9・11に思う
4年前の9月11日。そう、アメリカの「同時多発テロ」があった日だ。
当時、テレビのニュースで世界貿易センタービルにジェット機が2機、撃墜した映像を見た。
はじめは画面の向こうで起こった出来事が、到底現実だとは思えなかった。
「何か映画のワンシーンみたいだ・・・」
そう、呆然とニュースの画面を見ていると、世界貿易ビルがガラガラと崩れた。
私は目を疑った・・・。
アメリカのテロで罪のないたくさんの人が犠牲になった。
あれから、確実に世界は変わったと思う。
アメリカはアフガニスタンを攻撃した。
報復は報復を呼んだ。そしてイラク戦争・・・。
アフガニスタンで、イラクでまた、罪のない市民の命が無数に奪われた。
テロはどんな理由があっても絶対に許されない行為だ。
でも、その許されないテロへの報復・・・。
世界中に憎しみの連鎖は広がっていく。
テロの標的はアメリカだけではない。アメリカに協力しているとみなされる国は、
アメリカ同様、テロの標的になる。
先日はイギリスが標的になった。
日本は・・・?日本は果たして大丈夫??
みんな、不安を感じながらも考えないようにしているだけ?
奇しくも今日、日本で衆議院選挙が行われています。
日本の未来はどうなるのでしょうか?
私は、昔は未来のことについて、さほど考えていませんでした。
でも、子どもを産んでから意識が変わりました。
愛する我が子の世代が平和でありますように・・・。
住みよい世の中でありますように・・・・。
そういう願いをこめて、私も投票しました。
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