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2012年3月

2012年3月28日 (水)

銀の匙 Silver Spoon

2012年漫画大賞を受賞した作品です。
銀の匙 Silver Spoon
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作者はあの「鋼の錬金術師」を描いた荒川弘先生。
「ハガレン」は私にとって大切な作品なので、
あの荒川先生の最新作ということで
私もすぐに目を付けていた作品です。

ただ、「鋼の錬金術師」が
壮大なダークファンタジーなのに対して、
この「銀の匙」は日本の農業高校が舞台の物語です。
「ハガレン」が良すぎただけに
<今作は地味なイメージだな。>
と最初は思っていましたが、
読んでみると、この一見、地味な題材にも
ユーモアあり、そして色々と学ぶものがありました。

主人公は受験戦争から脱落して(?)
特に目標も夢もなくただ農業高校に入学した
八軒勇吾。(またしも私が好きなメガネ男子!)
しかし入学当初から子牛を追いかけて迷子になったり、
動物相手の実習に当惑するばかり。
でも、最初は「やる気のなかった主人公」が
クラスメートや先生、動物たちとの触れ合いの中で
成長していく・・・簡単に言えばそんな物語。

「高校生の成長物語」として読むだけでも面白いけれど、
それ以上に「農業とはどういうことなのか?」
「動物の肉を食べるという事はどういうこのなのか?」
ということを笑いを交えながら丁寧に教えてくれる漫画です。

例えば漫画の中で実習用に「子豚」が出てきます。
主人公は子豚の愛らしさに思わず名前を付けようとしますが、
先輩から「こいつは3ヶ月もしたら『ベーコン』になっちまう。
名前を付けたら情が沸くぞ。」

みたいなシーンがあります。
一瞬、え?と読む手が止まってしまいましたが、
私達は毎日のように、
スーパーの食肉コーナーでおかずの食材として、
「豚肉」或いは「牛肉」「鶏肉」を買います。
スーパーでは、既に塊或いは小分けにされて
パックにつめられていますが、それだって最初は、
息をしてご飯を食べて鳴いていた「生き物」なんですよね。
私たちは毎日「生き物の命」を自分の血肉にしているんだ。
そう改めて感じ、生き物たちに感謝する気持ちを
改めて感じました

この「銀の匙」は11歳の王子にも読ませました。
「動物の命を食している事の意味」
子どもにも感じて欲しくて。

ちなみに作者の荒川弘先生は、
実際に実家が北海道の農家だそうです。
だからこそ、こんなにリアルに
「農業」の事を描けるんだなぁ。
しかし、荒川先生はシリアスなシーンとギャグのバランスが
とにかく絶妙過ぎます!!!

2012年3月23日 (金)

王子、5年生最後の日。

今日、3月23日は我が王子の小学校で
修了式がありました。

この前5年生に進級したと思ったら、
もう5年生の課程修了です。
子どもの成長って本当に早いなぁ。

昨日は6年生の卒業式があったのですが、
来年の今頃は王子も小学校卒業。
きっと卒業式では私、泣くんだろうなぁ。
とか思ってしまいました。
・・・って、まだ5年生が終わったばかりで
来月に6年生になるのに、
ちょっと想像が早過ぎですね
(;´▽`A``

で、修了式といったら

「通知表」
何度もこのブログに書いていますが、
王子が通う小学校は2学期制です。

で、2学期の成績は・・・?
1学期と比較すると、
どの教科も伸びていました
(゚▽゚*)

特に王子が苦手だった
「算数」がオールA評価
なのは
王子本人もビックリしていました
(;´▽`A``

ちなみに3段階評価(ABC)で
Aが一番いい評価です。

あと、備考欄には担任の先生から
「進級おめでとう!!
授業態度は落ち着きがあり、与えられた課題をしっかりこなしました!
積極的な発言は少ないですが、音読するとステキな聞きやすい声で、
スラスラと読み上げました。クラス№1の音読でした。
その力を生かして放送委員での活躍を期待しています。」

とのコメントが
(o^-^o)
うれしかったですね。
以前、保護者会の時にも先生から
「王子君はクラスで目立つタイプではないけれど、
マイペースに与えられた課題をこなし、
特に国語の音読はとてもいいですよ。」

と仰って頂けたことがありました。

ただ良い面だけではありません
(;;;´Д`)ゝ

コメントの最後にはこんな言葉がっ!
「今後の課題としては、図工や家庭科などの細かい作業を
丁寧に出来るようにコツコツ練習してくださいね。」

ですって(;´▽`A``
王子、私に似て不器用なので・・・(A;´・ω・)

だけど、小学5年生としての1年間は
王子にとって有意義な1年間だったと思います。

さぁ、次は6年生!
小学校最後の1年、もっともっと
実りのある1年でありますように!

2012年3月21日 (水)

ヒューゴの不思議な発明

どうしても3Dで観たい映画があったので
観て来ちゃいました。
ヒューゴの不思議な発明

Dsc_0145

何か予告で魅かれたんですよね。
私の大好きなファンタジーっぽいし、
主人公の男の子カワイイし
(オイw)
アカデミー賞でも話題になった映画なので。

<ストーリー>
1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む
孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、
亡き父が残した機械人形だった。
壊れたままの人形の秘密を探る過程で、
彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に出会う。
やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、
世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレありです!

まず声を大にして言いたいこと。
邦題が全然内容に合ってないっー!!!

主人公のヒューゴは何も発明していませんっ!
これは邦題詐欺と言っても過言ではないくらい
Σ(゚д゚;)

ちょっと言い過ぎたかな?

でも、映画自体は私好みでしたよ。
ヒューゴがとっても可愛かったし(オイw)
途中で出会う少女のイザベルも可愛かった。

一番目を引いたのはやっぱり映像でしたね。
1930年代のパリの光景がとっても綺麗だったし、
ヒューゴが住んでいた駅の時計台の中の作りも素敵でした。
この作品、アカデミー賞の撮影賞を取ったんですね。
納得の映像美でした。

だけど、ヒューゴが駅で出会う偏屈なお爺さんのジョルジュ。
後から彼こそがこの物語の真の主役では?
と思えました。

ジョルジュ・メリエス、その人は
「映画の父」と言える人物だったのです。

“世界初の職業映画監督”と言われている
実在の人物なんです。
『月世界旅行』という彼が創った映画の一ショットが
この映画でも出てきますが、
私もどこかで観たことがある絵でした。
心を閉ざした老人になったジョルジュ・メリエスが
ヒューゴとの出会いで変わっていったのはよかった。

あれっ?ヒューゴとジョルジュ・メリエス。
主役はどっち?

今思い返せば、双方の描き方が
何か中途半端な気もするけれど、
でも、最後は
「あー何か素敵な映画だったなぁ。」
というカタルシスを得ることは出来ました。
私はね。

でも、邦題は何とかならなかったのかなぁ?
私が付けるとしたら・・・?
「ヒューゴと不思議なおじいさん」?
「ヒューゴと不思議な人形」?

あーダメだ。
私もセンスないーorz

2012年3月20日 (火)

ねこのお風呂

さて昨日の記事で我が愛猫の写真を
デカデカを公開したわけですが、
今日は久しぶりに愛猫のシマをお風呂に入れました。

猫にお風呂って必要?
必要だったらどれくらいの頻度で?

シマが最初の猫なので、
色々分からない事も多かったのですが、
猫は自分で毎日せっせと毛づくろいする位に
キレイ好きな生き物で、
毛づくろいでキレイにしているので、
人間みたいに毎日入れる必要はないみたいですね。

ノミがいた時とかそういう時以外は。

でも、このサイトを参考に
2~3ヶ月に1回は入れるようにはしています。
ネコログ
それにシマは私がベランダに出ると必ず一緒に出て、
ベランダでゴロゴロ背中を擦り付けて
日向ぼっこしているから、
その時に外の汚れもついていると思うし。

でも猫を飼っている方はご存知でしょうが、
猫は水に濡れるのがだいっきらい!!!
( ̄○ ̄;)!
 
お風呂に連れて行くと、ものすごく
鳴き叫んでしまいます
Σ(゚д゚lll)
それはそれは切実な叫び声です(;´Д`A ```

だから家族3人総出でお風呂に入れるんですよ
ヾ(*゚A`)ノ
洗う係、おさえる係、乾かす係と・・・
(;;;´Д`)ゝ

今日なんて、家族で
「そろそろシマをお風呂にいれようか?」
とシマを見て話していたら、
シマに話の内容が伝わったようで、
サッと隠れて、なかなか出てきませんでした
Σ(゚д゚lll)

やっぱり、動物って人間の会話の内容を
少しなりとも理解しているっっ(ノ゚ο゚)ノ

私はだいたい「乾かす係」なんですが、
お風呂場での相変わらずの悲鳴に、
出た後に必死で毛づくろいするシマの姿は
やっぱりかわいそうではありますね。
きっとシマにしたら、
<水は不快なもので、早く自分で毛づくろいして、
その『不快なもの』を自分の毛から取り除きたい!>

って思っていると思う!
いつもの毛づくろいの何倍も念入りに毛づくろいしていましたもの。
(A;´・ω・)

何とか乾いたら、疲れたのか今日はいつもより早くおねんね。
Dsc_0181
シマ、お疲れ様(*´ェ`*)

2012年3月19日 (月)

ぬこ写真

2月末に携帯からスマホに機種変した私ですが、
未だにタッチパネル、誤変換しまくりです
(;´Д`A ```
でも、だいぶ慣れてきましたー
ヽ(´▽`)/
特に写真はキレイに撮れるので、
面白いー♪

もっぱら愛猫シマをモデルに撮りまくっています。
(;´▽`A``

でも動物の写真を撮るのって難しいー
(;;;´Д`)ゝ
すぐ動いちゃうし・・。

もうすでに140枚撮ってる
Σ(゚д゚;)
ちょっとここで少しお披露目。
Picsart_1331111085812_2
Dsc_0105_2Dsc_0159_2
最近はカーテンレールの上とか、
より高い場所を
好むようになっています。
相変わらず、
甘えん坊ですけどね
(*´ェ`*)

一番のお気に入りは
「お兄ちゃん」の机の上。
Dsc_0083_2

2012年3月18日 (日)

過敏性腸症候群?

最近、旦那さんの体調が思わしくない。
数日前から
「お腹が痛い。」
と言っていた。

私も王子も心配になって、
「仕事が忙しくても絶対に病院に行って!」
と念を押したらようやく昨日になって病院を受診。
そしたらお医者さんに
「お腹の中にガスが溜まっている。」
と言われたらしい。

お腹にガスが溜まる病気をネットで調べたら、
過敏性腸症候群
という最近CMでよく聞く病気が出てきた。
どうやら
「ストレスがかかることでお腹の調子が悪くなる」
らしいΣ(゚д゚lll)

今は3月も下旬に差し掛かり、
旦那さんは仕事も忙しく休日も出勤している。
根が真面目だから、頑張り過ぎちゃう。
そして、私の様に弱音や愚痴を吐き出したりもしない。
こういうタイプの人が一番ストレスを溜め易いのかも知れない
(ノω・、)

私がもっといい奥さんだったら、
旦那さんもここまでストレス溜めることなかったのかな?
せめて私がもっと心身共に健康で今も働いていたら?
最近、まだまだ働ける歳なのにリタイアして、
でも、かと言って家事も中途半端な自分が嫌になる。
だったら、ちゃんとすればいい話なんだけど・・・
( ´;ω;`)

私、外で働けないのなら、
せめて家族の健康くらいは守れる様になりたい。

でも、それって具体的にはどうしたらいいのかな?
もっと食事の栄養バランスに気を付けるとか。
「今の私」に出来る事を私なりに考えてみなくちゃ。

そういえば、我が息子、王子もよく
「お腹にガスが溜まる。」
ってお医者さんに言われたけど、
王子も過敏性腸症候群?
Σ( ̄ロ ̄lll)

今度、お医者さんに聞いてみよう。

2012年3月14日 (水)

ドラゴン・タトゥーの女

また映画のレビューです
(;´▽`A``
予告を見て観ようかどうしようか悩んでいたのですが、
悩むくらいなら観ようと思って観てきました。
ドラゴン・タトゥーの女
120225_140001
このお話は、『ミレニアム』3部作として、
スウェーデンでベストセラーになり映画化にもなった
作品のリメイクなんですね。

<ストーリー>
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いた
ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。
そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった
兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。
連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、
天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレありです。

ミステリーものなのですが、
時々目を背けたくなるような残虐なシーンもありました。

(R15指定も無理ないか。)
あと、真冬の北欧が舞台だからか、
背景は終始陰鬱な感じでしたね。
内容もダークなので、
観ている方もかなり重かったです。

あと、スウェーデンの大財閥の女性の失踪事件を追うという事で、
大財閥の一族の人間がたくさん出てくるのですが、
登場人物が多くて、ちょっと私は混乱しました
(;´Д`A ```
この一族の人物相関図が欲しい・・・。

そんなストーリーの中、目を引いたキャラクターは、
細い体に全身ピアスにタトゥーという
特異なキャラクターのリスベットという女性でした。

後見人が必要な社会不適合者ですが、
実は天才ハッカーでここぞという時はもの凄い行動力もある女性。
だけど儚げでどこか支えたくなる・・・。
そんな特異で魅惑的な女性でした。

最初は表情も乏しいリスベットでしたが、
物語の終盤では、
乙女心らしき感情も芽生えて来るのです。

でも、それが逆に切なく感じてしまった・・・。

このお話、元はスウェーデン映画の3部作のリメイクだそうですが、
2部、3部もやるんでしょうね。
リスベットの過去をもっと知りたくなりました。

あと、個人的にはオープニングの音楽と映像が
本当にかっこよかったです!!!

 

2012年3月11日 (日)

3月11日

あれから一年が経ちました。

今日はテレビでどこの局も
震災についての特番を放送していましたね。

未だ行方不明の人々を合わせると
約2万人の尊い命が失われた
あまりにも悲しい日。

忘れることはないだろうし、
決して忘れてはいけない。

亡くなった人々は突然未来を奪われて、
きっと無念だったことでしょう。
でも被災地で生きている方々、
生き残った方々もまだまだ本当に大変だと思います。
ご自身は助かっても、
子どもや孫や親や友人等の大切な人を失って、
その悲しみは何年経っても消えはしないでしょう。
でも、どうか「自分だけが助かってしまった。」等と
生きている事に
罪悪感を感じないで下さい。

「復興」と言っても、
がれき処理の事とか、
今後も問題は山積み。

簡単には言えない事だけれど、
どうか日本が本当の意味で再生しますように。

改めて震災で亡くなられた方々の
ご冥福を祈ります。

2012年3月 9日 (金)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

また映画の感想です。
先日は邦画を観たので、
今回は久しぶりの洋画で。
「ものすごくうるさくて、
ありえないほど近い」

120225_140101
タイトルも前々から気になっていたけれど、
「9・11」で大切な父親を失った少年が
再生するまでのお話と聞いたから、
どうしても観たくなったのです。

<ストーリー>
911の同時多発テロで、
大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。
ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。
その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、
この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタバレありです。

まずこの主人公の少年オスカーは、
発達障害(の疑いだったかな?)を抱えていて、
言動も少し変わった少年です。
でも少年が大好きだった父親は、
息子の障がいも丸ごと受け止めて、
本当に仲の良い父子でした。

だから父親を理不尽なテロによって突然失ってしまった少年の
悲しみ、喪失感はそれは見ていても辛いものでした。

少年役のトーマスホーン君は
今作で映画初出演という事ですが
そうとはとても思えないくらいいい演技でした。

そんな少年が父の部屋から見つけた
「ブラック」と書かれた封筒に入っていた一つの鍵。
この鍵の鍵穴の持ち主を見つければ、
父親に辿り着けると考えた少年の
かなり無謀で長い旅がはじまるのです。
正直、少年の旅の部分は最初はちょっと退屈に感じました。
でも途中で
「言葉を喋れない老人」と一緒に旅をするところから
話はどんどん面白くなり、
「鍵穴の持ち主は誰だろう?」と
まるで推理物を観ている気持ちになりました。

あの「喋れないおじいさん」いい味出していましたね。

後に少年は鍵の手掛かりを知る人物に出会えるのですが、
そこにもひとつの物語があって、意外でしたが良かったです。

あと個人的に泣けたのが、サンドラブロックが演じた
「お母さん」
最初は最愛の夫を失って悲しみにくれているだけと思ったら・・・。
この母の愛で涙腺が決壊しました。
さすが、サンドラブロック!
影ながらも常に我が子を深い愛で見守り続ける愛情は
無償の母の愛でした。

最愛の人を失くした悲しみからの再生。
去年、辛い経験をした日本人の心にも
何かを残してくれるお話だと思います。

2012年3月 8日 (木)

ヒミズ

先日、気になる映画を観てきました。
ヒミズ
120225_135901
園子温監督の映画、
例えば「愛のむきだし」とか
「冷たい熱帯魚」とか
話題になったので、
一度この監督の映画が観たかったのです。

<ストーリー>
どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は、
成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。
一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は、
自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことだった。
しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き……。

(シネマトゥディ)

以下、感想なのでネタバレありです。

予備知識なく観たのですが、
画面中に絶望と退廃が漂ってくるような映画でした。
この監督の映画は、
絶望的で観る者を底まで落とす作品が多いようですが、
私も観ていて息苦しかった。
バイオレンスシーンが凄く多いし。

主人公は中3の少年と彼に恋をする同級生の少女なんですが、
中3といえば、青春真っ盛りだろうけれど、
主人公の住田は死んだ魚のような目をしていた。
何故なら、彼は親に凄まじい虐待を受け続けていたから。
身体的虐待もとても許せないし、大変な事だけど、
「お前いらない。産まれてこなければよかった。」
とまでクズな父親に言われてしまう。
親に自分の存在を否定され、消えるようにと願われるのは、
きっと身体に受ける傷よりもっと深い傷を負うと思う。

そんな住田少年に対して、
ストーカーの様に付きまとう茶沢という少女。
最初、茶沢は「空気の読めないちょっとウザい子?」
と思ったけれど、彼女も母親から
「お前なんかいらない。」
と存在を否定され続けていた・・・。

きっと同じ境遇だからこそ、茶沢さんは住田に魅かれたんだろう。

住田の親も茶沢の親も中学生の我が子に対して、
信じられない精神的虐待を繰り返すのですが、
親は子供に対して何があっても
「お前などいらない。消えろ。」
等と言ってはいけない。
その言葉は子供にとって一生のトラウマになり、
自我さえハッキリせず、自己の存在価値さえ分からなくなるから。

凄惨な虐待の果てに、住田少年は罪を犯してしまう。
でも、「生きること」に絶望した住田少年に対して、
茶沢は本当の事を知りながらもそれでも
未来が見えない住田との幸せな未来を最後まで願う。
未来・・・。
若い少年少女には未来がある。
その未来の為に罪を犯してまで住田を救おうとした大人もいた。
(その大人にちょっと泣けた。)

この映画、東日本大震災後に設定を変えて、
被災地の現状も同時に映していたけれど、
私個人的には、
この話と震災は別にした方がよかったな。
クズ親に虐待された若者の話と震災の話、
無理矢理繋げようとした感じがした。

終始絶望的な話でしたが、ラストは一縷の希望が見えた
・・・そういう終わり方は良かったかな。

あと、主演の若手二人(染谷将太くん、二階堂ふみさん)の
演技が凄く良かったです

2012年3月 6日 (火)

王子の委員会活動

さて、只今小学5年生の我が王子。

翌4月には、早いもので、
もう最上級生である6年生になります!
で、現6年生が行っていた委員会活動を
現5年生(王子達)へ引継ぐ事となり、
王子は「放送委員」となりました。

本当は第一希望は図書委員、
第二希望は飼育委員だったそうですが、
共に人気が高く、結局第三希望の
「放送委員」になったとのこと
(;´▽`A``

でも、この話を聞いて私ビックリしました!
実は私も小学生の時に
「放送委員」をしていたんです
Σ(゚д゚;)

何かここでもDNAの不思議を感じたりして
(;´▽`A``

で、今日が王子の放送委員デビュー。
給食時に音楽をかけて、
「今日(3月6日)は昔こんな出来事がありました。」
と放送し、
下校時には、
「下校の時間になりました。
皆さん、早く帰宅しましょう。」
と放送したけど、
なかなか緊張したって言っていました。
これから一年、頑張れ、王子(*゚▽゚)ノ

王子は火曜日が当番らしいです。

ちなみに私が小学生の時に放送委員を希望したのは、
当時、ラジオのDJになりたかったから
(;´▽`A``

2012年3月 4日 (日)

スマホデビュー

早いもので3月です。
3月を期に・・・という訳でもないけれど、
わたくし、携帯電話を
スマートフォンへと機種変しました!

ずっとスマホを持ちたかったけれど、
「使用料高くなるんじゃ?」とか
「使い辛くないかな?」とか
色々と考えて二の足踏んでいました
(;;;´Д`)
あと、私、iPod touch持っているので、
iPod touchがスマホの機能も持っているから
携帯電話はガラケーでもいいかな?

とも迷いましたが、
結局、iPod touchはiPhone代わりにして、
Androidスマホを購入しちゃいました
(;´▽`A``

でも、まだ慣れないーーー
(;´Д`A ```

指がまだスマホのタッチパネルに慣れなくて
何回も誤変換しちゃいます(´Д⊂グスン

あとアプリもまだ使いこなせないです。

カメラは凄くいいと思うのですが、
カメラもまだ上手く使いこなせない(ノω・、)
写真をメールで添付するにもそのままじゃ大きすぎるから
縮小するアプリが必要だし(A;´・ω・)アセアセ

でも、まぁ試行錯誤しながら慣れるようにします
(`・∞・´)

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Dsc_0015

スマホで撮った初写真!
何か縮小し過ぎた(;´▽`A``

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