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2009年12月

2009年12月31日 (木)

ゆくとしくるとし

2009年も、もう終わりですね。

ちょうど去年(2008年)の
今頃の記事を読み返してみたら、

「今年は、
「がん」の手術。
「特発性血小板減少性紫斑病」
という難病の発病。
「ステロイド剤」という薬の副作用との戦い。
はじめての仕事の長期休職・・・。

と、
今までの人生の中でも、かつてない激動で
厳しい一年でした・・・。」

と書いてありました。
それから一年・・・。
今年は3月に長年勤めた仕事を退職するという
これもまた、人生の中での大きな出来事を体験しました。

退職してしばらくは、
「私、これでいいのか?」
という思いで毎晩、仕事の夢ばかり見て、
「早く病気治して、やりたいこと、
やるべきことをみつけなきゃ」

と焦っていましたが、
焦れば焦るほどに空回りしていた一年でした。

でも、病気の方は、
「特発性血小板減少性紫斑病」
は一進一退で、
2010年もずっとこの病気と付き合って
いく覚悟は出来てます
(;´Д`A ```

だけど、2007年に発病した「「がん」は
一回目の手術から2年を経過したので、
2010年も再発しなければいいなと
思っています。

2009年は、色んな事でもう気持ちばかり空回りで、
結局、無気力な一年だったけれど、
2010年は、自分にとって
「やりたいこと」
が見つかるといいなって思っています。

あと、王子に
「2009年は楽しかった?いい年だった?」
って聴いたら、

「うん、まぁまぁかな?」
だって(;´▽`A``

でも、今年一年王子が健康でいてくれてよかった!

どうか、2010年も王子が健やかに育つ事を
願ってやみません。

こんな、病気ネタが多いブログに来てくださった
皆様、この一年もありがとうございました。

2010年も皆様にとって素敵な一年でありますように!



2009年12月27日 (日)

生きた証

ココログニュースで
「ブログは自分が生きた証?」

という内容の記事がありました。

私は2005年夏からここでブログを書いていますが、
最初はそこまで意識してブログを開いた訳ではありませんでした。

でも表面上は、感情や本音をほとんど出せない私は、
ここに心の奥にある思いを吐き出すようになり、

ここは確かに私の
「生きた証」になっている・・・と思う。

私は臆病者のくせに、自己顕示欲が強くて、
(これって非常に性質が悪いかも・・・(汗)
「何かを成し得たい。
生きているうちに何かを残したい。」

と思っても、
残せる特技も才能もなにもないただの凡人・・・。
(それって、努力しない言い訳なんだろうけど・・・。)

だから、このブログが唯一の
私の生きた証であり、
私の存在証明なのです。

ところで、前回も書きましたが、
29歳で突然この世から去った
フジファブリックの志村さん・・・。
訃報を知って、YouTubeで代表曲を聴いて以来、
ずっと、フジファブリックの曲を聴いています。
本当にもったいないけれど、
この人は、29年の生涯でいろんなものを遺して
旅立ったんだなと思って聴いてます。

今、「茜色の夕日」がPCから流れてます。
いい歌だな・・・。
切ないな。

短い人生でも、天から音楽という才能を与えられて、
その才能を開花させて、人々の心に残る歌を残し,
ファンの人達に本当に愛された彼の人生は、
きっと幸せだったと思う。
そう思いたい。

もちろん、まだまだこれからの人だし、
ご本人やご家族、親しい方々、ファンの方からしたら、
早過ぎる人生の終わりは無念だろうけれど。
「幸せな人生だったと思う」という言葉は
不謹慎かも知れないけれど。

人に限らず、生きているものはいつか必ず
死ぬ運命から逃れられないけれど、
死んだらどうなるのかな?
死んだら心は、魂はどこにいくのかな?

そもそも寿命とか、何歳まで生きるとか、
最初から決まっているの?
運命なの?

死は突然来るかも知れないから、
生きている今、
その軌跡を残したいって、
今はただ、そう思う。


2009年12月26日 (土)

この世の無常

私は、若い人(特に小さな子ども)の訃報を聞くと、
例え直接は面識がない人であっても
すごく辛いです。
ニュースとかで、私より若い人の死を聞くと、
すごくやり切れなくなります。

昨晩遅くに、クリスマス気分でネットを見たら、
「フジファブリックのボーカル&ギターの志村正彦さんが24日、29歳の若さで急逝」
というニュースを知りました。

29歳・・・。逝くにはまだ早すぎます。
恥ずかしながら、私は「フジファブリック」
というバンドの事を知りませんでした。
志村氏のことも・・・。

だけど、ネットでの色んな方のコメントで、
本当に本当にたくさんのファンの方々が
とてもショックを受けているのを読みました。
「本当に素晴らしい才能を持っているのに…」

という書き込みがとても多く、
昨夜、私は始めてYouTubeで
フジファブリックの曲を何曲か聴きました。

曲を聴いてすぐに
「あ、私、この歌声好きだ!」
って思いました。
歌詞も叙情的でいいなと思いました。

決して、亡くなったから
過大評価をしている訳ではありません。

もっともっと早くフジファブリック、
そして志村さんの事を知っておけばよかった。

そう思いながらyoutube見てたら、涙が止まりませんでした。

「茜色の夕日」「赤黄色の金木犀」は、
とても叙情的でどこか懐かしい感じで。
そして、切なくて・・・。
「陽炎」もアレンジも含めて名曲だと思いました。
「銀河」は、今まで聴いたことのないような
不思議な感覚の曲で、
でも一度聴いたら忘れられなくなりました。
他にもいい曲たくさんありました。

動画で見た志村さんは、どこか飄々としたイメージで、
佇まいとか歌い方とか、「奥田民生」を彷彿させた。
(私、民生はかなり好きです。)
・・・と思ったら、志村さんは民生に憧れてこの世界に入って、
民生と親交があったんですね。

「フジファブリック」はメディアへの露出も多分ほとんどなく、
(でも、ライブ活動やフェスの参加は精力的だったようですね。)
コアなファンはとてもその音楽性を評価しているけれど、
正直、今まで「メジャー」とはいえなかったかも知れない。

何度も書くけれど、こんな形でこのバンドを知りたくなかった。
もっと早く知りたかった。
歌詞もメロディもその世界観、
本当に私の心に響くものがありました。

でも、29歳の若さで「検査の結果は病名不詳」って
どういうこと?

これじゃあ、ファンの方々は納得出来ないですよね・・・。

「人は死して名を残す」
って言うけれど、
この人は、まだまだ残すものがたくさんあったはずだ。

きっとこれから・・・という時だったであろうに。
私なんかより、まだまだ若いのに。

生きている者は、いつか必ず死ぬし、
ただ長生きすればいいとは一概には言えないけれど。

でも、
好きな人、尊敬する人、大切な人がこの世からいなくなったら、
その人が何歳であろうと、胸がひきちぎれる思いをするのだろう。

そんな事を考えていたら、テレビではお笑い番組が流れてた。
今、この瞬間にも世界のどこかで人は亡くなっていて、
その反面で、人は日常で笑ったりしている。

それがこの世というものなのか・・・。

でも、だから、人間はいつ急に逝くか分からないから、
私も一瞬、一瞬を大切に悔いのないように生きないと
・・・ってあらためて思った。

2009年12月25日 (金)

サンタクロースからの贈り物

皆様、今年のXmasはいかがお過ごしでしたか?

さて、サンタクロースからのプレゼントを心待ちに
イヴの夜はいつもより早く寝た王子ですが、

まだ空も明るくなっていない早朝に
おとうさんから起こされた王子。

寝ぼけまなこながらも、
枕元の「くつした」を見て

「やったぁーーー!!!」
と大喜び。
「くつ下」の中には・・・
091225_23270001
「ポケットモンスターコレクション」
早い話、「ポケモン」の
フィギュアです。

「これで、90個揃ったぁ!」
Σ(゚д゚;)
食玩の200円くらいの
フィギュアもあわせると、
それくらいはあるみたいΣ(゚д゚;)

あと、くつ下の中にはこんなものも!
091225_015500010001
「サンタクロースからの手紙」
です!

ちゃんと、フィンランドから
エアメールですよ!

サンタさん、
こんなこと書いていました。

封筒には・・・
091225_224900010001
英語ですが、
「<訳>メリークリスマス!
わしは、サンタクロースじゃよ。
フィンランドに住んでおる。
今年の夏は、
一生懸命日本語を勉強したぞ。
なぜかって?
それは、クリスマスの手紙を
書きたかったからじゃ。
そして、キミに今年のクリスマスを
楽しんで欲しかったからじゃ。
良いクリスマスを!」

多分、日本語に直すとこんな感じ
(;´▽`A``

あと、中には英語と日本語のお手紙。
091225_212000010001
これには、封筒にも書かれていたとおり
日本語versionも?!

内容は、
「○○くん、サンタクロースから
手紙が届くなんて驚いたかい?
世界中の若いもんをびっくりさせるのが、
わしの楽しみなんでね。
今年がんばったキミへの
「スペシャルごほうび」じゃ!

キミにわしの秘密をおしえちゃおうか?
わしって、実はすごい「方向オンチ」なんじゃよ。
<中略w>
いろんなハプニングにあいながらも、
全力でアタックして、
プレゼントをすべて配り終えるんじゃよ。
がんばれば、何でも出来るってことじゃな。

キミも何でも全力でアタックするんじゃぞ!」

なんか、サンタさんって粋でお茶目さんですね
(゚▽゚*)

王子、朝ご飯もそっちのけで
サンタさんからのプレゼントに心を奪われていましたが、
今日、25日は今年最後の学校。
いつもより早く学校へ行きました。

そして、学校から帰ってきた王子に
更なるサプライズが?!

今度は、「鹿児島」にいるサンタさんからのプレゼントが届きました
∑(゚∇゚|||)

・・・・って、私の父親なんですけどね
(;´▽`A``

091225_15430001
中身を見て、にっこりな王子。
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091225_23270002
「ポケモンカードゲームセット」
です。
しかも鹿児島サンタも、フィギュアを!

父にとって王子はたった一人の孫なので、
色々と喜ばせたいんでしょう。
離れているだけによけいに・・・。

091225_15460001
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鹿児島にいる父に電話で
「ありがとう」と言い、
すぐに包装を開けて、
遊ぶ王子。

あ、私からは
「これ以上ゲームにハマるのは・・・。」
と思いつつも、またも
「ポケモンのゲームソフト」
プレゼントしちゃいました。

これにも大喜びだった王子。
どんだけ、ポケモン好きやねんっ!

でも、私が一番うれしかったのは、
王子からのプレゼント。
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「お母さんへ。
いつもありがとう。
メリークリスマス。」

と書かれたクリスマスカード。

すごくうれしかった。
なんだかんだ言っても、
「これが幸せなんだなぁ」
って心から思えた。

王子にとっても、私にとっても
ステキなクリスマスでした。

2009年12月24日 (木)

クリスマスイヴ@2009

今年もやってきましたクリスマスイブ。

まぁ、子持ちアラフォーの私には、
もうあまり関係ない行事かな?
と思いつつも、

やはりクリスマスだもん。
チキン食べたい!
おいしいケーキ食べたいっ!
治療でステロイド剤を服用するようになってから、
副作用ですぐに太るようになってしまったので、
最近、
「ごちそう」
「ケーキ」
には無縁でした(;´Д⊂

でも、美味しいものをガマンしないといけないって
かなりストレスだった・・・_| ̄|○

でも、クリスマスくらいは美味しいケーキを
家族で食べたいっ!

ローカル雑誌で美味しそうでカワイイケーキを
写真で発見したので、実物を確認しないで
注文したら・・・・。

091224_21030001
超美味しそうだけど、
超カワイイけど、

チッチャっ!
Σ(゚д゚lll)

(一応、
ホールケーキのつもり・・・。)

王子も実物を見たら、
一瞬( ゚д゚)
な顔で、
「え?!」

でも、量は少ないけれど、
味はすごく美味しかったぁ(゚▽゚*)

だけど物足りないので、
明日またケーキ買ってきます
(;´▽`A``

さて、クリスマスと言えば、
昔は「恋人同士の行事」
だったけど、
(え?今もなの?Σ(゚д゚;))

今は、「子どもがプレゼントを心待ちにする日」
と思っています。

我が一人息子の王子は小学3年生だけど、
まだ、サンタさんの存在を本気で信じていますよ
(◎´∀`)ノ

いつも夜更かししがちな王子ですが、

「早く寝ないとサンタさん、
プレゼント届けに来てくれないよ。」

と言ったら、
今夜は早々と眠りにつきました
(゚m゚*)

091224_22550001

今、王子の枕元にある
「くつした」

でも・・・
この「くつした」の中に
サンタさんからのプレゼント入るかいな・・・?

・・・っていったい、
どんだけたくさん、プレゼントお願いしたのやら
(;´▽`A``

2009年12月21日 (月)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

何度かこのブログにも書いてますが、
pinguは、
「のだめカンタービレ」
が大好きです。

「のだめ」に出会ったのは3年前。
まず原作コミックを読んで超ハマり、
実写ドラマも原作同様いや、
それ以上のクオリティの高さに、
もう原作もドラマも超お気に入りになりました。

その「のだめ」が映画になったら、
ファンとしてはやっぱり観に行っちゃうでしょう。

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
091221_10120001
先日、テレビで二夜にわたって
「ヨーロッパ編SP」
を観ましたが、
(前も見たけど)
何かすごーく感動したので、
その感動の余韻が冷めないうちに、
で、体調が良いうちにと思い、
早速朝一の上映を観て来ました。

<STORY>
プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)
ルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、
まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。
一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、
練習に励む毎日を送っていたが……。(シネマトゥディ)

いやぁー!
いろんなものがてんこもりで、
2時間があっという間でしたぁ!

以下、感想なので
ネタばれもアリマスヨ。

相変わらず、「千秋様」
ステキでした。
ダメダメオケの常任指揮者になってしまい、
団員達との衝突、挫折を味わいながらも、
オケを立て直して
クライマックスで魅せてくれる指揮姿は、
のだめじゃなくても、釘付けです。

千秋様を演じた「玉木宏さん」
相当指揮の練習したんでしょうね。

あと、「のだめ」お得意のコメディは健在・・・
というか、パワーアップ?
特に「変態の森」
そこ長いっ!という人もいるかと思いますが、
私はあのシーン、カワいくて大好きデス。
それに、あの楽しいシーンが後半の
のだめの心情の変化を更に際立たせてくれたと思うんですヨ。

上野樹里さんの「のだめ」は、
本当に相変わらずで、かわいらしくて。
でも、
「千秋先輩に追い付きたい!」
という想いがすごく健気でいじらしくて・・・。

テレビでの映画予告でもあった
千秋が指揮するオケを聴いて涙を流しながら
「ずるい・・・。」
と一言言うシーン。
観た人もいるかも知れませんが、
本当にあのシーンに
「のだめ」の感情が凝縮された様で、

演奏の素晴らしさと、のだめの切ない気持ちの両方が、
映画を観終わった後の私の中に一日中残ってしまいました

( ´;ω;`)ブワッ

原作漫画を読んだ時は、そこまではのだめに感情移入しなかったのに、
今回は、本当にのだめに感情移入してしまって、
上野樹里って本当にすごい女優さんだって思いました。

で、観てたら
「後半へ」で終わり。
えぇーー?!ここで終わり?!
後半って来年の4月じゃんっ!!!
これって、まさに

生ごろし?!

早く後半観たいよぉぉぉーーー!!!

話はちょっと変わって、
普段はそんなにクラシックを聴かないpinguですが、
早速、「サントラ」買いましたヨ。
「のだめカンタービレ 最終楽章前編&後編」
091221_15000001
ちょっとお高めでしたが、
(CD3枚組)
名曲ばかりだし、
聴くとのだめの世界に浸れますヨ♪

あと・・・・

「マングース」のグッズ欲しかったけど、
恥ずかしくて買えなかった・・・

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カワイイ♪
このぬいぐるみがあったらいいのになぁ(汗)

2009年12月20日 (日)

新型インフルエンザワクチン予防接種(子ども編)

今日は王子(小3)の新型インフルエンザワクチンの
予防接種がありました。

小学3年生はギリギリで「小学校低学年」に該当し、
ワクチン接種の優先順位も、
医療従事者、妊婦さん、
基礎疾患を有する患者さんの次になっているようです。

ちなみに私は、「特発性血小板減少性紫斑病」
という基礎疾患を有しており、免疫を抑制する
「プレドニン」も毎日服用している事から、
先日、王子よりも早く接種しました
(;´▽`A``

で、今回の王子の
「新型インフルエンザワクチンの予防接種」
は、かかりつけの小児科ではなく、
市の医師会での「集団接種」という形で受けました。
医療機関に予防接種が殺到しないようにとの
市の医師会からの働きかけがあって実現したのです。
ちなみにかかりつけの病院では、
「ワクチンが届いていないので、まだ
『新型インフルエンザワクチン』の予防接種は出来ません。」

と言われてしまいました(;;;´Д`)

やっぱり、どこもワクチン不足してるんだなぁ・・・。

さて、保育園や幼稚園時代には、
予防接種というと、
必ず発狂せんばかりに大泣きだった王子も
9歳ともなれば、さすがに余裕(?)ではないけれど、
チクッとする時だけは一瞬、顔を歪めますが、
もう平然として来ました
(;´▽`A``
それでも、心の中はドキドキかも知れないけどね。

だって、
「予防接種がある時は、前の日に言ってよね!
ボクだって、『心の準備』があるんだから!」

だって(゚m゚*)

心の準備ってなに?と思ったら、
前日に、自分の腕に指を刺して、
「イメージトレーニング」
してたΣ(゚д゚;)

でも、今日は「集団接種」なだけあって、
まるで「ベルトコンベアー式」のような流れ作業的に
スムーズに終わりました。

無事に終わって、接種会場を後にしたら、
近くの自動販売機にこんなものが
Σ(゚□゚(゚□゚*)
091220_12270001

2009年12月19日 (土)

保護者会

先日、王子の小学校の
「保護者会」がありました。

学校の活動とかあまり参加していない
不真面目な母である私ですが、
こういうのは最低限行かないとなと
頑張って(?)行ってきました。

王子のクラスの担任の先生は、
私より少し年上の女性の先生で
とても感じのいい先生です。

クラスの児童の勉強面だけでなく、
児童間の人間関係にも気を配ってくださるので、
とてもありがたいです。

で、担任の先生がこのクラスの子達を見てて感じたのは、
「相手に自分の気持ちを伝えられない子が多い。」
とのこと。

例えば、心無い言葉を言われても、
(これってイジメだよね?くらいの)
言われた子はヘラヘラしていたので、
気になった先生が、後から嫌な事を言われた子に
「さっき、○○くんに○○(←差別用語)って
言われてたみたいだけど、嫌じゃなかった?

って聞いたら、その子は先生に
「嫌だった・・・。」
と答えたとのこと。
(もちろん差別的な事を言われたら小3でも嫌に決まってる。)

先生は、児童達に
「思っている事はハッキリと相手に言わないと、
相手も嫌がっている事に気付かないよ。」
って指導はしているらしいのですが・・。

それを聞いたときに私は即座に
「それって王子の事?」
と思ってしまったのです・・・。

まぁ、後は学習面の事。
宿題はノートに最低3ページ+日記半ページと
決まっているらしいのですが、
(漢字、計算ドリルを写したり、写本したり)
宿題を3ページ以上する子もいれば、
「3ページは多いー(;;;´Д`)」
と言う子もいて、児童によってかなり差があることとか。

宿題の事について、色々保護者の方たちが
先生に質疑応答する時間が多い保護者会でしたね。

私は、上記の
「嫌な事を言われてもハッキリ嫌と言えない子が多い。」
という先生の言葉が気になって、
保護者会が終わった後、
先生に個人的に聞いてみました。

「あのー、先生、さっきの話、うちの子の事ですか?」
って。

担任の先生曰く、
「さっき、一例に出したお子さんは王子くんじゃないんですけど、
王子くんもそういうところがありますね。」

とのこと。やっぱりな・・・_| ̄|○

実は今月の始めに、先生と児童との面談があり、
その時に王子は
「Tくんにいやがらせされている。」
と勇気を出して言ったらしんです。
しかし、先生がTくんに問いただすと、Tくんは
「いやがらせをしているつもりはない。」
と言っていたとの事(-゛-メ)
Tくん、しらばっくてる?それとも、

本当に王子が嫌がっている事に気付いてない???

あと、学習面でこんなことも先生に言われちゃいました。

「あのぉ・・・王子くん、
(ちょっと言いづらそうに)

とっても不器用ですよね。

あ、お母さん、ごめんなさいね(lll゚Д゚)

ただ、今算数で『図形』を学習しているんですが、
王子くん、定規やコンパスを上手に使えないんですよ。
お家でも練習させて下さいね。」

Σ( ̄ロ ̄lll)

こ、こんなことまでも、
私に似てどうするよ・・・  il||li _| ̄|○ il||li

でも、まぁ、直接先生から色々話が聞けてよかったです(;´▽`A``

2009年12月17日 (木)

2年経過

12月17日・・・・。
忘れもしない。
2年前のこの日に私は
生まれて初めての「手術」を受けた。

右の卵巣が異常に腫れて、術前検査(腫瘍マーカー、CT)で
悪性腫瘍の可能性が高いと手術前から言われていた。
けれど、卵巣はお腹の奥にあって、
事前に細胞をとって調べる事が出来ないので、
良性か悪性かを確実に調べる為に
右卵巣摘出手術を行った。

生まれてはじめての手術は、全てがはじめてづくしで、
(開腹手術・・・すなわち切腹(汗))
全身麻酔も、2日間の絶食も、麻酔が切れた痛みも
2年経っても、忘れられない。

結果、やはり悪性腫瘍(がん)で、
ステージがⅠc(臓器の膜が少し破れていた)だった為に
それから3ヵ月後に再手術を行った。

卵巣と子宮の全摘は、後の私の心身に
今も色んな影響を及ぼしているけれど、

でも、色々と調べたら
「卵巣がん」は、早期発見が難しいがんのひとつで
発見した時は既に
他の臓器に転移した状態で見つかる事も多いらしい。

早期で見つかって、手術で済んだ私はまさに
「不幸中の幸い」
だったのかも知れない。

「がん」は、5年生存率という言葉があるように、
発病して5年は定期的に病院で検査を受けて、
5年経って、再発・転移がない状態でようやく
「完治」といえるらしい。

でも、とりあえず「2年」は経過したぞ!

多分、これからもクリスマス前のこの季節になったら、
「はじめての開腹手術」のこと、嫌でも思い出すんだろうなぁ。

2009年12月16日 (水)

今年最後のカウンセリング

今日は、今年最後の「カウンセリング」の日でした。

ただ、ここ数日「頚椎椎間板ヘルニア」から来る
首、肩、背中の痛みが酷いので、
午前中は整形外科へ。
そこで背中(肩甲骨付近)に痛み止めの
ブロック注射を打ってもらいました。

ヘルニアも完治は難しいのですが、
まぁ、痛みが酷い時はこんなふうに
対症療法で乗り切っています。

で、午後はカウンセリングの予約をしている
心療内科へ。
今、カウンセリングはだいたい月に1回です。

もう現在はほぼ「引きこもり状態」な私は
(外出は買い物と病院くらい(;;;´Д`))
話し相手もほぼ家族限定。
(我が王子とだんなさんふたり)
ただいくら我が子で仲良し親子でも、
子どもの前では愚痴とか弱音とかは言いたくないし、
肝心のだんなさんも無口で、話をしても反応がない・・・。

実家の親との関係が良好なら、
時々実家に行って、話をしたりしたいけれど、
いかんせん、私のストレスの根源は実母にあるも同然なので、
それも出来ず・・・。

そんなこんなな状態なので、カウンセラーの先生に、
心に溜まった闇を吐き出してしまうんです・・・(汗)

何も出来ない、気力が沸かない自分に対する
苛立ち、焦燥感。
色んな心身の疾病を抱えて、どれも完治は困難な状態である事の不安。

特発性血小板減少性紫斑病は、
おそらくすぐ完治するような簡単なものじゃないし、
(だから「特定疾患」だし)
がんも手術してもうすぐ2年になるけれど、
心のどこかにまだ「再発・転移」の恐怖は消えない。
前述の「頚椎椎間板ヘルニア」も完治は難しいと言われている。

そして、心に巣食う孤独感。

このカウンセラーの先生とは、もう1年半のおつきあいなので、
何でも話せるんです。
(クライアントの重い話をいつも長々と聞かされるカウンセラーという
職業も、いくら仕事とはいえ大変だ・・・。)

この先生は私の話をしっかり聞いて下さって、
私のストレス元も理解して下さるので、
カウンセリングの後は、いくらか心も楽になる気がします。

ただ、今の私は色んな診療科で色んな薬を処方してもらって、
その副作用からくる不調も大きいのも事実。

メンタル系の薬を少しずつ減薬する話も出たけど、
何だか不安・・・。
私、依存症になっているのかな・・・?

しかし、今日は午前は整形外科。
午後は心療内科と行って来たので、
家に帰ってから、メチャクチャ疲れた
_| ̄|○


2009年12月15日 (火)

ブーム再び

さて、友達と喧嘩の原因になるほどに
「ポケモン」マニアな我が王子ですが、
最近、彼に再びおとずれたブームがあります。

「ウルトラマン」
Image

( ´艸`)

王子は「ウルトラマンシリーズ」は、
5歳から小学校入学前位まで
すっごく好きで、
それも子どもながらに
マニア
の域に達していたのですが
(;´▽`A``

ある時期から、
「ポケモン」に興味を持ち出して、

「ウルトラマン?あぁ、もうあれはダサい(´-`)」

とか言っていたのに、何のきっかけか最近からまた
「ウルトラマン」の世界にハマるようになったのです
(;´▽`A``

でも、友だちの前ではそのことは隠しているみたい
(゚m゚*)
一応、ポケモンもまだブーム続行中w

あと、同じ戦闘ものでも
「仮面ライダー」
には全然興味を示さないので、どうしてか聞いてみたところ

「ウルトラマンは、大きく変身して戦うところが
かっこいいヽ(´▽`)/」

だそうな。

実は王子のパンツの中で一枚だけ
後ろにウルトラマンの絵がプリントされたパンツがあるんですが、
「これは体育がある日は絶対に履かないっ!」
だって。
(みんなと一緒に着替えるから、
ウルトラマンの絵のパンツを見られるのが超恥ずかしいみたいw)

今夜は一緒に借りてきたウルトラマン(初代バージョン)のDVDを
私も一緒に観たのですが、
やはり40年も昔の特撮だから、内心はツッコミどころがたくさんw
でも、当時としてはすっごく画期的だったのでしょうね。

私としては、「『科学特捜隊』の人員が少なっ!」
って思っちゃうのです・・・(;´▽`A``
だって、いくら最終的には「ウルトラマン」が怪獣を倒すにしても、
地球の平和を守るには、もっと隊員がいてもいいんじゃないかと・・・。
(ツッコミどころが間違ってる?)

2009年12月13日 (日)

イングロリアス・バスターズ

ハリウッド俳優では、
「ブラピ」は、かなり好きです
(*´д`*)ハァハァ
特に好きな映画監督はいないけれど、
(監督より、作品と出演俳優で観る映画を決める。)
「タランティーノ監督」は、かなり気になる監督さんです。
その「ブラピ」と「タランティーノ監督」がタッグを組んだ

「イングロリアス・バスターズ」
091123_12120002

観に行っちゃいました。

まぁ、あの
「タランティーノ監督」
が創った映画だから、
宣伝でいわれているような
ただの「痛快アクション映画」
で済むはずはなかった!

「ブラピが出てるからみたーい!」なんて
軽い気持ちで観たら確実に火傷(?)しますよ
(;´▽`A``

<STORY>
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)は
ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。
一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)
率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。
やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。
(シネマトゥデイ)

以下、ネタばれを含みます!!!

やっぱり、タランティーノ監督作品なだけあって、

「残酷かつ強烈」でした。

背景が戦時下ということもあるけれど、

次々に登場人物が、バッタバッタと殺されます(汗)

中には、かなりグロい描写も・・・

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

でも、登場人物みんな強烈で、
ブラピが霞むほど(;;;´Д`)
主役がたくさんいる感じです。


まぁ、物語自体が
「ブラピ率いるナチスを撲滅するバスターズ」
のお話と
「ナチスに家族を惨殺された女性の復讐」
というふたつの物語が同時進行で進んでいくんです。

この構成が見事!でした。
(タランティーノ監督の代表作でもある
「パルプ・フィクション」の構成を思い出したのは私だけ?)

この映画の内容は、好き嫌いが分かれそうだけど、
(グロさとたくさん人が死ぬので、気持ち的には
重くなったけど、私はこういうの嫌いじゃない。)
役者がみんなよかったし、
構成とか、なんかいろいろと斬新でした。

グロ描写はちょっと苦手だけど、この映画私は好きかも(;´▽`A``

話はちょっと逸れますが、
この映画のすぐ隣で
「ゼロの焦点」を上映していて、
2、3人くらい間違えて入ったお客さんがいたんです。
で、上映直前に初老のご婦人が娘さんらしき方と
入ってきたので、
「このお客さんも『ゼロの焦点』と劇場を間違えてきたのかな?
『「ゼロの焦点」は隣ですよ』って教えてあげた方がいい?」

と思っていたら、
なんと!最後までこの映画をご覧になっていたのでビックリ!

2009年12月10日 (木)

しあわせ

生きてりゃ色々あるけれど。
病気になったり、鬱になったり、
あの時あぁすればよかったって、
後悔したり。。。

まぁ、それも生きていればこそなんだろう。

上を見れば、それこそキリがないけれど、

毎晩、王子の健やかな寝顔を見る事が出来る・・・。
それだけで、本当は十分幸せ。

王子が心身共に元気に成長してくれれば、
それで、幸せ。

深く考えるのは私の悪い癖。

でも、難しく考えることはないんだよね?

2009年12月 9日 (水)

マイナスモード突入?

薬の副作用なのか?
元々の気質なのか?
たぶん、両方だと思うけれど、
メンタルの波が激しいpinguです
(;´Д⊂

先週は、「躁状態」?かの如く、
怒涛のように映画を観に行ったりしていたのに、
今週に入ってから、
だるくてだるくてたまらなくて、
無気力状態になって、
買い物以外、ずっと引きこもり状態。

こんな自分、好きじゃない・・・。

イキイキと仕事や、
自分の趣味に生きている人達が
眩し過ぎて・・・。

他人と比較しても意味ないってずっと分かっているのに。

「自分を好きにならなくちゃ!」って
分かっているけれど、
もう、心の隅々まで
「自分に対する自信のなさ」
が染み付いちゃっているから、
それを取り除くのは容易ではない。

病気療養の為に今年の春に長年勤めた仕事を退職して、
あの時のようなストレスはないけれど、
これから先の事を考えると不安になる。

なにか、みつけなきゃ・・・。
このままじゃ駄目だ・・・。

って・・・。

でも、実際にメンタルの不調と、
薬の副作用からくるだるさで、
家事だって、不完全な状態なんだから、
まずは焦らずに、目の前の不調を治してからじゃないと、
空回りするだけなんだろうな・・・。

2009年12月 8日 (火)

先生との面接

昨日から3日間、
王子の学校では、
「先生と児童との面接」
があり、
王子は今日、先生との面接がありました。

この面接は、子どもが学校生活で悩んでいること、
困っていることについて、
先生と一対一で面談する形式です。

事前にプリントをもらい、それに
困っていること、悩んでいることを書いて、
それに基づいて面談を進める形だったそうです。

で、王子は最近、クラスの男の子から
時々「いやがらせ」を受けて悩んでいるのです。

(詳しいことはここに書いてあります。
  ↓
「子どもの世界」

クラスのTくんから些細な事がキッカケで仲が悪くなり、
イジメに近いちょっかいを出されているらしいのです。

少し前にこの面談の事を知った私は、
「先生にTくんの事を相談する
いいチャンスだよ!」

と、この機会にハッキリとTくんにされていることを
先生に話すように王子に言うと、

「うん!ボクも先生に話すつもりだよ。」

で、今日、ドキドキしながら王子の帰りを待ちました。

帰ってきた王子から話を聞くと、

担任の先生は、王子が事前に書いたプリントを読んでいて、
「○○くん←(王子の名前)イジメにあっているの?」
と先生の方から切り出したそうです。

王子も勇気を出して、Tくんに嫌がらせを受けている事を
先生にしっかり話したとの事。

先生は、
「じゃあ、今度、Tくんに何かされたら先生に言って下さいね。」
と仰って下さったとの事。

これが王子の悩みを解決する一歩になりますように。

まぁ、今のところは時々嫌な事を言われたりするくらいみたいだけど、
ただ、私に言っていない事もあるかもしれないし・・・。

「イジメ問題」
って根が深くて難しい問題ですよね・・・。
王子の場合、今はまだ軽い方だとは思うけれど、
王子本人もTくんの事は、
子どもなりにストレス感じているみたいだし、
何とか解決して欲しいと思う。

こんな場合、親はどの程度
子どもの問題に介入すべきなんだろうか・・・。


2009年12月 6日 (日)

不確かな未来に

昨日かな?ネットのニュースでこんなのみました。

宮崎あおいが初めて歌声を披露することでも注目の主演最新作
「ソラニン」(三木孝浩監督)で、
人気バンドのアジカンこと「ASIAN KUNG-FU GENERATION」が、
メインテーマ「ソラニン」の作曲を手がけることが分かった。

なんか、私てきにはキター━━━━(゚∀゚)━━━━!!
という組み合わせ(;´▽`A``

ちなみに「アジカン」は私が大好きなバンドのうちの
ひとつです。
去年の夏ごろ、「未だ見ぬ明日に」というミニアルバムを聴いて、
その中で特に「ムスタング」を聴いて感動してたら、
なんと!この曲はゴッチが、「ソラニン」原作コミックに
インスパイアされて作った曲とのこと
Σ(゚д゚;)
ちなみに、去年、私がこのアジカンのアルバムや
「ムスタング」の事を書いた記事。
  ↓
「未だ見ぬ明日に」

で、映画化される「ソラニン」についても、2年前に読んだ私。
痛いくらいに共感しまくり・・・・(汗)
私、アラフォーだけど・・・。
ちなみに、「ソラニン」を読んだときに書いた記事(しつこい?)
  ↓
「ソラニン」

きっと、両方とも似たような世界観が流れているから、
両方とも好きなのかも、私。

未来とはいつも不安定で、
20代の時は、将来の進路等、その時の不安があり、
それからある程度生きてきて、アラフォーになっても
常に未来は不確かだ。

結婚して家庭を築いたとしても、
それはまたそれで不安は尽きない。

病気のこととか、老いる事とか、最終的には死とか・・・。
挙げたらそれこそキリがない。
単なる心配症とか神経質とか言われれば、
まぁ、それまでなんだけど・・・。

見えない未来、不確かな未来・・・。
それらのものに常に不安を感じている私。

でも、未来が不安なのは私だけじゃない。
人間、みんな心のどこかで抱えているんだろうな。

そんな不確かな未来を常に不安に思っている私には、
「ソラニン」の世界観も
「アジカン」が創る世界観も好き。

人生、暗闇を手探りで歩きながら抱く不安や痛みを描きつつ、
時に悩み挫けながらも、
忘れそうになる希望を見せてくれるから。

2009年12月 5日 (土)

私の中のあなた

とにかく映画鑑賞が好きなpinguです。
ただ、題材が病気もの、特に
子供の病気が描かれた映画は観るのが辛くて
そういうのは避けていました。

ただこの映画は、ずっと気になっていたので、
上映が終わる前に観に行きました。

「私の中のあなた」
091204_13340001

いわゆる
「病気を題材にした映画」
とは一言で片付けられない深い映画でした。

途中から、もう涙が止まらなかったです。

<STORY>
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、
遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。
彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、
母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。
そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれあります。

白血病に冒された長女役の役者さんの演技が
ものすごかったです。
本当の重篤な患者さんのドキュメンタリーを観ている様で
(演技に見えなくて)
本当に闘病の描写や、
若くして白血病に冒された彼女の心境の描き方
が観ていて辛かったです・・・。

そして、母親役のキャメロン・ディアス。
彼女は自分の最愛の娘の為なら何でもする、
と傍から見たらなりふりかまわない姿で、
その描写も辛かったです。

娘の命を救うために、遺伝子操作でもう一人、
自分の子供を作る。
長女の命の為に・・・。
それって、倫理的にどうなの?
って客観的には思ってしまいますが、
母親の立場にたってみたら、
その行動をとった気持ちも理解できます。

親にとって我が子は、どんなことをしてでも
生きていて欲しいから。

私も一人の子の親として、
娘の延命を最後まで諦めない母親の姿は
すごく共感出来てしまい、つらかった。

でもその母親の愛が暴走してしまい、
家族がバラバラの危機に陥る。

登場人物、みんな辛い思いを抱えていた。

長女の為に遺伝子操作で生まれた次女は、
姉への臓器提供を拒み、親を訴えるんですが、
その行動の真意が終盤で分かった時は、
もう、色んな思いが込み上げて来ました・・・。

この映画で、家族愛とか、
生きることとか、
改めて色んなことを考えました。

あとこれもすごくネタばれですが、

「延命治療」についても、
すごく考えさせられました。

 

2009年12月 3日 (木)

新型インフルエンザワクチン

一応、私は「特発性血小板減少性紫斑病」
という基礎疾患を有しているということで、

「新型インフルエンザワクチンの
優先接種対象者」

であり、先月の11月下旬にワクチン接種の予定でした。

しかし、ワクチンが足りない!
ということで、病院側から
ワクチン接種をキャンセルしてほしい

と連絡があり、この話は一度は白紙になりました。

「新型インフルワクチン」

詳しいことはここ。11月16日の記事です。

ところが、状況は二転三転し、
後日、再度病院側から連絡があり、

「ワクチンが確保出来ました。
12月上旬にワクチン接種出来ます。」

と言われたので、有難くワクチン接種を受ける事となりました。

で、今日、その
「新型インフルエンザワクチン」
の接種を受けて来ました。

だけど昨夜の私はまるで、マリッジブルーの女性の如く(?)
心が揺れまくり(;;;´Д`)

「この新型インフルエンザ自体がまだ未知の部分が多いのに、
そのワクチンの有効性ってどのくらいだろう?」

とか
「どの予防接種も同じだけど、『副作用』大丈夫かな?」
とか・・・。

挙句の果ては、
「この新型インフルワクチン、接種したくても接種出来ない人がたくさんいるのに、
『基礎疾患を持っている』とはいえ、まだその中でも軽い方の私が接種出来て
申し訳ないな・・・。」

出たー!私の悪い思考(自分なんて・・・みたいな)
(A;´・ω・)アセアセ
と、心の中では少し葛藤。

で、そのワクチン接種。
採血や点滴等で腕に針を刺すのにはもう慣れてはいるけれど、
やはりドキドキしました。

看護師さんにも、
「接種後、副反応が出ないか様子を見るので、
30分はここで待機していて下さい。」

と言われたけれど、
さすがに接種後30分程度では特に変わりもなく・・・。

でも家に帰ってみると、
注射した左腕に違和感を感じたり、
夕方過ぎから、何だか頭痛や吐き気がした・・・。
Σ( ̄ロ ̄lll)

あ、でも「頭痛や吐き気」は今日に始まったことじゃなかった。
最近、よく起きるのだ。。。

発熱とかはなかったので、大丈夫かな?と。

でも、私よりこのワクチン接種を切望している人達、
大勢いるはずだから、その人達がより多く接種出来たらいいな。

まぁ、ワクチン接種しても
新型インフルに感染する時は感染するんだろうけれど・・・。
・・・と言ってしまったら、それこそ
「身も蓋もない」・・・か。

2009年12月 2日 (水)

リクエスト

皆様は、いつまで
「サンタクロース」
が本当に存在していると信じていましたか?

私は王子にクリスマスは毎年、
パパ、ママからのプレゼント以外に

「サンタさんからのプレゼント」
を用意してきました
(;´▽`A``

保育園時代、幼稚園時代の王子は、
12月25日の朝、
枕元に置かれた謎(?)のプレゼントを見つけては、
毎年のように寝ぼけた目が一瞬のうちにまんまるになり、

「サンタさん、来たんだね!!!」
とそれはそれはキラキラした笑顔を見せていました。

そして小学生になっても、
1年生の一昨年、そして2年生の去年も

「サンタさんからのプレゼントだぁ!」
と無邪気に喜んでいました。

「ねぇ?ママはサンタさんに会ったの?
何時頃にサンタさんは来てたの?」

と質問攻めにあった事もしばしば・・・・
(;´▽`A``

でも、去年頃から
「もうそろそろ、サンタクロースの存在に
疑問を抱くだろうな。」

と思っていました。
それもひとつの『大人への階段』???

で、今年もやってきました。
クリスマスシーズン!

私は内心、いつ王子から
「ねぇ、本当はサンタさんはパパなんでしょ?」
とか
「本当はサンタクロースなんていないんでしょ?」
って真顔で聞かれるだろうと覚悟していました
(A;´・ω・)アセアセ

すると、2日くらい前に

「ねぇ、ママ・・・。サンタさんの事だけど。」
と王子

直球キター━━Σ(゚д゚;)━━!!
とドキドキしてたら・・・・


「今年もサンタさんはプレゼントくれるかな?
ボク、もう欲しいもの決めてあるんだけど・・・。」

え?Σ(゚д゚;)
まだ、サンタクロースの存在を微塵も疑っていない???

一応、王子、9歳の小学3年生ですが・・・。
(実はあの『こども店長』より1歳上!)

それとも、私に気を遣っている?
いや、さすがにそれはないだろう・・・。
だって・・・
「でもさ、サンタさんって外国人でしょう?
外国人がこれ(←欲しいプレゼントを指す)分かるかな?
外国でもこれって売っているのかなぁ?」

と、そこだけやけに現実的な事で悩んでいるみたいだから
(゚m゚*)

ちなみに王子がサンタさんからプレゼント
してもらいたいものはこれ。
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「ポケモンのフィギュア」
(ポケットモンスターコレクション、
略して『モンコレ』)

思わず、私ったら

「ポケモンは、外国でも有名だから
大丈夫じゃない?
サンタクロースに
リクエストの手紙書いたら?」

と王子に言ったら、
ほんとに書いてました。
「サンタクロースへの手紙」
というより

クリスマスプレゼントのリクエスト?

2009年12月 1日 (火)

空気人形

早いもので今日から12月ですね。
12月1日といえば
「映画の日」

ということで、また映画の記事を・・・
(趣味が映画鑑賞くらいなもんで
(;´▽`A``)

是枝裕和監督最新作の
「空気人形」
1007472_01
私、元々こういう題材
(心を持たない無機質な存在に
心が宿る・・・ピノキオのようなお話)
が好きなんです。

この「空気人形」もそんなお話。
空っぽな人形が突然「心」を持ってしまう・・・。

<STORY>
レトロなアパートで秀雄(板尾創路)と暮らす空気人形(ペ・ドゥナ)に、
ある日思いがけずに心が宿ってしまう。人形は持ち主が仕事に出かけるといそいそと身支度を整え、
一人で街歩きを楽しむようになる。
やがて彼女はレンタルビデオ店で働く純一(ARATA)にひそかな恋心を抱き、
自分も彼と同じ店でアルバイトをすることに決めるが……。

題材はファンタジーなんですが、
一応、R15指定なので・・・。

以下、ネタばれ含みます。

人形役のペ・ドゥナ、素晴らしい演技でした!
「ただの人形」が突然心が入った時の演技がスゴかったです。

初めて見る「外の世界」に心を躍らす様は、
本当に可愛らしかった。
ただ、「心」を持ってしまったが為に
恋をして、切なさを知ってしまった。

そして、「私は空気人形。ただの代用品」
と人形が劇中に何度も哀しそうに自分語りをする下りは、
見ている方も切なかった。

代用品・・・自分の代わりなんてどこにでもいる。
それは、とても切なくつらく哀しいこと。

自分の存在。それはなに?
自分は誰かに必要とされている?
なんか虚しい。

きっと、誰もが心の奥に抱える思い。

あぁ、私もきっと「空っぽ」だ。

そんな切なさを映画を見ながら、
いや、見終わった後も
ずっと私は漠然と抱えてしまいました。

しかし、映画は中盤終わりまで、
まるで詩が流れるような素敵な映像でした。

ただ、終盤はショッキングな描写もあり、
かなりビックリ・・・。
トラウマになるくらいの衝撃でした。

あと、出番は少ないながらも
オダギリジョーがスゴクよかったです!!!
彼は「空気人形」のいわば「生みの親」なんですが、
彼が「心」を持って悩む空気人形にこう言うんです。

「でも君が見た世界は綺麗なものもあったよね?」

彼のこの台詞だけでも、
この映画を観てよかったと思えました。

万人受けする映画ではないかも知れないし、
観た人によって、解釈の仕方も様々だと思いますが
見終わった後、いろんな感情がジワジワと
湧き上がってくる・・・
そんな映画です。

そして観終わった後、自分の周りの風景が
美しく見えて来ました。

あぁ、私は息をしている。
「私は生きてる」

とこの映画を観て再確認・・・。

あと、劇中で人形が老人と出会い、
「生命は」
という詩を教えてもらい、朗読するシーンも
すごく印象的でした。

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