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byできるじゃん

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2010年1月20日 (水)

人の死というもの

先の記事で、99歳で亡くなった祖母の事を書きました。

私も何度か身内の死に直面し、
火葬場まで行った事もありますが、
過去の火葬場での事は何故か思い出せません。

今回の祖母の死も、告別式が終わった後、
火葬場まで行きました。
ふと、一昨年観た映画の
「おくりびと」
のワンシーンを思い出しました。

さっきまで、棺の中で横たわっていた
祖母の身体。
その身体が焼かれてしまう・・・。
なんとも言えない気持ちでした。

点火のボタンは喪主である父が押しましたが、
そういうのって、地域でも違うんですかね?
別の身内の時は、点火のボタンは火葬場の人が押してたらしい・・・。
映画の「おくりびと」の時はどうでしたっけ?

約一時間半くらいで祖母の身体は無くなり、
骨と灰だけになりました。
身内(もちろん私も)でお骨を拾いましたが、
目の前のお骨と灰が祖母だとは思えず、
不思議な気持ちでした・・・。

ただ99歳まで生きた祖母は、やはり骨ももろくなっていて、
骨の中はスカスカでした。
だから、晩年は何回も骨折したんだな・・・。
でも、「喉仏」はとてもきれいでした。
父が選んだのでしょうか?
祖母の骨壷はとてもキレイなもので、
みんなで
「オシャレだったおばあちゃんにぴったりだね。」
って話しました。

祖母は15日に亡くなったので、
本来なら告別式は17日の日曜日だったでしょうが、
その日は「友引」だったので、告別式は18日に行いましたが、
同じような理由でしょうか?
18日は火葬場も混み合っていました。
(何か変な表現???)
でも、
「旅立ちのお仲間が多い方がおばあちゃんも寂しくないね。」
なんて、みんなで言ってたり・・・。

同じ時間帯で3体の遺体が火葬されたんですが、
その中のおひとりの遺影がまだお若い男性で、
ご遺族の中には小さいお子さんと若い女性もいらしたので、
「亡くなったのはこの子達のパパとこの方のご主人なのかな?」
と想像したら、胸が痛くなりました・・・。

祖母の様に天寿を全うした死は、ある意味自然の摂理だけど、
まだまだ若い方の死は世の無常を感じずにはいられません。

参列して下さった方は、
「亡きお祖母様は、生前非常に徳のあった方なので、
亡くなっても魂は仏様の元へ行き、
またこの世に生まれ変わる準備をするんですよ。」

と私たちに仰って下さったけれど、

私は特定の宗教に入っていないから、
これといった「死後の世界」みたいなものは
よく分かりません。
まぁ、この世に生きている人は誰も死んだ後の事は
知らないはずだけれど・・・。

やはり、全くの「無」になるのは嫌だな。
私もいつか死んでも、魂はずっと残っていたいな。
で、ずっと王子の行く末を見守っていたいな。
(それって、守護霊になるってこと?)
でも「魂」ってどこにいくんだろう?

そもそも、「魂」ってなに?
今、こうして想っているこころ?

お祖母ちゃんを見送る一連の儀式が終わって、
ホッとひと息をついた後、
私の父がこう言いました。

「今頃、かぁちゃんは(私が産まれた歳に病死した)親父と
(3年前に白血病で亡くなった祖母の弟さん)叔父さんに
逢ってるかなぁ。」

こんなに早く、先に亡くなった親しい人に会えるのかな?
お祖母ちゃんは、夫であるお祖父ちゃんと
何十年ぶりの再会をあの世で果たせたかな?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんな言葉があるんだよ。

生きている者は自分が死ぬことを知っている。

しかし死んだ者には何の意識もなく、彼らはもはや報いを受ける
こともない。

なぜなら、彼らの記憶は忘れ去られたからである。

※魂が生き残り天国から見守ることもなければ、
幽霊として人々を怖がらせたりすることもないんだよ。

それから、亡くなった人にもう一度会える希望もあるんだよ。

このことを驚き怪しんではなりません。

記念の墓の中にいる者がみな,彼(イエス)の声を聞いて
出て来る時が来ようとしているのです。

信じられないかもしれないね。

ねこさん、コメントありがとうございます。
やっぱり、死んだら生前の記憶は忘れちゃうんですかね・・・?
>「魂が生き残り天国から見守ることもなければ、幽霊として人々を怖がらせたりすることもないんだよ。」
私、死んでも幽霊にはなりたくないけれど、今死んだら魂が生き残って天からこの世に残した子どもを見守りたいなぁ・・・。
でもそれが決められた事なら仕方ないですね。

人が亡くなると火葬場てせその身体が焼かれてしまう・・・。

私の気持ちとしては、意識がないとわかっていても怖いと
思いました。

天国で見守りたいという気持ちもわかりますよ。

前のコメントに書いた言葉は聖書の言葉なんですが、聞いた事
あると思いますよ。

血小板が2万個の時も、もしかしたら死んでしまうと考えた事が
あります。でも聖書の復活の希望を聞いて救われました。
神様は亡くなった方も覚えていてくれるんだ・・・とね。

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