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2009年6月30日 (火)

三文ゴシップ

この私、女性シンガーでは、
「椎名林檎」が大好きです。
その林檎嬢がソロ名義としては約6年ぶり、
全曲椎名林檎作曲のフル・オリジナル・アルバム

「三文ゴシップ」
が出たとなれば買わずにはいられません。
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CDジャケットの林檎嬢が一糸まとわぬ姿!
でも決して下品にならず、
逆にとても品がよく、「素」という事を
表現したかったのかなと思いました。

私が、椎名林檎嬢を知ったのは
もう10年前。
デビューアルバムの
「無罪モラトリアム」
を聴いて、すっごい衝撃を受けました。
あのアルバムは今でも一番好きです。
まさにガラスのようなひとと思いました。
ガラスの破片のような鋭さ、そして、
ガラスの様に壊れそうな繊細さ。

それらを見事に併せ持った
「独特の世界観」
私は見事にハマりましたね。

彼女はその後もアルバムを出しましたが、
今まで私の中では、
「無罪モラトリアム」が一番で、
一時期、椎名林檎を聴かなくなった時期もありました。

でも、ソロを封印して
「東京事変」としてバンド活動してから、
また聴くようになって、
LIVEにも行きましたけど。

そして、6年ぶり「椎名林檎」としての
オリジナルアルバム。

すっごくいい!!!

「無罪モラトリアム」から10年。
その間に「新宿系」と自称し、
PVで過激なパフォーマンスを見せていた
林檎嬢も母親になり、
人間として、女性としての成長が
このアルバムを聴いても感じられる気がします。

(なんかこんな書き方、この私が言うのは
とてもおこがましいのですが(汗))

このアルバムのジャンルはなんだろう?
ひとくくりには出来ない!
アレンジとかは、ジャズの要素が強いですね。

でも、相変わらず聴きながら
「かっこいい!」
と叫んだ曲から、
涙が出そうな切なく、叙情的な曲。
そして、母親らしく
NHKの「みんなのうた」で流されている
子どもにも聴ける様な可愛い曲。
曲も全然雰囲気が異なる曲に移る間も
巧みで構成もいいなーと思います。

12曲目に
彼女は「自分が天才といわれる事は間違い。」
「貴方と私が異なるというのは間違い。」
といったニュアンスの歌詞がありますが、
それでも、やはり林檎嬢は
「天才」と言わずにはいられません。

あと、最後の曲が
初期の代表曲のひとつである
「丸の内サディスティック」
新しいバージョンで入っていて、
これも初期からのファンにはうれしかったですね!

 

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
椎名林檎私も好きですが
最近はCD買ったりしなくなったなぁ


新しいブログです(アドレスに入れました)
遊びに来てくださいね

投稿: aya | 2009年7月 1日 (水) 07時50分

ayaちゃん、コメントありがとうございます!
ayaちゃんも椎名林檎好きだったんだね
wink
案外、ayaちゃんと私、好きなものかぶっているかも?!
あと、新しいブログ教えてくれてありがとね
(*゚▽゚)ノ
早速、お邪魔しやしたー!

投稿: pingu | 2009年7月 1日 (水) 23時54分

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