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2011年1月

2011年1月30日 (日)

4回目の学芸会

今日、1月30日は王子にとって
小学校での4回目の学芸会でした。
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学芸会の練習は年が明けてから
皆本格的に練習したので、
練習期間は約3週間くらいしか
ありませんでした。
が、今回もすごく楽しめました。

王子達4年生は
「どろぼうがっこう」
という劇。
山また山の村はずれに、どろぼうがっこうがありました。
校長先生の、くまさかとらえんもんせんせいは、どろぼうがっこうの生徒は、
頑張って一番悪いどろぼうになるよううんと勉強するようにと言います。
「あしたまでになにかどろぼうをやってこい」と宿題を出しますが、
生徒たちは自分のうちから靴を盗んだり、校長先生の時計を盗んだり、
学校の黒板を盗んだりと散々です。
さて、どろぼうがっこうの遠足は、夜に出発です。
一番大きな家に狙いを定め、みんなで忍び込みますが・・・。

といったお話です。
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これは、「どろぼうがっこう」の標語だそうです
(;´▽`A``

ちなみに王子はナレーター役でした。
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4年生全員が役者、
ナレーターをやったのですが、
必ず一人一つ以上の
台詞を言うことになっていたみたいです。
だから何だか
全員が主役!
って感じでしたね(;´▽`A``
ナレーターも何人もいましたし(;・∀・)

こういう学芸会って最近多いのかな?
保護者から『うちの子の出番が少ない!』
『うちの子、台詞がなかった!』とかいう
クレーム絶対にあったと思う!

でも、それはそれで面白かったですよ(*^-^)
児童達も全員熱演していましたしね。

どろぼうがっこうの生徒役も先生役も
ユーモアがあって笑いもおきましたよ。
ちなみに王子は
最後の場面でのナレーション担当でした。

あと4年生以外に劇をやったのは2年生と6年生。
1年生はダンス、3年生と5年生は
合奏唱でした。
ちなみに2年生の劇は「オズの魔法使い」
王子より2つ下の2年生の演技は可愛かったです(゚ー゚)
しかーし、主役のドロシーは
私が探しただけで6人もいた!
Σ(゚д゚;)

あと、案山子もブリキ男もライオンも魔女も
それぞれ6,7人くらいはいましたよー
Σ(゚д゚;)
児童全員に役を与えた結果なんでしょうね
(;´▽`A``

あと、6年生の劇は
「夢から醒めた夢」
このお話は赤川次郎さん原作で、
劇団四季がミュージカルしたお話なんですね!
6年生のこの劇もとっても楽しかったです。
元暴走族役や元や○ざ役の男の子がすっごい熱演で、
存在感もユーモアもあって、その子が出たら
保護者のほとんどが笑っていました
(≧∇≦)
でも、子どもたちが「命」について考えさせられる
いいお話だなー
と思いましたね。

話は王子達4年生に戻って・・・
劇が終わると4年生全員が舞台に立ち
「僕達、私達は4月から5年生になります。
高学年になり、勉強もスポーツも
もっと頑張りたいと思いますので、
お父さん、お母さんどうかこれからも
見守っていて下さい。」

と全員で挨拶していました。
何だか感動(;´Д⊂
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約3週間の練習期間しかなかったのに、
ここまで頑張った王子をはじめ、
全員に心から拍手を送りました。

この学芸会の成功がまたひとつ、
王子達の大切な想い出になり、
大きな自信に
繋がるといいな。

2011年1月28日 (金)

ネコとの暮らし

ネコの「シマ」を拾って3ヶ月半。
当時は本当に「仔猫っ!」って感じで
小さかったシマもすくすくと成長し、
今は推定生後5ヶ月です。
獣医さん曰く、今は人間の年齢に換算すると、
8歳くらいだそうで、
最もやんちゃ盛りです。

ネコは、人間の言葉は話せないけれど、
感情がとっても豊かだなーと
一緒に暮らして改めて気付きました。

鳴き方も色々あるんですよー。

「ニャッニャッ!」って鳴く時は、
「遊んで遊んで!」って感じ。
私の外出が長引いて、シマが寂しい思いをした時は
尻尾をピンと伸ばして、玄関まで出迎えて
「ニャーーー!」と長く鳴くんです。
そんな時はおそらく
「寂しかったよー。」
と訴えていると思います。

あと目を見て必死に「ニャー!」と鳴く時
「ご飯がないよー。おなかすいたー。」
という時が多いですね
(;´▽`A``
シマはとっても「食いしん坊」なんですよ
(;´Д`A ```
やんちゃで食いしん坊なシマちゃんですが、
甘えん坊で寂しがり屋さん。

そして私が家事をすると必ず
「なにしてるのー?」って感じで
傍にくっついて来ます。

そんな時、とっても愛おしいんですが、
ただ、洗濯の時にシマも一緒に洗濯機の中に入ったり、
台所に立ったら、シマもキッチンの流し台に登ったりするのは、
ちょっと困る・・・┐(´-`)┌

王子も学校から帰って来たら、すぐにシマと遊びたがります。
そんな王子がふと私に
「シマは僕が30歳になるまで生きてるかな・・・?」
Σ( ̄ロ ̄lll)

な、なんで30歳?
以前、王子に
「ネコの平均寿命は今は長くて15歳くらいかな?」
と私が言った事を覚えていたから?
としても今王子は10歳だから+15で25歳だけど
(;´▽`A``
王子は私に似て「心配性」なところがあるんですよ。

もちろん、私もシマには長生きしてほしいです。
でも、今は「シマは何歳まで生きられるかな?」
って必要以上に気にしないで、
(もちろん病気になったら病院に連れて行くけど)
今、シマがいるこの生活を思いっきり楽しみ、
シマを慈しみたいです。

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最後の写真は
王子とシマとの
ツーショット(;・∀・)

2011年1月26日 (水)

ソーシャル・ネットワーク

今アカデミー賞8部門にノミネートされ、
色々と話題になっている映画
「ソーシャル・ネットワーク」
を観に行きました。
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映画賞にノミネートされていること、
そして主人公が
「世界で最も若い億万長者」
ということも興味があり、
是非観たかった映画でした。
私と同じような考えの人がたくさんいたのか(?)
平日の午前中の上映というのに、
映画館は8割くらいは席が埋まっていました。

<STORY>
2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、
学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と
共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、
ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、
社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。

(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれ含みます。

主人公のマーク・ザッカーバーグは、
名門のハーバード大生であり、とにかく頭はいい。
天才といっていいんでしょうね。
でも、このFacebookを立ち上げたそもそもの動機は、
彼女に振られた腹いせに学内の女子を品定めするという
決してモラル的にも誉められたものではなかった。
Facebookを立ち上げる過程でも、
マークの人を見下す傲慢さや選民意識が
私は何か不快な感じでした。

このFacebookも立ち上げた時は、
親友のエドゥアルドと一緒だったのに、
ショーン・パーカーという人物との出会いによって、
エドゥアルドとの関係に亀裂が生じてしまい、
親友だったはずのエドゥアルドから訴えられてしまうのです。
私はマークという人物にはどうしても共感できず、
逆にエドゥアルドの方に共感してしまいました。

でも親友から訴訟を起こされるって悲しい事ですよね。
最初は「傲慢で人を見下して嫌な感じ」
と思っていたマークに対して、
「この人は天才だけど、人と心を通わす
コミュニケーション能力が欠如しているのかな?」

と思えてきて、ちょっと気の毒になりました。

アメリカの映画って、サクセスストーリーが多いイメージだけど、
この映画は、巨万の富を若くして手にした天才の光の部分よりも、
成功者の光の裏の影の部分を前面に出した映画だなーと
思いました。

ラストシーンのマークは何だか切なかったです。

この映画の登場人物は主人公のマーク・ザッカーバーグはもちろん、
皆、実在している人物なんですよね?
当のご本人達はマスコミの取材はほとんど応じなかったと何かで
読みましたが、この映画はコッソリ観たとか観ないとか・・・。
ご本人はこの映画を観て、
どのような感想を抱いたのでしょうね。

2011年1月24日 (月)

白夜行

東野圭吾氏の最高傑作とも言われる小説
「白夜行」
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何年か前にドラマ化されましたが、
その時はドラマを観てなかったので、
全然内容を知らなかったんです。

でも以前から興味があって、
読みたかったのですが、
864ページにも及ぶ長さに
なかなか手を伸ばせませんでした。
でも最近映画化で
話題になっているし・・・
とようやく重い腰を上げて読んでみたら、
続きが気になって、
読む手が止まりませんでした。

1週間弱で読み終えました。

<STORY>
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。
容疑者は次々と浮かぶが、結局事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂。
暗い目をした少年と並外れて美しい少女は、
その後全く別々の道を歩んでいく。
二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。
だが、何も「証拠」はない。
そして19年・・・。

以下、感想なのでネタばれありです。

こんなに長いお話なのに、読み手を全然飽きさせず、
次の展開が知りたくてたまらなくなる・・・。
まず、この物語の構成が素晴らしいと思いました。

そして、物語の主人公の雪穂と亮司について
主人公なのに、
雪穂と亮司の心情については一切語られない。
二人に関わる周囲の人間達の言葉によって、
この二人がどういう人間なのかが分かる。

あと主人公であり強い絆で結ばれている二人なのに、
二人が一緒のシーンが最後まで全く無い。

今までこういう技法の小説に出逢った事があっただろうか?

私は雪穂という人間の内面については、
何度読み返しても、理解出来なかった。
過去に心にとても深い傷を負う出来事があっても、
己の手は汚さずに周囲の人間を破滅へと陥れる彼女は
どう考えても私は同情出来ませんでした。
逆に亮司については・・・
亮司の人生を考えると切なくて胸が痛くなります。
二人とも過去に囚われずに
太陽の当たる場所で生きて欲しかった

と切に思いました。

でも、二人はきっとこういう生き方しか出来なかったのだろう。
二人の関係・・・。
二人だけに背負わされた重過ぎるもの、
それを互いに共有しながら、
互いが互いの生きる支えとなっていたんだろう。

タイトルの「白夜行」は、
雪穂と亮司の歩いてきた19年そのものだったんですね。
太陽が当たらない道を歩んできた二人。
でも互いが互いにとっての太陽だった・・・。

後味は悪いけれど、
それでも、何度でも読み返したくなる凄い作品です。


来週公開される映画も気になりますね。

2011年1月23日 (日)

この週末

この土日は、プチ引きこもりの私にしては、
珍しく2日間とも大学の友だちと会いました。

土曜日は同じ大学の友だちの
新築祝いの品を選びに。
その後はちょっと友だちと
一緒にお買い物をして一緒に夕ご飯。

日曜日は本当はお家を新築した友だちの家で
お祝いする予定だったのですが、
その友だちのお子さんが急に熱を出してしまったので、
予定変更でランチを一緒に。
ちなみに日曜日は王子も一緒。

最近の私は病気がきっかけで仕事を辞めてから、
人と会うことも少なくなって、会話する相手も
家族だけ・・・という状態が多かったのですが、
こうして時々でも友だちと会うと、
何かすごくうれしい。

大学時代からずっと付き合いが続いている事も
うれしいし、
友だちと話していると、
みんな色々あるけど頑張ってるんだ!
私もいつまでも、母の事でうじうじしてられないな
って
思えてくる。

時々深い孤独を感じる私だけど、
私を含めて人は皆ひとりじゃないんだよね。

とにかく、楽しい週末でした。

2011年1月20日 (木)

人格障害患者との関わり方

私の母について、確定診断は下されてはいないけれど、
ほぼ確実に
「人格障害」
を持っている事、その母との関係について
私も、もう疲れ果てて限界という事
は何回か
記事に書きました。

実は昨日、私のカウンセリングがあったので、
年末の母との電話のやりとりのこと。
その事で私の精神状態がまた不安定になってしまったことを
カウンセラーの先生に話しました。
「実母との電話」

その時の記事です。

カウンセラーの先生に説明する時、
私にしては珍しく、言葉が次から次へと出てきたんです。
きっと私、母のことを聞いて欲しくてたまらなかったんだろう。
「人格障害」の人との関わりでの悩みは、
同じ境遇の人か、精神医学の専門家の人じゃないと、
なかなか理解出来ないと思ったから。

特に相手が実母だから、
親の負の部分など、なかなか人には話せないし、
「お母さんも病気で苦しんでいるんだから、
娘である貴方が理解しないでどうするの?」
と諭されるのが怖かった
のもあります。

カウンセラーの先生は、話を聞いて少し悩んだ顔をしながら、
「あなたのお母さんは、『妄想』が酷いように感じますが、
他に幻聴や幻覚とかの症状はありますか?」

と聞かれました。
私は思いつかなかったので、多分ないですと答えたら、
「お話を聞いて、『統合失調症』の症状もあるように感じたのです。
今のお母さんの症状は、神経症と分裂病との境界、いわゆる
ボーダーライン(境界性人格障害)が一番近いかも知れません。」

と言われました。
私は母の症状は「境界性」と「自己愛性」のどちらかか、
その両方を併発しているのでは?と訊ねたら
「正直、『人格障害』の明確な分類は難しいんです。
pinguさんが仰った様に『自己愛性』の要素もあるでしょう。
でも『人格障害』には色々な種類がありますが、
そのいくつもの種類を合併しているケースも珍しくないんですよ。」

と言われました。

一番いい方法はもちろん、
母を専門の病院で治療させる事ですが、
母本人に病識がなく、治療の意志も無い場合は、
専門医でも治すのは困難と言われました。

一度母に遠回しに精神科の受診を勧めたら、
「みんなで私をキ○ガイ扱いして!」
とものすごくキレられたことがあったので・・・。

カウンセラーの先生もドクターも、
「母自身が治そうという意志がないと、
母を変えるのはとても難しい。」

ということと、
「(以前も言われたけれど)何を言われても、
極力距離を置いた方がいいです。」

と私に対してアドバイスして下さいました。

これが実の親じゃなかったら、
もっと楽な気持ちで距離を置けるのにな。

ずっと母から「親不孝者!」と言われ続けて来たから、
母と距離を置くことに対する「罪悪感」が抜けません。

それにある意味、母自身もかわいそうな人だから、
そういう「情」が捨て切れない。
でも距離を置かなければ、私の心がボロボロになってしまう。
もう答えは出ているのに・・・。

「人格障害」という心の病気は
(今は「パーソナリティ障害」と呼ぶケースが多いらしいけど)
本人も周囲もみんな苦しむ。

母はどうしてこうなってしまったんだろう?
色々調べたら人格障害の原因について、
「乳幼児期の母子関係に問題があって発症する」
という考えが最近では一般的らしいです。
そう言われると納得出来る部分も多いです。
母の母(私にとっての母方の祖母)も
かなり性格がきつくて母との関係も悪かったから。
そう考えると、母もかわいそうなんですよね・・・。

でもこれ以上、「負の連鎖」が続かないように
それだけを今は強く願っています。

2011年1月18日 (火)

僕と妻の1778の物語

予告を見てずっと気になっていた映画なので、
今日観に行きました。
僕と妻の1778の物語
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SF作家の眉村卓さんと
ガンで亡くなった奥様の体験を
基にしたお話。

という前知識しかなかったのですが、
それに私、どうも「闘病もの」の
お話は少し苦手なのですが、
予告の映像が綺麗で、
また予告で真っ白な服を着て、
空に向かって手を広げる
竹内結子さんが
とっても印象的
だったので、
どうしても観たくなったのです。

私個人的には、観てよかった!

<STORY>
SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、
高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒だった。
だがある日、腹痛を訴えた節子が病院に入院し、
彼女の体が大腸ガンに冒されていることが判明。
医師(大杉漣)に余命1年と宣告された朔太郎は最愛の妻にだけ向けて、
毎日原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことにする。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれも含みます。

いわゆる「闘病もの」のお話とはちょっと違いました。
草なぎさんの役が空想好きなSF作家という設定も手伝って、
ロボットや宇宙人が空想で出てくるシーンがあり、
これがまた声に出して笑っちゃいました。

そう、前半はかなり笑えるシーンが多いんです。
SF空想シーンが多いからか、
どこかリアルとはかけ離れた
「ファンタジーなお話」でもありました。

この空想シーンの描写を受け入れられるか否かで、
この映画の評価も観る人によっては違ってくるのかな?

また竹内結子さんの役が、
抗がん剤を投与しているがん患者さんの役なのに、
あまり闘病の苦しさは描かれていなかったと思います。
(それでも終盤にかけてどんどん弱っていく感じでしたが)
この辺もリアリティを追求する人によっては、
「がんの苦しみはこんなものじゃない!」
って思うかも知れませんが、
作り手側はきっと最初からそういうのを描きたいのではなく、

「愛する人の命があと僅かと知った時に
何をしてあげられるか?」

それを伝えたかったんだと思います。

作家だった主人公は、
「笑うとがん細胞が死ぬ」と医者から聞き、
少しでも愛する人の命が永らえるよう、
笑えるお話を病気の妻の為だけに書くのです。

その夫婦愛が本当に微笑ましかった。

草なぎさんも竹内さんもすごく素敵でした。
草なぎさんって純朴な人の役が本当に似合いますね。

最初は空想シーンで笑っていたのに、
ラストはもう号泣でした・・・。

あと、映像もとっても綺麗でした。
今でもスクリーンいっぱいに広がる
青空が頭に焼き付いています。

観終わったあと、悲しい気持ちよりも、
あたたかい気持ちになれた映画でした。

2011年1月17日 (月)

子どもの叱り方

私、pinguは実母の事を反面教師にして、
王子の子育てをしています。

実母の事は今回は詳しく書きませんが、
(書いたらまたフラッシュバックが起きそう・・・。)
母は私を叱る時、同じことを何度も何度も言い
(子どもでも一度言われれば分かるのに。)
その言い方はいつもヒステリーを起こしていた。
そして、私と言う人間を否定するような事もよく言われた。
母にしてみれば、
<子どもはまだ未熟なんだから、
子どもの言い分を聞くとか、
甘い事を言ってたら、子どもはダメになる。>

という考えだったんでしょう。
だけど、母は母自身が間違っていた時も、
決して私に「あの時はごめんね。」という
子どもに対して謝る事は決してなかった。
いや、そもそも母は、自分にも少しは非があったとか
今でも思っていない。

でも、母に言われた事、された事で辛かった事とか、
こんなこと親に言われても、
子どもは真っ直ぐな大人に育たないって
身を持って体験しているので、

逆にそういう子育てをしなければいいんだ!
と母を反面教師に私は育児をしてきたように思います。

でも、今日は・・・。
いつもマイペースな王子。
今日は5時間目までの授業で、
その後公文がありました。
公文から帰ってきたら、ちょっと休んで、
その後はなるべく早く宿題をするのが
王子の日課です。

だけど今日は公文から帰ってきても何だかダラダラ・・・。
私も一言「宿題早く済ませたら?」
と言えばよかったんですが、
私も今日は夕方酷くだるくて、その一言もかけられなかった。
で、<今日は宿題少ないのかな?>
と勝手に解釈して、私は夕ご飯の準備をしに台所へ行ったら、
王子も、ようやく宿題を始めた様子。

しばらくして、台所に向かって
「ママさん、宿題分からない所があるよー。
教えてー。」

の声。
私、内心
<えー?今、手が離せないのにー。>
と思いつつ、王子の宿題を見に行ったら、
<今日は算数の宿題たっくさんあるじゃない!
何でもっと早く取り掛からなかったのー?!>

と王子に対して、今までになくキレて大声で怒鳴ってしまった
(;´Д`A ```
まぁ、王子の行動も、もっと早く宿題に
取り掛かればよかったんですけどね。
その事に関して、
私もビシッと叱らなくては!
と思ったのですが、
何か今日はいつになく
かなりヒステリックに怒鳴ってしまった・・・
(;;;´Д`)

子どもを叱るのも大切だけど、
その叱り方を間違えてはいけない。
同じ叱るにしても、
ヒステリックに子どもが萎縮するくらい大声で怒鳴っても、
その叱り方では、子どもは親に対して萎縮するだけで、
冷静に自分の過ちに気付けない・・・って
私自身が身を持って一番良く知っていたはずなのに。

今日の私は、昔私が小学生だった時
私に対してヒステリックに叱り付けた母に似てた・・・

気がする。

後から私も反省して、
<あんな叱り方じゃ、王子はビックリするだけだ。
もっと冷静にならないとダメじゃない!
私も、母みたいになっちゃう・・・。>

と怖くさえ思えた・・・。

でも、さっき寝る前に王子と
「お母さん、さっきはちょっと大声で叱り過ぎたね。
あの叱り方は有り得ないよね?
お母さんも悪かった。
でも、王子も宿題はこれからもっと早く取り掛かってよ。」

というと、王子は「はい。」と素直に言った後笑いながら、
「あの時のママさんったらー。
ちょっとビックリしたなー(´-`)」

って、珍しくヒステリックに怒鳴った自分の母親の様子を
ユーモアを交えて再現(?)してました
(;・∀・)
その後はお互いに笑ってもう後腐れはなし!
子育てに正解があるか、今は分からない。
きっと子どもの数だけ色んな正解があるんだろう。
答えはきっとひとつじゃない。
そしてこれからも私は、
親としての責任、親として反省すべき事を
色々試行錯誤しながら
王子と向き合っていこうと思います。

2011年1月16日 (日)

1月15日

・・・ってもう昨日の事ですが
(;;;´Д`)

私にとっては、忘れられない1月15日。
去年のその日に父方の祖母が亡くなって、
(でも99歳で苦しまなく逝った幸せな亡くなり方でした)
そして、その日に私は大学病院で
がんの再発を宣告された。

再発の宣告というよりは、
「超音波で見ると限りなく再発が疑われる」
と主治医に言われたんですが。
で、実際に腹部のリンパ節に再発してました。

私、当時は、がんって再発したらアウトと思ってました。
でも実際は、本当にケースバイケースだとは思います。

がんが出来た部位。初発時のステージ。
局所再発か?遠隔再発(転移)か?
そういうことで再発といっても、ひとことでは括れないと
実際に体験して分かりました。
私の場合は、局所再発でがん細胞が見つかったのが
リンパ節一箇所だったので、
手術で摘出して、今に至ります。

私もまだ初発からも、ましてや再発からも5年経過していないので、
完治したとは言えない状態で、
術後の定期検診も欠かせないのですが、
もしもがんが再発しても、状況によっては、私のように
手術で寛解状態になれるので、
もしも周りにがんが再発した方がいても、
どうか悲観しないでほしいと
思います。

・・・という私も来月の定期検診、ビビッているヘたれですが
(;´Д`A ```

2011年1月15日 (土)

今年初の血小板数値

昨日1月14日は
「特発性血小板減少性紫斑病」の診察で
2011年初の大学病院受診でした。
季節柄、内科外来は激混み(;;;´Д`)
採血もいつもの3倍はかかったような・・・。

昨日の血小板数値は
「25万」
ヽ(´▽`)/
去年の3月に脾臓を摘出してから、
だいぶ数値も安定しました。

脾臓摘出前は、血小板数値が平均3万くらいだったのに、
こんなに変わるなんて、人間の身体って凄いですね!

でも、数値が安定したので一時期、
ステロイド剤のプレドニンを0にしたことがあったけど、
そしたら、また血小板数値が下がって、
またステロイド剤再開・・・

という2010年でした。

今はプレドニンも少しの量で数値も安定しているので、
今日からプレドニンが今までの10mgから
さらに減薬して8mgになりました。

プレドニンは1錠が5mgなので、
8mgになると、錠剤ではなく粉状になるんですね
Σ(゚д゚;)
実はもっと減らして欲しいのが本音だけど、
(プレドニンは副作用が多いっ!)
急には減らせない薬なので・・・。
それに主治医の先生がとても慎重なので。

減薬しても、次の受診日の時も血小板数値が
正常値を保てますように!!!

でも、血小板数値25万あったら、
薬を飲む必要・・・ないんじゃ・・・。

主治医の先生は、去年一度薬を止めた結果、
また急激に血小板数値が落ちた事を
相当重く見ているんでしょうね
(;´Д`A ```

新しい友だち

土曜日の昼は、よく
王子の友だちが我が家に来て、
一緒に遊びます。

王子は1年生の時からの知合い
Mくんが一番の友だちのようで、
家に来るのは大体Mくん。

Tくんという同じクラスの子も
時々来るけど、
Tくんはたまに王子に嫌な事を言ったりと、
「本当に友だち?」
って感じのビミョウな関係みたいです
(;´▽`A``

MくんとTくん以外は今まで家に連れて来た記憶が無く、
<王子、他のクラスの男の子とはどんな感じで
学校で付き合っているのかな?>

と王子の人間関係が気になったり。

以前、担任の先生からも
「王子君は、クラスみんなと仲良くするタイプではないですね。
クラスでもいつもMくんとばかり一緒にいます。」

と言われた事もあり、
<まぁ、別にクラスの子全員と友達になる必要もないし、
友だちなんて無理に作るものでもないから別にいいのかな?>

と思いつつも、ちょっと気にはしてたんですよ。

そしたら先月くらいに
「ママさん、今日はNくんと一緒に帰って来たよ。
Nくんと友だちになれそう♪」

と嬉しそうに話してくれたことがあったんです。
私もそれを聞いて嬉しくなって、
「じゃあ、今度Nくんを家に呼んだら?」
と提案。

そしたら、今日そのNくんが初めて家に遊びに来ました。
王子と楽しそうに「ポケモンカードゲーム」
で遊ぶのを見て、何だか私も嬉しい気持ちに
(*^-^)
あとからさっき書いたTくんも遊びに来て、
小学4年生の男の子3人がワイワイ遊ぶ様は
ちょっと騒がしいけど微笑ましくもありますね。

小学生の友だち関係はちょっとしたことで変わるけれど、
(クラスが変わったら友だち関係も自然消滅とか)
母親の立場としては、あんまり口出しはせずに、
(私の母は私の友達の親の事とかも聞いてきたので、
「お父さんはどんな仕事している人なの?」とか
それは関係ないでしょう?と子ども心に思ったものでした。)
でも、どんな性格の子なのかは把握して、
過干渉にはならないように、
でも無関心にはならないように
これからも王子の人間関係を見守っていきたいです。

ちなみに王子達が遊んでいるポケモンカードゲームはこれ。
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私も一緒に遊んだ事あるけど、
ルールとか結構難しいんだな。これが
(;;;´Д`)

2011年1月14日 (金)

猫ワクチンの副作用

昨日、ネコの「シマちゃん」を2回目の
「3種混合ワクチン接種」
に連れて行きました。

動物病院に行ったのは午前中。
「もしも、副作用のような症状が見られたら、
夜7時まで開いていますので来て下さい。」

と獣医さんに言われ、家に帰ってから様子見。

でも、シマの行動が活発になるのは、
夜9時以降なんですよねー
(;;;´Д`)
昼間はだいたいお昼寝してますもの。

で、王子が寝る頃になってはしゃぎ出すんです。
高い所に登ろうとしたり、
王子や私の手足に噛み付いてきたり
Σ(゚д゚;)

でも、昨夜のシマは違った。
夜の9時過ぎたらいつも活発になるのに、
昨夜はずっとネコベッドでだるそうにしてました。
ご飯は食べていたし、吐くこともなかったのですが、
いつもにない元気の無さに

「これはワクチンの副作用かも?!」
と思い、慌ててネットで
ネコワクチンの副作用について調べると、
何か怖いことばっかり目に付いちゃって・・・。

ネコちゃんを飼っている方々のブログも色々読みましたが、
ワクチン接種については、結構皆様慎重に考えているようでした。
ちなみに「シマ」が接種したワクチンは、
「3種混合の不活化ワクチン」
よく詳細を読むと、副作用の項目に
「猫において、不活化ワクチンの注射により、
注射後3か月~2年の間に、
まれに(1/1,000~1/10,000程度)線維肉腫等の
肉腫が発生するとの報告がある。」

との記載が!
肉腫って要するに癌じゃない!
確率的には少ないけれど、これを読んでビックリしました。

昨夜、ずっとだるそうにしていたシマを見ていると、何か胸が痛くて、
「この子は身体がつらくても、
言葉でそれを私に伝えられないんだ・・・。」

と思うと泣きそうになりました。

今日になってもこんな様子だったら、動物病院に行こう!
と思っていましたが、
今日はもういつものやんちゃなシマに戻っていてホッとしました。

シマが「感染症」に罹るのはとても怖い。
だから、やっぱり「ワクチン接種」は必要なんだろうな・・・。
もともと出生も分からず拾ってきたネコというのもあるし。

ワクチン接種の副作用は人間でもあるし、
人間、動物共通に難しい問題ですね。

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この写真はワクチン接種前。
窓のカーテンレールの上まで登ったシマ。

母ネコがいないシマの健康管理が出来るのは、
今は私しかいない!ということを
改めて自分に強く言い聞かせました。

2011年1月13日 (木)

二回目のワクチン接種と去勢手術の相談

さて、またまたうちのネコ「シマちゃん」の話題です。

先月の13日に1回目の3種混合ワクチンを打ったので、
今日は2回目のワクチンを打ちに行きました。
まず動物病院で獣医さんに健康チェック。
体重も2.6kgに増えました
(*^-^)
最近、王子が「シマ」を見て、
「ママさん、シマってちょっと太ってきてない?
大丈夫?」

って聞くので、私もちょっと気になって、
「この子、標準より太ってないですか?」
と獣医さんに聞きましたが、今の状態は全然問題ないとのこと。

あと、獣医さんから
「来月で生後5ヶ月ですね。
いや、8月の後半に産まれてる可能性もあるから、
生後6ヶ月かも知れません。
そろそろ『去勢手術』の時期ですね。」

と言われました。
シマは拾ったネコなので、
正確な誕生日が分からないのです。
去年の9月かもしくは8月後半くらいに生まれたというのは、
あくまで、大きさから獣医さんの予想なんです。

「去勢していないオス猫はスプレー行為
(おしっこによる臭い付け)をあちこちにするので、
その行為をする前にした方がいいですね。」
とか
色々獣医さんとお話して、
来月にでも「去勢手術」をと考えているところです。
オス猫の「去勢手術」って日帰りで出来るそうですね。

いずれ、シマに手術を受けさせる事は王子にもちゃんと説明しました。
「シマに彼女が出来て、赤ちゃん猫が産まれても、
私達はこれ以上の猫を育てられないし、
仔猫を育ててくれる人を探すのも大変だよ。
それにこの手術を受けたら、
他のオス猫とメス猫の取り合いで喧嘩して怪我したり、
病気をうつされる事もないし、
メス猫に会いに行って家出することもないし、
シマにとってもいいことなんだよ。」

って。
王子は納得した様子でしたけどね。

そういえば、保護して一番最初に動物病院に行ったときには、
写真に写っている青いバッグにシマを入れて病院に行ったのに、
本当に大きくなったもんだ。
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去年の10月は、
このバッグに入れたんですよ
(;・∀・)
今日は、3種混合ワクチンを打ったせいか、
ずっと寝てばかりのシマちゃん・・・。
一応、起きてご飯は食べたから大丈夫とは
思うけど・・・。

2011年1月12日 (水)

相棒-劇場版II-

2011年最初に観た映画です。
相棒-劇場版II-
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実はテレビシリーズは、
あまり観ていない私
(;;;´Д`)
でも、テレビ版を観ていなくても、
十分に見ごたえがありました!

前作(ビックマラソン)も映画館で観ましたが、
前作も考えさせられる内容でしたが、
このⅡも前作以上に凄かったし、
考えさせられる内容でした。

<STORY>
田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、
警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。
偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は
独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。

(シネマトゥデイ

以下、感想なのでネタばれありです!

約2時間の上映時間でしたが、
飲み物を飲むのも忘れるくらい
息詰まる展開でした。

背景に流れる音楽もよかった!
役者陣皆凄かった!

レギュラー陣の人達はもちろん、
重要な役で出演している小西真奈美さん。
彼女は笑顔が素敵な癒し系のイメージでしたが、
こういうシリアスな役も似合っていましたね。

警察上層部の暗部が主に描かれていましたが、
本当にそういうことが事実としてあったら・・・
とか色々と考えちゃいました。
「大きなものを守る為なら、
小さなものは斬捨てざるを得ない時もある。」

そういう考えも仕方ない部分もあるかも知れないけど、
その裏で必ず犠牲が出る。
誰も傷付かずに平和に生きる方法はないの?
って、映画を観終わった後もずっと考えてしまいました。

し、しかし!
ラストのラストでモノスゴい展開に!!!
もうこのラストの衝撃で、
今までの内容を一瞬忘れてしまうくらいでした!
ラストの衝撃が強過ぎて、エンドロールが終わっても、
なかなか席を立てませんでしたよ。

前の記事で、
「今まで他人に
本当の自分を見せられずに生きてきた」

って書きました。
そしたら、リアル友からのコメントが来て、
ハッと再認識。

私は「友達」と呼べる人は多分少ないです。
でも、高校時代、大学時代と数少ないけれど、
本当の自分を出せる友達がいました。

学生時代、「友達と思っているのは私だけで、
相手は私のこと友達と思ってくれてるかな?」

なんてあの時からマイナス思考でしたが
(;´Д`A ```
でも、友達はちゃんと私の事を解ってくれて、
その人たちとは今でも交流があります。

社会人になってからは、なかなか会えないけれど、
中には遠方に嫁いだりして、1年に1度会えるか会えないか?
という友達もいるけれど、
そんな大切な友達がいるのに、
「自分は孤独だ」
なんて、悲劇のヒロインになって
友達に申し訳ないです(ノ_-。)

まぁ、どんなに大切な人がたくさんいても、
人間は誰かと全く同じ感情をずっと分かち合う事は出来ないし、
死ぬ時は一人で死んでいく
孤独な生き物と言ってしまえばそれまでですが・・・。
(また、マイナス思考+悲劇のヒロインになって
駄目だな私っ(-゛-メ))

でも、対人関係が苦手で生きる事に不器用なこんな私と
友達になった人達との絆は
これからもずっと大切にしたいです。

2011年1月11日 (火)

運命論

「運命」とか書いたら、
何か宗教とか自己啓発っぽいですが、
全然そんな内容ではないので、引かないで下さいねー
(;´Д`A ```
私と言う人間は、子どもの頃からおそらくは
精神的に不安定だった母の影響もあり、
他人の顔色を伺ってばかりでした。
本当の自分を見せることが怖くて、
仮面を被って生きてきて、

「本当の幸せ」
を実感する事もなかったと思います。

多感な思春期の頃も、
将来の夢とか、希望とかそんなのもなく、
流されるままに大学に進学して、
運よく採用試験に受かったところに就職して、
そこで出逢った人と結婚しました。

そう書いたら
「別に恵まれてるじゃない。」
と思われそうですが、その時は自分でそれを感じられなかった。
元々「対人恐怖症」を持っていた私は、
社会に出たら、いろんなことが重荷で
「うつ状態」になっちゃって・・・。
早く人生終わったら楽になるのにな・・・
なんて考えた事も一度ではありませんでした。

そんな私が10年前に出産して一児の母になり
育児と仕事の両立して、
でも、不器用な私はそのうちに身体を壊して、
30代で「がん」に罹ってしまいました。

出産、そして「がん」になったこと。
これが私の今までの人生の中でとても大きかったと思う。

王子と言う最愛の子を授かった時は初めて
「守るべき存在」「自分より大切な存在」」が出来て、
少し自分が生きている事の意味が分かった気がして。

そして、「がん」という大きな病気になって、
でも、不幸中の幸いにも「早期発見」出来たこと。
これも「私は生かされてるんだ。」
って思えたことです。

「がん」になった事で、
もう二度と子どもを産めない身体になったこと、
後遺症に悩まされたのは確かに今も辛いけれど、
これも、私の運命なんだと思います。

「がん」に続いて「特発性血小板減少性紫斑病」
という病気にもなって、うつ状態も酷くなった事から
仕事も退職した時は、解放された!と思えた反面、
「病気でも仕事している人はたくさんいるのに、
こんな私は情けない。」

ってずっと思っていました。
(なら、働けよ!って感じですが・・・(^_^;))
今は仕事をしていない自分を悲観するのではなく、
今出来る事を少しでもがんばろうって気持ちです。

例えば、苦手な家事も調子がいい時は
新しいお料理に挑戦しよう!とか、
今度はこんな本読もうとか。

そして去年の10月に子ネコの「シマちゃん」を
夜道で保護して、家族にしましたが、
子どもの頃からネコ好きな私にとっては
ひとつの夢が叶ったみたいで、

「シマちゃん」もすごく私達に懐いてきて、
そんな「シマちゃん」に私は何か言葉では上手く言えないけれど、
「大切な何か」をもらっている気がして。
大袈裟だけど、これもひとつの運命かな?
なんて思っちゃったり・・・
(;´▽`A``

今まで「死ぬこと」は考えられない遠い世界の事
みたいに思っていたけれど、
「がん」に罹ったことによって、
「人間は誰でもいつかは死ぬ。
その「いつか」が来るのは突然かも知れないし、
告知されて大方分かって逝くかもしれないけれど、
その時までは生きよう。」

って思えました。

また、些細なことで「うつ」になる私ですが、
とりあえず、こんなスタンスで今は生きてます。

って、結局何が言いたかったのかな?私
(;・∀・)

2011年1月10日 (月)

荒川アンダー ザ ブリッジ

この3連休はほとんど引きこもりのpinguでした
(;;;´Д`)
で、家でアラフォーなのに、漫画読みまくりの日々。
(いいのか?!これで?)
「聖☆おにいさん」の新刊を読んで、
改めてこの漫画好きだわー
と癒されたり。
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ネタがマニアックになってきたり、
聖人の弟子がさらに登場してきたりするけど、
私は好きですねー。

あと、「聖☆おにいさん」の作者、
中村光さんが書いている別の漫画
「荒川アンダー ザ ブリッジ」
を今日で現在出ている11巻まで読んでしまいました。
(;・∀・)
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「聖☆おにいさん」が
ほっこり癒し系としたら、
「荒川~」は強烈にシュールで
「なにこれ?!」的ギャグ漫画。

ある意味、読む人を選ぶ漫画かも。
なんといっても、登場人物がみんな変人。
ヒロインのニノちゃんに至っては、
金星人?それともただの電波ちゃん?
というスゴイキャラ。
でも、そのニノちゃんがすごく魅力的で、
電波なのに、時々すごくいいことを言ったりするのです。
他にも、河童(?!)の村長。
イケメン過ぎるシスター。
ドSな牧場のお姉さん。
ロックでアツい星さん。
他にもたくさん出てきます。
みんなとにかく変。
そんな変人達が荒川河川敷に住み、
ぶっ飛んだ日々を過ごす様を描いている漫画です。

ギャグについては、
「シュールな笑いが好きな人は
とにかく読んでみて。」

という感じですね。
笑えない人は「?」なだけかも
(;´▽`A``

私、最初の1巻は無謀にも病院の外来待合室で読んでしまい、
笑いをこらえるのが大変でした
(;´▽`A``

登場人物が変人過ぎて、
ふと「常識ってなんだっけ?」
みたいに感じることもあるけれど、
この漫画を読んでいると、
あんまり、「常識」とか「社会」とかに固執せずに
もっとのびのびと生きてもいいのかも?!

なーんて思えちゃいます(;・∀・)

ま、この漫画はあくまでフィクションで、
そこまでハメは外せないけど(;・∀・)

で、こんな私登場人物、ほとんど好きです!

11巻まで来てどんどん展開がぶっ飛んできたけど、
まだまだニノの生い立ちとか、
他のキャラの素性も謎なところが多いし、
これからも新刊出たら買っちゃいますね。

2011年1月 8日 (土)

やんちゃ盛り

タイトルは王子のことじゃありません。
去年の10月に拾って家族になった
仔猫の「シマちゃん」です。
獣医さん曰く、現在は推定生後4ヶ月くらいですが、
人間の年齢にすると、「5歳」くらいだそうで、
男の子ということもあるのか、
とっても元気いっぱいです!

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最近のシマちゃん。
起きてる時はなかなか
写真撮れない
(すぐ動くから(;・∀・))
シマちゃんの行動範囲は、
いつの間にか、どんどん広がり、
冷蔵庫の上やたんすの上など、
天井に届きそうな高い所まで
ヒョイとのぼっちゃいます

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家の中で一番高い
箪笥の上に上って、
そこから降りようとしているところ
(;・∀・)
最初は
「箪笥の上から降りられないよー」
という感じでしたが、
来た所から戻って降りた時は
感心しちゃいました。
「頭いいーー!」
(超親ばか(;;;´Д`))

ただ、ちょうど王子が寝る時間(夜9時半~10時頃)
シマがハイテンションになり、
王子の手足に噛み付いたりするので、
可愛そうだけど、最近から夜はシマを寝室には入れないで
もうひとつの部屋にネコベッドを置いて、
そこで夜は寝るようにさせています。

ただ、時々夜中に起きてみるとネコベッドにおらず、
ドラえもんのように押入れで寝ている事もよくありますが
(;´▽`A``
でも昼間、お昼寝の時は私の隣で寝ています。
それがまた愛おしくて(*゚ー゚*)
はっ!私がお昼寝しているぐーたら主婦だってバレてしまうー
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
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シマの寝顔はいつ見てもかわゆいのぅー。
(≧∇≦)

110107_180101
この写真は手で顔を隠しながら寝ている
貴重なショット。

そういえば、最近やんちゃばかりする「シマ」を
よく注意するあまり、今日王子と出掛ける時に
王子を呼ぶつもりが、
「シマー!靴下ちゃんと履いた?」
って言ってしまった  il||li _| ̄|○ il||li
我が子の名をネコと間違えるって一体・・・(;´Д`A ```

2011年1月 7日 (金)

フラッシュバック

去年の10月に母と会った時に、
母と同居していた時、母が私の留守中に私の部屋に入って
こっそり日記を読まれたことを知りました。
そして、日記に母を悪く書いた事をことごとく責められました。
内容は忘れたけど、母と喧嘩した時に
「もう母と一緒にいたくない。」
みたいなこと書いてたんでしょう。
でも、私の留守中に勝手に私の部屋の引き出しから
日記を探してこっそり読んで、
その内容を責めるってフェアじゃないと思う。

それも、一度じゃない。私が未成年だった時だけじゃなく、
私が成人して、結婚前に母と同居していた時も
母はコッソリ私の日記を読んでいたんです。

日記や引き出しに鍵をつけなかった私も詰めが甘かったけど、
その事を考えると、今でも涙が出る。

他にも色々と傷つく事を言われた挙句
「お前とは死ぬまで会わない!」
とも言われました。(半分狂言と思うけど)
そして
「お前は私が死んだら絶対後悔するから!」
とも言われました。

そこまで言われたら、しばらくは私ももう会いたくない。
でも、お正月くらいは孫である王子に会わせたいと思って電話しても
「お前は王子の為を思って私と会わせようとしているだけでしょ?
王子に罪は無いけど、お母さん、会いたくないわ。」

と言われ、電話しなければよかったとまた悲しいやら悔しいやら、
訳の分からない感情がその日から
ずっと私にとり憑いているみたいです。

母は「人格障害」という病気なんだ。
と頭では分かっても、幼少時からずっと
「親不孝者」とか「お前は人相が悪い」とか
「人間は誰でも恩を感じて生きているのにお前は恩知らず。」
と言われ続けて、母と話すと例え電話でも、
とても罪悪感を感じてしまい、
<こんな自分、いなくなった方がいいのかな?>
という思いに私は十代の時から囚われていました。

そんな私を救ってくれたのは、王子であり、主人であり、
去年から家族になったネコの「シマちゃん」です。

王子の存在がなければ、
今私は生きていたか分かりません。

そして、ネコの「シマ」も言葉は通じなくても、
私を母ネコのように思っているのが伝わるから、
こんな私でも絶対に守りたい存在があるんだ!
という思いで生きています。

本当は母だって、私を守ってくれていた。
愛してくれていた。それが分かるから苦しい。
完全な鬼親だったら、私も割り切れただろうけど。
でも、母のその愛情表現がどんどん歪になっていった。

母の愛情も分かるから、
母の事完全に割り切れずに悩んでしまうのです・・・。


多分、この悩みは消えることはないでしょう。

あと母は完全に「人格障害」と思いますが、
私は「自己愛性人格障害」と思っていますが、
もしかしたら、「境界性」とか「妄想性」とか
他の障害もあるような気がして思えません。

私のカウンセラーの先生は、
「直接会っていないので、ハッキリは言えませんが、
『自己愛性』の他に『妄想性』の障害も感じられます。」

と以前言っていました。

2011年1月 4日 (火)

息子とデート

お仕事されている皆様は、
今日から仕事始めの方が多かったでしょう。
本当にお疲れ様でしたm(__)m
私も仕事をしている時は、
1月3日の昼から憂鬱でした
(;´Д`A ```
そんな私ですが、今日は
明日から学校が始まる王子と
デートして来ました。

お仕事始めの方々には申し訳ないです
(;;;´Д`)
私って、何でもすぐ罪悪感を感じる人間なので(´・ω・`)

デートと言っても、最近近所に出来た
お洒落なレストランでランチを食べて、
王子が大好きな大きな書店に行っただけですが
(;´▽`A``

王子と二人でお外でランチは久しぶりかも。
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私が注文したお料理。
チキンです。
おいしかったーヽ(´▽`)/
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王子が注文した料理。
サーモンときのこの
クリームパスタ。

こちらも私、ちょっと
味見をしたけど、
美味しかったです(*^-^)

本屋さんでは、
王子は
もらったばかりのお年玉で
「ポケモン」の漫画を買っていました

(;´▽`A``

ふと、「いつまでこうして王子は
母親の私と外出してくれるかな?」

と思っていしまいました。
王子も、もう10歳。
今春には小学5年生になります。
そろそろ、友達同士だけで出掛けたい年頃になるでしょう。

私、昨年末にまた実母と仲違いをしてから、
「母親のあり方」について、
私なりにずっと考えていたんです。

私の母は、母なりに私を溺愛していました。
でも、その愛が歪んだ方向に行ってしまい、
娘である私が成長して、母親とよりも、
友達と一緒に居たがる事をとても嫌がり、
そんな私を「親不孝者」とずっと言いました。

(別に深夜まで遊ぶとか、不良行為とかは全然してません。)
母はずっと私を手元から離したくなかったのでしょうが、
それは娘の自立心を阻害する事とは
少しも思っていなかったようだし、今もそうです。

王子が私の元から巣立つ時が来ても、
私は王子を縛り付けないように、
私の母のようにならないように、
王子の「自立心」を私が摘み取る事のないようにしたい。

でも、王子が間違った道を進みそうになったら、
その時は母親として、正しい道を示さなくてはね。

2011年1月 1日 (土)

2011年の幕開け

新年あけましておめでとうございます!
無事に家族で新年を迎えられた事をとても
うれしく思っています。

皆様、今年もよろしくお願いします!!!

今年の抱負は・・・
まず第一に健康ですね。

去年はがんが再発して再々手術したけれど、
今年は入院することなく過ごせます様に!

そして、私だけじゃなく家族・・・。
すぐ風邪引く王子がもっと丈夫になりますように!
そしてネコのシマちゃん、今年早々
「去勢手術」を受けさせる事になるけど、
シマちゃんも元気に過ごせますように!

あと、今年小学5年生になる王子の学習面を
私、もっとサポートしたいな。

あとは・・・
去年はずっとダラダラしてた私だけど、
今年は少しは活動的になりたいな。

何といっても今年は
L’Arc~en~Cielが本格的に始動しますからねー!
一度でもいいから、またラルクのLIVEに行きたい!

あとは・・・
昨年末にまた関係が悪化した実母との仲。
相手が「人格障害」という精神障害を持っている分、
修復も難しいかもしれないけれど、
ずっとこのこじれた関係はお互いに辛い・・・。
母から理不尽な事もいっぱい言われたけれど、
私も母を傷つけている。
願わくば、母との関係を今よりはよくしたい。

なんて、あれもこれも・・・なんて
私は欲張りですね(;´▽`A``

でも、どうか2011年が良い一年になりますように!

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