2008年5月13日 (火)

20世紀少年

私が入院中に、ずっと読んでいた漫画がありました。
「20世紀少年」

804750298_65sこの夏に実写で映画化するということもあり、
かなりタイムリーかもと思って、
1巻を読むと、もう続きが気になって気になって止まらず、
結局また全22巻+21世紀少年上下巻を
全て大人買いしてしまいました(;・∀・)
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読んでいない人には、
以下、少しネタバレの要素あり!


内容は・・・
主人公のケンジらが小学生の時に「秘密基地」で過ごした1960年代、彼らは、子どもならではの好奇心といたずらごごろで
「よげんのしょ」を作る。
しかし、それが30年後に現実のものとなる。
その「よげんのしょ」には、地球滅亡の事も書かれており、
ケンジとその仲間たちは、 地球滅亡を阻止する為に戦うが・・・。

とにかく、スケールの大きなストーリーです。
で、読んだら続きが気になって止まらなくなります。

「本格科学冒険漫画」とありますが、
私個人的には、サスペンスとかいや
「ホラー」に近かった・・・。

地球滅亡をもくろむ謎の団体と、
その指導者「ともだち」
もうすっごく怖いんですよ!
普通の人たちが次々に「ともだち」に洗脳されていくさまが、
本当に「マインドコントロール」の怖さを物語っています
( ; ゚Д゚)

でも、これって現実にはないとは言い切れなさそうな・・・。
あ、こわいからこれ以上は書けない
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

あと、子どもの頃に冗談で作った怖い話が
現実になっていくさまも怖くて仕方ありませんでした。
やっぱり、マジでホラーですよ。これ。
読んだ後、悪夢見ちゃいましたもの・・・。

でも、全部読んでこの漫画、ちょっと長過ぎた感が否めない。
いわゆる「広げた風呂敷をたたみ切れなかった」
って感じ。
もうちょっと縮めた方がよかった、って思ったのは
私だけじゃないはず。

でも、メッセージ性はすごくあるお話と思いましたね。

結局、存在すら忘れられた孤独な人間の闇
を描いたっていうか・・・。
(これって超ネタバレ???)

でも、夏に公開される映画は楽しみですね。

「20世紀少年」←映画公式サイト

まず、キャストがすっごく豪華!!!
ケンヂ:唐沢寿明 オッチョ:豊川悦司 ユキジ:常盤貴子
ヨシツネ:香川照之 マルオ:石塚英彦(ホンジャマカ)
モンちゃん:宇梶剛士 ケロヨン:宮迫博之(雨上がり決死隊)
ドンキー:生瀬勝久 ヤマネ:小日向文世 フクベエ:佐々木蔵之介
万丈目胤舟:石橋蓮司 神様:中村嘉葎雄 キリコ:黒木瞳
その他、チョイ役にも有名人ぞろい!

しかも、みんな原作の絵と似ているんですよ!
特にマルオ役の石塚さんなんて!ほら!

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←石塚さん演じるマルオ。
もう、ソックリ!
髪を伸ばしたトヨエツもオッチョの雰囲気出てた!!!

映画の制作費に60億もかけているそうだし、
どうか、コケないでほしいなぁぁ!

原作の後半はグダグダに感じたとはいえ、
テーマはものすごく好きなお話だから・・・。

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2008年2月23日 (土)

イキガミ

「イキガミ」というコミックを知っていますか?

21x8sv8p93l_aa204_ 去年か一昨年あたりから、
口コミで話題になった衝撃的なお話です。

内容は・・・
某国(明らかに未来の日本?)に
「国家繁栄維持法」という名の法律がある。
その法律は、
「もし、あと一日しか生きられないとしたら・・・。」
と多くの人間に命の尊さを認識させるのを目的に
小学校入学前に全員注射を義務付けられ、
その中のカプセルにより、1000人にひとりの確立で若者が、
「あと24時間の命」
と命の期限を突きつけられる。

その24時間後に死ぬことを伝える死亡予告証、
通称「逝紙(いきがみ)」をめぐるヒューマンドラマです。

その「逝紙(いきがみ)」を配達する一公務員の男性を中心に、
「いきがみ」をもらった人が
残りの24時間をどう生きるか?

と1話完結で、本当に 重い話なんですが、

わずか1日しかない人生をどう生きるかという、
いろんな人間の生き様、人生観、死生観が描かれています。

これは、男女問わずにいろんな人に読んで欲しいお話です。

ただ、その「イキガミ」を義務づける
「国家繁栄維持法」

という恐ろしい法律が架空のお話と分かっていても、
すっごく怖くて、読んでいて私は憤りさえ感じてしまいます。
全然、ストーリーは違うけれど、
ちょっと「バトルロワイアル」を彷彿しちゃったりして。
(あの、ビートたけし主演で映画化された
「今日は、皆さんにちょっと  殺し合いをしてもらいまーす」
というお話ね(;・∀・))
実は、「バトルロワイアル」、すっごく残酷で悲しい話だけど、
個人的に私は好きです(汗)
原作も読んで、映画も観ました。

あ、今回は「イキガミ」がテーマなので、
「バトルロワイアル」について語るのはまた別の機会に・・・・。

話は若干逸れましたが(汗)
この「イキガミ」がついに映画化されるそうです!
故松田優作の次男、松田翔太主演で
今年の9月末に公開らしいですよ。

松田翔太は、その「イキガミ」を死亡予定者に届ける
配達人の役らしいです。
うーん、私のイメージでは、
その配達人は原作ではすっごく普通の青年なので、
(ごく普通の青年が、そのあまりにも重い仕事を担わされるという
青年の葛藤についても、私はいろいろと考えさせられている。)
松田翔太はちょっとクセがある役者っぽいので、
私個人的には、どうかなぁという思いもありますが、
(妻武木くんみたいな普通っぽい役が出来る人が
私のイメージだったけど。)

映画化を機に、このお話がもっといろんな人に
読んでもらえたらいいなとは思います。

死ぬことだけじゃなく、
「生きること」について、すごく考えさせられます。

原作マンガを読んだだけでも号泣しちゃうので、
実写がいい出来だと、映画館でハンカチ1枚では
絶対足りないと思う・・・。

もしも、自分の命があと24時間しかなかったら、
残りの一日をどうやって過ごすかな?

でも、24時間はあまりにも短いよ・・・。

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2007年9月16日 (日)

鋼の錬金術師

最近、ずっと読んでいるマンガ
161_20 「鋼の錬金術師」

2年位前から5巻くらいまで読んでいたけれど、
内容があまりに生々しく、時にいたかったので、
途中で読むのを止めてしまった事があったんです。

でも、2~3週間前からふとまた読みたくなって、
昨日で最新刊の17巻まで読みました。

<あらすじ>
幼き日に最愛の母親を亡くしたエドワード(以後エド)と
アルフォンス(以後アル)のエルリック兄弟は、
母親を生き返らせようと、錬金術において最大の禁忌、人体錬成を行ったが、失敗し、
兄・エド(11歳)は左脚、唯一の家族である弟・アル(10歳)は
全身を失ってしまう。
エドは自身の右腕を代価として、アルの魂を何とか鎧に定着させたが、自分達の愚かさに気づく。12歳となったエドは、国家錬金術師となり二つ名・「鋼」を授けられ、
アルと共に元の体に戻る為、絶大な力をもつ賢者の石を探す旅に出る。
しかし、旅には数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。

とにかく、スケールが大きいマンガです。

まず、最初「錬金術」の成り立ちについて、
理系関係チンプンカンプンな私は挫折して、
罪もないキャラがあっけなく死んでしまう残酷さに
目を背けたくなるほどです。

でも、現実は時として理不尽なほどに残酷だからな。

エルリック兄弟が旅をする中で待ち受ける困難。
戦争、軍部上層部の恐ろしい陰謀、
「不老不死」をもたらす賢者の石をめぐるいろんな思惑。
そして、味方と思っていたキャラが真っ黒だったり、
また、次から次へと新たなキャラが登場してきたり。

このキャラが「ラスボス(黒幕)」と思いきや、
また、すごい黒幕が出てきたり。

息をもつかせぬストーリー展開です。

また、シリアスで重いテーマながら、
絶妙なタイミングで出てくるギャクシーンが
またツボだったりして・・・。

このエルリック兄弟は、大好きだった死んだお母さんを
「錬金術」で蘇らせようとしたが、結果、
「死んだものは決して生き返らない」

というこの世の真理を何度も物語りは強調しているように
思いました。

このマンガは戦争とか、かなりエグイ描写もありますが、
その反面、「家族愛」
というのがすごく泣かせるくらいに描かれているんです。

「家族とはなにか」
といつも考えている私にとって、
そういう意味でも色々と考えてしまうんです。

また、大勢のキャラも魅力的で、
悪役も、何度か読んでいくうちに味があるな、
と悪役にもちょっと入れ込んだりして・・・。

(読んだ人しかわかんないけれど、
悪役の出るシーンで一番好きなのは、
マスタング大佐と悪役ラストとの対決シーン)

あと、どんな困難な状況でも決して希望を捨てない
エルリック兄弟の強さが私はすごく好き。

(私はすぐに希望を見失うから・・・。)

でも、一番好きなのは・・・・
この方。↓

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物語の準主役である、
「ロイ・マスタング大佐」
クールなんだけど、自分の命を懸けて部下を守る
ところに惚れました(*´д`*)

ヤバいなー。
また、「萌え」の対象が増えた( ; ゚Д゚)

エルリック兄弟ももちろんだけど、
大佐の運命も気になるっ!!!

でも、一番驚いたのは、

このマンガの作者って、
女性だったのねΣ(゚Д゚)

最近まで、男性作者だとばかり思っていたよ・・・。

どうりで、「ハガレン」に出てくる女性キャラはみんな
美しくて強いんだな。

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2007年7月21日 (土)

ソラニン

「ソラニン」
というマンガを読んだ。

先週、行った本屋でたまたま目について、
お店の人の「お奨めコメント」に惹かれて買ったんだけど、
読み終えて、買ってよかった。
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<STORY>
大学を卒業して1年が過ぎ、OA機器メーカーのOL・井上芽衣子は
あることを実感するようになっていた。
「わたしは社会人には向いていない」。
とはいえ、自分に特別な才能がないと自覚してしまった今となっては、
もはや人生のレールを外れる勇気もないというのが現実。
多少辛くても、頑張ってつつましく生きていくしかないのだと、
彼女は今日も会社へ向かうのだったが・・・。
芽衣子の恋人・種田はバンド活動と会社の両立に苦しみ、
他のバンドメンバーもそれぞれ大学や仕事との間で悩み苦しむ。
そんな彼らの日常と葛藤を巧みに描いている。

簡単に言えば、
大学というぬるま湯から飛び出して社会に出た若者の
悩み、葛藤を描いた作品。

自分がしたいのはいったい何か?
自分は本当に幸せ?

こんな悩みに直面した事がある人なら、
多かれ、少なかれ共感出来る作品だと思う。

私にとっては、
痛いくらいだった・・・。

・・・って、私、社会に出てもう何年も経って、
子どももいるのに、社会人2年目のモラトリアムな若者に
共感しまくりってもしかして、ヤバい???

もしかして、私は全然大人になりきれていない?
でも、だからこそこのマンガに共感するのかも。

生きる事にともなって生じる
痛みや悲しみ、葛藤を
作者はまだ若いのに、サラッと描いています。

「俺は幸せだ。
本当に?」


と、
自分に泣きながら問いかける種田を見るたびに
心が苦しくなる私です。

この「ソラニン」映画化するそうです。
配役とかどうなるんだろう?
著しくイメージが損なわれないといいんだけど・・・。

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2007年7月13日 (金)

さよなら絶望先生

「絶望した!」

すぐに世の中に絶望するpinguですが、
上の台詞はpinguの言葉ではありません。

つい、最近まで一生懸命読んでいたコミック
「さよなら絶望先生」の主人公
「糸色望先生」の口癖です。
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何で、「絶望先生」なのかというと、
苗字が糸色(いとしきと読む)
名が「望」だから・・・。

ほら・・・くっつけて読むと「糸色望」
もう、生まれもって「絶望」と生きていく
定めの先生なのです(;・∀・)

本当に、その名に恥じない(?)くらいすぐに絶望する
超ネガティブ人間。
(そんなネガティブ人間が高校教師をしているのも不思議ですが・・・)

で、絶望先生は世の中の不条理にことごとく絶望して、
何度も自殺未遂を試みたりする。

なのに、生徒が助けようと逆に間違って首を絞めちゃったら
「死んだらどーする?」

ま、生徒曰く
「先生は心の弱い大人」で、
究極の「かまってチャン」なんです。

もうね、私ね、「絶望先生」に

シンパシー感じまくり!!!!!

「絶望」を感じるツボがおんなじなんだもの・・・・。
「心が弱い大人」なところも同じだし、
「かまってチャン」なところも一緒。

で、なんといっても
メガネに品のある和装姿。

何気に
「萌えキャラ」

なんですもの・・・・。
(結局は、そこかいwww)

あと「絶望先生」のキャラだけでなく、作者の自虐センスも
超共感www
シュール過ぎる、毒を含んだ笑い。
そして、「分かる!分かる!」と頷きたくなる
時事ネタが満載。

この作者さんと私って、すっごく似てるんじゃね?
ってか、超気が合う気がする・・・。
(って私が勝手に思い込んでいるだけだが・・・。)

欲を言えば、舞台となる高校は共学なのに、
登場人物は圧倒的に女子生徒が多い事
(;・∀・)
もっと、かっこいい男子生徒だし(ry・・・

そういえば、最近からアニメ化されたそうですね。
しかーし、

私の住んでいる地域では、アニメ放送されていない・・・orz

アニメが放送されない地域に住んでいることに

「絶望したっ!!!」

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2007年5月27日 (日)

蟲師

今の私がものすごくハマっているもの。

映画化、アニメ化もされたコミック
「蟲師」です。

Book01

「果てなき生命、定めなき姿態。それが「蟲」。」

<あらすじ>
動物でも植物でもなく、微生物や菌類とも違う。
もっと生命の原生体に近いモノたち。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。
それらは形態や存在が曖昧であるため、
限られた「ヒト」にしか認知されない。
蟲とヒトとの世をつなぐ限られた存在、
それが「蟲師」である。白髪で片目の蟲師であるギンコが、
旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲に出会い、
人智を超えた妖しき現象を解き明かす。そして共生へと導いていく物語。
登場する風景は日本の原風景を想起させるノスタルジックなもので、
基本的に一話完結の構成からなる。

本当はオダギリジョー主演の映画が観たかったんですよ。
でも、見逃してしまったので、
「じゃあ、コミックを読もう!」と読んだら、
見事にこの漫画の独特な世界観と、

主人公である「蟲師」のギンコにどっぷりとハマりました
(;・∀・)


絵、特に表紙がすごくキレイなんですよ。
Book02

Book03

ギンコ、超かっこいいっ!
(;´Д`)ハァハァ・・・

この物語の時代設定については、
作者は特に明言していないようですが、
江戸時代後期くらいの日本って感じです。

で、日本の風景を本当に美しく描いているんです。
山も森も川も全て美しく、
また日本の四季も綺麗に描いています。
日本人なら、きっと読んでいてノスタルジーを感じるはず。

「蟲」というと、なんかおどろおどろしい話かな?
という先入観がありましたが、この話の中の蟲は
ただ怖いとかそういう存在ではない。
この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いもの。
時として、人間に害を与えるけれど、
いのちあるもの、自然の中でいきるものとして、
読んでいるうちに私は「蟲」という存在も私たちと同じなんだという
「蟲師」(ギンコ?)目線になっていたりして(;・∀・)

で、さっきも書いたようにですね、
本当に主人公のギンコが素敵なんですよっ!!!

彼は蟲を寄せ付ける体質故に一所に留まる事が出来ず、
日本中を旅して、蟲による現象を解決していくんです。

クールなんだけど、責任感が強く優しくて、
一度関わった問題は、必ず親身になって解決してくれるんですよ。

蟲師になった時に髪の色は白色になり、片目を失ったけれど、

その外見・・・・
萌えです(;´Д`)ハァハァ・・・

え?オマエはデスノのLに萌えていなかったか?って?

Lも大好きですが、
ギンコにも夢中になっちゃったんですもの(゚Д゚;)

2次元の人間に萌えるってヤバいですか???

でも、でも・・・、

「2次元の世界の人間は決して裏切らない」
(by pingu)

私の現実逃避かも知れませんが・・・。

コミックは現在は8巻まで出ていますが、もちろん全部読みました!

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実はアニメ化もされていて、DVDも出ているんです。
で、さっきそのDVDを2つほどレンタルしてきたので、
今から観てきますー。

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2007年5月12日 (土)

フリージア

やっとGW明けの辛い一週間から解放されたお休みだというのに、
何だか、心が晴れません・・・・。

一週間の心身の疲れがドッと出たみたいです・・・。

本当は今日一日、家で引きこもりたかったのですが、
諸々の用事で午後は街まで出かけました。

ちょっと、精神的に鬱っていて、読書をする気分でもなかったのですが、
つい、フラフラとツ○ヤに入店・・・。

そこで少し驚いたのが

「うつ関連コーナー」
があったこと( ; ゚Д゚)

みんな、「五月病」なんでしょうか????

で、買う気はなかったものの、つい
小説1冊と、漫画2冊買ってしまいました(;・∀・)

漫画も気分的にコメディものを読む気はなかったので、
もう思いっきり暗くなれるようなものをチョイス。

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松本次郎作
「フリージア」

<内容>
戦時下の日本で殺人等の凶悪犯罪の被害者遺族が、
一定のルールに基づいて加害者に復讐する敵討ち法が成立した時代を舞台としたバイオレンスアクション。
被害者遺族に依頼されたプロの執行代理人と対象者と警護人による殺戮合戦を幹に、平静ではいられなくなっていく執行代理人の歪んだ心理描写や、
極限状態を生き延びる対象者達とその周辺の人々の葛藤などの人間ドラマが展開される。

確か8巻まで出ているみたいなのですが、
1~2巻まで買いました。

もう・・・・
内容も内容だし、
絵の描写もあまりにも生々しいバイオレンスシーンの連続・・・。
グロい・・・と言った方がいいかも知れない。

漫画の舞台の世の中も病んでいるし、
主人公のヒロシも精神的に病んでいるのですが、

ヒロシの病んだ心理描写もすごく私には痛くて痛くて、
その感覚が今も私の中に入り込んで、やばいです・・・。

戦争、犯罪被害者による加害者への敵討ち。
今の世の中では、全くの絵空事ではない内容にも痛くて仕方なかった。

ちなみに、タイトルの「フリージア」とは、お花のフリージアではなく、
「凍るほど冷たい」という意味が込められているそうです。

あと、この漫画、先日実写で映画化されたそうですね。
主役がイケメンで実力派若手俳優の「玉山鉄二さん」で。

玉山鉄二さんって、かっこいいだけじゃなくて、
先日、観た「手紙」という映画ですごくいい演技をしていたので、

私の中で「気になる男性芸能人BEST5」
(勝手に作った(;・∀・))に
見事ランクインした俳優さんです(;・∀・)

公式サイトを見ましたが、原作のヒロシのイメージにぴったりでした。
「フリージア映画公式サイト」

はぁ・・・
気分転換に明るい本読もうかな・・・。

 

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2007年1月20日 (土)

鉄コン筋クリート

現在、映画化されている話題のコミック
「鉄コン筋クリート」
を読みました。

07175779 作者の「松本大洋」さんの絵は、正直苦手だったので
(;・∀・)
今まで、喰わず嫌いをしていたのですが、
ブログのお友だちに薦められたのと、
映画の主題歌が私の大好きな、
「アジカン」
が歌っているという事もあって
一日で、一気に読みました。

最初は、暴力シーンや流血シーンが気になったけれど、
だんだん、ストーリーに引き込まれてしまって、
そんな事は全然気にならなくなりました。

<STORY>
義理と人情の<宝町>を、縦横無尽に飛びまわる<ネコ>と呼ばれる2人の少年クロとシロ。
しかし、そこにヤクザと暴力と退廃が押し寄せて…。

そこに住み着く2人の少年、クロとシロは、親兄弟のいない孤児。
住む家もなく、学校にも通わず、ただ互いの存在を心の支えとしていた。

「僕の街」を汚す者に対しては、容赦なく暴力を振るうけれど、
相棒のシロは、命を懸けて守ると誓うクロ。

一方のシロは、暴力に染まった街の中にいても、
純粋さを決して失わない。とっても無垢な子。

最初は、シロが弱くて、クロが強い。
そういう存在だと思っていた。

でも、物語を読み進めるにつれて、シロは決して弱いだけの子じゃない。

逆に強く見せていたクロは、世の中に絶望し、虚無感の中で生きてきた。
シロを守ることだけを自分の存在理由として・・・。

シロの子どもっぽいところ。
子どもっぽいのに、何か全てを見通しているような部分

シロのセリフのひとつ。
「夜って悲しい気持ちになるのね。
きっと、死んじゃう事とか考えちゃうからだな。」

何か、心の奥底をギュッとつかまれた気持ちになった。

そして、クロの自分の中の絶望や虚無感と必死に闘う部分。

実は、クロの方がシロに救われていたのかも知れない。

クロもシロも、私の中に存在している気がした。
だから2人とも、とっても愛おしく感じた。

そして、一度は離れるけれども、
それでも、決して切れることのない、深い深い2人の絆。

どんな状況下にいても、こんなに深い絆で結ばれている人がいたら
(恋人でも夫婦でも友だちでも)
きっと、それが一番幸せなんだろうなって思った。

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映画では、クロの声を二宮和也くん。
シロの声を蒼井優ちゃんがやっているんですよね。
ぜひ、映画も観たいです。

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2006年10月31日 (火)

誕生日

10月31日・・・・。
今日が本当のハローウィンですねっっ!!!

しかし・・・。
我が王子の幼稚園では去った土曜日に
「ハローウィン・パレード」を行ったので、
今日はもう、ハローウィンネタがない・・・orz。

しかーしっっ!!
10月31日と聞くと、何故かドキドキワクワクなpinguなのです。

それは・・・・

好きなひとの誕生日という事が判明したから(;・∀・)

え?誰かって?
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デスノートのもうひとりの主役
「L」の誕生日なのです(;・∀・)

あーーーー(´Д`;)
アニオタみたいでごめんなさいっっ!!!

なぜ、判明したかというと
「DEATH NOTE HOW TO READ 13」
061015_16310002 に主要キャラの誕生日が記載されていたから・・・・。

天才的な頭脳の持ち主なのに、甘いものが大好きな「L」を想って、
最近は断っていた、ケーキをいただきましたよ(;・∀・)

あーーーー(´Д`;)
何か、2次元の世界の人物にここまで、のめり込む私は、
相当ヤバイかも知れない・・・(´Д`;)

そういえば、去った金曜日の27日に
「映画版DEATH NOTE・前編」
の放映がテレビであったそうですね。

が、

私の住んでいる地域は、日テレ系列の局がない・・・_| ̄|○
観たかったよぉぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。

早く、DVD出ないかなぁぁぁ。
やっぱり、後編と一緒にDVDを出すのかなぁぁぁ???

「映画DEATH NOTE・後編」
がとうとう11月3日から公開ですねっっ!!!

あーーー、何か今からドキドキしてきたっっ!!!

私、相当な「デスノマニア」かも知れない・・・。

でも、今日の10月31日が誕生日なのは、
「デスノートのL」だけじゃないんですよっっ!!!

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←サンリオキャラクターの
「クロミちゃん」

この子のお誕生日も10月31日なのです。


愛する「L」とカワイイ「クロミ」に祝福を!

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もしかして・・・・

私って相当、イタイ?
っていうか、ヤバイ????

 

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2006年10月15日 (日)

DEATH NOTE HOW TO READ 13

最近、ちょっとダークな記事ばかり書いていたpinguですが、
今回は、メチャメチャ、オタク丸出しというか、マニアックな記事なので、
引かれるかも知れない・・・・(´Д`;)

6月に、コミック「DEATH NOTE」を読み始めてからというもの、

そのダークで、なおかつ真正面から
「死」とは?「正義」とは?「真実」とは?
という問題をコミックながら突きつけた、この世界観にどんどんハマった私。

気が付けば、
自他共に認める「デスノート」マニアになりました
(;・∀・)

原作コミックは、12巻で完結いたしましたが、

「DEATH NOTE」の解説本とも言える、
「DEATH NOTE HOW TO READ 13」

が予定の13日の金曜日から遅れること、本日、
私の元に届きました(;・∀・)

しかも!!!!
初回限定特装版!!!!!
予約しないと、GET出来ないレアもの!!!

しかも、主要キャラのプロファイリングとか、
デスノートマニアには、超おいしすぎっっ!!!!

ちょっと、私、興奮し過ぎて、
マニアックさに歯止めが利かなくなりそうなので(´Д`;)
読んでも、引きませんよーという、寛大な方、
同じく、デスノートファンの方は、続きでドゾ。

続きを読む "DEATH NOTE HOW TO READ 13"

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2006年9月22日 (金)

ハチミツとクローバー~最終章

皆さん、「ハチクロ」って聞いたことありますか?

今年の夏に映画化もされた、
「ハチミツとクローバー」という人気少女コミックの事です。

コミック好きな私は、このコミックに3月頃にハマりました。
「ハチミツとクローバー」(←このコミックにハマり始めた頃のイタイ記事・・・・)

そして先日、この「ハチクロ」の最終巻が出ました。

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何だか好きな物語が終わるって、切ないですね。

私がこの「ハチクロ」が好きなのは、

このマンガのテーマでもある
「片想い」をとっても見事に描いているから。

私も、「想う人には想われず」という
「片想い」を何回も経験してきましたからね・・・・・。

つい、登場人物に「自己投影」しながら読んでしまうんですよ・・・・。

いい歳した大人が・・・・とお思いでしょうが(´Д`;)
まぁ、pinguの精神年齢はいつまでも未熟なままですから・・・・。
(開き直り・・・・(´Д`;))

「実らなかった恋に 意味はあるのかな・・・・。」

以降は、最終巻のネタバレを大いに含みますので、
今からこの最終巻を読む方はどうか、お気をつけて下さい!!!!

続きを読む "ハチミツとクローバー~最終章"

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2006年8月10日 (木)

あのマンガがドラマ化?

いい年して、最近コミックにハマっているpinguでございます。

GW頃にハマったコミックがございまして、
3738_212_1のだめカンタービレというんですけれど・・・。
(ハマった当時の熱い思いを語っております(;・∀・))

ギャグのクオリティも高いし、
作者って音楽家?って思うくらい、
クラシックコンサートの描写も想像出来る位に上手い。


それに、何よりも私は・・・・、

このコミックの主要キャラ
「千秋真一」
が大好きなんですよっっ!!!

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まさに「貴公子」って感じのキャラなんですよっっ!!!

彼は、あくまで2次元の世界で存在してほしかった。

実写化なんて、あり得ないって思っていた。

そ、そ、それなのに・・・・。


「のだめカンタービレ、待望のドラマ化決定」
って・・・・orz

「千秋真一」演じる、俳優さんは決して嫌いじゃないんですよ(;・∀・)
かっこいいと思いますよ。だけど、
イメージが合わない(´Д⊂グスン

もう、決定したことだから、仕方ないけどね・・・・。

もう原作コミックと、ドラマは全く別物と考えます・・・。

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このドラマに「竹中直人」氏も出演するんですけどね、
役どころが

超エロくて夜遊び大好きな、おじいさんなんだけど、

実は世界的有名な・・・・ドイツ人指揮者(;・∀・)

どう、思います?
このキャスティング???
 

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2006年7月15日 (土)

DEATH NOTE~最終章~

ここ何日かの記事で王子が熱を出したと書きましたが、
14日の金曜日から幼稚園に登園しました。
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まだ「ノドが痛い」と言っていますが、
ご飯はだいぶ食べられるようになったし、
幼稚園の先生も「今日は元気でしたよ」と
言って下さったので、ひとまずは安心です。
心配してコメントを下さった皆様、ありがとうございました!!!


話は変わりますが、私は王子が熱が下がったら絶対に真っ先に買うっっ!!!と
決めていたものがあったんです。

昨日、ようやくゲットぉぉぉ!!!!
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「DEATH NOTE」12巻(最新刊)です!

私は一児の母ですが、最近マンガにハマっておりまして、
マイブームが「DEATH NOTE」なんです。

先月もブログの記事にしました(;・∀・)
「DEATH NOTE」

連載は終わっているので、
もうそろそろクライマックスか!!!!
思ったら、
帯に思いっきり「物語は終わる」って・・・・・。

それで、さっき読み終えました。

はぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・。
読み終えた感想は、内容も多少含んで、
読んでいない人にはネタバレになると思いますので、続きに書きます。

続きを読む "DEATH NOTE~最終章~ "

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2006年6月19日 (月)

DEATH NOTE

2年ほど前から話題となり、先週遂に実写版が映画化されたコミックといえば
皆さん、ご存知でしょう。
DEATH NOTE
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

強烈なキャッチコピーは、かなり話題となり、
少年漫画を普段読まない私も「デスノート」のことは知っていました。

今回の映画の宣伝ポスターですが、

1016982_87 実は、私、ヒドク気に入ってしまい、
興味ついでにコミックを買って読みました。 懲りもせず、また今出ている11巻まで(汗)

いや、この漫画思っていたより凄かったです。

途中で挫折するかと思いきや、全然飽きない。

それどころか、1巻を読んだら続きが読みたくて仕方がない。
緻密なストーリー展開になっています。
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以下は、ストーリーの内容を少し含みます。

続きを読む "DEATH NOTE"

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2006年5月11日 (木)

のだめカンタービレ

pinguは、GW中はネットから離れた生活をしていましたが、
その間、何をしていたかというと・・・。

もちろん、王子とはたくさん遊びましたよ!!!!!

でも、最近pinguがハマったものがあるんです。

それが、コミックの
「のだめカンタービレ」

最初は、本屋とかでよく見るコミックだなぁとしか思っていなかったのですが、
GWにちょっと、読んでみるかぁと、 1、2巻だけとりあえず、買って読みました。 406325968401lzzzzzzz

すると、

超面白い!!!!!!!!!!!!!!

もう、14巻まで大人買いしちゃいましたぁ!!!!

ジャーーーン!!!!!!!!!! 060511_19520001

(しがないアパート住まいなので、置き場に困るが( ; ゚Д゚))

このマンガは、一言で言うと、
変わった(変人ともいう・・・)音大生たちの音楽と笑いと青春のお話と
言ったらいいのでしょうか???

クラシック音楽がテーマとしてあるんですがね、

出てくるキャラクターが全部、キャラが立ちすぎっっっ!!!!

んで、ギャグのクオリティが高すぎる!!!!

以下は、内容のネタバレもあるかと思うので、
今からこのマンガを読む人は、お気をつけ下さい。

続きを読む "のだめカンタービレ"

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2006年3月18日 (土)

ハチミツとクローバー

この1週間は、激鬱なpinguでしたが、少しづつ元気になるにつれて、
こんな本(本?)を読んでいました。

「ハチミツとクローバー」

しかも、約1週間で1~8巻まで読破してしまうほどにっっっ!!! 060311_22270001


えぇ!私、子持ち主婦ですが、何か??

ちなみに「NANA」も1~14巻まで既に読みましたが、

それが何か問題でも???
(追記:15巻も買っちゃいましたぁぁぁ)


「ハチミツとクローバー(以下、略して「ハチクロ」)」は、
以前から、今年「映画化される」と聞いて、 知ってはいたんですね。
絵もファンタジーでかわいいし、

何よりも 「登場人物が全員片思い」 というキャッチフレーズが

かなり、気に入ってしまった( ; ゚Д゚)

以下は、内容のネタバレなので、
「未読で今から読むから内容は一切知りたくないっっ」っていう人は、
ここでさよならしましょうね(;・∀・)

続きを読む "ハチミツとクローバー"

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2006年2月 7日 (火)

クララが立った!!!

今夜、「アニメソングカウントダウン」をテレビでやっていましたね。

こんな話題をブログに書くと、「アニオタ」と思われそうですが、
オタクではないですよー。

ただね、子どものころはアニメを見て育った訳じゃないですか!

だから一種のノスタルジーに浸れるわけですよ。

どのアニメが一番、懐かしかったかって言ったら、

危うく、世代がばれるので( ; ゚Д゚)
書くのは止めました・・・(´Д`;)

でも、一番嬉しかったのは、

「アルプスの少女ハイジ」でしたよ。

私、子どものころに「ハイジ」を見て、


あの穴があいたチーズが食べたくて仕方なかった!!!


ハイジが寝ていた、干草のベッドで眠りたかった!!!


自分の部屋が屋根裏だったらいいのにって本気で思った。
(屋根裏に住んでいたのハイジであたっています?)

でね、子どもの頃は「クララ」は何故か意地悪な子と勘違いしていました(´Д`;)


今日、クララが立つシーンを見ました。

子どもの時に見たのとは、また違った感慨を今夜は受けたものです。゚(゚´Д`゚)゚。

「フランダースの犬の最終回」も流していましたが、
あのシーンは、何回も見すぎて、もはや泣けなかった・・・・。

ちなみに私がほぼ、欠かさず見ている
「トリビアの泉」に「ハイジネタ」最低2回はありました。

1つは、
おじいさんは、実は昔は、そうとうなワルだったらしい・・・という噂。

何でも、近所の(あっ、ハイジの近所の・・・)おばさんがそんな噂をするシーンがあったらしい。
ちょっと、ショックだったけど、歳をとって、改心したのだから、それはそれで良しとしよう。

でも、もう一つは私的には、許せない・・・・。

だって、

「アルプスの少女ハイジ」の実写版(そもそも実写版の存在すら知らなかった・・・)で

あの、ペーター役が・・・・


「チャーリーシーン」!!!!

全く、イメージに合わない・・・_| ̄|○

まだ、「ケビンベーコン」とか「マッドディモン」の方がいい!!!

大人になった「ハイジ」なんて、そもそも見たくない・・・・。 cobc4007



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ところで、「アルプスの少女ハイジ」の公式サイトって二つあるんですけど・・・・

「アルプスの少女ハイジその➀」

「アルプスの少女ハイジその➁」
まぁ、二つとも「公式」ってことで・・・・。

あと、「アルプスの少女ハイジ」って変換したら、
「ハイジ」が歯意地になっちゃうんです・・・・。

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2005年12月22日 (木)

コミック「NANA」

皆さん、少女マンガの「NANA」ご存知ですか?
今年、映画化もされたし、すごいブームだったので、おそらくおじさん?でもその存在はご存知だと思います。

このブログを読んでいる方で実際にコミックの「NANA」の読者っていらっしゃるのかな?
少女マンガは卒業したわっ!って思っていた私。

今年の春に「NANA」のトリビュートアルバムが出て、ラルクのリーダー「てっちゃん」が参加していることで、少し興味をもった。
そして、映画化が決まり、劇中歌の作曲をあの!HYDEが担当!しかも、映画のナナ役の「中島美嘉」と競演したこともあって、私の興味はいやがおうにも高まった(;・∀・)

でも・・・コミックって13巻(つい、最近14巻が出た(;・∀・))まであるんだよー(>_<)読む時間ないよーと思いつつ、
「とりあえず、3巻まで買っちゃえ!面白くなければもう買わなければいいんだしぃ」
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読んで、ハマりました(;・∀・)
3巻までアッという間に読みました。しかし、あまり時間がないのは確かなので、3巻づつ休みとか、時間があるときを見つけては読み・・・・

今日、14巻を買って、今日で読んでしまいましたーー(;・∀・)

人間の持つ、孤独、嫉妬、焦り、不安、切なさ・・・・こういったものがダイレクトに伝わるから、こんなに読者がいるんだなーと思いましたよ。

以下は、内容も含んでいるので、ネタバレが嫌な方はここでご退場願います(;・∀・)(全部は書かないけど)
主人公は対照的な二人の女の子。ナナと奈々(こっちの奈々は犬みたいにひとなつこいから通称「ハチ」と呼ばれる)なんですけどね。
二人の友情にまず泣けるんですよ・゚・(ノД`)お互いにすっごく信頼しあって、大好きなのに、すれ違ってしまう・・・。
「人間は永遠の絆を求めるけど、そんなものは存在しないのかな・・・。」
切ない場面でこんなニュアンスのセリフがあって、それがすっごく印象的でした。

奈々は恋に恋する夢見がちな、どこにでもいる普通の女の子。
もうひとりのナナは、歌がすごくうまくて、クールで近寄りがたいけど、実はとっても脆いところがある・・・。

私は最初は、自分を例えるなら奈々だなーと思いました。
とりえがなくて、将来に不安を覚えるところ、輝いている親友に対して置いてきぼりを感じるところが何か似てるなーって。
でも、話が途中でナナ視点になってからは、ナナの強そうで実はとっても脆いところが読んでいて、痛くて痛くて・・・。

もうね、最新刊を読めば、少しは私も落ち着くかなーと思ったんです。(それまでは、続きが気になって(;・∀・))
しかし、最新刊の最後は何!!余計に続きが気になるじゃん・・・・。

しかし、少女マンガだからか、はたまた登場人物がミュージシャンが多いからか、登場してくる男子も美形揃いです!!私は、ノブ、シンコンビが好きだなー。
特にシンちゃんの美少年ぶりにおねーさんはもうたまりません(はっ!Σ(゚Д゚)これじゃそこらのエロジジィみたいじゃん・・・(;・∀・))

しかし・・・・映画の配役・・・・・。公式サイトとか色々見ても「シンちゃん出てねーじゃん!」と思ったら・・・_| ̄|○
レン役もね・・・・松田龍平くんはいい役者さんだけど、他にいなかったのかな(;・∀・)

えーと、最新刊まで読んだ方へ。
私、どーしても、ナナ信者の「美里ちゃん」(実は偽名)が何かねー、におうんですよー( ; ゚Д゚)

えっ!私?子持ち主婦ですが何か??

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子持ち主婦ですが、さらに「ヴィヴィアン・ウエストウッド」(ナナ達がよく着ている洋服のブランド)が秘かにかなり秘かに好きだったりするんですがなにか?
まぁ、値段も高いし、着ていく場もないんで秘かにオークションで私が着られる範囲のブラウスを2,3点落札しましたが・・・・・(;・∀・)
ちなみにヴィヴィアン・ウエストウッドが好きになったのは、「ラルクのリーダーてっちゃん」がとあるLIVEで着ていたから(;・∀・)好きなのはあくまでもhydeなんですけど、てっちゃんのオシャレセンスには脱帽なんです(;・∀・)

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2005年10月23日 (日)

サザエさん、生誕60周年!!

何度も記事に書いていますが、この私「サザエさん症候群」