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2012年2月20日 (月)

13年という歳月を経ての判決

光市母子殺害事件の発生から13年もの歳月を経て、
ようやく一区切りがつきました。
被告人は「死刑」
一度は「無期懲役」判決が出たものの、差し戻しが行われ、
ようやくこの日が来た。
本当に長かった。

事件が起きたのは1999年。
殺害された女性はまだ23歳。
赤ちゃんに至っては1歳にも満たなかった。
水道の排水工を装い(制服まで着て)
何の落ち度もない未来ある人間二人を
自分の欲望のみで殺害した被告は、
逮捕、拘留されても反省の態度は見られなかった。
確か知人に宛てた手紙の内容が酷かったですよね。
全く反省していないことがその手紙でも明らかにされた。
18歳になったばかりで精神的に未熟だから。
家庭環境が不遇だったから・・・等という被告への弁護も聞きましたが、
家庭が不遇な人なんて世の中にたくさんいます。
18歳未満でも殺人を犯してはいけないことくらい知っています。
私はこの被告には極刑が相当だってずっと思っていました。

今の日本の極刑は「死刑」です。
死刑については、
容認派、反対派其々に意見が分かれるでしょう。
難しい問題だと思います。
人の命を殺めた罪は命でもってしか償えないのか?
生きて償う方法だってあるのではないか?
色んな意見が出て議論するのは大切だと思います。

でも、この被告は仮に今後も生かされるとして、
どんな償いが出来るのでしょう?
最後まで「殺意」を認めず、滑稽な弁明しかできなかった被告に・・・。

赤の他人である私でさえ、これは絶対に許せない事件だったし、
殺害された母子の生前の幸せそうな写真がテレビに出るたびに
泣けてきた。
遺族の本村さんはこの13年間、
我々が想像を絶する思いに耐えてきたのだろう。
この裁判の度に本村さんの記者会見を拝見しましたが、
当初は感情的だった面もありましたが、
会見では理路整然とした話し方で、
「強い人だな。」と思っていました。

今日も本村さんの会見をテレビで拝見しましたが、
「勝ったという気持ちはない。
犯罪が起きた時点で皆敗者なんだと思います。」
という言葉がとても印象的でした。

そして、今日本は「死刑制度」が存在しているのだから、
死刑が確定した被告に対しては法に法って、
(確か法律では死刑が確定したら6か月以内に執行とあったはず)
法務大臣はきちんと仕事をしてほしいです。

どうか、もう二度とこんな事件が起きませんように。

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コメント

本村洋さん再婚しているんですよね。

裁判をしているのは、殺された前妻と子供

せめて裁判が終わるまでは再婚しないで、前妻・子供の為に戦っている人であってほしいですね。

犯人も自分が刑執行近づくにつれ、殺された人の気持ちがわかるのでしょうか?

友人に宛てた手紙からすると、精神的に歪んだ方に思えますが。

ねこさん、コメントありがとうございます。
本村さんは2009年に再婚なさったそうですね。
確かに判決が出るまでは・・・という気持ちも少なからずありますが。
犯人が友人に宛てた手紙、何かで読んでぞっとしました。全く反省していないし、
ねこさんの言うように歪んでいますよね。
自分自身の「死」を前にして、自分が殺した人達への贖罪の気持ちが出てくるといいのですが。
でも犯人が死刑になっても、殺された人達は帰ってこない・・・。もうこんな理不尽な殺人事件は二度と起きて欲しくないです。

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