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2012年6月

2012年6月26日 (火)

リーガル・ハイ

今期、私が一番好きなドラマが終わってしまいました
。゜゜(´□`。)°゜。
「リーガル・ハイ」
20120612171651_00_400
まず第1話を観て、
シリアスとコメディが
こんなにも絶妙なドラマがあっただろうか?!

とビックリし、
堺雅人さんが演じたぶっ飛んだ弁護士
古美門研介のキョーレツなキャラに魅かれて、
もうハマりまくり!!!

堺雅人さんって「知性派」なイメージなのに、
あんなコメディが演じられるとは
Σ(゚д゚;)

脚本も良かった!
って思ったら、この脚本家って私が大好きな映画
「キサラギ」の脚本家だったんで納得。

ストーリーも冒険しましたよねー。
かなりタブーに切り込んで
社会風刺をしていましたよね。

遠まわしに2話では秋○康氏を批判し、
5話では遠まわしに小○○郎?を批判し、
8話では今注目の子役を批判し、
9、10話は東○???
震災以降によく言われる言葉の
「絆」
その言葉自体は素晴らしいものだけど、
「絆」という言葉が安易に使われている現状さえも
風刺するドラマ( Д) ゚ ゚

9話の公害訴訟問題の時に
古美門が被害を受けている村の老人達に対して
長い演説をするシーンがあったのですが、
その演説はまさにドラマ史に残してもいい名シーンだと
私は思いました。


あと私が気に入ったのは、
4話の「マンション日照権訴訟」の回の時に
古美門がガッキーが演じた黛に対して、
住民側が勝訴してマンション建設が中止になれば、
下請けの工務店は倒産して
その社員は路頭に迷うかもしれない。

「君が正義とか抜かしてるものは
上から目線の同情にすぎない。 」

「正義は特撮ヒーローものと
『少年ジャンプ』の中にしかないものと思え。」

この台詞が結構奥深くてずっと印象に残っています。

そして今夜の最終回。
生瀬さんが演じた三木弁護士との長年の因縁が・・・!
いやぁ、最後まで大笑いさせてもらいました!

そして前々からいい俳優さんだなぁと思っていた
堺雅人さん。
このドラマで完全に大ファンになってしまいました
(*´Д`*)

元々が知的で演技派だから、
演じた古美門がどうしようもない奴でも
ハチャメチャなコメディでも
魅力的なキャラクターになるんでしょうね!

ガッキーや里見浩太朗さん、生瀬勝久さん、
小池栄子さん、KAT-TUNの田口くん、
みーんな愛すべきキャラでした。
来週からリーガル・ハイが観られないなんて悲しいよ
。゜゜(´□`。)°゜。

続編かSPを強く希望!
DVDも出ないかなぁー。

人間の裏表

さて、この私はかなり
人見知りで、おそらく
「対人恐怖症」だと思います。

特に初対面の人とはどう接していいのか分からなくて、
挙動不審になったりしちゃいます
(;´Д`A ```

例えばお店の店員さんとかに対しても
キョドってしまい、
店員さんを呼ぶ時も声が裏返ってしまうんです
(;;;´Д`)

先日、2泊3日の旅行に行った時の事。
パパさんが仕事の時に
私と王子でレストランに入って
店員さんに注文の品を言ったのですが、
その時王子に
「ママさん、店員さんに話す声が家にいる時の声と違うよ。
裏表があったらダメだよー(笑)」

って言われてしまいました
Σ(゚д゚;)
我が息子にそんなことを指摘されてスッゴクビックリ
( ̄Д ̄;;

と同時に、何か
「王子、大人になったなぁー(´;ω;`)」
とも思ったりして。

確かに私は本当に親しく心を許せる人
(家族や本当に親しい友人等)
以外に対しては、ずっと心を開けずに
生きてきました。
慣れない人に対しては、
話し方も1オクターブ位高くなっていたかも
(;´▽`A``

私って嫌な奴かな(;´Д`A ```

でも大人になると、誰でも多少は
裏表があるのでは?
例えば、家でくつろいでいる時
家族と話す時の口調と
仕事で上司と話す時の口調。
きっと誰でも違うと思います。
(違わない人もいるかな?
決めつけは良くないね。)
本当は誰に対しても同じように接することが出来るのが
理想的なんだろうなぁ。

でも、それって実はとっても難しい。

王子はまだ小学6年生だから、
純粋に家族、友達分け隔てなく接している。
王子はどんな大人になるのかな?
私の悪い面はどうか似ませんように!!!


2012年6月25日 (月)

思い出の場所

去った週末、金、土、日の事ですが、
私達家族が2004年〜2006年の
3年間過ごした場所に
6年ぶりに行ってきました。

主人が金曜日にその地に出張だったのですが、
主人の仕事が終わるのに合わせて、
私と王子が金曜日の夕方から合流する形で。

6年ぶりのあの場所は、
新しく開通した道もあったけれど、
ほとんど変わっていなかったなぁ。
本当に懐かしかった(*゚▽゚)ノ

あの頃は王子はまだ保育園、幼稚園児で、
私も大病する前で仕事もしていたし、
色々あったけれど、
でもとっても楽しかった(*^-^)
そんな思い出がたくさん詰まった場所。

王子も懐かしい思い出がたくさんあるみたいで、
「第2の故郷」なんて自分で言っているし
(;´▽`A``

そして私は、在職中に一番お世話になった
元上司にも6年ぶりに再会しました。

仕事を超えて色々と気に掛けて下さった優しくて素敵な方。
ずっと会いたかったけれど、ずっとご無沙汰していて
元上司の方も再会をとても喜んで下さいました。

海がとてもキレイな場所。
また行きたいな。

ちなみにシマはまたお留守番(;´Д`A ```
私達が無事に帰宅したらまた
「さみしかったよー!」と言わんばかりに
ずーっと私達の傍を離れませんでした。

本当はシマも連れて行きたかったけれど、
猫は旅行とか嫌がるらしいから・・・。
本とかに「猫は2泊3日までは留守番できます。」
と書いてあったので、
家族での旅行は2泊3日が限度
(;´▽`A``
シマ、ゴメンね。

本当に海の綺麗な場所です。
Dsc_0444

 

2012年6月20日 (水)

新しいカウンセラー

今日は心療内科の受診日でした。
私のブログを見ている方は
「この人、別にメンタル病んでいないのでは?」
と思われる方もいるでしょう。

まぁ、最近お気楽な事も書いていますからね
(;´▽`A``
でも、とりあえず「気分障害」
という鬱状態がずっと続く疾患は未だ抱えており、
仕事を辞めて、少しは良くなったけれど、
未だに身体の病気の事とか、
実母の事とかで急に不安定になるので、
まだ月に一度の外来は必要みたいです。

それから、この心療内科で
仕事をしている時から
カウンセリングを受けているのですが、
私がとても信頼していたカウンセラーの先生が
身体を壊して長期休養に入ったため、
先月から代理のカウンセラーの先生と
お話しています。

私はとても人見知りなので、
先月は新しいカウンセラーの先生に
まだ心を開けませんでした。

しかも、新しい先生ということで、
私の生育歴をまた一からお話することになって
かなり精神的に疲れました
(;;;´Д`)
でも、今日は2回目という事で
だいぶ私も慣れて来たみたいです。
新しいカウンセラーの先生は、
私より少し若い女性で
同性同士という事もあって、
話しやすい面もありますね。

話は少し変わりますが、
実は最近、非常にだるさを感じている私。
日中は猫とずっとゴロゴロしてかなり自己嫌悪
(;;;´Д`)

特に今週は台風やら大雨やらで、
気圧の変化で頭痛や首の痛み、
顎関節痛の悪化と余計にきつい・・・。

ドクターとも話をして、
今の私はかなり
自律神経が乱れているみたいです。
夜に眠れなくて、その分日中ボーっとして・・・。
本当にうちの猫みたいに昼夜逆転しちゃっているので、
生活リズムを見直さないとなぁ・・・。

2012年6月14日 (木)

ネコの一日

さて只今、梅雨真っ最中。
元々、出不精な私ですが、
余計に引きこもっています
(;;;´Д`)ゝ

家では愛猫、シマと
まったりダルダル。

シマは生後1ヶ月半~2か月の時に
私達家族に保護された仔なので、
もうシマ自身も
「ボクはここの家の家族だもん♪」
って感じです
(*^m^)
男の子だけど
すっごく甘えん坊の構ってチャン。
起きている時はだいたい家族の誰かの傍にいます。

そんなシマの毎日は、
朝は家族の中で誰よりも早く起きる。
パパと王子が出掛けたら、
タンスの上でまったり。
そのうち、王子の椅子の上で寝ます。
私が昼寝をしていると、
いつの間にか添い寝してくれて
もうキュンキュンです
(*´ェ`*)

昼間は、だいたい寝てて、
夜になると、家族の会話に入って来たり、
窓の外を眺めてパトロール。
パトロールはシマの大切なお仕事なのです!

眠っているシマ。
手でお顔を隠しているのがたまらなくかわゆす
(*ノv`)
Dsc_0385

2012年6月13日 (水)

PTA役員会参加

さて、王子も小学校の最終学年。
学校といえば、避けて通れないのが
PTA活動
( ̄Д ̄;;
本当は避けて通りたかったんですがね
(;´▽`A``
王子が通う小学校は、
6年間のうち、
最低1回は何らかのPTA役員にならないといけないのです。
まぁ、どこの学校でもそうでしょうね。

実は2年前の王子が4年生の時に
「環境整備委員」になったのですが、
(定期的な学校内の清掃、草むしりが主な仕事。
運動会とかの行事前も行います。)
私自身は手術とかで体調が悪く、
環境整備委員は結構重労働もあったので、
ほとんどパパさんが参加してくれました。

まぁ、1回は役員をしたのですが、
私自身が「環境整備委員」の時にほとんど何も出来なかったし、
この小学校にお世話になるのもあと1年という事で、
私に出来る範囲の活動・・・・?
と考えて「ベルマーク委員」

を受けることになりました
Σ(;・∀・)

で、今日が今年度第1回目の集まりでした。
実は私は極度の人見知りで
対人恐怖症気味。

仕事を辞めてから、社会参加もしていないし、
役員の皆さん、知らない人ばかりなので、
緊張して、昨日の夜はなかなか寝付けませんでした。

(大袈裟ですねw)

実際に集まりに参加したら、
出席率は2/3くらいだったかな?
お仕事している方も多いので全員参加は難しいですね。
狭い空間に知らない人だらけの集まり。
他の役員さん達は、お互い知り合い同士の方も多く
私はもう最初からドキドキして「借りてきた猫」状態でした。

去年も「ベルマーク委員」だった役員さんも数名いて、
その方々が今回の場は仕切っていました。

まず委員長の選出。
これが一番緊張します
Σ(゚д゚;)

リーダーシップが全くない私は
委員長とか本当にプレッシャー
(>_<)
でも、幸いと言っていいのか、
来年の引き継ぎの事も考えて、
6年生の保護者は委員長から除外されました。
ホッ!としたのは言うまでもありません
(;´▽`A``

その後は「ベルマーク委員」の活動について。
何か説明だけではよく分からない点もあったけど、
まぁ、地道に各クラスから集めたベルマークを
毎月決まった日に集計するなどの作業を行うみたいです。
地道な作業は性に合っているので、
後は他の役員さんたちと協力して頑張らないとなぁ。

最初は誰とも話せなかったけれど、
最後は何名かとお話出来て良かった。

でも最近、引きこもりの私は、
久しぶりに知らない方々にたくさんお会いして
緊張し過ぎて、家に帰ってから具合が悪くなった・・・orz。

これから先が思いやられます
ヾ(;´Д`A

そういえば、私の住んでいる県は全国的に少子化の中でも
ここは子供の数も比較的多い方で、
お子さんが数名いらっしゃる方がほとんど。
ここ最近は王子が「一人っ子」
ということを意識せずに済んだけれど、

今日は久しぶりに、2人とか3人子供がいらっしゃる方が
羨ましく思えてしまった。

いかん、いかん!
よそ様はよそ様!うちはうちなんだから!
よそ様と比べて卑屈になってはいけないっ!!!
「一人っ子」のメリットもたくさんあるんだから!
と久しぶりに自分に言い聞かせた一日でもありました。

2012年6月12日 (火)

小学校の避難訓練(不審者対策)

今日は王子の通う小学校で
避難訓練がありました。
王子が帰って来てから
「どんな避難訓練だったの?」
と聞くと
「不審者が来た時の避難訓練だった。」
とのこと。

そういえば、王子の通う小学校では、
毎年不審者対策の避難訓練を行っています。

男の先生が不審者役になって、
ある教室にいきなり乱入して来るという
想定の訓練です。

私達が小学生の頃には
そういう避難訓練はなかったのに、
嫌な時代になったものだなぁ・・・。

多分、きっかけは2001年に発生した
「池田小児童殺傷事件」
と思われます。
先日、あの事件から11年が経ち、
同校で追悼式が行われたニュースを見ました。
当時私は王子を授かりまだ生後10か月の王子の
育児をしている最中に聞いた事件でした。
小学校低学年の子供達が
未来ある何の罪もない子供達が
8人も理不尽に命を奪われた事件。
あの子達があの事件に遭わなければ
今頃は・・・とか、考えてしまいます。

あの事件以降も理不尽な事件が多過ぎます。
3年前の秋葉原での通り魔事件。
そして先日も大阪でまた何の罪もない人2人が
理不尽に残酷に命を奪われた。
容疑者は
「死にたかったが死に切れず、
人を殺せば死刑になると思った。」

って最初に供述したとか。
許せない!
そもそも本当に死にたかったのかも疑問。
11年前の児童殺傷事件の犯人も、
確か似た様な供述していた気がするけれど、
本当に死にたくても無関係な人達を巻き込むな!
このような理不尽極まりない事件で未来を絶たれた人達が
気の毒でたまりません。

遺された遺族の方々の心の傷も癒える事はないでしょう。

日本も物騒な国になったものだ。
我が子を事件の被害者にも加害者にも
絶対にしたくない!

2012年6月 8日 (金)

連鎖を止めたい

2回にわたって、私自身の
母子関係の悩みを長々と書いてしまって、
読んでいる方を不快にさせたらすみません。
ちょっと最近、思い詰めちゃって・・・。

心を病んでいて、
(強迫性障害にパーソナリティ障害、
統合失調症も入っているかも。)
常に母親の私が正しい。
母親の言う事を聞いていれば間違いない。
逆に母親の言う事を聞かないと
最大の親不孝者。

と母に言い続けられた私は自分が
アダルトチルドレン
(機能不全家庭で育った人間)
だと気付いたのは
20歳を過ぎてからでした。

自分がACだと分かって自分が常に
「生きづらい」と感じている理由も分かった気がします。
人格形成される時期に、
自我を抑圧されて、
自分自身の意見も言えなかった。
反抗期なんてもちろんなかったです。
私が反抗すれば、母は自殺するって
常に恐れていましたから。
母の顔色を伺うあまり、
<私自身が何をしたいのか。>
それが分からないまま大人になってしまいました。
子どもの頃は
「お母さんの言う事だけ聞いていればいいの!」
と言われ、成人したら、
「お前はもう成人したんだから、自分で生きていきなさい。」

まぁ、成人したら自分で生きていくのは正論なのですが、
<私という自我>
ハッキリ持てずに成人した私は、
「自分」というものがなく、
社会に出ても常に自信を持てずに人の顔色ばかり
伺って他人が怖くてビクビクしていました。

それは今も治っていません。

よくACは連鎖すると聞きます。
実際私の母と祖母の<母子関係>も
悪いものだったようです。
でも、私の息子の王子には、
私の様になって欲しくない。

子どものうちから、
<将来、自分は何をしたいのか。>
という事を自分で考えられる様になってほしい。

もちろん、生き方につまずきそうになった時には
必ず親としてサポートするつもりですけれど。

まだ小学6年。されど来年は中学生。
いつか反抗期も来るでしょう。
でも、<子供のうちに正常に反抗>
出来る方がずっといいと思う。
成人してから反抗期になったら、
10代の反抗期よりずっと大変な気がする。

まぁ、一生、反抗期がない人もいるかも知れないし、
それは人それぞれでいいとおもうけれど。

私は王子をACにしたくないし、
王子にはしっかりした自分の幸せをみつけてほしい
そう思っています。

2012年6月 7日 (木)

親の幸せって?

昨日の記事で、
幼少期から、心を病んでいる母との関係。
私自身の幸せを貫きたい。
という趣旨の内容を書きました。

ふと、<私自身の幸せ>
ってなんだ?
と思ったのですが、
最近の私は、
子どもである王子と楽しく笑い合い、
愛猫と触れ合って、

<家族楽しく過ごすことが幸せ>
とそう思っています。

でも、母にとっては、父(母にとっては夫)と
娘の私との家庭が不幸だったと母の心では思っているようで、
いつか母と会話した時に私が
「私は王子が元気に成長すればそれで幸せだよ。」
と言ったら、母に
「何言ってるの?子供は最終的には親元から離れて
親不孝するもんなんだよ。」

と言われたことがずっと心にしこりとして残っています。

母にとっては、子供が成長して自立すること=親不孝
と思っているようです。
こうも母は言われました。
「子どもは病気ばっかりして苦労かけてばっかり。
私は生まれ変わったら結婚もしないし子供もいらない。」

この言葉もかなり傷つきました。
暗に私の存在を否定しているのですから・・・。
母は子供に対して
「母親は子供をこれだけ愛してあげているのだから、
その分、子供も愛し返さないと親不孝。」

という、子どもに見返りを求める愛を注いで来たんだと思います。

私は<母のようにはなりたくない!>
という一心で母を反面教師にして、
<私は子供に対して決して
見返りを求めたりしない!>

と自分自身に誓いました。
実際に王子を育てても、
<○○してあげたから、○○してほしい。>
という気持ちは今のところありません。
元気に成長すればそれでいい。
逆に私が母の様になるのがとても怖い。

その私の母ですが、
現在は父ともずっと別居状態で一人暮らしです。
今はいくら健康とはいえ、もう歳も歳なので、
一年に一度は定期検診等を受けて欲しいのですが、
母は病院嫌いの上に自分の健康を過信しており、

「お母さんは、健康には十分注意してきて、
今まで病気に罹ったこともないから、
これからも大丈夫。」

と言うばかりです。
母が<孤独死>するのがとても怖くて、
時々は電話をしたりするのですが、

母の精神疾患の症状の一つの
強迫性症状が出てきて、
電話を汚がって在宅しているのに
電話に出なかったりすることもあるし、
私が母の住む部屋に行くことも嫌がります。

母の強迫性症状はずっと一進一退で、
『母の場合は自分以外の他者を汚い存在と
思い込んでしまう症状が一番強い。』

今は夫である私の父だけに留まらず、
娘の私まで「汚い」と思っているみたいなんです。

だから家に入れたがらない。
家族でさえそうなんだから、将来、老人になった時に
福祉サービスを受けることも母にとっては考えられない様です。
「福祉や介護を受けるような老人になる前に
私は死にたい。」

というのが母の今の口癖なので、
何かあったらどうしようと、
怖くてたまりません。

私がいくら時々は病院に行ってと言っても、母は
「呆ける前に綺麗な状態で死ぬのが私の幸せなのよ。」
と。
確かに人間、ただ長生きすればいいのか?
<人工的に生かされている状態>で幸せなのか?

と言われれば、言葉に詰まってしまいますが・・・。
だけど、最期の旅立ちの時は
きちんと見送りたい。
「孤独死」はさせたくない。
この事は「一人っ子」の私にとってはずっと、
つきまとう問題なんだろう。

2012年6月 6日 (水)

母親からのマインドコントロール

ここ最近ニュースでは、
オ○ム真○教元信者の逮捕について、
盛んに取り上げられていますね。
罪なき多くの人々を犠牲にした
その罪は重いし、
その罪から逃げ続けて来た事は
大きな罰を受けるに値します。
でも、元信者の多くは
元々は超がつくほどのエリートな人達で、
何故、こんな胡散臭い教えに
マインドコントロールされてしまったのか、
残念でたまりません。

私自身は無宗教であり、
これからも特定の何かを信仰する事は
ないと思います。
それは多分、子供時代に強烈な
マインドコントロールを受けてきた
その大きな反動もあります。

私に対して強烈なマインドコントロールをしたのは
実の母親です。

<親が子どもを躾けて教育するのは当たり前じゃないか。
それをマインドコントロールなんて被害者ずらするな。>

と言われるかも知れません。
私もずっとそう思って自分に言い聞かせてきました。

マインドコントロールという言葉を改めて調べると
<他人の心理状態や行動を一定の方向に変えて制御すること。
一般的には「洗脳」と同義として使われる。>

と書いてありました。
私の母親は、私が物心ついた時から
「お母さんのいう事は常に正しいんだから、
お母さんのいう事は必ず聞きなさい。」

と言うのが口癖でした。
そこまでなら、そういうお母さんはたくさんいるかも知れません。
だけど、当時から母は精神的に病んでおり、
一般常識的に考えて明らかに
<おかしい、異常だ。>
と思われる事も私に対しても強要してきました。

<例:・家から出れば他人は皆汚い。
極力他人と接触するな。
・お母さんはハサミやボタンが嫌いだから、
絶対にハサミやボタンをお母さんに見せるな。とか
書いたらキリがありません。>

少しでも母の意に背いたり、反抗しようものなら、
「お前はお母さんの言う事が聞けないんだね。
お母さんはこんなにお前を愛しているのに。
お前がこんなに悪い子ならお母さん、もう死んでやる。」

<死んでやる攻撃>
をされたら子供はもう逆らう事など出来ず、
ただ、母の機嫌が直ってもらうのを待つか、
例え私が悪くなくても

(当時は徹底的に親のいう事を聞かない子は極悪人だと
責められ続けて来た。)
謝り続けるしかありませんでした。

同年代の友達と遊びたくても、
「お前はお母さんより友達の言いなりになってる。
親のいう事を聞かない悪い子だ。」

と言われた。
なんで?言いなりじゃないよ。
ただ一緒の遊びがしたいだけだったのに。

<お母さんは心の病気だから仕方がない。
私が我慢するしかない。>

と私はいつしか母に意見することを諦めました。

大人になってから、母の言動は
<ペットや人形として支配しようとする
マインドコントロールみたいなものなんだ。
「お前の為を思って」という言葉で子供の心を支配しようとしていた。
でも、母はそれが『本物の親の愛情』と信じて疑わない。>

と気付きました。

私が子どもの頃から現在に至るまで、
母好みの洋服を着て母好みの髪型にしないと
理不尽に怒り出す。

私が母の気に入る服装でいれば、
母は宝石を見るような顔で私をニコニコと見る。

これってなんだろう?
これも<愛情のかたち>なんだろうけれど、
母は私という人格を一度も見てくれなかった。
今だって昔と変わらない。
だから、私も今も昔の様に
距離を置いて母と付き合うしかない。

母も、もう年老いて来ている。
これから先どう付き合っていけばいいのか?
いつもこのことで悩みます。

顔を合わせばちょっとしたことで
「この親不孝者!」
と罵られる。
でも、じゃあ親孝行って何?

最近、何かで
<親孝行とは子供が幸せでいる事だ。>
って何かで読みました。
その言葉に私はハッと納得したけれど、
母にとっての私の幸せは
<お母さんの言うとおりにして、
お母さんみたいになること>
らしい。

母は自分が世の中で一番正しいと信じているので・・・。
母の考えが変わらない限り、
私は親孝行にはなれないな。

でも、私は<私自身が思う幸せ>
を信じて貫きたい。

2012年6月 5日 (火)

深層心理

昨晩、夢にうなされた。

主人は仕事をしていて、
子供も学校で勉強を頑張っているのに、
私だけ家にいて何もしていない事を
誰かは分からないけれど、
(もうひとりの私?私の良心?)
ものすごく責め立てるという夢。

<皆、頑張っているのに、
お前は何もしていない!>

それは私自身の心の叫びかも知れない。

2009年3月末に退職して以降、
仕事をしていない私。
もう何もしていない状態になって
3年以上が経過した。

一応は<専業主婦?>
私なりには子育て、家事をしてはいるけれど、
まだまだ本当に中途半端だし、
私はこれからもこれでいいの?

本当の私は今の現状が幸せ。
主人がいて、可愛い子供がいて、
大好きな猫と戯れている毎日。
身体の方は相変わらず怠いし、
精神的にも他人と接するのが怖い状態だけど。

だけど、常にもうひとりの私が
<私は本当にこれでいいの?
ずっとこのまま楽な道を生き続けるの?>

と私に問い続ける。

小学校から大学まで16年間学生として
学校に通って、
(真面目に勉強していたかは別として。)
その後大学卒業してから3年前までずっと仕事して、
(その間、育児休暇とか病気休暇の
休職もあったけれど、)
もう十分だと思う一方で、
まだ就労可能年齢だよ!
アラフォーなんて働き盛りじゃない!
と急き立てる思う気持ちの狭間にいる。

主人等家族は、
「私は対人関係とか仕事のミスが人一倍ストレスに感じて、
病気が再発するかも知れないし、
今の状況でも家族3人なら何とか生活出来るから
無理に働かなくていいよ。」

と言ってくれる。
それは非常にありがたい。
でも主人だけに一家の生活を頼っている
自分にはがゆさも感じる。

十分に頑張っていない自分に対する
罪悪感を感じる自分と、
もっと肩の力を抜いて楽に考えろと言う自分。
いつも「ふたりの自分」が私の中にいるんだな。

2012年6月 3日 (日)

日曜参観日

今日、6月3日は王子の小学校の
「日曜参観日」
でした。
日曜日なので、パパさんも一緒に授業参観。
最近は年に何回かは日曜参観日がありますね。
平日に仕事をしている保護者達への配慮ですね。

授業参観はいつも2時間目と3時間目の2時間。
今日は2時間目は「理科」
3時間目は「国語」でした。

実は1年生の時からほぼ欠かさず授業参観日は
学校に行っていた私ですが、
「理科」の授業を見るのははじめて!
王子の小学校では、理科と英語と音楽は
専門の先生がいらっしゃいます。
理科担当の先生もはじめてお会いしました。

今日の理科の授業は
「動物やヒトのからだのしくみ」
<酸素や養分はどのようにして全身に運ばれるのか?>
という内容の授業でした。
理科室に移動して、ミニ人体模型を使いながらの授業。
酸素や養分は血管を通して血液が体内を循環していること。
血液を体内に送り込む働きをしているのが
<心臓>で模型で心臓の形を見せながら、
酸素を送る血管と二酸化炭素を運ぶ血管があることの説明。

あと、各自で<脈のはかり方>を教えて、
15秒でいくつ脈があったか?
等の実践授業もしていました。
王子は理科の授業が好きなようで、
理科の話をするときは目が輝きます。

(特に<生物系>が好きみたい。)
将来はそういう事に係わる仕事もいいかも!
なーんて、母親の私は勝手に脳内妄想したりして
(;´▽`A``

3時間目は教室に戻って国語の授業。
今日の授業は「漢字パズル」でした。
王子の担任の先生は、ベテランの女性教師なのですが、
正直言って、児童からの評判はあまり芳しくない・・・
と聞いてはいたのですが、
そういう先入観があったからか、
それは関係なかったのか分かりませんが、
ちょっと細かい事にこだわり過ぎて
ヒステリックになる傾向の先生。

という印象でした( ´・ω・`)
王子の話では、児童達との関係もあまり・・・な
様子なのですが、
(王子は特に先生に何か嫌な事を
言われたわけではないのですが)
王子にとっても最終学年になるわけだし、
先生とのクラスの児童達関係も
これから良好になるといいな。

王子はクラスメートとは楽しくやっているみたいです。

4時間目は保護者達は体育館に移動して
PTA総会。
去年の活動報告と今年の活動予定。
PTA会長、副会長の承認などなど・・・。
PTA会長のお仕事って大変だよなぁ。
そんな私は今年「ベルマーク委員」
(;´▽`A``

2012年6月 1日 (金)

魔法少女まどか☆マギカ:ストーリー感想<ネタばれ有り>

少し前に「魔法少女まどか☆マギカ」
について、熱く書いてしまいましたが、
まだ書き足りない私(;´▽`A``
いい歳して本当に今
メチャクチャハマっているんです!

あのホンワカした可愛らしい作画と
重厚なストーリーの融合。

どちらかひとつが欠けていたら、
私はこんなにハマらなかったかも。
ストーリーが重く考えさせられる内容の上に
画がグロテスクだったらハマらなかったと思うし。

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こんなに可愛い作画なのに!
内容は従来の子供向け魔法少女ものとは
完全に違い、分類するとすれば、
ダークファンタジー、セカイ系という感じかな?
結構、エヴァと比較される事もあるみたいです。
そういえば、私ってエヴァも大好き
(;´▽`A``

ストーリーのおおまかなあらすじは、
中学生の少女達が、正体不明の小動物
「キュウべぇ」に
「なんでも願いをひとつだけ叶えてあげる。
だから魔法少女になってよ!」
と魔法少女になることを依頼され
ある少女は自分の命を繋ぐ為、
ある少女は愛する人の為に、
願い事をして<魔法少女>になる。
しかし、それは<恐ろしい魔女と闘う使命を課される>
ことであった・・・。

そしてキュウべぇには、とある目的があり・・・
というもの。

また、登場する5人の魔法少女皆どこか共感出来たり、
愛着湧いたりするんです。

例えば巴マミ。
Img_593933_22750383_0
前にも書いたけれど、魔女との闘いもエレガントで、
(魔法少女になった時の衣装は、
マミさんの衣装が一番好き!
さすがにコスプレは出来ないけど(;´▽`A``)
強がりだけど実は孤独を隠して生きてきたところとか、
幸せを感じた次の瞬間に悲劇が襲うとか、
好きになっちゃう要素があり過ぎる。

マミさんのガンアクションカッコいいよー!
変身シーンもエレガントで可愛いよー!

例え、『中二病』と言われようが、
ぼっちと言われようがそこも魅力的ですっ!

でも、他のキャラも魅力的。
美樹さやか。
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活発な面と一途に恋する面を持つ複雑なキャラ。
思い込みが激しくて、理想が高過ぎて、
段々精神崩壊して暗黒面に墜ちていく。
その過程をみるのはとてもつらかったですね。

妬みや嫉妬など人間の「負」の部分を背負い込むキャラですが、
人間には、誰にもそういう感情があると思うので、
ある意味、さやかは一番人間らしい子かも。

そして、さやかと共にストーリー中盤のキーとなるキャラ。
佐倉杏子。
「悪役」として登場したと思いきや、
実は優しく、絶望にも負けない強い子。
過去に強烈なトラウマを抱えていて、普通の精神なら
絶望して暗黒面に墜ちてもおかしくないのに、
きっと杏子はさやかに会うまで「悪い子」を振る舞って、
それでギリギリ精神を保ってきたのかも知れない。
でも、同じ境遇で「魔法少女」になったさやかを放っておけずに・・・。

さやかの為に祈るこの杏子の顔が大好きです。

Img_291344_5174737_0

こんな動画も見つけちゃいました。

歌は、まどマギとは全然関係ない歌ですが、
何故かこのシーンとすごくマッチしています。
物語だと9話かな?
とても悲しくて辛い場面なんだけど、
このシーンの杏子がかっこよすぎて、
惚れこんでしまい

(特にさやかの為に祈る所と
自分の赤いソウルジェムにくちづけするシーン)
まどマギの中でも大好きなシーンです。

そして暁美ほむら。
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登場時は、謎めいていて、
敵か味方か分からないキャラでしたが、
10話~最終話みて、ほむらの気持ちを思うと
もう泣けてしまった(;ω;)

大切な友達の為に、何度もループを繰り返して、
何回も悲劇を目の当たりにするのに、
それでも大切な友達を守ることを絶対に諦めない。

ものすごく意志の強い子だと思いますね。

そして主人公の鹿目まどか。
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他のキャラが「魔法少女」として闘い苦しんでいるのに、
彼女は常に傍観者の立場だった。
優しさ以外は特に取り柄のない女の子だけど、
その優しさで最終回はすごい事をします
Σ(゚д゚;)
最終回は、思っていたよりは
バットエンドじゃなかったけれど、
でも、完全なハッピーエンドでもない。

色々と考えさせられる終わり方でしたね。

<希望を願う分、
絶望が撒き散らされる。>

という世の中を変えたまどかだけど、
でも人間が存在する限り絶望は消えることはないんだろうな。
・・・って。

この物語で特に印象的な台詞がふたつあります。
ひとつはさやかの
「誰かの幸せを祈った分、
他の誰かを呪わずにはいられない。」

人間の悲しい業を見事に表した言葉だと思います。
そしてキュウべぇの台詞。
「どんな希望もそれが条理にそぐわないものである限り、
必ず何らかの歪みを生み出すことになる。」

本性は<悪徳詐欺師>なキュウべぇさんですが、
実は理に適った言葉を発しているんですよね。
この二つの言葉はずっと忘れられません。

それでも「希望を持つ事が間違いなわけがない!」
と最終回に叫んだまどかの強い意志も忘れられない。

絶望に墜ちていくのも人間。
希望を持ち続けるのも人間。
「人間」の本質を深く描いたアニメだと思います。

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