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2013年9月23日 (月)

家庭の中で安全を奪われる子供達

先日、知ったニュースですが、かなりショックを受けました。

【熊本白骨化遺体】少女の母親は意味不明の言動、父親は自宅に入れず

16歳少女か…民家に白骨遺体 母はやつれ意味不明な言葉を繰り返すばかり

 

熊本東署は22日、熊本市東区西原2丁目の住宅で、一部が白骨化した遺体を発見したことを明らかにした。行方が分からなくなっているこの家の16歳少女の可能性がある。少女は母親(58)と2人暮ら し。昨年6月から中学校に登校しなくなり、教師らが自宅を訪問したが、母親から面会を拒否されていた。母親は21日、福岡空港(福岡市)で意味不明な言葉 を繰り返しているところを保護された。
[livedoorニュース より抜粋)

まだわずか16歳の少女がこんな亡くなり方をするなんて不憫すぎます。
あと、ニュースを読むと母親と二人暮らしだったようですが、
母親は意味不明な言葉を繰り返して保護されたというニュース記事の文面から、
この母親はおそらく精神を病んでいたのではないかと思われます。

以下は私の推測で書きますが、
この少女は中学生の時から不登校だったとニュースでありました。
もしかしたら、精神を病んでしまった母親が判断能力をなくして、
この少女を家から出さず監禁状態にして、
結果衰弱死させてしまったのではないでしょうか?
普通に考えれば自分の娘が亡くなっていたら真っ先に通報するでしょうから。
もしかしたら、少女の不登校が先で、
それに悲観した母親は精神を病んでしまったかもしれないですが。
でも、学校や児童相談所が訪問してもずっと会わせようとしなかったのは、
やはりおかしいです。母親の病状(妄想など)が酷かったのでしょうか?

父親は単身赴任で家に入れなかったそうです。
せめて、父親が何とか出来れば・・・とも思いますが、
父親も自分の妻である少女の母の精神状態の悪化に
なすすべがなかったのでしょうか?

それにしても、まだ未成年の子供は誰しも、
家庭内で衣食住が満足に満たされて、安心して暮らし、
学校で教育を受ける権利が皆にあるはずなのに、
家庭内が子供にとって逆に脅威になる事例があまりにも多い。


私がこのニュースにショックを受けたのは、
私も一歩運命が違っていたら、この少女と同じ末路を辿ったかも知れなかったから。

私の母も私が小学生の時から現在進行形で精神を病んでいます。
私は母に度々
「お母さん、明日自殺するから。親が死ぬ日は学校に行くな。」
と言われて、怖くて家から出られない時がありました。
「お母さんが自殺したらどうしよう?」
「私が寝ている間にお母さんが私を道連れに無理心中したらどうしよう?」
私は常に家では怯え続けて、家庭は安心の場どころか
一番怖くて危険な場所でした。
そして、私の家庭も父が単身赴任で母と二人暮らしで近所付き合いもなかったので、
もしも・・・の場合にも頼る所がなかった。

私の場合は最悪の場合になる前に親戚に預けられたから何とか今があるけれど。

ちなみに母は数十年に数回だけ精神科を受診したけれど、
「あの医者はやぶ医者だ。薬には毒が入っている!」
と妄想を募らせ、自ら治療を中断してしまいました。
今は一人暮らしをして、娘である私も、夫である私の父も理由を付けて決して家に入れません。

精神を病んでいるのが明らかなのに、病識がなく、治療を頑なに拒む場合、
家族や周りはどうしたらいいのでしょうか?
自傷他害の恐れがない限り今は強制的に入院させることは出来ません。

この熊本の家庭は少女の死が発覚するまで、
母親を精神の治療に結びつけることが出来なかったと思われます。
精神の病が疑われる患者さん達に対して
「人権侵害」になるからと周囲は自傷他害の恐れがない限り何も出来ない現状。
でも
自傷他害」が起きてからでは遅いのです。
こんなケースの場合、どうしたら一番いいのだろうか?


過去の私。そして命を落としてしまった16歳の少女。
きっと世の中には、親の精神的な病気等の理由で
家庭が脅威で安心して生きていけない子ども達もたくさんいると思うのです。

そんな子供達を守る為に行政機関や大人達は何が出来るだろう?
こんな悲劇が繰り返されないためにも。

全ての子供達にとって、
家庭が心身共に一番安心できる場所になってほしい。

2012年7月 5日 (木)

いじめという名の殺人

ここ何日かニュースで、
大津市で昨年10月に中2男子がいじめを苦に自殺した問題
とりあげています。

この「いじめ自殺」の事件。
ニュース等で見聞きして、
あまりの酷さに怒りと悲しみでいっぱいになった。
「自殺の練習」って何なの?
ニュースでは鳥や虫の死骸を食べさせられたとも聞いた。
実際は加害少年たちはもっとひどい事をしていたかも知れない。
何でこんなひどい事を・・・。
言葉にならない。

しかも許せないのは、
いじめから子供を守るはずの教師までが
見て見ぬふりどころか、一緒になって笑ってた???
何がおかしいの?何でいじめを止められないの?
加害少年がそんなに恐ろしかったのか?

それなのに、数日前のニュースに教育委員会の担当者が
「いじめと自殺の因果関係は認められなかった。」
と言っていた。
思わず、「何それ?!」って一人だったけれど、声あげてしまった。

教師もその上の教育委員会も、
「臭いものには蓋をする。」
のですね。
だけど、ひとりの少年が長い苦しみの果てに
自ら命を絶ったんですよ?!
きっと助けて欲しかったのに、
誰も助けてくれずに絶望の中で
死んでいったと思うと考えただけで泣けてくる・・・。

加害者少年達は人間の皮を被った悪魔だよ。
「いじめ」っていうけれど、自殺の練習を強要したのなら、
「自殺教唆」「脅迫」・・・立派な犯罪だと思う。
「殺人」と言ってもいいと私は思う。

それでも、加害少年は中学生だから、
名前も公表されずに
(ネットでは晒されるかも知れないけれど)
例え少年院に入っても数年で出て
「更生」の名のもとに社会復帰するのだろう。

もう戻らない命だけど、
自殺した少年は学校に行かないとか、
「逃げる」事もしてほしかった。
こんな酷い加害生徒と教師のいる学校なんて、
登校拒否してでも、自分の命を守って欲しかった。
ものすごいトラウマが残ったとしても、
生きていれば、
長い人生の先には幸せがあったかも知れないのに・・。
でもきっと、赤の他人には計り知れない
地獄の苦しみの連続だったのでしょう。
まだ13歳だった少年がどうして
こんな目に遭わないといけないんだろう?

そして加害少年たちはどうしてこんな鬼畜な事が出来るんだろう?
どうしたら、こんな非道な人間に成長してしまうのだろう?
私の息子も来年は中学生。
息子はおとなしい子なので、
こういう事件も他人事ではありません。
子供を守れるのは親しかいない。

改めてそう痛感した今回の事件。
もしも、息子が将来いじめにあったら、
学校に行かせないという選択肢も真面目に考える。
勉強が遅れても、死なれるよりはずっといい。

逆にうちの息子はリーダー的な
「加害者」にはならないと思うけれど、
報復が怖くて「傍観者」の立場になることは絶対ないとは言い切れない。
息子を「いじめ」の被害者には絶対したくないし、
加害者にも絶対になって欲しくない。

もう「いじめ」なんて言葉は生ぬるい。
「集団暴行」とかに名称を変えて欲しいくらいだ。

亡くなった少年がもしも生まれ変われるならば、
今度は幸せな人生を全うしてほしいと心から願います。

2012年2月20日 (月)

13年という歳月を経ての判決

光市母子殺害事件の発生から13年もの歳月を経て、
ようやく一区切りがつきました。
被告人は「死刑」
一度は「無期懲役」判決が出たものの、差し戻しが行われ、
ようやくこの日が来た。
本当に長かった。

事件が起きたのは1999年。
殺害された女性はまだ23歳。
赤ちゃんに至っては1歳にも満たなかった。
水道の排水工を装い(制服まで着て)
何の落ち度もない未来ある人間二人を
自分の欲望のみで殺害した被告は、
逮捕、拘留されても反省の態度は見られなかった。
確か知人に宛てた手紙の内容が酷かったですよね。
全く反省していないことがその手紙でも明らかにされた。
18歳になったばかりで精神的に未熟だから。
家庭環境が不遇だったから・・・等という被告への弁護も聞きましたが、
家庭が不遇な人なんて世の中にたくさんいます。
18歳未満でも殺人を犯してはいけないことくらい知っています。
私はこの被告には極刑が相当だってずっと思っていました。

今の日本の極刑は「死刑」です。
死刑については、
容認派、反対派其々に意見が分かれるでしょう。
難しい問題だと思います。
人の命を殺めた罪は命でもってしか償えないのか?
生きて償う方法だってあるのではないか?
色んな意見が出て議論するのは大切だと思います。

でも、この被告は仮に今後も生かされるとして、
どんな償いが出来るのでしょう?
最後まで「殺意」を認めず、滑稽な弁明しかできなかった被告に・・・。

赤の他人である私でさえ、これは絶対に許せない事件だったし、
殺害された母子の生前の幸せそうな写真がテレビに出るたびに
泣けてきた。
遺族の本村さんはこの13年間、
我々が想像を絶する思いに耐えてきたのだろう。
この裁判の度に本村さんの記者会見を拝見しましたが、
当初は感情的だった面もありましたが、
会見では理路整然とした話し方で、
「強い人だな。」と思っていました。

今日も本村さんの会見をテレビで拝見しましたが、
「勝ったという気持ちはない。
犯罪が起きた時点で皆敗者なんだと思います。」
という言葉がとても印象的でした。

そして、今日本は「死刑制度」が存在しているのだから、
死刑が確定した被告に対しては法に法って、
(確か法律では死刑が確定したら6か月以内に執行とあったはず)
法務大臣はきちんと仕事をしてほしいです。

どうか、もう二度とこんな事件が起きませんように。

2008年12月 8日 (月)

人生の儚さと幸せと

土曜日にYahooを開いたら、
声を出しそうなくらいビックリしたニュースがありました。

FUJIWARA・原西孝幸の実母が死去
原西さんのお母さんって、よくテレビに出ていましたよね!
すっごく強烈で面白いキャラで、こう言ったら何ですが、
プロの芸人さんよりも、面白かったです。
つい最近まで、テレビに出ていた記憶があったのに?!

不整脈発作での急逝だったようですね。
あまりに突然の死で、
息子である原西さんも本当にショックだと思います・・・。

テレビで拝見した限りでは、いつも元気で
近いうちに病気で亡くなるなんて、全く思えなかったのに、
人間って、本当にいつどうなるか分からない・・・
と人の命の儚さを改めてつくづく感じました・・・。

あのお母さん、身体張ってプロの芸人も顔負けだったけど、
きっと、全ては息子さんを思う気持ちからだったんでしょうね。
本当に息子を愛しているのが伝わってきて、
なんか、とってもいい母と息子って感じでした。

親は先に逝くのが自然の摂理ではあるけれど、
自分もいつか遠くない将来、こういう時が訪れるのかと思うと、
色々と考えてしまいます・・・。
(私は母とは複雑な関係なので・・・。)

でも、人の死はとっても悲しいけれど、
62歳で亡くなるのは、まだまだ早いけれど、
不謹慎な言い方かも知れないけれど、
「長生き=幸せ」
とは、言い切れないんではないかな
って
私個人的には思ったりします。

原西さんのお母さんは、親孝行な息子に恵まれて、
その息子の成功も見届けることが出来た。
確か、原西さんは結婚して子どももいたと思うので、
「孫の顔」も見ることが出来た。
そして、ご自身もテレビに出るようになって、
もしかしたら息子以上に全国区の人気者になった。
このニュースを知ってから、mixiニュースの日記とか、
某巨大掲示板のスレッドとか見たけれど、
本当に故人の急死にみんなビックリして、ショックを受け、
心からの追悼の書き込みがすっごく多かった。
あぁ、この「おかん」は、
全国の人に愛されてたんだなと思った。

そう思うと、62年の人生でも、
きっとこの人の人生は、とても幸せだったんじゃないのかな?
って思いました。
何も知らない赤の他人が言うことではないかも知れないけれど。
きっとその陰では、すっごい苦労もあったと思うけれど・・・。

もちろん、残された家族はもっともっと長生きして欲しかったに
違いないと思いますが・・・。

私自身は、色々と心身の病気にもなったりしてますが、
「王子」というかけがえのない存在に恵まれて、
幸せだと思います。
私は王子が一人前になって、素敵なひとと結婚して、
カワイイ孫の顔まで見ることが出来たら
(それってあと約20年は先のことかな?)
きっと、それで私は人生満足だと思うな。

でも、それはあくまで私自身の価値観だから、
原西さんのお母さんは、きっともっと生きたかったでしょうし、
(ご本人は、本気で『芸人』になりたがっていたってどこかで読みました。)
ご家族も全国の「おかん」ファンは、(本当は一般人だけど)
「おかん」の活躍、笑いをもっともっと見たかったでしょう。
(かくいう私もそのひとりでした・・・。)

追悼のいい言葉が見つかりませんが、
心からご冥福をお祈りします。

2008年6月 9日 (月)

通り魔事件

昨日の日曜日、信じられない事件が起きた。
人がたくさん行き来する秋葉原の歩行者天国で
無差別の通り魔事件が起きて、7名もの方が亡くなった・・・。

最近、本当に通り魔事件とか、
全く無関係の人を殺すような事件が増えているけれど、
今回の事件、ショックだった・・・。

ニュースを見てたら、涙が出てきた。

たまたま、その場にいただけなのに、
被害に遭われて亡くなられた人が気の毒で・・・。
そしてどうして、こんな事件が起きてしまうんだろうって、
思ってしまって・・・。

あと、マスコミの取材も悲しいやら、腹立たしいやら・・・。
いつも思うけど、突然、愛する子どもや配偶者を
亡くした遺族に対して、マイクを向けるなんて、
一体、どんな神経してたらそんな事が出来るんだろう?

マスコミはご遺族に「今のお気持ちは?」とか
聞いているんだろうか?
そんなの、悲しいやらショックやら怒りでいっぱいやら
どうしようもない絶望でいっぱいに決まっているじゃない!

遺族の生のインタビューを聞けて、テレビに流したら
視聴率が取れるから?
例え、事件の悲惨さを世間に知らせる為と言っても、
遺族にインタビューする神経が私には分からない。

あと今回は、事件の現場が人通りの多い「秋葉原」
ということもあって、目撃者の数も多いですよね?

目の前で人が刺されていたり、血まみれになっていたら、
普通は、ショックで立ち尽くすのが精一杯だと思う。
そんな中、一生懸命に怪我をされた方の
救助に当たった方は立派という他ない。

その一方で、事件現場を携帯とかで写真を
取りまくっていた人たちもたくさんいた。
急に目の前に有名人が現われたならとにかく、
人が大量の血を流して、亡くなっているかも知れないという
悲惨な状況下で写真を取って、
しかもその写真をコピーして配るという人たちも結構いたらしい・・・。

何の為に?
こんな事件があったと自分のブログにアップする為?
それとも、マスコミに写真を売る為?

まぁある意味、非日常的な経験をして、
あの場で写真を撮っていた人達
普通の感覚じゃなくなっていたのかも知れないけれど・・・。
(もしだけど、私があの場にいたら、
ショックで動けなくなっていたかも知れない。)

ショックと悲しみにくれる遺族に心境を聞いたり、
何の落ち度もなく、理不尽に命を奪われた被害者の方達の
プライバシーをご丁寧に流すマスコミ。
人間の嫌な部分を改めて見た気がした・・・。

あと、この事件を起こした犯人のこと。
犯人は、昨日のニュース報道で動機を
「世の中が嫌になった。」
「誰でもよかった。」

と供述していたらしい・・・。

世の中が嫌になる人なんて、
きっとこの社会、たくさんいるよ!
でも、ほとんどの人は他人に迷惑かけたりせず
に何とか生きているというのに・・・。

世の中が嫌になって、どうしようもなくなったら、
それが内に向かう人間は、自殺に走り、
それが外に向かう人間は、反社会行為に走るんだろう。

でも、いくら世の中や仕事が嫌になって、
全てに絶望したからって、
何で、自分に関係ない他人の命を奪うのか、
私は全く理解出来ない。

犯人は、あまりに卑屈になり過ぎて、
日曜日の秋葉原にいる人みんな自分よりも
幸せに感じて、疎ましく思えたんだろうか???

あと、今日、犯人が携帯の掲示板に
書込みをしていたことが分かった。その中に
「いい人を演じるのには慣れてる」
「大人には評判の良い子だった」

という記述があった。 ゾッとした。
ちょっと、私もそういうところがある子どもだったから・・・。
この犯人も実際に、子どもの頃は優等生の類だったらしい・・・。

「いい子」を演じることの危うさ・・・。
まぁ、この犯人が破綻したのはそれだけじゃないだろうけど。

あと、犯人は掲示板にこんなことも書き残していた。
「やりたいこと…殺人 夢…ワイドショー独占」
この文面にもゾッとした。
あまりにも歪んだ自己顕示欲。
どうして、そこに行き着いてしまったんだろうか?

ワイドショー等のマスコミの過熱報道。
今の日本の格差社会の弊害・・・等等

きっと、背景には色々あるんだろう。
しばらくは、テレビ等のマスコミでコメンテーターが
事件が起きた背景などを検証するだろう・・・。

私には、犯人の気持ちなんて分からないし、
とにかく、こんな事件が起きてしまう今の現実が嫌だ。

2008年5月27日 (火)

アナウンサーの死

昨日、元TBSアナウンサーの川田亜子さんが亡くなられましたね。
死因が自殺とのことで、かなりショックを受けました。

先週くらいにネットで
「「体調が悪く元気がない」とブログに書く川田亜子が心配」
という記事をたまたま読んで、
川田さんのブログを読んでいたんです。
5月に入ってから急にネガティブな記事ばかりで、
私も他人事とはいえ、
「大丈夫かな?ちょっと鬱なのかな?」
と思っていました。

すると、突然の訃報のニュースが・・・。

私は、川田さんは時々バラエティで見た記憶しかないんですが、
すごく美人で明るくてどこか勝気なイメージさえ持っていました。

でも、バラエティの顔はあくまで作られた顔だったのかも知れませんね。
ブログを見たら、すごく繊細な人というイメージを受けました。

しかし、まだ29歳。
今、どんなにつらいことがあっても、生きていればこの先、
きっと幸せなこともたくさんあったでしょう・・・。
すごくやるせない気持ちです。

ブログとかを見ると憶測ですが、
彼女は「うつ病」に近い状態だったのかも知れません。

鬱がひどくなると、すべて悪い方向にしか考えられず、
未来も絶望しか考えられなくなるんですよね・・・。
でも、彼女はブログで確実にSOSを発していた。

せめて、周囲が仕事を少し休ませるとか、
病院に連れて行くとか出来たら、
違った結果になっていたのでは・・・。
今となっては、何を言ってももう遅いですけど・・・。

でも、川田さんのブログを読むと、
「つらい。切ない。でも、生きなくては。頑張らなくちゃ。」
みたいな葛藤を私は感じました。

「死にたい」と「生きたい」という間で揺れ動く気持ちは、
私もなったことがあります・・・。

でも、最終的に彼女は死を選んでしまった。
よく、自殺する人は残された者の悲しみを考えない。
自分勝手だ。という意見も聞きますが、
きっと、自殺を実行してしまう人の心理は、
(推測ですが)
鬱に完全に心が支配されて、もはや残された人の悲しみを
考える余裕などなくなっていたのかも知れません。

あんなにキレイで将来がある若い方が、
たったひとりで車の中で亡くなったことがあまりにも悲しいし、
残された家族、友人、仕事関係者の気持ちを考えると
なおさら悲しいです。

どこかで
「一番の不幸は、自分の幸せに気付かないことだ」
と書いてあるのを最近読みました。
私自身にも当てはまる言葉で重く胸に響きました。
本当にそうですね・・・。

例え面識はなくても、テレビとかで見る有名人の死は動揺します。
それが自殺なら、なおさらショックです・・・。

自殺する人の大半は「鬱」状態であると言われています。
大切な人の急な異変に気付いたら、周りが本人に
「あなたは私にとって、とても大切な人だよ。」
と伝えて欲しい。
そして、決して1人にはしないで欲しい。

私も「鬱」状態だけど、
とても大切な存在がいるから絶対に死なない。

最後に若くして亡くなられた川田さんのご冥福をお祈りします。

2008年4月22日 (火)

判決

今日4月22日は、テレビのワイドショーやニュースは軒並み
「光市母子殺害事件」の判決一色だった。

1999年の4月に起きたこの事件。
当時まだ23歳だった若いお母さんと
1歳にも満たないカワイイ赤ちゃんが、
1人の人間の身勝手な欲望の為に未来を永遠に奪われた。

当時から私もこの事件の悲惨さが忘れられず、
裁判のニュースがある度に
テレビや新聞にかじりついて見ていた。

メディアで、事件の詳細がどんどん明らかになるにつれて、
(奥さんを殺した後強姦したとか、赤ちゃんの最期とか・・・。)
あまりに悲惨で残酷で、被害者と遺族が気の毒で
この事件に目を伏せたくなった。

でも、その後に被告が友人に送った手紙が明らかになり
(例の「無期で決まり。地上に7年で芽を出す。」とか、
ご主人の本村さんについて、「ありゃ、調子づいてますわ。」とかの暴言。)
二人の命を奪っておいて、こんな手紙を書ける神経がもう許せなくて、

そして同時に、愛する家族を失った悲しみに耐えて、
必死に戦っている遺族の本村さんをテレビで見て、
赤の他人ながら、この裁判を最後まで見届けたい気持ちになった。

一審、二審の無期懲役を最高裁が差し戻しての今回の判決。
結果は、「死刑判決」だった。

死刑制度そのものについては、
罪を命で償うことの是非をここで語るのはあまりに重いし、
難しいのでここで死刑そのものに賛成、反対とは書けないけれど、

私個人としては、裁判の判決文を新聞で読んでも、
罪の重さ、被告人のその後の態度、遺族の感情、
社会に与えた影響等考えても
この判決は妥当だと思っている。

そもそも、差し戻し審後の弁護団。
21人もの弁護士を集めておいて、あの主張はなんなんだ?
今までの供述を一変したかと思うと、

「乱暴目的ではなく、甘えたかっただけ。
甘えようと抱きついたら運悪く死んでしまったから
殺人ではなく傷害致死。」
「泣いている赤ちゃんをあやそうと首に蝶々結びをしたら死んでしまった。」

と大真面目な顔で語る某弁護士をテレビで観て、
はぁ?と声を出して呆れ返ってしまった。

その後も、強姦は復活の儀式とか、ドラえもんがどうとか、
神聖な裁判で、小さい子どもでも言わない事を大真面目に主張する弁護団に
怒りを通り越してあきれ返ったのは、絶対に私だけではないはず。

思うに、弁護団がもっとまともな事を裁判で言えば、
もしかしたら、被告は死刑にならなかったのかもとさえ思えてしまう。

でも、今日の裁判で裁判長はとても良識にのっとった主旨の判決を
裁判で言っていたと思う。(判決主旨を新聞で読んで。)

遺族の本村さんも長かった9年間に
ひとつの区切りがついたのではないだろうか?
でも、9年間はあまりに長過ぎた。

そして被告が死刑になっても、亡くなった二人の命は戻らない。

生きていれば小学生になっていた娘さんと
そのお母さんの未来を奪った罪は
被告の死をもって、償えるのだろうか?
まぁ、被告が生きていても償えるものでないと思うけれど。

それを思うと、命ってなんだろう?
罪に対する償いってなんだろうって思ってしまうよ。

亡くなった命は帰ってこないけれど、
せめて、これから先、二度と死刑に値するような犯罪が起きない
安全な社会になってほしい。

とは言っても、罪のない人がお金や欲望の為に
無残に殺される事件は今も後を断たない現実・・・。

殺人者になる前に子どものうちから
人の命の大切さを本当に分かる人間に育てること・・・。
これが、私達大人に課された大きな使命なんだろうと
今、そう思う。

2007年5月28日 (月)

ふたつの訃報

今日、仕事の昼休みにお弁当を食べながら
Yahooのニュースを見て、とても驚いた。

「ZARDの坂井泉水さん転落死」

ZARDと言えば、もともと表舞台に出ないアーチストで、
坂井泉水さんの動く映像は、ほとんど見たことは無かった記憶があるが、
(それでも、何年か前にLIVEをやっていた記憶があります)
CDのジャケットなどで見る彼女は、憂いを秘めて美しく、
そして、なによりもきれいな声と歌いやすいメロディで
数々のヒット作を世に生み出してきた。

何を隠そう、この私も昔、友達とカラオケに行った時は、
必ず一曲はZARDの歌を歌っていた。
高くもなく、低くもなく歌いやすかったし、
いい歌も多かったから。

よく歌った歌は、
「In My Arm Tonight」とか
「この愛に泳ぎ疲れても」とか
「こんなにそばに居るのに」など
元気な歌よりは、
少し哀愁をおびた歌を好んで歌ったものだった。

いま、これらの歌をPCからダウンロードして聴いた。

とてもキレイな歌声・・・。
ものすごく切なく、哀しくなった。

この歌を歌っている彼女が
もう、この世にいないなんて・・・。

ニュースの報道では、
昨年から癌を患って闘病生活をおくっていたらしい。
しかも、その癌が肺にも転移していたとのこと。

ただ、回復していた矢先の不慮の転落事故。

まだ40歳の若さなのに。
40歳といっても、まだ美しく、まだまだ才能も十分あるのに、

どうして、神さまはそういう人を連れて行ってしまうのだろう?

病院の階段の手すり(?)からの転落という事で、
事故だけじゃなく、自殺の憶測も出るかも知れない。
(所属事務所は不慮の事故として、自殺を否定している)

せめて、自殺であってほしくない。

消えたいと、この前ブログで書いた私が言うのもなんだけど、
やっぱり自殺は哀しすぎる。

死は、本当に哀しいものなのに、
その死を自ら選んではいけない。

そして、死はいつか必ずやって来る。
年齢を問わず、病魔はふと襲ってくる。

だから、一日一日を大切にしないといけない。

坂井泉水さんの訃報を聞いて、
改めてそう思った。

坂井泉水さん、たくさんの歌をありがとうございます。
心からご冥福をお祈りします。

坂井泉水さんとは、全く関係ないんですが、
今日、もう一つの訃報がありました。

松岡農相の急死。
こちらは、明らかに自殺でした。
現職大臣の自殺は、戦後例をみないとの事。

ここ最近、光熱費問題とか、
談合事件とか色々と疑惑の多い人だったけど、
まさか、自殺するとは思わなかったので、こちらもビックリした。

周囲からは、「辞任」を求める声もあったらしい。

死んでしまった人の気持ちは分からないけれど、
辞任するくらいなら、死んだほうがましだとでも思ったのでしょうか?

「All or   Nothing」

な思考だったのだろうか?

今日は一日、マスコミから「死」のニュースを聞いて、
ただでさえ、鬱な気持ちがさらに鬱になった。

ZARDの坂井泉水さんの死は特にショックで、
今も哀しい・・・。

でも、だから今を生きている私たちは
その生を無駄にしないようにしなくては。

2007年5月24日 (木)

裁判の行方

今日は、日帰り出張のため朝7時には出勤のため、
5時には起床という、朝にめっぽう弱い私には辛い一日でした
(;´Д`)

そのせいで、非常にだるい・・・。

話は変わりますが、今日世間が注目している事件の裁判
(正確には差し戻し控訴審第1回公判) がありました。
皆さんもまだ覚えているであろう、
1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件のことです。

あまりにも悲惨で許せない事件故に、私も忘れられずに、
ずっと、裁判の行方が気になっていました。

一審二審は、被告人は無期懲役だったのが、
最高裁がその無期懲役判決は量刑不当としていて、
あらためて「死刑適用」について、判断が注目されています。

ここでは、私個人の死刑についての考えは書くのは止めますが、
(書くと長くなりそうなので)
弁護人側の主張には、驚くやら、呆れるやらでした。

「殺人ではなく傷害致死にとどまる。
被告の精神年齢は12歳程度だ」

私、一応大学でほんの少しですが、「刑法」をかじったので、
全くの素人ですが、殺人と傷害致死の違いくらい分かるつもりです。

傷害致死って、殺意はなかったけれど
誤って結果的に相手を死なせてしまった事ですよね?

この事件の概要をいろいろと聞いた限り、どこをどう解釈しても
「傷害致死」なんて解釈出来ませんが・・・。

それに被告人は当時18歳になりたてだったようですが、
「精神年齢は12歳程度」と言えるその根拠は?
少年法の問題も絡んできますが、たとえ精神年齢が12歳だったとしても
善悪の判断は出来ますよね?

この事件の弁護団って21人もいるって聞いたけど本当でしょうか?
21人もいて、この程度の弁護しか出来ないの?
もう、死刑回避の為の苦し紛れの弁護にしか聞こえません。

犯した罪に対する償いとは?
更生とは一体何か?

ところで、2年後に一般人が重大事件の刑事裁判の審理に参加する
裁判員制度が導入されます。
その裁判員になった人の日給が1万円と新聞で読みました。

この日給1万円、皆さんはどう思いますか?

高い安いの是非は抜きにしても、
重大事件の裁判に関わる事の重み、責任・・・。

必要性は感じていても、誰でも裁判員になるのは重くて怖いというのが
本音ではないでしょうか?

2007年2月 7日 (水)

健全?不健全?

女性について、「産む機械」発言して、
非難が集中している柳沢厚生労働大臣ですが、
またまた、議論を産む発言をしましたね・・・・。

柳沢伯夫厚生労働相は六日の閣議後の記者会見で、
今後の少子化対策について
「若い人たちは結婚したい、子どもを二人以上持ちたいという(希望を持つ)極めて健全な状況にいる。若者の健全な希望にフィットした政策を出していくことが非常に大事だ」
という、
「子どもは二人以上もちたいのが健全だ」
発言です。

皆さんは、この発言どう思いますか?

まぁ、野党側のあまりの反発ぶりも、大臣の言葉尻をとらえ過ぎかなという
気もしますが。
(これで、国会審議が滞るのも非常に問題と思うんですが・・・。)

でも、やっぱり、
聞いていていい気はしませんね。

特に未婚の人、
子どもがいない人や、
私のように、子どもがひとりの人はこの発言を聞いて、
どう思っているんでしょうか?

最初から、結婚はしたくない、
子どもはいらないとか、
子どもはひとりでいいという確固たる意思があればいいのですが、
子どもを二人以上ほしくても、
持てない家庭だってたくさんあるわけですよ・・・。

じゃあ、そういう家庭って不健全なの?
って思っちゃうわけです。
(被害妄想も入っていますが(;・∀・))

確かに少子化問題は、
これから深刻に考えないといけない問題です。

でも、それって、
女性側だけの問題?
家庭の問題?

子どもをもちたくても持てないという、
今の社会構造を考えないといけないのではと思うのですが・・・・。

何か、この発言って
「木を見て、森を見ない」
感じがするのは私だけでしょうか?

まぁ、これは一般論で、うち個人の事に関して言えば・・・
うちは、この大臣から言わせれば、不健全ですよ( ; ゚Д゚)
(開き直り?)

でも、私だって、王子をひとりっ子にしたいと積極的に思っている訳でも
ないんですよ。

先日も王子から
「ボク、お兄ちゃんかペットが欲しい。゚(゚´Д`゚)゚。」
と言われて、

「王子、本当はきょうだいが欲しいんだな・・・。」

って思いましたもの。
(でも、もう<お兄ちゃん>は確実に無理だけど・・・。)

でも、無理なんですよ・・・。
いや、病気とか、不妊とかそういう問題じゃなくて、
それ以前の問題なわけで・・・。

やっぱ、不健全ですね・・・。

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でも、結婚するしないとか、
子どもの問題って、すっごくデリケートな問題だから、
大臣はもちろんの事、周りの人たちも、もっと、
言葉には配慮して欲しいなぁ。

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