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2009年9月

2009年9月30日 (水)

箱庭療法

私、pinguは今も3週間に1回くらいのペースで
カウンセリングを受けています。

今まで一番の不安要素だった
「仕事」を辞めて、
精神的に楽になると思いきや、
「仕事」を辞めたことで起きる
罪悪感。
これは、私が極端に自己否定してしまう
からなんですが・・・。

あと、もともとの鬱に加えて、
薬の副作用から来るのであろう、
「だるさ」「無気力」
こういう精神症状は、一向に
快方に向かう様子がありません・・・。

これから先、自分が何をしたいかも
分からずに・・・。
まぁ、こういうのは私だけでは
ないのかも知れないけれど・・・。

で、今日、3週間ぶりのカウンセリングを
受けに行きました。
全然、状況が好転しない中で、
今日、初めてこんな「心理検査」をしました。

「箱庭療法」

昔、「心理学」の勉強をちょこっとかじった程度の時に
こういう心理療法があるのは知っていましたが、
実際に行うのは初めてです。

何でも、無意識の中にある
「深層心理」が分かるらしいです。

カウンセラーの先生に
「ここにあるものを使って何でもいいので、
何かを作ってみて下さい。」

と言われて、しばらく戸惑った私・・・。

で、作ったのは、
「海辺」・・・みたいなもの?

これをみて、カウンセラーの先生は
何かすごく納得した表情をしていました。
「これで何か分かりましたか?」
と恐るおそる尋ねると・・・

「海や貝殻は『女性性』を表すんです。
pinguさんは、卵巣がん、子宮がんの手術を受けてから、
ずっと、自分の『女性性』というものに
悩んでいませんか?」

と言われ、なるほど・・・と自分でも納得・・・。

「卵巣と子宮を摘出しても、
自分は女性である事に変わりはない!」

と自分自身にずっと言い続けても、
本当は自分のアイディンティティについて、
更に混乱をしているのが本当のところ・・・。

しかも、最近「卵巣欠落症状」らしき症状が
かなり出て、(発汗異常など)
これも、かなり生活に支障をきたしている。

でも、「箱庭療法」
やってみて、ちょっと面白かったです。

これをやったから、すぐにメンタルの問題が
快方に向かう訳ではないだろうけれど、
少しでも、自分も知らない
「自分の中のモヤモヤ」
に気付くのもいいかも。

2009年9月29日 (火)

カムイ外伝

無気力な私ですが、
ちょっとでも、気力が上向いたら
趣味として、映画を観に行きます。

最近は邦画を観るのが多いですね。

若手の映画俳優さんでは、
松山ケンイチ(以下、松ケン)の
演技がすごく惹かれている私。

それで、最近宣伝もすごいので、
いやおうなく気になる映画がこれ。

「カムイ外伝」
090929_13530001

でも、Yahooとかの
レビュー見てたら、
酷評が多いので、
「観に行くの
どうしようかな?」

とも思いましたが、
とりあえず観ました。

ちなみに、原作は未読です。

<STORY>
鉄の意志を持ち、見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、
おきてにがんじがらめにされた忍びの世界に閉口してそこから抜け出す。
かつての仲間、大頭(イーキン・チェン)や
ミクモ(芦名星)はそんな彼を裏切り者とみなし、
執拗(しつよう)にその後を追う。
ある日、漁師の半兵衛(小林薫)を助けたことで
カムイはその家族に歓迎されるが……。

以下、感想なので、ネタばれ含みます!

観た後、非常にモヤモヤしました
(;;;´Д`)

ストーリーも私的には救いがなかったし、
(とにかく原作を知らなかったし・・・。)

なんだろう?
映画としても非常に
「もったいない」
というのが率直な感想かな・・・。

素材もいいし、役者さんもみんないいのに、
何がダメだったんだろう・・・?

確かにいろんなところで書かれているように、
CGとかワイヤーアクションも
「いかにもやってます!」
って感じでそれも・・・・だったけれど、
脚本?演出???

松ケンも撮影時に怪我をしたり、
精神的に追い詰められたり
(何かのインタビューでそう言ってた)
今までになく、苦労して撮った映画なのに、
なんか、消化不良・・・(;-ω-)

ところで、この原作ってとっても古いんですね。
映画館にいたお客さんが、
結構、年配の男性が多かったのにビックリ
!!(゚ロ゚屮)屮

2009年9月28日 (月)

ポケットモンスター ハートゴールド

なんか、私の病気の話ばかりで辛気臭いので、
ちょっと、気分を変えて・・・。

「ポケモンマニア」
である、我が小学3年生の王子は、
只今、これに夢中です。

「ポケットモンスター ハートゴールド」
既に7月の段階で予約していたので、
発売日の9月中旬にすぐに手に入りました。
実は予約すると、特典として、
伝説ポケモン「ホウオウ」のフィギュア付なんですよ
(;´▽`A``

090912_21380001
090912_21370001

なんか、ゲーム買い与え過ぎかもー
(;;;´Д`)


でも、このゲームは、
(ポケットモンスター
ソウルシルバーも同時発売)
10年前の1999年に出た
ゲームボーイ用ソフト
『ポケットモンスター 金・銀』
のリメイク

らしいですね。
ポケモンの歴史とか、
私はまだまだ知らないけれど、
当時からのファンの人たちにとっては、
すっごくうれしいんじゃないかな?

ゲーム自体もクオリティ高いみたいですね。

王子も早速夢中・・・。
つうか、夢中になり過ぎ(;´Д`A ```

王子は、集中すると周りが見えない子なので、
私、この子がゲームを始めたら、
時間はかって、一時間以上経ったら、
「はい!今日は終わり!」
って言うようにはしています・・・。

これ以上、視力落ちたらヤバすぎ・・・。
( ̄Д ̄;;

でも、ポケモンって子どもはもちろん、
大人もハマったら面白いではありますよね。

あんなにポケモンの数いるし、
進化したりするから
飽きない、飽きない(*゚∀゚)

2009年9月27日 (日)

まだまだ副作用・・・

ちょっと最近、なかなかPCの前に座れません・・・。

おそらくは、「プレドニン」の副作用がまた強く出たのか、
調子が悪い日が続いてしまって・・・
*((艸д・。`*)゜*。

ちなみに「プレドニン」
1ヶ月前から一日15mg。
(3錠分)
それからなのか?
原疾患の悪化なのか?

まず、だるくてだるくてたまらない。
(前からそうだったけれど、
前にもまして・・・。)
脚のむくみがまた酷くなってきた・・・。
ただ、去年悩まされた、
顔の吹き出物は今のところ、治っているけれど。

あと、これは原疾患の悪化でしょう。
脚に紫斑(皮下出血)が確実に増えている
(lll゚Д゚)

私もこの「特発性血小板減少性紫斑病」
になって一年以上経過して、
自分の身体のことも少し分かってきた。

今の状態だと、
血小板数値
「3万」以下の気がする・・・。

まぁ、採血しないと分からないけれど。

でも、もうこれ以上「プレドニン」の量が
増えるのは絶対に嫌だぁぁぁ!!!

あと、これは「特発性血小板減少性紫斑病」や
「プレドニン」の副作用ではなく、
「卵巣欠落症状」から来る症状だと思うけれど、
もう9月も下旬なのに、
まだ汗がひどく出る。
体温調節が出来ない。
で、やたらと喉が渇く。

なぁーんか、いろんな「不定愁訴」
に悩まされておりますが、

でも、世の中には私よりも重い病気で、
苦しんでいる人たちがたくさんいて、
私よりも重い病気でも、
前向きに生きている人たちが
たくさんいることを
忘れずにいなくちゃ。

つらいのは、私ひとりだけじゃない。

2009年9月23日 (水)

私の幸せ

ここ最近、心身の不調でだるくて仕方がなかった。
また、季節の変わり目のせい(?)なのか、
鬱の日内変動
(日中、ものすごく憂鬱で、
夕方あたりからようやく、少し元気になる)
の症状もあった。

なんか、感情というものが
欠落してしまったかのようになっていた。

だけど今夜、何がきっかけかは忘れたけれど、
忘れるくらい些細な事だったと思うけれど、
王子と話をしていて、
涙が出るほど笑った。

王子と私は笑いのツボがかなり近い。
・・・って、王子は9歳。
9歳の子と笑いのツボが同じって
どうよ???
とも思うけれど
(;´▽`A``

でも、王子と一緒に笑い転げて、
久々に
「あー幸せだなぁヽ(´▽`)/」
って心から思えた。

王子の笑顔を見ていると幸せ。
一緒に笑いあえるとなお幸せ。

なんかこれって、もっと若い
恋愛中のカップルみたいだけど(汗)

これから先、王子も成長して
「反抗期」がやってきて、
あまり母親と口を利かなくなる日も
いつかは来るかも知れないけれど、

どんなに身体がだるくても、
鬱の症状が出ても、

王子がいるだけで、
今の私は幸せなんだ。

今のこの気持ちを忘れないでいたい。

2009年9月21日 (月)

生きている限り

気が付いたら、一週間近くブログを放置していた
pinguです(;;;´Д`)ゝ

なんかこの頃、すっごくだるくてだるくて・・・。
また、何にもやる気が起きず、
心身の調子が非常に悪かったのです。

咳、鼻水、くしゃみがひどい時もありましたが、
高熱は出なかったので、
季節に変わり目に必ず罹る
「ただの風邪」だと思います・・・。

相変わらず、私の住む地域では、
新型インフルエンザの患者さんが多いようですが、
第1波は過ぎた感じですね・・・。
ただ、基礎疾患のない若い患者さんが亡くなったと
報道で聞いたときは、
「これは、本格的にヤバいんじゃ・・・。」
って思いました。

私は基礎疾患持っているし、
疾患を抑えるために、
免疫を抑えるステロイド剤も飲んでいるし、
新型インフルエンザに罹ったら・・・と思うと、
半分冗談ですが、元気なうちに、
「遺言書」とか書いておこうかな?
なんて思います(;´Д`A ```

(「遺言書」は「遺書」とは違いますからね!)
あ、でも相続でもめる様な財産ないから必要ないかな・・・。

でも、人間、常に「死」と隣合わせにあるって、
また思ってしまう事がありました。
誰でも知っている漫画「クレヨンしんちゃん」の作者
臼井儀人先生の突然の死の報せ・・・。

最初、「失踪」と聞いたときは、
アイディアに行き詰って、ちょっと旅に出ているだけに
違いないって思っていたのに・・・。

「クレヨンしんちゃん」は、「ドラえもん」に続いて、
王子と必ず金曜日の夜に親子で観るアニメだったので、
やはりショックです。
しかも、こんなに急に・・・。
一人で登山中に転落死ということで、
色々な憶測も呼ぶかも知れませんが、
崖の下の写真を撮っていた形跡があった事から、
写真を撮ろうと足を滑らせての事故死なのでしょう・・・。

あんなに、売れっ子の漫画家さんなのに、
誰にも看取られずに
寂しい所で亡くなってしまうなんて・・・。

あらためて、「死」ってなんだろう?
って考えちゃいました。
凡人の私がいくら、考えても
「答え」など出ないけれど・・・。

分かっているのは、
「生きている限り、
いつかは必ず死ぬ。」

ということ。

2009年9月15日 (火)

授業参観

今日は王子の小学校の授業参観でした。

この小学校はだいたい
2校時目と3校時目の
授業が授業参観になる事が多いですね。

2校時目は、
「総合学習」
この教科はもともとは、時間割にはなく、
イレギュラーな感じみたいです。
今回の授業のテーマは、
「夏休みの作品を発表しましょう。」

各グループに机を移動させての発表。
090915_09370001
先生からは、
「作品は工作でも
習字、絵画
なんでもいいです。」

と言われていたので、
王子は、習字にしたのですが、

クラスの児童達、みんな結構
凝ったものを作っている子
多かったですね
!!(゚ロ゚屮)屮
王子も、ちょっと気が引けた感じ
(;;;´Д`)

ただ発表だけでなく、質問タイムまであったので、
全員分の発表は一時間内では出来ず、
王子は良かったのか、悪かったのか、
この時間内では発表出来ませんでした
(;´▽`A``

3校時目は、「体育」
実は体育の授業を見るのは初めて。
運動場で、運動会の練習をしていました。
男の子にしては、体育が苦手な王子ですが、
友達と楽しそうにしているのを見て、
一安心(;´▽`A``

この「体育」の授業のとき、
もう一クラス、体育の授業をしていたのですが、
明らかに「一年生」
みんな小さくて、可愛らしくて、
この子達を見ていたら、

「あぁ、王子もあの頃に比べたら、
大きくなったなぁ。」

と、ちょっと感慨深くなったりして。

話は変わりますが、
この授業参観のお知らせのプリントをもらった時に
追記で、
「保護者の方には、新型インフルエンザの予防の為、
マスクの着用のご協力をよろしくお願いします。」

と書いてありました。

実際に、ほとんどの保護者の方が
マスク着用してたし・・・。

私の住んでいるところ、
相変わらず、感染者多いんですよね
(((((( ;゚Д゚)))))

気のせいか、何かさっきから
喉が痛いような・・・
Σ( ̄ロ ̄lll)


2009年9月14日 (月)

ディア・ドクター

とても気になる映画が、
私の住む地区で先週ようやく、公開されたので、
映画好きの友だちyokoと一緒に観に行きました。

「ディア・ドクター」

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この映画は、
私がずっと心に残っている映画
「ゆれる」
を撮った
「西川美和監督」
の最新作なので、
私もいやおうなく
期待が高まり、
しかも、主役が
「笑福亭鶴瓶」って?
という興味もあって、
是非とも観たかったんです!

観てまず思ったのが、
鶴瓶さんってこんなに演技上手だったんだ!
ということ。

あと、他の俳優さん全て素晴らしい演技でした!
(特に余貴美子さんが私的には良かった!)

<STORY>
村でただ一人の医師、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪(しっそう)する。
村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、
彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。
事件前、伊野は一人暮らしの未亡人、かづ子(八千草薫)を診療していた。
かづ子は次第に伊野に心を開き始めていたが、
そんな折に例の失踪(しっそう)事件が起き……。

以下、感想なので、ネタばれを含みます!

鶴瓶さん演じる「伊野先生」は、無医村の過疎地域の診療所の医師。
そこには高齢者も多く、患者はひっきりなしにやって来て、
伊野先生も丁寧に患者の話に耳を傾け、
診療所に来ない患者の家には、自ら訪問もする。
そんな伊野先生を村人は、
「神様、仏様より伊野先生が頼りになる。」
と心から頼りにする。

しかし、伊野先生は大きな秘密(嘘)を隠しており、
村人に神様のように信頼されるのが、
重圧であり、彼を苦しめ続けていた様に見えた。

そんな、伊野先生の重圧、苦悩を
鶴瓶さんは、見事に演じていました。

そして、ある事をきっかけにその「重圧」に
耐え切れなくなり、伊野先生は失踪してしまう・・・。

伊野先生は、大きな嘘をつき続けた。
この映画のキャッチコピーに

「この嘘は罪ですか?」
という非常に印象深い言葉があります。

法的に言えば、伊野先生の「嘘は罪」でしょう。
でも、医者のいないその村の人々は
伊野先生に救われていた。
それもまた事実。

ただ、伊野先生の「嘘」を知ったときの
村人の達の反応・・・。
本音なのか?建前で言ったのか?
それが私としては気になるところですが・・・。

結局、村人達は「伊野先生」というより、
「医者」という存在に依存していた?
他に医者がいないから。

(まぁ、伊野先生はとても村人に好意的に接していたので、
伊野先生個人を好いていた村人もいたと思いたいですが。)
その村人達の依存が伊野先生には、
どんどん重圧となってしまった。

誰かに何かに依存してしまう。
人間なら、誰でも持っているものなのでしょう。

あとこの映画は、役者陣の台詞もいいんですが、
台詞のない表情だけの部分が醸し出す
「空気」
がとてもよかったです!

やっぱり、西川美和監督、
これからも目が離せない存在です。

あと、公式サイトに出てくる、
もうひとつの
キャッチコピー

「人は誰でも、
なにかになりすまして生きている。」

この言葉も、何かものすごく
「核心」を付かれたようで、
心の中にグサッと突き刺さった感じでした。

2009年9月12日 (土)

定期検診

去った11日の金曜日は、
がんの術後の定期検診でした。

今は、手術から1年が経過したので、
2ヶ月に一度の検診です。

前回の結果に異常はみられず、
今回も細胞診に問題はなし。
採血での腫瘍マーカーの数値については、
また、次回の検診時に結果を伝えますとの事。

一応、今のところは異常なしというところで、
ホッとしています。

ところで、私は「婦人科系のがん」
になったので、
検診も「産婦人科」なんですが、
「産婦人科」ほど、患者さんの
明暗分かれる科ってないんじゃないかな?
って思います。

お腹の中に新しい生命を宿して、
幸せいっぱいの妊婦さんが多い中、
中には、私のような「がん患者」さんもいるわけで・・・。

いっそ、「産科」と「婦人科」を
分けて欲しいと思う事もあったけれど、
でも、産婦人科医自体が全国的に少ないから
それは無理でしょうね・・・。

ところで、「産婦人科」は、
他の科よりも、
「マスクをしている人」がダントツに多かったです。
やっぱり、妊婦さんは新型インフルエンザ
特に怖いですものね
(((((( ;゚Д゚)))))

話は変わって、
私、大学病院を受診すると、
検査結果が良くても、
心身共に非常にグッタリするんです。

おそらく、無意識の中で、
入院時の時の事とか、
手術の事とかを思い出してしまうからなんでしょう・・・。

家に帰ってから、
バタッと倒れこむように眠ってしまって、
王子が学校から帰ってきて、
ドアのチャイムを鳴らしたのも
全然気付かなかったほど・・・(;´Д`A ```

王子は私がまだ病院から帰ってきてないと思って、
合鍵であけて家に入ったら、
私が横になっていたので、ビックリしたらしい・・・
( ̄Д ̄;;

 

2009年9月10日 (木)

気分転換に

最近、暗い記事ばかり続いて、
読む人の心まで暗くさせてゴメンナサイ
(;´Д`A ```

自分でもなんか
「気分転換」
が必要だなーと思ってしまった
今日この頃・・・。

ふと、メガネを買い替えた。

いやぁ、この私、学生の頃までは、
裸眼で両目とも1,5とか1,2はあったんですけど、
社会人になってから、坂道を転がり落ちる様に
視力が落ちてしまって・・・  il||li _| ̄|○ il||li

仕事をしていた時とか、
外出時は、「コンタクトレンズ」を使用していますが、
最近は、専ら家にいる事が多いので、
「メガネ」ばかりかけてます。
そのメガネもだんだん、度が合わなくなってきたようで・・・。

思いつきで、同じ度のメガネを2種類作りました
090910_12520001
普段かけるのは、写真上の
「メタルフレームメガネ」
なんですが、

ちょっと、気分を変えたいときは
写真下の
「黒縁メガネ」
にしようかな?
なんて。。。

私、自分では
「メガネが似合わない!」
ってずっと思っているのですが、
王子からは、
「ママ、メガネの方がいい!」
と何故か言われてます

(;´▽`A``

そんな私も実は、
「メガネが似合う男性」って
かなりツボ(=´Д`=)ゞ

いわゆる
「メガネフェチ」
なんですよー
(*´д`*)ハァハァ

 

2009年9月 9日 (水)

女性として・・・

昨日の記事に
「だるい」
という事を延々と書いてしまいましたが、

ステロイド剤の「プレドニン」
副作用もそうですが、

「卵巣がん」に罹ってしまい、
卵巣の全摘出をした為に起きる
「卵巣欠落症状」

から来る部分もかなりあると思います。

「卵巣欠落症状」は個人差がかなりあると思いますが、
顔のほてりやのぼせ、イライラ、憂鬱、倦怠感、
疲れやすい、睡眠障害、頭痛、関節痛といった症状
が出るとのことです。

私の場合、だるさの他に
体温調整が困難になり、
ずっと汗をかきっぱなしです・・・。

あと、精神的なものもあると思います。
がんのステージがⅠcで、
「残りの子宮と卵巣も全部摘出しないと、
再発、転移の可能性がかなり高いです。」

と当時の主治医に言われ、

もう、子どもは産めないのはもちろんのこと、
外見とかも変わってしまうのですか?
と質問したのですが、
(その時は、見た目も男っぽくなっちゃうの?
と焦ったものです(;;;´Д`)ゝ)
「外見は全く変わりませんよ。
ただ、女性ホルモンがなくなって更年期障害の様な
症状が起きるので、ホルモン補充療法をします。」

との説明を受けたのですが、

その「女性ホルモン」がなくなる事により、
どのような症状が出るかまでは、
具体的には聞かされなかった気がします。

実は、妊娠、出産以外でも
「女性ホルモン」
って本当に身体にとって大切で、
女性ホルモンの低下で、
動脈硬化・脳血管障害のリスクが高まったり、
記憶力の低下「物忘れ」も女性ホルモンの低下で増悪すると、
上記にリンクしているサイトに載っていました。
私の今の「もの忘れ」の酷さも、これで納得出来ます。

何より、「自分は女性なんだろうか?」
と自分のアイデンティティーが
分からなくなってしまうのです。

頭では、「自分は今も女性であり、母親なんだ!」
って強く理解しているつもりなのに、

ふとした瞬間に、
アイデンティティーの混乱をきたしてしまう・・・。

そう思ってしまう感情とどう折り合いをつけるか?
それも自分の中の課題ですね。

摘出手術を受けたから、
自分は今、こうして生きていられるのかも
知れないし。

それを考えたら、
生きていれば、いつかは何でも乗り越えられるんだ
って思わないといけないですね。

ちなみに今、ホルモン補充の為に
「プレマリン」という薬も毎日飲んでいます。
多分、これからもずっと飲み続けるでしょう。

にしても、
私、飲む薬が本当に多過ぎ(;´Д`A ```

2009年9月 8日 (火)

だるさの原因

昨日は何だか偉そうな事を
書いてしまいましたが、
この私、そもそも
そんな偉そうな事を書ける人間ではないです。

毎日、ダラダラと生きています。
何も社会に貢献していません。

まぁ、ずっとこのブログを読んでいる人は
ご存知でしょうが、
「鬱(気分変調障害)」
「卵巣がん、子宮体がん」

(手術して今は経過観察中)
そして、
「特発性血小板減少性紫斑病」
(今も血小板数値は3万と少なく
ステロイド剤服用中)
と心と身体の病気をしてしまい、

その疾患や、後遺症、
また飲んでいる薬の副作用のせいなのか、

非常に身体がだるくてたまらない日々
が続いています。

ただ、それは日によっても違い、
外出出来る時もあれば、
全く動けず、家で寝込む時もあります。

だるくて動けず、横になっていると、
「まだこの歳なのに、私は何をしてるんだろう?」
って、情けない気持ちになったりします。

周囲からも「ただの怠け」と見られているのかな?とか。
まぁ、もともとダラダラした人間ですが・・・。
と、何とも後ろ向きな卑屈な思いになってしまうのです。

今日はそれが特に酷かった・・・。

だるさの原因で医学的に考えられるのが
1、「卵巣欠落症状」
2、「プレドニン」の副作用

また、この1、2は、結構共通しているものが多いんですよね
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
共に「憂鬱、倦怠感」等の精神症状が出るし・・・。

抗うつ剤とかも飲んでいるけれど、
何かもう耐性がついてあまり効かない。

もともと、病気になる前から
「鬱(気分変調障害)」
だったのに、
さらに、精神症状を悪化させる要因が増えてしまった。

卵巣欠落症状はずっと続くだろうし
(ホルモン剤のプレマリンは飲んでいるけれど)
「特発性血小板減少性紫斑病」も
すぐに治るような病気じゃないから
「プレドニン」も服用量が変わる事はあっても、
すぐに切れる薬じゃない。

本当は、もっと前向きに生きたいし、
ブログにも明るい事書きたいのにな。

家にいるんだから、時間を有効に使いたいのに、
本や漫画もたくさん買ったのに、
読む気力も沸かないよ・・・。

比較的、調子がいい時は
「映画」は観に行けるけれど。

だるくて仕方なくて、
横になってしまう自分も
自分でちゃんと受け止めないといけないって
本当は分かっているんだけど・・・。

ただ、王子には余計な心配掛けたくないんだ。

2009年9月 7日 (月)

9歳に叱るということ

昨日、ネットのあるニュースを読んで
とてもショックを受けました。

「同級生の水死事故「しかられる」と知らせず」
5日午後2時20分頃、京都府京田辺市の木津川で、
同府井手町内の小学校3年の男児(9)がおぼれ、
6日未明、川底に沈んでいるのが見つかった。
 男児は搬送先の市内の病院で死亡が確認された。
男児と一緒にいた同級生3人が事故を目撃したが、
「以前、川で遊んでしかられた。またしかられるのが怖かった」
と周囲には打ち明けられずにいたという。

(読売新聞より抜粋)

同じ9歳の男の子を持つ母親として、
このニュースを読んで最初、泣きそうになりました。

溺れて亡くなった子、
その子のご両親の心中を察すると・・・。

そして改めて
「子どもを叱るということ」
について考えました。

友達が目の前で溺れているのに
「日ごろから川遊びを親に注意されていて、ばれたらしかられると思った」
などと話し、
大人を呼んで助けを求めたり、
男児がおぼれたことを家族に報告したりしていなかった同級生の男の子達。

「日ごろから川遊びを親に注意されていた」
と報道にはありましたが、
この子達の親御さんは、どのような注意をしていたのかが
とても気になります。
ただ、「川遊びはしたらダメ!」ではなく、
なぜ、川遊びをしたらダメなのか、
川遊びをしたら、誤って落ちて溺れて死んでしまうかも知れない。
そこまで、親御さんは注意をしていたのでしょうか?
そして、溺れている人を見たら、
大声で近くにいる大人に助けてと言いなさい
とか教えていなかったのか・・・。

親が子をしかる時は、
ただ「ダメ!」なだけじゃなく、
どうして「ダメ」なのか、その理由を子どもが理解するまで
説明する事が親としての努めだと私は思います。

私が子どもの頃、
母親は、私を叱る時に
ただ「ダメ!」
としか言いませんでした。

私が「どうしてダメなの?」
と母に聞いても、
「ダメなものはダメ」とか
「子どもは親の言う事を素直に聞けばいいの!」
としか言われず、そんな母の答えに
子どもながら私は到底納得出来ず、

「私は母のような子育てはしない!」
と母が反面教師になり、
王子に何か注意をする時は
必ずその「理由」を説明するようにしています。

例えば、ご飯中にふざけたら
「こんな事したら、ご飯こぼしちゃうでしょ!ダメだよ!」
とか、
ゲームをやり過ぎてたら
「ゲームの時間、今日は長いよ。
ゲームをやり過ぎたら、もっと目が悪くなるし、
頭もボーっとするでしょ?」とか・・・。

まぁ、それでも、まだまだ不十分な子育てなんですが・・・。

今朝、この子達と同じ9歳の王子に
こう聞いてみました。
(王子はこのニュースは知りません。
このニュース、テレビでは報道されていましたか?)

「もし、王子が友達と川へ遊びに行って、
友達が溺れたらどうする?」

王子は一瞬、キョトンとしていましたが
こう答えました。
「大声出して『助けて!』って誰かを呼ぶ。」

まぁ、そう答えるのが普通だとは思いますが・・・。

王子にこのニュースの事を話すと、
「怒られるのと、溺れるのと、
どっちが大変な事なのか分かんないの?」

と首をひねっていました。

その反応を見て、正直少し安心した私。
この気持ちをいつまでも、もって欲しいし、
私も、これからもっと大変になるであろう
「子育て」
これだけは、頑張りたいです。

でも、このニュースは本当に考えさせられました。
私自身のあり方も考えさせられました。
子育てのあり方はもちろん、
人間としてのあり方とかも。

人間、誰でも
「過ち」
を犯してしまうことがある。
というより、
多かれ少なかれ
「過ち」
を犯さない人っていないんじゃないかな?
もちろん、私も・・・。

そんな時、犯した「過ち」もそうだけど、
それ以上に、その後にどう行動するか?
そこに「人間の真価」が問われるような気がする。

私も恥ずかしい事、都合の悪い事は
見て見ぬ振りをする悪い癖があるから、
そういうのから直していこう。

「子どもは大人の背中を見て育つ」
のだから。

2009年9月 6日 (日)

9歳のお祭り

まだ残暑が厳しいこの季節に行われるお祭りが
「夏祭り」なのか?
「秋祭り」なのか?
よく分からないpinguです
(;´▽`A``

さて、昨日の土曜日は近所の団地の
「納涼まつり」でした。
小学生になってから、
必ずこのお祭りに行っており、
今年も友達と行くのを楽しみにしている王子。

でも、今年は人混みに敏感になっている私。
(そのくせ、映画を観に映画館には行くけど・・・
超矛盾・・・(;´Д`A ```)

というか、私自身が
お祭りがあまり好きではないんですよ・・・。
あの人混みをかき分けるのが苦手で・・・。
人酔いもしちゃうし・・・
(;´д`)トホホ…

まぁ、私の場合は子どもの頃、
親に「お祭り」に連れて行ってもらった記憶もなく、
「子どもにとって、お祭りって特に楽しいもの」
という認識が私にないんですよね(´д`)

でも、王子はそれはそれは楽しみにしており、
また、幸いにもお友達のお母さんが一緒という事で、
今回は私は一緒に行かないで、
王子はお友達2人とお友達のご家族と一緒に行く事に。

王子にとっては、はじめて
私と一緒じゃない「お祭り」

無事に家に帰ってきた王子は、
「ただいまー!」
とニコニコ顔で、
お祭りで遊んだゲームのこと。
屋台で友達とフライドポテトを買って食べたこと等を
とても楽しそうに話してくれました。

王子も、もう9歳。
これから、どんどん友達同士だけで
遊びに行くんだろうね。
ちょっと、寂しい気持ちがないって
言ったら嘘になるけれど、
いつまでも、
「お母さんと一緒」
というわけにもいかないし、
それじゃあ、いつまでたっても
王子の世界が広がらないものね。

そういえば・・・
王子が友達とお祭りに出掛けて、
15分くらい経った時に、
「ピンポーン」
と呼び鈴の音。

「王子、忘れ物かな?」
と思ったら、
玄関には、
近所に住む同級生の女の子
みきちゃん(仮名)が!

みきちゃん(仮名)は、走って来たのか、
息を少しゼイゼイしながら
「王子くん、いますか?!」
って。
私が、
「あー!15分くらい前に○○くんたちとお祭りに行ったよ。」
と告げると、
「ありがとうございましたっ!」
と急いで、祭り会場の方向へ。

みきちゃん(仮名)ったら、すごくカワイイ浴衣姿で。
王子と一緒にお祭りに行きたかったのかな?

みきちゃん(仮名)は、3年生になってから
別のクラスになったけれど、家が近所ということもあって、
時々、遊びに来るんですよ。

みきちゃん(仮名)、やっぱり、
王子のこと、好きなのかなぁぁぁ・・・?

でも、帰ってきた王子に、
「みきちゃん(仮名)が家に来てたよ。」
と言ったら、
私の顔を見ずに
「あー、お祭り会場で会ったよ。」って。

キミは、みきちゃん(仮名)の事を
どう思ってるんだい???

9歳の男の子だと、女の子の事より、
男の子同士でバカ騒ぎする方が
楽しいみたいだからなぁぁ
┐(´-`)┌

2009年9月 3日 (木)

プレドニンと新型インフルエンザ

さて、世間をいや、世界を震撼させている
「新型インフルエンザ」
日本でも感染者は増えて、
亡くなった方も報告されていますね。

亡くなった方は、基礎疾患を持っている方が
ほとんどのようで、
「特発性血小板減少性紫斑病」

という自己免疫疾患を持っていて、
その治療で、免疫を下げる作用のある薬
「プレドニン」
を毎日3錠(15mg)服用している私は、
戦々恐々としている状態
Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも、
私が住んでいる地域では、感染者も増えており、
王子の通っている学校でも
児童本人や児童の家族が
「新型インフルエンザ」に
罹ってしまったケースが数件あり、
いつ、「学級閉鎖」してもおかしくない状況・・・
Σ( ̄ロ ̄lll)

王子も予防の為にマスクをして登校しています。

で、私は外出時のマスクはもちろんの事、
過剰なほどに
「手洗い、うがい、手の消毒」
してます(;;;´Д`)ゝ

そんな私が一番行きたくないのが
「病院」
(院内感染とか本当にありそうでコワい)

でも、今日は「特発性血小板減少性紫斑病」
の診察で病院受診の日。
病院に行かない訳にはいきません・・・。

で、今日の結果は、
プレドニン15mgを一ヶ月服用で、
血小板の数値・・・

「3、0万」

ギリギリのラインってところ・・・
(´・ω・`)

主治医の先生は、
「何とか3万は切っていないので、
しばらくプレドニンをこの量で続けてみましょう。」

とのこと。

少し前から出ていた「脾臓摘出手術」
についてですが、
「今は、「新型インフルエンザ」がどこまで流行するか、
分からない状況だし、(院内感染のこととかあるし)
ちょっと、様子を見ましょう。」

という「保留」の状態に。

で、「新型インフルエンザ」の話が出たついでに、
私の場合、
「ハイリスク患者」に該当するのか聞いてみました。

「先日は他県で『高血圧』で亡くなった方も
いましたからね。
pinguさんの場合は、『高血圧』等の持病と比べたら、
かなり『ハイリスク』ではあると思いますよ。」

とのこと・・・
Σ(゚д゚lll)

主治医の先生は、
「この新型インフルエンザのワクチンは、
今からですが、
pinguさんは、出来るだけ優先的に
ワクチンが接種出来るように私も配慮しますので。」

とのこと。

ありがたいです・・・(;´Д⊂

本当に、少しでも重症化しやすい方、
医療従事者の方、
持病を抱えている方、
妊婦さん、
赤ちゃんや小さいお子さん。
全ての方にワクチンがいきわたります様に!

本当は全員、ワクチンが接種出来たら
一番いいんでしょうけれど、
絶対に足りなさそうだし、
しかも、流行のピークまでに間に合うの???

2009年9月 1日 (火)

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

新型インフルエンザが本格的に流行する前に
観ておきたい映画があったので、
今日、観に行きました。
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」
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第1章「20世紀少年」
第2章「20世紀少年最後の希望」

共に映画を観て、
さらに原作も読んだ私。
もうここまで来たら、
「最終章」まで観ないと気が済みません
(;;;´Д`)ゝ

原作とは違うラストといわれてもいて、
期待と不安両方の気持ちで観に行きました。

<STORY>
“ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、
殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。
都民の行動は完全に制限されていた。
そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、
“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。


以下、感想でネタばれありです。

とうとう、「ともだち」の正体も明かされました。
(原作も読んでるし、そんなにビックリしませんでしたが・・・。)

原作でも、前作の第1、2章でも、
私は、「ともだち」は人々をマインドコントロールして、
世界を支配して、更には大量殺人を犯し、
最後には地球滅亡さえも、目論む
「とんでもない悪」
という認識でした。

でも、「ともだち」の子ども時代の過去を
改めて「映像化」されて見ると、
「ともだち」が哀れにさえ思えてしまいました。

子ども時代のイジメ、仲間外れ。
そしてその存在すら
無かったことにされてしまう・・・。
その「心の傷」は本当に耐えられないものでしょう。
人格すら破壊されかねない残酷さ。
子どもって時に、大人より残酷な面があるから・・・。

そして、その「心の傷」が彼を
「ともだち」というとんでもない「悪」にしてしまった。

まぁ、普通はイジメを受けても、
大量殺人や世界滅亡など考えませんし、
「ともだち」に同情は出来ないけれど・・・。

私的には、ダラダラと無駄に長い割りに
最後は
「え?これで終わり?」
と思った原作よりも、
映画の終わり方が断然よかったです!

あと、
「エンドロールが終わっても席を立たないで下さい!」
と言われていましたが、
本当にラスト10分は、
何だか観ている方も救われた気持ちでした。

ただ、あのラスト10分は「バーチャルな世界」での出来事で、
「あの時に、あぁいう行動をとっていれば、
彼は「ともだち」にはならなかった。」

という「仮定」の話ではあるんですが・・・。

あのラストは、
「言いたいこと、伝えたいことはハッキリと伝えないとダメだよ。」
という、映画ならではのもうひとつのメッセージのような気がしました。

 

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