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2013年7月

2013年7月28日 (日)

吹奏楽部コンクール県予選大会

7月26、27日に王子が所属している吹奏楽部の県予選大会がありました。
Picsart_1375020392613

王子はこの4月に新入生として入部したばかりで、
まだ経験も浅いという事で残念ながら、
コンクールメンバーからは外れてしまいましたが、
(中学校の部は最大で50人まで出場可能ですが、
王子が所属している中学の吹奏楽部は
なんと、70名もいるのですΣ(゚д゚;))
コンクールメンバーの先輩、同級生達と
毎日練習に励み、この4か月苦労を共にしたのを
私も知っているので、どうか良い成績を取って欲しいな
と私も気が気でなりませんでした。

ちなみに吹奏楽のコンクールは必ずどこも
<金賞、銀賞、銅賞>
のいずれかを取りますが、
その中の上位3校のみが県予選を勝ち抜いて、
(此処の場合は)
九州大会へ出場し、そして、九州大会で上位をとって初めて
<全国大会(今年は10月に名古屋で開催)>
への切符を手にできるのです。

私達が住んでいる県の中学校は61校がコンクールに出場し、
その中の3校だけが<九州大会>に出場出来るのです。
中学校の部は4日間あり、最後の1日は金賞上位の学校が
再度演奏し、その中から「九州大会推薦校」を決めるのです。

王子が所属している中学の吹奏楽部は
<九州大会参加>の常連で
<金賞は当たり前。目指すは全国大会!>

最初からメチャクチャハードルが高く、
練習も毎日休みなく、時には顧問の先生が厳し過ぎる
(;´Д`A ```
という事もしばしば・・・。

私は内心、「王子、大変な部活に入っちゃったなヾ(*゚A`)ノ」
とも思っていたのですが、
親の心配をよそに王子はこの吹奏楽部に
<自分の居場所>を見つけた様です。

で、コンクール本番。
私が聴いてもここの中学校は上手い!!!
何ていうのかな?
音がなめらかで聴いていてとても心地いいという印象でした。

で、最後に結果発表。
予想以上に金賞の連発
Σ(゚д゚;)

どの中学校も金賞とアナウンスで呼ばれた瞬間
女子生徒の大きな歓声が上がっていました
(;´▽`A``
王子が所属していた中学校も手堅く金賞!
だけど、この中学の吹奏楽部は
<金賞>とアナウンスがあっても他の中学校みたいに
歓声を上げてはいませんでした。
なんというか、
「金賞とれて、ホッとしたー。」
という感じ(;´▽`A``

中学校の部の最終日に行われる
<代表選考会>出場の中学校で名前を呼ばれて
やっと歓声があがりました。

「代表選考会」に出場決定の中学校は61校から9校に絞り込まれました。
さすが、選りすぐりの強豪校ばかりでどの中学校も
「上手過ぎΣ(゚д゚;)中学生なのにスゴイーー!」
って思いましたね。

そして、9校の中から九州大会推薦校の3校が決まる
<成績発表>

前日の<金賞決定>の時は冷静だった部員の子達も
特に女の子達は祈る様な感じでその時を待っていました。

結果・・・呼ばれたぁーーーヽ(´▽`)/
王子が所属している中学校
無事に61校の中の3校に選ばれ、
来月の「九州大会」への出場が決まりました(*゚▽゚)ノ

中学校の名前が呼ばれたとき、部員の女の子達は
何名か抱き合って喜び合い、中には涙を流している子もいました。
この時の為に皆汗と涙を流して練習に励んできたものね。

ちなみに九州大会へはコンクールメンバーも
メンバーに選ばれなかった部員も全員行きます。
もちろん、王子もね。
王子は、
「先輩達、本当に頑張っていたから
九州大会への出場が決まって本当に良かった!
来年は僕もコンクールメンバーに選ばれて舞台で演奏したい!」

って晴れやかな顔で話していました。

来年の今頃は大舞台で演奏する王子をみたいなぁ
(o^-^o)

2013年7月19日 (金)

4か月ぶりの癌術後検診

私、今日は大学病院で癌の術後検診を受けてきました。

今年3月に術後検診を受けてから
4か月ぶりの大学病院受診です。
初発は2007年だけど、2010年に再発したので
多分再発から5年は定期的な検診が必要です。

でも、年々、術後検診の間隔が開き、
何だか、今日はとっても久しぶりに大学病院に来た気分でした。

今日はCT検査と血液検査もありましたが、
全て結果は「異常なし」でした
(*゚▽゚)ノ

今日は主治医の先生が急な主張で?!
代理の先生の診察だったので、
最初は「えぇー?」って思ったけれど、
ぶっちゃけ、今の主治医の先生よりも
今日の代理の先生の方が
親身に話を聞いてくれました
(;´▽`A``
(一応、今日診て下さった代理の先生も主治医の先生と同じチームです。)
ところで初発の時から何回主治医の先生が代わったんだろう?
大学病院って主治医がよく変わりますよね
(;´Д`A ```

癌の手術の後遺症はまだまだあるけれど、
(卵巣摘出したので、ホットフラッシュの症状が強く、
特に夏はキツイ(;´Д`A ```)
でも、本当に「不幸中の幸い」
初発も再発も早期発見で手術が出来て
無事に生還出来て、今更ながら本当に感謝感謝です。

3回も開腹手術して本来は身体にあるはずの臓器を3つも取って、
(卵巣、子宮、脾臓を摘出しました。)
以前よりも体内のバランスが崩れてしまったけれど、
生きてさえいれば、まぁ何とかなるものですね
(;´▽`A``

今年の夏は異常に暑くて、
今の私の身体にはちと堪えるけれど、
無理せず、猫の様に気ままにのんびりと
そして出来るだけストレスを溜めないように
(ストレスは万病の元だと実感!)
これからも生きていきますっ!

2013年7月18日 (木)

三者面談

早いもので、来週から王子が通う中学校は
夏休みに入ります。
(ただ、夏休み期間中に王子が所属している吹奏楽部の
コンクールがあるので、夏休みもずっと部活だと思いますが。)

で、夏休み前に担任の先生と生徒、保護者の
三者面談が昨日行われました。

時間はひとりの生徒につき約10分位。
面談の内容は4月から7月までに行われた
テストの結果、授業態度等、
そして生徒自身にも事前に
「一学期前半を振り返って」
という自己評価を書いてもらい、
それについて話し合うというものでした。

何回か、ここにも書きましたが王子の担任の先生は
私よりも若い女性の先生ですが、
とても誠実で生徒一人一人に真摯に向き合っているという印象で
私自身、かなり信頼しています。

ただ、中学校からは小学校の様に担任の先生が全教科をみる訳ではなく、
各教科の先生が授業を受け持っているので、
「私(担任の先生)の目が行き届いていない面もあるかと思いますが。」
との前置きがあったうえで、
各教科の先生からの評価も集計して、
1学期前半の学校での学習態度、テスト結果等教えてもらいました。

中間テストの結果は私も王子から聞いていますが、
担任の先生の評価は、
「クラス内でも成績は上位の方です。ただ数学とか苦手な面もあるので、
夏休みは苦手な学習の克服をしてください。」

とのこと。

あと、クラスでの態度は
「王子君は自分から『先生、聞いてー!』
と積極的に話しかけてくるタイプではないですね。」

と言われちゃいました(;´▽`A``
まぁ、小学生の時からあまり自分から積極的に
行動するタイプではないので、
それは予想できましたが(;´Д`A ```

ただ、この担任の先生、クラスの生徒みんなと
一言日記>

という最低でも一行は学校であった出来事や
今の悩みや困った事等なんでもいいから
生徒に書いてもらい、それに対して返事をする
いわゆる<担任と生徒との交換日記>を
行っているとのこと。

(その話は以前の学級保護者会でも出ていました。)

担任の先生は
「王子君は、直接お話をするのは照れてなかなか話せないけれど、
『一言日記』では色んな事を書いてくれますよ。
王子君の日記を読むの楽しみなんです。」

と言ってくれました。
隣に座っている王子はちょっと照れたようでしたが
(*゚ー゚*)

あー、やっぱりこの先生、素敵だなぁ。
一生懸命、自分のクラスの生徒と向き合おうとしているなぁって
改めて感じました。

そして、最後に先生からのプレゼントが!
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入学式の日に、先生が
生徒とその保護者のツーショット写真を撮っていたんです。
「先生、生徒と保護者の顔を覚える為に写真と撮ったんだな。」
と思ったら、その写真をキレイにラミネート加工にして栞にして
下さったんです∑(゚∇゚)
しかも、裏側には王子の保護者へのメッセージが!!!

王子からのメッセージ。
<日頃、色々相談にのったり、
色々と教えてくれてありがとうございます。
中学校生活が始まってから、
生活環境も変わって毎日大変です。
それでも、日々、何とか頑張っていくので、
これからもよろしくお願いします。>

何か、ジーンときました。
こちらこそ、出来る限り支えるからね。

2013年7月11日 (木)

傷ついた息子の心

さて、吹奏楽部に入部して3ヶ月経った王子です。
今月の下旬に県のコンクールがあり、
それに向けて毎日土日祝日も部活を頑張っています。
残念ながら入部してまもない1年生の王子は
コンクールメンバーから外れてしまい、
(これは王子にはショックだったと思うけれど、
やっぱり実力は2,3年生の先輩の方が実勢もある分上だし、仕方ないですね・・・。)
王子達「コンクールメンバーじゃない組」は基礎練習をやっているみたいです。

王子はチューバ担当で、
ユーホニウムやコントラバス等の「低音パート組」に入っており、
部活内での行動もパート事に行う事が多いです。

で、問題はここからなのですが・・・
たまたま王子と同じクラスでもある同じ「低音パート組」の1年生女子が
王子にノートの切れ端を細かくしたような手紙で
「コンクールに出る先輩の為にお守り4つ作って。
明後日までに必ず作って。」

と業務命令っぽい内容Σ(゚д゚;)

別にこの子が一年生のリーダーとかそういう訳でもないんです。
部活の一年生のミーティングで
「先輩の為に1年生でお守り作ろう。」
という話し合いも特にはしていないとのこと。
ハッキリ言うと、この子がちょっと暴走気味?っぽいのです。

で、王子としては「何で僕にだけ言うの?他の1年生も皆作るの?」
って思う訳ですよ。
何かその女子(以下、A子(仮称)とします。)は「皆作るよー。」って
返事したらしいけれど、
王子が部活中に他の1年生に聞いたら
「えー?作っていないよ。」って言われたらしい。???

それで、王子は困って、私に相談してきたんです。
「A子以外に作っている1年生知らないし、
僕、手作りのお守りなんて作ったことないよーヾ(;´Д`A」

って。
まぁ、男子だし、今までそういう機会もなかったしなぁ。
で、王子に聞いてみたんです。
「王子は同じパートの先輩にコンクール頑張って欲しいと思う?」って。
王子は「そりゃあ、もちろん頑張って欲しいよ。」との答え。

私も親ばかだなぁと思いながらも、王子は買いに行く時間も
また王子は手作りのお守りを作るのに、何を買っていいか分からないだろうなと思い、
翌日、ちょっと大きいスーパーでフェルトの記事を何色か見繕って買いました(;´Д`A ```

で、帰ってきた王子はまた困った顔で
「またA子からこんな手紙貰ったよー(;´Д`A ```」
手紙の内容はまたちっちゃくちっちゃく折ったノートの切れ端に
「ぜったいぜったいぜったいに
明日までにお守り4つ作って来て!!!」

はぁ?同じ一年生なのになに?この子ったら上から目線なのーーー!
Σ( ̄ロ ̄lll)

って思ったけれど、王子の気持ちとしては
「A子の態度は気に入らないけれど、先輩には頑張って欲しい」というので、
とりあえずネットで「お守り 手作り」を検索し、
フェルト記事と裁縫セットを王子に渡して、
「これ参考にして作ってみたら?」と
(親ばかですが・・・)
ひとつは参考になるかな?と私も一緒に作り、
結構遅い時間まで王子はおぼつかない手つきでフェルトのお守りを4つ作ったのです。
王子は私に似て不器用なので、
決して形のいいものではありませんが・・・。

そしたら、今日、王子が今まで見たこともないような
激しい怒りとショックを受けた顔で
「お母さん!A子の奴、酷すぎる!!!o(#゚Д゚)」

と激しい感情をぶつけて来たので、
「どうしたの?またお守りの事?」と聞くと、
A子からまたノートの切れ端で書かれた手紙を私に見せました。
内容は・・・
 「あれ、ダサい!先輩がカバンにつけるのにあれじゃダメ。
明日までにダサくないの4つ作り直して!」

はぁぁぁぁーーー???(# ゚Д゚)
さすがに私も大人げなく「なにこれ酷い!」って口にしてしまった。
確かに女の子であるA子からしたら、
縫い目もつぎはぎだらけの王子が創ったものは
「ダサく」みえたんでしょう。
でも王子なりに(私もだけど)一生懸命作ったのに、
ダサいはないんじゃないの?

それに「先輩に頑張って欲しい」という思いから作ったのであれば
どんな形でもいいんじゃない?!」
って
私は思った事を王子に伝えました。
王子は普段はおっとりしていて滅多に他人に対して怒ったことがない子なのですが、
今日ばかりは同級生なのに上から目線で命令して
挙句にダメだししかしないA子の事に
かなり腹を立てていて、そしてすごく傷ついたようでした・・・。

(まぁ、私が王子の為に創った見本のお守り自体がダサかったんでしょうね(怒))

王子は「もう創らない!A子が何て言おうと僕はあれでも一生懸命作ったんだ。
僕はダサいと言われても正々堂々とあのお守りを先輩たちに渡す!」

と言っていました。

それから、やっぱりお守りを作っている一年生はA子を含めて数名の女子らしく、
他の一年生男子は作っていないみたいです(;´Д`A ```
何故、A子は王子にばっかり「手作りのお守り4つ作って」って言ったのか?
きっと同じクラスでたまたま身近にいて、
王子はおとなしそうな性格だから頼みやすいって思ったのかも。

でも王子、きっとすごく傷ついたと思う。
私も何かイヤーな気持ちになったけれど、
同じ部活内には優しい子もたくさんいるし、
そんな事をいう子をある意味「反面教師」にして、
王子は人の気持ちを傷付けない子になって欲しいです。

2013年7月 9日 (火)

真夏の方程式

今日、本当に久しぶりに映画を観に行きました。
真夏の方程式
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元々、福山雅治の大ファンな私
(*´Д`*)

5年前の「容疑者Xの献身」を観て号泣し、
そのガリレオシリーズの最新作という事で
とても観たかった映画でした。

<ストーリー>
きれいな海に面した玻璃ヶ浦で計画されている、海底鉱物資源の開発。
その説明会に招待された物理学者・湯川学(福山雅治)は、
緑岩荘という旅館を滞在先に選ぶ。
そして、そこで夏休みを過ごす旅館を営む川畑夫婦(前田吟、風吹ジュン)のおい、恭平と知り合う。
次の朝、堤防下の岩場で緑岩荘に宿泊していたもう一人の客・塚原の変死体が発見される。
図らずも事件に直面した湯川は、旅館廃業を考えていたという川畑夫婦や、
夫婦の娘で環境保護活動に奔走する成実(杏)らと塚原の思わぬ因縁を知る。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレを含みます。

どうしても、ガリレオシリーズの前作「容疑者Xの献身」と比較してしまうなぁ。
「容疑者Xの献身」は男女間の「無償の愛」が根底にあったお話でしたが、
今回は男女の愛以上のもの・・・
親子間の無償の愛が悲劇をもたらすという内容です。
事件は前半で起こり、だいたい犯人も途中で分かってしまうのですが、
被害者が今回は全く落ち度がなかったので、
「ちょっと、いくら『守りたい者の為』とはいえ、
このやり方は何か感情移入出来ないなあ・・・。」

って私は思ってしまいました。

ただ、前回の「容疑者Xの献身」では福山雅治演じる湯川先生が
あんまり目立たなかったのですが、
(あの映画は堤真一と松雪泰子が凄すぎた。)
この映画では、しっかり湯川先生が主役として頑張っていました。

それから、予告にもちらほら出ていた少年。
あの少年が思っていた以上に存在感があり、
重要な役でした。

その少年、恭平君と湯川先生が海で「実験」をするシーンがあるのですが、
私はこの映画の中であのシーンが一番好きです。

背景の海も好きだし、本来は子供嫌いな湯川先生が
少年と一緒にまるで童心に帰って「実験」をする場面は
実に素晴らしかったです!!!

映画を観終わった後、あの恭平少年が成長した時
どんな大人になるんだろう?
って少し気になりましたけれど・・・。


2013年7月 7日 (日)

モジャ公と息子の死生観

我が王子はドラえもんの作者の
「藤子F不二雄先生」の作品が大好きです。

最近はもう<マニア>の域にまで達しており、
メジャーな「ドラえもん」「オバQ」以外に
「モジャ公」という作品を読んでいました。
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(部活の忙しい合間をぬって(;´▽`A``)
で、王子に「お母さん、この『モジャ公』って漫画スゴイよ!
読んでみて、感想聞かせて。」

と言われて読んでみたら・・・

すげー、ブラックーーーΣ( ̄ロ ̄lll)

ドラえもんとかオバQを想像して読んだら
あまりのブラックさにぶっ飛びました
Σ(゚д゚;)
ストーリーは、一言で言えば
<宇宙人のモジャ公、地球人でちょっとのび太似の少年空夫、
そしてロボットのドンモの3人が宇宙に家出してさまざまな冒険をするストーリー。>

なんですが、その宇宙での冒険が全て命懸け!

しかも、一番びっくりしたのが、
「自殺集団」というストーリー。
<モジャ公、空夫、ドンモは「誰も死なない星」フェニックス星を訪れた。
特殊な放射線によって、全住民が不老不死となったフェニックス星は、
生き疲れた生ける屍のような人ばかり。
この星で、オットーと名乗る詐欺師と会った三人は、彼に習って「自殺屋」に挑戦した。
自殺する振りで同情を引いて金をせびる手口だが、
誰も死なない星では人が死ぬのは珍しいイベント。
オットーのプロデュースにより、
三人の自殺はフェニックス星をあげての一大イベントになってしまう。>

うちの子がこんな内容の漫画を読むなんて!
ってビックリしましたが、最後は3人とも助かり、
フェニックス星から命からがら脱出できるのですが・・・。

王子に「これ読んでどう思った?」って聞いたら、
「これって藤子F不二雄先生の社会風刺でしょ?」との答え。

私も、<不老不死のなれの果て>とか
<人間を含む生き物はいつかは死ぬからこそ、
人生を大切に出来るんだ>とか
<他人の死を『究極のスリルと娯楽』として見る大衆心理の愚かさ>

とかそういうものを感じましたけどね。

そして、王子ももう中学生なんだし、こういう本音も聞いてみたいなと思い、
「王子はさ、『自殺』ってどう思う?」
って恐る恐る聞いてみたんです。
そしたら王子の答えは
「自殺は一番愚かな事だと思うよ。
いつかは死ぬのに何で自分から死ぬの?」

その答えを聞いて、正直ほっとしました。

実は私の母(王子にとっては祖母になる)がずーーと
「自殺願望」を持ち続けており、

何十回、何百回と「死にたい、もう死んでやる!」って
言い続けている人なので、
(え?今でも元気ですが・・・。)
その母の血が王子にも多少なりとも流れているので、
隔世遺伝の様な感じで、
王子も母の様な考えを持ったらどうしよう?
ってずっと危惧していたんです。

今のところは大丈夫のようでホッとしました。
親としては子どもに先立たれるのが人生で一番辛い。
それが自殺ならなおの事・・・。

今の生きづらい世の中、色んな事情で
自ら命を絶つ人が後を絶ちません。
私はそういう方々については何か言える立場ではないし、
鬱等の「心の病気」がそういう決断をさせてしまうことも分かります。
そして遺された家族はどんなにかつらいかということも。

これから先、王子は人生で色んな困難に直面するでしょう。
でも、今の気持ちをずっと持ち続けて欲しいと
母としては切に願うばかりなのです。

ちなみにモジャ公ってこんなカワイイキャラなのに、
ブラックで、そして生き物の欲について突き抜けて描いているんですよー
Σ(゚д゚;)

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2013年7月 2日 (火)

授業参観日

今日は王子の通う中学校の授業参観日でした。
あれ?中学校に入学して毎月授業参観がある
Σ(゚д゚;)

そういうのって中学校によってまちまちなのかな?

ちなみに今日は2,3,4時間目の授業参観でした。
はじめ、プリント見た時「え?3時間も?!」と思ったけれど、
多分、全部見に来いというよりは、
保護者が来れる時間に来て下さい的な感じみたい。

私も今の体調で3時間もずっと後ろで立ちっ放しは
きついなーと思ったので、
「途中でキツくなったら、帰って来よう。」
と思い、2時間目から行きました。
でも、結局は4時間目まで見て来ましたけどねー。

ちなみに2時間目は担任の先生の授業の「道徳」
テーマは「法とはなにか?」
ある新聞の少し昔の投書を挙げて皆に「法律」について考えてもらうという事。

<福岡県に住むAさんは突然宮崎県に住む親が危篤の知らせを受けて、
急いで車で親が入院している宮崎まで車で向かった。
生きているうちに父親に会いたい気持ちからつい20kmオーバーで運転していたら、
スピード違反を取り締まっていた警察官に止められた。
「親が危篤なんです!」と事情を説明してけれど警察官に
「どんな理由があっても違反は違反だから」とキップを切られ、
その為病院への到着が遅くなり、結局親の死に目に会えなかった。
警察官はどんな事情があろうと四角四面に法を遵守しろというのですか?
その結果親の死に目に会えなくても。>

という内容。
先生は「親の危篤で気が動転して20kmオーバーで運転したこの人の事、
そして、どんな理由があっても違反は違反だからと
取り締まる警察官の事それぞれどう思いますか?」
と生徒に問いかけました

やはり生徒からは
「警察官は親の危篤とかそういう事情なら見逃してもいいのに。」
という意見が多かったですね。

その後、先生はもう一つの投書を読み上げました。

<私の伯母は先日交通違反をした車にひかれて亡くなりました。
加害者の運転手は自分の家族が病気で焦って病院へ向かう途中だったとのこと。
焦る気持ちは分かりますが、
交通違反をしてその結果誰かを死亡させたら被害者はもちろん、
加害者も一生地獄を見ます。>

というこちらも非常に重い内容でした。
相反する二つの事例を挙げながら、
生徒達に「法を守るとはどういうことか?」を
あえて正解はどれかとか結論は出さずに其々考えて欲しいという授業でした。

聞いていた私も何か色々と思うところがあった深い授業でしたね。

3時間目は数学。
もう「5X+15+3X-20」とかそういう授業。
これからどんどん難しくなっていくんだろなぁー。

4時間目は音楽。
実は音楽の授業は前回書いた
吹奏楽部の顧問の先生の授業なんです!

一体、この顧問の先生はどんな授業をするんだろう?と思って見てみると、
「先生、熱い!熱すぎるよーー!
まるで元テニスプレイヤーの松○修○みたいやんっ!」

って思ってしまった(;´Д`A ```

まぁ、2,3,4時間全部見たわけですが、
王子の属しているクラスは学年一位の成績をとる子もいれば、
1週間生徒指導室に通っている子もいれば、
後ろの席で教科書も開けずに寝てる子もいたりと
(さすがに保護者が来たら起きたけど)
カオスっちゅうか、まぁ良く言えば個性的な子が多いですねー
(;´▽`A``

でも、まぁ、ゆるくまったりした雰囲気で、
今のところ王子の話では<苛め>もなさそうだし、
何より担任の先生はとてもいい感じの先生なので、
私も実はこのクラスの授業の光景を見るのが何だか楽しみになってきました
(;´▽`A``

2013年7月 1日 (月)

中間テストの結果

王子の通う中学校で
6月の下旬に<中間テスト>が行われました。
中1の王子にとっては初めての定期テスト。
中学校からは、中間、期末の定期テストは
順位も付くし、内申点にも関わります。

王子自身も部活と両立しながら塾にも通い
テスト勉強を頑張っていました。

だけど、実際にテストを受けてみて、
予想以上に社会(中1は地理)が難しくて、
いい点が取れず、
得意なはずの国語や英語も
「何でこんな間違いをしたんだろう?!」
っていうケアレスミスがあり、
王子自身も非常に悔しがっていました
(;´Д`A ```

で、今日、順位の結果が出たのですが、
まぁ、私としては
<悪くはないけれど、王子本来の実力を
最大限出せていればもっと上位に行けただろうな。>

というのが率直な感想でした
ヾ(;´Д`A
でも、そのことは王子自身が一番身に染みて感じているみたいなので、
過ぎたことはあーだこーだ言わずに、
「次の期末テストでリベンジしようね。
あと、ケアレスミス(英語の綴りミスとか)はしないように!」

とだけ言いました(;´▽`A``

ところで、王子がクラスで新しく友達になった子
(王子とは違う小学校出身)がいるのですが、
前からその子は勉強できるんだよーと聞いてはいたのですが、
なんとその友達は学年1位だってΣ(゚д゚;)

まぁ、いきなり「次は学年1位になれ。」なんて事は
言えないけれど、
勉強するにも<ライバル>っていた方がいいと思うんですよねー。
「その友達の勉強方法とかそれとなく聞いてみたら?」
みたいな事は王子と話しましたけど(;´▽`A``

でも、王子自身が一番「もっとテストの成績上げたい!」
って思っているのが私には十分伝わったので、
あんまり、うるさくは言わないつもりです
(^-^;

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