アクセス解析

Amazon


東京事変「深夜枠」

深夜枠+珍プレー好プレー(DVD)【同時購入特典"東京事変 手旗インシ"付】

東京事変Discovery [DVD]

BEST HIT AKG

東京コレクション

20th L’Anniversary LIVE -Complete Box-(完全生産限定盤) [D

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」

子育てブログ

病気ブログ 難病(特定疾患)

天気予報

ブログパーツ
byできるじゃん

« 深層心理 | トップページ | 親の幸せって? »

2012年6月 6日 (水)

母親からのマインドコントロール

ここ最近ニュースでは、
オ○ム真○教元信者の逮捕について、
盛んに取り上げられていますね。
罪なき多くの人々を犠牲にした
その罪は重いし、
その罪から逃げ続けて来た事は
大きな罰を受けるに値します。
でも、元信者の多くは
元々は超がつくほどのエリートな人達で、
何故、こんな胡散臭い教えに
マインドコントロールされてしまったのか、
残念でたまりません。

私自身は無宗教であり、
これからも特定の何かを信仰する事は
ないと思います。
それは多分、子供時代に強烈な
マインドコントロールを受けてきた
その大きな反動もあります。

私に対して強烈なマインドコントロールをしたのは
実の母親です。

<親が子どもを躾けて教育するのは当たり前じゃないか。
それをマインドコントロールなんて被害者ずらするな。>

と言われるかも知れません。
私もずっとそう思って自分に言い聞かせてきました。

マインドコントロールという言葉を改めて調べると
<他人の心理状態や行動を一定の方向に変えて制御すること。
一般的には「洗脳」と同義として使われる。>

と書いてありました。
私の母親は、私が物心ついた時から
「お母さんのいう事は常に正しいんだから、
お母さんのいう事は必ず聞きなさい。」

と言うのが口癖でした。
そこまでなら、そういうお母さんはたくさんいるかも知れません。
だけど、当時から母は精神的に病んでおり、
一般常識的に考えて明らかに
<おかしい、異常だ。>
と思われる事も私に対しても強要してきました。

<例:・家から出れば他人は皆汚い。
極力他人と接触するな。
・お母さんはハサミやボタンが嫌いだから、
絶対にハサミやボタンをお母さんに見せるな。とか
書いたらキリがありません。>

少しでも母の意に背いたり、反抗しようものなら、
「お前はお母さんの言う事が聞けないんだね。
お母さんはこんなにお前を愛しているのに。
お前がこんなに悪い子ならお母さん、もう死んでやる。」

<死んでやる攻撃>
をされたら子供はもう逆らう事など出来ず、
ただ、母の機嫌が直ってもらうのを待つか、
例え私が悪くなくても

(当時は徹底的に親のいう事を聞かない子は極悪人だと
責められ続けて来た。)
謝り続けるしかありませんでした。

同年代の友達と遊びたくても、
「お前はお母さんより友達の言いなりになってる。
親のいう事を聞かない悪い子だ。」

と言われた。
なんで?言いなりじゃないよ。
ただ一緒の遊びがしたいだけだったのに。

<お母さんは心の病気だから仕方がない。
私が我慢するしかない。>

と私はいつしか母に意見することを諦めました。

大人になってから、母の言動は
<ペットや人形として支配しようとする
マインドコントロールみたいなものなんだ。
「お前の為を思って」という言葉で子供の心を支配しようとしていた。
でも、母はそれが『本物の親の愛情』と信じて疑わない。>

と気付きました。

私が子どもの頃から現在に至るまで、
母好みの洋服を着て母好みの髪型にしないと
理不尽に怒り出す。

私が母の気に入る服装でいれば、
母は宝石を見るような顔で私をニコニコと見る。

これってなんだろう?
これも<愛情のかたち>なんだろうけれど、
母は私という人格を一度も見てくれなかった。
今だって昔と変わらない。
だから、私も今も昔の様に
距離を置いて母と付き合うしかない。

母も、もう年老いて来ている。
これから先どう付き合っていけばいいのか?
いつもこのことで悩みます。

顔を合わせばちょっとしたことで
「この親不孝者!」
と罵られる。
でも、じゃあ親孝行って何?

最近、何かで
<親孝行とは子供が幸せでいる事だ。>
って何かで読みました。
その言葉に私はハッと納得したけれど、
母にとっての私の幸せは
<お母さんの言うとおりにして、
お母さんみたいになること>
らしい。

母は自分が世の中で一番正しいと信じているので・・・。
母の考えが変わらない限り、
私は親孝行にはなれないな。

でも、私は<私自身が思う幸せ>
を信じて貫きたい。

« 深層心理 | トップページ | 親の幸せって? »

家族」カテゴリの記事

コメント

今日の日記を見て、pinguさんの母と私の母は違う気がした。でも

私の母は、ただの過保護すぎなのかもしれない。
幼い時から病気がちで・学生時代はイジメられ、それで守ろうとしているのかもしれない。

でも成人して、会社でいろいろな方と会う機会があるのに、異性とは近づくな・話するな・・・

それでは従業員としてクレームが来るだろう。
「あの事務員さん・挨拶なく感じ悪い」とね。

最近 佐○萌えという本を読みました。
つまり佐○急便の人材マネジメントの本で、そこには、おもてなしの心・新人研修・人材育成が書かれていました。

http://wp6.hpstyling.com/2012/06/03/3079

やはり基本は挨拶と笑顔とありました。
私は、常に訪問客に対しては、そのように接しています。私は何も間違った事はしていない。なのに母は・・・


研修・育成があるこそ、爽やかなイケメンドライバー・
みんなに好かれるドライバーが生まれるんだって。

ある年を過ぎると母と娘って親子とは違う関係になると思うの。
きっと母親が娘が大人になったことを認めてくれてるんだと思うんだよね。
私が妻になったり親になったりすれば、また違う関係、同士みたいになれるとは思うんだけど
ほら、私が足踏みして進化できずにいるから今のとこ進めずにはいるけどね。笑

pinguのお母さんはpinguが成長したことを認めきれてないんだろうね。今は新しいコミニュティ(家族)を築いているのにそれを受け入れていないと言うか。

きっと二人の関係は平行線のままだろうけど、pinguにはまぎれもなく母親で、
どんなに気に入らない顔でも一生付き合っていかなくちゃいけないのと同じ。とにかくpinguが正しいと思うお母さんとの付き合い方を貫けばいいと思うよ。

ねこさん、コメントありがとうございます!
確かにねこさんのお母さんは過保護なのでしょうね。
ねこさんの病気の事とかが心配で過保護になっているのでしょうね。
それで、もうねこさんは大人なのに、お母さんにとってはまだ子供だと思っているのかと思います。
だけど、ねこさんもお年頃なのだし、
お母さんの目を盗んで色んな人とお話した方がいいと思いますよ。
お互いに頑張りましょうねhappy01

yoko、コメントありがとう!
>「pinguのお母さんはpinguが成長したことを認めきれてないんだろうね。」
うん、まさにその通りだと思うんだ。
母にとって、私はまだ「小さい子供」のままなんだろうね。
それでも親子だから一生付き合わないといけない。これから母がもっと老いてきたら付き合い方も変わるかも知れないけれど、また悩みも増えるんだろうな。でも一生切れない縁だからね。
今度、また会ってお話しようねnote

わたしも母親から強いマインドコントロールを受けていました。母親関係のこと以外価値がないようにどうしても思えて、好きな人のことより好きでもない母親のことばかり考えていきてます。わたしという人格をみてくれたことはなく、わたしも服装など、母親から「お母さん、なのがその服着ているのが一番好き」など、母親の好みばかりいってました。困ることに、母親を攻撃するという選択肢が自分にいくら考えても作れないのも、前前からおかしいと思っていましたが、そのように母親がマインドコントロールしてるからですね。とにかく、小学生高学年頃になるとわたしも生きる力が限界にきて試行錯誤に生きるのにムチャをしました。そのうち精神障がいになりました。母親が作ったわたしという人格がどんなにがんばってもとれないです。絶望的な人格です。それは、生きることに必要なことを考えるのは、なのには難しくてできない、と感覚的に植え付けられてます。勉強もできないように、仕事なんて難しかしいことはわたしにはできないよう、料理も家事も、人前で何かすることも、重要なことをなにひとつできない、と。わたしはなかなか昔から動いたり考えたりするのがおっくうでできず、考えたら眠気が襲うし、身体のコントロールがなぜか思うようにできません。(身体的障がいはありません)心理的に母親がわたしの身体をコントロールしています。家族と暮らしていて苦しみしかありませんが、一人暮らしをしたい欲求も、親が理解できないと言えば実行するのが難しいく、やっと実の家関係から逃げるように結婚して子供ができましたが、わたしがわたしの母親がわたしに何かやったなんて恐ろくて認めれなかったことも、自分が子育てしてみると、親が子供をマインドコントロールするのが簡単にできてしまう事実に、わたしの母親がしていたことをうけとめざるをえません。今でもお風呂歯磨き、家事育児も動きたくなくてしんどい生活です。長々とすいません。でもマインドコントロールだと気付いたのはいいことですね

なのさん、コメントありがとうございます。
なのさんは、子どもの頃から辛い思いをしてきたのですね。
「母親の支配、マインドコントロール」
から来る生きづらさ。
すごく分かる気がします。
私もそうですから。
でも、母親に「お前の為を思って言っているんだよ。お前の幸せの為なんだよ。」
とか言われると、母に対して「否定的な感情」を抱いてしまうこともとても悪い事のような気がしますよね。
「自分は母親を悲しませる悪い人間なんだ」
って私自身、生涯、ずーっとこの思いが消えません。
母親の愛情は異常な愛情で、私は「支配」されていた。と気付いても、幼い頃に根付いた気持ちはなかなか消えません。
でも、なのさんも私も自分自身が「母親」になることによって「母親の支配」に気付いてよかったと思います。
お互いに自分の子供には自分が味わった「生きづらさ」を感じさせたくないですよね。
なのさん、よかったらまたここでお話しましょうね(o^-^o)
季節の変わり目ですが、体調に気を付けてくださいね。

私はマインドコントロールの恐ろしさを理解しつつ、なりたい自分となりたくない自分を妄想して自分自身をマインドコントロールするようにしています。
なりたい自分は誰からも愛される愛され香菜子、なりたくない自分は誰からも嫌われる嫌われ香菜子。
なりたい自分は明るくて前向きなポジティブ香菜子、なりたくない被害妄想で根暗なネガティブ香菜子。
なりたい自分は自信があるけれど出しゃばらない謙虚香菜子、なりたくない自分は自信過剰で傲慢な高慢香菜子。
こんな風に整理すると、自分自身に対する戒めにもなると感じているんです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127414/54896987

この記事へのトラックバック一覧です: 母親からのマインドコントロール:

« 深層心理 | トップページ | 親の幸せって? »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

SEKAI NO OWARI「RPG」

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』

ザ・バックホーン「罠」

THE BACK HORN /閉ざされた世界

THE BACK HORN / 戦う君よ

魔法少女まどかマギカ マミさんのテーマ

魔法少女まどか☆マギカ 音楽集

魔法少女まどか☆マギカ さやか&杏子

魔法少女まどかマギカ

Vamps - EVANESCENT(PV)

最近のトラックバック

エニアグラム