医師不足
前回の記事で、
大学病院へ受診した事を書きましたが、
「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で
去年の7月から私の主治医である先生が、
今年の7月に別の病院(仮にS病院とします。)に
異動が決まったと聞きました。
大学病院のお医者さんは、
異動が多いのは知っています。
実際に「がん」を診てもらっている
婦人科でも、2007年12月から今までに
3人、主治医が変わった状態だし・・・。
でも、こんなに頻繁に主治医が変わるのはなぁ・・・
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
病気と闘うのには、主治医との
「信頼関係」
が一番大切なのに、
ようやく信頼関係が築けた時期に
主治医が変わるって、正直イタい・・・。
しかも、今回はこの「血液内科」の先生が
異動になった後の
後任の先生が来ないとのこと
Σ( ̄ロ ̄lll)
なんなのーーー???
「血液内科」を専門としているお医者さんは、
少ないけれど、
とても大切な存在なんです!
私の病気はまだ軽い方だけど、
例えば、「白血病」とか
もっと大変な病気を抱えてる患者さんたくさんいるのに、
「血液内科」のお医者さんが一名減なんて・・・。
「骨髄移植」を待っている患者さん達もきっと不安だろうし、
残された「血液内科」専門のお医者さんの
負担もすごいだろうし・・・。
今、「医師不足」について、
よく新聞で目にするけれど、
事態はかなり深刻なんだと感じました。
10件以上の病院をたわい回しされた挙句に
亡くなってしまった方のニュースも他県であったし。
この、あってはならない事も
「医師不足」が原因なんですよね・・・。
「産婦人科」や
「小児科」の医師不足は本当に真剣な問題だけど、
他の科でもそうなんだな・・・と
自分の身に振りかかって痛感しました・・・。
国はもっと、「医師不足」の問題について、
真剣に取り組んでもらいたい!!!
で、話は戻りますが、
この主治医の先生が異動することについて、
これから私が通う病院をどうするか?
と先生と話し合いましたが、
先生の異動先のS病院は、
今、通っている大学病院よりも遠くて、
交通の便も不便になるけれど、
私はこの先生についていくことに決めました。
約9ヶ月、私を観てきた先生だし、
この大学病院の「血液内科」の医師が一名減なら、
私よりも、もっと症状の重い病気の患者さんを
ここでは優先的に観てもらいたいから。
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