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byできるじゃん

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2011年3月

2011年3月30日 (水)

今月の血小板数値

そういえば先週の金曜日は
「特発性血小板減少性紫斑病」
の外来受診日でした。

前回の外来で血小板数値が正常値を保っているので、
プレドニンを一日4mg
という何だかちょっとだけ中途半端な量を毎朝服用しています。
ちなみにプレドニンは1錠=5mg。
なので、4mgとなると1錠を細かくした粉末状になるんです。
プレドニンはかなーり苦い薬なのに、
粉末状にしたらその苦味がダイレクトに伝わってくる
(;´Д`A ```

で、先週の金曜日の血小板数値は
24万。
プレドニンを減らしても正常値をキープ出来たのは
かなりうれしかったです!

主治医の先生も
「数値が安定してきましたね。」とおっしゃって、
「血小板が上がる様な事何かしていますか?」
ってΣ(゚д゚;)
いやいやいや・・・!
私個人的には何もしていませんよー(汗)
というよりも、血小板が薬以外で上がる方法あるんだったら、
最初から知りたいですっ!
おそらく去年「脾臓摘出術」を行って、
その効果が安定したきたんじゃないですか?

って思うんですが・・・(;´▽`A``

しかし、どこまで慎重過ぎる主治医の先生は
「あと1ヶ月はプレドニン4mg続けて、次回の受診時の
血小板の数値も正常値だったら、
さらにプレドニンを減らしていきましょう。」

とのこと。

私、内心は
「もう減らしてもいいのでは?」
と思ったけど、まぁ先生のおっしゃるとおり
あと1ヶ月は様子をみることにします。

でも先生、
「プレドニンを減らして副作用もなくなりましたか?」
と私に質問してきたけれど、
プレドニン副作用で身体についた脂肪はそう簡単には
落ちてくれません
*((艸д・。`*)゜*。

2011年3月25日 (金)

4年生修了式

今日、王子の小学校では修了式がありました。
今日で王子も4年生修了という訳です。

通知表は前回より少しよかったかな
(;´▽`A``

明日から王子は春休み。
そして4月からは小学5年生。
もう高学年の仲間入りか。
早いなぁ。
この前小学校に入学したと思ってたら
(;・∀・)

あと、私が感動したのが担任の先生がクラスの児童ひとりひとりに
メッセージカードを作ってくれたこと。

担任の先生からはこんなメッセージが。

4年2組のみんなへ
4月からもうすぐ1年がたつんですね。
一緒に勉強したり、運動会や学芸会の練習をしたり・・・。
本当に楽しくてあっという間でした。
この1年間でずいんぶん成長したみんな。
4月からは高学年の仲間入りです。
学校全体の仕事もまかされるようになります。
今の素直さと思いやりを忘れずに
5年生での活躍を楽しみにしています。

この担任の先生は、本当にいい先生でした。
勉強だけでなく、
クラスの児童の人間関係もしっかりみてくれて、
いじめ問題があったら、しっかり取り組む姿勢が
保護者から見ても感じられました。

5年生もこの先生だったらいいのになぁ。
でも続けて同じ先生が担任になる事はほとんどないので、
5年生もいい先生に出会えますように!

あとクラス替えもあるけれど、
今の友だちとのつきあいも大切にしながら、
新しいクラスでまたいい友達をつくれたらいいな。

2011年3月24日 (木)

病院2ヶ所受診

今日は午前中、先週受けたMRI検査の結果を聞きに
大学病院に行きました。
前回PET検査の結果が「異常なし」だったので、
少しは気持ち的に楽でしたが、
やっぱり大学病院に着くとちょっと緊張
(;´Д`A ```
でも、主治医の先生からは
「MRIもきれいで異常はありませんでした。」
とのこと。はぁー、よかった。
やっぱり超音波検査で見えた影は
「開腹手術で切除した部分が固まった(?)もの」らしい。
でもちょっと気になったので、先生に
「もし、再発だったらどのような治療をお考えだったんですか?」
って聞いちゃいました。
そしたら先生、
「いや、僕もね、再々発だったら、
どの治療がいいのか正直頭抱えていたんですよ。」

Σ( ̄ロ ̄lll)
せ、先生ぃ、患者にそう言う?!

まぁ、今回は大丈夫だったけど、
今後も再々発はないとは言い切れないので、
これからも、体調管理や食事には気をつけないとなぁ。

「再々発の疑い騒動」←大袈裟www以来、
「玄米菜食、肉よりなるべく魚」
心がけてはいるんだけど、これをずっと続けられるかな?
いや、身体の為にも続けないとね(;・∀・)

で、午後は久しぶりの心療内科
本当は先週でお薬切れてたけれど、先週は心身ともにきつくて
病院まで行けなかったんです。
心療内科の先生に「癌の再々発騒動」のお話をしたら、
「不安だったでしょう?何かあったら
受診予定の日じゃなくてもいつでもいらっしゃい。」

と温かい言葉を掛けていただきました。

最近、大学病院に行く機会が多い私ですが
被災地はお医者さん、看護師さんが足りなくて大変なんですよね。
「被災地の病院では怪我をした患者さんでいっぱいで
医師や看護師の人手が足りない。
医療従事者の方々も人間。
疲労でミスをしないかが一番心配」

とお医者さんがコメントしているニュース記事を読みました。
被災地は医療関係の人材だけじゃなく、お薬不足も深刻なようで・・・。
どうか、被災地にいる人達が十分な医療を受けられますように!
十分なお薬がいきわたりますように!

って切に願っています。

2011年3月22日 (火)

猫の去勢手術

先週の金曜日の事ですが・・・
うちのペットのシマ(オス猫、推定生後7ヶ月)に
去勢手術を受けさせました。

去勢手術をさせるメリットはまず
言うまでもなく、これ以上仔猫は飼えないので、
飼い主がいない仔猫を増やさないこと!
うちの猫は男の子だけど、
恋の季節を迎えると、知らぬ間に
よそ様の雌猫ちゃんを孕ませてしまう可能性が十分あるので
(;´Д`A ```
いくら「室内飼い」で外に出さない!と言っても、
発情してしまうと、ちょっとした隙に
家出してしまうこともあるみたいですね(;;;´Д`)ゝ

あと、家出して雌猫をめぐり他のオス猫と喧嘩して
怪我したり、事故に巻き込まれる可能性も大(;;;´Д`)ゝ
あと、スプレー行動といって去勢しないオス猫は、
自分のなわばりを主張するためにあちこちにおしっこを
するそうでこの臭いが強烈に臭いらしい・・・。

・・・ということで
「去勢手術」は猫にとっても飼い主にとってもいいこと
なのですが、
生後何ヶ月でさせようか悩んでいたんです。
あまり早くさせると尿道の病気に罹りやすいとも聞いたので。

でも、生後6ヶ月過ぎたらいつ発情期が来ても
おかしくないみたいだし、
思い立った時に受けさせないと、私の性格上
ダラダラと時間が経ってしまいそうだったので、
先週の18日に受けさせた訳です。

事前に動物病院の先生とお話して、手術の前夜から絶食させ
(これが結構大変だったー(;;;´Д`))
当日は午前中に動物病院に預けます。
そして手術が出来る体調かどうか血液検査してもらい、
OKだったので、お昼に手術。
その日の夕方には連れて帰りました。
雌猫の避妊手術は2,3日動物病院に入院らしいけれど、
オス猫の去勢手術は日帰りで大丈夫みたいです。
迎えに行った時は麻酔も醒めていつものシマでした。
ただ手術した部位はちょっと痛々しくみえたけれど、
シマは家に帰ったらいつもどおり元気だったので安心しました。

ただ、動物病院の先生から注意が!
「去勢(避妊)手術をした猫(猫に限らないけど)は、
ホルモンバランスの関係で太りやすいので、
餌には気をつけてくださいね。
今は仔猫用の餌をあげているとのことですが、
仔猫用の餌は高カロリーなので、
もう成猫用の餌に切り替えていいと思います。」

とのことΣ(゚д゚;)
ちなみに今のシマの体重は3.9Kg
獣医さんから
「シマちゃんは太っているとまでは行かないけど、
ムチムチはしてるわね。」

( ̄Д ̄;;
シマぁ・・・キミはいろんな意味で私と似てるかも
(;´Д`A ```

(私も癌の手術をしてホルモンバランス崩れて太った・・・。
うん、私が太ったのは手術のせいだ・・・としておこう(汗))
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「ムチムチした」シマ。
これから一緒にダイエットしようね
(;´▽`A``

2011年3月18日 (金)

MRI検査

以前、大震災が発生する前の事ですが・・・。
先月の癌術後検診で、主治医の先生から
「超音波で確認したところ、前回の手術で切除した部分の近くに
腫瘍らしきものが3つあるので、細かい検査をしましょう。」

と言われ、
「また再発?」とガクブル状態だった私
(lll゚Д゚)

その時の記事
「2011年初の癌術後検診」

で、PET検査を受けた所、
「PETでは異常はどこにも見つかりませんでした。
腫瘍と思われたのは、pinguさんの場合3回も手術をしているので、
手術した部分が炎症を起こし、それが固まったものでしょう。」

と言われ、ひとまずホッとしました。

しかし、念には念の為・・・と
本日は大学病院でMRI検査を受けてきました。
あの検査、受けた事ある人は分かると思いますが、
工事中のように「ガンガンガーン!」とものすごくうるさいんです
( ̄Д ̄;;
しかも、CT検査よりも「閉じ込められている感」が凄い
Σ(゚д゚lll)

でも、今日大学病院に行って、検査を受けて、
再発の可能性の高い病気に罹っても
(私の場合は癌とITP)
ちゃんと定期的に検診や検査をしてもらえる。
今まで大学病院に行くのは苦痛でしかなかったけれど、
先日の大震災で、被災地の病院も機能出来ない状態の所が多く、
病気に罹っても十分に治療を受けられない。薬も足りない。と
いう現状を聞いて、
医療を受けられるという事のありがたさを
つくづく実感しました。


被災地では、食料等も不足し、
病人の方々が十分な医療が受けられない。
それを聞くと本当に胸が痛い。
だからと言って、私は無力で募金くらいしか出来ないけれど・・・。

本当に今、私は自分が恵まれている事に感謝してます。
ちなみにMRIの結果は来週出る予定です。

2011年3月16日 (水)

東日本大震災におもうこと

3月11日の発生から6日目になっても、
昨夜の静岡を中心とした地震。
そして福島の原発。
今の日本は本当に大変な状況です。

連日のテレビでの被災地の報道。
どんどん増えていく犠牲者の数の多さ。
先日、被災地の港に何千体という遺体が見つかったという
ニュースには絶句しました。
実際には万単位の犠牲者が出るだろうと書かれていて・・・。

3月11日が来るまでは、慎ましく私達と同じように
普通の日常を送っていたであろう人々。
その人達が「何千体という遺体」という
表現をされてしまうことがとてつもなく悲しい。
皆ひとりひとりに家族があり、
今まで生きてきた軌跡があったというのに。

でも、実際に被災地で避難されている方々は、
過酷な避難所生活の中でも必死に生きている。
私達が当たり前に使っていた電気も水も食べ物も
足りないはずなのに皆で分け合って。
住んでいた家さえも失って、それでも
頑張っている。

その姿をテレビで見たら、
被災地外に住む私は何て今まで
いや今でも恵まれているんだろうって思い知らされます。

寒さ暑さをしのぐ住居があるということ。
眠りにつける毛布、布団があるということ。
喉が渇けば水を飲み、
お腹がすけば食べ物を食べ、
身体の具合が悪くなればお医者さんに
診てもらうことが出来るということ。
子どもと一緒に過ごせるということ。

そういう日常のひとつひとつがこんなにも
かけがえのない幸せなことだと
あらためて思い知らされました。

被災された方々は亡くなられたり、
或いは大切な人を失ったり、
家や財産を失ったりしているのに、
私は普通の日常を送ってもいいんだろうか?
と一種の罪悪感さえ感じたりもしました。

でも被災地外に住む私達がまず元気にならないと
ダメだって、
私が罪悪感を感じても、誰も救えないんだと
気持ちを切り替えて、
少しでも早く日本がもとに戻ることを願って、
少しでも被災地の為に寄付して、
不安に駆られて物資の買占めをしないということが
今の私に出来る精一杯なのかなって思ったりしてます。

日本人は立ち上がろうと精一杯だから、
どうかこれ以上地震、津波が
日本を襲いませんように!!!

本当に地球にお願いしたい。
これ以上、日本を苦しめないで下さい!

2011年3月13日 (日)

未曾有の大災害に対して

3月11日、日本で恐ろしい災害が起きてしまった。
東北地方を中心とする東日本大震災。
被害は想像をはるかに超え、
今現在も多くの人々の安否が分からない状態です。

私は震源地とは離れた地域に住んでいるので、
直接の被害はなかったものの、
関東地方には多くの友人、知人、親戚もおり、
皆「死ぬかと思った。」
「今までに経験した事のない大きな揺れで本当に怖かった」
とメールで生々しい状況を報告してくれました。

11日は知人の安否確認に一生懸命でしたが、
ずっとテレビをつけていると、
だんだんと被害の大きさが分かってきて、
東北の集落では「壊滅状態」と言われる地域も
多々あるとのこと・・・。
もうあまりの被害の大きさに言葉がありません。

穏やかな漁港の町・・・
皆、11日以前は私達と変わらない日常を送っていたはず。
それなのに、大地震と巨大な津波が一瞬にして、
あまりに大勢の人の未来を奪ってしまった。
テレビを見て、身体が手が震えています。

被災地外に住む私は、普段と変わらない生活をしていて、
被災された方々に対して申し訳ない気持ちです。

「少しでも被災地のお役にたてれば・・・」
と思っても、身体の弱い私はボランティアも出来ないし、
(行っても邪魔になるのは目に見えてる)
血液の病気を持つ私は、献血も出来ません。
ごめんなさい。
せめて、ちゃんとしたところに
義援金を送る事くらいしか出来ません。

この大災害で命を落とされた方々のご冥福を心からお祈りします。
そして、行方不明の方々・・・。
一人でも多くの命が救われますように。
避難されている方々、本当に悲しくて心細いと思います。
少しでも多くの食料や飲み物、毛布などが
避難場所に届けられますように。
被災者の方々の心が少しでも穏やかになれますように。

今は遠くから願う事しか出来ない。

2011年3月 9日 (水)

ヒア アフター

映画「ヒア アフター」
を観に行きました。
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クリント・イーストウッドが監督で
スピルバーグが製作総指揮を務めた
「生と死の物語」
と聞いただけで見たくなっちゃって。

私自身よく

「死んだらどうなるんだろう?」
って考えちゃうので・・・。

<STORY>
霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、
津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、
亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。
ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。

(シネマトゥディ)

以下、感想なのでネタばれありです。

冒頭の津波のシーンは大迫力でしたけれど、
それ以外は派手さはない映画でした。

マット・デイモン演じる霊能力者のアメリカ人のストーリー。
津波に遭い臨死体験をしたフランス人女性のストーリー。
かけがえのない双子の兄を急な事故で亡くしたイギリス人少年のストーリー。
それぞれ国も違う3人のお話が別々にでも同時に進みます。

霊能力者ジョージは本当に自分の「能力」を
「呪い」と忌み、霊との交信に関わらない別の生き方を
探していた。
片や津波被害で九死に一生を得たフランス人女性マーリーは、
その時感じた「不思議な光景」を忘れられないが、
誰にも理解してもらえない。
そしていつも支えあってきた幼い双子の兄弟。
でも兄が事故で死んだ後は、孤独に打ちひしがれ、
誰にも心を開けなくなった少年、マーカス。
何の接点もない3人だけど、
それぞれに孤独で人生に迷っていた。

だけど奇跡か運命か3人は見えない糸に手繰り寄せられるように
出逢い、前向きに生きる方向を見出すのです。

「死んだらどうなるか?」
その答えが知りたかった私はちょっと期待し過ぎたかなー
とも思ったけれど、
そもそも、「死んだらどうなるか?」
なんて生きている人間には分からないこと。

死後の世界のこととか、
死んだ人間に会いたいとかきっと誰でも思うだろう。
特に近親者や親しい人を亡くした人は特に。。。

でも、生きている私達はその事だけにとらわれないで、
「今、生きている」
その事を大切に前を向かないとだめなんだなぁ

・・・なんて、思いました。

この映画、イーストウッド作品の中では比較的
「地味な映画」だと思いますが、
あとからジワジワ来たり、考えさせられる映画でしたよ。

2011年3月 1日 (火)

PET検査の結果

先週の火曜日に癌検査の一種、
「PET検査」を受けた事はここに書いたと思います。
で、その検査結果を昨日聞きに行きました。
週末は関西旅行で気が紛れたものの、
やはり正直な気持ちは、
ものすごく不安でドキドキしていました。

旦那にも「一緒に説明聞いて!私一人で結果を聞きに行って、
もしも、最悪のこととか説明されたら頭真っ白になって、
何にも覚えてないかも知れないから。」

とお願いしたので、旦那は仕事を半休とって
一緒に大学病院に行ってくれました。
(多分、私がお願いしなくても旦那は一緒に
検査結果を聞きに行くつもりでいたみたいです。)

午前10時半の予約だったのに、結局30分以上待って、
ついに名前を呼ばれて、ドキドキしながら主治医のもとへ。

すると主治医の先生は、私達が椅子に座るといきなり
「検査結果が届きました。結論から言いますと・・・・。」

ちょっ!待って!いきなり?
心の準備がーと思っていたら
「PET検査の結果、
異常はどこにも見つかりませんでした。」

よ、よかったぁーーーー!!!

実は前回の超音波検査の時に腫瘍のようなものがあると言われ、
先生にその箇所を押された時には本当にとても痛かったので、
腫瘍があることは覚悟していたんです。

「せめて、腫瘍が骨盤内に留まって、
遠隔転移(肝臓や肺など)していませんように!」

がんがあることはもう私の心の中では前提になっていて、せめて
広がっていない事だけを願っていたので、
PET検査で何も異常を示すものはうつっていなかったと聞いて、
正直、気が抜けました(;´▽`A``

「では、前回の診察で先生が見つけた
腫瘍のようなものは何だったのですか?」

と聞いたところ、先生の見解では、
「pinguさんの場合は既に3回も開腹手術しているので、
おそらく去年の手術で切除した箇所が炎症を起こし、
それが固まったものかも知れません。」

とのこと。
何回も手術していると、そんなこともあるんですね
Σ(゚д゚;)
あと、前回の診察の時に主治医の先生は
「実は僕の見解を包み隠さず言いますと、
pinguさんはまた再発するリスクが高い患者さんと僕は見ているんですよ。」

と仰っていたんです。
でもその時は「また再発?」と動揺して、先生に聞けなかったので、
「先生は前回、私のことを『再発のリスクが高いと見ている』と
仰ってましたけれど、どうしてそのように思っているのですか?」

と聞いたんです。そしたら、
「まず、pinguさんは一度『再発』してるということ。
そして、その再発の時に手術のみ行って、
再々発予防の治療(抗がん剤治療)を行えなかった事。
それが理由です。」

と言われました。
去年、再発した時は腫瘍摘出手術の後に
抗がん剤治療をする予定だったらしいのですが、
私が手術前にアナフラキシーショックを起こしたり、
血小板が極端に少ない病気を持っている事から婦人科のドクターの中で、
私に対して抗がん剤治療を行うべきか否か非常に議論したらしいんです。
で、結局当時の主治医の先生は抗がん剤をしない事にしたんです。

実は去年からまた主治医が変わっているんですよー(;;;´Д`)
大学病院、主治医変わりすぎ!

まぁ、でもPET検査で異常がなかったのは本当にホッとしました。
ただひとつの検査ではなく、いろんな検査を受けたほうがいいとのことで、
予定通り今月、MRI検査も受けます。

前回、ここの日記に「再々発したかもしれません!」
書き込んだ際には、ご心配掛けてしまって本当にすみませんでした。

ただ、がんという病気は油断ならない病気だし、
これから先、再々発しない保証はどこにもありません。

逆に主治医には「再々発のリスクが高い」とも言われましたし
( ̄Д ̄;;

だから、今回の事は今までの自分の生き方、考え方、
食生活を見直すいい機会だったと思います。
いい機会だったと思います。

これを機に本格的に玄米菜食、肉より魚の食事にします
(;´▽`A``
本当はお肉やお菓子大好き人間なんだけど(;´Д⊂

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