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2012年7月10日 (火)

子供達にとっての脅威

今ニュース、ネット等で連日報道されている
「苛め自殺事件」
毎日毎日、新たに酷い事実が出てきて、
悲しい気持ちと怒りの気持ちが同時に沸いて来ます。

今夜のニュースでは、
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=がいじめで自殺したとされる問題で、
同市教育委員会は10日、学校が昨年11月に2回目のアンケートを同校の全生徒に実施し、
回答の中に「葬式ごっこ」「自殺の練習として首を絞めていた」との記述があったことを明らかにした。
市教委は昨年12月、このアンケート結果を文書で受け取ったが、
学校側から「新たな情報はなかった」と報告を受け、事実確認をしていなかった。

(時事通信社記事より抜粋)

酷過ぎて言葉も出なかった・・・。
ちょうど、王子もこのニュースを聞いていて、
「葬式ごっこって?・・・。」
って王子も信じられないという顔で絶句していた。

しかし過去にもこの忌まわしい「葬式ごっこ」という名の
非道な苛め(しかも教師まで一緒になって!)によって、
中学生の男の子が自殺した事件があるのです。
中野富士見中学いじめ自殺事件
若い世代の人たちは知らないかも知れないけれど、
当時、とてもショックな事件でした。

2度と起きてはいけない事がまた起きた。
学校側のアンケートでは正常な心を持った生徒は
勇気を出してアンケートに苛めの実態を記載したはずなのに、
学校、教育委員会共に勇気ある生徒達の告発を無視した。
こんな教育者達に(そう呼ばれる資格もないと思う)
生徒たちはきっと失望したと思う。
<自分は真実をアンケートに書いたのに、
大人たちはそれをなかったことにした。
自分たちを『嘘つき扱い』して大人達の
都合のいいように隠そうとしている。>

ってきっと大人を信じられなくなっていると思う。
それに生徒達がアンケートに嘘を書いても
何のメリットもない。
逆に次の「苛め」の標的にされる危険もあるのに、
勇気を出して告発したはずなのに酷過ぎる。

今日のニュースで教育委員会側が会見していたけれど、
私の眼には会見で話していた人間が半笑していた気がしたのは
私の気のせい?
<自分たちの立場を守る為に
13歳の少年の命が無残に奪われたことを隠蔽。>

もうね、酷いと通り越している。

今回の事件の関係者(学校、教育委員会、
被害者が亡くなったからと言って遺族の被害届を受理しない警察)
全員何らかの処分を受けて欲しい!
教育者という名の大人たちが腐っていたら、
それを見て育つ子供達の心が心配です。

あと、もういい加減「いじめ」という名称を
「集団暴行」とかに換えて欲しい。

「いじめ」=「犯罪」
という事を国全体で周知徹底してほしいです。

一体、今までどれだけの子供たちが
「苛め」を苦に命を絶ったのだろうか?

きっと表にはなっていない「苛め自殺」もあると思う。
苛めを苦に命を絶った子供たちは、
本当は死にたくて死んだんじゃない。
本当は生きていたいけれど、
苛めが辛くて苦しくて逃げ場がなくて、
追い詰められて死を選ぶしかなかったと思う。

これって、直接手を下していないだけで、
「殺人」と同じだよね?

最近の学校は外部からの「不審者対策」は入念にするけれど、
もちろん、不審者からも子供達を守らないといけないけれど、
「不審者」に命を奪われた子供より、
「苛め」で命を絶たざるを得なかった子供達の方が
多いと私は思う。

「苛め」いや「集団暴行」をなくすには
どうしたらいいんだろう?

亡くなった子は生き返らないけれど、
せめてこの悲劇を繰り返さないように、
皆がもっと真剣に取り組むことがせめてもの
亡くなったお子さんへの供養なのではないだろうか?

私にも小6の息子がいるから他人事ではありません。
自分より先に息子が死ぬなんて考えられないし、
それがもしも苛めで自らの命を絶つとか・・・。
私だったら気が狂ってしまう。
正常な判断が出来ずに加害者に復讐するかも知れない。

子供とか少年とか言っても、
小学生でも
<人が嫌がることはしてはいけない。>
って分かるのに・・・。
加害者の人権を守るというのなら、
苛め被害者が自殺する前に守ってあげてよ。
<死人に口なし。>
がこのまままかり通るなんて酷過ぎる。

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