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2012年7月

2012年7月25日 (水)

キミとボク

昨夜、DVDを観て未だに余韻に浸っています。
「キミとボク」
人間と猫との絆を描いた作品です。
Top
「猫」を題材にした映画って「犬」と比べると少ないので、
「猫が出る物語がみたーい!」
ってずっと思っていたんです。

<ストーリー>
ある年の七夕の日、漫画家を目指すべく上京してきた青年(中村蒼)が、
アメリカンショートヘアの子猫と出会い、一緒に暮らし始める。
七夕にちなみ、銀王号と名付けられた子猫と青年は、
さまざまな交流を経て家族のような関係になっていく。
やがて10年の歳月が流れ、銀王号の体に異変が生じ……。

以下、感想です。

いやぁ、もう「銀王号」という名の猫が
可愛いったらありゃしない!!

仔猫時代に飼い主となる青年と出会うので、
仔猫から出てくるのですが、
もうずーーっと見ていたいくらいかわゆい
(*´Д`*)

飼い主となる青年は、七夕の夜に偶然「銀王号」を
見つけて拾うのですが、
アパート住まいの為に最初は里親を探すんです。
でも一緒に住んでいるうちに「情」が沸いて来て、
里親になりたいという人が現れても、
もう離れられずに一緒に暮らすことにするんです。
分かるなぁ。その気持ち!
私も愛猫のシマを拾った時に、
最初は里親を探したけれど、
一緒に住むうちに
<もうずーーっと一緒にいたい!>
という気持ちになりましたもの。

それから「銀王号」は成猫に成長し、
青年と10年もの年月を共に過ごします。
その間、特に大きな出来事もなく、
ただ淡々と季節が流れます。
でも「銀王号」と青年の間には、
深い絆が確実に根付くのです。
毎日一緒に遊び、
毎日一緒の布団で寝て、
銀王号と青年はいつも一緒。
犬と違って猫は「演技」はしないって聞いたことがあるけれど、
この「銀王号」役の猫ちゃんは青年役の中村蒼さんに
とってもなついているなーって感じました。
お腹の上に登ったり、くっついて眠ったり。
演技を超えて「絆」が見えていた気がします。

この映画では「銀王号」の心の声も出てきます。
「ボクとキミはずっと一緒だよ。」
って。
その声がまた味わいがあっていいんですよねー。
うちのシマもそう思ってくれてたらいいな、
なーんて思ったりして。

でも猫は人間より早い速度で歳をとります。
出会いから10年後、「銀王号」は病気になり、
青年の腕の中でその生涯を閉じます。
私もいつかシマとの別れを経験するのでしょう。
今はそんなことは考えたくもないけれど、
いつか「その時」が来たら、
しっかり最期を看取ってあげたい。

あー、そんなことを書いていると泣けてくる
(ノ_≦。)
でも青年も「銀王号」もお互いにとっても幸せだったんだろうな。
互いにかけがえのない存在に出会えたのだから。

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上の写真は「銀王号」役の猫ちゃん。
あまりの愛らしさに画像を見るたびに
キュンキュンします(*゚ー゚*)

この映画を見た後はシマと思いっきり遊びました。
シマ、ずっと一緒だよ。

 

2012年7月23日 (月)

母子揃って歴史好き

我が小6の王子は夏休みに入り、
今日から朝のラジオ体操へ。
勉強や夏休みの宿題はとりあえず、
午前中には終わらせています。

そんな王子、勉強は専ら
「文系派」
国語と社会が大好きです。
そんな所は私ととても良く似てる
(;´▽`A``
そんな王子、今は社会で
「日本史」を勉強しているのですが、
これがまた私に似たのか、
歴史にすっごく興味を持ってきたようです
(◎´∀`)ノ

古代は邪馬台国の「卑弥呼」から興味を持ち、
「ねぇ、卑弥呼ってよく知られていないけれど、
本当はどんな人だったのかなぁ?」

と私に尋ねたり、
(いや、私も知りたい(;´▽`A``)
「僕、聖徳太子に興味あるなぁ。」
と言って、聖徳太子の事を調べたり。
でも聖徳太子も謎多き人物なんですよね。
かなり古い時代の人物だし、
最近の歴史研究では、
聖徳太子の功績として有名なものも
もしかしたら別の人物が行ったものかも知れない説とか
「虚構説」までありますからねぇ(;;;´Д`)
でも私としては、「聖徳太子」は遥か昔の飛鳥時代に
確かに存在した人物と思いたいなぁ。

後は最近までは「戦国時代」を習っていたので、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の
「戦国三英傑」にもすっごい興味があるみたいです。
学校の図書室から「豊臣秀吉」の伝記も借りて来ていました。
まぁ、秀吉は<日本で一番出世した人物>
ですよね。
人柄は別として、農民の子から天下人になったなんて、
興味深い事ですよね。
私も「戦国時代」はとても興味深くて好きですよ。
一番興味があるのは
<明智光秀は何故織田信長に対して謀反を起こしたのか?>
って事かなぁ?
そういえば、織田信長の死体って見つからなかったんですよね?
((((;゚Д゚)))))))
後は<何故、淀殿は親の仇でもある秀吉の側室になったのか?
秀頼は本当に秀吉の子なのか?>

って事も興味あるなぁ。
(;´▽`A``
後は、今大河ドラマで扱っている
平安末期の源平合戦も面白い!
特に今年の大河は今まで光が当たらなかった人物にも
重点を置いていて、
色々と突っ込みを入れつつ、源頼朝の父、源義朝
マニアでは有名だった「鎮西八郎為朝」とか、
日本最大の怨霊となった「崇徳院」。
他にも調べたら興味深い人物がたくさん!
まぁ、その反面今年の大河は
「登場人物がたくさんで分かり辛い。」
とかの理由で低視聴率ですが
(;´Д`A ```
私的には主人公の「平清盛」に変に<いい人補正>掛けてて、
人物像がブレブレなのが一番アチャーって感じですが・・
(;;;´Д`)

でもどの時代も、日本史に限らず
<歴史って人間の争いの軌跡>
ですね。
だけど、繰り返される争いの中にも
高い志を持った人物がたくさんいて、
またそういう人達を陰で支えていた人たちがいて、
そういったドラマやロマンがあるから、
やっぱり歴史は面白い

2012年7月20日 (金)

1学期無事終了

今日は王子の通う小学校の修了式でした。
早いもの明日から夏休みです!
王子も、もう6年生。
小学校に入学したての1年生の頃は、
よく熱を出して学校を休んだり、
途中で早退したりしましたが、
年々、丈夫になり、
6年生の1学期はなんと
1日も休まず登校しました
ヽ(´▽`)/

最近は「苛め問題」が社会問題しており、
「苛め」に遭って辛い思いをする位なら、
子供の心身を守る為に学校を休んでもいいと
私自身認識を改たにしているところですが、
幸い王子は今のところ、
学校生活も楽しく送っており、
学校の勉強も算数以外は、
興味を持っています。

その算数が大変ですが・・・
(;´▽`A``

でも、実は昨日は学校から帰ってくるなり
「のどが痛い、頭痛い・・・(´Д⊂」
と体調不良を訴えていて、
久しぶりにかかりつけの病院を受診したのですが、
「王子君はどんどん体格も良くなって
丈夫になっているね。
今回も軽い風邪で問題ないですよ。」

とお医者さんに言われ、
王子も一晩寝たら元気になりました。

で、今日は1学期修了式。
午後には元気に帰って来て
<1学期休まなかったで賞>
<読書を頑張った賞>

を貰ってきていました
(◎´∀`)ノ

ま、<夏休みの宿題>
も結構ありますが・・・・
(;´▽`A``
小学生最後の夏休みは、
楽しい思い出がたくさん出来るといいな。

2012年7月17日 (火)

親が出来ること

連日報道されている
「苛め自殺事件」
今日、地裁で第2回口頭弁論が開かれたそうですね。
何でも加害者生徒達は
「遊んでいただけ」
「じゃれていただけ」
って自分たちが苛めた事を否定したんですね。
加害少年達に
「良心」というものはないのか???
自分たちが死に追い込んだという
自責の念が全くないの?
どうしたらこんな「人の心を持たない人間」
に成長できるのだろう?

加害者少年達は親から何を学んだのか?
一部報道では加害者の親の言動も
かなり酷い様ですね。
何でも被害者の親に向かって、
「(被害者は)冗談を真に受けて自殺して。
それでうちの子が批判されて自殺したら
どう責任取るの?」
みたいな事を言っていたとか?

あと、いまだに教育長は
男子生徒が自殺した背景について
「個人的、家庭的な要因もあったと、学校から聞いている」と述べ、
いじめ以外の要因があったとの見方を示した。

(読売新聞ニュースより抜粋)
この場に及んでも、亡くなった少年に哀悼の意を表さず
自己保身に走る教育者達。
まるで、<学校側は悪くない。家庭の問題でしょ?>
って責任を家庭に押し付けていて虫唾が走ります。
この発言を聞いた被害者の遺族は
どんなに悔しい思いだったかと思うといたたまれません。

今回の事件で
<自分の子供は親が守らなくちゃ!>
と改めて強く思いました。

もちろん、今回の事件はこの学校、市教委の対応が
酷過ぎるけれど、
真面目にいじめ問題に取り組んでいる先生方も
たくさんいらっしゃることは分かるし、
そう信じたいです。

だけど、自分の子供が苦しんでいる時は
例え子供が親に心配かけまいと何も言わなくても
子供の異変、SOSを見抜ける親でありたい。

きっと今も日本中のどこかで
いじめに苦しんでいる子供がいるでしょう。
でも、どうか死を選ぶ事だけは止めてと言いたいです。
人生は長い。
苦しい日々は永遠には続かないから。
僅か13歳で死を選ばざるを得なかった
被害者少年の死を無駄にしたくない。

2012年7月14日 (土)

今月の血小板数値

日付は変わって、昨日の13日は
「特発性血小板減少性紫斑病」
の経過観察の為に大学病院へ行きました。

発病時は2万~3万だった血小板数値ですが、
2年前に脾臓摘出術を受けて以来、
今ではずっと安定しています。

今月は
30万ありました(゚ー゚)

実は来月は「特定疾患医療受給の更新」なのですが、
そのことを主治医の先生に話したところ、
「脾臓をとってから、血小板数値も安定しているし、
今回は特定疾患医療は通らないでしょうね。」

と言われました(;´▽`A``
まぁ、私もそう思っていましたが
(;´▽`A``

まぁ、念の為、臨床調査個人票(医師の診断書)は
主治医の先生に預けて帰りました。

でも、今の状態は寛解状態だけど、
完全な治癒状態ではありません。
主治医の先生の話では、
脾臓摘出しても後に再発する例は
4割近くあるそうです
Σ(゚д゚;)

だから今後も3ヶ月に一度のペースで
外来受診して血小板の数値を診てもらいます。

あと、私のこの記事を見た方
<ITPは脾臓摘出すれば治る!>
と思われるかも知れませんが、
ITP患者が脾臓摘出して数値が上がるのは
60%~70%と聞きます。

ですから、今、この記事を読んで
脾臓摘出を考えている方がいらしたとしても、
どうか主治医の先生、家族とよく相談していただきたいなと
心から思います。

100%確実に血小板数値が上がるとは言い切れないし、
再発リスクも少なからずありますので。

でも、プレドニンは出来れば飲みたくない薬ですよね
(;´Д`A ```

 

2012年7月13日 (金)

人ひとりの命の重み

連日、大津市の苛め自殺事件がニュースになっています。
しかも毎日新たに出てくるのは、学校、教育委員会の
呆れてものも言えないクズっぷり。
先日、この中学校で緊急保護者会が行われたそうですね。
その内容も驚くことばかり。

ある保護者に
「人ひとり亡くなっているのになんで黙祷しないのか!」
と言われるまで
亡くなった生徒に対して黙祷さえしようとしなかった学校側。

しかも座って黙祷しようとして、保護者に批判されるという呆れた行動。
心から亡くなった生徒に哀悼の意を持っていて、
「苛めを見逃して申し訳ない。」と思う気持ちがあったら、
こんな失礼な行動は出来ないと思う。

一連の報道を見聞きしていたら、
学校も教育委員会も生徒の命よりも、
自己保身で頭がいっぱいで、
(頭に蛆わいてんの?って言いたいレベル)
生徒の事なんてこれっぽちも考えていない。
それが最悪レベルの屑っぷりで、
もうこんな学校も教育委員会も一度解体して、
職員も総入れ替えして、
新しく全員外部からの職員を採用して、それでも
信頼回復出来るかどうか分からないレベルと思う。
それくらい、今回の学校側、教育委員会側の行動は酷過ぎた。

もしも私の子供がこの中学校に通っていたら、
もう絶対に行かせたくない。
「教育者」とは名ばかりの
自己保身しか考えない人間達が
中学生達に何を教えるというの?

そして今回表に出てきた在校生達のアンケート。
「今まで見て見ぬふりしてたくせに。」
「何をいまさら。在校生達も皆加害者だ。」という意見も聞きます。
でも、勇気を出して苦しい心中をアンケートに書いてくれた
生徒達の良心は信じたい。
きっと苛めを止めたくても、
加害者少年達が怖くて何も出来なかったのだろう。
そして被害者少年が自殺して、
「止められなかった自分達」に
ずっと自責の念を抱いていたのだろう。
中学生達は自分たちの非
(見て見ぬふりをしてきたこと)を明かして
真実を明かしてほしいと学校側に
お願いしているのに、
大人たちはなにやっているの?

これで加害者少年達が立件もされずに「逃げ得」にだけはしてほしくない。
色んな情報によると、加害者少年達の親が地元の有力者だから、
学校側、教育委員会側が隠蔽に躍起になっているとも聞くけど、
有力者の子供だったら何しても許されるなんて前例を作ったら絶対にダメだと思う。
それこそこの国の崩壊のはじまりと思う。
それとも、既にこの国は壊れかかっているの?

そもそも加害者少年達は、
なんであんなに非道な事をしたんだろう?
聞く限り、暴行、傷害、恐喝、自殺教唆・・・。
犯罪のありとあらゆることやっているじゃない?!
「苛め」じゃない!重大犯罪です!
しかも、被害者の追悼集会で笑ってた?
人間、どうしたらここまで残酷になれるの?
ここで罰しないまま大人になったら、
また誰かを死に追いやるかも知れない。

自分たちが死に追いやった人の事を嘲笑う・・・。
同じ人間として到底理解できない。
どうして若干10代前半にしてこんな残酷になれるの?
これは今回の事件に限らず、凶悪犯罪者について
いつも思うのだけれど、
快楽殺人等を犯す人間は
元々そういう資質をもった人間なの?(先天的要因のせい?)
それとも生まれた後の環境のせい?(後天的要因?)
両方が絡み合ってこんな人格になるの?
こんなことをする人間が一人でも減るにはどうしたらいい?

<相手の立場になって思いやる。>
<命とは替えの効かない何よりも大切なもの。>

小学生でも分かることがどうして分からないのだろうか?

亡くなった少年が可哀相過ぎる。
かけがえのない命のはずなのに、こんな人生の終わり方って。。。

優しい人間が苦しんで不幸になって、
残酷な人間が笑って幸せに生きている。。。
そんな世の中おかしいよ。

2012年7月12日 (木)

個人面談

今日は王子の通う小学校で
「個人面談」
がありました。

これは担任の先生と保護者との
二者面談です。
一学期の各児童の学習の結果や、
クラスでの様子について等を
担任の先生と保護者とで
各15分~20分位話し合います。
今年の担任の先生は私より少し年配かな?
と思われる女性の先生です。

学力については国語と算数について。
担任の先生のお話では、
王子は国語についての学力は
かなり高いとのこと。

ただ算数については、
図形問題がかなり苦手なので、

「夏休み中には、「図形問題」を
重点的に復習してください。」

と言われました
(;´Д`A ```
あと、先生曰く
「王子君はかなりおっとりしていますね。」
と言われてしまいました(;;;´Д`)
まぁ、毎年担任の先生からそう言われています
(;´▽`A``
一年生の時から
「王子君はマイペースですね。」
とも言われましたしね・・・。
まぁ、親としてはこれは長所でもあり、
時には短所にもなるなぁとはずっと思っていますが

(;´Д`A ```
あと、3年生の時から言われてきているのですが、
「王子君はちゃんと理解しているのに、
なかなか授業中に手を挙げて発表しないですね。」

とも言われています。
保育園、幼稚園時代は逆にかなりおしゃべりだったのですが、
成長するにつれて、少し
引っ込み思案になって来ています。
まぁ、これも徐々に良い方向に行けばいいな。

あと、私の方からは
「クラスメートと仲良くやっていますか?
苛め等の兆候はないでしょうか?」

と質問しました。
王子からは、
「苛めとかはないよ。」
と聞いてはいましたが、
念の為先生にはどう見えているのかなと思って。

先生は、
「特に問題はないですね。ただいつも
『仲良し3人組(家に遊びに来るМ君とT君)』
とばかり遊んで他の児童とはあまり遊ぶのを見ませんね。
担任としては、クラスの皆と仲良くしてほしいなと
思っているのですが。
あ、でも授業のグループ
(男女4人でグループを作る。)では、
楽しそうにお話していますよ。」

と仰っていました。

私もクラスの話を王子から聞くのですが、
王子はМ君とT君の事ばかり話しています。
まぁ、この私も協調性がなく、
学生時代は決まった友達としか遊ばなかったなぁ
(;;;´Д`)ゝ

それは私としては一概に良くない事とは思わないけれど、
もう少しは王子、
「コミュニケーション能力」を高めた方がいいのかな?

そもそも、王子の性格はクラスの全員と仲良くワイワイする
・・・というタイプではないんですよね・・・。

2012年7月10日 (火)

子供達にとっての脅威

今ニュース、ネット等で連日報道されている
「苛め自殺事件」
毎日毎日、新たに酷い事実が出てきて、
悲しい気持ちと怒りの気持ちが同時に沸いて来ます。

今夜のニュースでは、
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=がいじめで自殺したとされる問題で、
同市教育委員会は10日、学校が昨年11月に2回目のアンケートを同校の全生徒に実施し、
回答の中に「葬式ごっこ」「自殺の練習として首を絞めていた」との記述があったことを明らかにした。
市教委は昨年12月、このアンケート結果を文書で受け取ったが、
学校側から「新たな情報はなかった」と報告を受け、事実確認をしていなかった。

(時事通信社記事より抜粋)

酷過ぎて言葉も出なかった・・・。
ちょうど、王子もこのニュースを聞いていて、
「葬式ごっこって?・・・。」
って王子も信じられないという顔で絶句していた。

しかし過去にもこの忌まわしい「葬式ごっこ」という名の
非道な苛め(しかも教師まで一緒になって!)によって、
中学生の男の子が自殺した事件があるのです。
中野富士見中学いじめ自殺事件
若い世代の人たちは知らないかも知れないけれど、
当時、とてもショックな事件でした。

2度と起きてはいけない事がまた起きた。
学校側のアンケートでは正常な心を持った生徒は
勇気を出してアンケートに苛めの実態を記載したはずなのに、
学校、教育委員会共に勇気ある生徒達の告発を無視した。
こんな教育者達に(そう呼ばれる資格もないと思う)
生徒たちはきっと失望したと思う。
<自分は真実をアンケートに書いたのに、
大人たちはそれをなかったことにした。
自分たちを『嘘つき扱い』して大人達の
都合のいいように隠そうとしている。>

ってきっと大人を信じられなくなっていると思う。
それに生徒達がアンケートに嘘を書いても
何のメリットもない。
逆に次の「苛め」の標的にされる危険もあるのに、
勇気を出して告発したはずなのに酷過ぎる。

今日のニュースで教育委員会側が会見していたけれど、
私の眼には会見で話していた人間が半笑していた気がしたのは
私の気のせい?
<自分たちの立場を守る為に
13歳の少年の命が無残に奪われたことを隠蔽。>

もうね、酷いと通り越している。

今回の事件の関係者(学校、教育委員会、
被害者が亡くなったからと言って遺族の被害届を受理しない警察)
全員何らかの処分を受けて欲しい!
教育者という名の大人たちが腐っていたら、
それを見て育つ子供達の心が心配です。

あと、もういい加減「いじめ」という名称を
「集団暴行」とかに換えて欲しい。

「いじめ」=「犯罪」
という事を国全体で周知徹底してほしいです。

一体、今までどれだけの子供たちが
「苛め」を苦に命を絶ったのだろうか?

きっと表にはなっていない「苛め自殺」もあると思う。
苛めを苦に命を絶った子供たちは、
本当は死にたくて死んだんじゃない。
本当は生きていたいけれど、
苛めが辛くて苦しくて逃げ場がなくて、
追い詰められて死を選ぶしかなかったと思う。

これって、直接手を下していないだけで、
「殺人」と同じだよね?

最近の学校は外部からの「不審者対策」は入念にするけれど、
もちろん、不審者からも子供達を守らないといけないけれど、
「不審者」に命を奪われた子供より、
「苛め」で命を絶たざるを得なかった子供達の方が
多いと私は思う。

「苛め」いや「集団暴行」をなくすには
どうしたらいいんだろう?

亡くなった子は生き返らないけれど、
せめてこの悲劇を繰り返さないように、
皆がもっと真剣に取り組むことがせめてもの
亡くなったお子さんへの供養なのではないだろうか?

私にも小6の息子がいるから他人事ではありません。
自分より先に息子が死ぬなんて考えられないし、
それがもしも苛めで自らの命を絶つとか・・・。
私だったら気が狂ってしまう。
正常な判断が出来ずに加害者に復讐するかも知れない。

子供とか少年とか言っても、
小学生でも
<人が嫌がることはしてはいけない。>
って分かるのに・・・。
加害者の人権を守るというのなら、
苛め被害者が自殺する前に守ってあげてよ。
<死人に口なし。>
がこのまままかり通るなんて酷過ぎる。

2012年7月 8日 (日)

自転車同士の正面衝突

我が王子は、金曜日と土曜日は
友達のМ君、T君と遊ぶことが多いです。
だいたい遊ぶのは我が家・・・
(;;;´Д`)ゝ
最初は<いつも我が家でばかり遊んで何か不公平だなぁ。>
と私は内心思っており、王子にも
「いつも我が家でばかり遊ばないで、
遊ぶ家を交代にすればいいのに。
そうМ君、T君に提案出来ない?」

と提案したこともあったけれど、
М君宅もT君宅も両親が共働きで
大人がいないことが多いことから、
結局、最終的には我が家で遊ぶ事が多いです
ヾ(;´Д`A
まぁ、私もだんだん慣れてきて、
М君、T君とも仲良くなりましたけどね
私、精神年齢が子供並みに低いので話が合うんです
(;´▽`A``

最近は天気が良かったら、
一緒に自転車に乗って遊ぶ事も多いです。

そしたら昨日の事・・・。
「外で遊んで来まーす!」
「気を付けてねー!」
とやりとりをして約15分後位に、
М君ひとりが息を切らせて我が家に戻って来て
「王子君のお母さん、大変!
王子君とT君が自転車で正面衝突して、
脚を怪我しちゃったみたい!」

えぇぇぇーーーΣ( ̄ロ ̄lll)
私もМ君の知らせを聞いてパニックになり、
現場?に行くと、
公園に行っていると思ったら、
近くの大きい契約駐車場で自転車で追いかけっこをしていて、
王子、T君共に大きい車の影になっていて互いが見えずに
自転車同士正面衝突したみたいでした
Σ(゚д゚;)

幸い王子もT君も共に脚に擦り傷程度で済みましたが、
何故に駐車場で自転車乗り回す??!!!
「駐車場で自転車乗り回したら危ないでしょ!!!
自動車とぶつかったらもっと大きな怪我するんだよ!」

思わず大声で王子、T君、М君3人皆に
きつく怒ってしまった・・・。

今回は双方5分5分の過失だし、
不幸中の幸いにも脚の擦り傷ですんで良かったけれど、
もっと大怪我する事だってあるのに・・・。

取り急ぎ、王子とT君を我が家の風呂場で
傷口をきれいに洗い流して、
デュオアクティブという、
私が2年前の開腹手術で傷口が開いたときに傷を塞いだ
新型の絆創膏(傷口を湿潤させて治す)で処置しました。

王子の擦り傷の治りも順調だし、
今日T君に会って聞いたら大丈夫のようでよかった。

でも前から思っていたけれど、
T君の両親の話全然聞かないんですよね・・。
T君に「ご両親にはちゃんと話した?
ご両親、何て言ってた?」と聞いたら、
「はい。大丈夫か?」って言っていました、
って言っていたけれど・・・。

今回の事を機に、王子とその友達には、
「自転車は『車を運転する』のと同じ位
慎重に乗ること!
人とぶつかったら相手に大怪我させることもあるんだよ。
あと駐車場とかで乗り回さない!」

ときつく注意したので、
同じ事はないと信じたいのですが
(;;;´Д`)

2012年7月 6日 (金)

子供達に伝えたいこと

昨日も書きましたが、また
「苛め自殺」問題に少し触れたいと思います。

毎週金曜日は我が王子は、
学校から帰ってきたら、
同級生の友達、
М君とT君と一緒に私達の家で遊んだり、
自転車に乗って近くの公園で遊んだりします。

ちょうど、王子とМ君、T君がおやつを食べながらテレビを観ていると、
ニュースで例の「苛め自殺事件」の報道をしていました。
私はだいたい隣の部屋にいるのですが、
このニュースが流れた時に王子達が遊んでいる部屋に行き、
しばらく一緒にそのニュースを観ていました。

そして、王子と友達に
「ねぇ、このニュース知ってる?」
と聞いたところ、王子と一人の友達は
かなり詳しく知っていて、一人はあまり知らない様でした。
王子と友達二人に対して、
「このニュース聞いてどう思った?」
って聞いてみました。
あまり詳しく知らない友達の方は、
ちょうどテレビで
「自殺の練習を強要していた。」という報道に
「え?自殺の練習ってどういうこと?
意味が分からないよ。」

と逆に質問されました。
確かに意味分からないよね?
普通の人間の心を持っていたら、
理解できない行動です。

私もニュースではその具体的な内容は
あまり知りません。
(というよりその市の教育委員会がハッキリさせようとしない
怒)
だからニュースで知った範囲で、
「クラスメートに虫の死骸を食べさせようとしたり、
『万引きしろ』と脅してそれをしないとボコボコに蹴られたり、
『親のお金を取ってこい』と命令したりしたんだって。
その結果、苛められた子は自殺したの。
これ、どう思う?」
と小6男子である王子とその友達の率直な意見を聞きました。

王子の友達は
「ひでぇ。信じられない!」
と心の底から怒った顔で言っていました。
王子は黙っていましたが辛そうな表情をしていました。

子供達に話すのは残酷過ぎる内容だけど、
でも、今回の被害者も加害者も王子達と
2歳しか変わらないのです。

もはや、他人事でも遠い国の話でもないのです。

私は教師じゃないし、保護者のひとりに過ぎないけれど、
王子はもちろん、王子の友達にも
<友達、クラスメート皆の心を思いやって、
命の尊さ、命は一度失ったら帰ってこない。>

という事をとにかく改めて知って欲しかった。

幸い今のところ、王子は友達と仲良くやっています。
たまには喧嘩もするけれど、それは普通の事でしょう。

来年は中学生。
色々と心配事も出てきます。

友達が帰った後、王子に改めて話しました。
「もしも苛めに遭ったら、
必ずお父さん、お母さんに話してね。
絶対にひとりで我慢したらダメだよ。」

と。


2012年7月 5日 (木)

いじめという名の殺人

ここ何日かニュースで、
大津市で昨年10月に中2男子がいじめを苦に自殺した問題
とりあげています。

この「いじめ自殺」の事件。
ニュース等で見聞きして、
あまりの酷さに怒りと悲しみでいっぱいになった。
「自殺の練習」って何なの?
ニュースでは鳥や虫の死骸を食べさせられたとも聞いた。
実際は加害少年たちはもっとひどい事をしていたかも知れない。
何でこんなひどい事を・・・。
言葉にならない。

しかも許せないのは、
いじめから子供を守るはずの教師までが
見て見ぬふりどころか、一緒になって笑ってた???
何がおかしいの?何でいじめを止められないの?
加害少年がそんなに恐ろしかったのか?

それなのに、数日前のニュースに教育委員会の担当者が
「いじめと自殺の因果関係は認められなかった。」
と言っていた。
思わず、「何それ?!」って一人だったけれど、声あげてしまった。

教師もその上の教育委員会も、
「臭いものには蓋をする。」
のですね。
だけど、ひとりの少年が長い苦しみの果てに
自ら命を絶ったんですよ?!
きっと助けて欲しかったのに、
誰も助けてくれずに絶望の中で
死んでいったと思うと考えただけで泣けてくる・・・。

加害者少年達は人間の皮を被った悪魔だよ。
「いじめ」っていうけれど、自殺の練習を強要したのなら、
「自殺教唆」「脅迫」・・・立派な犯罪だと思う。
「殺人」と言ってもいいと私は思う。

それでも、加害少年は中学生だから、
名前も公表されずに
(ネットでは晒されるかも知れないけれど)
例え少年院に入っても数年で出て
「更生」の名のもとに社会復帰するのだろう。

もう戻らない命だけど、
自殺した少年は学校に行かないとか、
「逃げる」事もしてほしかった。
こんな酷い加害生徒と教師のいる学校なんて、
登校拒否してでも、自分の命を守って欲しかった。
ものすごいトラウマが残ったとしても、
生きていれば、
長い人生の先には幸せがあったかも知れないのに・・。
でもきっと、赤の他人には計り知れない
地獄の苦しみの連続だったのでしょう。
まだ13歳だった少年がどうして
こんな目に遭わないといけないんだろう?

そして加害少年たちはどうしてこんな鬼畜な事が出来るんだろう?
どうしたら、こんな非道な人間に成長してしまうのだろう?
私の息子も来年は中学生。
息子はおとなしい子なので、
こういう事件も他人事ではありません。
子供を守れるのは親しかいない。

改めてそう痛感した今回の事件。
もしも、息子が将来いじめにあったら、
学校に行かせないという選択肢も真面目に考える。
勉強が遅れても、死なれるよりはずっといい。

逆にうちの息子はリーダー的な
「加害者」にはならないと思うけれど、
報復が怖くて「傍観者」の立場になることは絶対ないとは言い切れない。
息子を「いじめ」の被害者には絶対したくないし、
加害者にも絶対になって欲しくない。

もう「いじめ」なんて言葉は生ぬるい。
「集団暴行」とかに名称を変えて欲しいくらいだ。

亡くなった少年がもしも生まれ変われるならば、
今度は幸せな人生を全うしてほしいと心から願います。

2012年7月 3日 (火)

マイホームへの第一歩

気がつけばもう7月ですね!
早いなぁーΣ(゚д゚;)
ところで、最近(ここ2か月くらい)
休日になると、私達家族が
行くところがあります。

一戸建て住宅のモデルハウスとか
完成見学会等です。

私達夫婦も、もうアラフォー。
一人息子の王子も来年は中学生。
実は主人はずっと前から
「マイホーム」を建てることを夢見ており、

(その為に私も病気になるまでは
何とかマイホーム資金を貯める為に
仕事をしていたのですが、
今はトホホです(;;;´Д`))
ローンの返済の事とか、
消費税も上がるみたいだし、
「もうこの時期に決めようか。」
という流れになってきたのです。

されどマイホームは家族にとって、
一生で一番大きな買い物
( ̄Д ̄;;

どんな間取りの家にするか?
ハウスメーカーはどの業者にするか?
それとも設計事務所に依頼するか?
もう色々と悩みっぱなしです
(;´Д`A ```

リビングは広めにして素敵なソファーを置いて、
2階建ての吹き抜けの家なんていいねーとか、
キッチンは対面式がいいなぁとか、
夢は果てしなく広がるけれど、
一番は資金の問題・・・( ̄Д ̄;;

話は少し変わって、この私は、
今までの人生で住まいが
今住んでいるアパートを含めたら
8回変わりました。
という事は引っ越し7回・・・(;;;´Д`)ゝ

私自身は「一生、賃貸でもいいかな。」
とも思っていたけれど、
やっぱり<自分の家>というものを持って、
落ち着きたいなとも思います。

何より、もうこれ以上引っ越しはしたくない
ヾ(*゚A`)ノ
実は近日中には、ハウスメーカーを決める予定。
何だか期待と不安でいっぱいです。
だって、一生で一番大きな買い物をするんですから
((((;゚Д゚)))))))

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