、
もう私の歳では正職員には戻れない。

もし、だんなさんが途中で倒れたら?
もし、将来、離婚とか全くないとは言えないし・・・。
(夫婦仲も正直ビミョウだし・・・。)

そんな事まで考えてしまうから、
私はいつまでたっても決断がつかない。
自分でも優柔不断過ぎるって
痛いほど分かっているけど。

とりあえず、明後日、主治医ともう一度相談した上で、
決めよう。

そして、復帰してみて、心身共にきつい様だったら、
まだ残っている休職期間を使って、その間に
「辞めるか辞めないか」決めよう。

「うつの時は、人生における大きな決断はしない方がいい」
ってよく言われているし・・・。

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2008年6月20日 (金)

完全なる回復って?

昨日は「カウンセリング」の日だった。
主に7月予定の職場復帰のことについて話し合った。

正直、今の私の心身の状態は
かなり微妙な状態・・・。

鬱自体は、休職に入った4月の時よりは、よくなっている感じだと
カウンセラーの先生はおっしゃっている。
表情もよくなっているって。
でも、体力が戻っていないこととか、
不安材料はまだまだありますね・・・
とカウンセラーの先生も判断に困っている様子。

不安材料が多いと、復帰してもまた調子を悪くして
再度、休職してしまうケースが多いらしい・・・。

でも私の場合、休めば休むほど、
仕事に戻り辛くなるという事も話した。

カウンセラーの先生も私もすっごく悩んだけれど、
昨日出した結論は、

カウンセラーの先生の意見としては、
7月に一度職場復帰して、
やっぱり、通常勤務が無理なら
再度休職するという方向で考えている。
後日、主治医と話し合って、最終的な結論は、
来週の主治医との診察で決めましょう。

ということになった。

本当に私も自分自身のことなのに、
どうしたらいいのか分からない。

だったら、一度、仕事に戻ってみて、
仕事が出来れば、めっけもんだし、
仮にもしもダメなら、それできっぱりと
気持ちの切り替えが出来そうだと思った。

でも、メンタルの病気の完全なる回復、
要するに「完治」ってどの状態を指すんだろう?
正直、私は働いてから10年以上、
ずっと心療内科に罹っている。

「完治」といえば、「がん」の完治も何をもってして、
「完治」というのか、よく分からない。

一応、「がん」は最初の発病から5年経過して、
再発、転移がなければ完治なんだそうだ。

といろいろ考えている時に、最近気がつけば
手足にあざを見つけることが多い。
打ち身? あざ?
昔見た映画の「セカチュー」で(ドラマ版だったかな?)
ヒロインのアキが足に変なアザがあって、?と思っていたら、
それが「白血病」の前兆だったというのを思い出した。

不安になって、色々と検索したら、
これって「皮下出血」というそうだ。

気になったので、今日罹りつけの内科に行ってみたら、
私が「がん」の手術後に服薬している
「プレマリン」というホルモン剤の副作用で
「血栓症」の症状が出ることがあるので、
週明けに「がん」の治療を受けている
大学病院に行ってほしいとの事・・・。

大学病院の次の診察は7月なんだけど、
それを待たずに早めに行きなさいと言われてしまった・・・。

なんかもう、次から次へと・・・訳わかんないや・・・。

 

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2008年6月11日 (水)

進まぬ現状

昨日は、楽しく映画の記事を書けたのに、
たった1日で、また元気がなくなる
情緒不安定
なpinguです・・・。

今日は診察とカウンセリングの日でした。

実は、今日はもう外出するのもままならなかったのですが、
カウンセリングはいつも予約でいっぱいなので、
今日行けなかったら、次いつ受けられるか分からないので、
頑張って行ってきました。

最初はまず主治医による診察。

近況を聞かれ、
精神的に非常に波があること。
あと約半月で仕事復帰だけれど、
そのことが不安でたまらないこと。

などを話した。

すると、先生曰く、
「考えても仕方のないことは考えないようにしましょう。」
・・・・・・・・・・。
そんなこと、頭では十分に分かってるって。。。
頭では分かっていても、
感情が気持ちがついていかないのに。

あと、今、処方されている睡眠薬を飲んでも、
中途覚醒が起きて、そのまま明け方まで
眠れない状況を話すと、お薬が増薬になりました。

次にカウンセリング。
カウンセラーの先生にも、
主治医の先生とだいたい同じ内容を話しました。

外出して、映画を観たり買い物できる日もあれば、
全く布団から出られない日もあるということ。

それでも、職場には7月には復帰する段取りになっているが、
これだけ、仕事のブランクがあるので、
仕事復帰が不安で怖くてたまらない事を正直に話しました。

カウンセラーの先生は、
「今の貴方の状態はまだ波があるので、
あと半月で仕事復帰は不安ですね。」

とおっしゃいながらも、いろいろ考えて、

「一応、7月に仕事復帰してみて、働けるか様子を見て、
無理なようなら、その時にまた(休む事を)考えて見ましょうか?」

とも言われました。

私自身、まだとてもフルタイムで
働く気力と体力と自信がない。
でもこれ以上休み続けていると、
今よりも更に仕事に行きづらくなる。
その事がとても、苦しくて自分の中で八方塞がり。

これだけ仕事の休みを頂きながら、現状が進まないことに
正直、自分自身に苛立ちやら無力さを感じて仕方ありません。

6月中にあと最低1回は、またカウンセリングを受けて、
その時に7月の仕事復帰について、もう一度考えましょう。
という事になりました・・・。

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2008年5月23日 (金)

カウンセリング

今日はカウンセリングの日だった。

最近の私の心境。
正直、前回のカウンセリングの時と変化はない。
仕事に対する焦り。
でも、全く気力が沸かないこと。
でも、今は最大のストレス源になっている
仕事を休んでいるので、
精神的には、ゆとりはあるという事を話した。

「昼間、1人で家にいて苦痛じゃないですか?」
と聞かれたけれど、
私はどこかでひとりの時間がないとダメなので、
別にそれは苦痛じゃない。

実は、先日私のだんなさんのところに
私の上司から電話があったらしい。
(だんなさんは、部署は違うけど同業者)
私の近況と、あと1ヶ月したら
仕事が出来そうかどうか聞いたそうだ。
それを聞いてすごく動揺した私。

仕事に行かなくちゃという焦りと
でも、今はとてもフルタイム勤務に戻るなんて
気力と体力が回復していない。
(私の職場はメンタルヘルスで長期で休んだ職員のリハビリ出勤の制度はない。)
職場の人に会うのが怖い。
仕事のストレスに耐えられる自信がない・・・。

そういう気持ちも素直にカウンセラーの先生に話した。

カウンセラーの先生にこう聞かれた。
「あなた自身は仕事に生きがいを感じていますか?」

生きがい・・・?
全くない訳ではないけれど、
生きがいよりも苦痛、ストレスの元。
じゃあ、なんでそんなに苦痛なのに辞めないの?

お金の心配?まぁ、もちろんひとりぶんの収入は減る。
せっかく、ここまでやってきたのにという意地にも似た気持ち?
恵まれた正職員という地位を捨てると周囲の目が気になるから?

「でも、お金のことはともかく、
周囲の目は誰も貴方の心と身体を守ってくれませんよ。」

とも言われた。

とにかく、私は他人や周囲の目、評価を気にし過ぎる。

その事をカウンセラーの先生に話したら、
「正直言って、貴方は「対人恐怖症」
の傾向がありますね。」

とズバリ言われた。

本当は「対人恐怖症」は今に始まったことじゃない。
たぶん、学生の頃からその前兆は十分にあった。
就職してから、自分でもその事にハッキリ気付いたけれど、
そんな弱い自分を周りに気付かれたくなくて、
いっつも心に鎧をつけて、
「ニコニコ当たり障りのない穏やかな人」を演じていた。
心の恐怖心は隠しながら・・・。
家族やごく親しい友人にだけは、本当の自分を見せられたけど。

私の心は、いつも折れそうな枝だったけれど、
何とかギリギリのところで保っていた。
だけど、「がん」を患った事が引き金となって、
その枝がポッキリと折れてしまった・・・。

先日、義母に仕事の事について、
「仕事も子育ても適当にやればいいのよ。」
と言われたけれど、それが出来れば
そもそもメンタルの病気になったりなんかしてない。

「(がんという)病気になったんだから、
周りに気を遣いすぎていたら持たないわよ。
もっと図々しくなって。」

とも義母に言われたけど、
確かにある意味の図々しさがないと、
子育てしながらフルタイムの仕事は続けられないと思った。
私はそう考えられないよ・・・。

仕事を休んでいる間も、気力、体力が回復しないこと。
仕事に対するモチベーションが私の中で上がらないこと。
むしろ、家にいて今の生活の方が
王子に余裕をもって接することが出来ること。

そういうことからして、カウンセラーの先生は、
「今はまだ仕事に戻れる状況じゃないですね。」
と思っているようだ。

私もそう思っている。
今仕事に復帰しても、私にとっていい方向には向かないし、
職場にとっても、こんな状況で復帰されてもいい迷惑だと思う。

とにかく、今は焦ったらダメだ・・・。
折れた枝はそう簡単には、修復出来ない。

でも、今のカウンセラーの先生に出会えてよかった。
この先生は信用出来る・・・気がする。

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2008年5月17日 (土)

2割って・・・。

昨日のネットのニュースでこんなのがあった。

「成人男女の19.1%が本気で自殺を考えた経験があることが、
内閣府が16日に発表した「自殺対策に関する意識調査」で明らかになった。
そのうち20.8%は「最近1年以内に自殺したいと思った」と回答。
一方、自殺を考えた時に「相談したことはない」人は60.4%に上り、
一人で悩むケースが多い実態も浮かんだ。」

成人男女の約2割が本気で自殺を考えた事があるってことだよね?
2割って多いのか?少ないのか?
本気で自殺を考えるってどの程度?

他人の心の奥はわからないけれど、
生きていれば、誰でも壁にぶつかって時には、
「もう生きるのがつらい」とか
「死んだら楽になるかなぁ?」
とか一瞬でも考えた事が今まで一度でもある人だったら、
きっと2割以上いるような気がするけれど・・・。

本気で実行しようと思って、準備までした人が2割だったら
やっぱり多いのかな・・・。

正直、私は学生時代から厭世的な考えがあって、
「いつ死んでもいいや・・・。」とか、時々考えていた。

でも、自殺したら、死後の世界でも永遠に苦しみが続くって
どこかで聞いてからは、死後の世界があるかどうか分からないけれど、
もしも、そうだったら嫌だなと思って、踏みとどまっていた。

そして王子の母親になってからは、
「母親のいない子にはしたくない。」
「この子が一人前になるまでは生きていたい。」

という思いから時に鬱が酷くなっても、
死の誘惑を振り払っている。

少し前から、日本は自殺大国って言われているけれど、
今年に入ってから、例のガスを発生させる
自殺の報道が増えている気がする。
何か、連鎖反応みたいに・・・。

私、思うんだけど、あまり自殺報道をセンセーショナルに報道するのは
控えた方がいいんじゃないかと思う。
自殺念慮がある人は、そういう話を聞いたら、
「自分も・・・。」って思っちゃうから。

似たような事を最近、ダウンタウンの松ちゃんが
ラジオで言っていたみたいだけど。
でも、あれ、前後の言葉を無視して、
一部の言葉だけを取り上げて、
一部のマスコミは松ちゃんを批判していたけれど、
ちゃんと全部言葉を聞いたら、
自殺とそのマスコミ報道を批判しているんだよね。
まぁ、言葉は悪かったかも知れないけれど。

生きていれば色々とあるし、心身疲れるし、
今の世の中、未来に希望を持てないで絶望することも多い。
(てか、それ私なんだけど・・・。)

実は、今ちょっと、いや、かなり私も心が弱っているけれど、
実は、心身共にダルくて、かなりしんどいけれど、
もう職場復帰出来るか、色々不安でたまらないけれど、
生きているものは、必ずいつかは死ぬんだから、
自分から死んで、周りを苦しませたり、
迷惑かけたりはしたくないなって
それだけは思っている。

もっと、もっと王子のそばにいたい。
王子の成長を見守りたい。
その想いが今の私を生かしている気がする。

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2008年4月24日 (木)

焦り

今、診断書を出して仕事を休んでいるんだけど、
何だか、そんな自分がとてつもなく社会から脱落した
ダメ人間に思えて、
昨日は鬱が激しかった。

いっそ、もう仕事に戻ろうかとも思う気持ちもあるけれど、
この1週間、ほとんど身体が動けないところを見ると
やっぱり無理だ・・・。
王子が学童から帰る時間から、何とか動いている状態・・・。

それに、去年の自分のブログを昨日読んで見たけれど、
仕事のストレスが凄くて、
あぁ、やっぱり今すぐは戻れないと実感・・・。

今まで十何年、鬱を押し殺して仕事をしてきたけれど、
それが決壊してしまって、これからどうしたらいいのか分からない。

心と身体を休めるために、休職しているのに、
何か不安と焦燥感は消えなくて、
どうしたらいいのか分からないや・・・。

今、夜中の2時。
今夜も中途覚醒・・・。

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2008年4月21日 (月)

不眠

今夜は風邪を引いてしまったので、
夜の10時にはお布団に入ったのに、
お布団に入る前にちゃんと眠剤も飲んだのに、
あれから、4時間・・・・。
全然眠れません(´Д⊂グスン

眠剤も耐性がついてきて、もう効かなくなっちゃったのかな?

こんな眠れない時は、
考えなくてもいい余計な事を考えてしまう・・・。

朝になれば一週間が始まって、みんな仕事とか学校に行くのに、
私は、社会の落ちこぼれになっちゃったなぁ・・・とか。
仕事していた時は、月曜日が休みだと嬉しくて仕方なかったのに、
その望み(?)が叶って嬉しいはずなのに、
何か、もの凄い焦燥感に襲われる。

かと言って、まだ仕事に行きたいと思える状態ではない・・・。

なんという矛盾を自分の中に抱えているんだろう・・・。

今はとにかく、
余計な事は考えないで心と身体を休める事が先決なのに、
眠れないのはきついなぁ・・・。

窓の外を見ると、外灯以外の他の家の明かりは全部消えていて、
世の中で、私ひとりきりのような、そんな孤独を感じる。

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2008年4月13日 (日)

診断書

4月10日の記事で、カウンセラーの先生から
私の鬱状態がひどくて、仕事復帰は到底無理なので、
最低3ヶ月の休職が必要
と言われたと書きました。

その翌日、カウンセラーの先生が毎週通っている
心療内科に受診したのですが、
予め、カウンセラーの先生から
主治医の先生に申し送りがあったようで、
診察は比較的スムーズに行きました。

職場復帰が不安でたまらなく、
何も手につかない事。
「がん」の手術を2回も受けた事も
心に引っかかっている事等

私なりに話しました。

主治医の先生は女医さんですが、
「おなかの調子はどうですか?
まだ時々痛むんじゃないですか?」

と聞かれたので、正直に「はい」と答えました。
正直、まだ無理をすると、
おなかの痛みがあるのは事実です・・・。

私の話を一通り聞いた後、主治医の先生は、

「やはり、休んだ方がいいですね。
中には、仕事をすることによって、
ストレスを解消出来る方もいるけれど、
貴方の場合は、仕事が大きなストレスになっているからね。
「がん」という大きな手術をした後でもあるし、
今、しばらくは休んだ方がいいです。」

との答え。

そして、職場に提出する診断書も書いてもらいました。

私の病名は、
1、うつ状態
2、適応障害

だそうです。

なんか、2、の適応障害って、
某皇族の方も同じ病気だったような・・・( ; ゚Д゚)

今の私の病気休暇は、4月13日までなので、
4月14日には、出勤しないといけない。

で、休暇を再度延長する為に、4月14日は職場に行って、
上司に説明して、診断書を提出しなければならない。

今まで、私はどんなに辛くても、心が潰れそうになっても、
自分が「鬱」であることは、
職場の人には一切、カミングアウトしなかった。

でも、とうとう職場の人に分かってしまう・・・。

今のストレス社会、「鬱」の人は年々増えてるし、
「鬱」に対する理解もどんどん深まっている。

大企業や、学校の先生も「鬱」などの精神疾患で
長期に休職する人が年々増えているという。

だから、私も珍しい事ではないんだろう。
でも、「鬱病で3ヶ月休職します。」とカミングアウトしたら、
上司はどんな顔をするだろうか?

鬱に理解のない上司だったら、
腫れ物に触るような目で見るだろうか?

それとも、
「pinguさん、見た目は元気そうで鬱に見えないよ。
仕事出来るんじゃない?」
とか、言われたりしないだろうか?

見栄っ張りな私は、カミングアウトするのがすごく怖い・・・。

いくら、世間の鬱への認知度が高まってるとは言え、
まだまだ全く偏見がないとも言えないし・・・。

明日のことを考えると、不安で不安でたまりません・・・。

いっそのこと診断書を隠して、明日から普段どおり仕事をしようかな?
とも一瞬思ったけれど、やっぱり、今、
すぐにフルタイムに戻って働くのはきつ過ぎる・・・。
余計に自分の心が壊れるのが目に見えている・・・。

あまりにも元気のない私を見て、王子は
「ママ、また溜め息ついているねー。」
って言われてしまった・・・。

王子に正直に
「うーん、仕事のことでね、元気ないの。」

と打ち明けたら、王子ったら
「だったら、ママの好きなようにしたらいいよ。
もう少し、お仕事休んだら?」

と言われてしまった・・・(;・∀・)

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2008年4月10日 (木)

岐路

最近、仕事復帰を前にあまりにも鬱が酷いので、
今日、カウンセリングに行ってきた。

カウンセリングルームに入った私の顔を見て、
カウンセラーの先生は、すぐに

「あ、この人は酷い鬱だな。」
と思ったらしい。

で、カウンセラーの先生に今の状況を有りのまま話した。

仕事の不安が強くて、
音楽を聴く気にもならない。
本(マンガ、雑誌も)を読む気にならない。
ご飯を食べる気にもならない。
お風呂に入るのもやっとの状態。
本当に何にもする気になれませんと・・・。

仕事の不安とは、
4月の人事異動で、ベテラン職員がみんな異動して、
新人ばかりが入ってきたので、
2年目になった私の責任が倍増すること。
(人事異動も、一気にベテラン職員
みんな異動させるようなことしないでほしい・・・。
残された職員の負担も考えてよ・・・って感じ。)

また対人恐怖症も酷くなり、新しい環境に飛び込むのが怖いこと。

また、私の職場はクレームの電話も結構多いのですが、
私が一年目の時は私が対応しきれない電話は、
ベテラン職員に代わってもらっていたのが、
今度からは、新しい職員が対応できない電話は
私で対応しないといけないこと。

あと、私の仕事はチームで行う業務なのですが、
今度から私がチームの中心になって、
みんなに仕事を教えないといけないということ。

その全てが非常に重圧であり、憂鬱でたまらないこと・・・。

あと、直属の上司が申し訳ないけど、頼りないこと。
職場内で相談できる人がいないこと・・・。

何か、全部社会人として甘えたこと言っていますね。
それだけでも、もう社会人失格なのかも知れない・・・。

そして仕事とは別に、「がん」で2度も手術をしたことでも、
鬱状態になっているということも話しました。

全てを話した後、カウンセラーの先生はこうおっしゃった。

「貴方、本当に今の状態で
来週から仕事に復帰できると思いますか?
私が貴方の話を聞いたり貴方の表情を見ている限り、
今、復職したら貴方が潰されそうな気がしてなりません。」

意外な言葉でした。
そんなに私の状態は悪いのか?

カウンセラーの先生はこうもおっしゃった。

「今の貴方の話を聞くと、
貴方は「がん」の手術を受けたことによる「心因反応」と、
職場への「適応障害」
があると思います。
明日にでも、私が毎週行っている心療内科の診察を受けて下さい。」

あと、カウンセラーの先生は何度も言いました。

「今の心身の状態で復職するのは、勧められません。
私が見た限り、最低でも3ヶ月は休職した方がいいと思います。
そのことも含めて、明日、心療内科の医師と相談して下さい。」

休職・・・。
実は、今までも何度も考えていた。
ずっと、私の選択肢にあった。

でも、その度に
「あと少し、頑張れるだろう。
ここまで頑張ったんだから、まだ大丈夫だろう。」

と十何年、働いてきた。
でも、もう限界なのかな?

何のとりえもない私は、せめて仕事を続けることで、
自分の存在価値を見出そうとしていた。

休職するか?復職するか?
今も非常に迷っている。

本当は休職したい。
でも、4月5月と一番忙しい時期にまた長期に休んだら、
同僚にどれだけ迷惑をかけるかと思うと、休職するのが怖い。

でも、その一方で、この酷い鬱を抱えていたら、
身体にも悪いって分かっている。
ストレスは、「がん細胞」を増殖させるって言うし、
「がん」の発症から一年が一番、大事にしないといけない時期だと
よく言われているし・・・。

それに、最近、王子に言われていることが気になる。
「ママ、最近元気ないね・・・。」

元気のない、溜め息ばかりついている母親が
子どもにいい影響を及ぼすはずない。

仕事は私ひとりが休んでも、何とかまわっていく。
(現に今もそうだし・・・。)

でも、私の身体と心は一つしかないし、
王子の母親も私しかいない・・・。

今、私はまさに人生の岐路に立たされているのかも知れない。

 

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鬱真っ只中・・・。

いよいよ来週から仕事復帰です。
元々、仕事に対して極度に不安を感じる私は
今から鬱状態です・・・。

まず、好きな音楽も聴きたくない。
好きな本(マンガも)読みたくない。
ご飯も食べたくない・・・。
本当に無気力で何もしたくないです。

ここまで来たらチョットヤバい・・・。

1ヶ月もお休みできたのに、
何を贅沢な・・・と自分でも思うんだけど・・・。
でも、休みが長ければ長いほど、
復職するのが怖い・・・。

4月の人事異動で、知らない職員もたくさんいるだろうし、
極度の人見知りの私は、そこからもう鬱。。。
いや、人見知りというか、対人恐怖症です・・・。

こんな私が十何年も仕事を続けられたのは、
ある意味奇跡です。

自意識過剰な私は、職場の人から
「pinguさん、がんなんだよね・・・。」
と噂されるのも怖い。
これは、あくまで私の自意識過剰だけど・・・。

それに4月、5月は一番忙しい時期。
果たして、術後で病み上がりの
私の体力が持つかどうかも心配・・・。

明日(日付が変わったから今日だ)
カウンセリング受けに行って来ようかな?

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2008年1月10日 (木)

自分を好きになる努力

この頃、このブログには「メンタルヘルス」関係のことばかり書いて、
もしかして、
「このブログって<自己啓発ブログ?>」
って思われてないでしょうか?( ; ゚Д゚)

今、私自身の心が不安に支配されている為に
そんな記事ばかりになっているけれど、
決して、そういうブログではありませんので・・・。
(まぁ、管理人の私がメンへラーであるのは事実ですが・・・(´Д`;))

「自己啓発」をすることによって、
自分自身が前向きになるのは大賛成ですが、

行き過ぎた「自己啓発セミナー」は苦手です・・・(´Д`;)
(昔、自己啓発セミナーが流行っていた時に、怪しいものに強引に勧誘されて
ちょっとトラウマがぁ・・・( ; ゚Д゚)
まぁ、入らなかったけれど。)

ただ、昔から心理学を勉強するのは好きでした。
学生の頃、一時期、「カウンセラーになりたい。」と思って、
大学の心理学科を受験しようとも思ったことがあったけれど、

やっぱり、私には無理・・・。
クライエントと一緒に悩んで、解決出来そうにないもの・・・。
逆にクライエントの悩みに引きずり込まれそう・・・。

でも、今は自分自身の為に心理学とか
精神医学をちょっと勉強してます。

で、今、勉強しているのが「認知療法」
鬱になる人は、だいたい「認知の歪み」があって、

・根拠のない決め付け。
・物事を全て「白か黒」という極端な考え方をする。
・~べき思考が強い。
等の思考にとらわれてしまうらしい。
そういう私もまさしく、それに当てはまったわけで・・・。
そういった「認知の歪み」を正すのが「認知療法」なんです。

まぁ、今日、明日すぐに改善される問題ではないけれど、
私だって少しでも、前向きになって、
自分を好きになりたいから。

ちょっと、なりたい自分をノートに書き出してみた。

・笑顔が素敵な自分になる。(作り笑いじゃなくて)
・失敗を引きずらないで、それを糧に出来る自分になる。
・未来に希望を持てる自分になる。
・他人を恐れないで、自分自身をもっと信じるようにする。
・人生を心から楽しめる自分になる。

とりあえず、これを目標にあんまり気負わずにいきますわ。

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2008年1月 9日 (水)

とらわれからの脱却のために

今日もカウンセラーの人と話をした。

やっぱり、私は私自身の悪い癖、問題点について
頭ではよく分かっているみたい。
ただ、意識が「自己否定」にとらわれ過ぎているようだ。

別に自分では完璧主義ではないんだけど、
(実際にぐーたらだし・・・。)
「自分はダメな人間だ」
という思い込みが強過ぎるみたい。
特に仕事の場面で。

「では、貴方は実際に職場に人に
<ダメな人間だ>と言われたのですか?」
と聞かれた。
いや、ミスはしょちゅうするけれど、
実際に言葉でそう言われた事はない。

「じゃあ、ダメな人間じゃないんですよ。
貴方がそう思い込んでいるに過ぎません。
貴方は自己否定にとらわれ過ぎています。
と言われた。

そうかも。

ただ、相手の心を深読みしてしまう癖があるのだ。
<上司や同僚は言葉には出さなくてもそう思っているのでは?>
と・・・。
(げ、客観的に見たらすげー被害妄想・・・_| ̄|○ )

あと、こうも言われた。

「不安ならば、自分の中で考え込まないで、
周りに聞いてみたり、相談したりと行動することです。
そうしないと、貴方は辛いままですよ。」

きっと何も難しい事じゃないはずだ。
別に喧嘩を売るわけじゃない。

1カ月の病気休暇で同僚に迷惑掛けて心苦しい気持ち。
これからの今の仕事に対する不安。

上司や先輩に伝えれば、私の気持ちもきっと軽くなるだろう。

「自分で抱えずに、自己否定にとらわれず、
不安があったら、誰かに相談する。」

とりあえず、仕事復帰に当たってこれを目標にしよう。

ただ、今の職場では前の職場みたいに心から信頼して話せる
上司や同僚がいないのが一番の悩みだけど、
私から何とかしないと、今のままだしなぁ・・・。

あと、ミスをしたら上司や同僚に軽蔑されるようで怖いと話したら、
「ミスをしない100%の人間なんていませんよ。
100%を目指す必要はないんです。
60%でもいいじゃないですか。」

そう言われた時は、少し気が楽になった気がした。

帰りにリハビリ(?)がてらに買い物をして家に帰ったら
Amazonに注文した本が届いてた。
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー

419erdg887l_bo2204203200_pisitbdp50 自分自身をダメだと思い込むのも、
他人をいつまでも怖がるのも
「潜在意識」がそうさせているということが分かった。
今まで「心理学関係」の本はいっぱい読んだけど、
これは結構読みやすかったかも。

あ、私、別にこの著書の回し者ではないですよー(汗)

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2008年1月 7日 (月)

カウンセリング

来週の職場復帰を前に
「仕事行きたくない病」
が悪化・・・orz。

鬱も酷くなるし、不安感も強い。
でも心療内科に行っても、ちょっとお話聞いて
後はお薬を処方されて終わりという状態だから、
それよりも一度、じっくりとカウンセリングを受けたいと思って、
今日、受けて来た。

まずは、「心理テスト」みたいなものをした結果、
案の定、私は「自己否定が強すぎる」らしい。

自分で自分を分かっていて、よくしようという努力はあるが、
なかなか行動面に移せないって。

まぁ、そのとおりなんですが・・・。

あと、AC(アダルトチルドレン)の傾向が強いとも。
過去に嫌な経験があって、いまだにそれが残っているようで、
自分の意思に関係なく過去のトラウマに縛られて、
行動面にストップがかかるらしい。

周囲には「pinguは大丈夫だ。」と思われても、
(そもそも、変なプライドが高くて、周囲に弱みを見せないから。)
本人自身はきつい状況だと。

これも、そのとおりなんですが・・・。

これからの私に必要なのは、
「あるがままの自分を受け入れる」
ということだって。

例えば、今私が抱えている「他人が怖い」というのは、
私自身がそう思い込んでいるに過ぎないって。
私には、ずっと「ネガティブイメージ」を持つという
心の癖がついていて、それを変える必要があるって。

自分でも分かっているんだよなぁ・・・。
対人恐怖も極度の不安も、
自分の潜在意識がそうさせているって。

でも、心の根っこにある
「潜在意識」をどう変えればいいのか?

カウンセリングの先生は、必ず変えられるって言っていたけれど
さすがに今日、明日で変わるものではないし・・・。

とりあえず、「自分を好きになる。」「自信を持つ。」
「悪い方向に考える心の癖を直す。」

これを目標にこれからもカウンセリングを受けましょうという事に。
でも、今は仕事を休んでいるから時間を作れるけれど、
仕事が始まったら、なかなか通う時間ないな・・・。

ただ、こう言われたのはハッとしてしまった。

「母親が自信がないと、子どもも人生を楽しめなくなってしまいます。
このまま我慢の人生を送っても、自分自身幸せになれないし、
子どもも幸せになれないですよ。」

本当は私ももっと、楽な生き方したいし、
王子は、私みたいにならないで、
自分に自信のある人間になってほしい。

私も少しづつでも、気の持ち方を変えたい。

カウンセラーの先生の言うとおり、
周りは私が思っているほど、
私のことを悪く思ってはいないのだから・・・。

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2008年1月 5日 (土)

性格診断

幸せなことがあっても、
それでも病気や仕事の不安とかは消えなくて、
ネットで「カウンセリング」とか検索していたら、

こんなの見つけた。
http://www.irisx.com/fortune_1.cgi

で、結果はというと・・・。

※以下、長いのでお時間のない方は読まないほうがいいかも(;・∀・)

pinguさんの診断結果
あなたの心のストレス度 74 %

pinguさんは 失敗に対する恐怖心が強く、
不安な気持ちにさいなまれやすいです。
その反面「しっかりとやらなければ!」という気持ちも強く働くため、
緊張や力みや強く生じてしまうことが多いです。
又以前、失敗した時と同じ状況に立たされると、
そこから避けたり、逃げてしまいたくなり、
極度に緊張して悪循環になることもあるようです。
またこの場合、失敗のことが強く頭に残り、
どんどん自信を喪失してしまうこともあります。
失敗することはたしかに嫌なものですが、
そこから何かを得ることも出来るものです。
失敗することに恐れずに失敗から何かを学びとっていく気持ちを持っていきましょう。

<当たってる・・・。>

そして pinguさんは 他人からの目を気にするあまり、
「どう思われているか」
「いつもしっかりしていないといけない」という気持ちが強く、
周囲の人たちがつまらなそうな顔をしていたり、
いらだった雰囲気を感じると気持ちが焦り、力みから緊張が生じやすいです。
うまくできない自分に対しても腹が立つことが多く、
うまく出来なかったことに対して過剰に意識しすぎて
自らお悩みを高めてしまうことがあります。

<そのとおりです・・・。>

それから pinguさんは 先のことを考えすぎて不安な気持ちに襲われやすいです。
考え過ぎて、いつしかマイナス思考になったり、何かを行う前に不安が襲い、
消極的になりがちなることが多いようです。
うまくやろうとする意識も強過ぎて、
逆に「もしうまくできなかったら・・・」という不安、
プレッシャーから自然な行動が取れず、ギクシャクすることも多いと言えます。
「しっかりと頑張りたい」という気持ちや慎重になること自体は悪いことではありませんが、いくら考えてもどうにも答えが見つからないときには、
一旦頭を休め、考えることを止めて行くことも大切です。
そしてこれまで頑張ってきた自分を振り返り、自分に自信を持ってみて下さい。

又、 pinguさんは 自分に自信が持てず、
あなた自身が自分を信用していない面があります。
初めて経験することに対しても興味はあるものの、
実際に体験する前に不安や恐怖心を感じやすく、消極的になりがちです。
又、自分と誰かを比較して
「他の人はうまくできるのに、自分はできない・・」
という気持ちから焦りや苛立ちが募ることもあるようです。 

<なんで、そんなに解かるの?>

それから pinguさんは 人に頼まれると嫌とはいえない性格で、
悪く思われたくない、良い子でいたいという気持ちがあり、
他の人の思惑や評価を気にするあまり自分の素直な気持を封じ込めて
ストレスに陥りやすいです。
他の人にとって良い人間になることや、
他の人のためになることばかりを考えるのではなく、
もう少し自分自身のために時間をかけ、力を入れていくと良いでしょう。

又、 pinguさんは 真面目で周囲への気配りをすることが多く、
それゆえに心が他の人よりも疲労しやすいです。他人への気配りや気遣いは大切なことで、これはあなたの長所でもあるのですが、考えても答えが出ない悩みにぶつかったときには、一旦気分転換を図りリフレッシュしていくよう心がけてください。
そして pinguさんは 好調の時はよいのですが、
一旦不調になると自分が許せなく思えてしまい、
自分で自分を追い詰めてしまう傾向があるようです。
うまく出来ないことがあると自分に非があるような気がして、
そのことについて思い悩んでしまうことがあります。
そしてそのことを気にしすぎて、悩みの意識が強くなり、
お悩みをどんどん増大させてしまうことがあるようです。
あがり症、不安神経症などに陥りやすい面があります。

<それ、私ですが・・・?>

その気分転換が上手く出来ないんだよなぁぁぁ・・・。

もう少し、楽観的にプラス思考に脳を変えたい。
気の持ちようって分かっているのになぁ。

もっと、もっと強くなりたいよ・・・。

あと、長文にも関わらず、
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

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2007年12月29日 (土)

うつ

考えても仕方ないって分かっているのに、
どうしても、前向きになれない。

不安で頭の中がいっぱいになる。

リアルでもネットでも励ましてくれる人たちに
本当に申し訳ないけれど、
王子もいるのに、
それでも、孤独な気持ちから逃れられない。

暗闇の中に突き落とされて、光が見えない。

未来が見えない・・・。

誰か教えて。
どうしたら、前向きに生きられるの?

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2007年12月 4日 (火)

対人恐怖症

月曜日、心身ともに疲れて、
王子と夜8時には寝てしまったものの、
非常に中途半端な時間に目が覚めてしまった・・・。

月曜日の仕事は、いつもだるくて憂鬱・・・。

どうして私はこんなに仕事にストレスを感じるんだろうって考えた。

仕事の内容というよりも、人間関係にストレスを感じる。
いや、別にイジメがあるとか、セクハラ、パワハラが
ある訳じゃないんだけど。
特に嫌いな人がいるわけでもなく、みんないい人なんだけど。

私は、対人恐怖症の気がある。
他人に対して過度に意識し過ぎて、
緊張、不安を感じるのだ。

なかなか他人に心を開く事が出来ずに、
自分の殻を破る事が出来ずにいる。

本当に心を開くまで、仲良くなるまで、
それこそ、すごく時間がかかるし・・・。

それでも、去年の職場ではみんなとすごく仲良く出来たのに・・・。

「人は人、私は私。」
と割り切れたらいいのに、
他人の目や評価を気にし過ぎてしまう・・・。

職場で同僚がコソコソ話していたら、
「私のこと?」
と思ってしまうし、

仕事で問題が起きると、
「私がやったことで?」
と思ってしまう・・・。

自分でも被害妄想って分かっているんだけど・・・。

誰かが陰で、誰かの事を言っていると、
「私も陰で言われているんじゃないか。」って
思い込んでしまう・・・。
それでも、何とか自分から少しでも
同僚に話し掛けるようにはしているんだけど。

あと、女だけの係っていうのがまた何とも・・・。
女同士って、何か怖い。

それでも、もうすぐ忘年会もあるし、
(これがまたストレスなんだけど・・・。)
対人恐怖症を理由に逃げないで、
もっと私も努力しないといけないな・・・。

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2007年10月20日 (土)

迷い

前回の記事で風邪かも?と書きましたが、
身体が不調だと、メンタル面もやられてしまうみたいです。

今日の午前中は、王子の小学校の親子レクだったので、
不調を押して参加したのですが、

子どもたちはともかく、他の保護者の皆さん達
みんな楽しそうなのに、私だけ楽しめなかった。

自分ひとりが取り残されたような私お得意(?)の
被害妄想が始まって、
他の保護者の方とほとんど話も出来ず、
情けない思いで家に帰ってきた。

そんな些細な事がきっかけで、
堰を切ったように
私の心はどんどん堕ちて行った。

一旦、堕ちると、
私はどんどん自信喪失に陥る。

自分が途方もなくダメな人間に思えて仕方なくなる。

まずは仕事。
何回も休んで、もうダメかもと思う。

家族との関係。
どんなにいい面を見ようと思っても、
もう配偶者を好きになれない。
一緒にいるのもイヤ。
そうなった原因を考えるけれど、
多分いろんな事の積み重ねで、
小さなほころびを見てみぬふりした
結果の果てのような気がする。

だから、相手だけじゃなく私も十分悪い。
わかっているけれど、もう好きじゃない。

どうすればいい?
もうわかんない・・・。

王子との関係。
この世で唯一、無償で愛せる存在。

でも、私、いいお母さんじゃない。
身体も心も弱くて、こんなんで王子を守れるの?

って、そんな弱気じゃダメなんだけど、
私が守らないといけないだ!
という強い意志を持たないとダメなんだけど。

分かっているけれど、
今は全てに迷いが生じて、
自分がダメに思えて仕方がない。

そう思う原因の大元は、
あちこちの体調不良。
それがおそらくストレスに起因していることも
分かっている。

人間、多少のストレスは必要と分かっていても
なんか、もう私、押し潰されている。

誰か、助けて・・・。
でも、誰に助けてもらいたいの?私・・・。

結局は自分で前に進むしかないんだよ・・・。

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2007年8月23日 (木)

がんばれない

早く眠ろうと思ったけど眠れません。

くるしい。

仕事のこと。
その他いろいろ。

もう、
がんばりたくても
がんばれない。

何の取り柄もない私。
家事も上手に出来ないから、
せめて、仕事をがんばらないと、
自分の存在意義を見いだせない。

私、ダメだな。

王子の寝顔を見ながら、
涙が止まらない。

私にだけ、
朝が来なければいいと願う一方で、

王子の為に、もっと生きていきたいとも思う。

王子に頑張って。と言われたのに、
がんばれなくて、
ゴメンね。

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2007年8月22日 (水)

水曜日

月から金の週5日勤務の私。

月、火と何とか、頑張れたけれど、
水曜日は、さすがにもう、
だるくて、だるくて仕方ない。

みんな、頑張っているのに、
自分ひとり、頑張れないふがいなさ。。。

また、心身ともに落ち込んでしまった。

仕事、これからも月~金の週5日
続けられる自信がない。
体力も精神力も追いつかない。

気分が急降下して、今にも泣きそうです。

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2007年8月11日 (土)

環境と認識の差

今、ダルビッシュと同じくらいスポーツ界を揺るがしているニュース。

「朝青龍問題。」

いろんなニュースを見る限り、彼の精神状態は深刻な
抑うつ状態のようですね。

朝青龍は、正直あまり好きな力士ではなかったのですが、
それは置いといて・・・。

もしも、彼が深刻な鬱だったとしたら・・・・。

親方がこんな事を朝青龍に言ったそうです。
「俺も頑張るから、お前も頑張れ。」

あのぉー、
鬱っていうのは、
頑張りたくれても頑張れなくなった人が
自責の念に駆られて罹る病気なんですよ・・・。

鬱の人に「頑張れ」と言う言葉が禁句なのは、
あまり知らない人でも知っているのではないかと・・・。

あと、相撲界のお偉いさんの発言
「ストレスなら汗をかけば治る」
あのー、心の病はそういう問題じゃないんじゃないかと・・・。

相撲協会自体、古い体質プラス
精神医療に対しての理解がない気がして、
朝青龍がこういう状態になった原因
(ま、あの仮病問題)
は、置いといても、なんだか彼が哀れになってきました。

あんなに強気で時にふてぶてしささえ見せていたのに、
人間って、脆いものだな・・・
と改めて思いました。

そういえばソースは忘れたのですが、
朝青龍の育ての母という女性がこんなことを言っていたそうです。

「ドルジ(朝青龍)が鬱だなんてありえない。
モンゴルには鬱という病気自体存在しませんし、
当然、かかる人も誰一人いません。
だから認知症の人や自殺者が限りなくゼロに近いのです。」

モンゴルという国の事は、よく知らないのでなんとも言えませんが、
鬱がまったくない国って果たしてあるんでしょうか?

でも、この女性は決して間違った事を発言したつもりはなく、
おそらく、モンゴルという国に「鬱病」という認識がない。
また、鬱病の統計がない・・・
という事が考えられると思います。

ま、イメージ的に遊牧人種で、日本みたいにギスギスした競争社会とは
まったくかけ離れたイメージがあるので(私個人の中では)
鬱は確かに日本と比較しても、かなり少ないのは事実でしょうね・・・。

モンゴル、いいな・・・。

私は精神医学の専門家でも何でもないので、
鬱の発症要因についてはよく分かりませんが、

「環境」
というのはすごく大きいのではないかな・・・と思います。

そういえば、こんな話も聞きました。

アメリカ人には、「肩こり」という認識がない。
だから、アメリカ人に肩こりの人はいない。
だけど、日本に来たアメリカ人が肩こりになったって・・・。

自殺率も高いし、平和なようでいて
一体日本っていう国は・・・。

でも逆に紛争地域とか、生きるか死ぬかの状態にある国に
住む人には鬱は少ないって聞きました。

本当に極限状態になったら、
物事を考える余裕もないってことでしょうか?

でも、もちろん平和がいいのは当たり前の事で・・・。

でも、
平和って一体なんだろ?

経済も人の心も豊かで、争いの全くないこと?

だとしたら、「平和」って絵に描いた餅だね・・・。

って、朝青龍問題から話が飛躍し過ぎて、
もはや、オチがつけられなくなった( ; ゚Д゚)

 

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2007年6月20日 (水)

6月の憂鬱

どうやら私は、
仕事や部署が変わった年の6月は
心身共に不調になるみたいです。

ふと思い出したら、
前に部署が変わったときも
その前か前も、
6月にぶっ倒れた記憶が・・・。

年度末の3月