アクセス解析

Amazon


東京事変「深夜枠」

深夜枠+珍プレー好プレー(DVD)【同時購入特典"東京事変 手旗インシ"付】

東京事変Discovery [DVD]

BEST HIT AKG

東京コレクション

20th L’Anniversary LIVE -Complete Box-(完全生産限定盤) [D

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」

子育てブログ

病気ブログ 難病(特定疾患)

天気予報

ブログパーツ
byできるじゃん

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

星守る犬

今日、映画を観て来ました。
「星守る犬」
110630_195401
予告を観て泣けてしまった口ですが、
映画を観る前に
原作を読んだんです。
星守る犬 [単行本]
原作を読むと、
映画の宣伝の予告で抱いていたイメージとは違いました。
映画の予告宣伝では、
「おとうさんと犬との心温まる物語」みたいですが、
そんな生暖かいものではなく、
悲しいし、切ないし、重い内容でした。
だから、「映画館で観るのは止めようかな?」
と思ったんですが、どうしても気になったので
結局観に行っちゃいました。

映画を観た感想を一言で言えば、
何とも言えない重いモヤモヤ感が残った感じです・・・。

<ストーリー>
北海道の小さな町で、死後半年を経過したとみられる男性(西田敏行)と、
死後ひと月の犬の遺体が見つかる。市役所の福祉課勤務の奥津(玉山鉄二)は、
遺棄された車に残されていたリサイクルショップの買い取り証を発見。
彼は仕事上仕方なく、50代とおぼしき身元不明の男性と犬がたどったと思われる道を
さかのぼる旅に出ることになる。(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれありです。

原作と比べるなよ!と言われたらそれまでなんですが、
このお話の主人公は誰?
西田敏行演じたおとうさんと愛犬ハッピーが主役(?)だと思うんだけど、
映画ではおとうさんとハッピーのたどった道を旅する奥津さん目線
だったので、(奥津さんのエピソードの比重も大きかった)
どっちが主人公か分からない感じでしたね。
あと、映画のオリジナルキャラで、川島海荷ちゃんが
奥津さんと一緒に旅をする家出少女を演じていましたが、
このお話で彼女の必要性を全く感じませんでした(汗)

基本的にストーリーは川島海荷ちゃんのオリジナルキャラが
出てくるところ以外は原作に沿っていると思うんですが、
おとうさんとハッピーが一緒のシーンが
もっと多くてもいいんじゃないかな?

そこがまず物足りませんでした。
原作でもおとうさんは生きるのに不器用な人で、
勤め先からはリストラされちゃうし、
長年連れ添った奥さんには離婚突きつけられちゃうのですが、
映画のおとうさんは特に自分の家族と向き合おうとしなかったので、
(奥さんが親の介護の事や娘の非行に悩んで相談しても真剣に向き合おうとせず
『お前がしたいようにすればいいよ』としか言わない)ので、
奥さんが離婚したくなる気持ちも何か分かるよ・・・と思ってしまった。
リストラ、そして離婚でおとうさんは全てを失い、
残されたのは愛犬ハッピーだけ。

犬のハッピーはとにかく可愛かったです。
あれって犬に演技させているんですよね?
改めて犬ってお利口さんだなぁって感心しちゃいました。

ハッピーは元々はおとうさんの娘が小学生の頃に拾ってきた犬。
でも娘はハッピーを可愛がるのは子犬の頃だけ。
娘が成長し、ハッピーも大きくなると娘はおとうさんに
「ハッピーはおとうさんの犬でしょ。
もう大きくなってかわいくないもん。」

って言うんです。
私、そんな娘に映画の中とはいえ腹がたってしまいました。
現実でもそういうの多いですよね。
ペットが子犬、子猫の時は「かわいー!」といって飼うけれど、
成長して大きくなると「大きくなるとかわいくない。」
とかいってペットを捨てる人たち。
そういう無責任な人たちには、この映画を観て欲しいなと
思ってしまいました。

妻や娘には向き合えなかったおとうさんだけど、
ハッピーとの絆は深く、そのおとうさんの思いにハッピーは
とってもけなげに応えるんですよ。
最後は自分をおいて逝ってしまうおとうさんなのに、
それでもハッピーは寄り添い続けるんです。

ハッピーにはおとうさんの死が理解できずに、
『おとうさんはいつか起きてくれる』と待っていたんでしょうね。
もうかわいそう過ぎてまともに観ていられませんでした。

あと、もうひとつのお話はおとうさんとハッピーの軌跡を辿った
奥津さん自身のお話。
彼も実はクロという犬を飼っていたけれど、
両親、祖母と相次いで大切な人を亡くした事から
これ以上大切な存在を失うのを恐れて、
クロと正面から向き合えず、ろくに遊んでやれなかった・・・

という苦い過去を持っているんです。
「クロともっと遊んであげればよかった・・・。」
と悔やむ奥津さんに対しては、
ペットを飼った事がある人なら多少なりとも共感する部分があるだろうな
と思えました。

この映画、色々とモヤモヤ感が残って、
残念な部分も多かったけれど、
家族と向き合う事がいかに大切な事なのかとか、
ペットとどう関わっていけばいいのか
とか
色々と考えさせられる映画でもありました。

私自身は今、犬ではないけれどネコを飼っています。
奥津さんみたいな後悔をしないように、
おとうさんみたいに大切なペットに
かわいそうな思いをさせないように
今、目の前にいるこのネコを精一杯愛そう。
改めてそう思っています。

2011年6月28日 (火)

ガールフレンド?

今日は王子の小学校が授業参観日だった話は
先ほどの記事に書きましたが、
今日は午後からこの地区の小中学校で
「研究授業」なるものがあったようで、
今日は児童達は特別に4時間目(給食含む)で
下校でした。

早めに帰ってきた王子は予定外に親友のMくんを
家に呼んで遊んでいました。
まぁ、授業参観で私が学校に行った時に
Mくんが直々に私に対して
「王子くんのお母さん、今日下校したら
遊びに行ってもいいですか?」

と真剣に聞いてきたので、むげにも出来なかった訳で
(;´▽`A``
本当にMくんとは1年生のときからとっても仲良しです
(*^-^)

そしたら、途中で意外なお客さんが王子を訪問(゚m゚*)
1、2年生のときは同じクラスでとっても仲がよかった
近所の女の子のみきちゃん(仮名)が訪ねてきたのです
w(゚o゚)w

みきちゃん(仮名)の本来の目的は、Mくんに用事があって、
「すみません、そちらにMくん来ていますか?」
だったんですが、どういう成り行きか?
みきちゃん(仮名)も家に上がって一緒に遊ぶ事になったんです。
私は隣りの部屋にいたから詳しいことは分からないけれど。

実は1、2年生のときはみきちゃん(仮名)は王子と同じクラスで
私は傍から見てて、
「も、もしかして王子、この子のことすき?!」
なんて思ったりもしたのですが、
3年生になってからクラスが別々になって
それからは疎遠になっちゃったんです(;;;´Д`)ゝ

でも、近所だし時々は道で会うこともあったのですが、
我が家に遊びに来ることは本当に久しぶり
Σ(・ω・ノ)ノ!

別に盗み聞きするつもりじゃなかったんですが、
「5年生になってからみんな調子に乗ってるよねー。」
なんて聞こえてきて、
会話がかなり弾んでいる様子でした(゚m゚*)

ふと、みきちゃん(仮名)がうちのネコのシマちゃんに気付き、
「シマちゃんと仲良くなりたいなー。」
とシマとの「ともだち作戦」を行ったものの、
成長するにしたがって「人見知り」になってしまったシマは
全然みきちゃん(仮名)に懐いてくれない
( ̄Д ̄;;
すると・・・
「あの・・・シマが懐いてくれるまで
時々遊びに来てもいいですか?」

ですって( ´艸`)
みきちゃん(仮名)は昔からお行儀のいい子で私、実は気に入っていたんです。
<王子もまんざらでもないようだし、みきちゃん(仮名)みたいな女の子が
王子の『かのじょ』だったらいいなぁ>

何か、今週中にまた遊びに来るみたいで
王子とまた仲良くなるといいなぁ、
なんて、私勝手に内心盛り上がってたりして
(*^m^)

授業参観

確か今月初めに「日曜参観」があったはずですが、
今日も王子の通う小学校で
「授業参観」
がありました。

ここの小学校の授業参観はいつも
2時間目と3時間目に行われます。

2時間目は「外国語(英語)」
5分くらい遅れて王子の在籍する
「5年3組」に到着したら教室はもぬけの殻
Σ(゚д゚;)
えっ?英語の授業って別の教室でだったっけ?
とひとり心の中であたふたして
校内をウロウロしていたら、
去年の運動会でお手洗いに行ったときに
そこの近くに「英語教室」があったことを思い出した私。
案の定、その教室で「5年3組」は授業していました
(;´▽`A``
でも私みたいに「英語」が他のクラスで行われるって
分からない保護者もいるんだから、
先生も黒板に「英語は○階の『英語教室』で行います。」
って書いて下さってもいいのにね(;;;´Д`)

英語は確か今年から小学校で正式な授業科目になったはず。
その英語の授業を見るのは私も興味深々でした。
この小学校では「英語」は英語専門の先生がいて、
今日もその先生の授業でした。

(担任の先生も一緒でしたが。)
日本人の先生ですが、やはり英語専門なだけあって、
発音も上手でした(当たり前か(;´▽`A``)
授業中、先生はほとんど日本語を使わず、
英語で会話をしていました。
授業内容も
「日常生活で使う英語をみんなで話そう」
といった感じでした。
あと、ボンバーゲームといって、
みんな輪になって音楽のリズムに合わせて
ボールを隣の人に渡して行き、
音楽が止まった時にボールを持っていた人が
日常で行う動作をジェスチャーして、それを
英語で当てるという楽しそうな授業です。
私が中学生の時の英語って文法中心の授業で、
英語の聞き取りとか話したりという「使える英語」は
学んでいなかった気が・・・(lll゚Д゚)
(あれ?私が真面目に授業を受けていなかっただけ???)

とにかく、これからは英語や外国語の授業って必須だと思うから、
どうせ学ぶなら楽しく覚えた方がいいですよね。
今日見た英語の授業は子ども達みんな
イキイキして楽しそうでした(*^-^)

そして3時間目は王子の好きな「国語」
(王子は英語も好きなようです。完璧な
『文系男子』ですね(・∀・))

5年生にして初めて「漢文」の授業でした。
李白「静夜思」という漢詩を読み解く内容。
漢字だけの詩というのも、なかなか趣きがあっていいですね。

それから、今回の授業参観のときに、
とある保護者の方から
「○○くんのお母さんですか?」
と声を掛けられたんです。
話を聞いたら、5年生にクラス替えして、
王子と新しく友達になったSくんのお母さんでした。
Sくんがお家で王子とお友達になったことを嬉しそうに話していたと聞いて
何だかとても嬉しくなった私。
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
ってお互いに何回も言い合ってしまいました
(;´▽`A``
そういえば、以前王子から
「ボクのクラスでハムスターを飼うことになったよ!」
って聞いたので、ハムスターとの対面を
楽しみにしていたのですが・・・
110628_111101
どうやらハムスターは、
まだ人見知りなようで
(;´▽`A``

2011年6月27日 (月)

ドラマ「仁」

昨夜とうとう最終回を迎えてしまいましたね。

「JIN-仁-」
録画していたので、昨夜家族が寝た後にひとりでじっくり観ました。

ちなみに原作漫画は途中までしか読んでいません。
(2年前の第一期の部分です)

2年前の第一期の時はちゃんと観ていなかったのですが、
その後、再放送等で観て
「スゴイドラマだ!
私、どうしてリアルタイムで観なかったんだろう?」

って思って、一期の放送分はDVDを借りて観ました。
一期もすごくいい話でしたね。
私個人的には、仁先生と緒方洪庵先生との
お別れのシーンが号泣でした。

あと喜市くんがかわいくてかわいそうでした。

今期の「仁」は二期目ということもあり、
一期で物凄く人気が出て注目された分、
賛否両論があった分もあったと思いますが、
(特に坂本龍馬暗殺の理由とか)
昨日の最終回はとてもよかったです。
ずっと謎だった仁先生のタイムスリップの謎や、
複線も全部回収された感じでした。

「仁」に出ていた役者さんは皆素晴らしかったです。
主人公の仁先生を演じた大沢たかおさんはもちろん
(大沢たかおさんって笑顔がとってもステキですね)
現代女性と江戸時代の花魁の二役を演じた
中谷美紀さん。
この女優さんは美しいだけじゃなくて、
ものすごく迫力のある演技をしますね。
少し前の回の「麻酔無しの帝王切開シーン」は
演技とは思えない迫力でした。
あと坂本龍馬を演じた内野聖陽さん。
実際の龍馬が憑依したのか!っていうくらい
ハマリ役でした!
まぁ、本物の龍馬に会ったことない私が言うのも変ですが
(;´▽`A``
仁先生と龍馬の「絆」よかったなぁー(涙)
そして、ずっと仁先生を支え想っていた咲さん。
最終回は咲さんの一途な想いに泣かされました。
あの「時空を超えた恋文」本当に切なかったです。
あー、今思い出しても涙が・・・。

現代から「タイムスリップ」してきた南方仁先生は本来
「あの時代にいるはずのない人間」だった。
だから、最後は仁友堂の先生方も皆、
仁先生を忘れてしまったのでしょう。
あんなに温かくて強い絆で結ばれた仁友堂の人々が
先生の存在を忘れてしまった事は仕方ないこととはいえ
すごく切なくて悲しかったです。
でも咲さんだけは名前は忘れても、仁先生への想いは忘れなかった。
咲さんの手紙の
「お慕い申しておりました。」
なんて美しい愛の言葉でしょう。
日本語っていいなって改めて思えましたよ。
あの手紙のシーンは本当に号泣でした。
結ばれることのなかった仁先生と咲さん。
でも、時空を超えた純愛で
私は切ない余韻を残した最終回で良かったと思います。

ここ最近はあまりハマれるテレビドラマがなかったけれど、
この「仁」は役者陣も脚本も音楽も全てよかった。
本当にきれいな最終回だったから、
視聴率稼ぎにまた続編とかはしないでほしいなぁ。

ていうより、あの最終回だと続編のやりようがないと
思うけれど。

2011年6月23日 (木)

久しぶりにカウンセリング

昨日の水曜日は久しぶりに
「カウンセリング」
を受けに行きました。
本当は1ヶ月前に予約していたのですが、
予約の日に体調を崩してしまい行けなくなったので、
実に2ヶ月ぶりのカウンセリングでした。

まぁ、私も仕事をしていた時や
ガンが発覚した時と比べると
今の精神状態はかなり安定はしているのですが、
根っこの「マイナス思考」
相変わらずだし、
今のカウンセラーの先生はとてもいい先生なので、
今も受け続けています。
それに心に溜めていたものを
カウンセリングで吐き出すとかなり楽になるし。

精神状態は安定しているものの、
癌の摘出手術を受けてから、後遺症で
ホットフラッシュが起きて、
暑さにめっきり弱くなり、汗が止まらなくなったり、
そういう辛さはあるので、最近の暑さは心身共に
かなり堪えます(´;ω;`)

カウンセラーの先生は男性ですが、
そういう悩みも真剣に聞いてくれます。

あと、私の悩みの根本でもある実母との関係についても
ずっと気に掛けて下さっています。
今は実母とは深入りせずにしていますが・・・。

あと、今の私は常に「癌の再々発の不安」も抱えていて、
その事もしっかりと聞いて下さってアドバイスしてもらっています。
私が「正直、再々発がとても不安だけど、
息子がせめて成人するまでは絶対に元気でいたいです!」

と先生に話すと、
「そういう強い気持ちを持っていると、
身体にもいい影響を与えるので、
息子さんへのその気持ちはとてもいいことですね。」

とおっしゃって下さいました。

王子はまだ小学5年生。
今から中学進学、高校受験とか色んな試練もあるだろうし、
その時に常に支えになれるように
私はまだまだ元気でいなくちゃ!

ってその気持ちをずっと持ち続けていれば、
きっと大丈夫だよね。

2011年6月18日 (土)

太り気味!?

太り気味!?
うちのネコのシマちゃん。
気が付けば、日に日に貫禄がついています
(°□°;)
赤ちゃん時代には私、片手でシマちゃんを抱き上げられたのに、
今は抱っこするのも大変ですよ〜
(°□°;)
まだ1歳にもなっていないのにぃ
p(´⌒`q)
家猫で去勢したから
食べてばっかりなんですよね〜
m(_ _)m
一応キャットフードは去勢手術後に切り替えましたが
f^_^;
しかし、このままじゃあ、「肥満」まっしぐらだよ〜
(°□°;)

2011年6月10日 (金)

ブラックスワン

主演のナタリー・ポートマンが
アカデミー主演女優賞をとった事でも話題の映画
「ブラックスワン」
を観に行きました。
110609_152801
主演のナタリー・ポートマンの評判は
とってもいいのですが、
色んなレビューを読んだら
ストーリーは賛否両論ですね。
でも、ストーリーも気になったので
前から観たかった映画です。

<STORY>
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。
芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、
花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、
新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。
そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、
気品あふれる白鳥は心配ないものの、
狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれありです。

このストーリーのジャンルって
「心理ホラー」ですかね?
感想を一言で現すなら
「怖い」に尽きます。

スプラッター系のホラー映画とは違う怖さ。
人間の心の怖さとでもいうんでしょうかね?
ナタリー演じるバレリーナのニナは本当に優等生で踊りも上手なのに、
臆病で常に不安がっている。
せっかく主役の座を射止めても、
「黒鳥を演じる事が出来ない!でもこのままでは
ライバルに主役の座を奪われてしまう!」

と常に怖がり、焦っている。
プレッシャーにもとても弱い人。
でも、人間って誰しも強い訳じゃないし、
誰でも多少はニナのような不安を感じる事はあるだろう。
でも、ニナのプレッシャーや不安はどんどんエスカレートして、
明らかに「病的」になっていく。
ニナが不安のあまり妄想に囚われていくんです。
観ているこっちとしては、だんだんどっちが現実で、
どっちがニナの妄想なのか分からなくなってしまいます。

(少なくとも私はそうでした。)
クライマックスのシーンは想像を遥かに超えたものでした。
観ている方は「これって救いはあるの?」とも思ったけれど、
ニナの立場からしたら、ある種のハッピーエンドなのかな?

しかし、ナタリー・ポートマンは本当に素晴らしい演技でした!
アカデミー主演女優賞も本当に納得です。
張り詰めて精神を病んでいく役なので、
「ナタリー、演じて辛くなかったのかな?」
って思ったくらい。
クライマックスの黒鳥を踊るシーンは圧巻で
もっと観たかったです。

でも、もう一回観る勇気あるかな?

ところで、私の好きな映画のひとつが「レオン」なんですが、
あの時まだあどけなさが残る少女が
こんなに立派な大女優になって何だか感慨深いですね。

2011年6月 8日 (水)

避難訓練

昨日の事ですが、王子の通う小学校で
「避難訓練」
があったそうです。
避難訓練のことは児童達には事前に知らせず、
普通に授業を受けていたら、
急に避難しなければならない状況が起きた?!
そうですが、それが
<王子のクラスである「5年3組」にいきなり不審者が乱入した>
とのことΣ( ̄ロ ̄lll)
もちろん、それは「避難訓練」で
不審者も先生が「演じて」いたんですが
子供達は最初は「避難訓練」だなんて知らないから、
みんなビックリしていたそうです。
(そりゃそうだわなΣ(゚д゚;))

王子のクラスの担任は男の先生なので、
担任の先生が不審者役の先生と格闘?して、
そのうちに他の先生方の誘導によって、
皆、上履きのまま校庭に避難したそうです。

でも、時代は変わったなぁー(;;;´Д`)
私達の時代の「避難訓練」は
地震とか火事が起きたという設定だったのに。
奇しくも確か今日は
「池田小児童殺傷事件」から10年経つんですね。
10年前の2001年6月にその大事件を知った時は、
王子はまだ生後10ヶ月の赤ちゃんでした。
新聞やテレビ報道を見ながら
「なんで、何の罪もない未来ある子供達がこんな目に遭うの?」
と涙が出た記憶があります。
きっとあの事件からどの学校でも「不審者対策」に
かなり力を入れていますよね。
私が子どもの頃はこんな事件なかったはずなのに、
何でこんな世の中になったんだろう?

あと、3月11日の大震災以降、
日本全国の小学校、特に海が近い所にある小学校は
「津波を想定した避難訓練」
が各地で行われているようですね。
被災地の宮城県で児童の約7割が津波で亡くなった小学校があった
とテレビやネットのニュースで観ました。
小学生の子を持つ私はこのニュースを
正面から見る事が出来ないでいます。
亡くなった子達、その子のご両親があまりにかわいそうで。

地震や津波は天災だけど、
これから先、子供達が犠牲になる悲しい事が
どうか起きないでほしい。

2011年6月 6日 (月)

日曜参観日

去った6月5日の日曜日は王子の通う小学校で
「日曜参観」
があったので、
パパさんと一緒に小学校へ行って来ました。
もう年に2、3回の日曜参観は恒例行事のようです。

王子の通う小学校の参観日はだいたい
2時間目と3時間目。
今回は2時間目は算数、
3時間目は道徳でした。

5年生になって担任の先生も新しく変わったのですが、
今年の担任の先生は、20代の若い男の先生で
「熱血!」という形容詞がピッタリな先生です
(゚▽゚*)

教室に入ったら、王子の席が一番前になっていました。
そういえば席替えしたばかりって言っていたっけ。

2時間目の算数は「小数の割り算」
5年生の算数ともなると、小数、分数
色んな図形の面積や体積の求め方等
どんどん難しくなって来ます(;・∀・)

王子は公文で計算については強くなってきたけれど、
図形問題が苦手みたい(;;;´Д`)

3時間目の道徳は「夢について」
先生がまずクラスの児童に
「夢とはなんでしょうか?」
と質問して、
「大きくなったらなりたい事」等の答えが
返って来ました。
道徳の教科書には7歳、11歳、70歳、100歳(!)
年代の違う人たちのそれぞれの夢について書かれていました。
7歳や11歳のいわゆる「子ども世代」は、
「大人になったら〇〇をしたいです。」
といった将来なりたい職業について書かれていました
が、
70歳や100歳の「老人世代」は、
「子どもや孫の成長や出世を見届けること」
といった自分以外の大切な人のことへの願い
が書かれていました。
私の夢は何だろう?
と授業参観の最中にふと思ったら
「王子が元気に成長すること」
あれ?私って「老人世代」???
( ̄Д ̄;;

あと、授業以外にクラス内の雰囲気はどんな感じだろう?
と思って授業参観を見ていたんですが、
このクラス、見るからに
「野球少年ですっ!」と言う感じの
「体育会系」の男子が多いっ!!!
授業中もよく先生に質問?するような
活発な子が多いなという印象。

その子達と比較すると、うちの王子はあきらかに
「ボクは休み時間は読書します。」
といった「草食系男子」
(;;;´Д`)ゝ
変な例えだけど、ライオンばかりいる中に
小動物が紛れているっていう印象を持ってしまいました
Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、後から王子に聞いてみると、
「大きい人はたくさんいるけれど、みんながみんな
『いじめっ子』じゃないよー。
それに、このクラスになって新しく
Sくんという友達も出来たし楽しいよ(*゚▽゚)」

とのこと。
体育会系男子のほとんどは活発なだけでイジメはないけど、
ただひとり、イジメに近いような事をする子はいるようです。
「いじめられたら、絶対にママや先生に話してね。」
とは常々言ってはいますが。。。

しかし、小学5年生ともなれば同じ年齢でも
「個人差」がかなり出てきますね。
大きい子、小さい子、おませな子、無邪気な子。
あとやっぱりこの年齢は
「女子の方が口が強い」
そうです(;´▽`A``

2011年6月 2日 (木)

約1年ぶりの再会

前回、ラルクの20周年LIVEに行った事を書きましたが、
私が東京に行ったもうひとつの目的は、
関東に住む学生時代からのお友達に逢う事でした。
彼女とは高校時代からの付き合いで、
私の数少ない親友のひとりです。

いつも私を励ましてくれて、
私が病気になった時は本当に心から心配してくれて。

その大切な友人が先の大震災で特に原発の事で
とても不安に感じている事を知って、
私は何も出来ないけれど、せめてお話して
お互いに短くても楽しい時間を持ちたいなと
思ったのです。

お天気も悪かったのに、わざわざ私に会いに出向いてくれた友人。
超人見知りの私ですが、
彼女と話すと本当に話題が尽きないんです。
とても楽しくて、お互いに話したい事がたくさんあって。

普段はお互いに物理的に離れた場所に住んでいるので、
会えるのは年に1回会えるかどうかという感じ(ノω・、)
だから、余計に会える時間が貴重で楽しいんです。

(何だか遠距離恋愛しているみたい(;´▽`A``)

3時間近くお話したけれど、
まだまだ話し足りなかったです(^-^;

でも近いうちにまた会おうねと約束しました。
110528_115301
渋谷だけど
あんまり混んでいない場所で
友人が見つけたお店で
いただいたランチ。
美味しかった(・∀・)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

SEKAI NO OWARI「RPG」

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』

ザ・バックホーン「罠」

THE BACK HORN /閉ざされた世界

THE BACK HORN / 戦う君よ

魔法少女まどかマギカ マミさんのテーマ

魔法少女まどか☆マギカ 音楽集

魔法少女まどか☆マギカ さやか&杏子

魔法少女まどかマギカ

Vamps - EVANESCENT(PV)

最近のトラックバック

エニアグラム