アクセス解析

Amazon


東京事変「深夜枠」

深夜枠+珍プレー好プレー(DVD)【同時購入特典"東京事変 手旗インシ"付】

東京事変Discovery [DVD]

BEST HIT AKG

東京コレクション

20th L’Anniversary LIVE -Complete Box-(完全生産限定盤) [D

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」

子育てブログ

病気ブログ 難病(特定疾患)

天気予報

ブログパーツ
byできるじゃん

« 白夜行 | トップページ | ネコとの暮らし »

2011年1月26日 (水)

ソーシャル・ネットワーク

今アカデミー賞8部門にノミネートされ、
色々と話題になっている映画
「ソーシャル・ネットワーク」
を観に行きました。
110118_101201
映画賞にノミネートされていること、
そして主人公が
「世界で最も若い億万長者」
ということも興味があり、
是非観たかった映画でした。
私と同じような考えの人がたくさんいたのか(?)
平日の午前中の上映というのに、
映画館は8割くらいは席が埋まっていました。

<STORY>
2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、
学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と
共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、
ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、
社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれ含みます。

主人公のマーク・ザッカーバーグは、
名門のハーバード大生であり、とにかく頭はいい。
天才といっていいんでしょうね。
でも、このFacebookを立ち上げたそもそもの動機は、
彼女に振られた腹いせに学内の女子を品定めするという
決してモラル的にも誉められたものではなかった。
Facebookを立ち上げる過程でも、
マークの人を見下す傲慢さや選民意識が
私は何か不快な感じでした。

このFacebookも立ち上げた時は、
親友のエドゥアルドと一緒だったのに、
ショーン・パーカーという人物との出会いによって、
エドゥアルドとの関係に亀裂が生じてしまい、
親友だったはずのエドゥアルドから訴えられてしまうのです。
私はマークという人物にはどうしても共感できず、
逆にエドゥアルドの方に共感してしまいました。

でも親友から訴訟を起こされるって悲しい事ですよね。
最初は「傲慢で人を見下して嫌な感じ」
と思っていたマークに対して、
「この人は天才だけど、人と心を通わす
コミュニケーション能力が欠如しているのかな?」

と思えてきて、ちょっと気の毒になりました。

アメリカの映画って、サクセスストーリーが多いイメージだけど、
この映画は、巨万の富を若くして手にした天才の光の部分よりも、
成功者の光の裏の影の部分を前面に出した映画だなーと
思いました。

ラストシーンのマークは何だか切なかったです。

この映画の登場人物は主人公のマーク・ザッカーバーグはもちろん、
皆、実在している人物なんですよね?
当のご本人達はマスコミの取材はほとんど応じなかったと何かで
読みましたが、この映画はコッソリ観たとか観ないとか・・・。
ご本人はこの映画を観て、
どのような感想を抱いたのでしょうね。

« 白夜行 | トップページ | ネコとの暮らし »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127414/50696193

この記事へのトラックバック一覧です: ソーシャル・ネットワーク:

« 白夜行 | トップページ | ネコとの暮らし »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

SEKAI NO OWARI「RPG」

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』

ザ・バックホーン「罠」

THE BACK HORN /閉ざされた世界

THE BACK HORN / 戦う君よ

魔法少女まどかマギカ マミさんのテーマ

魔法少女まどか☆マギカ 音楽集

魔法少女まどか☆マギカ さやか&杏子

魔法少女まどかマギカ

Vamps - EVANESCENT(PV)

最近のトラックバック

エニアグラム