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2009年8月

2009年8月31日 (月)

家事とお仕事(私の場合)

何か、昨日の記事を読み返してみたら、
見事にぶつっと
「尻切れトンボ」状態・・・
(;;;´Д`)ゝ
まぁ、自分でも自分の事が分からずに
混乱している状態を表しているのかも・・・。

昨日は、仕事と家事と育児の両立が
心身の病気で継続出来ず、
今は「専業主婦」なのに、
それでも、家事がだるくて、
カフェインに頼ったりしている状態・・・
とまで書きました。

「気力が沸かない」
例えば今日も、午前中に掃除、洗濯したら、
午後はバッタリしてしまって、
そんな自分が情けなかった・・・。

きっと、今は「気力も体力もない状態」
なんだろう・・・。

そんな状態では、家事と育児をしながら、
仕事はとても無理・・・。

こんな状態じゃ、まず面接すら受からないし、
運よく職に就けても、役に立たずに
迷惑掛けてしまうだけだ。

そんな思いを心のどこかに持ちながら、
昼間、ウトウトと眠ったら、
また、イヤな夢を見た。

「夢の中の私は、働いていて
(前の職場とは違うところだけど。)
でも、全然ノルマが果たせない上に、
上司から「パワハラ」にあう・・・。」
という、またやけに現実的な夢で、
目が覚めた後、
すごく鬱な気持ちになってしまった・・・。

私、夢を見たら、よく「仕事」に関する夢を見てしまう。

心のどこかに、まだきっと
「仕事を辞めた自分」
「無職な自分」

に対して、非常に複雑な思いがあるのだろう。。。

前回の記事で、皆様から
もっともなコメントをいただいて、
自分の中でも、きちんと
気持ちの整理をしたつもりでいたのに・・・。

きっと、まだ気持ちの整理には時間が掛かるのかも知れない。

でも、そんな気持ちを心の片隅に持ちつつ、
私の今の状態は、
「気力と体力」
を少しでも、取り戻すことを
最優先に考えるのが一番大事だと自分でも思う。

難病の「特発性血小板減少性紫斑病」
については、すぐに治る病気ではないけれど、
きっと、「気力と体力」が
もっとあれば、病気もきっといい方向に向かう気がするし、

それに、私が秘かに恐れている
「がんの再発、転移」も、
「気力と体力」があれば、再発も転移もしない。
そんな気がする。

だから、今は、社会に出て働けない自分を
嘆いたり、卑屈に思うのではなく、
まず、王子と楽しく(時には厳しく)過ごしたり、
勉強も見てあげたり、
家事も、料理のレパートリーを増やしたりとか、
自分が今、出来る事を一生懸命にやりたい。

きっと、そういうことが
今の私にとっての
「仕事」なんだろう。

2009年8月30日 (日)

家事とお仕事

先日の「無職」という記事に対して、
皆さん、とても参考になるコメントありがとうございました!

私も改めて、色々と考えさせられました。

私は学校を卒業してからずっと仕事をしてきて、
結婚してから「共働き」
王子が産まれてからは
「育児と仕事と家庭の両立」
の毎日でした。

でも、要領が悪くて、心身共に弱くて、
キャパも小さい私には、
そんな毎日がキツくてたまりませんでした。

でも、社会はだんだん
「女性も結婚しても出産しても仕事を続けるのが当たり前」
という風潮が強くなり、
私も自分自身の収入を失う怖さもあり、
身体を壊すまでは、ずっと無理していました。

で、「女性の先輩や同僚もみんな両立しているんだから、
私にも出来ないはずがない。」

と自分に言い聞かせて・・・。

私はあんまり、他の家庭事情は分かりません。
でも、子どもがいて、家庭を持っていても
仕事をしている人は、やはり実家やご主人の実家の助けが
ある人々が多かったとは思います。

私も最初は、実家こそ頼れない環境でしたが、
義父母にお世話になっていました。
しかし、私たちが義父母と離れた土地に転勤になったり、
義父が病気で倒れたり、義母も腰を悪くして、
だんだん、義父母にも頼れなくなってきました。

そして、仕事内容が変わり、
仕事内容や対人関係等のストレスがMAXに達した時、
思いがけず、30代で
「がん」になりました。

最初は休職して復職する予定だったのが、
もともと隠し持っていた
「うつ」が悪化したり、
特定疾患の
「特発性血小板減少性紫斑病」
を発病したりしたので、
本当はもう少し、休職の延長も出来たのですが、
思い切って、今年の3月31日を持って退職して、

今は「専業主婦生活」を送っています。

専業主婦になって改めて思ったのですが、
一言で「家事」と言っても、
「家事」って大変ですね・・・
(;´Д`A ```

仕事をしていた時は
「働いているから、家事は手抜きでいいや。」
という言い訳も出来たのですが、
(もちろん、仕事をしながら家事も完璧にする人も
たくさんいると思います。)
専業主婦になったら、そうも言っていられません。

でも、洗濯機や掃除機があるとはいえ、
洗濯も特に掃除なんて、
やればやるほどキリがないし、
料理も栄養の事とか考えると、
毎日、悩む日々・・・。
(レパートリー、いまだにワンパターン
(;´д`)トホホ…)

家事も「気力、体力」が必要ですっ!

なんでも、渦中の某酒井被告が、
覚醒剤使用の動機のひとつとして、
覚せい剤を使うと、疲れがとれて、
「家事がやる気になった」と言ったとか?
だからと言って、絶対に
「違法薬物」に手を染めたら、そこでもう
「人生終了」になっちゃうし、
彼女を擁護する気は毛頭ないけれど、

家事には「やる気、気力」が必要なのも事実。

実は私、毎日毎日だるくて、だるくて、
(仕事もしてないんだけど、
おそらく、病気とか薬の副作用とか、
もともとのやる気のなさとか???)
なかなか、家事をやる気になれないんです
(;´Д⊂

そんな時にやる気を出す為に
家事をする前に無理矢理、
実は苦手なコーヒーを
多めに飲んだり、
最近は、こんなものにも手を出す始末
(;;;´Д`)ゝ
Pict_caferop_drop
「カフェロップ」

「カフェイン」の取り過ぎも
身体によくないって
自分でも分かっているけれど・・・(汗)

そのせいか、夜中に何度も目が覚めて、
眠剤を飲むという、
超悪循環・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ただでさえ、病気でいろんな薬を処方されて
飲んでいるのに・・・。
だから、ダルいのかな・・・?

2009年8月28日 (金)

HACHI 約束の犬

テレビの宣伝を観て、
「観たい!」と思った映画です。
「HACHI 約束の犬」
090828_12320001

本当は、王子と一緒に
観に行こうと思ったのですが、
CMを観た王子に
「かわいそうだから観たくない・・・。」
と言われ、
結局ひとりで観に行きました
(;´д`)

<STORY>
アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜に、
迷い犬になった秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、
妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って子犬を飼うことに。
首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づけられた子犬は、
パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。

以下、感想です。
皆さん知っているお話だから、
ネタばれがあってもいいですよね?

日本人なら誰でも知っている
「忠犬ハチ公」のハリウッドリメイク版。
でも、ハチは日本から送られてきた迷い犬という設定だし、
(ちゃんと『秋田犬』という設定でした。)
国は違っても、全然違和感がなかったです。

リチャード・ギア演じるパーカー先生と
ハチとの心温まるふれあい。
先生とハチのものすごい「絆」を感じました。

また、ハチがものすごく愛おしいんです!
子犬の頃は本当にかわいくてたまらないし、
成長して大きくなっても、無邪気にパーカー先生にじゃれたり、
先生の後を付いていくハチが本当にかわいい。

いつしか、ハチは先生が帰る午後5時には、
毎日駅前で
先生を待つのが日課になっていきます。

でも、皆さんご存知のとおり先生は、
勤務先の学校で倒れてそのまま帰らぬ人となってしまう。

だけど、先生の死を知らない(理解出来ない)ハチは、
もう二度と帰らない先生をずっとずっと待ち続ける・・・。
10年近い歳月、雨の日も雪の日もずっとずっと。

帰らない先生を待つハチの表情が本当に
健気で切なくてたまらなかったです。

本当にハチが
「ご主人、今日は帰ってくるかな?」
「ご主人、今日も帰って来なかった・・・。」
「ご主人に会いたいよ。」
というハチの心がスクリーンを通して、
伝わってくるようでした。

映画館内でもあちこちですすり泣きの声が・・・。

でも、ただ、かわいそうとか哀しいだけの話ではなく、
なんだか、ベタだけど、
観た後はとても心が温まりました。

心が疲れた時や、ちょっとイライラした時に観たら
きっと観終わった後に、優しい気持ちになれる映画です。

2009年8月27日 (木)

無職

私が罹っている病気
「特発性血小板減少性紫斑病」
は国が定める「特定疾患」で、
保健所に特定疾患の手続きを申請したら、
医療費が一部公費でみてもらえます。

ただ、その手続きは一年ごとに
申請しないといけないことになっており、
ちょうど8月が更新手続きの時期なんです。

もうすぐ8月も終わりなので、
慌てて昨日、保健所に
「特定疾患の更新手続き」
をしに行きました。

ちょうど、去年の今頃、
保健所に「特定疾患の新規申請手続き」
をしたのですが、
すっごい偶然にも、申請を受け付けた
保健師さんが私の知り合いだったのです。
その時の記事↓
「偶然」

で、昨日、同じ保健所に手続きに行くと、
申請受付がまた、その保健師さんだったのですよ
Σ(゚д゚;)

またも、なんという偶然・・・?

まぁ、更新手続きということで、
保健師さんとは、簡単な面接をしましたが、
近況を聞かれ、
「pinguさん、仕事はどうしてるの?」
と聞かれた時は、一瞬ドキッとしたけれど、
もちろん、正直に
「実は退職したんです。」
と答えました。

その保健師さんは、一瞬、
驚きと同情が混じったような複雑な表情をしていたように
見えたのは、私の気のせいだったのだろうか?

この「特発性血小板減少性紫斑病」という病気は、
難病ですが、決して働けない病気ではありません。
この病気を抱えながらも、
就労している方はたくさんいると思います。
そう思うと、複雑で複雑で・・・。

「やっぱり私は甘えているのかな?」
って思ってしまう・・・。

でも、「対人恐怖症」を抱えていた私にとって、
仕事のストレスはすごく大きかったし、
今、原疾患と薬の副作用のせいと思うけれど、
常に身体がだるいし、
ちょっと外出したら、ものすごく疲れてしまう・・・。

あと、これも薬の副作用なのかよく分からないけれど、
異常なほどに「物忘れ」が激しい。

こんな状況では、とても仕事と子育てと家庭の事の
両立は出来ないって判断したから、
悩み抜いた末に結局仕事を辞めた。

今も、仕事を辞めたことを後悔はしていないし、
今の私の状況では、とてもフルタイムで
前みたいに働くことは出来ないって自分で分かる。

なのに、心の中では、
仕事を頑張っている人に対して、
「引け目」みたいなものを感じてしまうのだ。

本当はもっと頑張れるのに、頑張っていないと
自分で自分をダメな奴って思っちゃったり・・・。

人間、頑張り過ぎても心身に悪いって分かっているのに!
(もし、何らかの事情でお仕事していない方が
これを読んで気分を害してしまったら本当にゴメンナサイ。
これは、私自身の事に関してのみの事ですので・・・。)

なんか、「卑屈」だなぁ。私って・・・。

今日も、王子の友だちに
「王子くんのお母さんって
お仕事していないの?」

って聞かれて、ドキッとしちゃったし・・・。

2009年8月26日 (水)

夏休みが終わった

さて、7月18日から学校が夏休みだった王子ですが、
長かった夏休みも終わり、
今日、8月26日から学校が始まりました。

実は、王子が産まれてから今まで
夏休みをずっと一緒に過ごしたのってなかったんです。

私、去年まで仕事してたから。
(ま、去年の夏は休職中だったけど・・・。)
王子は、1歳の誕生日からずっと夏休み期間も
「保育園」で過ごしていたし、
小学生になっても、去年までは、
夏休み期間もずっと
「学童保育」
で過ごしていたので、
家庭で過ごす「夏休み」
は、初めてだったんです。

王子一筋(?)な私ですが、
「さすがに夏休み期間の約40日も
24時間ずっと王子と一緒に過ごすのは大変かなぁ?」

と変な心配もしていましたが、
いや、そんな心配は全く無駄で、
王子と過ごした夏休みは、
私にとっても、すっごく楽しい時間でした!!!

だから、王子の夏休みが終わって、
学校が始まるのが、
私は、ちょぴり寂しかったりして・・・
(;´Д`A ```

ダメだなぁぁぁ!!!私。
もっと
「子離れ」しないとっ!!!

王子は、夏休みは好きに過ごせたので、
(もちろん、宿題や家庭学習はしたけれど)
楽しかったようです。
海にも行ったし、
おじいちゃんに会いに「鹿児島」にも行ったし、
楽しい思い出もたくさん出来たと思います。

で、今日から久しぶりの登校。
宿題をたくさん詰めたランドセルは、
いつもより重たそうでした
(*^m^)

ただ、ジワジワと感染が広がっている
「新型インフルエンザ」
は、王子の学校にも影響があり、
長い休み明けは、普通は、
体育館に全校児童を集めて、
「全体朝会」
があるのが定例なのですが、
今回は、「新型インフルエンザ」の事もあり、
全体朝会は行わなかったそうです。

私の住む地域でも、新型インフルエンザの
感染者はどんどん多くなり、
学校が始まる今から、
更に感染者が増えるのでは?と
ローカルのマスコミでも言っています
Σ( ̄ロ ̄lll)

私自身ももちろんですが、
家族誰も感染しないといいんだけど・・・。

あ、王子は久しぶりの学校から
元気な声で
「ただいまー!今日から転校生が来たよー!」
久しぶりの学校での様子を
楽しそうに話してくれました。

2009年8月24日 (月)

ウルトラミラクルラブストーリー

私は、役者「松山ケンイチ」の演技がとても好きです。
デスノートの「L」役しかり。
DMCの根岸くん&クラウザーさんしかり。
銭ゲバの「風太郎」しかり。

で、今、その「松山ケンイチ」主演の映画が
私の住む地域で公開されているので、
友達と観に行きました。

「ウルトラミラクルラブストーリー」
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この「松ケン」カワイイ♪

また共演も、気になる女優さんの
「麻生久美子さん」なので、
何の前調べもしないで
観に行っちゃいました
(;´Д`A ```

<STORY>
青森で農業を営みながら一人で暮らす水木陽人(松山ケンイチ)は、
やることなすことすべてが常識外れな町の変わり者。
ある日陽人は、訳あって東京からやって来た神泉町子(麻生久美子)に一目ぼれする。
恋を知らない陽人にとっての生まれて初めての恋は、
常識を超えた奇跡のような出来事を次々に呼び起こす。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なので、ネタばれもありです。

タイトルの可愛らしさに騙されてはいけない!
なんか、すっごく
不思議でシュールな映画でした。

松ケン演じる主人公の陽人は、
多分、「脳に障害がある」青年。
小学生(それも低学年以下くらい)みたいに他動で、
ハチャメチャな人。
おそらく、この陽人って
「ADHDとか注意欠陥・多動性障害」
じゃないかな?って思った。

その、心は子どものまま大人になった陽人が
初めて恋をする。

相手は、東京からやって来た
幼稚園の先生、「町子先生」。
心は本当に子どもみたいな陽人の町子先生への想いは、
可笑しいけれど、
切ないほどに純粋で真っ直ぐ過ぎて、
その部分は私は好きでした。

「町子先生と両思いになりたい!」
そんな一途過ぎる陽人ですが、当然町子先生には相手にされず・・・。

でも、陽人に「事件(ミラクル?)」が起きてしまう。
子どもの悪戯で、「農薬」を浴びてしまうのだ。
「農薬」を浴びた陽人は、突然普通の青年になってしまう。
あまりに変わってしまった陽人は、
「前の自分と今の自分、どっちが好きか?」
(ちょっと台詞は違うかもだけど、ニュアンスはこんな感じ)
と町子先生に聞くと、
町子先生は
「今がいいかな。」
と答える。

すると、陽人は、
「農薬を浴びたら、町子先生に好かれるんだ。」
と町子先生と両思いになりたい!
その一心から、
自ら農薬を全身に浴びてしまう・・・。

自分の身を犠牲にしても、好きな人に好かれたい。
そんな陽人の気持ちが痛くて、切なくて
この部分は胸が痛かったです・・・。

で、終盤は・・・・・
これ以上はネタばれになるので、
書けませんが、
ラストは、私には理解出来なかった・・・。

たぶん、この映画を観た人は
「好きな映画」か「嫌いな映画」か
賛否両論分かれると思う。


まぁ、私は嫌いではないけど、
理解不能な部分が多々あり・・・。
ヒロインの町子先生の心理も
理解出来ない部分が多かった・・・。

ただ、作者は今の社会に対する風刺みたいなものを
描きたかったのかな?
「自然(無農薬野菜)」と「自然の破壊(農薬)」
の描き方とか。

あと、「生」と「死」とか、
「肉体」と「魂」とか、
ちょっと哲学っぽい部分も感じたかな?

でも、やっぱりあの
「ラストシーン」は理解出来ないし、
あのシーンに作者のメッセージが込められていたとしても、
もっと別の描き方にして欲しかった・・・。

2009年8月22日 (土)

あついよ・・・

私、pinguは、もともと「暑さ」に弱く、
夏はちょっと苦手だったのですが、
更に苦手になってしまいました
(;´Д⊂

一昨年、去年と立て続けに発症した
「病気」のせいで、
体温調節が上手く出来なくなってしまったようで、
暑さを感じるのが尋常でなく、
異常な程に汗をかいてしまうんです
(;´Д⊂

まず、「特発性血小板減少性紫斑病」
の治療で使っている
「プレドニン」の副作用。
この薬の副作用は本当にたくさんあり、
副作用も個人差が大きいので、(服用量にもよる)
私のような症状が出ない人も多いと思いますが、
副作用で「異常発汗」を訴える人も結構いるらしく、
私も、もろにこの症状が出ています・・・(´・ω・`)

あと、もっと影響があると思われるのが、
「卵巣がん」の手術で卵巣、子宮の全摘手術を
したことによる
「卵巣欠落症状」
ちなみに「卵巣欠落症状」とは・・・
卵巣の摘出手術後に起こる症状。
体内のエストロゲン濃度が下がることで現れる症状。
更年期障害の症状と同様ですが、
自然閉経前後に起こる更年期障害の症状とは区別され
「卵巣欠落症状」と呼ばれるそうです。

症状としては・・・
比較的早い時期に現れるのが、突然大量に汗をかく、
顔がほてる、のぼせるといった
体温の調節がうまくできないような症状です。

これらは血管運動神経の障害で、いわゆる自律神経失調症の症状の一つです。
エストロゲンは、脳の視床下部や下垂体から分泌される各種刺激ホルモンの命令を受け、
卵巣から分泌されます。この脳の視床下部や
下垂体は自律神経をつかさどる中枢にやや近いため、
エストロゲンの分泌に関するトラブルが起こると、
自律神経への影響が出やすいと考えられています。

そのほかの症状として、
イライラする、気分が落ち込む、
眠れない、体がだるくてやる気が出ない、
記憶力が落ちるといった精神的な症状が出てきます。

あー、太線にした部分、全部今の私に当てはまっているよー
(ノ_-。)

しかも、イライラする、気分が落ち込む、
眠れない、体がだるくてやる気が出ない、
記憶力が落ちるといった精神的な症状って、
「プレドニン」の副作用にもあるし!!!

私の異常な暑がりと、
精神面でのだるさ、やる気のなさ、忘れっぽさは、
怠けてるんじゃないですよー
ヾ(;´Д`A
「卵巣欠落症状」と薬の副作用なんです
(´;ω;`)ウウ・・・

せめてもの「暑さ対策」として
こんなのしています。
02

「熱さま首もとひんやりベルト」
クーラーガンガンかけたいけど、
あんまり身体冷やすと、
身体によくないし・・。

2009年8月19日 (水)

死んだらどうなる?

なんか、物騒なタイトルでゴメンナサイ
(;;;´Д`)ゝ

実は、ちょっと前のネットのニュースで
こんな記事があったんです。

「自分のブログ 死んだらどうなる?」
「自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の
日記はどうなるのか-。
サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、
残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、
残ることで訪問者が絶えない“墓碑 ”のような存在のブログもある。
「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。そんな時代が来るかもしれない。」

<中略>
故人がどんなブログを書いているか、家族が知らなかった場合、
サービスが継続される限り、記述がネット上に残ることになるというわけだ。

(産経新聞ニュースより引用)


私も時々思っていたんですよね・・・。
このブログのパスワードとかは、私しか知らないから、
私の身に急に「もしも」のことがあったら、
私は削除出来ないから
このブログは、ずっと残るんだなぁ・・・って。

まぁ、その「もしも」の時が来るまで、
ずっとブログを書き続けているか?
と言われたら???だけど・・・。

でも、上記のニュースにも書いてあったけれど、
「自分の生きた証を残す」
と言う意味では、ずっと残しておいてもいいかも
(;´▽`A``

・・・って、
死んだらもう更新出来ないから、事実上放置状態になって、
スパムコメントの巣窟になってる可能性が・・・
(lll゚Д゚)

2009年8月18日 (火)

親として

心身共に『不健康』なpinguです(;;;´Д`)ゝ
しかしながら、それでも
「一児の母」です。

9歳の男の子の母親です。

この頃、ふと思うんです。
「親として、こんな時どうすればいいか?」
とか・・・。

王子にあまり多くのことは求めていないつもりです。
成績優秀、スポーツ万能。
名門といわれる学校へ進学して、
卒業したら、年収ン千万の仕事をして・・・。
良家のお嬢様と結婚して・・・
なーんて、そんな事は思っていません。

が、やっぱり、
生きていくのに必要な
教養、知識は身につけて欲しいし、
誰からも愛されるような

(八方美人という意味ではなくて)
他人の心を思いやれる優しい人間に
なってほしいという願いはもちろんあります。

でも、ただ「優しい」だけじゃ、
生きづらい世の中だから、
自己主張も出来る、逞しさも持って欲しい。

あれ?結構、望み多すぎ???

私自身、人格形成の段階で
色々と問題(?)があって、
人の親であるにも関わらず、
まだまだ未熟で、精神的に弱くて、
こんなんで、王子を一人前に育てる事が
出来るんだろうか?
とか不安に思うこともあるけれど、

王子と一緒に私も成長するつもりで、
これから先、王子の人生に
試練や苦難が訪れたら、
一緒に乗り越えていきたいな。

王子が一人前に成人したら、
私、ちゃんと「子離れ」出来るようにしないとね。
って、まだまだ先の話ではあるけれど
(;´▽`A``

そして、これから先
(今もちょっとそれに近いかも知れないけれど)
「共依存」
な親子関係になって、王子に
必要以上の負担を強いる事のないようにしなくちゃ。

好きな女の子のタイプ?

王子も、もう9歳。
小学3年生ともなれば、
「好きな女の子」
とか
「気になる女の子」
くらいはいるお年頃でしょうね
(;´▽`A``

保育園時代は、
担任の可愛い先生のこと
「○○せんせい、だーいすき♡」
って言ってはくっついていたので、
あれが『初恋』なのかも・・・
(;´▽`A``

でも、今は女の子の話を私がふると、
照れて、
「わかんないっ!」
だって・・・(゚m゚*)

ま、心の成長なんでしょうね
(◎´∀`)ノ

で、王子に
しつこく、意地悪く
「ねぇ、どんな女の子が好き?」
って聞いたら、

真っ先に
「やさしいひとっ!!!」
なんでも、クラスの女子はみんな
口が達者で、気が強くて、
王子はなんか、たじたじみたい
(;´Д`A ```

「男子よりも、女子の方が気が強いよー(汗)」
なんですって(゚m゚*)

ま、9歳くらいだったら、
女の子の方が心も体も成長が早いらしいし、
口げんかだったら、王子負けてるかもな・・・。
(見てないけど、なんか想像出来る・・・(;´д`)

そんな王子も、あと何年かしたら、
ちゃんとした『彼女』が出来るんだろうか?

彼女が出来たら、私はきっと内心寂しいと思うけど、
いつまで経っても、彼女が出来なかったら、
それはそれで心配だろうな・・・
(;;;´Д`)

2009年8月16日 (日)

幸せの基準

うー!
またネガティブな内容かも・・・(;;;´Д`)

私自身、子どもの頃から
自分に自信がなくて、
それは大人になった今でもずっと続いていて、
本当に「コンプレックス」の塊のような人間です
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

まぁ、人間にとって
「コンプレックス」や「劣等感」は
ある程度は必要なものとも思います。
それをバネに成功する人、
才能を開花させる人もたくさんいます。

なら、私もそうなればいいんですが、
凹んだり、落ち込むのは得意(?)なのに、
それをバネに何かを頑張る努力が全然足りない・・・orz

だからいつまでも、何の取り柄も誇れる才能もない
人間のまま。
努力してないんだから、当たり前なんだけど・・・。

でも、いつも
「これじゃいけない!生きている間に何かを頑張らないと!」
と変な焦りばかり感じちゃうんです(汗)

特に仕事を辞めてから、その焦る気持ちが強くて・・・。
根は非社交的な人間で、家で子どもとまったりするのが
好きなので、今の生活は自分にとても合ってはいるのですが、
もうひとりの私が
「このままでいいの?」
って常に自分を責めているようで・・・。

とにかく、もっと自分が自分を誇れる何かが欲しくて。
(それは『努力』なしには手に入らないって分かっているのに。)

なにかひとつでも、人より秀でた何か。

でも、それを手にしたら手にしてで、
私の性格なら、
「まだ駄目だ。まだまだだ・・・。」
ってキリがなさそうな気もするが・・・。

異常なほどに強すぎる「コンプレックス」
それ故に、「幸せ」というものを実感するのが
人より難しいのかも知れないな・・・。

でも、「幸せ」ってなんだろう?
と改めて考えた。

「幸せ」のものさしなんて、それこそ、
個人個人の主観でしかないのだ。

私から見たら、仕事をバリバリ頑張っていて、
才能豊かで素敵だなと思う人だって、
人知れず、苦労や悩みはきっとあるだろうし、

私も、他人と比べたりしないでいいじゃない。
王子がいるだけで、十分幸せじゃない。

結局、私を含めて人間って、
自分にないものが欲しいだけなのかも
知れませんね・・・。

2009年8月12日 (水)

存在の確認

ふと、私がブログを始めてから、
早や5年目になっている事に気付いた
Σ( ゜Д゜)

2005年の夏に家でPCを購入した際、
ちょうど、個人が「ブログ」を書くことが
ブームみたいになっていた時期だった。

元々、何かを書くのが好きだった私は、
早速、そのブーム(?)に乗り、
ブログというものを書いているうちに、
もはや、ブログを書くことが日課になっていった。

リアルな世界というか、
普段の私は、
「内向的」で「非社交的」で、
「弱くて」
言いたいことの半分も言えない人間・・・。

子どもの頃から、心に壁を作って生きてきた私。

本当は寂しいのに、誰かと繋がっていたいのに、
どうやって、他人と接していいのか解らず、
逆に、「おバカ」な自分を演じたり、
「おりこう」な自分を演じたりして、
他人の気を引こうとしたりもした。

だから、いつも精神的に疲れてた。

でも文章なら、
思ったことや感じたことをそのまま書ける
事に気付いて、
普段、心の奥に溜め込んでいた事を、
ここに書くようになった。

ここに自分の本当の気持ちを書くことで、
私という人間の存在を確かめていた。

私という存在の確認。
私という存在の証明。

本当は実生活で、
言葉でそれが出来たら一番いいって
解ってはいるんだけど・・・。

それは少しづつ実践できるようにしつつ、

私という、ちっぽけな人間だけど、
こんな人間が確かに存在したという
として、
まだしばらくは、ここで
その日、その日に思ったことや
感じたことを徒然なるままに
書いていく・・・
と思います。

弱音や愚痴が多くて、
読む人に不快な思いをさせていたら
ゴメンナサイ。

2009年8月11日 (火)

ナイーブ

去った9日に「9歳」になった王子ですが、
親の私が言うのもなんですが、
この歳の子にしては、結構
「ナイーブ」というか
「鋭い」ところがある気がします。

ま、ずっと一緒にいる母の私が、
「気分変調障害」という
「うつ状態」ということが
王子の心に影響はないとは
言い切れません。
多少なりとも、影響はあると思います。

王子には、
「ママは、『元気が出ない病気』もあるんだ。」
って説明していますが、

私の精神状態があまり良くない時は、
王子はいち早く察して、
「ママ、今、元気ないの?」
と気遣ってくれます。

作り笑いなど、王子にはすぐに見破られちゃいます。

あと、子どもって親が元気なかったり、
機嫌が悪かったりすると、
「自分のせいなのかな?」
って思ってしまうことが多々あるんですよね。

私が元気がない時、王子は
「ママが元気ないのってボクのせい?」
って時々言うんですよ・・・
(´・ω・`)

そんな時はもちろん、
「違うって!ママは『元気が出ない病気』で
今、その病気が出てるだけなの。
王子のせいじゃないから!」

って精一杯フォローしていますが・・・。

というのも、私がちょうど王子くらいの歳に
実母の精神が病み、
母の精神状態が悪い時は、
「私がいい子にしていないからなのかな?」
と心配して、一生懸命母の顔色を伺っていた記憶があるから・・・。

王子には、私のような思いはさせたくない・・・。

あと、ひとつドキッとすることが・・・。
王子は、「一人っ子」ということもあり、
ひとりでポケモンのフィギュアで一人二役で
「一人遊び」をしていますが、
時々、
「はい、○○(←ポケモンの名前)は自殺したー。」
って言うんですよ(汗)

私は王子に冗談でも
「自殺」って言葉は使って欲しくなくて、
そんな時は必要以上に焦ってしまいます。
ただ王子自身は、全然深い意味はなく、
「自殺」という言葉も
「ニュースで聞いてたまたま知った。」
くらいの認識なんですがね。
あんまり、親が過剰反応してもよくないかな。

今から、分かりやすい言葉で
「自分のいのちを大切にしようね。」
という趣旨の事は話してますが。

王子には、他人の心の痛みがわかる優しい人間に
成長してほしいですが、
優し過ぎても、生きづらい世の中。
優しい心は持ったまま、
強い心も持って欲しいと
欲張りかも知れませんが、
そう願わずにはいられません。

ところで、先日父と王子の事について話して、
「王子って、結構ナイーブなところがあるんだよね。」
って話したら、
「それって、お前(私の事)に似てるじゃないか。」

って言われちゃいました。

お父さん、私の事、解っていたんだね。

2009年8月 9日 (日)

9歳の誕生日

先ほどの記事にも書きましたが、
我が王子は、8月9日
「9歳」
になりました!

いやぁ、なんか早いですねー!

王子がこの世に生まれた大切な記念日。

この日一日が王子にとって、
心に残る素敵な日になるようにしたいって
ずっと思っていました。

昼はおうちでちょっとした「ご馳走?」
そして午後には王子が学童保育に通っていた時からの
「親友」が来てくれて、
一緒にお祝いしてくれました。
ちなみに、「親友くん」」は、
王子が最近ハマっている
「どらえもん」のコミック
プレゼントしてくれましたよ。

「親友くん」ありがとう!
これからも、仲良くしてね。

今年のバースディケーキ。
090809_152200010001
090809_144500020001

090809_152600010001
「9本のろうそく」
を消すのは
なかなか大変だったみたい
(;´▽`A``

090809_15270001
でも、
素敵な笑顔(゚ー゚)

(親ばかw)

夜は家族で、
「焼肉屋さん」へ。
(って、去年も
『焼肉』だったような気が・・・)
(;´Д`A ```

でも、王子が一番好きな食べ物が
「焼肉」
なんですよー。

ちょっと、贅沢ですよね
(;´▽`A``

で、お腹も満腹になったところで、
(私はダイエットはどうした?!)

家族からのプレゼント贈呈。
090809_19470001

王子は『一人っ子』ということもあり、
ちょっと甘やかしているかな?
と最近、私も振り返っては反省したり
していますが、
王子のお父さんは、勉強や生活態度のこととか、
結構厳しいので、
その辺はバランスをとりながら、これからの
「子育て」私も頑張りたいです。

あと、プレゼントを渡した後に
家族で王子が産まれたばかりの時の
ビデオを久しぶりに見ました。
王子は、
「これ、ボクなの?」
って、なんだか照れくさそうでしたが、
でも、喜んで見ていましたよ。

9年前の今頃は、
生まれたての赤ちゃんだったのに、
こんなに成長して、
何だか感慨深いです。

私まで、とても幸せな一日でした。

王子、生まれてきてくれてありがとう!

9年前

9年前、
2000年8月9日の夜中、
私は生まれてはじめて来る
「陣痛」
に苦しみながら、病院に行った。

病院に着いた時は、
「陣痛」は定期的で、
(10~15分置きくらい?)
痛みがないときは、
新生児室にいる
「生まれたばかりの赤ちゃん」
を見ながら、
この私があと数時間後には、
同じような赤ちゃんを産むんだ・・・
本当に産めるのかな?
元気な赤ちゃん産めるのかな?
と期待と不安で仕方なかったっけ。

陣痛から産まれるまで、
10時間かかった。

陣痛室で待っている間に
「破水」が来て、それから
産まれてはじめての強烈な痛み。

真っ暗な空が明るくなった時、
痛みがどんどんきつくなり、
時間の経過も分からなくなった。

そして、午前11時53分。
「彼」は外の世界に出てきて、
産声を上げた。

あれから、早や9年・・・。

王子の無防備な寝顔を眺めながら、
9年前の事を思った。

夜が明けたら、
王子に
「お誕生日おめでとう!」
と真っ先に言おう。

2009年8月 7日 (金)

もうすぐ!

我が愛しの王子は、
9年前の西暦2000年、
8月9日に産声を上げました。

そうです!
もうすぐ、王子の誕生日が来ます。

明後日の9日(日)で
早いもので
「9歳」
になるんです(*゚▽゚)ノ

8月に入ってから、
明らかに自分の誕生日を意識している王子(笑)

「誕生日、楽しみ?」
ってある意味当然の事を聞いたら、

「もちろんっ!ケーキ食べられるし(゚∀゚)」
おいおい、楽しみは誕生日ケーキかよ(ノ∀`)

母親としても、年に一度の記念日は
王子がとても喜ぶ事をしてあげたい。

でも、普段甘やかしているからか、
何をしていいか、ここに来て悩んだりして・・・
(;;;´Д`)ゝ
考えたら、
いつも高い物を買い与えている訳ではないけれど、
王子が欲しい物があったら、
何か頑張った時のご褒美に買っているな・・・。
(例えば、運動会とか学芸会を頑張ったとか、
クリスマスとかにプレゼントしたりとか・・・。)
やっぱり、普段、甘やかし過ぎかな?

情けないけれど、分かんないんだよね。
厳しさと甘やかす事の線引きというか、
自分では、その場では一番いい方法として
判断してるつもりでも、
後から
「あれは、ちょっと甘すぎたかも・・・。」
とか、逆に
「あれは、ちょっと言い過ぎたかも・・・。」
とか・・・。

やっぱり、「子育て」
って難しいですね。

乳幼児時代は、目が話せなくて大変だったけれど、
物心ついたらついたで、
また別の大変さがあったりしますね・・・。
でも、それって幸せな悩みですよね。

王子の事なら、どんな悩みも幸せのひとつっていうか。。。
単なる「自己満足」なだけかも知れないけれど・・・。

私の心身が弱くて、
王子をろくに外に遊びに連れてもいけない分、
せめて誕生日は、
王子が思いっきり笑顔になれる日にしたいな。

2009年8月 6日 (木)

プレドニンとピロリ菌

さて、今日は
「特発性血小板減少性紫斑病」についての
受診日でした。

先日の記事で主治医から、
「次回の受診の4日前からプレドニンを
一日40mg飲んでみてもらって、もう一度
プレドニンの効果を見てみたい。」

と言われ、8月2日から
一気に10mg→40mgに増やしてからというもの、
次の日から、早速「だるさ」と「脚のむくみ」
がやってきて、もうPCの前に座るのもきつかった私・・・。

で、今日、40mgに増やした結果を採血で見てみると、
今回、血小板数値
「4,4万」

ちょっとは上がった・・・。

でも、40mgはずっと飲めないよ!
出血して止まらなくなるリスクと
プレドニンの副作用の多さを比較したら、
私は、プレドニンの副作用の方がいやだ・・・。
(この『プレドニン』は私の罹っている病気以外にも
いろんな病気の方が服用しています。
プレドニンの副作用と闘いながら、必死で闘病している人に
対して、非常に申し訳ない言葉と分かっていますが、
私の個人的な気持ちはそうなんです・・・。)

私の罹っている「特発性血小板減少性紫斑病」は、
血小板数値が標準値よりも低くても、
「5万以上」あれば、薬を飲まなくても、
定期的な経過観察で済む場合も多いらしいのですが、
私の場合は、何回も
「1万~2万台」をうろちょろしているので、
どうしても、「プレドニン」は切れないみたいです・・・orz

で、今後の治療はどうするか?
実は、脾臓摘出手術の話が本格的に出たときに、
再度、
「ピロリ菌の保菌有無の検査」
をしたんですよ。
というのも、この病気は、
ピロリ菌除菌で血小板数が上昇することがあることから、
治療戦略が見直されているらしいのです。

ここ参照
「特発性血小板減少性紫斑病」
でも、残念ながら
(本当はピロリ菌がいない方がいいんですがね。)
私の体内にピロリ菌はいないようで、
やっぱり、治療は
「プレドニン」か「脾臓摘出手術」しかないようです・・・。

主治医は、しばらくは一日20mgにしたいと言っていましたが、
私が「もう少し減らしてほしいです。」
と訴えたところ、一日15mgに。
(数にして3錠)

でもどのみち、主治医は
「脾臓摘出手術」を考えているようです。
まぁ、私もその覚悟はしていますが・・・。

でも、私の罹っている「特発性血小板減少性紫斑病」
は「自己免疫疾患」という難病ではありますが、
まだまだ軽い方だな、弱音を吐いていたら、
もっと重い症状で苦しんでいる方々に申し訳ないなって
思います。

比較するのもおこがましいけれど、
同じ「自己免疫疾患」
「ギラン・バレー症候群」に罹患した
大女優の大原麗子さんの訃報にはビックリしました。

2009年8月 2日 (日)

4日だけの増薬

「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で
「プレドニン」を飲み始めてから、もうすぐ一年になります。

最初は一日60mgも大量に服用して、
しばらくは効果もあったのですが、
この「プレドニン」は副作用も非常に多く、
60mgなんて量はずっとは服用出来ないので、
段階的に
50mg→40mg→35mg→30mg→25mg→20mg
→15mg→10mg→5mgと1ヶ月おきくらいに減薬してきました。

一時期は酷かった顔のニキビも減薬につれて、
治ってきてうれしかったのですが、
ただ、5mgになった頃から、
副作用はだんだんなくなってきたものの、
血小板の数値が1万5千まで、
落ち込んでしまったのです・・・orz

そこで、主治医の処方で
5日ほど30mgに増薬したところ、
2万5千に微増・・・。

ただ、30mgはずっとは飲めない量ということで、
今は10mgに・・・。

このまま、「プレドニン」の維持量は
10mgと思っていたら、
次の受診の4日前から、4日だけ
40mgに増やして、
もう一度、「プレドニン」の効果を試したいと言われました
Σ( ̄ロ ̄lll)

な、な・・・なんで???
なんか、私、「実験されている」みたい・・・。

でも、原因不明の病気の治療ってこういうものなのかなぁ?

という訳で、昨日から一気に今までの4倍の
40mgを服用することに・・・(;;;´Д`)

早速というか、一日経って、
いつもより、だるくなってきたし、
脚のむくみもまた出てきたような・・・。

しかも、「がん」の手術後の後遺症の
「卵巣欠落症状」
とも相まってか、暑さのせいもあって、
汗が異常に出てくる・・・。
一応、ホルモン剤の「プレマリン」は飲んでますが。

うー、薬のせいか、きつい・・・。

とりあえず、増薬している間は、
感染症も気になるので、
と、いうのも、この薬は免疫を下げるので、
感染症に罹りやすいのです。

(私の住んでいるところ、
ひたひたと新型インフルの患者さんが増えている・・・。)
ずっと、家に引き篭もっておこう。

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