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2009年11月

2009年11月30日 (月)

感情のコントロールが・・・

先日の記事の時は、映画の舞台挨拶で
生で「阿部サダヲ」を見る事が出来て、
ご機嫌だったのに。

この私、ふとした事とか、
よく分からない事が引き金となって、
気分がどん底になる。

これは、身体の病気を発病する前から持っていた
うつ(正式病名は『気分変調障害』)」のせいなのかな?

でも、以前はただただ堕ちるだけ堕ちて、
「全部自分が悪い。自分の存在なんて・・・。」
と本当に究極の「自己否定」だったのですが
・・・・・。

身体の病気
がんの手術で、卵巣、子宮を全摘出したり、

特発性血小板減少性紫斑病に罹って、
その治療で「ステロイド剤」
長期服用するようになってから、

明らかに、ただのうつだけじゃない
他のメンタルの症状が出てきた・・・。

急にイライラし出すんです。
(今まではそういうこと、ほとんどなかったのに・・・・。)

がんの手術で卵巣を全摘出したから、
「卵巣欠落症状」のひとつなのかな?
これは、世間で言う「更年期障害」を同じですが、
徐々に女性ホルモンがなくなる更年期障害と比べ、
手術で卵巣を摘出したら、急に女性ホルモンがなくなるので、
一般的には、通常の更年期障害よりも
症状が重いといわれています・・・。

(かなり個人差は大きいみたいですが。)

あと、ステロイド剤である
「プレドニン」の副作用も多岐にわたり、
メンタル面の副作用も大きい。
(うつ、イライラ感、不眠など・・・。)

私の場合は、もう何が原因なのか分からないよ・・・・。
原因となり得るものが多過ぎて・・・。
(;ω;)

でも、日付は変わって昨日、
家族で楽しく日曜日を過ごすはずだったのに、
ちょっとしたことがきっかけで、私の
「イライラ感がついに爆発」
してしまった・・・。

本当は誰も悪くなかったのに。

後で冷静になったあと、
モノスゴイ自己嫌悪になった。
家族に対して本当に申し訳なくて・・・。

感情のコントロールが、
どんどん自分で難しくなってきているよ・・・。

2009年11月29日 (日)

実物みたー!

一つ前の記事で、
映画「なくもんか」を急遽観た
と書きました。
実は、この映画はDVDが出たら観ようと
思っていたのですが・・・・。

「阿部サダヲが映画の舞台挨拶に来るっ!」

という情報を仕入れてしまい、
彼の演技力に惚れ込んでいる私は、

「この目で生の阿部サダヲを観たい!!!」

という衝動を抑えきれず、
阿部サダヲさん(以下敬称略)に逢うために
急遽、映画館へ!

彼の演技の虜になったのは、
テレビドラマ「医龍」で麻酔医の
「荒瀬門次役」を観たのがきっかけ。
その「怪演」に、もうハマりまくったのです。

その後、他の出演作もいくつか見ましたが、
キワモノ役、コメディからシリアスものまで
何でもこなせるその
「演技の幅の広さ」
にもの凄く惹かれるんです!
今、TVで流れているポテトチップスの
CMの阿部サダヲも面白過ぎて大好き!

で、実際にこの目で生サダヲを観た印象。

本当に
「この人があんな演技をΣ(゚д゚;)」
と思うくらい、
一見したら、全然芸能人っぽくなくて
(あ、いい意味で(;´▽`A``)

「シャイで素朴で誠実そうな人」
という印象でした(*゚ー゚*)

あ、やっぱり、トレードマーク(?)の
ハンチング帽子、かぶっていましたぁー。

実は、私もサダヲ氏を真似て、
「ハンチング帽子」かぶっていったのだ・・・
(;´▽`A``

2009年11月28日 (土)

なくもんか

映画好きなpinguです。
最近は邦画を観る事が多いですが、
(マイケルの映画は別格!)
この映画は、元々は映画館で観るつもりはなかったんです
(;´Д`A ```

ただ、急遽映画館で観ることに!
「なくもんか」
091128_17200001
実は私、主演の
阿部サダヲファン
なのであります
(*゚ー゚*)

ルックスがタイプとか、
そういうのではなく
(はっ!なんて失礼なことを!)

阿部サダヲの演技が
大好きなんです!

「キワモノ演技」のイメージがあるかもですが、
とっても演技の幅は広い人だと思います。

で、その阿部サダヲ主演のこの映画ですが・・・。

<STORY>
無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は、
互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、
祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。
そんなある日、祐太のもとに、初代店主の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰って来る。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれありです!

期待を裏切ることなく、阿部サダヲはよかった!
お話も、私の笑いのツボがたくさんあって、
笑い過ぎて涙出ました(;´▽`A``

小ネタも満載だったし!

ただ内容自体は、結構重たかったりもして、
悲しかったり、切なくて涙が出たと思ったら、
また絶妙なタイミングで、
その悲しさを笑いに変えてしまった!

そこはもうアッパレでした。

あと、阿部サダヲ以外の役者もよかったです。
意外にすごく良かったのが
「竹内結子」
サダヲと竹内結子のシーンは、
本当に面白かったですっ!
竹内結子って、今まで私が思っていたより、
ずっと美人で演技もよかった!

逆にちょっとカワイソウかなーと思ったのが
サダヲの生き別れの弟役の
「瑛太」
役自体が
「薄ら寒いお笑い芸人」だったし・・・。

このお話は、下町の商店街を舞台に、
商店街の人々との触れ合いと
「家族愛」がテーマのお話です。

・・・のはずが・・・
前半から中盤までは、テンポもよくて
すっごく良かったのに、

クライマックス直前に、唐突に
「エコ問題」「エコ博」を入れてきて、

私としては
「え?!( ゚д゚)
いや、「エコ問題」は重要なことだけど、
この映画では、そこまで広げなくていいのに・・・
ていうか、そこまで広げちゃったが故に、
最後の方が何か収拾がつかない展開に
( ̄Д ̄;;

あーん!もったいなーーいーー!

最後まで家族愛を軸にした人情物語に徹していたら、
もっともっと面白かったのになぁぁ。

2009年11月27日 (金)

ITP講演会

病院受診の午後、私の住む県内で
「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)医療講演会」
があったんです。

このITP自体が、特定疾患の中でも
特に患者数が多いという訳ではないのに、
こういう医療講演会が開催されて、
とても嬉しかったです。
このITPは、「原因不明の特定疾患」
ということもあるけれど、
情報がとても少ないので、少しでも情報が欲しかったんです。

講師は某総合病院内科で
血液内科部長をなさっているDoctorでした。
この先生によると、
「内科医の中でも、『血液内科医』は特に少ないんです。
治療が難しい疾患が多いですしね。」

とのこと。

講演会の内容は、まず
私の住む県内のITPを含む特定疾患患者の状況。
私の住む県でのITP患者は、特定疾患患者の中では
2,2%とのこと。

(すみません。県名は伏せます。)
2,2%と聞くと少ないようですが、
この数字は他府県と比較しても、特に少ないわけでもないらしいです。

あと慢性ITPについては、圧倒的に女性の患者さんが多いです。
これはどの地域でも同じで、
「自己免疫疾患」自体が女性に多いらしい。
ただ、これについてもハッキリした原因は未だ不明らしいです。

次にこのITPについての説明。
先生は、何度も
「ITPは血液疾患ですが、『自己免疫疾患』なんです。」
と強調していました。
この病気は、血小板に対する自己抗体により、血小板が壊され減少する。
但し骨髄は正常なので、逆に骨髄の中の「巨核球」が増加するのだそうです。

通常は血小板に対する自己抗体は出来ないのだが、
それが何らかの免疫異常(原因不明)によって、
血小板減少を引き起こすのです。

だから治療もまずは、異常な免疫を抑制する為に
ステロイド剤での治療が行われるが、
効果は30~40%くらい。
ステロイド治療が効かない、副作用が酷い等の場合には、
第2の治療として
血小板を破壊する脾臓を摘出する手術があり、
効果としては、手術直後は約75%に血小板増加を認める。
しかし再発もあり、長期的な効果としては50%ほどとのこと。

この長期的効果が50%というのが、ITPの患者さんが
なかなか脾摘手術に踏み切れない理由のひとつかと思います。
脾臓って、元来人間の体内に備わっている臓器だし、
いくら、Doctorが

「脾摘したら、感染症が起きやすくなるけれど、
それ以外では特に問題はないですよ。」


と言っても、私含めて、元々身体にある臓器を
摘出する事に抵抗がある患者さんはやはり多かったです。
それに、手術しても100%完治する保証もないし。

質疑応答の時間でも、
「脾摘手術」に関する質問が多かったです。

あとは、どんな時に血小板が下がりやすいか?
という質問もありました。
先生は、

「血小板が急激に低下する理由としては、
風邪を含めた感染症に罹った場合が多いです。
あと、ストレスも血小板減少の原因になりえます。
また、ITP患者さんは若い女性が多いですが、
妊娠も血小板減少を起こしやすくなります。」

とのこと。
(但し、ITPだから妊娠出来ないという事ではなく、
その場合には主治医と相談の上、入院して
ガンマグロブリン療法で一時的に血小板を上げる治療を
行うとのこと。)

あと、この講演会でかなり注目したのが、
「分子標的療法の中の
『リツキシマブ療法』
簡単に言うと

「血小板を壊す抗体を作らせない治療」
だそうです。
この先生の患者さんの症例で、
ステロイドも脾摘も他の免疫抑制剤も効果がなかった
難治性ITPの方が、この「リツキシマブ併用療法」で
血小板の改善を認めたとのこと。

先生は、しきりにこの治療法がもっと広まる事を
期待しているようでしたが、
ただ、日本では現在は「保険適用外」だそうで・・・。

あと、私が一番怖かったのは、

「血小板数値が3万以下を推移すれば、
健常な人と比較して死亡率は
4,2倍になるという報告もある。」

という先生の言葉
Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、とにかく昨日はいい経験でした。

今回のPLT

木曜日の事ですが、
「特発性血小板減少性紫斑病」
での受診日でした。

一時期、プレドニンが5mg(一日1錠)
にまで減薬出来て、喜んだのもつかのま
(このプレドニンは、『副作用』が多過ぎるので、
一刻も早く減薬したかったのです(;;;´Д`))

しかし減薬したら、
血小板数値(医療用語ではPLTと書きます。)
1、5万にまでガクッと下がってしまい、
以後、主治医も試行錯誤を繰り返しながら、
現在は、プレドニン一日10mgと15mgを
交互に服用するという、ちょっと変わった薬の飲み方してます
(;´Д`A ```

この治療のおかげか、ここ2ヶ月くらいは、
PLT数値が3万台を保っています。

で、昨日の採血の結果は・・・・

血小板数値「4,5万」

1ヶ月前よりも、1万あがったぁ
ヽ(´▽`)/

まぁ、正常値はあくまで15万~35万なので、
喜ぶ数値でもないんですけどね。
しかも、副作用だらけのプレドニン飲んでても
ずっと5万以下だし。。。

まぁ、主治医も私も少なくとも今の数値を維持出来たら・・・
と思っています。

主治医ったら、
「ただ、血小板が2万以下になったら、
またプレドニンを40mgくらいに増やしますからね。」

って、これ私にとっては最高の
脅し文句(?)なんですが・・・
Σ(゚д゚lll)

あと、
「pinguさん、副作用のせいか太りました?」
Σ( ̄ロ ̄lll)
きぃーーー!!!
一番、気にしてるのにぃぃーーー!!!

このプレドニンで一番嫌な副作用が太ることなのにー
(ノ_≦。)

2009年11月24日 (火)

KING OF POP

マイケルジャクソンの
「THIS IS IT」
上映が今週末で終了ということもありますが、
実は今日、3回目の鑑賞に行きました。

半病人で人混みはあまり行くなと言われている私ですが、
どうしても、もう一度映画館で
「THIS IS IT」を観たくて・・・。

もともと映画が好きで、とっても気に入った映画は
今まで2回観に行った事はあるのですが、
3回も同じ映画を観たのは、
「THIS IS IT」が初めてです。

この映画を観る前から、もちろんマイケルの事も
マイケルの曲も知っていましたが、
晩年のマスコミ報道を全部信じていた訳ではないけれど、
特にマイケルが好きとか尊敬するとか
そういう存在ではありませんでした。

だから、昔からマイケルの大ファンの方々からしたら、
「映画を観ただけの、にわかファンにマイケルの何が分かる?」
とお思いになるかもしれませんが(;´Д`A ```

でも、初めてこの「THIS IS IT」を観た時に
もの凄く、衝撃を受けたのは紛れもない事実です。
音楽、ダンス、パフォーマンスの素晴らしさ。
そして、
「マイケルってこんなに愛に溢れた人だったんだ!」

って思っているうちに、
あっという間に2時間が過ぎた気がします。

私は映画はほとんど平日の朝一の上映を観るんです。
王子が学校から帰る時間にあわせて映画を観るので。
で、平日の朝一の上映なのに
映画館はほぼ満員でした!

最近、毎日のように「THIS IS IT」の
サントラを聴いていたせいもありますが、
今日は、最初から泣きっぱなしでした。

何回観ても、スゴイよ・・・。

以下、ちょっとネタばれも入ります。

最初の方で、このコンサートのダンサーに選ばれた
ダンサー達のインタビューがあるんです。
その中のひとりが
「人生はつらい事も多いけれど、
(マイケルと同じ舞台に立てることで)←ここちょっと曖昧。。。
人生の意味を見つけることが出来たんだ!」

と語っていた青年がいました。

彼の言葉を聞いて、もう涙が・・・。

彼だけじゃない。
マイケルと同じ舞台で最高の仕事が出来る!
と他のダンサーの方々、バックバンド、コーラスの人々、
裏方のスタッフの方々、
皆さんそう言って目を輝かせていました。
そう語る人達は、本当に幸せそうでした。

本当にマイケルは、ファンだけじゃなく、
みんなに愛されていました。
そして、マイケルもファンもスタッフもみんなを
心から愛していた。
それが本当にスクリーンから伝わってきました。

歌やダンスが上手いアーチストは、
マイケル以外にもたくさん存在するでしょう。

でも、マイケルは音楽、ダンス等の才能以上のものを
持っていたと思う。
心も愛に溢れ、とても純粋だったのでしょう。

実は映画館の前に
「THIS IS IT」の大きなパネルがあって、
そこに、映画を観た人、マイケルのファンが
カードに思い思いのメッセージを書いて、
それをパネルに貼っていました。
ある人がこんなことを書いていました。

「マイケル!この映画を観て人生を見直したよ。
前向きに生きる!」

って。

それを読んで、またひとりで泣けてしまった。

マイケルは何だか、神様が遣わした
「地上に降りた天使」
だったのかも・・・
とか、本気で思ったりしました。

でも、もうちょっとこの世界にいて欲しかった。

2009年11月23日 (月)

久々の親子カラオケ

先ほどは重くて暗いことを書いてスミマセン。
(謝るなら最初から書くなっ!って感じですが・・・。)

話題をここでガラリと変えて・・・。

今日11月23日、王子が突然
「久しぶりにカラオケにいきたーーい!」
と言い出した。

かくいうこの私も、
結婚前は大の「カラオケ好き」だった過去あり。
決して、歌は上手くないけど、
すっごくストレス発散出来るんですよねー!

でも、最近は心身ともに不調で
かれこれ一年以上はカラオケに行ってないかも。

今日も午前中は元気ではなかったので
最初は気乗りしなかった私だけど、
実は我が家の2軒隣りがカラオケ店なので、
「まぁ、近いから少しなら・・・・。」
本当に久々に王子とカラオケに行くことに。

最初はノリノリでアニソンを歌っていた王子。
091123_13390001

で、私は最初はボケーっと
王子の歌を聴きながら、
カラオケの本をめくったり、
曲を入れる機械(?)を
いじっていたのですが、
だんだんと、
昔の
「カラオケ好き」
の血が騒ぎ出してしまった
( ̄Д ̄;;

でも、なんせ
本当に久しぶりに歌うから、
もう音程外しまくり(;;;´Д`)ゝ
(別に本業じゃないからいいけどさっ。)

ちなみにカラオケの種類は確か
「DAM」
あれって、たまにPV流してくれるから嬉しい!

ラルクはもちろん歌ったし、
でも、ラルクのPVってたまにちょっと
エロいから9歳の男の子の手前、
ちょっと選曲もその辺気を遣ったり(;;;´Д`)
(HONEYのPVは全裸の金髪美女が時々映るし
(A;´・ω・)アセアセ
いや、PV自体はすっごくカッコいいんですけどね。)

あと、椎名林檎姫の「本能」
とかも歌ったけど、
あれもPVエロいのだよ。
ナース姿の林檎嬢がベッドで女性と絡む映像あるしな。
(私でさえ、ドキドキする(*´д`*)ハァハァ
でもあの歌もPVもすっごく好きっ!)

あとはアジカンとか、平井堅といった
2000年以降の歌から、
尾崎豊までも。
(なんか特にファンじゃなかったのに、
尾崎歌いながら泣きそうになった)
( ̄Д ̄;;
しまいには、
昭和50年代?の歌まで歌っちまった。
「異邦人」とか「飛んでイスタンブール」とか・・・。

って、私って一体幾つよ?!
でも、アラフォー世代ならみんな知っているよね?

かと思えば、「残酷な天使のテーゼ」を歌ったり
(;´▽`A``
(それこそ、『お前は一体歳幾つよ?』ですが・・・)
でもあれ、DAMだけかな?
TV版エヴァのOPが映し出されるのだよ!

私、ここ何ヶ月前からある日突然
「エヴァオタ」になったんだけど、

特にあのOPが大好きなのーーー!!!
あのOP見たさに、覚えているだけで
5曲は「残酷な天使のテーゼ」歌ったな。

そんなヒートアップしている私の傍らで
王子は自分が歌いたい歌をひと通り歌って、
好きなジュースを飲んだら流石に飽きたらしく、

「もう、おわろーよー(;´д`)
(実は、王子とカラオケに行ったらいつも
このパターン(;´д`))

えー、やっと私、喉の調子もよくなって、
音程も合うようになったころにかい?
(なんせ、1年ぶりにカラオケで歌うので・・・。)

こうなったら、心身の調子がいい時に
「ひとりカラオケ」しようかなぁ?
むかーし、「ひとり焼肉」も出来た私なら
きっと、可能だろう(汗)

それに、カラオケって
何といってもストレス発散できるし、
多少はカロリー消費も出来るから
ちょっとはダイエットになる・・・???

それにしても、「エヴァ」が好き過ぎて、
歌はもちろん、アニメのDVDもTV版のBOXが欲しくなってきた・・・。
でも流石にお値段高いから、
また一話からレンタルするわ・・・。

親不幸者なの?

私、pinguは、自分の親(実母)との問題が未だに根深くあります。
私もいい大人なのに、大人げないですが。

以前に、このブログにも
「私の実母は、おそらく『人格障害』があると思う。
思い込みが病的に激しく、
全てを自分の思い通りにしないと気が済まない人」

等と書いたような気がします。

その母から先日、電話がありました。
約1ヶ月前も母からの電話で話をしたのですが、
その時の私の電話口の対応があまりに元気がなく、
心配したとのこと。
おそらく、その日は休日で朝早かったので、
私は寝起きだった上に、
体調も非常に悪く、たしか風邪をひいていて、
声もかすれて上手く出ない時だったと思う。
それだけなら、
「お母さん、心配掛けてゴメンネ。」
で、済んだのに、
その後の母の言葉がまたショックだった。

「私は時々しかお前に電話しないんだから、
無理してでも、電話口で愛想よくしなさいよ。
また親に心配掛けて、私、お前に腹がたったわ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私は母からずっと

『お前は最悪の親不孝者』
とずっと言われ続けました。
ことの発端は、遡る事大学時代に始めて一人暮らしをした時。

やはり、一人暮らしを心配した母から
よく電話がかかってきたのですが、
電話口で母から理不尽な事を言われると、
私もムッとなり、電話で生返事をしていたら、

「お前、親に対してその態度はなんなの!
お前はこの世で一番の親不孝者だ。」

と言われ、
それから、何年経っても、
ことあるごとにその事を蒸し返します。

「お前、あの時、親不孝したよね?」
って・・・。

そう言われ続けるうちに、母と話すと、
私は精神的にかなり不安定になります・・・。

今も母には、極力心配かけないように、
怒らせたりしないように、
電話でも、直接会った時も
不自然なくらい、明るく振舞っています・・・。
多分、母と会うときはいつも
私の顔、引きつり笑いしていると思う。

今まで、何度か私の気持ちを話したところで、
母との関係は、ますますこじれるばかり。

私、いつまで母に怯えているんだろう?

母からの電話が怖い・・・。

私はやはり、「親不孝者」なのかな?
昔、母に
「お前以上の親不孝者はいない」
って言われて以来、
自分で自分を認めることが出来なくなっているのかも・・・。

小3の王子は、既にそんな私の気持ちを
見抜いているようです・・・。

私のように親との関係に問題のある人々の事を
AC(アダルトチルドレン)
と言うのですが、
王子には、私の様になってほしくない。

何か重い内容でゴメンナサイ。

2009年11月22日 (日)

金魚

実は今日、王子の通う小学校で
「創立40周年」を祝うお祭りがありました。

で、王子は、親友の同級生と一緒にそのお祭りに行ったのですが、
行く前は、
「お祭りで『たこ焼き』買って食べるんだヽ(´▽`)/」
とハリキッていたのですが・・・・

帰ってきた王子が手にしていたのは、
「一匹の金魚が入っている水の入ったビニール袋」

え?!Σ(゚д゚lll)
と固まった私とだんなさんの反応を見て王子

「ここ、拍手するところなんだけど・・・・(´・ω・`)」

どうやら、お祭りの金魚すくいで奇跡的?にも
金魚を一匹GET出来たらしい・・・。

か、飼うの・・・?
まぁ、飼わざるを得ない状況ですが・・・
(;´Д`A ```

でも、お祭りで売っている金魚ってすぐ死んでしまうイメージがぁ
(。*((艸д・。`*)゜*。

かく言う私も、
子ども時代にお祭りで買った魚が次の日に
死んでいたという悲しいトラウマがありまして・・・。

さて、この金魚の運命は如何に???

ドッチボール

昨日、王子の通う小学校で
「親子レクレーション」
なる行事がありまして、

王子達、小学3年生のレクは、
「親子ドッチボール」
ですた。

今の私は、ドッチボールが出来るような
体力がないし、
そもそも持病の
「特発性血小板減少性紫斑病」は、
衝撃で何かにぶつかったりしたら、
それはもう「内出血」が大変な事になる
と、
簡単に予想出来るので、
私は見学だけして、お父さんに頑張ってもらいました
(;´▽`A``

私のDNAを見事(?)に受け継いで、
運動が苦手な王子・・・。

でもドッチボールは、私が見ている限り、
何とか逃げ回って、結構内野で生き延びていました
(;´▽`A``

でも、ボールには絶対に手を出さない(;´д`)
絶対に自分から攻めに行く事はしない。
あー! 私の小学校時代と
全くおなじだーーー!!!
Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、王子が属していたグループは早々と敗退
_| ̄|○
でも、王子はそれを特に残念がるでもなく、
他のチームを積極的に応援するでもなく、
後は私のところにちょこちょこ来たり、
ボケーっとしてたり、他の事で遊んだり・・・。

あー! 私と同じで協調性ないー
(;´Д⊂

前回書いた残酷な中学生の事件の事も
まだ記憶に新しいせいか、
王子、これから『いじめられっ子』
にならないか、マジで心配になる。

まぁ、あまり私が今から神経質になり過ぎてもよくないか・・・。

話は変わるけど、私は最初、
ドッチボールのコートの近くで見てたら
けっこう早いボールが私の方向に飛んできたので
超あせった
Σ(゚д゚lll)
バスケットボールで使うボールで、
当たったら、大変だったよ・・・。

2009年11月21日 (土)

少年犯罪

またまた、少年によるショッキングな事件がありましたね。

中学2年の男子生徒(14)を集団で殴って死なせたとして同級生の男子5人(いずれも14歳)を傷害致死容疑で逮捕した。
共犯として同級生で13歳の3人を補導しており、近く傷害致死の非行事実で児童相談所に送致する方針。
8人とも「間違いありません」と認めている。
 発表によると、8人は共謀し、17日午後5時頃から8時頃の間、
○○市の空き地で、同市内の○○君の腹や背中を殴ったりけったりするなど暴行し、
18日午前3時頃、搬送先の病院で出血性ショックで死なせた疑い。
 8人のうち4人が○○君を200~300メートル離れたスーパー駐車場に運び、119番。
 4人は当初、同署に対し、「○○と5人で空き地のプレハブの屋根に登って遊んでいた。
雨が降り出したので移動するためにみんな飛び降りた。
気がつくと(○○君が)地面にうずくまっていた」と説明した。
警察は、○○君の体に複数の打撲痕があるとの通報を病院から受け、
司法解剖した結果、内臓損傷による出血性ショック死と判明。4人に改めて事情を聞いたところ、
「口裏を合わせた」と犯行を認め始めていた。

(読売ニュースより抜粋。被害者名は伏せました。)

このニュースを読んで、
怒りと悲しみがごっちゃになった感情で、
すごく胸が痛かった・・・。

わずか中2の男子達が、8人がかりで一人の子を
約3時間も殴る蹴る等の暴行を行い、
(別のニュースでは鉄パイプで殴ったとも・・・。)
「やばい、死にそうだ。」
と思ったら、警察に正直に話さず、
プレハブ小屋から落ちたといかにも事故だったと
揃いもそろって、口裏合わせて嘘の供述・・・。
その神経が信じられないし、恐ろしい・・・。

8人のうち、誰ひとりとして、
「やめようよ。このままじゃ死んじゃうよ。」
とどうして止めなかったのか?
警察から、供述の矛盾をつかれる前に、
「せめて、本当の事を警察に話そう。」
という人間はいなかったのか?

そもそも、どうして、大勢でひとりを3時間も
殴ったり、蹴ったり出来るのか?

これは、「イジメ」なんて生易しいものじゃない。
「集団リンチ」だし、
もし、
「このままだったら、死ぬかも。」という認識があって
それでも止めなかったならば、
「傷害致死」じゃなくて、立派な「殺人罪」ですよ!

未だ小学生とはいえ、男の子を持つ親としては、
怒りと悲しみが治まりません!

被害者の子は、名前も公表されるのに、
(一部報道では顔写真も出ていたとか?)
加害者達は、「少年法」に守られて、
全く名前も出ないこの現実・・・。

犯した罪の重さよりも、
加害者の更生の為の軽い「罰」しか受けない。
「少年法」って・・・。

私が被害者の親だったら、怒りと悲しみで
気が狂ってしまうだろう。

本当に亡くなった子もかわいそう過ぎるし、
(本当に痛かっただろう・・・。)
14年、大切に育ててきた息子さんをこんな形で亡くしてしまった
親御さんの気持ちを考えると、言葉もない。
気の毒過ぎる・・・。

うちの子は小3だけど、あと4年後には中学生。
まだまだ・・・という気持ちだけど、
きっとあっという間だろう。

中学校は、色んな子がいるし、
荒れていると言われている中学校は、
本当に酷いのだろう・・・。
どの時代にも
「不良」とか「ヤンキー」はいるけれど、どんどん、
他人の痛みが分からない人間が増えている気がする。
王子にはそんな人間には決してなってほしくない。

あと、王子は「マイペース」「運動が苦手」
どちらかというと「おとなしい」タイプの子なので、
これから先、高学年、中学校と進むにつれ
本格的な「イジメ」に遭わないか、今からすごく心配。

中学校、私立に行かせようかな・・・。
(公立は、地域で決まるし、
どの公立にも「ヤンキーな子」はいるみたいだし。)

親のひいきめじゃないけれど、どうみても、
王子は将来「ヤンキー」になるタイプの子じゃないし。

前の日記で書いた、「ポケモンゲーム」でのトラブルなんて、
まだかわいいものだ。

改めて、「少年法」もっと見直してみた方がいいのでは。

最後に亡くなったお子さんのご冥福を心からお祈りします。

2009年11月20日 (金)

ちょっとシュールな癒し系

ここ最近、時々目にして、
何だか、ジワジワと私の心に侵食してくる
キャラがいる。

「豆しば」

ちなみにこんなキャラ。
Image

きっと、どこかで
目にしている方も多いでしょう
(゚m゚*)

超キュート!
でも、上にリンクしたサイトの動画を見たら
なんか、シュール!!!
Σ(゚д゚lll)

このギャップがたまらなくなって、
今日、整形外科に行った帰り
(整形外科に行った話しはのちほど)
思わず、買ってしまった・・・
(;´▽`A``

091120_14330001
多分、この子は
「ピーナツしば」
あと一匹
091120_14340001
この子は
「小豆しば」

こーんなことも。
091120_14340002

王子も妙に気に入ったみたいで、



「まめちゃん♪」
と言って、遊んでた。

王子、実は家ではちょっと

「おんなのこっぽい」
ところもあるのだ。
こんなこと、王子に言ったら
王子にすっごく怒られるけど
(;´Д`A ```

王子も私に似て、

「癒しキャラ」
大好きみたい。

この「豆しば」仲間がたくさんいるし、
これからちょっとした
「マイブーム」になるかも
( ´艸`)

ポケモンゲーム

前回の記事で、王子が同級生と
トラブルになっていると書きましたが、
その元凶(?)である
「ポケモンゲーム」について、
ちょっと詳しく書きますね。

小、中学生(主に男子)はきっと誰でも好きな
「ポケモン」
そのDSゲームです。
王子が持っているソフトは、
「ポケットモンスター プラチナ」61klgwig4yl_sl500_aa280_

「ポケットモンスター ハートゴールド」51ahnrtcsnl_sl500_aa280_

これらのゲームは、
同じDSとソフトを持っている相手と

「ポケモンの通信交換」
が出来るんですよー
(;´▽`A``

で、王子は夏に公開された映画を観た映画館で
伝説のポケモン
「アルセウス」を通信でGETしたんです。
ちなみにアルセウスとはこんなポケモン。

Arcus_01
で、DSのゲームでは、
こんなふうにバトルします(゚m゚*)

Arcus_img10

まぁ、大人からみたらDSゲーム内のキャラ如くで・・・。
と思いますが、この歳の子どもにしたら、
大問題みたい(;´Д`A ```
特にこの
「アルセウス」
夏の映画上映期間限定でしか
ゲームで手に入らず貴重なポケモンらしいので、
(もう手に入らない)
王子も
「あげるんじゃなくて、貸すだけだよ!」
とその子に言ってから「通信交換」して貸して、
その子も
「次、遊ぶ時に返すよ。」
と言っているみたいですが・・・。

もちろん、学校ではDSとかのゲーム持込みは禁止なので、
土曜日とか、主に我が家で遊んで、その時に
同級生何人かとこのゲームでポケモンを
「通信交換」して遊んでいるようです。
(私もその時は在宅しているので、様子は分かる)

まぁ、公園等でワーワー遊んだりもしているんですけどねぇ。

私の想像ですが、そのトラブルになった相手の子は、
「アルセウス」を王子に返したくなくなってきて、
そんな気持ちの時に何度も王子から
「かえしてよー!」
と言われて、ちょっと逆ギレしているのかなぁとも
思ったり・・・(-゛-メ)

ちなみに今日は、学校で特にその子に嫌がらせも受けずに
元気に帰ってきましたよ(;´▽`A``

2009年11月19日 (木)

子どもの世界

以前、王子がクラスの友達と喧嘩した
という内容の記事を書きましたが、

ずっと、その子(以下、Tくんと書きます)と
険悪な関係らしいです。

王子もずっと私の前では元気にしてたけれど、
今日、Tくんへの怒りが爆発したみたいで、
色々と私に打ち明けてくれました。

王子の話では、
最近は毎日のように
Tくんに「言葉のイジメ」や、時には
いやがらせも受けているとのこと・・・。

王子も負けずに、
「やめろー!」
言い返しているみたいだけど、
そしたら、Tくんの嫌がらせがエスカレートするらしい・・・。

実は1学期くらいまで、Tくんとは友達だったんですよ。
今のような険悪な関係になったキッカケは、どうやら、
「ポケモンのゲーム(DS)」で、
王子がTくんに伝説のポケモンを貸したところ、
それを返す、返さないで、喧嘩となって、
以後、Tくんからの嫌がらせが始まったみたい。
(最初はすぐにTくんが返す約束だったらしいけれど、
未だに返してもらっていないらしい。)

王子からの言い分しか聞いていないので、
私は公平な見方は出来ないかも知れないけれど、
最近、毎日Tくんの事で、
心を痛めている王子を見るのは
母親としてはつらいです・・・。

でも、他の子は王子の味方になってくれて、
それはとてもよかったけれど。

実は私自身も、子どもの頃は
「いじめられっ子」
だったんですよ(汗)
その時の経験も踏まえて、王子に

「嫌がらせをする子っていうのは、
相手が嫌がっているのを見て、喜んでいるんだよ。
だから、Tくんがちょっかい出してきても、
相手にしなければどう?」

とアドバイス(?)してみたのですが、
王子の気持ちはおさまらない様子。

とりあえず、明日も様子を見てみて、
Tくんの嫌がらせがまた酷いようだったら、
先生に言ってみて、
それ以後は、出来るだけ相手にしないようにしよう

私なりにアドバイスしてみました。

今のところ、「暴力」は振るわれてはいないのですが、
(でも後ろから押されたりとか、そういうことはあるみたい)
これ以上、Tくんの嫌がらせがエスカレートしないと
いいんだけど・・・。

でも、いつか王子もそういう事を経験するだろうと
心のどこかでは思っていたのですが、
これから先、高学年、中学進学につれて、
もっと嫌な事を経験するかも知れない。

今のTくんの王子への嫌がらせが
世間で言う「イジメ」に当たるのか、
客観的には分からないけれど、
王子が「イジメ」と受け取るなら、そうなんでしょう。

「イジメ」問題。
王子にとっての最初の試練かも知れない。

最近は、「イジメ」が原因で命を絶つ子もいるから、
難しい・・・。

とりあえず、親である私に話してくれるうちは、
王子も大丈夫とは思うけれど、
この経験が王子の精神力が強くなる
通過点になればいいけどな。


2009年11月16日 (月)

新型インフルワクチン

さて、今日から多くの県で
「基礎疾患を有する人々」への
新型インフルエンザワクチン
の接種が始まったようですね。

実は、私も
「特発性血小板減少性紫斑病」
という自己免疫疾患を抱えています。
ただ、この病気の場合は、
「免疫抑制療法を受けてない患者は除く」
という条件付きらしいのですが。

ただ、私は「プレドニン」という
免疫を抑える作用がある薬をずっと飲んでいるので、
今回のワクチン接種対象者になるとのことで、
ワクチン接種の予約をしていました。

しかーし、
先週、「特発性血小板減少性紫斑病」の
治療を受けているB病院から突然の電話。

内容は、
「新型インフルエンザワクチンの
予約をしていただきましたが、
国からの供給が追いつかない状況でして、
誠に申し訳ございませんが、
今回のワクチンの予約についてはキャンセルして
いただきたい。」

とのこと。

電話を下さった病院の方の応対も
非常に申し訳なさそうで丁寧だった事もあるけれど、
私自身、
「この新型インフルエンザ自体が
まだ未知の部分も多いし、
ワクチンの有効性もどうなんだろう?」

って、ちょっと思っていたところだったので、

「あー、そうですか・・・。」
って感じでした。

ただ、次の受診の時に(来週だ)
もう一度、主治医に聞いてはみますが。

ところで、結構身近でも
「新型インフルエンザ」は忍び寄ってきて、
王子の友達の兄弟が罹ったとのこと。
で、その王子の友達も家族が罹ったという理由で
数日間、学校を休んでいたらしいです。

その友達は感染はしていないとのことですが、
一昨日、家に遊びに来た時に
マスクなしで、
「ゴホゴホッ」
ってやられた時は、ビビッた
(((((( ;゚Д゚)))))

2009年11月13日 (金)

2ヶ月に一度の・・・

今日は、がん手術後の経過観察日でした。

もう手術から、一年以上が経過しているので、
受診は2ヶ月に一回です。

とはいえ、3回も入院したA大学病院に行くのは
何だかいつも気が重い・・・。

でも、以前は予約しても、
診察まですっごく時間がかかったのに、
最近は、主治医が変わったからなのか?
大学病院のシステムが変わったのか
(よくわからないけれど・・・。)
以前よりも早く診察に呼ばれるようになったので、
それはすっごくよかったです!

今行っている検査は、
採血で腫瘍マーカーの数値を調べる検査と、
細胞診ですが、
今回も異常なしとのことで、ホッとしています!

次にここを受診するのは、もう来年の一月です。
早いなーΣ( ゜Д゜)

ところで、私が罹った「卵巣がん」は、
女性特有のがんの中でも、「早期発見」が比較的難しいがんらしく、
「早期発見」でみつかるのは、
全体の30%とも言われているそうです。
そういった中で、Ⅰ期で見つかった私は
まさに「不幸中の幸い」
だったと思わずにはいられません。

と、まぁ、無事に異常もなく家に帰ってきた訳ですが、
やはりA大学病院への受診は、いつも心身ともに疲れ果ててしまい、
(無意識のうちでも、入院、手術の思い出が蘇るからかな?)
案の定、今日も一日家では動けないくらいのグッタリ感でした
(;´Д`A ```

「異常なし」だったんだから、もっと元気になれよぉ!
って自分でも思うのですが・・・。

しかもお天気も悪くて、またも頭痛がハンパない
。゜゜(´□`。)°゜。

(大学病院へ受診した事とはかんけーないけど・・・。)

2009年11月11日 (水)

わすれられないおくりもの

王子の学校では、宿題で
毎日国語の音読があります。

一ヶ月前に王子は
こんなお話をしばらく宿題で
音読していました。

「わすれられないおくりもの」
61trh2zff4l_sl500_aa240_
実際に絵本にもなっています。

はじめて、王子の音読を聞いた時、
感動でむねがいっぱいになりました。

<あらすじ>
あなぐまは、かしこくて、
森のみんなから頼りにされています。
でも、あなぐまは大変歳をとっていて、
自分でも、もう死ぬのはそう遠くないと知っていました。
でも、あなぐまは死ぬ事をおそれてはいません。
死んで体がなくなっても、心は残る事を知っていたからです。

ある日のこと。
あなぐまは、仲間たちのかけっこを見に
丘をのぼりました。
みんなと一緒に走りたいと思いましたが、
自分はもう走れない事を知りました。
そして、その晩みんなに手紙を書きました。

「長いトンネルのむこうに行くよ。
さようなら。 あなぐまより。」

あなぐまの死を知った森の仲間は
とても悲しみました。
でも森の誰もが、あなぐまから
色んなことを教えてもらい、素敵な思い出をもらいました。

いつしか、月日が経ち、みんなの悲しみも癒え、
あなぐまの話が出るたびに、
みんな、楽しい思い出話が出来るようになりました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今、読み返しても、じーんと来ちゃいます
(´;ω;`)

小学3年の国語でこういう物語を題材で扱うのって
いいですね。

で、ちょっと話は逸れますが、
今朝、王子と朝ご飯を食べながらTVを観ていると
「森繁久彌さん死去」のニュースを流していました。
(実は私、昨夜、森繁さんの死を知って
「うそっ!森繁さんが亡くなったの?!」
とすごくビックリしたんですよ・・・。
なんていうか、いつまでもご健在でいるイメージだったので。)

王子に
「この森繁さんという人は、芸能界でもすっごく長生きのおじいさんだったんだよ。」
と説明すると、王子、

「じゃあ、このおじいさんは『芸能界のあなぐま』
みたいな人だったの?」

王子は、森繁さんと上記で長々と書いた
「わすれられないおくりもの」のあなぐまを
重ね合わせたみたいです。

実は私も・・・。

頭痛

ここ、2、3日、
私、pinguはずっと「頭痛」に悩まされていました。

もともと「緊張型頭痛」持ちな私ですが、
(肩や首の筋肉の緊張によって頭が痛む頭痛で、
肩こり人口が多い日本人にはもっとも起こりやすいタイプの頭痛。
頭をしめつけられるような重苦しい痛みがいつからともなく始まり、
連日ダラダラと続く頭痛。)

ここ最近のお天気状態にも非常に左右されるのです。
私の頭痛は、気圧にも左右されるみたい・・・。
(自分でも『歩く天気予報』と思っている( ̄Д ̄;;))

私の頭痛は上記にも書いたように、
肩こり、首のこりとセットで起きるようなものですが
(首のヘルニアもあるし・・・。)

ここ2、3日は
「吐き気」までして酷かった
(ノ_≦。)

これって、「緊張型頭痛」と「偏頭痛」が合わさった
「混合型頭痛」
???

最悪、「脳内出血」とか起きたらどうしよう・・・。
とまで思いましたが
(今思うと、かなり大袈裟w)
私のような特定疾患
「特発性血小板減少性紫斑病」で、
血小板が極端に少ない場合には、
「脳内出血」=あの世逝きくらい危険なので・・・。
まぁ、「脳内出血」は健康な人でも危ないですが・・・。

ただでさえ、だるくて憂鬱な気持ちのpinguなのに、
プラス「頭痛」ってかなりキツい・・・。

それに、「頭痛」が酷くなると
眠れないっ!!!
。゜゜(´□`。)°゜。

なのに、なのに!私のこの病気
(特発性血小板減少性紫斑病の方)
市販の頭痛薬はNGみたい。
(何でも、市販の頭痛薬には血小板を下げる作用が
あるとか・・・。)

今は少し落ち着いたから、やっとPCの前に
向かっていますが・・・(´・ω・`)

2009年11月 8日 (日)

3年生の運動会

今日、11月8日は王子の小学校で運動会がありました。
091108_08590001
11月だと肌寒いと思うでしょうが、
暑い盛りの夏よりも、
今の時期が私としては、
ちょうどよかったです。

お天気もよかった(゚▽゚*)
091108_13140001

今回、王子達3年生が挑んだのは
リレーを2種類行ったのですが、
1つは、普通のクラス対抗リレー。

あとひとつは、
「障害物競走」
みたいなものを取り入れた
ユニークな競技。
竹馬とか、一輪車とか、
二人三脚等高度な技も
取り入れつつ・・・・。

王子はというと・・・
フラフープなわとび
……(ノ゚ο゚)ノ
こんな感じ(;´▽`A``

(小さくてよく見えない・・・。
あと、画像を
加工したら、変になっちゃった)

Dsc00653

 

要するに、

フラフープで跳びながら、走って次の人に
繋ぐというもの。

練習の時は、
「フラフープ、ちゃんと出来るか心配・・・。」

って言って心配していたけれど、
本番は失敗なく頑張っていました。

(しかし、一輪車乗れる子すごかった!)

あと、もうひとつのリレー。
これは、普通のバトンタッチのリレー。
これも、よく
「バトンタッチの練習、何回もしたよー。」
と言っていました。Photo

なんとか、抜かされずに
次の子へバトンタッチ出来ました
ヽ(´▽`)/

競技が終わった後は、
ニコニコ顔の王子。

なんか、
「やり遂げた!」
という達成感でいっぱいのようでした。

それにしても、学校の行事に行くたびに
思いますが、

子ども達のパワーって本当にスゴイ!!!

またこの私、子どもから何かを学んだ気がします。

あと、開会式や閉会式、ラジオ体操は
全校児童が並ぶのですが、
一年生は本当にカワいかった(o^-^o)
王子も2年前はあぁだったんだなーと思うと、
成長を感じますねー。

あと、5、6年生は個人差も激しいですが、
大きな子も多かった!
(中学生や高校生みたいな子もいた!)

王子もあと2、3年すればあんなお兄ちゃんになるのかなぁ?

2009年11月 4日 (水)

THIS IS IT

どうしても映画館で観たい映画があったので、
重い腰(?)を上げて観に行きました。

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

091104_14290001

マイケル・ジャクソンは、
今まで特に大ファン
という訳でもなかったのですが、
(元々、あまり洋楽聴かないので・・・。)
でも6月の訃報は私にとっても、
すごくショックでした。

しかも、約1ヵ月後にロンドンで
コンサートが開催されるはずだったのに・・・・。
と思ったら、そのコンサートのリハーサル映像が
映画化されると聞いた時、すぐに
「ぜひ、観たい!」
と思いました。

以下、感想です!

もう本当に
「素晴らしかった!!!」
マイケルは50歳なのに、とてもその年齢には見えない体つき。
そして、決して衰えていないキレのあるダンス!
ダンスとか全く素人な私ですが、
それでも、マイケルのダンスはスゴイっ!
って本当に思いました。
歌、ダンス、全てにおいて、
「あぁ、この人は本当に唯一無二の
スーパースターだったんだなぁー」

と釘付けになりました。

あと、このリハーサル映像で感じたのが、
マイケルは、本当に
「愛に溢れた人」
だったんだなぁってこと。

ファンに対する愛はもちろん、
コンサートスタッフ、
バックダンサー、バックバンドの皆さんに対しても、
ものすごい「愛」を感じました。

そして、私達が住む「地球への愛」
それもすっごく感じました。

マイケルは一流のアーチストであり、
人間的にも、とても素晴らしい方だった事が
この「THIS IS IT」を観ると、つくづく感じました。

リハーサルとはいえ、本番さながらの
素晴らしいパフォーマンスの連続で、
演奏の時は、私もライブに参加している様な感覚で
身体が動きそうでした(笑)
(特にノリのいい曲の中では「Beat It」が好きなので)

でも、「ヒール ザ ワールド」を聴いたときは、
胸がいっぱいに・・・。

上映が終わって、拍手したい気持ちだったけど、
誰も拍手する人がいないので、
小心者の私は心の中で拍手しました。

「幻のコンサート」で終わるはずだった
「THIS IS IT」
皮肉にもマイケルがこの世から去ってしまった事で、
ロンドン公演のチケットを手に出来た一部の人だけじゃなく、
全世界の人々に観てもらえる事になりましたが、
やっぱりマイケル、
本番のコンサートを実現させたかったでしょうね。

あのリハーサル映像観ていると、
マイケルのスゴさに興奮するけれど、
何だかとても複雑な思いがします。

でも、もう一度観に行きたいです!
いや、観に行きますっ!

 

2009年11月 1日 (日)

子どものけんか

私、pinguは「喧嘩」というものが
出来ない(苦手?)な奴です。

言いたい事、思っている事を
なかなか相手にぶつけられない性格なので・・・。
でもこれって、よくないことですよね?

「雨降って地固まる」
ということわざもあるように、
思っている事を伝え合ってこそ、
「信頼関係」とかも構築されると思う。
分かっているのに、
多分、傷付くのが怖い臆病者だから
なんでしょうね・・・。

ま、私のことは今回はいいとして・・・。

金曜日、久しぶりに元気に学校へ行った王子が
帰ってきたら、ちょっと訳ありな様子で、
「ねぇ?耳のうしろ腫れてない?」
と私に聞いてきたので、
触ると、たんこぶみたいなものが
Σ(゚д゚lll)

詳しく聞くと、
学校でクラスの友達と言葉のやりとりから
喧嘩になってしまい、
相手の子に叩かれたらしい・・・。
で、王子もやり返したりしたそうです。

喧嘩の場合、両方の言い分も聞かないと、
正しいジャッジが出来ないですが、
(特に我が子可愛さもあって・・・。)
王子の話だけを聞くと、
普段は仲良しのTくんから、
ちょっとバカにされた言葉を言われて怒った王子が
言葉でTくんに文句を言ったら、
Tくんに叩かれて、王子も叩き返した・・・
らしいです(;´д`)

で、王子ともTくんとも仲のいい別のMくんが
先生に
「先生!○○(王子)とTくんがけんかしてる!」

と報告したら、先生は王子とTくんに

「子どものうちに喧嘩をしていた方がいいんですよ。」
とおっしゃったとか。

幸い王子の耳の後ろのたんこぶ(?)もたいしたことなかったし、
王子の反逆(?)を受けたと思われるTくんも
怪我はなかったそうなので、それはよかった・・・。
で、最後は無事に仲直りしたとのこと
(;´▽`A``

「子どものうちに喧嘩をしていた方がいい」
私はこの先生の言葉に同意です。

最近の若い人が起こす事件とかニュースで見聞きすると、
痛みを知らないまま成長してしまった人間が多いのかな?
って思うんですよ・・・。

子ども時代に喧嘩も経験して、その中で
心と身体の痛みを知って、
他人の痛みも分かる人間になれば
その喧嘩は決して無駄ではないって私は思うんです。

で、喧嘩の中で「加減」を知って、
どうすれば人(動物も)は、(心も含めて)
怪我をしたり、痛い思いをするのか身を持って
経験するのって大事かもな・・・。

って今回の事で思いました。

王子には、
「王子が友達に対して嫌な事を言われたり、
されたりしたら、怒っていいと思うし、
先生の言うとおり、喧嘩もアリだと思うよ。
でも喧嘩するのなら、
相手の頭とか顔とか目とか
怪我したら危ない所は
叩かないでよ。」

とは言っておきました。

・・・って、ろくに喧嘩もしたことのない私が
偉そうに言える事でもないですがね。

私が王子に言った事って、
間違ってないですよね?

でも王子、男の子だし、
これからも、こういうトラブルって起きるのかも・・・。
やっぱ、子育てって色々と大変
(;´Д`A ```

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