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2012年9月

2012年9月30日 (日)

母がしんどい

あまりにも私と母娘関係の状況が同じ方が
書かれたコミックエッセイです。
母がしんどい
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<内容>
「親との一緒に居るのが息苦しい。
でも決別するには罪悪感がある」 そんなあなたにこそ読んでもらいたい、
毒親との戦いを記録したコミックエッセイ。

最近、「毒親」って言葉を耳にしたことはありませんか?
こんなチェックリストもあります。
「毒親チェックリスト」
65項目のうち、私はなんと55項目も当てはまってしまいました
( ̄Д ̄;;

「毒になる親」
という本が何年か前に日本で出版されました。
●子供が従わないと罰を与え続ける「神様」のような親
●「あなたのため」と言いながら子供を支配する親
●大人の役を子供に押しつける無責任な親
●脈絡のない怒りを爆発させるアル中の親

例を挙げればそういう親を「毒親」と言います。

この「母がしんどい」の著者の母親は、
子どもを「支配」し、
脈絡のない怒りを突然子供にぶつける母親です。

母親が突然キレて3秒で豹変する様とか、
「あんたの為に言っているのに!
あんたはお母さんの言うとおりにすればいいの!」

と般若の顔の如く怒り狂う様とか・・・

もう、私の実母の事を書いているの?!
Σ( ̄ロ ̄lll)

と思えるほど共通する部分が多くてビックリしたほどです。

著者も母親と暮らしていく中で
<死にたい>
<自分は精神的に殺される!>
と感じて家を出たり、
自分に自信が持てないでいるところも
分かり過ぎる位に分かりました。

私の母も娘の私に対して、
「お母さんはこの世で一番正しいんだから
お前はお母さんの言う事だけ聞いていればいいの!」

と母の言う事だけ信じるよう言われ続け、
母好みの露出系の服(ノースリーブにミニスカート)ばかり着せようとして、
私が母の意に反する服(ゆったりめの服とかロングスカートとか)
を着たら、急に烈火の如く怒り出したり、
思春期になって、友達と同じことをしたがったら、
「お前はお母さんのより友達の言う事を聞くんだね!
お母さんの言う事を聞けないなら、
もうお母さん死んでやる!」

と何回も<死んでやる攻撃>を受けました。
今でこそ、それは狂言だったと分かるのですが、
当時は「私のせいでお母さんが自殺したらどうしよう?」
毎日がびくびくでした。
反抗なんて全く出来ませんでした。

今思えば、母は私を
<何でも自分の言う事を聞くロボットでなおかつ、
自分の望む服装、髪型、仕草をする着せ替え人形>

のようにしたかったように思えます。
母はそれを今も「最高の愛情」と思っていますが・・・。

基本的に今でも母の人格は変わっていません。
精神科を受診したがらないので、確定診断は下せませんが、
母の事でカウンセリングを受けたら
「お母さんはおそらく、
いろんなタイプが混ざった人格障害ですね。
本人が治す気がないならお母さんは変わらないでしょう。」

と言われてしまいました。

この本の内容に戻りますが、
著者も精神科を受診し、
親とは生死に関わるなど緊急時以外は極力会わない事、
自分で自分の味方をする事を決めるのです。

私も精神的に不安定な母の事は気になるけれど、
母と関わったら、私の精神が崩れるので、
私も今は母とは時々の安否確認、
災害時等の無事確認位に留めて置いています。

だけど今後母が老いて来たり身体の病気をしたら、
また関係も変わるのでしょうし、変わっていくのだろうけど

普通の愛情(って言っても普通ってどの程度だ?)
に囲まれて育った方にとっては、
そういう生き方は理解されないかも知れない。
<親不孝だ。>
<子供を愛さない親はいないのよ。>
<親も苦労して貴方を育てたのよ。>

と否定的に思う事でしょう。
私も母にずっとそう言われてきたし、
私の心の中でも、
「私は親不孝で最低な娘だ。」
と何度も思ってしまいます。

だけど、自分の心が穏やかになる為に
穏やかな心で生きる為に
そういう決断が必要な人間もいるという事も
分かって欲しいなと思います。

でも、親子関係って難しいな。
永遠のテーマかも知れない。

2012年9月28日 (金)

シマの日常

今日は愛猫、シマの事について。

昼間はだいたい王子が勉強する椅子で
眠っています(*´ェ`*)
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多分、シマとしては
「ここは僕のお昼寝場所♪」
と思っているに違いないっ!

で、夜、家族が眠る準備をする時になると、
ノビーっと体を伸ばして活動体制。

そしてだいたい夜10時位から
ひとり運動会をします
Σ(゚д゚;)

猫は夜行性なので夜は窓辺でボケーッとしていたり、
家の中をパトロール(?)したりしていますが、
最近、それもひとり(一匹かw)では寂しいのか、
完全に眠りに落ちた私を枕元まで来て呼ぶのです。

「ニャーー(訳:ママ、一緒に遊ぼうよ。)」
って(;´Д`A ```
「えー?今夜中の3時だよー(;;;´Д`)」
と思いつつ、遊んであげても、
気まぐれなシマは少し遊んだら十分みたいで、
眠気が覚めた私を置いて、さっさと眠っちゃいます
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

そんなシマ、最近はしきりにベランダに出たがります。
窓に鍵がかかっていないと、
自分で窓をあけて自分でベランダに出ることも
Σ(゚д゚;)

シマって賢い?!(親ばかw)
Dsc_0712

Dsc_0730

一日のうちに少しでもベランダに出してあげないと、
シマはストレスが溜まるみたいです(´・ω・`)
最近のシマのおねだりは、
「ご飯、ちょーだい!」
「お外に出して!」
このふたつがほとんどみたい
(;´▽`A``

ただ、1、2度、ベランダから外に出て、
家族で連れ戻したこともあり、
特にシマに過保護な王子は、
シマをベランダに出したがりません
(;´Д`A ```

私とシマだけの時は、お天気がいい時とかは
一緒にベランダでボーっとしたりするんですけどね
(*´ェ`*)
ただ、ベランダの柵の隙間からさらに外に出て、
迷子になるのが心配なんですよねー
( ̄Д ̄;;

2012年9月25日 (火)

隣の芝生は青い

さて、このpingu、
病気を機に仕事を退職して専業主婦になってから、
もう3年以上経ち、
引きこもりのダラダラ生活も板について来ました。

(いや、ダラダラが板についたら困るってw)
今日、とある用事で元いた職場の支所みたいな所に
行ったのですが、
(元職場は内緒にさせて下さい。)
内心、
「知っている人に会いませんように!」
と思っていたら、
知っている人に遭っちゃいました
(;´Д`A ```
しかも、約10年前に2年間同じ部署にいた人に
Σ( ̄ロ ̄lll)

私は仕事を退職する時、
<せっかくの正職員なのに、
病気でも休職を経て復職して頑張っている人も
たくさんいるのに、私の決断はこれでよかったのかな?>

という後ろめたさに似た思いがずっとありました。
まぁ、人生には、思い切った決断が必要な時もあるものですが・・・。

だから退職の事も、当時所属していた部署の人々と、
後は本当にお世話になった方数名にしか
話していなかったのです。
実際には休職期間も含めて16年勤続していたので、
その間には本当に大勢の人々とお仕事をして来て、
本来なら一人一人に退職のご挨拶をするべきだったのでしょうが、
本当に心から信頼できる人以外には
<病気で退職します。>
とは言えませんでした。
「まだ休職も出来るのにもったいない。」
等と言われるのも辛かったし、
同情されるのも辛かったから。

だから、今日会った元同僚の人
(隣の課であまり交流はなかった。)
にも
「pinguさん、今はどこの部署?」
と聞かれ、退職しましたと答えたら、
やはり、
「え?病気で?」みたいな返事でした。

今日会った元隣の課の人は私より少し年上の女性で
子どもも2人か3人います。
子どもを育てながら、仕事も頑張っている人を見ると、
私はどうしても今の自分と比較して、

<育児をしながらも、
こうやって社会で頑張っている人と比べて
pingu、お前はどうよ?これでいいの?>

と自分が自分を責めるのです。

相変わらずダメだな、私。
仕事を辞めてのんびり主婦業するって決めたのは
私自身なのに。
それに、本当は仕事と育児、家庭の両立は
私には在職中からずっとキャパオーバーだった。

仕事から家に帰ると疲れ果てて、
ご飯もまともに作れなかった。
まだ小さい王子の話も十分聞いてあげられなかった。

私という人間は、本当に不器用で、
キャパも小さくて、何かを両立するのは
本当にきつかった。
それは今でも変わらない。

家で猫とまったり過ごして、
子どもが学校から帰ってくるのを待つ。
私にはもともとそんな暮らしが合っているし、
今が十分幸せ。

なのに、社会で仕事を頑張っている人を見ると、
すごく焦りを感じてしまう(´Д⊂グスン

あ、これはあくまでも私自身の事であって、
専業主婦の立場の人の事をどうこう言っているのでは
決してありません!誤解しないで下さいね。

とりあえず、私も含めて人間って
<隣の芝生は青く感じる>
ものなんだろうな。
人間って(特に私は(;´Д`A ```)
自分にない生き方をしている人を
常に羨ましく思ってしまうんだよね。
今の自分にもっと自信を持ちたいな。

でも、これからも一生専業主婦だけしているとは限らないし、
必要に迫られれば、
パートとかの社会参加をする時が来るのだろうけどね。

2012年9月21日 (金)

王子の修学旅行

9月20日~21日の1泊2日の日程で
王子達6年生の修学旅行がありました。
修学旅行といえば、学校行事の中でも
最も思い出深い行事のひとつですよね。
まぁ、小学生なので、場所は近くの離島でした。
(詳しい場所は内緒で(=´Д`=)ゞ)

王子が幼い頃は私が仕事をしていたので、
1歳から保育園に通っており、
5歳で「お泊り保育」も経験して、
小学校に入学しても、
2年生の時まで私は仕事を継続していたので、
1年~2年生の2年間は放課後に
「学童保育」に通っていて、
そこでは1泊のキャンプも経験したし、
去年の5年生の時には
「自然教室」もありました。

だから、行事で一泊するのは
これが初めてではないのですが、
なんだろう?
「修学旅行」
って特別な感じがしませんか?

特別な思い出というか・・・。
(あれ?私だけかな?)
だから、修学旅行が近付くにつれて、
「お天気は大丈夫かな?」とか、
「修学旅行の直前に熱出して、
参加できなかったらどうしよう?
Σ(゚д゚;)」

なーんて、私が行くわけでもないのに、
余計な心配してしまいました(;´▽`A``

お天気はちょっと怪しい雲行きだったけれど、
大荒れではなかったし、
王子の体調も万全だったので、
昨日の21日は無事に出発しました
ヽ(´▽`)/

修学旅行前日の20日は王子と一緒に
カバンに荷物チェックして、
(もちろん、実際には王子自身が荷物を入れていましたが。)

昨日と今日は<修学旅行の日程表>を何度も見ながら、
「今頃は、食事中かな?レクは楽しんでいるかな?」
とか、夜10時過ぎると、
「夜10時が就寝だけど、
きっと友達とのおしゃべりが盛り上がって、
まだ起きているだろうなぁ。」

とか、あれこれ想像しちゃったりして
(;´▽`A``

旅行先から学校へ到着するのは今日の午後4時過ぎ。
午後4時半には、王子の
「ただいまーヽ(´▽`)/」
という元気な声!
その声を聞いて、
<あぁ、充実した楽しい修学旅行だったんだなぁ。>
って感じました。

今日の夕方に無事に修学旅行から帰ってきた王子。
楽しかったお土産話はなかなか尽きませんでした
(*^-^)

山登りはきつかったこと。
クラス別のレクレーションは男子は女装して踊って
(王子も含む( ´艸`))
とっても盛りあがって楽しかったこと。
夜は疲れて眠たかったけれど、
友達がずっと王子に話しかけて来て、
なかなか眠れなかったこと等々。

楽しい思い出をたくさん創れたようで本当によかった
(o^-^o)

あと、ショッピングの時間もあり、
家族へのお土産も買ってきてくれました。
これが私へのお土産(*゚ー゚*)
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ストラップです。
早速、愛用のスマホに付けました♪

2012年9月18日 (火)

鍵泥棒のメソッド

またまた邦画を観に行きました。
「鍵泥棒のメソッド」
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私元々、堺雅人さんという役者さんが好きで、
香川照之さんの演技が好きで、
前作の「アフタースクール」が最高に面白かった
内田けんじ監督の新作!
もう、何が何でもこれは観なくちゃ!
と公開前からワクワクしていました
(・∀・)

<ストーリー>
35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は
自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が
彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。
桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、
実はコンドウの職業は殺し屋で……。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレありです!

いやぁ、冒頭からずーっと
ドキドキハラハラの展開。

堺雅人さん演じる桜井がダメ人間過ぎ!
そして、香川照之さん演じる<コンドウ>が
怖すぎ((((;゚Д゚)))))))
だけど、<コンドウ>が銭湯で頭を打って、
記憶喪失になって、
別人の様に腰の低い人物になってしまったところは
「さすが、香川照之だぁ!」
と全く性格の違う人物の演じ分けに感動!

だけど、基本はコメディなので、
終始、劇場で笑いを堪えるのに必死でした。

<コンドウ>が銭湯でコケるシーンも
不謹慎ながらプって笑いを堪えきれませんでした
(;´▽`A``

しっかし、堺雅人と香川照之、
贅沢な「競演」でした。

二人のやりとりのシーンは本当に
名優の演技合戦っていう感じです。

あと、もう一人の主要キャラ、広末涼子も
いいキャラでした。
広末さんは、良妻賢母等の正統な役よりも
ちょっと変わったキャラを演じた方がいい感じ。

あと、この映画では音楽(特にクラシック)が
とても効果的に使われていましたね。
あと吉井和哉さんの主題歌もメチャクチャカッコよかった!

これ、最後はどう終わるんだ?!
と思いながら観ていましたが、
ほっこりと温かい気持ちになれる
ラストでした(*^-^)

ただあくまで私個人的な感想では、
前作の「アフタースクール」が
今までの常識を覆す位に凄い映画だったので、
ちょっと今作を観る時にハードル上げ過ぎちゃったかな
(;´▽`A``

2012年9月15日 (土)

ランドマーク

私が好きなロックバンド
ASIAN KUNG-FU GENERATION
(長いので以下、アジカンと記載します。)
の2年ぶりのニューアルバムを先日ゲットしました!
ランドマーク
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初聴きで
「これはスゴイ!
最高のアルバムの予感!」

ってワクワクしました(・∀・)
1曲目の「All right part2 」から
これぞアジカンのロックだっ!
って聴いていて胸が高鳴り、
中盤の「大洋航路 」からラストの曲の
「アネモネの咲く春に」まで
一気に心がノックアウトされた感じ。
一曲一曲のクオリティが素晴らしいです!!!
メロディはロックでポップで時にメロゥで
全部聴き心地がいい。
だけど、歌詞をよく歌詞カードで読むと、
決して明るいテーマを歌ってはいないんですよね。

昨年の大震災。そして震災後の日本を憂いた言葉を
音楽という形でゴッチは魂から叫んでいる。

そう感じました。
ゴッチ(アジカンのフロントマンの後藤正文氏)は、
常日頃からTwitterで今の日本の現状・・・
原発問題やなかなか進まない震災復興等
有名人だとなかなか言えない様な事も
自分の言葉でしっかりと呟いています。
きっとゴッチには今の日本の状況について、
色んな想いがあると思う。
今回のアルバムは、そんなやり切れない現状を
思いっきり音楽としてロックとして昇華しています。

歌詞もただ叫んでいるんじゃなく、
言葉遊びを入れたり、
ラストの「アネモネの咲く春に」は
切なくて文学的です。
私が個人的に好きな曲はしいて1曲あげるなら、
「それでは、また明日」
何度でも繰り返して聴いていたいです。

現実はToo lateな事も多い。
でも、まだまだAll rightなんだ!

アルバム「ランドマーク」は
そう聴く人に訴えかけている気がします。

あと初回生産限定盤にはDVDで
2012.02.23日本武道館ライブでの曲が数曲入っており
髪が変な感じに長くなったゴッチの愉快なMCも楽しめます
(・∀・)

2012年9月13日 (木)

夢売るふたり

今日、気になる映画を観て来ました。
夢売るふたり
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以前から、西川美和監督の映画は心にずっと残るもので、
(特に「ゆれる」は観た後の衝撃が凄かった!)
その西川監督の最新作+私の好きな俳優の
阿部サダヲさんが松たか子さんとW主演

という事もあって、
公開前から気になっていたんです。
ただ元々人間の心の奥の醜さを描く西川監督の映画に
R15指定が付いたという事で

<え?!どんだけエグくなるんだ?!>
ってちょっと劇場で観るのを躊躇もしましたが
(;´▽`A``

<ストーリー>
東京の片隅で小料理屋を営む貫也(阿部サダヲ)と妻の里子(松たか子)。
店は小さいながらも順風満帆だったが、火事で全てを失ってしまう。
ある日、貫也が常連客と一夜を共にし、すぐに里子の知るところとなるが、
里子は結婚詐欺で金をだまし取ることを考案する。
結婚願望の強いOLなど寂しい女たちの心の隙につけ込んで、
店を再開するための資金を稼ぐ二人。
しかし、夫婦の関係に影が差し始め……。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレありです。

いやぁ、想像どおりというか
想像以上に人間の暗部を生々しく、
想像以上にエグく描いた映画でしたよ。

阿部サダヲが演じる夫と松たか子演じる妻が
結婚詐欺を行う事は予告で知っていましたが、
そこに至るまでの描写とか、
特に<女性達>の描き方が嫌になるくらいに
生々しかった。

阿部サダヲは、雰囲気も
<私が支えてあげなくちゃ!>
と女性の母性本能を掻き立てるんでしょうかね?
(阿部サダヲという役者自体、私も好きだし
(;´▽`A``)
特別、<カッコいい>という訳ではないんだけど、
いや、だからなのか?
寂しい女性達がつい騙されてしまったのも
なーんとなく分かる気がしました(笑)

騙された女性達もそれぞれ個性的(?)で、
結婚したいOL(田中麗奈)
男運の悪い風俗嬢、
孤独なウエイトリフティング選手、
幼い息子を抱えたシングルマザー(木村多江)等々。
余談だけど、木村多江という女優はどうして、こうも
『薄幸』が似合ってしまうんでしょう。

私個人的には、ウエイトリフティング選手との話が
一番切なかったです。

巨体である彼女に対して、
初めから松たか子が演じる妻が
見下すようなシーンがあるんです。
でも例え巨体であっても、心はとても純粋で、
それと対をなすかのように妻の心は荒んでいく・・・。
松たか子さん、目力だけで
負の感情を見事に表現していました!

2年前の映画『告白』を観た時も
<松たか子、凄い表現の出来る女優だ!>
と思ったけれど、
この映画も、物凄い
「女優魂」を見せ付けられた気がします。

他の西川監督作品もそうだったけれど、
ラストは、観客にその後を委ねる様な感じでした。

長々と感想を書いてしまいましたが、
万人受けする内容かどうかはちょっと疑問で、
観る人を選ぶ作品かも知れません。

これから観る人は『覚悟』して観に行った方がいいかも?

 

2012年9月 7日 (金)

久しぶりの術後検診

今日は、久しぶりの婦人科癌術後検診
午前中から大学病院に行って来ました。

やっぱり癌の術後検診は緊張します。
どうしても、
「また再発とかしていたら、どうしよう
((((;゚Д゚))))))) 」

って考えてしまうので・・・。

へタレな私は、少しでもお腹が痛くなったら、
「もしや再発?((((;゚Д゚))))))) 」
って悪い方向へ考えてしまうのです(;ω;)
実は前日からガクブル状態だった私・・・orz。

でも、結果は
「異常なし」でした
よかった!
(*^-^)

次の検診は、もう半年後ですってΣ(゚д゚;)
平成25年じゃん!?
思えば、平成19年末に発病して、
平成22年に再発。
再発していなければ、
今年で完治のひとつの目安である
「5年経過」
だったんだけどなぁ。

でも、病気になったことは
実際辛くて大変だったけれど、
長い目で見て、自分の人生にとっては
意味のあることだったんだと思う。
癌という病気になって、私なりに気付けた事も
たくさんあった。

とか言っているけれど、
もう癌にはなりたくないけれどね。

また、発病した部位以外の検診も受けなくちゃ
(;´▽`A``

癌という病気に罹る人は私以外にもたくさんいるし、
これからも患者数は増えることが予想されます。
でも医学の進歩で、癌治療も将来はもっと
治療を受ける側が楽な治療や薬が開発されますように。

2012年9月 5日 (水)

6年生の授業参観

今日は我が王子が通う小学校の授業参観日でした。
いつものことですが、この小学校は
2時間目と3時間目、2時間連続での授業参観です。

確か王子が6年生になって2回目の授業参観です。
前回は日曜参観日なのでパパさんも一緒でしたが、
今日は平日なので、私一人での参観です。

2時間目は「理科」
植物の花粉についての授業でした。
虫が運ぶ花粉と風が運ぶ花粉の違いについてが
今回の授業内容。
この小学校は確か、
理科と英語と音楽と算数の一部は
専任の先生がいて、
理科も担任ではない専任の男の先生の授業でした。
なかなか興味深い内容だったなぁ。

変わって3時間目は「道徳」
道徳は通常通り担任の先生が教えます。
授業のテーマは
「働くということ」
先週、児童達は「職場見学」に行って来ているので、
最初は、その体験の感想を言い合って、
「保護者の仕事場で何を学んだか?」
という授業だったのですが・・・
担任の先生が、
「みんな、職場見学の感想を聞かせてくださーい。
どんどん手を挙げて、発表してください。」
と言っても、なかなか手を挙げる児童がおらず、
だんだん担任の先生がイライラ状態に
( ̄Д ̄;;

王子のクラス、6年1組は、
例えばクラスにだいたい一人はいる、
<目立ちたがり屋で、クラスのリーダー格
いつもはーい、はーいと手を挙げる子>

がいないのです。
(;;;´Д`)
ちょっとおとなしいというか
恥ずかしがり屋が多いという印象。
(でも、休み時間は皆楽しそう(;´▽`A``)
で、そんなクラスと今の担任の先生との
相性があんまり噛み合わない・・・

そんな印象を受けてしまいました
(;´д`)トホホ…
先生も必死なのは分かるんだけど、
授業の運営が空回りしている感じだったなぁ。

いや、教師の仕事がとても大変なのは分かるので、
一保護者がこんな言い方は非常におこがましいのですが・・・。

「働くことについて」
授業の題材はとってもいいのに、
何だかすごく勿体無い感じを受けた授業でした
(;;;´Д`)

でも、この授業は今日だけじゃないし、
次の授業では、もっと王子も含めて皆
色んな事を感じて欲しいな。

でも、「職場見学」の感想以外にも
資料、
<僕の仕事は便所そうじ>
という教材での授業もありました。
昔、とある動物園で飼育員になりたくて動物園に就職した
とある男性が新人の時はトイレ掃除ばかり任されて、
内心は嫌になっていたところ、
お客様から感謝されて、
「自分の仕事が誰かの役に立っているんだ!」
自分の仕事に自信を持ったという内容。

仕事は確かに辛くて嫌な事の方が断然多い。
でも、生活の為に嫌々ながら仕事に行く。
私もかつてはそうだった。
私は自分の仕事に
自信や誇りを持てたのだろうか?

ふと、王子の授業参観を見ながら、
自分自身の事も振り返ったりなんかしちゃいました
(;´Д`A ```

話は授業参観に戻りますが、
今年度が王子もクラスメートも
小学校最後の思い出になる一年だから、
担任の先生ともいい関係でいて欲しいけれど、
このままだとどうなんでしょう?
Σ(゚д゚;)
まぁ、クラスメート同士はいい関係で
いじめ問題も今のところはないので、
それだけでもいいのかな?

2012年9月 4日 (火)

レンタネコ

もうすぐ上映終了の映画を観て来ました。
レンタネコ
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ミニシアター系の映画だけど、
私、猫好きだし、
この監督独特のゆるーい作風も好きです。

最初は、「レンタネコ?猫を貸す仕事?
それって、猫的にはどうなのよ?」

みたいな気持ちもありましたが、
先にこの映画を観た友人から
「よかったよ。」
との感想を聞いたので、
やっぱり鑑賞。

<ストーリー>
サヨコ(市川実日子)は、都会の片隅にある平屋の一軒家で
数えきれないほどの猫たちと一緒に暮らしている。
幼いころから人間よりも猫に好かれる子どもだった彼女の状況は今も変わらず、
サヨコは占い師などの数ある肩書とは別にある仕事をやっていた。
それは寂しい人に猫を貸し出す「レンタネコ」という一風変わった商売で……。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレありです。

いやぁ、想像どおりにまったり、
ゆるーい映画でした
(◎´∀`)ノ

主人公のサヨコは、確か17匹もの猫達と生活しているんです。
いわゆる「猫屋敷。」
でもゴミゴミした感じはなく、
そこは、やっぱりファンタジーなのかな?
でも、画面にちょこちょこ映る猫達が
みーんな可愛かった(*゚ー゚*)

ストーリーは主人公が
<心に穴が開いた寂しい人達に猫を貸す。
でも、貸すには『猫が快適に暮らせる環境があるか?』等の
審査アリ。>

というシンプルなもの。
4つのオムニバスになっていて、
夫と愛猫に先立たれた老婦人や
単身赴任中で思春期の娘に冷たくされている中年男や
自分の存在意義に疑問を感じているレンタカー屋の受付嬢。
主人公の中学時代の同級生で、
今はとある組織から追われいる男。
それぞれ<心に穴>を抱えていて、
猫との触れ合いの中で、
心の穴を埋めていく。

特に最初の夫と愛猫に先立たれた老婦人の話が良かった。
老婦人は愛猫に先立たれた寂しさがあるけれど、
「自分はもう老い先短いから、猫を飼っても猫を看取れない。」
と猫を飼う事を諦めていたのだけれど、
主人公の猫と出会い、幸せな老後を送れたのではないだろうか?

私も愛猫のシマには、
心の穴を埋めてもらっています。
映画を観終わったら真っ先に、
シマをもふもふしたくなりました(*゚ー゚*)

2012年9月 3日 (月)

美味しいパスタと可愛いシュシュ

さて、王子の夏休みも終わり、
一段落着いた感じな私。
って別に何にもしていないけど
(;;;´Д`)ゝ

ところで、私の住んでいる所の近くに
大学時代からのお友達が
可愛いカフェを昨年末に
オープンしているのです。

私の住んでいるアパートから
徒歩15分位の場所にあるので、
「いつでも行けるね♪」
と思っていたのですが、
「いつでも行けるね♪」
と思ってしまうのが実は油断のもと
Σ(゚д゚;)

「いつか行こう。」じゃなくて、
「行こうと思った時に行こう!」

と考えを改め、営業時間を確認して、
そのお友達のカフェへランチを食べに行きました。

美味しいランチパスタ。
茄子ときのこのボロネーゼ。

Dsc_0706

私は一応、今の肩書を強いて言えば<主婦>なはずなのに、
とてもとても、こんなに美味しいお料理作れません
(;´▽`A``
超が付く<不器用>なので
( ̄Д ̄;;

主婦のブログらしく、
<今日の夕ご飯♪>
なんて恥ずかしくて写真公開出来なーい
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
でも私も、お友達を見習ってもっと
「お料理上手」になろう!

お友達のカフェは、こじんまりとした
とてもアットホームな雰囲気です。
居心地もとてもいいので、
一度来たら、何時間でもお茶飲んで、
おしゃべりしていたいくらい(*^-^)

<引きこもり>な私だけど、
お友達とのこういう時間をこれから、
もっともっと大切にしたいな。

それから、そのカフェでは可愛い雑貨も扱っていて、
年甲斐もなく、こんなにガーリーな雑貨を買っちゃいました
(゚m゚*)
Dsc_0707
手編みのシュシュです(*゚▽゚)ノ
何歳になっても、こんなガーリーな小物が大好き
(;´▽`A``

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