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2013年5月

2013年5月26日 (日)

吹奏楽部の新入部員歓迎会

昨日の土曜日の事ですが、
王子が正式に入部した
「吹奏楽部」の
新入生歓迎会がありました。

この中学の吹部の
(皆、吹奏楽部の事を略して『吹部』と言います。)
新入生歓迎会は、毎年
保護者も参加の「BBQ会」が恒例だそうです
(;´▽`A``

超が付くほどの人見知りな私は、
あまり知らない保護者の方たちとBBQって
実はかなりハードルが高いんです
(;´Д`A ```

だけど、これから約3年間王子が所属する
「吹奏楽部」の雰囲気とか、
保護者の方々は普段はどんな感じの方達なんだろう?
というのも非常に気になるので、
勇気を出して参加しました。

ここの中学の吹奏楽部は、
1年生から3年生合わせて約70名の大所帯。
吹奏楽部は上下関係も厳しく、
文科部だけど「体育会系」なんですよね。
でも、生徒達の様子をみていたら
和気あいあいとしていて、
何だかホッとしました
(;´▽`A``

それから、ひとつ「運命的な再会」が!
王子、1歳から2歳半までとある保育園に通っていたのですが、
私達夫婦の仕事の転勤による引っ越しに伴って、
2回、保育園を変わっているんです。
で、最初に通っていた保育園でとっても仲良くしていたお友達がいたのですが、
私達家族の引っ越しで泣く泣くお別れ・・・・。

すっごく仲良かったのに、もう会う事もないのかなぁと
思っていたら、
なんと、その保育園時代に離れ離れになったお友達が
同じ中学校でしかも同じ吹奏楽部に入部していたんです
Σ(゚□゚(゚□゚*)

名前を聞いて、ピンときて、
通っていた保育園を聞いたら、
まさにビンゴ!でした
Σ(゚д゚;)
約10年ぶりの再会!
保育園時代はいつも一緒に遊んでいて、
お迎えも同じくらいの時間だったなぁ
(しみじみ)
その子のお母さんも「新入生歓迎会」にいらしていて、
保育園時代の懐かしい話に花が咲きました。

それからまた話は変わりますが、
王子が小学生時代の時に家が近所で
低学年の時に仲良くしていた女の子も
同じ中学の吹奏楽部に入部していたーー
∑(゚∇゚|||)

もしや、これはなんかのフラグ???
(にやにや)

2013年5月25日 (土)

SEKAI NO OWARI

アラフォーなのに、とにかく
日本のバンドが大好きな私です
(;´▽`A``

L'Arc~en~Cielの大ファンなのは、
言わずもがなですが
(実際、何回もひとりでライブに行っていきました
(;´▽`A``)

他にも「ASIAN KUNG-FU GENERATION」
解散したけど「東京事変」も全部CD持っているし、
ライブにも行きました。

若手のバンドにもどんどん気になるバンドが出てきて、
年末にライブに行った「THE BACK HORN
最近話題の「ONE OK ROCK」
「サカナクション」等々。

そんな私が最近毎日聴いているのが
「SEKAI NO OWARI」
何かのきっかけで代表作の
「スターライトパレード」聴いたときは、
感動で涙が出ました。
美しく繊細な旋律に切ない歌詞。
もう私の心のど真ん中に来ましたね。

これがスターライトパレードのPV


ボーカルのFukaseくんの繊細過ぎるボーカルに
Saoriちゃんのピアノの旋律が美し過ぎる。

もう「SEKAI NO OWARI(以下、略してセカオワ)」の
アルバムも買いました。
ENTERTAINMENT
全曲を聴くと、ちょっと「戦争」とか「死」とか
重いテーマも歌っていて、
合わない曲も何曲かはありましたが
(;´▽`A``
多分、そういうところが
「セカオワ=中二病バンドだよねぇ」
って一部から揶揄されているんだろうなぁ
(;´Д`A ```

だけどFukaseくんのボーカルやSaoriちゃんのピアノは
本当にツボです。

そして、彼らの新曲「RPG」
「アニメくれよんしんちゃん」の映画のエンディング曲としても、
結構巷でも聴く機会が多いのでは?
私初聞きで、もうこの曲が大好きなりました。
今まで聴いてきたセカオワの曲のイメージとは違って、
とても前向きになれる爽やかな曲です。
PVがまたものすごくいいんだなぁー
(*゚ー゚*)

「SEKAI NO OWARI「RPG」」

 

2013年5月22日 (水)

テレビでの「専業主婦論争」

私は最近、朝はNHKの朝ドラにハマっていますが、
その後番組の「あさイチ」も内容によっては観ています。
今日のあさイチのテーマは、
「オンナの選択 “専業主婦”第2弾」
ちなみに第一弾は4月10日に放送されました。
今日のテレビでファックスやメールに寄せられたご意見の中で最も多かったのが、
「専業主婦は肩身が狭い」
という意見だったので、
内心、私も未だにどこか肩身が狭い思いをしているので、
もう食い入るように観てしまいました。

やっぱり外野から
「暇なんでしょ」とか
「どうして働かないの?」とか
「お金持ちなのね。いいわねー。」
とか色々と言われて傷ついている専業主婦が今も多い事に
現在、専業主婦の私は胸が痛みました。

私が専業主婦論争に心を痛めたのは
まだ王子が1歳の頃の12年前。

その頃の私はまだ仕事をしていて、
王子を出産して「育児休暇中」でした。
私は家で赤ちゃんと二人でも全然苦痛じゃなく、
逆に「家でずーっとこの子の側に居たいな。」
と思っていたので、
仕事に復職することにとても悩んでいました。

それに私は超がつく「不器用人間」
当時はフルタイムの仕事だったので、
仕事が終わって家に帰ると毎日ぐったりだったので、
そんな状態で仕事と育児の両立が不安でたまらなかったのです。

でも「育児休暇」は復職を前提として取得したようなものなので、
主人からも「育休とって、そのまま辞めますなんて無責任だよ。
とりあえず、復職して仕事と育児の両立が出来るかどうかは
やってみないと分からないじゃない。」
と復職を強く促され(主人の言う事ももっともですが。)
周囲、親戚達からも、「辞めたらもったいない」と言われ、
「仕事と育児の両立、とりあえずやってみるしかないか。」
と王子が1歳になった翌日に一年ぶりに仕事復帰したのですが、
私が想像していた以上に、不器用でキャパの狭い私には
仕事と育児の両立は心身共に過酷でした。

だけど、同僚の女性たちは子どもがいても
仕事も頑張っているので、
「あぁ、私の頑張りがまだ足りないだけなんだ。」

と何とか仕事を続けていきました。

しかし、王子が小学1年生の冬に、
私は癌を患ってしまい、
家族と話し合いを重ねて、「退職」の道を選び、

それからは私は「専業主婦」です。

私が思うに、各家庭にはそれぞれ
他所からは見えない「事情」があるのに、
専業主婦も兼業主婦も互いを批判したり張り合うのは、
結局は皆「他人の庭の芝生は青い」からなんでしょうね。

人の生き方に他人がどうこう文句言うのは不毛でしかない。
昔の詩人の金子みすず?の詩にもあるじゃないですか。
「みんな違ってみんないい。」って

私も他人の意見に振り回される事なく、
肩身を狭く感じる事なく、自分の選んだ人生に自信を持ちたい。

まぁ、どうしても必要に迫られれば、元の職場には戻れないけれど、
短時間のパートは考えていますけどねー
(;´▽`A``

2013年5月20日 (月)

母の呆れた言動

ここ最近、ずっと私の母の事を日記に書き、
読む人に重苦しい気持ちにさせてすみません。
実はあれから後日談があるので、
申し訳ないですが、また母の事を書かせてください。

先週の水曜日の夜に
私の苦手な伯母から電話があったことは
ここにも書いたと思います。
伯母の言い方もオーバーでヒステリックなところがあるのですが、
そのとき電話で伯母が
「pinguちゃん、この前あんたのお母さんに会った時にね、
あんたのお母さん、背中に大きなこぶみたいなのがあったわよ。
あんた、お母さんを整形外科かどっか病院に連れて行きなさい!」

とも言われていたのです。

背中のこぶ・・気になって私も色々調べたら、
「粉瘤」という皮下にできる良性腫瘍(できもの・おでき)の
一種のものがあるらしいです。

ただ、これはあくまで素人判断なので、
私も母に病院に行くように言わないとなぁと思い、
母に電話したら全然繋がらなかったんです。

今までに何回も電話料金未納で電話を止められたことがあったので、
今回も、そうかもしれないと思い、
伯母から電話があった翌日に、母が一人で住むマンション
(あくまで父名義のマンションですが)に行ったら、
案の定、ポストの中には目を通していない
公共料金請求書や重要書類が溢れ返っていました。

母は精神疾患の症状の一つと思いますが、
郵便物も「汚い」と言ってポストを見もしません。

それで私が定期的にマンションに行って、
ポストの中の重要書類を持って来て、
私が母の代わりに公共料金を払う、
ずっとそんな状態が続いていました。
そして、母の住む部屋を訪ねたのですが、
チャイムも壊れてならない状態。。。
普通なら「業者を呼んで直せばいいじゃない。」と思うのでしょうが、
母は工事関係の業者の方々も
「汚い
」と言って絶対に部屋に入れないのです。

母が精神疾患なのは分かるけど、
こういう症状は一体どんな病気から来るの???
娘の私も全く理解できません・・・・。

チャイムも壊れているし、電話も通じないので、
もう玄関のドアを思いっきり叩いて、
「おかあさんっ!!!私だよ!いるなら開けて!」
と声が枯れるくらい叫んでも、まるっきり応答なし。
「お母さん、一人暮らしだし、まさか中で倒れてたらどうしよう?」
って怖くなりましたよ。
いつもは常駐しているマンションの管理人さんもその時はいなかったので、
とりあえず私、その日は一旦帰り、前の日記に書いたように
父に電話して、状況を父に説明したのです。

父は「普通はそういう場合は、マンションの管理会社に電話して
管理人立会いの下開けてもらうんだけどな。
お母さん、マンションの管理人に鍵を開けて入られたら、
狂ったように怒り出すからなぁ。
でも、命に係わる事態だったらそうも言ってられないし。
お父さん、あのマンションの鍵持っているから(父所有のマンションですから)
すぐにお前に合鍵送るから、鍵が届き次第、pingu、部屋に入ってお母さんが元気か確認してくれないか?」

という事になったのです。

週末は私、父や伯母と何度も電話でやりとりし、
その間何十回も母に電話をかけ続けましたが、
ずっと「この電話は電波が入っていないか、電源の届かない所にいるためかかりません。」の
アナウンスばっかり・・・。
私も父も「あのお母さんの事だから、携帯電話の充電が切れているかも知れないな。」
と思ってはいたのですが、声を聞くまでは不安でした。
ちなみに固定電話は壊れたらしいです。
(これも電話の業者に直してもらうのを嫌がったから固定電話は使えないままになっています。)

で、今日の朝、また通じないのかな・・・と思いながら母に電話すると、
やっと通じた!
しかも、母は私や父、親戚たちの心配などおかまいなしにのんきに
「なによー、何に朝から電話してくるのよー。」との応対(怒)
さすがに私もブチ切れてしまい、
「お母さん!ずっと電話しても通じないし、マンションに行っても出ないし、
何かあったんじゃないかとみんな心配していたんだよ!」

と母に怒りをぶつけたのですが、母ったら
「あぁ、電話ね、充電していなかったのよ。
そんなに怒らなくていいじゃない。充電していない事なんて皆良くある事でしょ?
それより今から図書館に行くから用があるなら早くして。」だって・・・(怒)

一体、なんなんですか?!
母は私や父親戚皆は心配していた気持ち等
これっぽっちも分かろうともしない
のです。
精神疾患とはいえ、これは酷くないですか???
もう私、怒りと情けなさや、もう色んな感情がごっちゃになってしまいました。
もういやだ!

その後、父とも電話して私、父に
「みんな心配していたのにお母さん、あんまりだよ。」って
気持ちをぶつけました。

父は「まぁ、元気でよかったよ。」と言葉少なげでしたが・・・。

あと、親戚が気にしていた「背中のこぶ」の事も
「伯母さん達、お母さんの『背中のこぶ』の事すごく心配していたんだよ。
お願いだから、病院に行って。」

と母に病院受診をお願いしたのですが、
「何言っているのよ。歳とったら誰でも背中のこぶくらいできるわよ。
もうそんなことで話しないで。病院も行かないわよ。」
だって・・・。
普通の母子関係なら、母の病院受診に娘の私もついて行ったりもするのでしょうが、
それどころではないのです。

・・・とまた母の事を書くと長くなりましたが、
 母は自分が周りから構ってもらえないと、
発狂したようにヒステリーを起こすのに、
周りの気持ちなんて全然理解しようともしないんです。
今回にはじまったことじゃないので、
これから先の事を考えると、
正直私も父も参ってしまいます。

母に「お母さん、もう70過ぎて一人で住んでいるんだから、
いつでも連絡とれるようにしてよ。
急にポックリ逝っちゃったら怖いよ。」

って私が言っても母は
「人間、死ぬ時は予兆があるんだから、ポックリ逝きそうになったら
お前に電話するわよ。」
ですって。
母、何言っているんだろう?
そのうち、自分は予知能力があるとでも言いだしそうです。

とりあえず、今回は元気でしたが、
またこれからもこういう「騒ぎ」に巻き込まれるんだろうな・・・。

2013年5月18日 (土)

父の告白

前回は非常に重い内容で読む人の心を重くさせてしまったかも知れません。
読んで不快になった方、ゴメンナサイ。

と言いながら、また母の事を書くことをお許しください。

前回の日記で、精神的に明らかにおかしく、
私や親戚を振り回す母の事で私の精神も苦しい・・・
と言った事を書きました。

いくら、親戚の伯母さんから
「お母さんの事、娘のあんたに任せたわよ。」
と言われても、ひとりでは抱えきれない・・・と
私は父に助けを求めるべく、
父に電話で今の私の思いのたけ、
ずっと抱えていた苦悩を全て打ち明けました。
私は子どもの頃から、親戚の人たちに
「pinguちゃん、あんたのお父さんは仕事であちこち単身赴任しているうえ、
精神的に不安的なお母さんの事で大変なんだから、
お父さんに心配かけちゃだめよ。」

って呪文の様に言われ続けていて、
ずっと父に心の奥までさらけ出して
本音で話すことが出来なかったのです

でも、大人になってから、
そんな親戚の言葉に違和感を感じ、
「親子なんだし、父も母の事でずっと苦しんでいるなら、
父と私で苦しみを共有すればいいんだ!
それは心配を掛ける事とは違うはず。」

と自分なりに思い、
今日はいつも以上に父に思いを打ち明けました。

そしたら、父からこんな言葉が返って来て、
何だか泣けてきました。
「お父さんな、お前にずっと父親らしい事が出来なくて
本当に申し訳なかった。
お前にばかりにお母さんの事で苦労を掛けて本当に悪かった。
お父さんな、今度、お母さんにハッキリ言おうと思うんだ。
『これ以上、pinguに迷惑かけるな。
これから先もpinguとpinguの息子に迷惑かけることがあったら、
二度とお前をpinguと息子に近付けない』って言うつもりだ。」

って・・・。
あぁ・・・父は父なりに私の事を考えていたんだな。

正直、父に対して
「元はと言えばお父さんがお母さんとデキ婚しなければ・・・。」とか
(私の両親が実は「デキ婚」だった事は、
私が大学生の時に母がケラケラした感じで打ち明けられました。)
でも、デキ婚でも父が母と結婚しなければ、
私はそもそも生まれなかったので、
本当はそんなこと考えるのは最低なんですが。
「お父さん、お母さんとの関わることから逃げてる気がする・・・。」
って内心思っていたこともあったので
(私って酷い娘ですね(;´Д`A ```))
父の本音を知って、
父に申し訳ない思いと感謝の気持ちで電話を切った後、
思わず泣いてしまいました・・・。

あと、母が精神的に不安定で私を養育できなくなって、
私が伯母に預けられた後、父が何回か無理矢理に母を精神科に連れて行き、
受診させたという話は聞きましたが、
その時の診断は実は
統合失調症(当時は『精神分裂病』という病名でした。)
だったと今回私、初めて聞きました。
(今まで敢えて父は私に病名を言っていなかったみたいです)
母は当時、精神分裂病を診断されて、薬も処方されたようですが、
「この薬には毒が入っている!そもそも私は精神病じゃない!」
と母は病識さえ持たず、治療して治そうとする意志もなく、
結局途中で治療を止めてしまったのです。

その結果、母の精神状態は一向に回復の兆しを見せず、
統合失調症の症状もあるけれど、
私がお世話になっている心療内科の先生に母の状態を相談したら、
「貴方のお母さんはおそらく
『境界性パーソナリティ障害』だと思われますが、
妄想性パーソナリティ障害も合併しているかもしれませんね。
でも本人が受診して治療しない限りは
ちゃんとした診断は下せないし、
お母さんを治すことは出来ませんよ。」

と言われました。

そのことも父はずっと苦悩していたらしいです。
「無理矢理引っ張ってでもお母さんに治療を継続させるべきだったな。
そしたら、今みたいに酷くなっていなかったかも知れなかったのにな。
本当は入院させることが出来たら一番いいんだけどな。」

としみじみ言っていました。。。

あと、父は最近「突発性難聴」と「不眠症」になり、
私と同じように心療内科に通院しているという事も初めて知りました。
父は私に心配を掛けまいとずっと隠していたのです。
原因はストレスらしく、母からの度重なる理不尽な言動に
父も精神的に参っている事が改めて分かりました。

父と「これからお母さんの事で、
お互いにひとりで抱えずに支え合っていこうね。」
と誓い合いました。

そのおかげか、今はだいぶ私の心も晴れやかになった気がします。
母の精神疾患は30年以上経っても全然回復しないままですが、
(本人に病識と治療の意思がずーっとないままですから。)

私も一人で思い詰めずに、
これからは父と苦悩を分かち合って、
支え合っていきたいと思います。

またまた長くなってゴメンナサイ。

2013年5月15日 (水)

伯母からの電話

最近、日記に実母との確執や
実母へのどうしようもない感情を時々書いてしまう私です。
また、重い内容になると思いますので、ご了承ください。
(親族間の重い話はちょっと・・・と言う方は
どうか以下の文章はスルーしてくださいね。)

今日の夜、久しぶりに私の伯母から電話がありました。
伯母は私の実母の姉に当たる人です。
昔、ここに書いたことがあるかもしれませんが、
私は中2〜高校卒業まで
この伯母さん宅に居候というか
お世話になっていました。
私の母の精神疾患が重くなり、
私を育てることが出来なくなったからです。

しかし、その伯母さんも私の母と似て、
かなり強烈で正直言って異常な性格でした。
精神疾患はなかったかも知れませんが、
人格的に少し異常があったようにも思えます。

伯母の家庭は、娘が二人いましたが(私のいとこに当たります。)
いとこのお姉さんにも異常に厳しく(人格を否定するレベル)
私もその頃はとても辛く、
無意識に記憶から欠落してあまり思い出せません。

現在、伯母は実の娘であるいとこのお姉さんたちとも
疎遠に近い状態です。

(そばで見ていた私はそうなってもしょうがない・・・って思えるくらいです。)
私も確かにお世話にはなったけれど、正直あまり関わりたくない・・・。

そんな伯母さんからの電話を受けて、
私、自分でも心拍数が上がり、
足が冷たくなるのが分かりました。

電話の内容は・・・
「pinguちゃん、伯母さんね、最近、あんたのお母さんに会ったけど、
ちょっと元気がない様子だったわよ。
娘はpinguちゃんひとりなんだから
(私、一人っ子です)
あんたがちゃんとお母さんの事を見てあげないとだめよ。
伯母さん、お母さんの事はpinguちゃんに任せたからね。」

といった内容でした。

私、電話を切った後もずっと
心臓がバクバクして、顔がこわばり、
王子から
「ママさんどうしたの?元気ないね。」
って言われてしまいました・・・。
伯母もちょっと大げさな所があり、
(一度、母と連絡が取れない事を不安に思って警察呼んだことあるくらい(汗))
あと、伯母自身、いとこのお姉さんである
実の娘たちから疎遠にされて、
私にすぐ電話してくることが最近多いのです。
一緒に住んでいた時、私、無理して
「いい子」を演じていたからなぁ。
「私の娘たちよりpinguちゃんがいい子だわ。」って言われても、
「いやいや、私も本心は貴方の娘さんであるいとこのお姉さんと同じです。
いい子にしていないと私はどこでも生きていけなかったから
無理して従順にしていただけです。」

って内心は思っています(汗)

子どもが私一人だから、
母に何かあったら私が何とかしないといけない。
頭では分かっているけれど、
私、母と関わったら精神的にヤバくなって、
自分の家族(王子、旦那)に対して笑えない。

でも母も71歳。何があってもおかしくない年齢なんだよなぁ。

ちなみに伯母からの電話を切った後に母に電話したら、
また電話料金未納で繋がらない・・・。
電話料金未納で繋がらない事はよくあります。
母は他人のあらゆるものが汚いと感じて、
公共料金の請求書も見ないで
ポストに溜めっぱなしなのです。
この前、母に会った時に
「お母さんは1人暮らしなんだから体調が悪い時は病院に行ったら?」
と言っても、なぜか怒ったような口調で
「お母さんは自分の身体は自分で一番良く知っているの!
それにもうこれ以上老いるのは嫌だからいつ死んでもいいのよ。」

と言われて、私自身どうしたらいいのか分からないのです。

本当は父と一緒に住んでほしいけれど、
母の方から
「お父さんとは住みたくない。」と拒絶して誰も寄せ付けないし・・。
母の老後の状態は気になるけれど、
関わっていたら、私の精神状態もおかしくなるのは目に見えている。

また、出口のない迷路にハマったみたいです。
また重くて長い文章で本当にすみません。

2013年5月13日 (月)

中学校の吹奏楽部

今春に中学生になった我が王子。
部活は「吹奏楽部」に本格的に入部したのですが・・・

土日も練習があるー
Σ(゚д゚;)

去った土日については・・・
日曜日は午前中だけだったのですが、
土曜日は朝の9時から夕方の4時まで!
(お弁当持参でした。)
予定表を見てみると、
来月に「吹奏楽祭」があるようで、
その練習で忙しいみたいです
(;´▽`A``

でも、「吹奏楽祭」が終わったら、
7月下旬に
「県コンクール」があり、
そのコンクールに上位入賞出来たら、
8月に「九州大会」があります。

王子が通っている中学校の吹奏楽部は
かなりレベルが高いらしく、
毎年、「九州大会」までは行っている模様。

それで、九州大会で3位内だったら(確か)
10月の「全国大会」に出場します。

それが終わったら「定期演奏会」
・・・って一年中、忙しいー
Σ( ̄ロ ̄lll)

きっと、練習はきつい事もあるだろうけれど、
弱音を吐かずに頑張って部活に励んでいる王子を見ていると、
何だかその成長に胸がジーンときちゃいます。

「いつからこの子、こんなにたくましくなったんだろう」
って。
先輩や同じ一年生との関係も今のところ、
良好なようだし、
「吹奏楽部」の活動を通して、
音楽はもちろん、社会性とか授業では学ばない
多くの事を得られたらいいな。

ただ、保護者は頻繁に「保護者会」があったり、
部費が高かったりして意外に?大変だけど、
子どもが頑張っているんだから、
親もバックアップしないとね
(;´▽`A``

2013年5月12日 (日)

母の日はいつも複雑

今日は母の日でしたね。
中学生になってから、吹奏楽部に入部し土日も部活の練習に出掛けている王子。
ちなみに昨日の土曜日は午前9時から午後4時までΣ(゚д゚;)
(お弁当作りました(;´▽`A``)
今日も午前中は練習でした。
王子が中学生になって、私達家族皆の生活スタイルも変わった感じです。
中学生になって、環境もガラッと変わったので、
今年の母の日は特に何も期待していなかったのですが、
王子から「カーネーションとお菓子」のプレゼントをもらい、
ほっこりと嬉しかった私です。
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でも、私は一児の母であると共にまた
「あの母親」の一人娘でもあるわけで・・・。
(私の母親の異常性については、
何度もここに書いたので、今回は書くのを省略します。)

先月、王子の中学校の入学式に母に会って以来、
私は母の言葉に思いのほか深く傷つき、
もうしばらくは会いたくないって
正直、今は思っています。
3年前の母の日に、お互いの思い違いで、
母の日にものすごくなじられて以来、
「母の日に何かしても、しなくてもどっちにしても辛い思いをするのなら、
今年は関わりたくない。」

と思い、今年は何もしませんでした。

普通の家庭環境で育った方々からすると、薄情な娘だと思いますが・・・。
母と会話をするだけで、私の精神が混乱するのです。
先日、久しぶりに心療内科でカウンセラーの先生と話をして、
母との事も話したら、カウンセラーの先生に
「pinguさんはそういう状況で頑張ってこられてすごいです。」
って言われて涙が出そうになりました。
ここには書けないような酷い事も言われてきました。
でも、母は自分が娘の私に悪影響を及ぼしているなど、
全く考えもせず、私の事を
「お母さんはいつもあんたの事を思ってあげているのに、
お母さんの言葉を聞き流して、親不孝者!」
としか思っていません。
母の心は私が子供の時から全然変わらないし、
これから先もずっと自分の非は全く気付くことはないでしょう。

私が母に対する気持ちは複雑すぎて、
私自身をも壊してしまいそうな感情だけど、

だけど、
そんな私も王子というかけがえのない存在の母親なのだから、
「王子がこれから先、色んな壁にぶつかっても、
何があっても、一番の味方でいたい。」

と思いを新たにした、そんな一日でもありました。

2013年5月 8日 (水)

中学初の授業参観と学級PTA

今日は王子が中学生になって初めての
「授業参観日」でした。
王子が中学校に入学して1ヶ月。
入学式、部活動結成式と保護者として、
もう2回中学校に足を運びましたが、
まだまだ慣れない私は案の定、
校内をウロウロヾ(*゚A`)ノ
しかも、王子のクラスは「理科」の授業参観で、
「理科室」へ行ったのですが、
ここの中学、第1~第3理科室まであるー
Σ(゚д゚;)

音楽室も第1音楽室と第2音楽室まであるし、
中学校ってこんなんだった???

理科室への道のりも何か複雑で(私にとっては)
何回か階段を行ったり来たり
(;;;´Д`)ゝ
いや、校内の地図はちゃんとあるので、
単に私が極度の方向オンチな訳ですが・・・。

今年の3月まではランドセル背負って、
私服で小学校に通っていた王子が
今では制服着て、中学校の校舎で授業を受けているのって、
何だか不思議な感じがしました
(;´▽`A``
王子のクラスの生徒達は、
ちょっとゆるーい雰囲気で
授業中に後ろでは私語も聞こえて来た
けど、
まぁ、「こんな感じなのかな?」って感じです
(;´▽`A``
って思いながら廊下で授業を見ていると、
「こそこそ私語している子いるなー。」
と見ていたら、
私の隣で授業をみていたママさん達も
ずーっとこそこそおしゃべりしてたぁ
o(#゚Д゚)

心の中で「井戸端会議なら外でやってよー!
授業がこっちまで聞こえないーヽ(#゚Д゚)ノ」

とちょっとイライラもありました
(;´Д`A ```

授業参観が終わったら、学級PTA。
だけど、参加者すくなっΣ(゚д゚;)

平日とはいえ、私を入れて
8名しか参加していませんでした
Σ( ̄ロ ̄lll)

そして、初めてのPTAの集まりで一番緊張するのが
<役員選出>
学級PTAの委員長と副委員長を決めないといけないのです。
こういう役員とかすっごく苦手な私(;´Д`A ```
もう、ドキドキして下を向いていたら、
委員長は上のお子さんもここの中学出身で、
中学校の学級運営にすっごく詳しいママさんがいて、
その人が委員長に選出され、ホッと一安心・・・
と思いきや、「副委員長は1名以上」というルールで、
「ひとりではやりたくないけれど、複数ならやってもいいです。」
という集団心理?で、
少ない参加者皆で「副委員長」をやることに
Σ(゚д゚;)

もちろん、私も名簿に名前を書きました・・・
(;´Д`A ```
まぁ、委員長に選出された保護者の方の
「中学校の学級PTAは小学校よりもずっと楽ですよー♪」
という言葉に後押しされたのもありますが。

中学生の保護者として、私もまだ1年生だなぁと思いながら、
中学校の校内をぐるっと回って帰ろうとしたとき
「ん?やけに若いおとーさんだなぁ」と思ったら、
この中学の3年生でビックリ
Σ(゚д゚;)
(ここの中学は制服に氏名が刺繍されており、
その刺繍の色が学年ごとに違うので、
何年生なのか一目瞭然なのです。)
3年生は大人みたいな大きい生徒もけっこう見かけたなぁ。
それに制服の着こなしが明らかにヤンキーって生徒もちらほら
((((;゚Д゚)))))))

王子はもう1ヶ月ここに登校しているから、少しは慣れたようですが、
私にとってはまだまだ「迷宮」です・・・
(;´Д`A ```

2013年5月 6日 (月)

中学生の子育ての難しさ

GWもあっという間に終わりですね。

昨日の「子どもの日」は王子と映画を観に行き、
中学生になっても一緒に過ごせることに感謝
ヽ(´▽`)/

と思っていたのですが・・・。

今日は些細な事で王子にキレてしまった私
(´Д⊂グスン

事の発端は・・・
今日の朝、王子が私に
「お母さん、進研ゼミの会員カードどこ~?」
と聞いてきたのですが、その態度が自分で探そうとする気配がなく、
小学時代の様に親に任せっぱなし・・・な感じだったので、
私、今まで溜まっていた何かがブチッとキレてしまったのです
(;´Д`A ```
「王子、もう中学生だよね。親に聞く前に自分で探してよ!」
って怒りに任せて怒ってしまい、
久しぶりに親子気まずい雰囲気に・・・。

後から「強く言い過ぎたなぁ」
私も反省して今度は自己嫌悪に陥るという、
自分でも感情を上手くコントロール出来なくなってしまったのです
(p_q*)
王子にも直接、
「お母さん、さっきは強く言い過ぎてゴメンね。
でも、王子も自分で探す努力をして、
それからお母さんに聞いてね。」

とフォローしましたが・・・。

私の子育てのモットーは、
「子どもの意思を尊重する。
子どもの言葉はきちんと聞く。
そして、絶対に自分の母親の様な子育てはしない。」

私がそう考えるのは理由があるんです。
私は子どもの頃ずっと母に私という人格を見てもらえず、
私の言い分もずっと聞いてもらえませんでした。
「お前はお母さんの言う事だけ聞いていればいいの。」
母の「お人形扱い」でした。
そんな育て方をされたら、
私は私が何なのか?
私は何をしたいのか?
そんな当たり前の思考も奪われてしまいました。

だから、私は大人になってから私自身の「自分」を取り戻すのに必死です。

そして、自分の子供には絶対に私が経験した苦しみは
絶対に味あわせたくない!

という気持ちが必要以上に強過ぎたのかも知れません。

王子の気持ちは出来る限り聞いて、
王子の気持ちを尊重してきたけれど、
王子もそんな私に頼り過ぎるというか、
甘えすぎているなと思う事もしばしば・・・。

子どもは親に甘えるのは健全だと思うけれど、
甘え過ぎは将来、自分一人では何も出来ない大人になってしまう。

甘えさせることのさじ加減が難しい・・・。

きっと、私は
「お母さんみたいには絶対ならない。
息子を理解するいい母親になる!」

って気を張り過ぎていたんだと思います。

私も爆発するまで我慢しないで、家族なんだから、
溜め込む前にざっくばらんに親子で話せるようにならないとな。

そして、あまり「実母の反面教師になる。」
という思いに囚われ過ぎないで、
もっと肩の力を抜いて、
王子と向き合わなくちゃね。

まぁ、これから本格的な「反抗期」が来るかも知れないし、
子育てはこれからもキレてしまう事もあるんだろうなぁ・・・
(;´▽`A``
まぁ、でも、親子一緒に成長していけたらなぁ
改めて思った一日でした。

2013年5月 2日 (木)

部活動結成式

今日は王子が4月から通っている中学校で
「部活動結成式」
なる行事があり、
保護者も参加するようにとの文書を事前に受け取ったので、
王子が通う中学校に行って来ました。
Dsc_1416

しかし、私達世代の時って
「部活動結成式」ってあった???
Σ(゚д゚;)
中学校によってまちまちなのかな?とも思うんだけど・・・。
王子の通っている学校は部活動も盛んな学校なのです。

今日の「部活動結成式」は
最初は体育館で全体会が行われ、
学校長の挨拶に前年度の会計報告、
各指導教師の紹介等が行われました。

で、それが終わると、各部活動に分かれての
「部会」がありました。
王子は今日で正式に「吹奏楽部」に入部し、
私の方で顧問の先生に入部届を提出してきました。

(今は保護者が顧問の先生に入部届を出すらしいです。
私達世代はどうだったか忘れた(;´▽`A``)

王子の通っている中学校の吹奏楽部は
実はかなりのハイレベルらしく、何回も
「全国大会」に出場している実績があるようです
Σ(゚д゚;)

そして、保護者会も頻繁に行われているようで、
生徒達が心おきなく、部活動に専念出来るように、
保護者達が最大限のサポートをしているようです。

参加しながら、何かかなり緊張してきた私
((((;゚Д゚)))))))
保護者間の結束も強いようで、
すでに「私、この中に入れる???」
って不安になってきた
(;´Д`A ```

まぁ、あくまで部活動をするのは王子達生徒なんですけどねー
(;´▽`A``

あと、余談ですが、
吹奏楽部は想像以上にお金も掛かるみたいで
その辺もガクブル状態になった私
((((;゚Д゚)))))))

だけど、本当に主体は生徒たちなので、
王子が楽しみながら、そして、将来は
「吹奏楽部に入ってよかった。」

と言えるようになったら嬉しいな。
何だか今日は
「大切な一歩」を踏み出した、
そんな感じの一日でした。

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