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2010年1月

2010年1月31日 (日)

3回目の学芸会

前回の記事では非常に重い内容を書いてしまいましたが、
今日は、全然違う内容の事を
(;´▽`A``

今日1月31日は、王子が通う小学校の
「学芸会」
がありました。
100131_08570001
100131_09000001
王子たち、3年生は
「合奏」
「ダンス」

合奏は、2曲で
「エーデルワイス」
「鉄腕アトム」

前の記事でも書いたと思いますが、
王子は最初、2曲ともリコーダー担当だったのが、
「鉄腕アトム」は打楽器担当に。
しかし・・・カスタネット
(;´▽`A``
で、でもカスタネットは3年生で1人だから、
ミスったらすぐ分かっちゃうΣ(゚д゚;)

プログラムでは、3年生は2番目。
毎度の事ながら、写真撮影に一生懸命な私
(;´▽`A``
ちなみにビデオをまわすのは、お父さん担当。

案の定、みんな同じ格好だから、
(上は白いシャツ、下は黒いズボン(女子は黒スカート)
探すのに必死~(°°;)))

「エーデルワイス」
100131_092600010001

「鉄腕アトム」
100131_093200010001
後から聞いたら、
ところどころ、
ミスったらしいですが、
後からビデオで見てもミスとか
分からなかったです
(;´▽`A``

で、合奏の次は、みんなで
「太陽のサンバ」というダンス。
100131_093500010001
「ダンス」は、
王子も含めて、
みんな楽しそうに踊っていました。

私も見てて、楽しかったです!

ここの小学校の「学芸会」は、
学年ごとに劇と合奏を交互に行うようで、
(例えば3年生は合奏、4年生は劇。
そして、また5年生は合奏、6年生は劇というように。)

来年も再来年も、もちろん、
小学校最後である6年生の時の学芸会も、
私、元気で王子が舞台の上で頑張っている姿を
見ることが出来るように、
私も、病気に負けないように頑張るっ!

2010年1月29日 (金)

検査結果

少し前の記事で、2007年末に患った
「卵巣がん(実際は子宮体がんとの重複がん)」
が再発したかも知れないということを書きました。

今週の月曜日にCT検査を受け、本日その結果を聞きました。

主治医の先生はCTの画像を見せて、
素人が見ても分かる影を指して、
「これが腫瘍と思われます。
またこの中に白いものも見えます。
ほぼ、『再発』とみて間違いないでしょう。」

覚悟はしていたけど、
一瞬頭が真っ白になった・・・。

ただ、主治医の先生の話しでは

「しかし、『再発』と見られるのは
腹部の中のリンパ節の一部分だけで、
他の臓器等への転移は見当たりません。
手術で摘出すれば、治ります。」

とハッキリおっしゃって下さいました。

ちなみに診察で先生が腫瘍があると思われる部分を触診すると、
やっぱり、とても痛かった・・・。

だけど、CT画像を見ると
腫瘍が腸にくっついているらしく
(但し、腸には転移していませんとのこと。)
「手術で腫瘍を摘出する際には、
腸を傷つけない様に行うには、
婦人科のドクターだけではなく、
手術をたくさんこなしている
外科の先生ともチームを組んで一緒に行います。」

とのこと。

なので、来週はMRI検査と同時に同大学病院で
外科外来も受診です・・・。
あと、外科の先生は現段階でも手術の予定が詰まっているので、
私の手術は早くて2月下旬くらいになりそうです。

あと、私も主治医も気になる事が・・・。

私は「がん」のほかに
「特発性血小板減少性紫斑病」
という血小板数値が極度に少ない難病にも罹っており、
今の血小板数値は「3,5万」です。

(通常は15万~35万)

手術には、「出血」はどうしてもあり得ることらしいですが、
私の様に血小板数値が「3.5万」と極度に少ない場合には、
手術中に大出血を起こすリスクがとても高いらしく、
その事を主治医の先生も頭を抱えているようです・・・。

だから外科の先生だけではなく、
血液内科の先生にも立ち会ってもらって、
輸血をしながらの手術になるとのことです・・・。

「がん」の再発自体はお腹のリンパ一箇所ですが、
腸とくっついていること。
私の血小板が「ITP」で極端に少ない事から、
婦人科、外科、血液内科、
それぞれの科の先生方が連携して手術するらしいです。

うぅっ、怖いよー
(ノ_≦。)

さっきまでは、家族の前で元気にしていたけれど、
急に不安が襲ってくる・・・。

でも、主治医の先生や外科の先生方を信じて、
私も頑張るしかない。

王子のためにも。

2010年1月28日 (木)

王子の歴史

今日、午前中にふと、
王子が産まれたばかりの時の写真を見た。
新生児の王子。
赤ちゃんの王子。
幼児らしくなった王子。

超親バカだけど、どの写真も
超カワイイっ!!!

夜、王子にもその写真を見せてあげた。
(たぶん、本人も何回かは見ていると思うけど。)
王子曰く、
「だんだん、『人間らしい顔』になっているね!」

だって(゚m゚*)

王子が2000年8月にこの世に生を受けて、
9年半。
今年の8月には10歳になる。

その間、決して楽しい事だけではなかったけど。

王子は1歳の保育園時代から、つい一昨年の
小学1年生まで、本当によく熱を出していましたね
(;´Д`A ```

赤ちゃんだった王子。
身体が弱かった王子が、どんどん成長して来ているのが
傍で見ていて、とてもうれしい。

これからも、ずっと傍で見守っていたいな。

母子で他愛のない事で笑い合っている
今、この時の事を、
王子、大人になっても記憶の片隅でもいいから、
覚えていてほしいな。

話は少し逸れるけど、先日私の父方の祖母が他界したけれど、
祖母がいたから、父が生まれて、
そして私が生まれて、王子が生まれて来た。

いのちは、こうしてずっと繋がっていくんだなって
ふと、思ったりした。

はつこいなの?

先ほどの記事で、
我が9歳の王子は
「気が強くて、上から目線な女の子が苦手。」
と書きました。

過去にそんな女子にいじめられたのか?
っていうくらい、そういう女子に嫌悪感を持っているようです
(;´Д`A ```

でも、何故か今夜寝る前に王子と
「好みのタイプ」
についての話題になって、
ちょっと王子の恋(?)が気になった私は、
それとなーく
「王子も、好みのタイプの人いるでしょ?」
って聞いたところ、
王子ったら、思わず
「うん」
って答えたぁーーーーΣ(゚д゚;)

でも、その直後に
<ヤバいっ!>
って表情になり、
「さぁねーー(A;´・ω・)アセアセ」
って明らかに焦ってきた模様。

<これは確実に好きな女子いるなー>
と感じた私は、
「同じクラスに好みの子いるの?」
って半分カマかけたら、
「同じクラスじゃないよ。」

ははぁーん。違うクラスなんだな( ̄ー ̄)ニヤリ

ますます、ヤバい!と思った王子は、
さすがにこれ以上は、何も答えず、
「もう何も聞かないで!」
とちょっと怒った顔をした。

9歳ともなれば、きっと本格的な
「初恋」
なんだろうな。

母としては、息子の心の成長を感じて、
感慨深かったり、
ちょっぴり、寂しかったりと
少し複雑・・・。

でも、こんな「恋バナ」を母親に思わず話す
男子っているのかな?

2010年1月27日 (水)

EVANGELION CHRONICLE

小学3年生の子どもがいる
「アラフォー」なpinguですが、
この歳になって、
「アニオタ」
になってしまいました(;´д`)

このpingu、
「エヴァンゲリオン」
が大好きになりますた。
(といっても、去年からの新規オタですがw)

でも、私の様なアラフォーは、
どちらかといえば
「ガンダム世代」だし、
何より、周りにエヴァファンが他にいないので、
エヴァの事を一緒に語れる仲間がいない
(ρ_;)

何で、こんなにハマったのかなぁ?
エヴァの醸し出す世界観がもう好きなのです。

キャラクターも好きなキャラが多いし。
主人公の碇シンジは、
決して強くないし、逆に根は内向的で、
他人との関わりが苦手で
(でも、ミサトや色んな人との関わりの中で
シンジもどんどん成長していくんだけど)
そして、親との関係でトラウマがあって・・・。
何かですね、碇シンジって私と共通点が多いのですよ。
(って、碇シンジは14才なんですが・・・(;´Д`A ```)

他にもエヴァに出てくる人たちって、
心に皆、闇を抱えていて、
「人間臭い」のです。

(一部、例外のキャラがいますが・・・。)
あの、ツンデレなアスカも、
ただの気の強い生意気な女の子と最初は思っていたら、
後半(アニメ版)うわー(涙)な展開だし、
血が通っていないようなクールビューティなリツコさんにも、
ものすごい、人間の業を感じちゃったし・・・。

でも、エヴァのキャラの中でもおそらく一番知名度がある?
と思われる「綾波レイ」
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彼女には、感情が見えないし、感じない。
ただ、エヴァに乗る事。
それだけが自分の存在意義と思っている。
そんなレイちゃんにも、感情の変化が見られた時は
私、泣きました(;´Д⊂
はい、私、綾波レイちゃんが
エヴァキャラで一番好きですw

(同性ですけどねw)

あと、レイちゃんの次に好きなのが
「渚カヲルくん」

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ビジュアルがもろ
「王子様系」
でやられました
(*´д`*)
あと、アニメ版も映画版も、
出番は短いのにものすごい存在感だし、
彼の台詞全てが深いっ!!!

あ、長々と書いてしまいましたが、
本題は今からで(オイオイw)
そんな、エヴァファンが泣いて喜ぶものが
世に出ました。

「EVANGELION CHRONICLE」

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エヴァ専用公式ガイドブックともいえるこの本。
ファンにはうれしい内容満載です!
また、これから2巻、3巻とどんどん発売されるので
超楽しみー!

ちなみにエヴァの女の子キャラで人気を分かち合う
「綾波レイ」
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「惣流・アスカ・ラングレー」
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どっちもカワイイのですが、
我が9歳の王子に
それぞれの画とその性格を教えたら、
「顔はアスカがいい。
でも性格はレイがいいかな?」

だって(゚m゚*)

王子は、「上から目線」な性格の女子が超苦手のようで・・・
(;´▽`A``

2010年1月26日 (火)

母なる証明

家にひとりでいたら、色々と考えてしまいそうなので、
映画を観に行きました。

「母なる証明」
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特に韓国映画は好きでも嫌いでもないですが、
話題の映画という事と、
「息子の無実を晴らす為にひとり奔走する
母親を描く親子愛溢れる感動映画」

と思い、
ほとんど前情報も仕入れずに
観に行きました(汗)

<STORY>
早くに夫を亡くして以来、一人息子のトジュン(ウォンビン)と
静かに暮らすヘジャ(キム・ヘジャ)。
そんなある日、街で殺人事件が起こり、もの静かなトジュンが第一容疑者に。
事件の解決を急ぐ警察がトジュンを犯人と決めつけ、
無能な弁護人も頼りにならない中、
ヘジャは真犯人を捜し出し、息子の無実を証明しようとする。

(シネマ・トゥディ)

以下、感想なので、ネタばれ含みます。

母と息子の深い絆を描いた泣ける映画と
思ったら、大間違いでした。

私の予想の遥か上をいく、
もの凄く重い内容でした。

まぁ、殺人犯にされた息子の無実を証明しようとする
母親を描いているという事には、違いないのですが、
ただの「親子愛を描いた感動映画」を想像したら、
本当に衝撃を受けます。
それくらい、凄い内容の映画でした。

まず、母親が(知的障害があると思われる)息子の無実を証明する為に、
足を運ぶ警察が本当にずさん。
そして、この母子が住む町も2000年代とは思えない貧困ぶり。
いや、「貧富の差が激しい」と言った方がいいのか?

そしてストーリーについては、
本当に先の読めないサスペンス。
でも、最初は意味が分からなかたっり、意味がないと思った
ワンシーンも、実はちゃんと伏線があって、
後から
「え?!これって・・・?!」
と思う事が何度もありました。
映画の造り自体が凄い!と思いましたね。

そして、クライマックスでは
あまりの衝撃に私、思わず声をあげてしまいました。

(私の他にもそういうお客さんいましたね。)

母が母たる故にとった行動。
私も一人っ子の男の子の母として、
「もし、私だったらどうした?」
と映画を見終わった後、何度も自問自答してしまいました。

母の息子への愛。
でも、愛ってすべてが美しく正しいのか?

実は綺麗ごとだけじゃない、愛とエゴの狭間、
人間には愛情と紙一重の闇のようなものがあるって
まざまざと見せ付けられた感じでした。

「母は強し」
何度も聞く言葉だけど、
母は、愛する子どもの為なら鬼にもなれる。
強いだけじゃなく、恐ろしく悲しくて残酷な、
母親という存在の本質を見せ付けられて、
(そうじゃない母親もいるだろうし、ひとくくりには出来ないけど、
正直、見終わった後なかなか席を立てず、
映画館を出ても、複雑な感情が渦巻いてしまいました。

でも、映画としては本当に凄いと思いましたよ。
ただ、万人受けする内容ではないかも知れませんが・・・。

これから見る人は、決して
「ネタばれ」を読まずに鑑賞される事をおススメします。

2010年1月25日 (月)

CT検査

2007年末に30代で思いかけず
「卵巣がん」「子宮体がん」
(重複がん)に罹ったしまった私。
ただ、共に早期発見でステージもⅠ期だったので、
2回の摘出手術で、抗がん剤治療はせずに
今までずっと定期的な経過観察を行ってきました。

先月にはようやく
「初発から再発なしで2年が経過した!」
とホッとしたのに、
その心の油断を突くように、
運命は突然私を不安の中に突き落とした。

去った15日の定期検診で行った
「超音波検査」で、
今までなかった、「不穏な影」
左腹部に見つかったのです。

主治医曰く、
「再発の可能性が五分五分なので、
詳しい検査を受けて下さい。」

で、本日「CT検査」を受けて来ました。
Ctこの検査受けるの、
もう何回目だろう?

検査を受けながら
「あ、この機械、
前に受けた時と変わってる。
新しくなったんだ。」
なんて、妙に冷静な自分がいたりして・・・。

検査自体はあっという間に終了。
但し、肝心の結果については、
今週の金曜日の診察で聞きます。

こわい・・・。

「再発=死」ではないって、
分かっているし、
そもそも、まだ再発したと決まった訳じゃないのに。

元々、すぐに「不安」を感じてしまう心の弱い私は、
主治医の「再発は五分五分」
という宣告を受けてから、
不安が頂点に達し、心ここにあらず・・・
って感じです。

このままじゃ、「がん」じゃなくて、
不安に支配された心が不注意を起こして、
ボーっとして、車に轢かれたりとかの
「事故」で逝っちゃいそうだ・・・orz

だけど、
「再発かも?!」という
重大な局面に出くわさないと、
「生きている事のありがたさ」
実感出来ない、駄目な私・・・。
だから、神様はこんな私に
ちょっと、お灸をすえたのかも知れませんね。

「可愛い息子とちゃんとした配偶者が
いるっていうだけで幸せなのに、
不安や不満ばかり言っては駄目だぞ!」
って(汗)

今、こうして生きている事。
王子と笑って過ごせる事、
当たり前な日常が本当は、
とても幸せな事なんだと、
改めて実感しています。

今まで心が「うつ」に支配されてしまうと
「自分からは絶対死なないけれど、
いつ死んでもいいかな?」
なんて、今思えば、とんでもない事を思っていたけれど、

やっぱり、今はまだ死にたくない。
前の記事で
「せめてあと10年は生きたい!」
と書いたけれど、
欲を言えば、やっぱりもっと生きたいや。

先日亡くなった祖母の様に99歳までは、
今の私は到底長生き出来ないと思うけど、

せめて、王子が成人して一人前になって、
素敵なお嫁さんをもらうまで・・・。
で、出来れば「孫」の顔も見たいな・・・。
なんて、欲を言えばキリがないね。

まぁ、いつか「その時」が来たら、
悪あがきせず、
でも、さいごまで頑張りたい。

ところで、
「病は気から」
とはよく言ったもので、
今までは痛くも痒くもなかったのに、
主治医に「宣告」されて以来、
なんだか、お腹が痛いような・・・( ̄Д ̄;;
気のせいだったらいいな。

2010年1月23日 (土)

執着

前回の記事で、2007年に発病した「がん」について、
今月15日の定期検診で、
超音波検査で「不穏な影」が見つかり、
再発の恐れが出てきたと書きました。

ただ、詳しい検査(CT検査等)は次の月曜日だし、
その結果は1週間後・・・。

その間、ずっと不安な気持ちを持ち続けるのはキツイ。

実際にマイナスな事ばかり考えていても、
身体にいい事はひとつもないから、
今は出来るだけ、楽しい事を見つけて、
面白い事があったら、声を出して
笑うようにしています。
笑いは、
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性を高めるらしいし。

私はまだまだ生きていたい。
昔から私はどこか刹那的な面があって、
高校生くらいから、
「いつ死んでもいいや。」
とか考えていた事もあったけれど、

今、王子という大切で守るべき存在がある以上、
今はまだまだ死にたくない!
王子が一人前になるまでは、
絶対に病気に負けない!生きたい!

今、スヤスヤとまだまだあどけない顔で眠る王子の
寝顔を見つめながら、私の中の
「生への執着」
が強く湧き上がってきた。

2010年1月22日 (金)

不安な影

先週の金曜日に父方の祖母が亡くなった事は、
記事に書きましたが、
実はその日、もうひとつ私にとって、
ショックな事がありました。

父から祖母の死の知らせを受けたのは、その日の夕方でしたが、
その日(今月15日)は、午前中、大学病院にて
2年前に患った「癌」の手術後の定期検診でした。

すでに初発、手術から2年経過したので、
大学病院での検診も今は2ヶ月に1回。
主に腫瘍マーカーを診るための採血と、
診察(内診、超音波検査)です。

いつも、外来で長く待ち、結果は
「異常はないですよ。」
と言われて帰ってきたけれど、
今回は違いました。

超音波検査の時、
いつもは
「お腹の中もきれいで大丈夫ですよ!」
とおっしゃって下さる主治医の先生が、
その日は無口でいつもより長い間、検査をしてた。

その時、私、嫌な予感がしました。

その後、再び診察室にて先の超音波検査の説明を受けました。

主治医の先生は、いつもとは明らかに違う様子で、
しかも、私のカルテの上には先の超音波検査の写真まで。

「pinguさん、最近お腹が痛くなったりしませんか?」
と主治医の先生・・・。

「いえ・・・。特には・・。」
と答えましたが、
先生は超音波検査の写真を指差しながら、

「ここ、左のお腹の下の方なんですが、
影があるの分かりますか?」

あ、素人の私にも影がうつっているのが分かった。

「実は、がんがリンパ節に再発している可能性が否定できません。
ただ、今の段階では再発しているかどうかは五分五分です。
再来週の月曜日にCT検査、その後にはMRI検査でしっかり調べましょう。」

「がん」という病気に罹った以上、いくら早期であっても、
「再発・転移」の不安が消えることはない。
でも発病から2年が経過して、私も少し油断してた・・・。

正直、頭の中が真っ白になった。

「再発している可能性が否定できない。」

「再発の可能性は今の段階では五分五分。」
主治医のこの言葉が頭からこびりついて離れない。

「もし、再発していたらどんな治療をするんですか?」
やっとの思いで主治医に聞いたら、
「もし再発だったら、急いで手術になりますね。」

でも、まだCTやMRIの検査をしないと何とも言えない。
検査して、結果が出るのはちょうど1週間後・・・。

正直、不安でたまりません。
再発・転移は、最初の発病よりも厄介だと聞いているので・・・。

考えても身体の中の不吉な影は消えないのに、
逆にストレス溜めたらきっと、かえってよくないのに・・・。

いつも、物事を深く考え過ぎてしまう私はつい、
「再発してて、最悪余命が僅かだったらどうしよう・・・。」
とまで考える始末・・・。

最近、自分の生きる意味が分からなくなってしまった私に、
もしかしたら、天が何か
「警告」して来たのかもしれないな。

もちろん、私も含めて生きているものはいつかは必ず死ぬけれど、
せめて、あと10年は!
王子が成人するまでは生きていたい!

2010年1月21日 (木)

CHRONICLE

今日、1月21日は先月のクリスマスイブに急逝した
「フジファブリック」
のvocal兼Guitar担当だった志村正彦さんのお別れ会
「志村會」
が中野サンプラザで行われましたね。

実は亡くなるまで私は志村さんの事、よく知りませんでした。
(昔からのファンの方、本当にゴメンナサイ。)
でも訃報を知って、どんな人だったんだろう?
どんな曲を作っていたんだろう?
とyoutubeで探しまくって聴きまくったら、
すごく好きになってしまった・・・。
もう彼はいないのに・・・。

志村さんの創る曲は、本当に独特な感性で、
でもとても幅も広くて、
日本の四季が目に浮かぶ情緒溢れる曲から、
へんてこな(いい意味で)曲から、
自分の内面をさらけ出した曲
(アルバムの「CHRONICLE」の曲はそういうのが多いですね)
から、本当に多彩であり、
それら全てが私の心に響くものがあった。

悔しかった。
どうして、志村くんの事を
フジファブリックの事をもっともっと早く知らなかったんだろう?
こんなにいい歌を歌っていたのに。

ライブも行きたかったよ。
実は、志村くんがいなくなる一ヶ月くらい前に、
私の住むところでライブがあったのに・・・。
ライブの模様もyoutubeで観た。
ハットが似合っていてかっこよかったし、
かわいらしかったよ。
ちょっと音程はずしたりもしてたけど、
そこは彼のご愛嬌?

実は志村くんのビジュアルも好きです。
まさに私の好きな「草食系男子」っぽくて、
髪の毛サラサラで・・・(;´▽`A``
で、youtubeで見たとあるインタビュー画像は、
ちょっと見方によっては、
私の好きなチュートの徳井くんにも似てたりして・・・。
どっちもイケメンなのに、変態なところも・・・。

なんかですね、ファンの間では、
志村くんの変態っぷりは周知の事らしく、
私もyoutubeで見た、とあるバラエティ番組に出演した
志村くんは、
「ボク、電車で好みの女性を見つけると、
お家まで後をつけちゃうんですよ。
あ、もちろん悪さはしませんよ。
お家を見たら黙って帰ります。」

みたいな事をサラッと言っていて、

し、しむらー!完璧なストーカーじゃんっ
Σ( ̄ロ ̄lll)

と私も驚いたものです(;´▽`A``

そんな変なところもあるけど、
音楽に対する姿勢は本当にストイックだったようで、
一日一曲は創っていたらしいです。

まさに身を削って彼は音楽を生み出していたんですね。

私は、没後ファンになっちゃうけれど、
彼の存在を知って、その死を知ってから、
もうフジファブリックの曲ばかり聴いてます。
CDも買ったし、DVDも買いました。
いい曲たくさんあるけど、特に
「陽炎」「茜色の夕日」が大好きですね。
(「茜色の夕日」は志村くんが亡くなった直後のフェスで、
奥田民生が泣きながら歌ったようですね・・・。)

今日はたくさんのファンの方々が色んな思いを胸に抱いて、
志村くんにお別れしたんだろうな。
私はお別れ出来ないし、お別れなんかしたくないよ。
私は今からたくさんたくさん、志村くんが残した曲を聴くんだもん。

私は、これからも志村くんが残した曲を聴くよ。

いつか、私がそっちの世界に逝ったら、
その時は志村くんのライブを聴きたいな。
なんて、キモい事を言ってみるテスト(汗)

「忘れることはできないな。
そんなこと想っていたんだ・・・。」

BY茜色の夕日

最後のアルバムの
「CHRONICLE」

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1st~3stアルバムと比較して、
志村くんの生前はファンの間でも、
賛否両論分かれたようですが、
(今までと雰囲気が違う、内省的だとか。)
内省的な私には、
すごく共感出来た曲の多いアルバムです。

例えば、
「言葉では伝えきれない 僕の心は臆病だな
怖いのは否定される事  僕の心は臆病だな」

BY バウムクーヘン
うわー!これって私の心の中と同じ!って
思ったり・・・。

かなり長い記事になりましたが、最後にこの歌詞を紹介します。
「キミに会えた事は キミのいない今日も
人生でかけがえの無いものでありつづけます」

BY CHRONICLE

2010年1月20日 (水)

学校閉鎖!

皆様のお住まいの地域においては、
「新型インフルエンザ」は、どのような状況でしょうか?

実は、私が住む地域では年明けにまた、
新型インフルエンザの患者さんが増加した模様。

だけど、王子も私も新型インフルエンザのワクチンを接種した事で、
少し安心してしまったのか、
あまり進んで情報収集には努めませんでした
(;;;´Д`)ゝ

すると・・・
昨日、学校から帰ってきた王子が

「明日から今週いっぱい
『学校閉鎖』だってー!」

Σ(゚д゚lll)

一瞬、「学級閉鎖」かと思ったら、
王子の通っている小学校自体が閉鎖って
Σ(゚д゚lll)

何でも、1月15日では新型インフルエンザに罹患した児童が
10人だったのが、
週明けの18日には、なんと、インフル罹患児童が一気に
55人っ!!!!!
ちなみに王子のクラスでも昨日現在で
「5人」の欠席者がいるらしい。
(おそらくみんな『新型インフルエンザ』と思われ。)

火曜日までは、1学年閉鎖、2学級閉鎖措置だったのが、
校医、教育委員会との協議の上、今日から金曜日までの3日間
「学校閉鎖」になったとのこと!

学級閉鎖は聞いたことあるし、私も小学生の頃経験したけれど、
学校閉鎖ってはじめてだっ!

なんか、コワいよー(((゜д゜;)))

ワクチン接種したけど、大丈夫かなぁ?

でも、王子は土日も合わせたら、5日間も連休(?)に
なってウレシイ様子・・・
(;´Д`A ```

まぁ、学校側からはこの期間は、
「休養、安静、感染防止のための処置であることを踏まえ、
児童生徒の外出は避け健康管理に努めること。」

とプリントにしっかり書いてありました(;´▽`A``

それに、学校閉鎖になった代わりに、
「宿題」がたんまり出されたみたい(゚m゚*)

人の死というもの

先の記事で、99歳で亡くなった祖母の事を書きました。

私も何度か身内の死に直面し、
火葬場まで行った事もありますが、
過去の火葬場での事は何故か思い出せません。

今回の祖母の死も、告別式が終わった後、
火葬場まで行きました。
ふと、一昨年観た映画の
「おくりびと」
のワンシーンを思い出しました。

さっきまで、棺の中で横たわっていた
祖母の身体。
その身体が焼かれてしまう・・・。
なんとも言えない気持ちでした。

点火のボタンは喪主である父が押しましたが、
そういうのって、地域でも違うんですかね?
別の身内の時は、点火のボタンは火葬場の人が押してたらしい・・・。
映画の「おくりびと」の時はどうでしたっけ?

約一時間半くらいで祖母の身体は無くなり、
骨と灰だけになりました。
身内(もちろん私も)でお骨を拾いましたが、
目の前のお骨と灰が祖母だとは思えず、
不思議な気持ちでした・・・。

ただ99歳まで生きた祖母は、やはり骨ももろくなっていて、
骨の中はスカスカでした。
だから、晩年は何回も骨折したんだな・・・。
でも、「喉仏」はとてもきれいでした。
父が選んだのでしょうか?
祖母の骨壷はとてもキレイなもので、
みんなで
「オシャレだったおばあちゃんにぴったりだね。」
って話しました。

祖母は15日に亡くなったので、
本来なら告別式は17日の日曜日だったでしょうが、
その日は「友引」だったので、告別式は18日に行いましたが、
同じような理由でしょうか?
18日は火葬場も混み合っていました。
(何か変な表現???)
でも、
「旅立ちのお仲間が多い方がおばあちゃんも寂しくないね。」
なんて、みんなで言ってたり・・・。

同じ時間帯で3体の遺体が火葬されたんですが、
その中のおひとりの遺影がまだお若い男性で、
ご遺族の中には小さいお子さんと若い女性もいらしたので、
「亡くなったのはこの子達のパパとこの方のご主人なのかな?」
と想像したら、胸が痛くなりました・・・。

祖母の様に天寿を全うした死は、ある意味自然の摂理だけど、
まだまだ若い方の死は世の無常を感じずにはいられません。

参列して下さった方は、
「亡きお祖母様は、生前非常に徳のあった方なので、
亡くなっても魂は仏様の元へ行き、
またこの世に生まれ変わる準備をするんですよ。」

と私たちに仰って下さったけれど、

私は特定の宗教に入っていないから、
これといった「死後の世界」みたいなものは
よく分かりません。
まぁ、この世に生きている人は誰も死んだ後の事は
知らないはずだけれど・・・。

やはり、全くの「無」になるのは嫌だな。
私もいつか死んでも、魂はずっと残っていたいな。
で、ずっと王子の行く末を見守っていたいな。
(それって、守護霊になるってこと?)
でも「魂」ってどこにいくんだろう?

そもそも、「魂」ってなに?
今、こうして想っているこころ?

お祖母ちゃんを見送る一連の儀式が終わって、
ホッとひと息をついた後、
私の父がこう言いました。

「今頃、かぁちゃんは(私が産まれた歳に病死した)親父と
(3年前に白血病で亡くなった祖母の弟さん)叔父さんに
逢ってるかなぁ。」

こんなに早く、先に亡くなった親しい人に会えるのかな?
お祖母ちゃんは、夫であるお祖父ちゃんと
何十年ぶりの再会をあの世で果たせたかな?

2010年1月19日 (火)

大往生

前回の記事で父方の祖母が15日に
老衰で亡くなったと書きました。

やっとお通夜、告別式、そして納骨まで済ませて、
私も自宅へ戻ってきました。

祖母は晩年は痴呆症が進んで施設へ入所しましたが、
それでも、父がほとんど毎日会いに行き、
最期も父がしっかりと看取りました。
私は残念ながら臨終には立ち会えませんでしたが、
父いわく、
「ろうそくの火が静かに消える様な、
静かで安らかな最期だったよ。」

とのこと。
そして、最期の最期に大きな息をして
旅立っていったとの事。

(最近、よく人は死ぬ前に大きな息をして逝く。
って聞いたことがあります。)

私が飛行機に乗って掛けつけた時には、
祖母は既に棺の中でした。
でも、棺の中の祖母はきれいな顔で
本当に眠っているかのようでした。

祖母の顔を見た方は全員が
「おばあちゃん、本当にきれいな顔しているね。
眠っているみたいで、今にも起きてきそうだね。」

っておっしゃって下さいました。

祖母は長い間、鹿児島の田舎に住んでいましたが、
社交的でつきあいも広く、
お通夜にも地域の方がたくさん来て下さり、
祖母の思い出話に花が咲きました。
父や叔母(父の妹)から、
祖母の思い出話もたくさん聞きました。

私は物心ついた時から、
祖母はもう「おばあちゃん」でしたけど、
若い頃は美人で(当時で言うハイカラさん?)
お嬢様だったらしい。
何回か祖母の若い時の写真を私も見たけれど
「きれいだな」
って思いましたもの。
ただ、戦後はやはり苦労したそうだし、
亡き祖父も50代で病気で倒れてからは、
祖母は女手ひとつで父や叔母を育ててくれたそうです。

そんな苦労を経験したからか、
私の知っている祖母は、気が強く、
物事をハッキリ言う人でした。

その性格故、地域のお友達と喧嘩もよくしたそうですが、
それも今では皆さんにとっていい思い出でした。

私は臨終に立ち会っていないからか、
元気な頃の遺影の中の祖母と、
棺の中で眠っている祖母が頭の中でなかなかひとつになれず、
「おばあちゃんが亡くなった」
って頭の中では分かっていても、
実感がなかなか沸きませんでした。

でも告別式で、喪主である私の父の挨拶には
私も感極まったものがありました・・・。

祖母は一人息子である父を本当に可愛がっていましたし、
父もそんな祖母をとても大切にしていました。
(私の母は嫉妬していたくらい(汗))

最期のお別れの時、
父と叔母が祖母に一番似合う洋服を掛けてあげて、
たくさんのお花に囲まれて、
生前、親交のあったたくさんの方に見守られて
祖母は旅立ちました。
最期のお別れの儀式をあんなに素敵に出来て、
おばあちゃんは幸せ者だなって思いました。

享年99。
100歳にはあと一歩届かなかったけれど、
本当に天寿を全うした素敵な人生の最期でした。

おばあちゃん、長い間お疲れ様でした。

2010年1月15日 (金)

父からの電話

今日の夕食時に鹿児島に住む父から急に電話があった。

父は滅多にこの時間に電話を掛けてこないので、
何だか、胸騒ぎがしたら

「おばあちゃんがね、亡くなったよ。」

父方の祖母が本日の昼に亡くなったという知らせだった。

明日、仮通夜
明後日、本通夜
月曜日に告別式です。

去年の夏に久しぶりに鹿児島に行った時、
祖母は既に認知症の症状が進行していて、
話は出来なかったけれど、
思えばあれが最後になってしまった。

でも、祖母も99歳まで生きて、
老衰で安らかに逝ったとのこと。
おばあちゃんは天寿を全うしたのだ。

取り急ぎ、明日の午前中に鹿児島に行って、
おばあちゃんと最後のお別れをしてきます。

今日は他にも色々あったけれど、
詳しいことは後ほど書きます。

2010年1月14日 (木)

不得意・・・

前回の記事で、王子の小学校でもうすぐ
「学芸会」
があり、王子達3年生は
「合奏」をすると書きました。

で、合奏する曲は2曲あるそうで、
王子達のクラスの男子はほとんど
「リコーダー」担当
らしいのですが、

王子、リコーダーが苦手っぽい
(;´Д`A ```

休みの日に練習したけど、
上手く出来ない・・・
という事は前回書いた気がします
(;´д`)トホホ…

すると、昨日学校から帰ってきた王子が

「ボク、一曲はリコーダーから、
打楽器に変更になった。」

え?( ゚д゚)
「なんで?」
と私が聞いても、王子は苦笑いともとれる顔で、
<もう、そのことには聞いてくれるな!
空気読んでよ!!!>

と言わんばかりの表情・・・。

も、もしかして・・・・
あまりにもリコーダーが下手で、
楽器変更???
Σ( ̄ロ ̄lll)

王子を傷つけないようにそれとなく、
探ったら、どうもそれっぽいぞ(lll゚Д゚)

でも、思ったよりは王子あんまり傷ついてない?

それどころか、ちょっと苦手な物から解放された感さえ
Σ(;・∀・)

ちなみに打楽器って何?って聞いたら・・・・

「カスタネット(◎´∀`)ノ」
Σ(゚д゚;)

「でもさ、カスタネットって2組ではボクだけなんだよー。
クラスの代表で打楽器するんだもーん!」

そ、そうだね・・・。
こうなったら、クラスの男子を代表して
カスタネット・・・いや、打楽器がんばれ!!!

2010年1月11日 (月)

リコーダー

3連休でしたね。
まぁ、私にはもう連休とかは関係ありませんが・・・。

この連休は珍しく、お友達も家に遊びに来ず、
お父さんも仕事が忙しくて、
どこにも連れて行ってやれなかったので、
宿題をさっさと済ませたら、DVDを見たり、
ひとりで遊んでいる王子。

何だか退屈そうだなぁと思ってみてみたら
!!!!!!
もうすぐ、
「学芸会」
があるではありませんか!!!

王子達、3年生は、ダンスと
合奏をやる予定らしいです。

で、王子は合奏は、「リコーダー」担当らしいのですが、
何か、連絡ノートを見たら、
王子、リコーダーに苦戦している様子・・・。

「ねぇ、宿題終わったんだったら、
学芸会でやるリコーダーの練習したらどう?」

と切り出したら、一瞬はハッとした顔をしましたが、
王子、自らも練習した方がいいと感じたのか、
素直にランドセルから、リコーダーと音楽の教科書を出して練習。

ふと、私、

「?!」
と思ったのが、見た目は、
私が小学生の時に使ったリコーダーと同じなのですが、
王子が使っているリコーダーは、
「バロック式」という形式で、
「ファ」の時に押さえる指が、私が小学生時代に使った時と違うのです
Σ(゚д゚;)
私が小学生の時に使っていたリコーダーは、
「ジャーマン式」らしい。
ちなみに、ソプラノリコーダーの運指表
↓(バロック式とジャーマン式別々に分けてあります)
http://www.f3.dion.ne.jp/~sato1211/aurora/about5.htm
小学生用のソプラノリコーダーが2種類あるって知らなかったよぉ!

ちなみに、
日本の初等教育現場ではジャーマン式運指のリコーダーがバロック式に比べて圧倒的に多く使われており、ヤマハの推計によれば80%がジャーマン式である。これは、ジャーマン式のほうが(ハ長調音階の)最初の1オクターブの運指が単純・規則的なことがもっぱらの理由である。なお、ジャーマン式ではハ長調音階以外の音および高音域の音が出しづらく、プロの演奏者やアマチュアの愛好家は事実上バロック式のみを用い、ジャーマン式は皆無といってもよい。ジャーマン式の運指が単純といっても、バロック式が格別難しいわけではなく、いったん覚えてしまえば両運指方法の間に優劣はないといってもよく、些細な「容易さ」のために発展性を犠牲にしたことに対する批判も多い。最初からバロック式を採用したり、5年次でアルトを導入する小学校もある。

・・・とwikipediaに説明がありました(;;;´Д`)ゝ

で、王子、案の定、下のド、レ、ファが出しづらそう・・・。
ちょっと練習すると、すぐに、
「ピー」
って唾がたまった音になっちゃう・・・(;;;´Д`)ゝ

<あー、私も小、中学生とリコーダーは、よく
「ピー」って音だしてたなぁー>

なんて、一瞬、ノスタルジックになりましたが、
いかんせん、
学芸会まであんまり時間がないっ( ̄Д ̄;;

一日で完璧にするのは無理なので、
これから学芸会まで毎日リコーダーを持ち帰って、
家で練習する約束しました。
ま、ソロパートはないけど、ちゃんと演奏してほしいし、
それが王子自身の為だとも思うので・・・。

あ、リコーダーでふと思い出したのですが、
これを読んでいる人の中で、
小学生か中学生の時に、
放課後、一人になったときに魔が差して
「好きな異性のリコーダーをコッソリ吹いちゃった」
人っています???
(あ、私はしてないよ(汗))

2010年1月 8日 (金)

今年最初の診察日

なんだか、ここ数日やけに寒いですね・・・(ノд・。)

昨日は、今年最初の
「特発性血小板減少性紫斑病」の診察日でした。

ここ最近はまだ、ダルさが半端ないし、
脚にあざがポツポツ出来ているので、
自己判断ですが、

「絶対に前回の診察時の血小板数値の
4,5万より少ないよー。」

と思っていました(;´Д`A ```

私が住んでいる地域では、
また新型インフルの患者さんが増えてきているようで、
(そのせいかどうかは分からないけれど)
病院は、いつもより患者さんの数が多い気が・・・。
マスク率も前回よりも高かった気がする・・・。

私の場合は、再診の手続きを済ますと、
まず「採血」
いつも、採血で血小板数値を調べてから、
薬の処方とか、今後の治療とかを
先生が決めるので・・・。

で、採血の結果が出るまで一時間以上は
だいたい待合室で待たされるのですが・・・。

やっと看護師さんから声が掛かり、
「pinguさん、次ですからね。
ここでお待ちくださいね。」
と言われたと思ったら、急に
主治医の先生が病棟から緊急呼び出し・・・。

お医者さんも、いつも忙しそうで大変だなぁ。

ようやく、診察室に呼ばれた私。
今回の血小板数値は・・・

「3.5万」・・・。

前回よりも1万下がってる・・・  il||li _| ̄|○ il||li

でも、この「特発性血小板減少性紫斑病(略語ITP)」は
血小板数値が3万を切らない事がひとつの目安みたいです。

血小板数値が3万を切って、2万台、1万台になると、
何もしなくても、内出血を起こす事が多いらしいので。

まぁ、今回は多少は数値が下がっても、
血小板数値が3万台をキープ出来たので、よしとしましょう。
ステロイド剤(プレドニン)も今までどおりの処方のままにしましょう

となりました。

ちなみに今のプレドニン服用量は、一日おきに
2錠(10mg)と3錠(15mg)。

大きな副作用はないけれど、
この薬は脂肪を溜め込む性質があるので、(いやだぁぁ(。>0<。))
一度ついた身体のお肉がなかなかとれない・・・(ノ_-。)

でも、主治医からしたら、太る事は大きな副作用ではないからなぁ。
このプレドニン長期的に服用したら、
糖尿病とか、骨粗鬆症、大たい骨壊死とか、
もっと怖い副作用があるんだよぉぉぉ!!!

果たして、この私、
プレドニンと完全に決別出来る日は来るのだろうか???

あと、ここ数日、首のリンパの辺りが腫れている様な気がして、
「な、何?これ?また悪い病気??」

と心配になり、主治医に相談したら、
首や喉も診察していただき、
「おそらく『上気道炎(風邪)』でしょう。
風邪薬、出しておきますか?」
ま、まぁ、よかった、「風邪でしょう。」で済んで・・・。

2010年1月 4日 (月)

インナーチャイルド

お正月ということで、先日久々に王子を連れて、
実母に会いました。

何度かここに書いているけれど、
実母は、精神的に不安定で、
確定診断は受けていないけれど、
誰に目にも「人格障害」
があるのがわかります。

一緒にいると、私まで精神的におかしくなりそうなので、
一定の距離を置いているのですが、
さすがにお正月くらいは、孫を見せに行かないと、
またどんな事を言われるか分からないので・・・。

それに、確実に歳をとってきている実母が
心配ということもあって・・・。

久しぶりに会った母は、
やはり前に会ったときより歳をとったと思った。
それなのに、無理に若々しくしようとして、
真っ赤な服を着ているのが痛々しかった。
まぁ、母が派手な服が好きなのはずっと前から知っているから、
それは母の自由だし、それで気持ちが若くなるならいいけれど、

母は、母の嗜好を私にも押し付ける。
今日も、会うなり私の頭の先から足までじっとみて、

「洋服のデザインはいいけれど、色はくすんで地味ね。」
と吐き捨てるように母に言われた。

私は、モノクロ系の色の服が好き。
それでもパステル調の色が入ったチェック柄の服だったのに。
ちなみに私がモノクロ系の色の服ばかり着るのは、
たぶん、母と同居していた頃、
鮮やかで派手で露出の多い服ばかり着せられて、
それが嫌で嫌でたまらなかったからだと思う。

私が嫌だと言えば、いつも
「この親不孝者!極悪人」と人格も否定された。

会話だって、いつも母の一方的なマシンガントーク。
で、途中で話が飛んで、聞いている方も混乱する。

「紅白見てたけど、絢香って子、
まだ若いのに、病気で休業ってかわいそうね。」
確かに絢香もバセドー病という難病と闘っていて、大変と思うけど、

貴女の目の前の娘も、
「特発性血小板減少性紫斑病」という難病で
副作用の多い薬の治療をしているのに、
その事も知っているのに、
私の身体の調子とかは、何にも聞かない。

普通、「最近、身体の調子はどう?病気よくなってる?」
とか聞かないの?
私、普通ってよくわかんないや・・・。

「いつも、おしゃれしていなさい。」
そればっかり。
私が子供の頃からそうだったけど、
私は母の「着せ替え人形?」ってずっと疑問だった。

あと、私が「寒い」
って一言言ったら、
「私はお前をこれくらいで寒がるような
身体の弱い人間に育てた覚えはないわよ。」

これ聞いて、胸が苦しくなって泣きたくなった。

母の話を聞いていたら、
だんだん頭が真っ白になってきた・・・。
気分が悪くなった。
それでも、母の機嫌を損ねないようにと
必死で作り笑いを取り繕った。

母もどんどん年老いていくし、
もっと、距離を近づけたいと思っても、
こんな調子じゃ私の心身がキツイ。

ずっとずっと母に対して思っていた。
「私のことを分かってよ!
私の内面も含めて私を見てよ!」

子どもの頃からの私の言葉にならない叫びは、
精神を病んでいる母にはたぶん、これからも通じない。

母なりに私を思っていると信じてはいるけれど・・・。

2010年1月 1日 (金)

新しい年

2010年になりました。

昨夜は年末のテレビを
(紅白歌合戦とか行く年来る年とか)
観ていなかったので、
あまり新年になった実感が沸かなかったのですが、

本日、だんなさん側の実家を含めて、
だんなさん側の親戚宅へ挨拶まわりをしていたら、
だんだん
「あぁ、お正月なんだなぁ。」
と実感。

だんなさん側の親戚宅に行くと、
去年会った親戚の子どもが
「え?いつのまにこんなに大きくなったの?!」
と驚いて、そういうことに、時が流れていくのを感じました。
私も歳をとるわけだ・・・(;´Д`A ```
時の流れは残酷でもあるなぁ。

「おたくは、お子さんはおひとり?」
とほとんど交流のない方から尋ねられたときは、
一瞬だけ胸が痛くなったけれど。

でも、去年会った義兄のお子さんが
去年はまだまだ赤ちゃんだったのに、
一年ですごく成長している事にビックリ!
「あぁ、王子もこんな時期があったなぁー。」
なんて、しみじみ思ってしまいました。

時の経過と共に、
小さかった王子はどんどん成長して来てる。
その王子と、一緒に笑って過ごせる事が
今は何より幸せだと思います。

2010年の私の抱負は・・・
心の中にいつもどこか、漠然とした不安や、
時々、刹那的な気持ちを抱えてしまう事もあるけれど、
そんな自分を無理に否定せずに、
そこから、希望を見つけようと思う。

そして、
日々の些細な事に幸せ感じて生きていきたい。

後から悔やむ事のないように
少しでも時間を無駄にしないように、
過ごしていきたい。

(いっつも、ダラダラしてるので・・・( ̄Д ̄;;)

その中で、私自身が本当に
「やりたいこと」
を見つけられたらいいな。

このブログを読んで下さっている方々へ。
今年もよろしくお願いします。

2010年が去年よりも、良い年でありますように!

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