アクセス解析

Amazon


東京事変「深夜枠」

深夜枠+珍プレー好プレー(DVD)【同時購入特典"東京事変 手旗インシ"付】

東京事変Discovery [DVD]

BEST HIT AKG

東京コレクション

20th L’Anniversary LIVE -Complete Box-(完全生産限定盤) [D

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」

子育てブログ

病気ブログ 難病(特定疾患)

天気予報

ブログパーツ
byできるじゃん

« シマの日常 | トップページ | 人生の終幕に・・・。 »

2012年9月30日 (日)

母がしんどい

あまりにも私と母娘関係の状況が同じ方が
書かれたコミックエッセイです。
母がしんどい
51wyxnlgbdl_sl500_aa300_
<内容>
「親との一緒に居るのが息苦しい。
でも決別するには罪悪感がある」 そんなあなたにこそ読んでもらいたい、
毒親との戦いを記録したコミックエッセイ。

最近、「毒親」って言葉を耳にしたことはありませんか?
こんなチェックリストもあります。
「毒親チェックリスト」
65項目のうち、私はなんと55項目も当てはまってしまいました
( ̄Д ̄;;

「毒になる親」
という本が何年か前に日本で出版されました。
●子供が従わないと罰を与え続ける「神様」のような親
●「あなたのため」と言いながら子供を支配する親
●大人の役を子供に押しつける無責任な親
●脈絡のない怒りを爆発させるアル中の親

例を挙げればそういう親を「毒親」と言います。

この「母がしんどい」の著者の母親は、
子どもを「支配」し、
脈絡のない怒りを突然子供にぶつける母親です。

母親が突然キレて3秒で豹変する様とか、
「あんたの為に言っているのに!
あんたはお母さんの言うとおりにすればいいの!」

と般若の顔の如く怒り狂う様とか・・・

もう、私の実母の事を書いているの?!
Σ( ̄ロ ̄lll)

と思えるほど共通する部分が多くてビックリしたほどです。

著者も母親と暮らしていく中で
<死にたい>
<自分は精神的に殺される!>
と感じて家を出たり、
自分に自信が持てないでいるところも
分かり過ぎる位に分かりました。

私の母も娘の私に対して、
「お母さんはこの世で一番正しいんだから
お前はお母さんの言う事だけ聞いていればいいの!」

と母の言う事だけ信じるよう言われ続け、
母好みの露出系の服(ノースリーブにミニスカート)ばかり着せようとして、
私が母の意に反する服(ゆったりめの服とかロングスカートとか)
を着たら、急に烈火の如く怒り出したり、
思春期になって、友達と同じことをしたがったら、
「お前はお母さんのより友達の言う事を聞くんだね!
お母さんの言う事を聞けないなら、
もうお母さん死んでやる!」

と何回も<死んでやる攻撃>を受けました。
今でこそ、それは狂言だったと分かるのですが、
当時は「私のせいでお母さんが自殺したらどうしよう?」
毎日がびくびくでした。
反抗なんて全く出来ませんでした。

今思えば、母は私を
<何でも自分の言う事を聞くロボットでなおかつ、
自分の望む服装、髪型、仕草をする着せ替え人形>

のようにしたかったように思えます。
母はそれを今も「最高の愛情」と思っていますが・・・。

基本的に今でも母の人格は変わっていません。
精神科を受診したがらないので、確定診断は下せませんが、
母の事でカウンセリングを受けたら
「お母さんはおそらく、
いろんなタイプが混ざった人格障害ですね。
本人が治す気がないならお母さんは変わらないでしょう。」

と言われてしまいました。

この本の内容に戻りますが、
著者も精神科を受診し、
親とは生死に関わるなど緊急時以外は極力会わない事、
自分で自分の味方をする事を決めるのです。

私も精神的に不安定な母の事は気になるけれど、
母と関わったら、私の精神が崩れるので、
私も今は母とは時々の安否確認、
災害時等の無事確認位に留めて置いています。

だけど今後母が老いて来たり身体の病気をしたら、
また関係も変わるのでしょうし、変わっていくのだろうけど

普通の愛情(って言っても普通ってどの程度だ?)
に囲まれて育った方にとっては、
そういう生き方は理解されないかも知れない。
<親不孝だ。>
<子供を愛さない親はいないのよ。>
<親も苦労して貴方を育てたのよ。>

と否定的に思う事でしょう。
私も母にずっとそう言われてきたし、
私の心の中でも、
「私は親不孝で最低な娘だ。」
と何度も思ってしまいます。

だけど、自分の心が穏やかになる為に
穏やかな心で生きる為に
そういう決断が必要な人間もいるという事も
分かって欲しいなと思います。

でも、親子関係って難しいな。
永遠のテーマかも知れない。

« シマの日常 | トップページ | 人生の終幕に・・・。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

やはり親といると嫌だ!という人々がいるんですね。

私の場合も支配ですかね。
男と話するな! あの人たちとは関わるな! 

事件に巻き込まれるかもしれない=心配
過保護に心配しすぎると、ひきこもるしかないのに、それも許さない。という親。

私自身の幸せ・・・気になる人いるんだけど、話かけられないんだよなー。親が見てるから。

いい本終えてくれてありがとう。

絵柄からは想像できないような漫画だね。でも共感できる何かを見つけれるのはいいことだよね。

うちの母はこっちが心配になるくらい私に何も言ってこないよ。
と言うのも母はうるさく言われるのが嫌いだから、人には何も言わないみたい。
たまに爆発はするけどねw

自分でずっと母娘関係が続けられるスタイルをpinguが見つけたなら
人がとやかく言うことじゃないし、気にしなくていいよ。
案外pinguは頑固だから、自分が決めたようにやったらいいと思うよ^^

私、昔の友達でこんな人いました。
ってことは、その子の親がチェックリストのような人たちだから、彼女もこんな風味になってしまったんだろうか。。

一緒にいると疲れるので、一緒にいないのを
私は選びました。
絶えず支配されている感覚が抜けるまでけっこうな時間を費やしました。が、今でもどこかでばったり遭うと動悸が激しくなるんぢゃないかってゆう恐怖心はまだあります。
友達でもこんなに追い詰められるのに、親子だと・・・と
思うだけで動悸が激しくなるわ ><

今後どうなるのかわからないけど、その時にまた決断したらいいんだし、今はスープの冷めない距離のままで
いいんぢゃないでしょうか。
えらそうにすみません。。。

ねこさん、コメントありがとうございます!
世の中には正常な愛情の元で育ってきた人だけじゃなく、子どもに歪んだ愛情を押し付ける「毒親」も確かに存在します。そして毒親の数だけ、その親に苦しめられて育った子供がいるのも事実。ねこさんの場合は他人の親御さんを悪く言うのは失礼だけど、ねこさんのお母さんの愛情はやはり歪んだ愛情だったと思います。
この「母がしんどい」という本はコミックエッセイなのでとても読みやすいですよ。
ねこさんにお勧めしたい本です。
そしてお互いに自分の人生を楽しく生きましょうよ

yoko、コメントありがとう!
そうそう絵柄がシンプルだから重い内容でもすんなり読めたよ。
>「自分でずっと母娘関係が続けられるスタイルをpinguが見つけたなら
人がとやかく言うことじゃないし、気にしなくていいよ。」
ありがとうね!
まぁ、私の母親をよく知っている人(親戚とか)は私が距離をとるのも仕方ないよねって思っているみたい(;´Д`A ```

ぅめさん、コメントありがとうございます!
ぅめさんのお友達自身が「毒親」のような人だったんですね?!
>「絶えず支配されている感覚が抜けるまでけっこうな時間を費やしました。が、今でもどこかでばったり遭うと動悸が激しくなるんぢゃないかってゆう恐怖心はまだあります。」
私は未だに実母に対してそういう感覚があります。子供の頃から受けた支配された感覚が蘇って動悸がしたり、足が震えるんですよ。
おかしいですよね。実の母親なのに(;´Д`A ```
ぅめさんのコメントは全然えらそうじゃないですよ(゚ー゚)コメントしづらい記事だったのに、
真摯にコメントしてくれて本当にありがとうございます!

昨日 家族で食事に行った時、わたしが食べていたら、「こうやって食べな」「それ食べたら、これ飲みな」
と、自由に食べさせてくれない。

うるさい!と思い不機嫌になると、「なに怖い顔してるの」と言うし、父親が「それ絡めて食べるんだよ」と言うと、「うるさいんだって」

食べ方がわからなかったら、私は聞きます。自由に食べさせて下さい。という思いでした。

やっぱり母の中では、私はいまだに小学生のレベルなんですよ。実際は40歳なのに。

ねこさん、コメントありがとうございます。
親の中には、子供が成人しても、
ずーっと小さい子供のままの感覚でいる人がいますよね。
家の母親もそうです。
ねこさんのお母様もねこさんの事を
「一人前の成人」としてみることが出来ないのかも知れませんね。
いつまでも小さい子供ではなく、子供も成長して大人になるんだっていう事を理解してほしいですよね。
対等な大人として扱ってほしいですよね。

すごくわかります。
どうやったら周りの人にわかってもらえるのでしょう?
こういう境遇に置かれた子供は誰かの助けが必要なのに・・・

kiki さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
いわゆる「毒になる親」に育てられた子ども達は成長と共に
精神的にとても辛い局面を迎えますよね。
でも同じ境遇でなければ到底理解されない・・・。
こういう境遇で育った人間の救いの場が欲しいですよね。
私もずっとそういう場所を探し続けている気がします。
よかったらまたコメント下さいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 母がしんどい:

« シマの日常 | トップページ | 人生の終幕に・・・。 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

SEKAI NO OWARI「RPG」

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』

ザ・バックホーン「罠」

THE BACK HORN /閉ざされた世界

THE BACK HORN / 戦う君よ

魔法少女まどかマギカ マミさんのテーマ

魔法少女まどか☆マギカ 音楽集

魔法少女まどか☆マギカ さやか&杏子

魔法少女まどかマギカ

Vamps - EVANESCENT(PV)

最近のトラックバック

エニアグラム