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2009年6月

2009年6月30日 (火)

三文ゴシップ

この私、女性シンガーでは、
「椎名林檎」が大好きです。
その林檎嬢がソロ名義としては約6年ぶり、
全曲椎名林檎作曲のフル・オリジナル・アルバム

「三文ゴシップ」
が出たとなれば買わずにはいられません。
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CDジャケットの林檎嬢が一糸まとわぬ姿!
でも決して下品にならず、
逆にとても品がよく、「素」という事を
表現したかったのかなと思いました。

私が、椎名林檎嬢を知ったのは
もう10年前。
デビューアルバムの
「無罪モラトリアム」
を聴いて、すっごい衝撃を受けました。
あのアルバムは今でも一番好きです。
まさにガラスのようなひとと思いました。
ガラスの破片のような鋭さ、そして、
ガラスの様に壊れそうな繊細さ。

それらを見事に併せ持った
「独特の世界観」
私は見事にハマりましたね。

彼女はその後もアルバムを出しましたが、
今まで私の中では、
「無罪モラトリアム」が一番で、
一時期、椎名林檎を聴かなくなった時期もありました。

でも、ソロを封印して
「東京事変」としてバンド活動してから、
また聴くようになって、
LIVEにも行きましたけど。

そして、6年ぶり「椎名林檎」としての
オリジナルアルバム。

すっごくいい!!!

「無罪モラトリアム」から10年。
その間に「新宿系」と自称し、
PVで過激なパフォーマンスを見せていた
林檎嬢も母親になり、
人間として、女性としての成長が
このアルバムを聴いても感じられる気がします。

(なんかこんな書き方、この私が言うのは
とてもおこがましいのですが(汗))

このアルバムのジャンルはなんだろう?
ひとくくりには出来ない!
アレンジとかは、ジャズの要素が強いですね。

でも、相変わらず聴きながら
「かっこいい!」
と叫んだ曲から、
涙が出そうな切なく、叙情的な曲。
そして、母親らしく
NHKの「みんなのうた」で流されている
子どもにも聴ける様な可愛い曲。
曲も全然雰囲気が異なる曲に移る間も
巧みで構成もいいなーと思います。

12曲目に
彼女は「自分が天才といわれる事は間違い。」
「貴方と私が異なるというのは間違い。」
といったニュアンスの歌詞がありますが、
それでも、やはり林檎嬢は
「天才」と言わずにはいられません。

あと、最後の曲が
初期の代表曲のひとつである
「丸の内サディスティック」
新しいバージョンで入っていて、
これも初期からのファンにはうれしかったですね!

 

2009年6月29日 (月)

一年経過

前回、左脚の皮下出血が酷いという内容の記事を書き、
恥ずかしげもなく、写真までUPしてしまったpinguです。

一応、その後の事を書いていなかったので・・・。
まだ、皮下出血の痣は残っていますが、
だいぶ良くなりました(;´▽`A``
お見苦しい写真をUPして、
不快に思われた方がいらしたらゴメンナサイ。

でも今回の事で、
この病気についての認識を新たにした次第です。

今回は、脚の皮下出血がなかなか止まらない・・・
で済んだけど、
血小板の数値が1万台の現在、
頭蓋内出血、消化管出血を起こしたら
本当に生命に関わるな・・・って思いましたね。

そういえば、何気なくカレンダーを見て、
もう6月も下旬だという事に気付いた。
「あぁ、もう一年が経つのかぁ・・・。」
そうです。
この病気の症状が出て、入院して
早や一年経ったのです。

一年前、手足の「紫斑」が気になったので、病院を受診したら、
採血の結果、血小板が「1,1万」で即入院。
(最初、外来受診した時は、
まさか入院するなんて思ってもみなかった)
連日の採血、病名もなかなか分からず、
不安で不安で、病室で全然眠れなかった。

そして初めてのマルク(骨髄穿刺)
マルクについては、あまりの衝撃に当時ブログにも書きました。
「マルクって?」
まぁ、今となれば笑って話せるけれど、
あの「マルク」は、もうカンベンっ!って感じですね・・・。

この一年間、昨年の8月に
血小板が「0.8万」まで落ちた事から、
「ステロイド治療」を始めたけれど、
「プレドニン」を大量に服用していた時は、
一時期、血小板の数値も上がりましたが、
その後は、薬の減薬と共に
血小板の数値も下がり続ける一方・・・。

「セファランチン」という薬や
「ネオーラル」という
免疫抑制剤を試した事もあったけれど、
どれも私には効かなかった。

もし、「脾臓摘出手術」をするなら、
おそらく今年中には行う事になるんだろうけど、

実は発病してからだいぶ経過すると、
脾臓摘出手術もあまり効果がないらしいのです。

だから、もし手術をするなら早くした方がいいらしいのですが・・・。

ただ、簡単に決断出来る事ではないので、
(実際にだんなさんや実の父も
どうしたらいいのか分からないといった様子です。)
でも、最後は私自身が決めないといけないんだ。

これから先、どうなるか分からないけれど、
この病気に限らず、自己免疫疾患は
ストレスが大敵
らしいので、
これからもストレスを極力溜めずに、
いい方向にいけたらな・・・と思ってます。

・・・って、この私、超ストレス溜めやすい性格だけど(;;;´Д`)ゝ

はっ!Σ(゚д゚;)だから、この病気になったの?

(一応、特発性血小板減少性紫斑病は原因不明ですが・・・。)

2009年6月28日 (日)

スーパースター

世界のスーパースターである
「マイケル・ジャクソン」
の急逝のニュースは
本当に世界中に衝撃が走りましたね・・・。

私ももちろん、その名は知っていましたが、
晩年は「奇行」とかゴシップネタばかり
マスコミが流してたような・・・。

でも亡くなって、彼の生い立ちを改めて知って、
何か、色々思っちゃって・・・
「確かに彼は、世界のスーパースターで、
素晴らしい才能の持ち主だったし、
たくさんのファンに愛されていた。
でも、ご本人は幸せだったのかなぁ?」

とか。

なんか、気になった話がいくつかあって、
ひとつは、マイケル・ジャクソンが
「どうして黒いスーパーマンや
黒いティンカーベルはいなんだろう?」

と語っていた事があったらしい。
どんなに素晴らしい才能を持っていても、
彼の中では「黒人」という事は
ずっとコンプレックスだったのだろうか?

肌の色に関係なく、彼は十分にスターで愛されていたのに。
今でこそ、アメリカも黒人の大統領が誕生したけど、
ずっと黒人に対する差別って酷かったんだろう。

いや、でも、マイケルは人種差別とずっと闘って来たんだ。
決して負けなかったんだ。
そして、そんな世の中でスーパースターして認められた功績は
やっぱりすごく大きいと思います。

あと、彼は晩年ずっと
「整形疑惑」がありましたよね?
(ただ皮膚が白くなるのは、「尋常性白斑」という
膠原病の一種の病気だったらしいですね。)
特に子どもの頃の写真からずっとテレビで観たら、
確かに「鼻」がどんどん変わっていったのは
誰でも気付いたと思う。
なんでも、マイケルは子どもの頃に
父親から「鼻の形がおかしい」
といったニュアンスの事を言われて、
それがずっとコンプレックスになっていたという話。

本当なら、何かとても哀しい。
こんなこと、特に親なら絶対に子どもに
言ってはいけないことなのに・・・。
それに、子どもの頃の鼻も十分魅力的だったのに。

注:ただ、「鼻の整形」については、
CM撮影中の怪我の為という話もよく聞くので、
さっき書いた「父親の言葉からのコンプレックス」の話の
真偽はハッキリは分かりませんが。

彼は、子どもの頃から父親に
(おそらく、歌とダンスのレッスンに専念するため)
「普通の子どものように普通に遊ぶ事を禁じられていた。」
らしいです。

元々の才能とたゆまぬ努力で、
世界のトップスターに登りつめたのは、
きっと、誰も異論はないと思うけれど、
その後、彼が自宅の庭に
「ネバーランド」を建てたりしたのは、
彼自身、子どもの時に子どもとして生きられなかった事も
背景にあるんだろうな・・・とか思った。
そして、彼の心はずっと
「子どものように純粋」だったのだろうな。
そんなマイケルは、「スーパースター」故に
マスコミとかから、在りもしないゴシップを書かれたり、
在らぬ疑惑をかけられたりして、
きっと、孤独だったのかも知れない。


それにしても、
マイケル・ジャクソンのような世界規模の
スーパースターって他にどれだけいるだろうか?

世代や国籍を越えて愛された真のスーパースターは、
きっと今頃は本当の
「ネバーランド」に旅立ったと思いたい・・・。

2009年6月26日 (金)

紫斑

「特発性血小板減少性紫斑病」患者の私が
禁止されている事のひとつ。

「転ばない」
そんなことは、十分に分かっている!
なのに、10日ほど前に
雨でぬかるんだ階段を昇ろうとした時に
転んでしまった事は以前書きました。
「アクシデント」
(↑当時の記事のリンク)

不幸中の幸いか、
左脚だけを強打して、頭や内臓は大丈夫でした。
整形外科でレントゲンをとってもらいましたが、
骨には異常はなく、
その後、「血液内科」を受診しましたが、
「内出血が酷かったですね。
でも、もう止血しているので大丈夫でしょう。」

と主治医の先生からも言われたのですが・・・、

3日くらい前から、
左脚全体がとんでもないことに・・・。

すっごい「紫斑」が出来ているのです。

ちなみに、なぜ紫斑が出来るかというと・・・
血管に傷が付くと、血小板が集まって出血を止めてくれます。
ところが血小板数が少ないとうまく止血できません、
大きなけがでなくても筋肉に急に力を入れたり、
どこかに体をぶつけたりして、
日常生活で知らない間に血管が傷つくことがあります。
健康な人なら血小板などが出血を止めるので紫斑にはなりません。

ちなみに迷ったけど、写真UPします。
<グロいのがダメな人、
傷あととか見るのがダメな人、
不快な人は見ないで下さい!!!>

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                


                                                                              

090625_221000010脚なのが

バレバレだー

( ̄Д ̄;;

でも、それどころじゃない・・・。

ちなみに、
膝辺りや足首のどす黒いのが
「紫斑」(痣)です。
決して、DVにあった訳でも
墨をこぼしたわけでもありません。
転んだのは10日前なのに、
しかも、足首の紫斑は最初はなかったのに。

一応、来週、受診日だけど、
予約日待たずに受診するべきかなぁ?

実は一昨日、予約外でも病院に行こうと思ったけど、
身体がだる過ぎて動けず、結局病院に行けずじまい・・・。
で、昨日は、脚の痛みもだいぶ良くなったので、
「大丈夫かな?」
とまたまた病院に行かずじまい・・・。
一応、普通に歩けるから、
大丈夫なんだろうな?

(思いっきり、素人判断(lll゚Д゚))

このブログを見ている方で、

同じ様な「紫斑」が出来た方って

いますか?

2009年6月25日 (木)

より子という名のアーチスト

今日、何気なくテレビをつけていたら、
「より子」
という25歳のシンガーソングライターが画面に映っていました。

実は彼女は、2歳の時に
「小児がん」に罹り、幼少期に
壮絶な闘病生活を送っていたのです。
しかも、「がん」が私が患ったがんと同じ
「卵巣がん」
だったということで、さらに私は彼女の言葉一つ一つに
注目しました。

(実際に卵巣がんは、他のがんよりも情報も多くはなく、
体験談も少ないです。)

彼女は幼少期をほとんど、病院で過ごし、
お医者さんはもうひとりのお父さん。
看護師さんはもうひとりのお母さんのようだったと
話していました。

そして、何よりお母さんとの二人三脚の闘病。

よく子どもが病気になった親は
「代われるものなら代わってあげたい」
って言うけれど、
子どもの立場からすると、
お母さんの事が大好きだから、
そんな苦しい思いは絶対に代わって欲しくないですよ。
と彼女はハッキリ言っていました。

そして治療が終わって退院して、
同じ入院していた友達に手紙を書こうとしたところ、
同じ病室で闘病していた同じ年代の友だちの多くが
亡くなっていたという事実にショックを受けたという。

「どうして私だけ生き残ったんだろう?」

より子さんは、自分が「生かされた」意味を考えたと言いました。
そして、行き着いたのが
「大好きな音楽で何かを伝えるために生き残った。」

と思い、音楽の道を進んだとのこと。

その後、インディーズからデビューし、
どんどん、知名度も上がってきた矢先の
2006年に、異常な腹痛に見舞われたとの事。
実は残していたもう片方の卵巣に腫瘍が出来ていた。
幸い腫瘍は良性で、手術は腫瘍だけを取り除いたらしいです。

でも、2歳の時にがんで右卵巣を摘出していた彼女は、
さらにもうひとつの卵巣を腫瘍以外は残したとはいえ、
その後、とても辛い身体の不調に悩まされたとの事。

「女性ホルモン激減による更年期障害のような症状」

彼女はその不調を
「とてもだるいし、精神的に不調になるし、
身体に熱がこもる感じ。」

と表現していました。

・・・・・まさに、私も同じです。
女性は、加齢と共に女性ホルモンが徐々に減り、
それがいわゆる「更年期障害」といわれる症状なのですが、
より子さんとか、私のように「がん」などの病気で、
女性ホルモンを作り出す「卵巣」を手術等で摘出した場合、
徐々に女性ホルモンがなくなるのではなく、
急になくなるので、通常の「更年期障害」よりも、
身体の不調が激しい事が多いと聞いたことがあります。

(個人差はあると思いますが・・・。)

私も彼女と同じように
「ホルモン剤」を毎日飲んでいます。

(私の場合は、別の病気もあるので、もっと薬漬けですが・・・。)

身体の不調・・・。
それでも、彼女は歌い続ける。
「音楽が自分の生きる道だから。」
彼女の根底には、ずっとその思いがあるのでしょう。

同じ「病気」を体験した者として、
そして、
「生きる道」をいまだに模索している私にとって、
なんだか、色々と考えさせられました。
Mziyxyhrycf170x17075CDジャケットの
彼女の写真です。
目を閉じているけれど、
とても可愛らしいひとです。

そして、最近かな?
リリースされたアルバム
「記憶」
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実は私
「ほんとはね。」
という曲しか知らなかったのですが、
これを機にアルバム聴いてみたくなりました。

2009年6月23日 (火)

必然

2007年末に「がん」に罹ってしまい、
2度の手術で「がん」を摘出して寛解したと思ったら、
(もちろん、再発、転移の不安はあるけれど)
今度は「難病」の一種
「特発性血小板減少性紫斑病」
に罹ってしまった私。

なんで?どうして?
ってもちろん思った。

今も薬(プレドニン)の副作用で
心身共に参っている。

でもふと、私の人生の中で、
これらの事は「必然」だったのかなぁ?

って思ったりした。

もちろん、「がん」も「難病」も
罹らないに越した事はないけれど。

私が罹ったがんは、「卵巣がん」
色々と調べると、このがんは自覚症状がほとんどなく、
病院に罹ったときには、かなり進行しているケースが多いらしい。
だから、あのタイミングで病院に受診して
早期であるステージⅠで済んだ事は
不幸中の幸いだったと思う。

そして「がん」の術後、
本当は3ヶ月で仕事復帰する予定だった。
でも、仕事復帰のまさに10日位前から
異常な身体のだるさと、
手足に出来るたくさんの「青あざ」

が気になり受診したところ、
「特発性血小板減少性紫斑病」
を発病している事が分かった。

もし、あの時病院に行かなければ、
「特発性血小板減少性紫斑病」にも関わらず、
心身に無理して仕事復帰しても使い物にならず、
結局、職場の人に迷惑掛けただろうし、
私自身の身体も、もっと悪化していたかも知れない。

もちろん、病気になるよりは
健康でいることが当たり前だけど大切だ。

でも病気になって、初めて
気付くこともたくさんあった。

何より当たり前だけど、
いのちには、限りがある事に改めて気付いてから、
「明日を迎えられる」事がすごいことだって
思えた。
(まぁ、鬱が酷い時はそう思えないけど・・・。)

話は少し戻って、
「卵巣がん」のステージがⅠcということで
全摘手術になった時は、正直凄くショックで、
その事は正直、今も私の心に影を落としている。
でも、この全摘手術を受けて
もうひとつのがんがあった事も分かった。
結局、無駄なことなんてなにひとつなかった。

そして、何よりも王子の存在。
色んな奇跡が積み重なって、
王子を授かったのか?
それとも、王子が私の子として
生まれてくれた事はそれこそ
「必然」だったのかな?

奇跡とか、偶然とか
そういうものの積み重ねが、実は
「必然」なのかも・・・。

と王子の寝顔を見ながら思った。

2009年6月22日 (月)

増薬

先日、「特発性血小板減少性紫斑病」
の治療で病院に行ったところ、
(PLT(血小板の数値))が
「1、5万」
に下がってしまったことから、

「プレドニン」
がまた一気に6倍近く増薬になってしまったpinguです。
(最近一日5mgになった!と思ったのに、
また、30mgになってしまったわけです・・・。)

私の場合、大量に「プレドニン」を投与したら、
数値も上がるのですが、
この薬は、
「副作用が多くて強すぎるため」
長期に大量投与が出来ません。
(私も長期に大量投与なんて絶対イヤだ!)
なので、1週間だけ30mgで、
またすぐに減薬するらしいのですが・・・。

ただ、この薬って「減薬」も身体に相当負担があるんですよ。
「離脱症状」というんですが・・・。

先週の木曜日から「プレドニン」の量を
増やしましたが、
血小板が少な過ぎるせいなのか?
はたまた「プレドニン」の副作用がまた来ちゃったのか?
また、ハンパない「だるさ」がやって来ました・・・。

せっかく、最近は調子がいい日は
映画に行ったり、読書も出来るようになったのになぁ。

まぁ、昨日の「日曜参観」に行って来て
疲れたのもあるかも知れませんが・・・。

実は今日は、王子は「日曜参観」の振り替えで
学校がお休みでした。

もっと王子と遊んだり、勉強見たりしたかったのに、
今日は本当にだるくて仕方なかった・・・。
王子に申し訳ないな・・・。

申し訳ないと言えば・・・
昨日は「父の日」でもあったので、
遠方に住む私の実父に電話したのですが、
本当は明るい話題だけ話したかったけれど、
どうしても、病気のこと、
特に「脾臓摘出手術」をどうするか?
その事は父にも相談せざるを得ませんでした。

「ステロイド剤」の効き目が悪く、
副作用ばかり出ること。
薬で効かない場合には、
免疫異常で血小板を破壊してしまう
「脾臓を摘出する(脾摘)」手術があり、
私が今まさに、その手術の選択を迫られていて、
家族ともよく相談して欲しい

主治医に言われていることを話しました。

ただ手術しても、治る確率が6割と聞くと、
父も電話口で即答は出来ないようでした。
やはりこれ以上、娘の身体にメスを入れたくない
(すでに2回、「がん」の手術をしているので)
というのが親としての本音なのでしょう。
「もう少し、薬で頑張れたらいいんだけどな。
難しいな。」
とポツリと電話の向こうでつぶやいていました。

なんか大切な人に心配かけまくってるな。私。

そういえば、今回の増薬で、
また、ニキビの大量発生とか、
ムーンフェイスとかなるのいやーーー!!
と思っていましたが、
主治医からも、薬剤師の方からも
「1週間という短期間の増薬では、
大丈夫ですよ!」

とは言われていますが・・・。

2009年6月21日 (日)

日曜参観

今日の日曜日は、王子の学校の
「日曜参観日」
でした。

最近は、共働き家庭の増加とか、
お父さんにも授業参観に来て欲しいという
ことなのでしょうか?
「日曜参観」って多いですよね?
少なくとも私が子どもの頃はなかったような?

この小学校の授業参観日はだいたい
2、3時間目が多いです。
今日は、2時間目は「総合学習」
3時間目は「音楽」でした。

前にも書いたと思いますが、
王子の小学校は、廊下がない
オープンスペース(?)です。
あと、「授業参観」というと、
「父兄は教室の後ろで見ているというイメージ」
と思いますが、
2時間目の「総合学習」では、
子ども達が何かを作成している時間に先生が

「お父さん、お母さんも
よろしければお子さんの傍で見ていいですよ。」

とおっしゃって下さったので、
早速王子の傍へ。
090621_09560001先生は視力が低下している
王子に配慮して下さったのか、
最近の「席替え」で
王子を一番前の席にして下さいました。

でも、やっぱり時々
黒板の字が見えづらそうだったので、
途中から「メガネ」をかけることに。
090621_101200010001
初めて「公開」する
王子の「メガネ姿」
(゚m゚*)

気のせいか、
「優等生」
っぽくみえる?

さて、2時間目が終わって休み時間。

王子は家でよく、

「教室で、オタマジャクシとか
コオロギを育てているよ♪」

と言うので、
早速見せてもらう事に。
090621_10260001←これ、オタマジャクシ。


090621_10260002←これ、コオロギ。
なんか、こうして写真で見ると、
こころなしか、
私がこの世で一番苦手な
イニシャルGという名の物体に
みえなくもない???
ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
(え?気のせいか・・・。)

そして、3時間目は音楽。
「リコーダー」を使っての授業。
リコーダーは3年生になって初めて習っているらしい。
でも、みんな上手でしたよ。

今回は3年生になってから、
初めての「授業参観」だったので、
私も今の王子の学校での様子を知る事が出来て
すっごくよかったです!

ただ、色々と体力が落ちている私は、
2時間ぶっとおしで立っているのは
きつかったかな?

しかも、3年生の教室、
なんと!4階だったし
Σ(゚д゚lll)


マックでDS

さっきは、「重い」内容だったので、
今回は、ちょっと明るめな事を・・・。

某ファーストフードの
「マック」が←(全然某になってない・・・。)
「マックでDS」
090620_14330001
というキャンペーンを
始めたようで・・・。

しかも、6月19日~7月17日の
期間限定で
第一弾は、
王子が大好きな
「ポケモン」が
DSでGET出来るらしい
Σ( ゜Д゜)

先日CMを見て、テレビの前で大興奮の王子!!!

王子はDSでポケモンのソフト
「ポケットモンスター プラチナ」61klgwig4yl_sl500_aa280_

に超夢中で、
家での勉強が終わったら
すぐに「プラチナ」を起動し、
色んな「ポケモン」を
GETする事に一生懸命なのです
(;´▽`)
でも、通常の方法では
GET出来ないポケモンもあって、
「全部のポケモンGETしたいなー」
とよく言っているのですよ
(;´д`)トホホ…

で、今回のマックのキャンペーンで
GETできる「ポケモン」はこれ。
090620_14290001「ジラーチ」という
まぼろしといわれるポケモンです。

GETしていない王子は、一日でも
一分でも早くマックに行きたくて仕方ない様子(汗)

ちょうど日付が変わった昨日は、
父の日のプレゼントを
買いにいく予定があったので、
お昼ごはんは王子と一緒に
久々にマックに行くことに。
(実は私も久しぶりに行きたかったりして
(A;´・ω・))

しっかし・・・・
土曜日のマックは想像以上に
お客さんがいっぱいだった・・・。
しかも、明らかに

「DSでポケモンGET!」
が目当ての親子連れや
小学高学年の男の子がもうたっくさん
Σ(゚д゚lll)
だって、お客さん(ほとんどがお子さま)
ほとんど「DS」持って、色々操作してたもん。

王子も最初は悪戦苦闘していましたが、
無事に「ジラーチ」をGETしましたよー!

しかも、昨日、今日の二日間は
「ポケモン」の特大ポスターまでつくという
おまけつき!!!
しかも、両面!!!
090620_14280001
これは映画の宣伝ポスター。
来月公開のポケモン映画、
予告見たけど、
大人でも楽しめそう。

2009年6月20日 (土)

後悔

私の王子は、基本的に
「やんちゃ」ってタイプではないけれど、
それでも、8歳の男の子だし、
女親である私は、普段はそんなに
きつい言い方をしないので、
王子も時々、私の注意を聞かないこともある。

今日の午前中がそうだった。

どんな事かは忘れてしまうくらい、
些細な出来事だったはずなのに、

何故か「イライラ」していた私は、
必要以上に王子を
怒ってしまった・・・。

怒っているうちに、
私は訳の分からない感情に駆られてしまい、
王子のいる部屋の隣で思わず
「大声」を出してしまった・・・。


あ”---!!!!

という言葉にならない叫び・・・。

当然、王子はビックリして固まっていった。

「イライラ」の原因は、
きっといつまでも治療が進まない病気の事や
「プレドニン」がまた6倍近い量に増量になったこと。
そして、その「プレドニン」の副作用とか
きっと色々あるんだろうけれど、
それは、全部
「私側の都合」
王子には全然関係ないことなのに・・・。

親の「イライラ」のせいで、
必要以上に怒られた上に、
親に大声出された子どもの心が
傷つかない訳がない・・・。

しばらくして、冷静になった私は、
とても自分を恥じて、王子に対して
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった・・・。

何度も王子に
「叱り過ぎただけじゃなくて、大声だして
ビックリさせてゴメンネ・・・。」

と謝った。

ちょっと話は変わるけれど、
私の母は、何があっても(母に落ち度があっても)
娘の私に絶対に謝らなかったから、
私は、親の私の方が間違っていたら
絶対に謝ろうと思っている。

なんか、とても胸が痛かった。
世界で一番大切な王子に対して、
こんなことしてしまって・・・。

自分よりも、弱い立場の人間に対して、
こんなことするって最低だ・・・。

よく、「怒る」と「叱る」は違うって言われる。
要は、子どもの事を思ってのことなのか、
「しつけ」の名の下で、
実は、親側の要求や怒りをぶつけてるだけなのか。

100%、完璧な子育てなどないのかも知れないけれど、
私も病気とか、薬の副作用に負けたり、甘えたりしないで、
母親として、王子の心がまっすぐに成長するように、
王子の立場にたって、常に王子と接していきたい。

2009年6月18日 (木)

へこみ・・・。

今日は、
「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」
の診察日でした。

去年の7月から大学病院の血液内科で
診てもらったのですが、主治医の先生が
今月からB病院に異動になったので、
(正確には7月からだけど、もう今月から
B病院で診察しています。。。)
私も先生についていく(?)形で
今月からB病院に転院することになったのです。

でも転院に際して、
「特定疾患の受給者証」の
医療機関変更届を保健所に提出したり
と、
色々と書類上の手続きもありました。

初めて罹るB病院。
ここも総合病院で、まぁ大きな病院です。

ところで、前回の記事で
転んで、左脚に異様に大きな内出血の痕が出来たのですが、
あれから何日か経っても、
まだ内出血の痕は消えないまま・・・。

主治医の先生に
「何か変わったことはありませんでしたか?」
と聞かれたので、左脚の内出血の痕を見せたら
ちょっと、ビックリした顔をされました。
やはり、普通の人なら転んだだけでは、
ここまで酷い内出血はないでしょうとのこと。

出血は止まっていても、傷口が出来ており、
そこから細菌感染する恐れがあるということで、
「抗生剤の塗り薬」を処方されました。

で、肝心の血小板の数値・・・。

「プレドニン」プラス
「ネオーラル」という免疫抑制剤を
服用しているにも関わらず、

さらにPLT(血小板)の数値は下がっており、
なんと
「1、5万」・・・(涙)

ちなみに前回の診察では
「2,2万」でした。

なんか数値を見て愕然としました。

去年の入院の時もPLTは1万くらいの数値だったけれど、
「プレドニン」の副作用で苦しんだ上に、
この一月、「ネオーラル」という免疫抑制剤の副作用
(焼け付くような胃の痛みとだるさがひどかった・・・。)
にもすっごく苦しんだのに、
効果は全然出てなかったなんて。
それどころか、悪くなってるし・・・。

いったい、何のために
「ネオーラル」飲んでたんだろう?

主治医の先生は、なるべく
「脾臓摘出手術」は避けたい方針のようで、
それで色々と、この病気に効く薬を処方して下さったのはわかるけれど。

ところで、血小板の数値が2万切ったら、
何かで切ったり、ぶつけたり、転んだりしなくても、
「自然出血」しやすいらしいです。

やっぱり一番怖いのが「脳内出血」
大量に鼻血が出るといった兆候があったら、
予約外でもすぐに病院に来て下さいと
言われました。

そして、今まで「ネオーラル」との併用で
段階的に減薬して来た
「プレドニン」
また増薬することになってしまいました
(ノ_-。)
やっと、副作用のニキビやムーンフェイスが
なくなってきたと思ったのに・・・。
ただ、もう「ネオーラル」は中止した上で、
「プレドニン」を増薬して一週間様子見て、
また「プレドニン」は減らしますと言っていましたが。

ここまで薬が効かないとなると、
やはり「脾臓摘出手術」
避けて通れないかも知れません。

臓器を摘出することについて、
反対の声もあるけれど、
それに、手術しても
治る確立は6割くらいだけど、
これから先、ずっと薬の副作用に苦しめられるのはイヤだ!

そして、先生は診察の最後にこうおっしゃいました。
「脾臓摘出手術について、近いうちに
ご家族ともお話したいと
考えています。」

家族って?

2009年6月17日 (水)

アクシデント

何度も書いているように
「特発性血小板減少性紫斑病(略称ITP)」
という特定疾患に罹っているpinguです。

この病気は、異常に血小板が減少するので、
怪我などで出血したら、
「血が止まりにくくなる」
という「爆弾」を抱えているようなもんです。。。

だから、主治医や看護師さんからは
入院中の時から

「pinguさん、どこかにぶつけたり、
転んだりしないで下さいね!」

と何度言われたことか(;´д`)

でも誰だって、好き好んで身体をどこかにぶつけたり、
転んだりしませんよ・・・(||´Д`)

でも、プレドニンや免疫抑制剤の副作用で
常に「ぼーーーっ」としている私(汗)
(薬を飲んでいなくても、もともとぼーっとしてますが・・・。)

そんな私、ついにやっちまいました・・・。
雨で地面が濡れて滑りやすくなっているのもあったけど、
家の前のちょっとした段差につまづき、
思いっきり転んでしまいました
Σ( ̄ロ ̄lll)

脚をかなり打ってしまって、
痛かったけれど、それ以上に
「ITPの私は大丈夫?Σ(゚д゚lll)」
という心配がよぎりました・・・。

案の定、脚にすごい内出血のあとが・・・。

こんな感じです。
注:見る人にはちょっとグロく感じるかも・・・。
そのままだと、生々しいので
モノクロに加工しました(;´Д`A ```
090615_184700010001_2
ふつー、転んだだけで
こんな内出血の痕って出来る?

これが頭を強打したとかだったら、
救急車を呼ぶところだけど、
まぁ、脚だし・・・。
次の受診はもうすぐだから、
慌てて予約外で先生に診てもらう程でもないのかな?
その辺の判断がよく分からない・・・。

あと、もうひとつの心配が
「骨」への影響・・・。
プレドニンは骨をもろくするという
ありがたくない「副作用」があるので。。。
(プレドニンの副作用を挙げればキリがないけれど。)
あと、私は去年のがんの手術で卵巣を摘出したので、
それも、骨が弱くなるんです・・・。

とりあえず、脚の骨が気になるので、
「整形外科」を受診しました。
レントゲンをとった結果、
骨に異常はなかったので、一安心・・・。
ただ、「骨密度」は同年代の女性と比較して、
少し低いと言われてしまいました・・・orz

まぁ、今回はコケて「脚」の強打だけで澄んだけど、
「頭」を打ったら、それこそ「命取り」なので、
気をつけないと・・・。

でも大袈裟で、当たり前だけど、
「アクシデント」って
本当に一瞬のうちにやってくるものなんですね。
交通事故とかも、全く予期せず一瞬の出来事なんだろう。

2009年6月16日 (火)

告白

久しぶりに本を読みました。

2009年本屋大賞を受賞した話題の作品
「告白」です。41djjdvl2sl_sl135_
我が子を校内で亡くした女性教師が

「実は我が子は殺されました。
犯人はこのクラスの中にいます。」

という衝撃的な告白から始まる物語
という事だけしか知らずに読みました。

教師の子どもが
校内で生徒に殺された・・・。

それだけでも十分ショッキングなのに、
この女性教師の
「告白」は
物語の序章に過ぎません・・・。

以下は感想なので、ネタバレを含みます。

やっぱり人間の、特に子どもの(物語は中学生)
「良心」を信じたくて、
本当は殺人ではなかった・・・。
という展開を期待していたのですが、
ストーリーは私の期待を裏切り、
人間の持つ、嫉妬とか憎悪。 間違った「自己顕示欲」
そして間違った優越感と間違った劣等感。

それが取り返しのつかない
「悪意」となり、
悲劇と繋がっていくのです。

「犯人」である二人の生徒・・・。
二人は非常に対照的な人間として描かれています。

人間は誰でも弱い部分、負の部分、悪の部分があるけれど、
育て方を間違えたら、こうなってしまうのだろうか?
人格形成に環境とか、愛情の注ぎ方って
やはり大きいな・・・とか、
色々と考えさせられました。

もちろん、劣悪な環境でも、
立派に成長する人間もたくさんいるから
一概には言えないけれど・・・。

二人の生徒は対照的だけど、
共に「母親」がキーパーソンです。
私もこれから思春期になる子の母親として、
その点も考えさせられました。

そして、もうひとりの母親
我が子を殺された女性教師。

大切な我が子を殺されたら、
親は犯人に対してどんな思いを抱くか?

「罪を憎んで人を憎まず」
なんて綺麗事で、

「死んだ我が子と同じ目にあわせてやりたい」
という復讐心が芽生えるのも
人間として、親として十分理解できます。

もちろん、復讐の是非は難しいテーマだし、
常識的に考えたら復讐しても空しいだけで、
死んだ子は生き返らないけれど。

構成もよく、どんどん次が読みたくなります。
最初は、女性教師が語り部だったのが、
2章、3章と色んな登場人物が語り部となり、
真実へと繋がるのです。

でも真実を知っても、余計に救いがなく、
ラストは正直、とても後味が悪いです。

読後、まさに
「背筋が凍った思い」
がしました。

人間の「倫理観」を改めて問われた気がしましたね。

2009年6月15日 (月)

生きるものの定め

王子とは寝る前に色んな話をする。

8歳の王子は、
「ボクは100歳のおじいちゃんになるまで
長生きしたいな。」

とよく言う。

親として、王子にはもちろん、
いつまでも元気で長生きしてほしい。

ただ話の流れで
「王子が100歳のおじいちゃんになる頃には
ママはもういないよー。」

と私がわざと明るく笑ってかわそうとすると、
王子が一言、

「じゃあ、ボクが100歳になったら
いっせいのせ!で
一緒に天国に行こうよ。」

とまるで
「旅行にでも行こうよ。」みたいな
明るく軽いノリで言われた・・・。

でも、きっと王子は、
親に残されるのも
ひとりで逝くのも怖いんだね。

でも、人間に限らず生きるものは全て
ひとりで生まれて、
ひとりで死んでいく。

それが生きるものの定めなのだ。

この世に生を受けた時から、
「死」は避けられない定めなんだ。

それだけは、どんなにあがいても
逆らうことの出来ない定め。

でもいのちは「無限」じゃないからこそ、
きっと、一日一日を大切に出来るのでは?

ただ、誰でも平等に死は訪れると分かっていても、
大切な我が子だけは、
一日でも長く幸せに生きて欲しい。
この私に王子のいない世界なんて考えられない。

親が子より先に逝くのは「自然の摂理」
どうか、王子と私が
その「自然の摂理」どおりでありますように。

もちろん、私も出来るだけ長く生きて、
王子の成長を見届けたいけど。

2009年6月13日 (土)

VAMPS(初回限定盤)(DVD付)

私が心から敬愛するHYDEK.A.Z(Oblivion Dust)
からなる注目のユニット、
「VAMPS」
その「VAMPS」の1stアルバムをGETしました!!!
「VAMPS(初回限定盤)」

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本当に「HYDE」を敬愛する私。
でも、ソロの「HYDE」も
大好きだけど、

「L'Arc~en~Ciel」
の中のhydeの方が
どっちかと言えば好きなので、
早くL'Arc~en~Cielの活動を再開してほしい!
と思っていました。

でも、この「VAMPS」のアルバム、
今で2,3回通して聴いていますが、
かなりクオリティ高いです!

私は、もともとHYDEの創り出す、
幻想的で刹那的な世界観がたまらなく好きなのですが、
それとはまた別に、「HYDE」は思いっきり
「ロック」をしたいんですよね。
ソロアルバムの「666」とかを聴いていても
そう感じましたが、
この「VAMPS」のアルバムを聴いて、
改めて感じた気がします。

そしてソロの時とは違って、
「VAMPS」ではK.A.Zという
素晴らしい「相棒」がいる事で、
ソロよりも何だかノビノビと音楽を楽しんでいる
という感じも伝わってきました。

まぁ、このアルバムは「ライブ」に繋げる為の
アルバムだとHYDEも雑誌で語っていましたしね。

収録されている13曲もバランスがいいです。
本当にライブで思いっきり弾けられるような曲もたくさんあるし、
かと思えば、
「EVANESCENT」とか
(私はこの曲が一番好きかな?)
叙情的な曲、バラードもあるし、
VARIETYに富んでいて、
ファンなら、聴き飽きることはまずない!
と思うアルバムですね!

あと、ユニット名の「VAMPS」
吸血鬼の「VAMPIRE」に由来しているそうで、
アルバムの曲の中にも
「バンパイヤ」の気持ちを歌った曲もあるんですよ!

そして、初回限定盤にはDVDが付いていて、
VAMPS名義で出したシングル曲のPVが全部入っているんです!
私が好きな「EVANESCENT」もしっかり入っています!

「LOVE ADDICT」のPVは本当にロックだし、
「EVANESCENT」のPVのHYDEは、
美しすぎて、切なすぎて胸が痛い
・・・・と思ったら、
DVDの最後に収録されている曲
「TROUBLE」
この曲は少し前の洋楽のカバー曲なのですが、
もう「ヤバイ!」です!
HYDEもK.A.Zも心から楽しんでいる感じで
大人のお伽話みたいなステキなPVです!
「TROUBLE」もアルバムに入っていたらよかったのになー。

あー!アルバム聴いてたら「VAMPS」の
ライブに行きたくなってきたよー!

2009年6月11日 (木)

草食系男子?

最近、巷では
「草食系男子」
なるコトバが流行っているんですかね???

さっき、Yahooで「草食系男子」で検索したら
(私って、相当なヒマ人?)
約5,020,000件もHitしちゃった
Σ( ゜Д゜)

で、どんな男子が「草食系」?って思ったけど、
私、昔っからそういう男子が好きだったわ
(;´▽`A``
好きになる男子もだいたいが
「草食系」だったとおもふ・・・。

話はビミョウにずれますが、
私の「王子」・・・
見た目は、ハッキリした顔立ちなんだけど、
今のところは、あきらかに

「草食系男子」
と思っている(;´Д`A ```
まぁ、まだ8歳だから断定は出来ないけれど、

まず、野球とかサッカーとか、
アウトドアな遊びよりも、
家でゲームしたりする
インドアな遊びが好き
(;´д`)

「やんちゃ」は、あんまりしない子。
(かと言って、おとなしい訳でもないけど・・・。)

そして、そんな彼は最近、こんな事をよく言う。

「本当は、男より女の方が強いんだよぉ!」

Σ(゚д゚;)
へ?
と思って、そう思った理由を聞くと、
どうも、クラスの女子に頭が上がらないらしい・・・。
「イジメ」とまではいかなくても、
同じ男の子よりも、女の子にキツイ言葉を言われて
凹むらしい・・・。

まぁ小学生までは、男の子よりも
女の子の方が成長も早いし、
力も強かったりするものね・・・
Σ(;・∀・)

そんな王子ですが、
自然を愛し、生き物をこよなく愛しています。

昨日、「学校に林檎を持っていきたい。」
というので、理由を聞いたら
「クラスで飼っている
コオロギに食べさせるんだ(゚▽゚*)」


(別に先生から持って来るように言われた訳ではない)
そんな生き物を大切に思う優しい心を
いつまでも持ち続けて欲しいな。

 

2009年6月 9日 (火)

王子の気持ち

最近、王子と一緒にテレビを観ていて、
私がなにげなーく
「ねぇ?このお兄さんかっこいいね。」
(↑これは、V6の岡田くんを見て思わず出た言葉)
とか、
「この芸人さん、面白いね!もう大好き!」
とか言うと、王子ったら・・・

「ママは、この人が『結婚して下さい』と言ったら
パパと離婚して、この人と結婚するの?」
え?!Σ(゚д゚lll)

お、王子ぃ・・・
どうして、そんな心配をするんだい???

た、確かに・・・
王子のパパと私は、
喧嘩こそしないものの、
会話も最低限のものしかないので
(喧嘩よりも、そっちの方がよっぽどアブナイかも・・・。)
傍で見ている王子は、
8歳児ながら何かを感じているのかも知れない。

実は一度、王子に言われた事がある。
何を見てこんな会話になったのかは忘れたけど、
「ラブラブ」
という意味が分かってきた王子が、

「パパとママは『ラブラブ』に見えないー。
だって、あんまり話しないし・・・。」

Σ( ̄ロ ̄lll)

あんまりにも、核心をついた事を言って来たので
私は度肝を抜いてしまった
( ̄Д ̄;;

この子、鋭いわ・・・。

ただ、こんな大人びたことを言う反面、
8歳の男の子なのに、
いまだに寝る前にこういうものを傍に置いて
眠りたがる。
090609_09490001ご存知、
「リラックマ」

4匹の「リラックマ」を王子は
「家族」にしている。
お父さん、お母さん、
お兄ちゃんに弟。

一番小さい「リラックマ」を弟にした
王子を見て切なくなった。
「一人っ子」の王子。
私が「がん」に罹って、自分には
「弟妹が出来ない」と知った王子は、
私に遠慮して口には出さないものの、
きっと、兄弟が欲しいのだろう・・・。
切ないな・・・。

そして、茶色とピンクの「リラックマ」は
お父さんとお母さんで、
いつも「ラブラブ」らしい・・・。

きっと、この4匹の「リラックマ」の家族は、
王子の憧れの家族なんだろうな・・・。

2009年6月 8日 (月)

小3の勉強

ちょっと映画レビューが続いたので、
今回は、私の「王子」の話。

小3になってもう2ヶ月以上経った訳ですが、
家に帰ってから、きちんと
「宿題(公文の宿題を含む)」と「家庭学習」
を頑張っています。

公文は月、木の週2なのですが、
ただ今日は、学校から帰ってくるなり、
「頭がいたいー!(つд⊂)」
と体調不良を訴えて、熱も
「37.0℃」
あったので、公文にお休みの電話を入れた私。

すると先生は、
「分かりました。お大事になさって下さいね。
あとお母さん、もし、王子くんが『宿題』終わっているようなら
持って来て頂くことは出来ますでしょうか?
また、新しく今日の分の『宿題』もお渡ししたいので。」
とのこと。

まぁ、公文の教室はそんなに遠くないし、
買い物がてら行くことに。

そこで、王子の宿題を先生に渡しに行くと、
公文の先生からこんな言葉が・・・。

「王子くん、『国語』はとっても良く出来てます。
『英語』にも興味を持ってますね。
ただ最近、『算数』の進みが遅いのが少し気になりますね。」

Σ(゚д゚lll)

確かに王子、ぶっちゃけ
『算数』は苦手なんですよ
(;´Д`A ```

学校で
「時計のよみかたや時間の計算」
(これは5月で終わったけど)
これがかなり苦手だったみたいだし、
今学校で習っている
「水のかさについて」
(いわゆる、リットルやデシリットルについて)
も、かなり悪戦苦闘しているっぽい・・・。
なんか、「単位」を揃えるのが苦手みたい・・・。

そういう私も、王子くらいの時から
『算数』が大の苦手だったから、
「これって、私のDNA?」
とも思ってしまう・・・orz

あと男の子って、『体育』好きが多いと思うけど、
王子は「体育」嫌いらしい・・・
ヾ(*゚A`)ノ

うーん、小学時代って、
体育が出来る男の子がモテるからなー
( ´・ω・`)

かくいうこの私も
超が3つはつけられるくらいの
「運動オンチ」で、
小学生の頃から、体育の授業の前は
おなか痛くなった記憶がぁ・・・ヾ(*゚A`)
「体育」が苦手なのも
私のDNA???

でも、公文の先生もおっしゃっていた様に
『国語』
はとっても好きなんですよ!

ちなみに私も小学時代からずっと国語が好きでした。
「これも私のDNA???」
特に「読書」が好きで、
その「集中力」たるや、ものスゴイもの!

あと、小学1、2年までは
「理科」「社会」という科目は
「生活」という科目だったのですが、
3年生になって、ようやく
「理科」と「社会」を習うようになったのですが、
王子、
「理科ってとっても面白いよヽ(´▽`)/」
と、理科にとっても興味を持って取り組んでいる様子。
ちなみに今は、学校で「ほうせんか」を育てているとのこと。
もともと、王子は小さい頃から
(今も小さいけど・・・。)
「『自然』が大好きで、
好きな色も自然の色だから『緑』!」

と言っていたくらい(・∀・)

今は家にいる私は、王子の勉強を
見てあげられることがうれしい。

でも高学年になるにつれて、
勉強も難しくなるから、
(特に算数!)
果たしてこの私、
いつまで勉強をみてあげられるのだろうか???
(;´Д`A ```

これからは、「脱ゆとり教育」になるみたいだしね。

2009年6月 6日 (土)

重力ピエロ

最近は、気力がなくてなかなか読書も進まない私ですが、
「伊坂幸太郎」さんの書くお話はとても好きです。
その「伊坂作品」の中でも、特に好きな作品のひとつ
「重力ピエロ」
が映画化されたので、観に行きました。
090604_18080001
原作は一年ほど前に読みました。
その時の感想を書いた記事がこれ。

「重力ピエロ」

原作好きな私としては、
「映画化したらどうなるんだろう?」
という思いもありましたが、
キャストを見て、
「このキャストなら是非観たいっ!」
と思ったのです。

まず、主人公兄弟の兄、泉水に「加瀬亮さん」
弟の春に(この弟がカギだと思った)に今をときめく
「岡田将生さん」
はじめ、キャストが発表された時は、
「岡田将生さん」の事を知らなかったのですが、
この「弟」は、原作ではとても綺麗な容姿と表現されていますが、
ただの「イケメン」ではなく、

「美しさと繊細さと心の影
表現出来る若手俳優じゃないとイヤ!
と思っていたんですが、
岡田将生さんは、そのイメージにピッタリでした!
また、兄弟を見守る父親が
「小日向文世さん」
というのも観たいと思わせましたね!
小日向さんは、とてもいい人の役から、
実はラスボスだった・・・みたいな複雑な役までこなせる
「実力派俳優」ですから!
あと、母親役が鈴木京香さんというのも納得でした。

<STORY>
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、
一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。
そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。
泉水と春は事件に深く踏み込み、
家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なのでネタばれありです!

原作のエピソードや脇役だけど魅力的な人物、
「伊坂幸太郎」ならではの名台詞などが
映画では削られていたなとは思いました。
でも2時間という中で、原作をよくまとめたなと
私は思いましたよ。
私の好きなシーンや好きな台詞もちゃんとあったし!

まず、原作で最初に出て来るセリフ、

「春が2階から落ちて来た」
これ原作を読んだ時は、ゾクゾクしたんですが、
これを見事に映像で観たときは
心の中で「やったー!」と思いましたもの
(゚ー゚)
回想シーンで高校生の春が本当に
2階から落ちるシーンは、本当に美しく芸術的だとすら感じました。

あと、予想どおりキャストが原作の世界観どおりでした。
(ただ小日向さんの若い時の回想シーン、
髪の毛がたくさんあって、ちょっと心の中で笑った
(;´▽`A``)

加瀬さんも岡田さんもセリフはなくても、
その表情だけで、彼らの心情が私まで伝わってきて、
特に加瀬さんの演技を観て、涙が自然と出てきました・・・。

ストーリーは、単なる「家族の物語」に留まらず、
人間のもつ業や人間の光と闇を描いています。

一見、幸せな家族なのですが、
実は「春」は、母親が婦女暴行事件の被害にあい、
その結果産まれたのです。

こんな不幸な被害にあったら普通というか、
多くのケースは「産まない」という選択をするのでしょう。
でも、妻から妊娠を聞かされた夫(小日向さん)は、
「神様に相談したら、『自分で決めろ』と言われた」
と出産に同意し、自分の子と分け隔てなく、
心からの愛情を春に注ぐのです。

そして兄の泉水と春には実の兄弟以上の絆が生まれた。

でも春の出生にまつわる出来事は、春の心に影を落とし、
そんな弟を見守る泉水の苦悩も観ていてつらかった・・・。

物語のテーマは重いものだし、
結末も「賛否両論」かも知れません。
正義って?罪って?とか
色々と考えさせられもしました。

でも重さ、切なさの中にも「あたたかさ」があって、
なんだか、一言では言い尽くせない気持ちです。
「家族」のあり方についても考えさせられました。

あと、私が好きなセリフをもうひとつ。
「本当に深刻な事は、陽気に伝えるべきなんだよ。」

2009年6月 4日 (木)

天使と悪魔

少しでも「ひきこもり」から脱出しようと
話題の映画を観てきました。
「天使と悪魔」

090603_22410001前作の「ダヴィンチコード」
私てきには、微妙だったので、
この映画も最初は
観る予定ではなかったのですが、
思っていた以上に評判がいいので、
体調がいい日に観ました。

ちなみに原作は未読です。

<STORY>
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、
秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、
今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。
ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、
ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。
(シネマトゥデイ)

以下感想なので、ネタばれありです!

前作の「ダヴィンチコード」より楽しめました。
ま、楽しんだというよりも、
ハラハラドキドキしっぱなしでしたけど
(lll゚Д゚)

今回は、トム・ハンクス演じるラングドン教授が、
思いっきり身体を張ってます!!!
それに大学教授なのに、「コナン」も真っ青な
見事な謎解きを短時間でを次々とやってのけます。
まぁ、凄い頭脳の持ち主だからでしょうが・・・。

でも、危機がすぐそこまで迫ってるのに、
どんどん事件の真相に迫っていくのはすごいし、
こっちもハラハラしましたねー。
なんせ私は、原作未読なので当然
「真犯人」を知らないで映画を観ていたのですが、
もう、誰が敵で誰が味方か分からない状況・・・。

で、結末は私は衝撃でした。
感が鈍いのか、全然予測しない結末だったので・・・。
(これ以上書くと、超ネタバレになるので
書きませんが・・・。)

あと、映画の舞台である
イタリア、バチカンの歴史的建造物を
観ることが出来たのもうれしかったです!

実は私、数年前にヨーロッパ旅行に行ってきたのですが、
ローマで高熱を出してしまい、予定していた
「バチカン観光」に行けなかった
悲しい(?)過去があるもので。。。

ただ、この映画、
宗教問題とその歴史にサスペンス、アクションと
色んな要素がありすぎて、
全部は理解出来ない部分も・・・(汗)

もう思わず、原作本を買っちゃいましたよ
(;´▽`A``

でも、もう一回観たい気も・・・。

あと、しょーもないことですが、
教皇を決める儀式
「コンクラーベ」
を聞く度に
「え?根比べ?」
と思ってしまったのって私だけでしょうか?
(;´Д`A ```

でも、日本に住んでいて無宗教な私にとって、
宗教の問題は、こんなに根深いものなんだって
色々と考えさせられましたね。

なんか、長くなってしまいましたが、
最後に・・・。
「ユアン・マクレガー」
がすごくよかったです!

2009年6月 3日 (水)

久々のカウンセリング

今日は久しぶりのカウンセリングでした。
もともと、カウンセラーの先生はたくさんの患者さんがいて、
多忙なので、予約を取るのにも一苦労なんです。
しかも、5月は大学病院の受診日と重なってしまい、
約1ヵ月ぶりのカウンセリングでした。

近況を尋ねられ、
「特発性血小板減少性紫斑病」
の治療で、「プレドニン」では効かずに、
免疫抑制剤も追加されたけれど、
それも「副作用」が強く、
にも関わらず、治療の効果が思わしくないこと。
「脾臓」という「臓器摘出手術」の話が出て、
色々と迷いがあること。

副作用なのか、原疾患のせいなのか?
はたまた、元々の「鬱」なのか?
気力が沸かず、
だるい毎日であることを話しました。

仕事を3月末で退職した私は、
他に何かをみつけたいけれど、
みつけられない、みつける気力が沸かない。
そんな自分に罪悪感のようなものを感じること。

仕事を一生懸命頑張っている人々に
申し訳ない気持ちを持っていること。

でも、そう思いながらも、
だるさと気力のなさで
前に進めない自分に葛藤していること。

そんな今の自分の気持ちを包み隠さず話しました。

カウンセラーの先生は、ちゃんと私の目をみて、
頷いて下さいました。

家庭でのことも聞かれました。
今は家にいるんだから、
家事も、もっと完璧にしたいけれど、
最低限のことしか出来ないことも話しました。

ただ、王子との時間だけは大切にしたいし、
王子に助けられている状態であることも話しました。

先生は、
今はとにかく焦らずに「治療」に専念すること。
そして、王子との時間を大切にすること。

今はそのふたつだけに専念すればいいですよ。
と言われました。

本当に、今の私は、
王子に生かされていると思います。

王子という存在が傍にいることに感謝して、
焦らずにいつか、私らしく生きられたら・・・。

カウンセラーの先生に気持ちを話したら、
少しスッキリしたみたい
(;´▽`A``

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