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2010年7月

2010年7月30日 (金)

びしょぬれの犬

一つ前の記事に王子が「胃腸炎」になったと書きました。
で、かかりつけの病院に行ったのですが、
その帰り道での事。

日付が変わった昨日は、
急に大雨が降ったりの変な天気でしたが、
病院を出る時は雨が上がった後でした。

「あー、傘差さずにすむねー。」
と思っていたら、
歩道に一匹の犬発見
いや道を歩いていて犬に遭遇する事は、
全然珍しくない事なんだけど、
その犬がとても痩せて貧弱に見えて、
しかも大雨の後だからか全身びしょぬれで・・・。

王子と私、その犬を見て、思わず立ち止まってしまった。
王子が私に
「ねぇ、この犬捨て犬なのかなぁ?」
って聞いてきたくらいです。
私も、思わず
「そうかもしれないね・・・。」
と言わざるを得ないくらいだったのですが、
よく見るとその犬には「首輪」が。
王子に
「あ、この犬さ、首輪しているよ。
飼い主いるんじゃない?」

と王子に言うも、
「でもさ、こんなに濡れてるよ。
この犬、家出してるのかな?それとも
ご主人様に棄てられたのかな?」

と本当に心が痛んでいた感じでした。

でも、私達はこの犬に対してどうする事も出来なかった。
王子自身が「胃腸炎」に罹っていて、
それどことではなかったというのもあるけれど、
王子が元気であっても、きっと何も出来なかった。
家に帰っても、王子も私もお互いにあの犬の事が気になっていた。
私がふと「あの犬、どうしたかな・・・。」
って言ったら、王子の顔は瞬く間に曇ってしまった。

首輪はしていた。でもとても痩せて汚れていた犬。
飼い主に棄てられたのかどうかは結局分からなかったけれど、
あの犬を思い出すたびに王子も私も胸が痛む。

飼い主の事情か何かは分からないけれど、
棄てられてしまうペット達。
(あの犬が棄てられたかは分からないけど)
その末路は悲惨なことを知っている。
ふと、隣の家で飼われている猫たちを思い出した。
あの猫たちは、いつもツヤツヤでご飯いっぱい食べている。
王子も私も、隣の家の猫たちを見て癒されている毎日。
でも今日だけは、何か複雑な思いで隣の猫を見てしまった。
この猫たちと病院の帰りで見た犬、
同じペットなのにこの境遇の差は?って。

2010年7月29日 (木)

王子、ダウン。

今朝、王子が
「ちょっと熱測ってみて。」
と言い出したので、嫌な予感がしつつ熱を測ったら

37,8°
Σ( ̄ロ ̄lll)

かかりつけの病院に行くと、
いつもの
「胃腸炎ですね。」
と言われました( ̄Д ̄;;

実は王子、よく「胃腸炎」に罹るのです
(;;;´Д`)

かかりつけのお医者さんも、
王子のそういう体質を分かっているので、
「今朝から熱がありまして・・・。」
と診察室で私が話すとすぐに、
喉を見た後で、聴診器でお腹の音を聞くのです。
で、風邪薬と整腸剤を処方してもらい、いつも
「水分補給と十分して、消化の良いものを食べさせてね。
リンゴのすりおろしとかいいですよ。」

とアドバイスをもらって帰ってきます(;・∀・)

でも、王子はかかりつけの病院には恵まれていると思います。
ここの病院の先生は、王子が受診するたびに、
親戚の叔父さんみたいに(?)
王子の成長も見てくれて、
「王子君、髪を切ってまたお兄ちゃんっぽくなったなぁ。」
って優しく声を掛けて下さるんです。
また、看護師さんも
「王子君、背が伸びたんじゃない?!」
って声をかけて下さり、何だかあったかい気持ちに。

家に帰って、水分補給をさせて薬を飲ませると、
段々と元気になってきた王子。
熱はまだあるけれど、まぁ大丈夫かな?
(;・∀・)
しかし、母子揃って「胃腸」が弱いなぁ
(;´Д`A ```

2010年7月28日 (水)

子育て

昨日は重い内容の記事を書いてしまいました。
「虐待」とか「毒になる親」の事とか。
しかも、自分の母親の事も出してきて・・・。
本当は実母の悪い面を書くのは自分でもつらいです。
母も表現はいびつで、かなり病んでるけれど、
母なりに私を愛していたと思うから。
でも母の心の病気が母に「認知の歪み」を起こさせて、
その結果、良好な親子関係が築けなくなりました。

「普通の家庭」「母親に何でも言える環境」を
異常に切望していた私は、自分で
「アダルトチルドレンAC」
と自覚しています。

「AC」は連鎖しやすいと聞きます。
でも私は1児の母になりました。

私は自分が母親になる事も、
子どもはひとりになってしまったことも、
変な言い方だけど、運命みたいなものを感じます。

(あ、別に宗教やってませんからw)

私の母親は、「子育ては苦労ばっかりだったわ」
と吐き捨てるように言い続けるけれど、
(例えば私は子どもの頃から虚弱体質だったので、
私が病気をするたび苦労したとか・・・。)
でも私は、王子を10年育てて来て、
一度も「つらい。」と感じたことはありませんでした。
逆に今まで知らなかった「幸せ」をもらっています。

もちろん、王子がここまで育つのに苦労がなかった訳はありません。
王子も虚弱体質で本当によく熱を出す子ですから、
王子が熱を出すたびに私も辛かったです。
王子の視力がかなり低下した時は、
私自身をかなり責めたりもしました。
だけど、そういったもの全部含めて、
「子育て」は幸せです。

ただ、心配な事が・・・。
私は昨日も書いた様に、実母が「人格障害」だった為に、
母から言われた言葉、された事でここには書けないくらい
辛い思いをしました。
だからこそ、
「自分の子には絶対にあんな思いはさせたくない!」
という思いが強過ぎて、王子に対して「甘過ぎ」かな?
と思う事も最近多いのです。
もう少し厳しくした方が王子の為なのかな?と悩む事も。
きっとこれから先、王子が思春期になるにつれて、
もっと悩むでしょう。

そういえば王子、私の顔色を伺って、
「ママさん、今怒ってる?」
「ママさん、今機嫌悪い?」

とよく聞くんです。
これって、精神不安定でいつ爆発するか分からない実母に対して、
いつも母の顔色を気にしていた子どもの頃の私と
ダブってしまうのです。

私、実母の様になってしまうのか?!
王子は私の様に人の顔色ばかり伺う人間になってしまうのか?!
と少し恐れてしまう・・・。

2010年7月27日 (火)

「毒になる親」をもっていたとしても

今日、ネットのニュースを読んでやり切れない気持ちになりました。
例の秋葉原の無差別大量殺傷事件の公判の記事です。
この被告の母親の育て方がかなり常軌を逸していた事が分かりました。
詳しい事は「産経新聞法廷ライブ」に書いてあります。
やっていたことは、ハッキリいって虐待と思いました。

で、私はこれを読んでゾッとしました。
この被告の母親がとった言動と、
私の母親の言動が似ているのです。

この母親について、とあるネットのコメントで
「この母親って『自己愛性人格障害』っぽい。」
という書き込みを見ましたが、私の母親もおそらく
「自己愛性人格障害」と思っています。
母親は我が子をひとりの人格とみないのです。
母親は自分自身が世の中で一番正しいと信じ込み
自分の思い通りになる操り人形じゃないと、
全力で人格否定し、全力で子どもを意のままに操ろうとするのです。
しかもこの被告の父親は、母親の言動を見てみぬふり。

でもでも、そういう背景があっても
犯罪を起こしていいはずない!

世の中、「毒になる親」に育てられられたり、
虐待された過去を持つ人は、表面上出て来ないだけで、
実際はけっこういると思います。
でもそういう過去を乗り越えて、
中には鬱等の精神の疾患に悩む人もいると思うけれど、
でも、ほとんどの人はそういう過去を乗り越えて生きてる。

どんな理由があっても、殺人という犯罪を犯したら取り返しがつかない。

でも、そういう事も踏まえて、起こってしまったこの事件を踏まえて、
被虐待児の精神的フォローをもっとしっかりするとか、
そうした対応を強化しないと、いつか、またこの被告のような
モンスターが出てくるかも知れない。

最近は毎日といっていいほどニュースで
「虐待事件」を見聞きしてその度に本当に嫌な気持ちになります。

虐待も様々で、身体的虐待のように比較的発覚しやすい虐待だけじゃなく、
子どもを支配し、子どもの精神を歪めてしまう
「精神的虐待」は、
目に見えないだけでかなり多いのではないのだろうか?
そういう被害を受けた子どものフォローがより必要な気がしました。

「毒になる親」を持った子どもの心は、
皆ずっと一生消えない傷を持っている。

精神的に不安定になったり、他人と比較してより
「生き辛い」気持ちを抱えている。
でも、その傷に負けてはいけないんだ。
自分自身を傷つけたり、逆にこの事件の被告みたいに
他人を傷つけたりは絶対にしちゃいけない。

でも、そうならない為にどうしたらいいか?
私自身まだその答えに辿り着けていない。
ただ、自分の子どもにまでその傷を負わせてはいけない。
それだけは思っています。

まぁ、あの事件の被告の動機は、母親の育て方だけではなく、
それがおそらくベースにあって、その上に
ネット上での異常な疎外感とか自己顕示欲とかあると思いますが、
でもそれがどうして無差別殺人に結びつくのか
ちょっと私も理解できません。

なんだか、ちょっと偉そうな書き方してしまって、
不快に感じた方がいたらすみません。

2010年7月26日 (月)

水泳教室

先週の水曜日から夏休みに入った王子ですが、
今週から一週間、あるところに通います。
そこは

「水泳教室」
短期の1週間コース。
通うことになった理由は、ズバリ
「まだ泳げないから。」
もちろん強制ではないし、
本人も「学校のプールの時間が少なくてつまんない。
もっとプール行って泳げるようになりたい。」

って言っていましたしね。

王子に学校でプールの授業があった時に
「どれくらい進んだ?」
って聞いたら
「水の中には潜れるし、浮くよ。
ただ進まないだけなんだよ!」

あのぉー、それって結局は、
「浮くけれど泳げないってことじゃ・・・?」
Σ(;・∀・)
しかし、王子も結構プライドが高いところがあるので、
「オレ、まだ泳げないー」
とは決して言わないんです(;´▽`A``
(あ、最近、一人称を「オレ」って使うようになった。)

ちなみにその水泳教室は市内にあるけれど、
ちょっと遠いので、送迎バスを申し込みました。
家の近くまで送迎バスが来る事になったのに、
今日の初日は、
「ひとりで(一応バスでだけど)無事に着くかなぁ。
北○鮮みたいな所に連れて行かれない?」

って半分冗談交じりに行っていましたが、
不安なのがもう見え見え・・・
( ̄Д ̄;;

でももうすぐ10歳なんだから・・・と
送迎バスに乗り込むところだけは見送って来ました
(;´Д`A ```
さて、どうしてるかな?と家に戻って王子の事を思いながら、
用事を済ませると、
王子がバスに乗って2時間くらい経った時に水泳教室から電話が
Σ(゚д゚;)

王子を担当する事になった先生から、今日の報告のお電話でした。
「王子君、まだ水に慣れないようですので、
初歩クラスからはじめますね。」

とのこと。
その電話があって、まもなく王子無事に帰宅。

「どうだった?」と聞いたら、ちょっと複雑そうな顔しつつも、
「まぁ楽しかったよ。」という返事。
この1週間で少しは水に慣れて、ちょっとでも
「泳げるように」なったらいいな。

私、基本的に子どもに何かを強制してさせるのはイヤなんだけど、
「水泳」に関しては、今後夏に海やプールに行く時に、
もしものトラブルに遭遇した時に、
「少しでも泳げる」のと、
「全然泳げない」のとでは、
トラブルに遭った時のパニックの度合いも違うと思うし、

(本人は夏になったら必ず「海、プールに行きたい!」と言う。)
自分の身を守る技のひとつとしても、
やっぱり、少しでも泳げるに越した事はないから。

私自身、泳げなくて結構苦労したし・・・(;・∀・)

2010年7月24日 (土)

術後の大学病院受診

日付が変わって昨日の金曜日(23日)は
大学病院受診の日でした。

今回は脾摘後の血小板の数値を診る血液内科と、
癌術後の定期検診での婦人科の二つの科の受診でした。

まず血液内科・・・。
血小板数値は、先月は22万だったのが、
今回は・・・
15万・・・(;;;´Д`)ゝ
ちょっと下がってしまいました。
主治医の先生も、ちょっと
「うーーーん」って顔してました(´Д⊂グスン
でも、まだ3万しかなかった頃に比較したら
15万もあるんだから、よしとしましょうと
自分は前向きに捕らえました
(;´▽`A``

あと、術後にものすごくだるい事を話したら、
「脾臓を取ってだるくなる事はないと思います。
次は腎臓、肝臓あと甲状腺の検査をしてみましょう。」

ということになりました。
あと血液内科の先生曰く
「手術自体が貴方の身体にとって相当負担だったのかもしれません。」
みたいな事を言われた気がします・・・。
次の受診で、血小板がまた下がっていたらイヤだなぁ・・・。
ま、マイナスな事は考えないようにしよ・・・。

あと、心配だったのが再発癌の術後検診の事。
実は2日位前から、手術したあたりのお腹のところが痛くて・・・。
「また腫瘍が出来ていたらどうしよう・・・。」
という不安を拭いきれなかったのです。

昨夜もそれを考えてなかなか眠れなかったぐらい。
待っている間のドキドキ感。たまらなく緊張しました。
「もし、また手術とかだったらイヤだな・・・。
今度再発したら、抗がん剤治療は避けられないな・・。」

とまで考えちゃいました。
(やっぱりマイナス思考・・・(;´Д`A ```)

でも、結果は異常なし。
診察でもなにもなく、
腫瘍マーカーの数値も正常値でした。
よかったぁぁぁ!!!

ただ、婦人科は今回から主治医が変わったんです。
前の先生はとても信頼出来る先生だっただけに、
まぁ、今回の先生もいい先生なんですが、
早く慣れなくちゃ・・・。

あと、婦人科診察の時に、
看護婦長が私に気付いて
「あ!pinguさん、調子はどう?
入院していた時よりもずっと元気そうで安心したわ。」

と言って下さいました(;´▽`A``
もう4回も入院したので、
すっかり婦長さんに顔を覚えられたみたいです。

でも、声を掛けてもらえてうれしかったな。
ただ、もう入院ではお世話になりたくないですね
(;´▽`A``

2010年7月21日 (水)

今日から夏休み

今日から我が王子は学校が夏休みです。

早速朝のラジオ体操も行きました。
でも、いつも楽しみにしていたラジオ体操後のお菓子が
今年からもらえないようでがっかりしてた(´・ω・`)

それから昨日、夏休みの計画表を作って、
「一日2時間は勉強する。」
とお父さんとも約束したけれど(宿題含む)

今日最初の勉強(宿題)は
「音楽」でした
(;´▽`A``
最初はリコーダーの練習をまじめにしてたけれど、
後から4年生になって今まで習った歌を歌いだした!
しかも、私をお客さんにして(;´▽`A``
ひとりコンサート?
キミは(ドラえもんの)ジャイアンかい!?

と思わずツッコミをいれたくなったけど、
ジャイアンほどは下手じゃないのでそれは言わなかった。
(;;;´Д`)
その後は夏休みの友をやっていたら、
王子の友達が遊びに来た。

いや、友達が家に来るのはいいんですけどねー。
家のwiiで遊ぶのもいいんですけどねー。
私がメインで遊んでいる
「街へいこうよどうぶつの森」
友だちに遊ばせて、
私が毎日丹精に世話している(ゲームの)村の花や木を
むしったり、切ったりはしないでー
(。>0<。)

・・・と思ったら、外に遊びに出て少しホッとした(;;;´Д`)ゝ

あれ?宿題まだ途中だったんですけど!
しかも、夕方6時過ぎてやっと帰って来たしっ!

王子に
「6時までには家に帰ってくること!」
って注意したら、
王子、しゅんとなってた(;´Д`A ```
そんなにきつく叱ったつもりじゃなかったんだけどなぁ。
でも子どもに「何時までに家に帰る」という事を
しっかり守らせる事は最低限、親の役目だと思うから。

そんなこんなな日が約40日続くんだなぁー。
でも、楽しいですよ。

王子と過ごせる時間が長いのは貴重だし。
ただ、私の身体が毎日だるくてたまらないのが
かなりつらいのですが・・・。

この夏休み期間中、王子には2つの苦手を克服する予定。
算数の図形問題とあとひとつは、
ちゃんと泳げるようになること。
王子、頑張れー!

2010年7月19日 (月)

漠然とした不安

気がつけば私は小学生の時から
「漠然とした不安」
を抱えて生きてきたように思う。

忘れもしないのは、私が小学2年生ぐらいの時。
「死ぬこと」がとても怖くて怖くて。

「外に出たら車に跳ねられて死ぬんじゃないか?」
と不安になり、じゃあ家にいれば安心かというと
「家に飛行機が落ちてきて死ぬんじゃないか?」
不安はキリがなかった。
(思えばあの時からマイナス思考だったのね、私(汗))

それからしばらくして、実母が「精神の病気」に罹り、
まだ小学生だった私の前でいつも
「死にたい、死にたい。」
と言っていたので、当時(小学4、5年くらい)の私は
「学校から帰ったら、お母さんが死んでいたらどうしよう?!」
と不安でたまらなくて・・・。

小学生の時から、不安感が大きくて心配性だった私は、
10代とか20代で恋をしても
「彼の心がいつか離れていくんじゃないか?」
と不安でいっぱいで。

(その不安は見事に的中したけど(;´Д`A ```)
大学4年ぐらいになると、
「就職できるの?私?」と不安で。
就職したらしたで、
「この仕事、ミスったらどうしよう?」
「ミスして、みんなに迷惑かけたらどうしよう?」
と、まずそればっかりで緊張しまくりで・・・。
まぁ今思えば、仕事で全くミスをしない人などいないけれど。

もちろん、適齢期の頃は
「結婚できなかったらどうしよう?」
とも考えた。
まぁ、結婚はしたけれど、
夢見てたほど、結婚というのは楽しい事だけでもなく・・・。

・・・と小学生の事から
「漠然とした不安」の中で生きてきた私だけど、
アラフォーという年代に来て、
「漠然とした不安」はだんだん具体化してきたような気がする。

まず、自分の身体のこと。
アラフォー世代になって、かなり早い時期に「癌」になり、
それが再発もしたことから、
「自分の死」をより意識し出した。
まぁ、人間はいつかは誰でも死ぬけれど、
やっぱり不安で怖いものは怖い。
「死んだらどうなるか?」
なんて誰も分からないもの。
分からないから不安になる。

そして、自分が病気をする年代になるという事は
自分の親だって、いつ何があるか
分からない歳になっているということ。

親の身体の事が具体的に不安になり、
(私の場合、母が精神的に病んでるからその不安もある。)
子どもの将来の事だって不安になる。
でも、そう言ったらキリがない。

不安なのは私だけじゃない
きっと誰もが「不安」を心の中に抱えて生きているんだろう。
生きるっていうことは、そういうことなんだろう。

と最近思うようになった。

きっと私達には「死」というものから逃れられない限り、
自分自身そして自分の大切な人の「死」をどこかで考えてしまい
「不安」というものからも逃れられない。

ならば、その「不安」とどう折り合いをつけて生きていくか。
同じ人生なら、「不安」にばかり目を向けないで、
少しでも楽しい事、嬉しい事に
心のアンテナを張り巡らせて生きた方が幸せだよね。
きっと。

2010年7月16日 (金)

四十肩?

私ここ2週間くらい、ずっと
「首、肩、腕、背中の痛み」
に悩まされていました
(ノ_-。)

しまいには、腕が上がらなくなったので、
(特に左腕が上がらない・・・)
「も、もしかしてこれって
『四十肩』???」

と思うようにΣ( ̄ロ ̄lll)
「四十肩って中年の人が罹るんじゃ・・・」
と思ったけど、もうアラフォーな私は
実はもう、立派なちゅうね・・・(汗)

とりあえず、整形外科を受診しなくては!
と思い本日受診してきました。

ひととおり症状を説明した後、先生に
「これって『四十肩』ですかね?」
と尋ねたら、先生苦笑い・・・

(;;;´Д`)ゝ
とりあえず、首、肩周辺のレントゲンを撮ってもらうことに。

その結果
あぁ、首が原因ですね。四十肩ではないですよ。
確か貴方「頚椎椎間板ヘルニア」でしたね。
それが悪化したのでしょう。」
とのことΣ(゚д゚;)
首のヘルニアの悪化で首周辺の神経が圧迫され、
それが痛みとして出ているようです
(´Д⊂グスン

とりあえず鎮痛剤は処方されたけれど、
地道にリハビリするしかないか・・・。

私ってば、身体全部(メンタル面も?)が
おかしくなっているなぁ・・・(;´Д`A ```

あ、でも腸炎はだいぶよくなりました。

2010年7月15日 (木)

志村正彦というミュージシャン

私がフジファブリックの「志村正彦」を知ったのは、
皮肉にも彼が急にこの世からいなくなってからだった。
「志村正彦」というミュージシャンが
一体どういう曲を歌っていたのかと知りたくなった私は
ネットの動画で
「陽炎」「茜色の夕日」
という曲を聴いてしまった。
まず「陽炎」を聴いて、初めて聴く曲なのに涙が出てきた。
「茜色の夕日」もそう。
曲が私の心の真ん中に染み渡った気がした。
あぁ、この人はなんて叙情的な歌を歌うんだろう。
この人が歌っているのは、
誰もが持っている昔感じた切ない感情だ

そう思った。

「志村正彦」の事をもっと知りたくなり、
フジファブリックのCD、DVDを全部買った。
雑誌のインタビューも読んだ。
志村正彦が生きた証を全て知りたいと思った。

ルックスも好きになった。
ひょろっとして中性的な印象。
一見、どこを見ているか分からないその目は
とてもキレイな目で・・・。

私、最初は
「若くしてこの世からいなくなった才能溢れるアーチスト」
として彼を好きになったけれど、
この気持ちは一過性のものと思っていたのに、
志村くんのことを好きになってから、もう半年経つのに、
志村くんがこの世からいなくなって、もう半年以上経ったのに

彼のこと、そして彼が
その身を削って生み出した曲たちのことが
どんどん好きになっていった。

それは今でも変わらない。

6月末にシングルのベスト版とライブDVDが発売されて、
それもAmazonで買った。
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ライブDVDを観ていると、
画面の向こうの志村くんは
一生懸命ギターかき鳴らして歌ってた。
一生懸命生きていた。

故郷の山梨富士吉田市で
行われたコンサートで
「茜色の夕日」を歌いながら、
感極まって号泣していた志村くんを観たら、
彼のことを忘れることなど出来ないよ。
いや、忘れたくない。
これからもずっと、ずっと・・・。

志村正彦というミュージシャンと
彼が生み出した曲たちは、これからも
私の心の引き出しに大切にしまっておく。

そんな事書いている私は今も
「茜色の夕日」を聴いている。
きっと明日もその先もずっと
志村くんが遺した曲を私は聴き続けるよ。

明後日、7月17日は志村正彦の事を心から好きな人たちが、
富士Qに集まるんだね。
彼がずっと夢見ていた、富士Qのイベント。
きっとステキなイベントになるんでしょうね。
6086

 

2010年7月14日 (水)

もうすぐ夏休み

小学4年である我が王子。
学校の方は確か来週の20日が修了式みたいです。

で、夏休み前だからか今、毎日テストがあるようです。
中学、高校の期末テストではないけれど、
それに近いものがあるのかな。

昨日と今日は「理科」のテスト。
前にこのブログで
「理科の実験でミニカーを電池で動かすハイテクな事してた」
と書きましたが、
電気の勉強が終わったら、次は
「生き物の身体のつくり」
教科書に人間の骨格標本の写真がリアルに載ってたー
(((゜д゜;)))
ちなみに王子の小学校の体育館の倉庫には、
リアルな人体模型があって、それを見た時はマジで怖かった
(((゜д゜;)))

あと、うさぎ(哺乳類)やバッタ(虫類)のからだのしくみについても
教科書に載ってました。

あと、算数は少し前まで図形と角度。
分度器を使って、角度を測ったり、
平行四辺形と台形の違いは?とか。

実は、少し前の「個人面談」で先生から言われたのですが、
王子、算数の計算はちゃんと出来るのに、
「図形関係」が苦手らしいです。。。(;´Д`A ```

でも、国語はほぼ完璧なようで、先生から
「王子君は国語の読解力がすごいですね!
本当に『文系』ですね(*^-^)」

とそこは褒めていただきました。

実はこの私も算数は大の苦手。
王子と同じく、図形は特に苦手で、
王子と一緒に図形の宿題を前に
「うーん、これは・・・( ̄◆ ̄;)」
と一緒に分からなかったもの(;´Д`A ```
でも算数大嫌いな私も国語と社会は大好きでした。

王子と私、性格から勉強の得意、不得意まで一緒
Σ(゚д゚;)

王子って私の生まれ変わり?!
って一瞬思ったけど、あ、私まだ生きてるから、
生まれ変わりとは違うか(;´▽`A``
DNAが似過ぎってことか!

ちなみに王子の明日のテストは「漢字」

王子、この夏休みは算数の苦手分野を、
集中的に復習させた方がいいよね・・・。

本人は「夏休みはどこ行こうかな♪
何して遊ぼうかな♪」

しか考えていないみたいだけど
(;;;´Д`)ゝ

2010年7月13日 (火)

夢の意味

私はあまり夢に楽しい事が出て来ない。
逆に夢の中で必死に叫んで、実際に
「うなされて目覚める」ことも未だに多い。

昨夜はこんな夢を見た。
夢の中の私はまだ仕事を休職中だった。
でも、ケジメをつけなくちゃと
上司に心身の調子が戻らないのでと、
退職届を出したら、
「まだ辞めるなんて決断しないでほしい。
私達はいつまでも待っているから。」
と言われた。
同僚も口々に
「いつまでも待ってるからね。」
って言ってくれて、
え?と思ったところで目が覚めた。

目が覚めてしばらく、何でこんな夢見たんだろうと
自問自答してしまった。
私自身、仕事は1年3ヶ月前に退職して、
退職直後は色々と思うこともあったけど、
今はもう何も思い残す事はないはずなのに。

いや、逆に仕事は学ぶ事も多かったけれど、
ストレスも多かったのに・・・。

私ったらバカみたいな夢を見ちゃって。
実際は、いつまでも心身が不調で
日常生活も支障をきたしている人間を
いつまでも待っていてくれる職場なんてないのにさ・・・。
(↑屈折したひねくれ者だなぁ。私(;´Д`A ))
ってこんな夢を見た自分を
自嘲気味に心の中で笑ってしまった。

そして、その後なんか悲しくなってしまった。
私の最後の勤務先となった部署で、
結局他人と上手く付き合えない私は
最後まで職場の人たちと打ち解ける事が出来なかった。
同年代の女の人もたくさんいたのに、
私は自分から打ち解ける事が出来ないまま
病気になって休職を経て、結局退職してしまった。

その事がきっと私の心の奥で心残りだったのかも知れない。
本当はもっと打ち解けられたら良かったなって。
もう当時のメンバーは異動とかでそれぞれ違う部署に行っているけれど。

まぁ、仕事関係の人たちは色んなタイプの人がいるから、
上司、同僚みんなと打ち解けるのは、
私じゃなくても難しい事だっただろうけれど。

だけど、その前の職場の上司や同僚の人とは数は多くないけれど、
時々連絡をとりあえる人がいるから、
それだけでも十分だよね・・・。

でもせめて、夢の中くらい楽しい思いしたいよぉ。
王子に言われたなぁ。
「ママさんが悪い夢ばかり見るのは、ママさんが起きている時に
悪い事ばかり考えているからだよ!」

って。

2010年7月12日 (月)

小4の理科

今日、王子が学校からこんなものを持って帰って来た。
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100712_202201
?????
なに?ミニカーのおもちゃ?
と一瞬思ったけど、
実は「理科」
の実験で使ったものらしい。

何でも
「電池のはたらき」
の勉強で、
乾電池を繋げて、
ミニカーを動かすという実験。

王子から「直列つなぎ」とか
「並列つなぎ」と聞いて、
「あっ!これお母さんも小学生の頃習ったよ!」
って思い出した。
でも私の小学時代って、こんなカワイイミニカーで実験したっけ?
しかも持ち帰り可で。

あと王子が理科の勉強中にしきりに
「こうでんち」
っていうので、
「こうでんきって何?」と思ったら、
「光電池(こうでんちと読むらしい)」でした
(;・∀・)
「太陽電池」のことなんですが、
私が小学生の時は学んでいなかった事。
時代と共に子どもが学ぶものも変わっていくのねー
とかしみじみ思ったりして。

でも本当に時代の流れは凄いよね。
テレビも3Dで観れちゃう時代だもの。
・・・といいつつ、家はまだ
「アナログテレビ」
Σ(゚д゚lll)

話は脱線しちゃったけれど、
王子、実験で使ったミニカーを廊下で走らせて
(結構スピード出てたΣ(゚д゚;))
大興奮する姿を見て、
「まだまだカワイイ子どもだなぁ。」
ってまたまた親ばかながら思ってしまった。

2010年7月10日 (土)

にゃんこ THE MOVIE 4 [DVD]

めざましテレビで紹介されているのを見て、
実は猫好きな私は思わずGETしてしまいました
(;´▽`A``
「にゃんこ THE MOVIE 4 [DVD] 」
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いつも「めざましテレビ」観てて、
「きょうのわんこ」は毎日やるのに、
「きょうのにゃんこ?」は、
土曜日しかないことに

猫派の私は
実はちょっとさみしかったり・・・。
いや、わんこも好きですけどね。

で、このDVD今日Amazonから届いて、
王子と観たんですが、
いやーーーーん!!!
みんな可愛いー(*゚ー゚*)

あらためて猫って
(いや、猫に限らず動物はみんなそうだと思うけど)
一匹一匹、性格も違えば嗜好も違うし個性もある。
やきもちをやいたりもする。

そんなとこ、人間と一緒だよね。
猫が、やきもちをやいてるなーというシーンは
一緒に観てた王子が
「分かる、その気持ち!」
だって(゚m゚*)

私、本当は猫、飼いたいんですよー
(;;;´Д`)ゝ
しかし・・・住んでいる所はアパートだし、
しかも、私こんなに猫好きなのに、
「猫アレルギー」みたいなんです(´Д⊂グスン

学生時代、一人暮らしをしていた頃に、
私の部屋に友だちが猫を連れてきた事があったのですが、
目の前のネコはこんなにも愛らしいのに、
目がかゆくてたまらなってしまって・・・(ρ_;)

で、猫を飼えないせいか、
近所の猫を見つけたらずっと見つめちゃったり、
猫が逃げないようにこっそりついていっちゃうんです
・・・実は私「猫ストーカー」なんですよ
(;・∀・)

そんな私にとって、このDVDは究極の癒しになりました。
子猫が同居している母親犬に親子同然に育てられたり、
病気になった猫を必死に看病する飼い主さんのお話等
ストーリーも感動ものも多いです。

観終わった後、心がホカホカしちゃいました。

2010年7月 8日 (木)

小学4年男子の人間関係

昨日の記事で王子の小学校の個人面談の事を書きました。
そこで、先生から
「王子君はクラスの子たちとの関わりが消極的ですね。」
と言われたことがずっと気掛かりとも書きました。

<クラスの子たちと、もっと仲良くなってほしい。>
と願う気持ちの一方で、
<王子には今もMくんとHくんという、いつも遊ぶ友だちがいるからあまり心配しなくていいのかな?
友だちをもっと作って欲しいと思うのは、
親の押し付けなのかな?>

という両方の気持ちでぐるぐるしてしまいました・・・。

で、思い切って今日学校から帰って来た王子に
さりげなーーく聞いてみたのです。
「王子は今、MくんとHくんと仲いいんだよね。
もっと友達ほしい?」

って、あんまり深刻にならないような感じで
(;;;´Д`)
そしたら、
「うん、友達はもっと欲しい。」
という答えが。

そっかぁ。
じゃあ、王子の親友のMくんは王子とは逆に友達多い子だから、
Mくんを通してそこから
他の子とも仲良くなれるのが一番自然かな。
担任の先生もそういう考え持っているみたいだし。

あと、これもさりげなく
「学校は楽しい?なんか嫌なことない?」
と聞いてみたら、
「嫌なことはないよー。」
と元気に答えてくれたので少し安心しました。
もしかしたら、これから先学校で嫌なことがあっても
母親に心配掛けたくない気持ちで、
わざと何もないふりをする事もあるかもしれないけれど・・・。

小学4年生・・・。
これから多感な時期になるし、
友達関係で悩む事もあるかも知れない。
けれど、自分でそれを乗り越えない事もこれからたくさんあるだろう。
ただ、「学校で何かあったらお母さんに教えてね。」
と彼に言いました。

しばらくは、王子から学校の様子を聞きながら
私は見守っていこうと思います。

2010年7月 7日 (水)

個人面談

本日、王子の小学校で
「個人面談」がありました。

私は、まず
「学校生活について」
王子がクラスメートと上手くやれているか?
イジメられたり、からかわれたりとかないか?
がすごく気になっていたので、先生に聞いてみたら。
担任の先生も王子の
「人間関係」を一番気に掛けていたようで、先生に

「王子君は、Mくんという親友はいるのですが、
他の子とは積極的に友達になろうとしないですね。」

と言われちゃいました・・・

あと、4年に進級した最初の頃に
クラスの子にイジメに近いことを言われたのですが、
(これ、このブログにも書いた事なんですが・・・。)
その事もMくんの報告で知ったとの事。
先生が事実関係を確認したら、ようやく王子も認めたらしい・・・。
先生は、このことを王子に
「クラスのみんなで考えて欲しいから、
イジメのこと、クラスのみんなに話して、これからこんなことがないように
話し合いの場にしたいけどいいかな。」

と言ったら、王子も了承したので、
「クラスのみんな、二度と心ない言葉で同級生を傷つけないように。」
と指導したら、今のところは目に見えたイジメとかはないらしいです。
ただ、その事があってから、担任の先生はかなり王子を気に掛けて
見てはいるようなのですが、
「ちょっと積極性に欠けるところがありますね」
と言われちゃいました。
(;´д`)

そして、先生からいくつかの出来事をはじめて聞きました。
以下、担任の先生談。
「先日、昼休みの時間にクラスの男子達が、
みんなサッカーをしに運動場に走っていったんです。
でも王子君は『行こうかなどうしよう・・・。』
と悩んでいるみたいでした。
でも私はここで、王子君に少しでもみんなの輪に入れたら・・・と思って、
王子君の肩を叩いて
『はい!王子君もみんなと一緒にいっておいで』
って言ったんですけどね・・・。
王子君、運動が苦手でサッカーとかつらいかもしれないけれど、
私、王子君に言ったんです。
苦手でもいいんだよ。出来なくてもいいんだよ。
みんな上手な人ばっかりだったら、
サッカーもバスケも試合にならないしね。と話したんです。」

そういった私の知らなかった出来事もお話して下さいました。

あと、授業中の出来事で急に
「はい、これ王子君分かりますか?」
って急に指したら、
固まって何も言えなかった事があったらしい・・・。

で、みんなも「王子?なんで、なんで?」という目で見てたそうです。
先生は王子に
「分からなかったら、正直に『分かりません』って言っていいんだよ。」
と指導はしたとのこと・・・。

そんな学校での様子を聞いて、ちょっと不安になった私。
でも、担任の先生がすごく王子のことを気に掛けて下さり、
「私も出来る限り、王子君の様子は見ていくつもりですが、
目が行き届かない部分があると思いますので、
お母さんが何か伝えたい事があればいつでも教えてください。
お手紙などで教えて下さったら助かります。
私も頑張りますので。」

と言って下さった事がとてもうれしかったです。

王子、もっと積極的になって、クラス全員と仲良くなれとは言わないから、
(王子の性格的にもそれは無理だし、そこまで私は望んでいないし。)
Mくんも大切な親友だけど、
もっといろんなクラスメートと仲良くなれたらいいな。

でも、王子の本心はどうなんだろうか?
「友だちは数じゃなくて質」と思っているかも知れない。
そして、王子は本当に私の子ども時代にそっくりだ。
何だか私の小学生時代の記憶が蘇ってしまったくらいに。
え?!なに?これってデジャブ?って思ったくらいに。
性別は違えど、母子といえど、ここまで似るものなのだろうか?

とか私は今日個人面談を終えて小学校を出てから、
ずっと考え込んでしまった・・・。

王子・・・君にとって一番いいことはなんだろう?

2010年7月 6日 (火)

胃腸の痛み

私、ここ5日くらい前から、胃の辺りがムカムカしたり、
吐き気がしてたので、
意を決して、今日、王子もかかり付けの病院
(そこは小児科と内科両方ある)
に行ったら先生、
「今度はお母さん?!」
って言われちゃいました
Σ(゚д゚;)
診察受けたら、

「腸炎」でした・・・orz
私の場合は「急性腸炎」ではなく、
「慢性腸炎」なのです。
「慢性腸炎は、
腸の粘膜がいつでも炎症を起こしている状態なるとかかる。
急性腸炎にかかったとき、十分な治療をせず、
不規則な生活を続けたりしてなる場合が多い。
また不摂生や精神的ストレスが原因となり起こる場合がある。」

と上記のサイトにありました(汗)

そういえば、王子もこの病院で
「腸炎」って診断されたことあったっけ。

やっぱ母子だなー(;´Д`A ```

で、お医者さんに
「過食はしないように。
しばらくは消化の良いものを軽めに食べて下さいね。」

って言われてしまいました・・・。

え?お医者さん、私がすぐ過食に走ることおみとおし?
Σ(゚д゚lll)

でも、まぁ原因が分かってよかった。
まだ調子が悪いので、ご飯は軽めにしています。
これで少しは痩せたらいいなぁぁ・・・。
(;´д`)トホホ…

2010年7月 5日 (月)

3月のライオン

私、ここ数日胃腸の具合が悪くて、PCの前にも座れませんでした。
なので、この土日は漫画読んでました。
「3月のライオン」

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このコミックは1、2巻は
既に発売された時に読んでいて、
私の中で既に
「お気に入りのマンガ」
だったのですが、
今回発売された4巻も含めて
(3巻もまだ読んでなかった)
改めて1巻から4巻まで一気に読んだら、
何か色々と泣けてしまった・・・。

このマンガは、「ハチミツとクローバー」を描いた
羽海野チカさん作なんですが、
一言で言えば
「将棋の世界で生きる青年の成長物語」です。
最初、将棋は全く知らない私は
「これ、ハチクロの作者の新作だけど私に合うかな?」
と思ってまず1巻を読んだのですが、
将棋の事は知らなくても、
主人公の桐山零くんに感情移入して、
ハマりまくってしまいました。

桐山は中学生でプロ棋士になった天才なのですが、
彼は子どもの頃に大切な家族と死別し、
新しい家族の中でも居場所がないという
想像を絶する孤独の身で、その境遇故か、
繊細でそして他人との関わりが苦手な青年。
(そんな彼の心理描写に感情移入した私・・・。)
しかし、近所に住む愛らしい3姉妹との交流。
そして、将棋仲間と接していくうちに、
桐山は将棋という勝負の世界で悩みもがきつつも、
だんだんと自ら人の為に何かをしたいと思うように成長するんです。

そう書くと、ありきたりなお話のようですが、
羽海野チカさんは、その愛らしい画で、
人と人とのふれ合いをとても温かく描き、
一方で人の心の暗い深い部分を
とても丁寧に描くんです。
そして、その中に織り交ぜるギャグがまた絶妙なこと!

あと、羽海野チカさん。
本当に将棋の事をすごく勉強なさっている!

ってそんなところも感動したりして。

最新刊は桐山の将棋の先輩がメインに描かれていますが、
そこには、「勝負に生きる人間」の気迫とかを感じて、
自分に勝ち目はないような勝負も絶対に諦めない人物に
思わず涙してしまいました。

私もその姿勢だけでも見習いたい。
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読むと本当に泣けてそして笑える、
切なくて、温かくて、
そして大切な何かを教えてくれる・・・
誰かに勧めたくなるお話です。

2010年7月 2日 (金)

痛み

先ほど、王子が私の事を気遣ってくれていると書きましたが、
最近、私の体調が優れない事も理由のひとつと思います。

ここ最近、異常な肩こり、
いや肩こりを越えた肩の痛み
肩の痛みから来てるのか分からないけれど、
背中の痛み。
そして、時々来る吐き気・・・。
精神的にも突然落ち込んだり、
イライラしたり・・・。

もしかしたら、「卵巣欠落症状」
から来ている症状かも知れませんが、
特に背中の痛みが気になります・・・。

「背中が痛い」とだんなさんに言ったら、
「病院に行けば。」
とそっけなく言われました・・・。
もっともな意見なんだけれど、その言い方が
とても無機質で冷たかったので、
それがまた悲しかった・・・。

でも「背中の痛み」って何科を受診すればいいんだろう?
肩こりも酷いので、とりあえず整形外科かな?

王子の気遣い

ここ2日ほど、テレビでは、W杯日本代表の健闘と共に
韓流スターパク・ヨンハさんの訃報について、
報道していますね。

王子と一緒にテレビをつけたら、
たまたまパクヨンハさんの事をニュースで流していて、
それを見た王子が私に
「ママはパク・ヨンハさんのファンだった?」
と聞いてきました。

「特別なファンじゃなかったけれど、優しくていい人そうだったし、
悲しいね。」
と王子に答えた後で、
「もしかして、王子はママがパク・ヨンハさんのファンで、
亡くなった事でショックを受けてると思っているの?」

と聞いたら、
「うん。」
だって・・・。
訃報の報道と共に、日本のファンが泣いている場面を見て、
<僕のお母さんもあの人のファンで泣きたい気持ちなのかな?>
って心配してくれたようです。

王子は普段から、私が元気かどうか?
機嫌がいいか悪いか?すぐに察知するのです。

まるで、子ども時代の私そのものです・・・。
私の母は、精神的にいつも不安定で、
何気ない事ですぐに怒ったり、怒鳴ったりしていたので、
私はいつも母の顔色をうかがってばかりの子どもでした。
そんなとこまで、私に似ないでいいのに・・・。
と思いつつも、
王子は昔の私みたいに
「お母さんにいつ怒られるか怖い」
という自分中心な気持ちじゃなくて、純粋に
「お母さん、今日は元気ないな?
お母さん、どうしたのかな?」

って気遣ってくれているようです。

親ばか発言ですが、
王子はこの私を一番気遣い、
この私の一番の理解者なのです。

心優しくて繊細な人は生き辛い世の中ですが、
絶対に王子は、どんな事があっても、
自らの命を絶つ事だけはしないで欲しい。

それだけは私の強い願いです。

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