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2010年3月

2010年3月31日 (水)

病理検査結果

今日、大学病院の外来を受診したら、
病理検査の結果が出ていました。

結論を言うと、
術中迅速病理検査と同じく、

「今回出来た腫瘍は、卵巣がんⅠcの再発ではなく、
卵巣がんと同じ時期に出来た
子宮体がんⅠbの再発」

とのこと・・・。

で、今後の治療についてですが・・・・
15日の手術で、腫瘍はちゃんと取れたし、
他に転移や病変も見当たらなかった事から、
主治医の先生は、
再発予防という意味での「抗がん剤治療」をすべきかどうかで、
悩んでいるみたいです。

皆さんもご存知のとおり、
抗がん剤は多様な副作用があります。
主治医は、私が「特発性血小板減少性紫斑病」
という血液の病気に掛かっている事も、
(脾臓を摘出しても、まだ血小板数値は不安定なので・・・。)
抗がん剤治療を悩むひとつの材料になっているみたい。
抗がん剤は、骨髄抑制作用(?)があって、
私が入院していた時に、抗がん剤治療している患者さんが
「白血球の数値が低い」とか
「血小板の数値が低い」って話しているのを
私も入院中によく聞いたもの・・・。

で、私がこれから「抗がん剤治療」をするか否かは、
ちょうど本日院内の婦人科で行う「全体会議」にかけ、
他のドクターの意見も聞いて
次の外来までには答えを出しますから。
とのこと。

本音を言えば抗がん剤治療はしたくないです。

もしも、私のがんが手術で取りきれなかったとか、
他の臓器に遠隔転移していたとかなら、
「抗がん剤治療」せざるを得ないと腹をくくるけれど、

主治医の先生の言うとおり、腫瘍は手術で全部とったし、
他に病変もなかったっていうし・・・。

明後日の外来で「会議」の答えを聞くのが怖いです・・・。

2010年3月27日 (土)

春休み

私の退院と時を同じくして、
王子の学校が
「春休み」
に入りました。

王子の学校は「2学期制」なので、
今回は2学期の通知表を持ってきました。

内容は・・・・
うーん、とっても悪くはなく、かと言って
とっても良いというわけでもなく・・・
(;´▽`A``

成績は、1学期とそんなに変わってはいないかなぁ?

国語と社会の成績がいい。
算数は本人は苦手だけど、1学期よりも成績良くなってた!

王子なりには頑張ったと思う。
ただ4年生になったら、もっと頑張らないとね。

王子はあまり通知表の内容を気にする様子もなく、
短い「春休み」を満喫しよう!と元気イッパイ
(◎´∀`)ノ

王子曰く
「大人になったら、「春休み」ってないんでしょう?
だったら、今のうちに
『春休み』を楽しむぞー!」

だってさ(゚m゚*)

・・・という割には、外で遊ぶというよりも、
DSとかのゲーム三昧なんですが
(;´Д`A ```

でも、王子の無邪気な笑顔を見ていると、
私、とっても癒されます(o^-^o)

実は術後の傷口がまだ鈍く傷んで、
精神的にもブルーになったりするのですが、
そんな時、

王子の屈託のない笑顔が私にとって、
何よりの『薬』なのです。

2010年3月26日 (金)

脾摘後のPLT

さて、再発癌摘出手術のために入院していたpinguです。

ただ、今回の手術は再発癌摘出だけではありません。
「特発性血小板減少性紫斑病」の第二の治療として、
血小板を壊している「脾臓摘出」も同時に行いました。

再発癌摘出は、「開腹手術」でしたが、
脾臓摘出は、「腹腔鏡手術」という術式で行われました。
「腹腔鏡手術」は、傷口も最小限で済み
術後の痛みも開腹よりも断然軽い手術です!

今、私の左脇腹には、4つの小さな傷口がありますが、
これは脾摘の為に行った腹腔鏡手術で出来たものですが、
「開腹手術」の傷跡と比較しても、
本当に小さく、今は痛みは全然ありません。

まぁ、これでまた「臓器」をひとつ失くしてしまった私ではありますが。

脾摘直後の血小板数値は、前も書いたように
「30万!!!」
健常者の数値ですっ!

で、退院の日にまた採血して血小板数値を調べると・・・
今度は・・・・

「68万?!」
Σ(゚д゚lll)

ぎゃ、逆に数値が上がり過ぎー(;´Д`A

でも血液内科の先生は脾摘直後に数値が跳ね上がるのは、
想定内だったようです。
今後の血小板数値が大事だそうで、
1ヵ月後も
「68万」
なんて大きな数値だったら、
今度は今までとは逆に
「血小板を下げる治療」もあり得るって・・・。

あと、ずっと副作用で私を苦しめていた
「プレドニン」ですが、急に中止は出来ない薬なので、
徐々に減薬して様子を診ていくそうです。

それでも、脾摘して数年後にはまた脾摘前の様に
血小板が低く戻ってしまう要するに
「再発」もあり得るから、
この病気も、脾臓を摘出したからこれで完治!
・・・・とはいかないんだなぁ・・・・。

2010年3月25日 (木)

退院

予想外にも手術の傷口が開いてしまったpinguです
Σ(゚д゚lll)
しかも、かなーり
「パックリ」
Σ( ̄ロ ̄lll)
3回も同じところを切っているから、
傷が開きやすくなっているのかもしれないとは言われました。

(おへその下から約10cmちょっとを縦に切りました
(((゜д゜;))))

まぁ、その後は徐々に良くはなってきていますが、
まだ、傷口は自分で見てても痛々しいです・・・。
なんせ「パックリ」ですから・・・(((゜д゜;)))

一応、傷口に医療用のテープを貼り、
その上にガーゼを張っていますが。

でもそれ以外の経過はいいので、とりあえず
退院出来ました!!!

久しぶりのお家はやっぱりいいですねー。
たくさんたくさん眠れました(;´▽`A``

病室だとどうしても、相部屋の人に気を使ったり、
(手術の前後はナースステーションに一番近い
個室でしたが。)
色んな人の出入りも激しいし、落ち着かなくて
入院中って、なかなか眠れないんですよね・・・。
病室で眠れないって、家で眠れないよりも
私は精神的に余計に不安になるんです・・・。

でも、前回の入院時は本当に眠れなくて、
不安なまま朝を迎える事も多かったけれど、
今回は「ipod」を持っていったので、
眠れない時は音楽を聴いていました。
もし、今から入院する予定のある人は、
「ipod」を持っていくことを私個人的にはお勧めします
(;´▽`A``

ただ、まだ腫瘍(再発癌)の病理検査の結果がまだ出ていないんです。
病理検査は結果が出るまでは、
2週間くらい掛かるらしいので・・・・。

その結果次第で、今後の治療方針が決まるので、
正直かなりドキドキです。

今回は、「再発」だしなぁ。
やっぱり、「抗がん剤」治療は避けられないのかなぁ?
でも、腫瘍は一つだけで、他に転移もなかったっていうし・・・・。

まぁ、今ドキドキしてもしかたないので、
なるべく何も考えないようにしています。

ただ、最初にも書いた傷口が開いた件について、
私自身は(看護師さんも)
かなーりビックリしたんですが、
主治医の先生は、見ても全然驚かなかったです。

「pinguさんのケースはまだ軽い方ですよ。
1週間もすれば、周辺の肉が盛り上がって
傷を塞ぎますからね。
ただ傷口を見るために、1日置きに外来に来て下さいね。」

と言われ、
退院出来たはいいが、
傷口の様子を診てもらう為、
しばらく一日おきの外来通院・・・orz。

それでも、入院よりはいいかな?
交通費はかかるけれど。
家の方が落ち着いて療養出来るし、
何より、やっとまた王子の傍で過ごせる!
と思うと、精神的にも安らぎます。

あ!
最後になりましたが、私が入院中、
手術の前後に励ましのコメント本当に支えになりました(o^-^o)
本当に、皆様、ありがとうございます!!!

2010年3月22日 (月)

また予想外…。

手術を受けて、
早や一週間。
今日、お腹の傷口の
抜糸をしました。

…と言っても、
手術の傷口は、
「ホチキス」
みたいなもので、とめてあるので

正式には、
「抜糸」じゃないのですが。
「抜鈎」(ばっこう)って言うらしいですね。

ホチキスみたいなもので、傷口を留めていたと聞くと、
何か抜糸も痛いイメージですが、
それはほとんど痛くありませんでした。

しかし、その後
予想外の出来事が!
(°□°;)

なんと、傷口が開いてしまったのです!
(°□°;)

痛くはないんですが、
傷口の開いた部分を
鏡で見せられて、
思わず絶句…。

何だか、予定よりも退院が延びそうで凹んだ…(>_<)

2010年3月20日 (土)

脾臓摘出

15日に私が受けた手術は、
「再発癌摘出手術」
でしたが、
手術目的は、もう一つありました。

私は、以前からここに書いていましたが、
血小板が極端に少ない
「特発性血小板減少性紫斑病」
という病気も持っています。
この病気は、
「自己免疫疾患」であり、脾臓が間違って血小板を壊しているのです。
ステロイド剤が効かない場合、
この脾臓を摘出する患者さんも多いです。
私も以前から脾臓摘出の話があったのですが、
今回、開腹手術を受けるにあたって、
ついでに(?)
脾臓も摘出する事になったのです。

脾臓摘出は、腹腔鏡にて行ったので、
脾臓を取った痕は、
痛みは今はほとんどありません。

で、脾臓を摘出したあとの採血の結果は…

30万!!!!!!

す、スゴ~イ
(°□°;)

でも、特発性血小板減少性紫斑病の人が、脾臓摘出したら、直後はほとんど100%血小板が急激に上がるらしいです。

ただ、そのまま上昇した数値を維持出来ればいいけれど、
何年後かに、また血小板が下がる
「再発」
もあるらしいので、
果たしてどうなるかな?

このまま、血小板が正常値を維持して、
近い将来、
ステロイド剤を飲まなくてもいい時が来るといいな。

2010年3月19日 (金)

流動食

流動食
15日に3回目の
「開腹手術」
を受けたpinguです。

手術当日の夜は、
麻酔が切れて、
本当に痛くてたまりませんでした

(∋_∈)
もう、痛みのあまり
「錯乱状態」
でしたね(-"-;)

手術当日はもちろん、翌日も水さえ飲めない
「絶食状態」
でした。
食欲は全然なかったけど、
喉が渇くし、口も渇くしで、
それがつらかった…。
本当に
「水だけでも飲ませてー(ρ_;)」
とそれだけ切望していました。
(変な話ですが、開腹手術の場合、
術後にガスが出ないと絶対に水も飲めないのです(^_^;))

水を飲めたのは、
術後2日目の17日の昼!

その時に飲んだ水が
おいしかったのなんのって!
まさに
「いのちの水!!」
としみじみと思いましたよ〜(T_T)

で、その術後2日目の夕食から
食事が出たのですが、その食事が写真に載せたもの!

メニューは、
重湯って言うですかね?
液体状のお粥に
スープ、豆乳、
ヤクルト…(^_^;)

でも、手術でお腹をバッサリ切ったうえに、
丸2日間も何も食べないでいると、
食べるのが怖かったです(^_^;)

と、言いつつペロリと食べましたが。
飲んだと言った方がいいのか?

その翌日は、三食共
三部粥に柔らかいおかずでした。

で、今日の昼からほぼ
「普通食」
に戻りました。

手術当日の夜は、
麻酔が切れて、痛みに苦しんで、
ものを食べられるなんて、考えられなかったのに、
開腹手術後4日で、
普通食が食べられるになるなんて、

前の記事にも書いたけど、
人間の回復力ってすごい。
手術当日の夜は、あまりに痛みに
「痛みで死ぬー!」
と思ったのに、あれから4日が過ぎた今、普通食が食べられ、
ゆっくりだけど、
自力で病棟内を歩く事も出来るようになりました。

ただひとつだけ、
残念なことが…。

あれだけの大手術をして、丸2日間点滴のみの絶食だったのに、
手術前と比較して、
体重が全然減っていないのはどうしてー!?

2010年3月18日 (木)

手術終わりました。

15日に手術が無事終わりました!
その日は朝の8時30分に手術室に入ったのですが、
手術が終わって戻ったのが夕方の5時過ぎ!!

まぁ、麻酔をかけたり、
麻酔から冷ましたりする時間が一時間位だから、
手術は計8時間はかかったらしい…。

今回の手術で腫瘍はキレイに取れて、
他に転移もなかったらしいです。
あと、主治医も私も
卵巣がんの再発と思っていたのですが、
術中迅速病理検査に出したら、
どうやら
「子宮体がん」
の再発のようだとのことです。

また予定通り
自己免疫異常で、血小板を壊している
「脾臓」
も無事に摘出しました。

…手術は無事成功したのですが、
今回は私が血小板減少症で、
血小板が少ないとそこから出血して、
最悪足が動かなくなる事があるとの理由で、
背中から入れる硬膜外麻酔が出来なかったので、
手術が終わった夜から、
のた打ちまわる位の傷口の強烈な痛みが来て、
すごくつらかった
(>_<)

「硬膜外麻酔」って本当にありがたいものだったんだー
(´;ω;`)

あの時は、あまりの痛さにベッドの柵をバンバン叩いてたもの
(-"-;)

手術の翌日までは、
痛みがあったり、
熱があったりでつらかったけれど、

昨日から少しづつ元気になり、
歩行訓練もしましたよ。

本当に今回の手術は術後がつらかったけれど、
だんだん、体調も安定してきたので
「人間の回復力ってすごい!」
と改めて思っています。

2010年3月14日 (日)

手術前夜

手術前夜
いよいよ、明日の15日
再発癌疑いの腫瘍及び脾臓摘出手術です。
病院での
「普通食」
ともしばらくお別れなので、思わず写真撮っちゃいました
(^_^;)
写真に写っているお肉…。
メニューには、
「ステーキ」
って書いてあったけど、
えっ(・◇・)?

手術当日はもちろん、
手術翌日までは絶食。
それから、最初はスープやおつゆみたいな流動食。
その後、徐々に普通食に戻る…。
という流れなので。

手術も3回目になると、色々と
詳しくなる自分も悲しいけど
(-"-;)

明日の手術は、
朝8時30分に手術室に入り、
手術時間は、約5時間です。

不安も大きいけれど、
今日、色んな人からのメールで元気が出ました!

不安や恐怖も大きいけれど、

王子の為にそして、私の手術の事を気にかけてくれる人達の思いに応える為にも、
何より、私自身の為に
明日は落ち着いて
執刀する先生方を信じて、
手術に挑みたいと思います!

2010年3月13日 (土)

白衣の天使

手術への不安。
手術後の不安。
手術の結果への不安…。

正直、いろんな不安が私の心の中に渦巻いている。

そんな私に病棟の看護師さん達は、
皆さんとても優しい。

今日、看護師さんにこう言われました。

「pinguさん、
今度こそ、無事に手術を受けられる事を祈ってますよ。
病棟のみんなが、
祈っていますからね。」

とても優しい笑顔でそう言ってくれました。
大変な仕事なのに、
私のような患者に、そう言ってくれる彼女達は、本当に
「白衣の天使」
だと思いました。

2010年3月12日 (金)

インフォームドコンセント

手術は来週の月曜日ですが、今日、主治医の先生に、

「手術内容について、ご家族の方に説明して、ご家族に同意を頂きたい。」

に言われ、旦那さん同席で、
改めて、今回の手術内容の説明を受けました。

手術の名称は、
「骨盤内腫瘍摘出及び脾臓摘出手術」

今回の病名は、
卵巣がん再発疑い。
骨盤内に10センチ弱の腫瘍があり、
画像上、再発病変が疑われる
とのこと。

今回は、この腫瘍を摘出することと、
特発性血小板減少性紫斑病の対症療法として、
脾臓を腹腔内手術で摘出するとのこと。

ただ腫瘍が腸に癒着しているようなので、合併症として腸管の損傷があるが、
その際は外科の先生に速やかに腸を縫合してもらいます。
と言われました
(怖)
あと、今回の手術は、前回と違って、
実際にお腹を開けてみないと分からない
部分が多いです。
と言われ、正直びびってます…。

あと、画像で確認出来た腫瘍以外にもガン細胞がないか再度確認します。
とも言われました。

主治医からの説明を受けた後、
無言になった私たち
(>_<)

脾臓を腹腔内手術で出来る事は、その方が手術の傷も少なくて済むので、
それだけは、ホッとしたけれど、
あとは、やっぱり怖い…。
かなり、大掛かりな手術だし…。

どうか、腸管を傷つけずに腫瘍が取れますように!

 

今見つかっている腫瘍以外に何もガン細胞が見つかりませんように!

2010年3月11日 (木)

再入院

昨日の午前中に
再入院しました。
10時までに入院手続きを済ませて、
入院する病棟に行くと、
すぐに病衣に着替え。
また、手術前の検査である、
採血、レントゲン、
心電図検査、
肺活量検査を受ける。

検査はちょっと時間がかかって、
病室に戻ったらすぐに昼食。
食後すぐに、
前の入院でも行った
免疫グロブリンの点滴を夕方まで受ける

…まぁ、手術まで、
毎日、こんな感じと思います。

今回の病室では、
他の患者さんは、
皆さん、抗ガン剤治療を受けていて、
皆さん、抗ガン剤の副作用がとても、辛そう(;_;)

私も手術の結果次第では、やっぱり抗ガン剤やるのかな…。

あと、ひとつうれしかった事が!!

採血の結果を伝えに
夕方、主治医が病室に来ていたけれど、

なんと、血小板数値が
20万まで、
上がってたぁ!

2010年3月 9日 (火)

明日から・・・。

明日、大学病院に再入院します。
本来の予定では、3月2日に「手術」が終わって、
今頃は、術後の痛みにも慣れてきたって
言えている?頃だったはずなのに
(ノ_-。)

術前の血小板輸血で「アナフラキシーショック」
を起こしてしまって、
全てがまた一からの仕切りなおしです
(;´д`)トホホ…

腫瘍摘出(ついで?に脾臓も)手術予定日は、
3月15日。

今度こそ!今度こそ、
術前の治療も全て順調に行きますように!

手術も無事に成功して、
術後も良好で今度こそ、身体の中にある悪いものを
全て取り去って、無事に退院出来ますように!!!

また、しばらく王子の側にいられなくなるので、
今日はまたいつもより、王子とたくさんたくさんおしゃべりして、
たくさんたくさん、笑いました。

「開腹手術」なので
術後しばらくは笑えないと思うけれど、
それでも、また王子と心の底から笑いあえますように!

2010年3月 8日 (月)

王子の質問

再入院したら、また王子としばしの間、
夜に寝る前のおしゃべりが出来ないので、
今夜も王子が寝る前にたくさんおしゃべりしました。

王子:「手術ってまたお腹切るんでしょ?どんな痛さなの?」

私:「うーん、例えるなら麻酔が切れた後の痛みって、
『焼けるような痛み』かな?」

王子:「ぼく、お腹が焼けた事ないから分からないや・・・。」

私:・・・・・・(;´Д`A ```
わかんなくていいよ・・・。
こんな痛み、本来は経験しなくていいんだから。
まして、キミは将来『出産』する訳でもないんだし(;;;´Д`)ゝ

すると、王子はこんな事を言った。
「あのさ、世の中には、
結婚しても子どもが出来ない人もいるんだよね?」

一瞬、ドキッとした私
Σ( ̄ロ ̄lll)

すると、王子は
「ほら?ママみたいにさ、お腹のがんとか
病気で子どもが出来ない人もいるんでしょう?」

うん、そうだよ。病気とか色んな事情で子どもが出来ない人もいる。

そういうことを今からでも分かってもらって、
将来王子がもっと大きくなった時に、
子どもが欲しくてもなかなか授かれない人に無神経な事を言って、
知らぬ間に傷つけるような大人にはならないでね。

中途覚醒

予想外の事が起きてしまって、
手術が来週に延期になった私・・・。
また、明後日から入院ですが
(;´Д`A ```

すぐに何でも「不安」に感じる私は、
「また、何かあったらどうしよう?」
という不安から逃れる事が出来ず、
何も考えないようにしよう!
と思っても、

夜中に何度も眠れなくて目を覚ましてしまう
。*((艸д・。`*)゜*。

夢でもうなされたり・・・。

挙句の果てには、夜中に過食に走ったり?!

来週の今頃は、手術も終わって、
無事に眠っていられるかな?

でも、こんな私を気に掛けてくれる人達が
たくさんいる。
その事にたいする感謝だけは忘れずにいよう。

2010年3月 7日 (日)

聖☆おにいさん

私が入院中に読んでハマったコミックがあります。

「聖☆おにいさん」
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色んなところで、
「面白い!」という
評判を聞いていたのですが、
なかなか手を出せず、
今回、入院中に何か読もうと
「導かれるままに」
まずは1、2巻買っちゃいました
(;´▽`A``

<あらすじ>
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。
世紀末を無事に越えた二人は、東京立川でアパートをシェアし、
下界でバカンスを過ごしていた。
近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。
衝動買いが多いイエス。
そんな「最聖コンビ」のぬくぬくコメディ。

いやぁ!本当に面白いです。これはっ!!!

神様と仏様がコンビ?
ルームシェア?
だって、ブッダは仏教の教祖で、
イエスはキリスト教の教祖でしょ?
そんなのありえなくない???
って読む前は思っていましたが、

読んだら、もうそんな事は気にならないくらいです!

もうブッダとイエスのキャラが対照的だけど、
共にすんごいいい味出してるんです!

ブッダは本当に慈悲深いけれど、
細かくて専業主婦顔負けの金銭感覚!
イエスは本当に純粋だけど、
衝動買い多かったり、何とブログまでやっている!
Σ(゚д゚;)

でも、二人ともとってもいいひとー。
*((艸д・。`*)゜*。

(聖人だから、当たり前か・・・。)

そして、物語随所にちりばめられたギャグが、
もう私の笑いのツボにハマり過ぎた!!!

読む時に、笑いを堪えるのに大変です
(;´▽`A``

手術でお腹を切る前に読んでいてよかったぁー
(;´Д`A ```

入院中、すぐに1,2巻を読み終えて、
滅多にだんなさんに頼みごとしない私が
「次に病院に来るときは、『聖☆おにいさん』の
3巻と4巻を買って持ってきて!」

とお願いしたくらいですから(;´▽`A``

笑いもほっこり、のんびりしていて、
癒されます(◎´∀`)ノ

実は最初は「宗教もの?!」
敬遠していたところもあったのですが、
史実を変に曲げることなく、
無宗教な人にも十分楽しめる内容だと思います。

・・・私、宗教に勧誘されるのは、
ある種のトラウマがあったのに、
もしかして、今、
「布教」してる???
( ̄Д ̄;;

でも真面目な話、この漫画の様に違う宗教を信じるもの同士でも
こんなに仲良くなれたら、もっと世界は平和になるんじゃないかなー。

2010年3月 6日 (土)

王子が大きくなったら(その2)

9歳の王子は、色々と多感な時期のようだ
(;´▽`A``

最近よく、
「パパとママはどこで出会ったの?」
とか、
「どうして付き合うようになったの?」
とか、

終いには、
「どっちから結婚してくださいって言ったの?」
って聞いてきた
( Д) ゚ ゚

逆に私が
「ねぇ?何でそんな事を聞くの?」
と逆質問したら、

「ぼく、大きくなったら『結婚して下さい』って
ちゃんと言えるかなぁ?」

Σ( ̄ロ ̄lll)

い、今から心配してどーするっ?!

やっぱり、王子、草食系かも・・・。

この前テレビで、(テレ朝の珍百系だった)
亀が猫を必死で追いかけていた映像を見てたら、
王子がポツンと

「この亀、片思いだね・・・。」
Σ(゚д゚lll)

でも、こんな事が気になるなんて、
やっぱり好きな子いるんだろうなぁ?

2010年3月 5日 (金)

王子が大きくなったら

私が一時退院して来て、言葉には出しませんが
王子はとてもうれしそうです(・∀・)

学校から帰って来た時もふたりだけの合図を言い合ったり
(山といえば川!みたいな感じの・・・(^-^;)
私の膝の上で本を読んだり、
ゲームの王子的にスゴイらしき場面を
「見て!見て!」
と私に見せてきたり。

来週、再入院して手術を受けたら、
また開腹手術だから、
しばらくお腹を抱えて笑うことが出来ないので、
今のうちにたくさん笑うようにしています
(;´▽`A``

本当に我が子だからか?
私が9歳男児と精神年齢が近いからか?
その両方だと思うのですが、
王子といると、とても癒されるし楽しいのです。

そんな王子が突然こう言いました。

「ボク、将来は『お寿司屋さん』になる!」
Σ(゚д゚;)

何でも、私が入院中にお父さんとおすし屋さんに行ったらしく、
そこで、彼の何かが目覚めたらしいのです
Σ( ゜Д゜)

「ボクがおすし屋さんになったら、毎日食べに来る?」
と聞かれ、
「もちろん行くよ。でも毎日お寿司もなんだから、
他のメニューも考えて。」

と注文つけちゃいました(;´▽`A``

実は、王子はお父さん側のお祖母ちゃんから、
「おうじくんは、お母さんの病気を治す為にも
『お医者さん』になってね。」

と言われたらしいのですが、
私は、別にこの子に医者になってほしいとは思っていません。

だいたい、王子は血を見るのが大の苦手だし、
理系より文系タイプっぽいし・・・。

ま、王子が望んでいたら別ですが、
王子本人も、
「え?お医者さん?(む、むり・・・Σ(゚д゚lll))」
って引いたらしいし・・・ヾ(;´Д`A

私、今の腫瘍(再発癌)をやっつけて、
王子の将来を見届けなくちゃね!

2010年3月 4日 (木)

アナフィラキシーショック

さて、入院中に予想外の出来事が起こってしまい、
手術が今月の15日に延期になった為、
今は一時退院して、家でマッタリしているpinguです。

その「予想外の出来事」について、
今回はちょっと詳しく書きます。

今回私は、「卵巣がんの再発」と思われる腫瘍摘出手術
を受ける為に入院したのですが、
私はがんの他に
「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」という
血小板が極端に少なくなるという難病も持っています。

手術というものには、出血が付き物のようですが、
私のように血小板が極端に少ない者(平均で3、5万くらい)は、
手術中の出血に対して、止血が困難になる為、
術前に血小板を上げる治療をするのです。

「免疫グロブリン療法」を5日間行ったのも、
血小板を上げる為の治療だったのですが、
(おかげで、血小板が3,5万から13万に上がった!)
主治医はもっと血小板の数値を上げる為
手術の前日に、「血小板の輸血」を行ったのです。

輸血をされても、最初は何にも問題はありませんでした。
でも、輸血が3分の2くらい進んだ頃に、
私の手足に無数の発疹が!
輸血の副作用のひとつの「蕁麻疹」でした。

蕁麻疹自体は、輸血の副作用として10人~100人に1人の
頻度で起こると説明を受けていたのですが、
そのうち、全身が真っ赤になり、
驚いた看護師さんが血圧を測定すると、
私の血圧が上が50!その後測定不能に
Σ( ̄ロ ̄lll)

気が付いたら、婦人科のドクターがみんな私の病室に来ていて、
いつの間にか、私の鼻には酸素のチューブ。
そして、酸素マスクをつけられましたΣ(゚д゚lll)

後で聞いたら、その時私は体内の酸素もかなり減っていたようです。
(それはあまり覚えていない・・・。)

主治医の先生が、私の意識を確認して、
ナースに「ライン確保して!」と何回か指示して、
「ボスミン」という薬を静脈注射されたのですが、
そしたら、今度は
ものすごい強烈な頭痛と動悸ですごく苦しかった・・・。

何でも「ボスミン」という薬は、
弱った心臓を活発にさせる作用があるそうで、
私はその効果が効き過ぎたみたいです。
血圧も上が190!まで上がってしまいました

Σ( ̄ロ ̄lll)

ドクター達は、私の意識レベルも低下していると思ったみたいですが、
意識だけはハッキリしてました。
(だからこんなに克明に書ける訳で・・・(;;;´Д`))

その後、だんだん状態も安定して来ましたが、
「アナフィラキシーショック」
とても重い症状らしく、その日と翌日の昼までは、
色んな管が体中に付けられ、病室から出してもらえなかったです。

何でも、このアナフィラキシーショックは、一度起きたら、
8~10人にひとりの割合で24時間以内にまた同じ症状が起きる
可能性があるらしいのです・・・。
そのせいでしょうか?翌朝、本来の手術予定の時間に
私、高熱を出してしまいました・・・。

一応、輸血を受ける時に主治医から
輸血の副作用についての説明は受けたんですよ。
「発疹、発熱は10から100人に1人の確立で起きる場合がある。
アナフィラキシーショックは、1万人に1人の確立で起きる場合がある」
・・って。

その1万人に1人に当たってしまうなんてっ
Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、私は血小板の輸血を受けるのは今回がはじめてじゃないんです。
1年半前頃に2回くらい、この大学病院で輸血をして、
その時は何の副作用もなかったんですよ!

「前回は副作用が起きなかったのに、今回はどうして、
アナフィラキシーショックが起きたんだろう?」

と主治医も盛んに首を傾げていました。

とりあえず、私の血液を「血液センター」に送って、
詳しく原因を調べてもらっています。

これらの事を踏まえて、15日の手術の前にもう1回
「免疫グロブリン療法」で血小板を上げて、極力輸血は行わない。
但し、緊急事態に備えて、「血液センター」に
私の血液に限りなく近いレベルの血小板を
手術までに準備してもらう・・・らしいです。

なんか、今だから言えるけど、

私、もしかして死線をさまよった?
Σ( ̄ロ ̄lll)

2010年3月 3日 (水)

一時退院

本来は、昨日の3月2日に手術をする予定だった私。

だけど前の日記で書いたように、
手術前日に血小板の輸血をしたところ、
「アナフィラキシーショック」
を起こしてしまい、
一時、危険な状態に
Σ( ̄ロ ̄lll)

また、主治医の先生から、
「「アナフィラキシーショック」は、一度起こしたら、
24時間以内に同じような症状が起こることがあり、
もしも、手術中にまた「ショック状態」になったら大変だから、
手術は延期した方がいいです!」


と言われ、
手術が今月の15日に延期に・・・。

でも、本当に主治医の先生のおっしゃるとおり、
翌日の3月2日の早朝から頭痛は酷いわ、
発熱するわで・・・、
どっちにせよ、手術を受けられる状態ではなかった。
(手術は2日の朝一だったし。)

・・・ということで、昨日までは、
「ショック状態」を起こした後ということで、
ナースステーションに一番近い個室の病室に隔離(?)され、
何回も看護師さんが血圧や脈を計りに来ました
(;´Д`A ```

だけど、何とか昨日の夕方から元気を取り戻し、
今朝の体調もよかったので、

一旦、家に帰ることになりましたヽ(´▽`)/
まぁ、仮退院みたいなものかな?
一週間後の3月10日には、また再入院しますから。

でも、やっぱり病院よりお家がずっといいっ!!!!
病院の枕は私には硬くて、眠れなかったし、
(私は低反発まくらじゃないと駄目なのです
(A;´・ω・)アセアセ・・・)
病院って何か落ち着かない・・・(´・ω・`)

だけど昨晩、私悪夢を見たみたいで、
夜中の12時にうなされてしまって、
看護師さん2人が
「どうしたんですかっ!!!」
って病室に駆けつけた時は恥ずかしかった・・・(;;;´Д`)

とにかく、王子の傍に帰って来られたのがうれしい。

まぁ、また入院しますが・・・。

どうせしないといけないのなら、
今度こそ、ちゃんと手術出来ますように!!!

2010年3月 1日 (月)

予想外!

明日、手術予定の
pinguです。
実は、その後状態が急変して手術延期になってしまいました
(°□°;)

何故かと言うと、
今日、明日の手術に備えて血小板の輸血をしてたら
私急に
アナフィラキシーショックを起こして、
一時的にちょっと危ない?状態になったのです
(>_<)

今は大丈夫だけど 。
で、この症状自体が稀らしいけど、
アナフィラキシーショックを起こした場合、
8人にひとり位の割合で、
24時間以内また同じ症状を起こす人がいるみたい。

それで、ドクター内 でも意見が分かれたみたいだけど、
アナフィラキシーショックを起こした翌日に手術するのは、
リスクが高過ぎる!


主治医が主張して、

結局、今月の15日に手術延期になりました
主治医としては、
もう、血小板輸血は行わないらしい。
でも、今の治療のグロブリン療法は、5日間しか保険が利かないんだって。
だから、一週間位間をおいてから、
また同じグロブリン療法をやって、
これで血小板をもっと上げてからの手術になりましたorz

何か肩透かし?
でも、ちょっとでも不安材料は少ない方がいいしね
(^_^;)
う〜ん、何か複雑だ〜
今日は一日中、色んな管に繋がれちゃってる
(ρ_;)

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