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byできるじゃん

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2013年4月

2013年4月25日 (木)

家庭訪問

今日は「家庭訪問」の日でした。

王子は中学生となり、
小学校とは違って、先生も教科ごとに違ってくるので、
担任の先生との関わりも希薄になるのかなぁと
私、入学前はちょっと危惧していたりもしました。

王子の担任の先生とは
入学式に「顔合わせ」をしたので、
お会いするのは今回が2度目です。
入学式の時の担任の先生の印象は、
<若くて、熱意が感じられる先生だな
(゚ー゚)>

と私は好印象を持っていました。

今日の家庭訪問で
担任の先生とは色んな話をしましたが、
とても誠実な印象で、
生徒ひとりひとりと向き合いたいという姿勢を
とても感じることが出来ました。

王子も同席していましたが、
先生は王子が
<自分からはあまり積極的に発言しないタイプ>
ってすでに分かっていらして、
「何かあったらいつでも相談してね。
今、先生に話したいことがあったら、
もちろん今でもいいよ。」

と王子に向かって言ってくれましたが、
その言葉にとても誠実なものを感じました。

王子は「今のところは特にないです。」と
恥ずかしそうに言っていましたが
(;´▽`A``

しかし、小学校の時から毎度のことながら、
大晦日前と家庭訪問の前だけは
お家がキレイになるんだなぁ
(;´▽`A``

2013年4月22日 (月)

楽器オーディションの結果

前回は重い内容の記事ですみませんでした。

気を取り直して、今日は新中学生の王子の事です。
4月16日の「体験入部」のタイトルの記事で
新中学生の王子が吹奏楽部に体験入部し、
王子自身は「トロンボーン」を希望しているけれど、
楽器のオーディションがあるっ
Σ(゚д゚;)

って書いたと思います。

先週の金曜日にオーディションがあり、
その結果が今日(22日)分かりました。

王子的には残念ながら、
「トロンボーン」ではなく、
「チューバ」になったそうです
Σ( ̄ロ ̄lll)

ちなみに「チューバ」は吹奏楽、
オーケストラの金管楽器の中で
一番大きく、一番低音を担当する楽器です。

まぁ、バンドで言えば「ベース」の役割ですね。

王子は
「チューバは重いし、
まだ音がちゃんと出ないよ(´Д⊂グスン」

とかなり不安そう・・・(;´Д`A ```

王子、12歳にして初めて
<人生は思い通りにはいかない事もある。>
と身を持って実感したようです
((・(ェ)・;))

だけど、色々調べたら、チューバは
メロディやソロを担当することはほとんどないかも知れないけれど、
吹奏楽(オーケストラ)を支えるとても大事な楽器なんですね。

まさに「縁の下の力持ち」ポジション。
(大きいし、重いけど(;´▽`A``)

王子、部活でチューバ担当の先輩から
「チューバはパスタで例えると『皿』なんだ!」
と力説されたそう
(;´▽`A``
いやいや、お皿はパスタじゃないぞ
∑(=゚ω゚=;)

でも、その先輩の言いたいことは分かるw

今は音が出なくて不安でいっぱいの王子だけど、
せっかく縁があって、
チューバという楽器を担当することになったのだから、
チューバを好きになるといいな。

今の私は王子に対して
「音が出たらきっと吹くのが楽しくなるよー。」
としか言ってあげられないけれど
(;´Д`A ```

2013年4月21日 (日)

変わらぬ母

今月の9日に王子が中学校に入学してから
何かと慌ただしくしております。

実は9日の王子の中学校の入学式に
久しぶりに私は実母に会いました。

複数の人格障害の症状を持ちながらも病院を受診せず、
周囲の人間を振りまわしてばかりの私の母。

本来なら、母親というのは
<会うと一番安らげる存在>
なのでしょうが、私の場合は
母と会う度に心が乱され、
精神的に不安定になります。

だけど、そんな母も私を産んでくれた肉親。
唯一の孫である王子が中学に入学すると
「王子の晴れ姿を是非見たいわ。」
と母が言ったので、
入学式当日に王子と共に母に会いました。

会うといつも私の心を思いっきり掻き乱す母ですが、
入学式当日は珍しくニコニコして
不穏な空気にならずに済んだのでホッとしたのですが、
入学式の翌日に母から長い電話がありました。
やはり入学式当日には
私に言えなかったことがたくさんあったみたいです。

電話でまず母は
以前会った時よりも私が太ったことを何度も言い
(まぁ、太ったことは絶対言われると思ったので、
それは私の予想の範囲内でしたが(笑))
王子がメガネを掛けていたことも口煩く行って来ました。

「お前(私のこと)が太ったのも、
王子の目が悪くなったのも
私(母の事)の言うとおりにサプリメントをとらないからだ。
お前はいつも私の言う事を聞き流しているから(怒)」

散々電話口で怒鳴られてしまったのです。
私の事を心配して言っている言葉だと頭では分かっているのですが・・・。

まぁ、でも、そこまではある程度は私の予想の範囲でした。
その後の言葉が今も私の心に突き刺さって抜けません。
母は私に「お母さん、白髪やしわ目立ってきた?」
と聞いてきたのです。
母ももう71歳。白髪やしわもあるし、そういう年齢です。
私が少し控えめに
「まぁ、少しはね・・・。」と言ったら、
母は笑いながら、
「あら、大変!白髪やしわが目立ってきたら、早く死ななきゃ!」
と言うのです。
半分冗談で言ったのかもしれませんが、
母は私が子供の頃から「老い」を病的に恐れているのです。
私が子供の頃から言っていました。
「お母さんはね、常に若く美しくありたいのよ。」
って。
何より簡単に娘に対して、
「死ななきゃ」と笑いながら言う事に私はぞっとして
とても冗談では聞き流せませんでした。

私が子供の頃から常々、
「お母さん、もう死にたいわ。」と口にし、
私は少しでも意に沿わないと、
「お母さん、もう死んでやる。」
と私を呪いの言葉で脅し続けた母。

子どもの頃は只々恐ろしかった。
大人になってから、私は身を持って、
<親は子供に対して絶対に『死んでやる』とか
『死にたい』と言ってはいけない。
それは精神的虐待と同義だ。>

と思うようになり、
自分の息子には、何があっても絶対に言わないように心掛けています。

そして一番ショックだったのが、
「お前(私の事)もう4●歳になるなんて、
お母さん、絶望的だわー。
まだ20代だったらいいのに。」

と言われた事です。
実の母からこんなこと言われて、
笑って聞き流せますか?
人間は産まれてきた以上、誰でも年を取るのに。
しかも、母は
「自分の娘が4●歳になったなんて、
よそ様に言えないわよー。」

って言ったのです。
まるで私が悪い事をしたかのように。
母にとっては
年を取ることは悪と同じなのかも知れませんが。

やっぱりいつも思うのです。
母は見栄と虚栄心だけで生きている可哀相な人だと。
そして、こうも思い知らされるのです。
<母はいつも娘の私を愛していると言うけれど、
ありのままの私を愛していたら、
私が何歳になろうと関係ないはずなのに。
やっぱり私はいつまでも母の『着せ替え人形』のままだ。
一生、本当の私を見て愛しはしないだろう。>

と。

そして口癖の様に「早く死にたいわ。」という母に
少しでも変わって欲しくて、
「お母さんもいつまでも老いたら死にたいなんて言わないでよ。
もっと老いを受け入れて、その中で楽しみを見つけたらいいじゃない!」

と言い返してしまった。
でも母は自分の言いたいことだけ言って、
私の言葉には全然耳を貸さない。
母は自分にとって都合が悪い事は聞かなかったことにするのです。

母は自分でも都合が悪いと
「私は精神的な病気だから」
逃げ口実を作るのに、
「私の病気は医者には治せない。」
病院に行こうとしません。
他にも母には
「セメントが気持ち悪い。」とか
「工事現場が汚くて近付けない。」等の
<強迫性障害>を持っていて、
それは母も自覚しています。
なのに、昔、精神科を受診して以来、
全然受診しないのです。
他にも色んな「人格障害」があると思うし、
もしかしたら、もっと色んな精神疾患を抱えている気もします。
でも、専門機関を受診しない限り確定診断は下せない・・・。
先日の長電話の後、また急に体調が悪くなってしまった私。

母の事は考えないようにしなくちゃ。
今は中学校に入学したばかりで、
戸惑っている我が息子の事だけ考えようと
自分に言い聞かせているのですが、
ふとした時に母の事が心を支配してどうにかなりそうです。

私の周りの人たちは
「貴方のお母さんは「心の病気」だから、
何を言われても聞き流せばいいよ。」

と言ってくれるけれど、
母はとても感がいいので、
私が聞き流そうとしている事も全部見抜いて、
私を「母親の言う事を聞かない親不孝な人間」と責め続けます。

いつまでも母との関係は袋小路で出口が見えません。

何だか、また長い日記になってゴメンナサイ。

2013年4月16日 (火)

体験入部

我が王子が中学校に入学して
早や1週間が過ぎました。
何だか怒涛の1週間だったなぁー。

一番の関心事だった
「部活動」ですが、
王子は運動よりも音楽が好きな事から
「吹奏楽部」に体験入部しました。

実は王子のパパさんも中学時代に吹奏楽部に入っていて
大学でもオーケストラのサークルに入っていたんです
∑(=゚ω゚=;)
社会人になっても、学校のOBとして演奏会に出ていたんですが、
今は仕事が忙しくて・・・(;´Д`A ```

ちなみにパパさんは「トロンボーン」一筋。
ちゃんと家に「マイトロンボーン」もあります。
そんなパパさんの影響を受けて、王子も
「僕もトロンボーンやってみたいな。」
だって(・∀・)

体験入部初日、私は
「王子、どんな顔で帰ってくるのかな?」
と思ったら、私が思っていた以上に
晴れやかな顔で帰ってきました。
王子曰く、
「先輩達も優しくて、いい雰囲気だったよ。」
とニコニコ顔(゚▽゚*)
何でも、今の吹奏楽部は男子が少ないので、
「おぉ!男子が入部してきたーー(≧∇≦)」
って、大歓迎されたみたいです(*^m^)
トロンボーンの練習もしたようですが、
「音が出るね。」って言われて嬉しかったみたい。

2,3日、吹奏楽部に体験入部して、王子は
「僕、学校の授業よりも吹奏楽部の方が楽しい
(*゚▽゚)ノ」

って言ってきたときは自分の事以上にうれしかったです
(o^-^o)

しかし、昨日、学校から帰宅すると、
「吹奏楽部、楽器を決めるオーディションがあるんだって!」
Σ(゚д゚lll)
えぇぇぇぇ!!!!

私としては全く予想していませんでした(;´Д`A ```
でも、後から吹奏楽部OBのパパさんに聞いたら
「うーん、人気のある楽器は希望者が殺到するから、
それでオーディションをするんじゃないかなぁ。」

とのこと。
(実際にそのようです。)
王子自身も
「自分はトロンボーン頑張るっ!」
みたいにやる気が出かかっていたので、
かなり不安みたいです(汗)
オーディションで楽器を決めると聞いた後に
さりげなく、王子の吹奏楽部に対する気持ちが
変わっていないか改めて聞いたら、
「それでも吹奏楽やりたい。
頑張って楽器を吹けるようになりたい。」

との返事。
母さん、王子が頼もしくて涙が出そうになったよ
(´Д⊂グスン

そして、今日、帰宅したら
「今日は先輩から『チューバ』吹かされた。」
とのこと
Σ(゚д゚;)
思わず、「あの一番大きい金管楽器???」
って聞いてしまった。
でも、ググったら、本当に一番大きい金管楽器なのね。
Img101525091332
ちなみにオーディションは今週の金曜日だって。
どの楽器になるんだろう?

2013年4月11日 (木)

中学校のオリエンテーション

4月9日に無事中学校に入学した我が王子。

昨日から本格的に中学に登校しています。
しかし、昨日夕方に帰宅するなり、
制服のままズサーって横に倒れ込んでしまった王子
Σ(゚д゚;)
メチャクチャ疲れたらしい
( ̄Д ̄;;

しかし、昨日はまだ
「新入生オリエンテーション」
生徒会の役員紹介や、
生徒会の活動内容の説明。
そして、新一年生の一番の関心事であろう
<各部活動の紹介>
があったらしいです。

本当に「部活は入ろうと思うんだけど、
練習大変かな?
帰りは遅くなるのかな?」

ってずーっと心配している王子
(;;;´Д`)ゝ

「参加してみたら案外楽しいかもよー♪」
ってあえて楽観的に答えている私ですが。

あと、昨日、中1の教科書を学校で受け取り、
それを全部持ち帰ってきました。

小学校の教科書と比べると・・・
ぶ、分厚いー
Σ( ̄ロ ̄lll)

算数は数学になり、
理科は科学になり、
社会は歴史と地理になったりと、
小学校の教科書と比較して、
かなり専門的!

でも、科学とか地理とか
中でも歴史とかは面白そう!

・・・って私が歴史好きなだけですが
(;´▽`A``
逆に数学は「方程式」とかあって、
もう私が見てもチンプンカンプン・・・

(lll゚Д゚)

中学校生活は勉強も難しくなり、
勉強と部活の両立とか
色々と悩むことも多いだろうけれど、
心身共に一番成長する時期でもあるだろうから、
いっぱい悩んで、色んな経験をして
健全な心の大人になれ!

と母は思うのでした
(;´▽`A``

 

2013年4月 9日 (火)

中学校の入学式

我が一人息子の王子はこの4月に中学生になり、
今日の午後、王子が新たに通う
中学校の入学式が行われました。
059

実は前日の昨日になって、
3月で買って用意しておいた制服のズボンのベルトがないー
Σ(゚д゚;)
なーんてことがあり、また慌てて買いに行ったのですが、
何かベルトがぶかぶか(;´Д`A ```
(確かに昨日、サイズも調整した・・・はずだったのですが)
真新しい中学の制服もまだ違和感あるみたいでした。
傍で見ていた私も何だか不思議な感じ。

そんなこんなで王子が通う中学校の門をくぐると、
もう新一年生のクラス発表の紙が正面玄関にドーンと張り出されていました。
もう風の如く、すばやくクラス発表を見に行った王子。
王子が通う中学校は近隣の4つの小学校から生徒が入学してきます。
小学校時代の友達皆クラスが別々・・・
(´・ω・`)
そこでかるーくショックを受けてたっぽい王子。

小学校の時は王子の学年はたった3クラスだったのに、
この中学校では7クラスもあるんです
Σ(゚д゚;)

体育館での入学式は、保護者や来賓者そして在校生で
すでにむせ返るくらいの熱気でした
(;´Д`A ```

そして午後2時。
在校生が各クラスのプラカードを持ちその後を
「新一年生」が入場。
皆真新しい制服に身を包んで、
初々しいというか新鮮な感じでした。

入学式の式典は約一時間で終わり、
その後は学級開き。
「新一年生」は其々のクラスへ行き、
保護者も後ろで学級開きを参観しました。
王子のクラスの担任の先生は若い女性の先生。
自己紹介等を聞く限りでは、
「若さ溢れる熱心でそして親しみやすい先生」
という印象でした。
だけど、中学校からは各教科毎に教える先生が違うんですよねー。
それにも戸惑っている感じの王子

あと、中学校に入学して一番王子が悩んでいる事が
「部活動」

部活は決して強制ではありませんが、
私としては王子が興味を持てる分野の部活に入って欲しいな。
ただでさえ「一人っ子で超が付くほどのマイペース」な王子。
部活を通して、協調性を身に付けたり、
皆と何かを成し遂げる達成感や喜びを知って欲しいなぁと
私は思うのです。
部活を通して何かを成し遂げると、
きっと自信にも繋がると思うし。

でも最終的な決断は王子自身がすることですけどね。

勉強も難しくなり、中間テスト、期末テスト、そして席次。
勉強と部活(部活に入るなら・・・の話ですが)の両立は
きっと、とっても大変だと思うけれど、
きっとこの中学校の3年間で王子、
ものすごく成長するんだろうなぁ。

思春期も迎えるだろうし、恋(?)もするだろうし、
反抗期もあるかも知れないな(汗)

親としても色んな壁にぶち当たると思うけれど、
私も親として王子と一緒に成長していけたらなぁ

改めて思ったのでした。

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