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2009年7月12日 (日)

話し合い

「特発性血小板減少性紫斑病」
の治療でもう1年近く
「プレドニン」というステロイド剤を
服用しているpinguです。

でも、副作用が多い割には、
プレドニンの効果が出なくなってきて、
最近は、PLT(血小板の数値)が
「1.5万~2.5万」
をうろうろしている状態です。

この病気は一応、国が作った治療指針がありまして、
「特発性血小板減少性紫斑病について」

治療のファーストステージとしては、まず
「ステロイド剤」の治療なんですが、
それが効かない場合は、
次の治療として、
「脾臓摘出手術」
があるんです。

今の私は、もうステロイド剤も効かなくなっているので、
2ヶ月くらい前に主治医の先生から
「脾臓摘出手術」の話が出ており、
私も薬をずっと飲み続けて、その副作用で
心身ともにダメージを受けるのはもうイヤ・・・。
という思いが強くなってきたので、
手術で治る確率は60%くらいと言われていますが、
私の気持ちは、
「好き好んで臓器の摘出手術はしたくないけれど、
薬の副作用と天秤にかけたら、
少しでも治る可能性がある治療をしたい!」

という気持ちになってきています。

ただ、だんなさんや実の父が
100%治る保証もない手術をすることに
あまり賛成ではなかったのです。

そこで、今日の午前中に
主治医の先生とだんなさん、私の3人で
今後の治療について、話し合いをしました。

主治医の先生から丁寧な説明を受けただんなさん、
「やっぱり、薬が効かないとなると、
手術しかないのかもしれないね。」

としぶしぶ納得した様子。

ほぼ、脾臓摘出手術を受ける事が決まりました。
ただ、今、すぐに手術をしないと
一刻を争うという程ではないので、
もう少し、涼しくなる秋あたりがいいかな?
なんて、のんきに思っています。

手術となると、また10日~2週間くらい入院になるし、
がんの手術で2度の「開腹手術」を経験している私は、
あの時の痛みとか覚えているので、
「また、あんな思いするのかー(ノ_-。)」
とも思いますが、

まぁ、しょうがないですよね・・・。

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コメント

きのう、保証する?

投稿: BlogPetのにゃんた | 2009年7月15日 (水) 14時13分

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受信: 2009年7月12日 (日) 16時24分

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