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2009年4月

2009年4月27日 (月)

医師不足

前回の記事で、
大学病院へ受診した事を書きましたが、
「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で
去年の7月から私の主治医である先生が、
今年の7月に別の病院(仮にS病院とします。)に
異動が決まったと聞きました。

大学病院のお医者さんは、
異動が多いのは知っています。
実際に「がん」を診てもらっている
婦人科でも、2007年12月から今までに
3人、主治医が変わった状態だし・・・。

でも、こんなに頻繁に主治医が変わるのはなぁ・・・
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
病気と闘うのには、主治医との
「信頼関係」
が一番大切なのに、
ようやく信頼関係が築けた時期に
主治医が変わるって、正直イタい・・・。

しかも、今回はこの「血液内科」の先生が
異動になった後の
後任の先生が来ないとのこと
Σ( ̄ロ ̄lll)

なんなのーーー???

「血液内科」を専門としているお医者さんは、
少ないけれど、
とても大切な存在なんです!

私の病気はまだ軽い方だけど、
例えば、「白血病」とか
もっと大変な病気を抱えてる患者さんたくさんいるのに、
「血液内科」のお医者さんが一名減なんて・・・。
「骨髄移植」を待っている患者さん達もきっと不安だろうし、
残された「血液内科」専門のお医者さんの
負担もすごいだろうし・・・。

今、「医師不足」について、
よく新聞で目にするけれど、
事態はかなり深刻なんだと感じました。

10件以上の病院をたわい回しされた挙句に
亡くなってしまった方のニュースも他県であったし。
この、あってはならない事も
「医師不足」が原因なんですよね・・・。

「産婦人科」や
「小児科」の医師不足は本当に真剣な問題だけど、
他の科でもそうなんだな・・・と
自分の身に振りかかって痛感しました・・・。

国はもっと、「医師不足」の問題について、
真剣に取り組んでもらいたい!!!

で、話は戻りますが、
この主治医の先生が異動することについて、
これから私が通う病院をどうするか?
と先生と話し合いましたが、
先生の異動先のS病院は、
今、通っている大学病院よりも遠くて、
交通の便も不便になるけれど、
私はこの先生についていくことに決めました。

約9ヶ月、私を観てきた先生だし、
この大学病院の「血液内科」の医師が一名減なら、
私よりも、もっと症状の重い病気の患者さんを
ここでは優先的に観てもらいたいから。

2009年4月26日 (日)

今後の治療・・・。

先日の金曜日は、大学病院の受診日でした。

「特発性血小板減少性紫斑病」
の・・・。
「プレドニン」の効き目があまりなくなった為に、
先月から、あらたに
「ネオーラル(別名シクロスポリン)」
という免疫抑制剤が追加されたのですが、
この薬を飲んで、最初の2週間は、
血小板の数値が
「5.6万」まで増加したのですが、
先日の採血の結果は・・・・
「3.0万」・・・・。
_| ̄|○

数値下がってる・・・つД`)

じゃあ、「ネオーラル」を飲んでも、
効き目がないってこと???

「プレドニン」も副作用が多すぎる薬だけど、
「ネオーラル」の副作用だって怖いんだよ・・・。

主な副作用として上げられているのが、
「腎障害」
「肝障害」

それだけでも怖いのに、
文字どおり免疫を下げる薬なだけに、
身体の「抵抗力」がさがって、
感染症に罹りやすくなるのです。

それに、私は1年前に「がん」に罹ったので、
もともと、「免疫を下げる薬」を飲むことには
かなりの抵抗があるのです・・・。

この日、先生とは今後の治療について、
いつもより長い時間話をしました。

薬を飲んでも効果がなく、副作用ばかり出る状態は
正直、辛い
ということ。

『がん』をわずらって、再発の可能性だって、
まだ完全になくなった訳ではないのに、
「免疫を下げる薬」
をいつまで飲み続けなければいけないのか?
という不安・・・。

でも、この「特発性血小板減少性紫斑病(略称ITP)」は、
原因不明の自己免疫疾患で、
まだまだ未解明な部分が多い病気なので、
主治医の先生も、今後の治療について、
色々と試行錯誤しているのは、私も分かります。

前回の診察でも話が出ましたが、
(前回の診察についての記事。↓

「免疫抑制剤の効果」
本格的に
「脾臓摘出手術」
の話が出ました。
このITPは、「脾臓」という臓器で血小板が
破壊されるので・・・。

ただ、「脾臓摘出手術」を行っても、
この病気が治る確率は60%くらいと言われています。
手術後は、誰でも血小板の数値が大幅に上がるらしいけれど、
しばらくして、また元の少ない数値に戻ってしまうケースも
4割ほどあるらしい・・・。

この手術を受けるのも、何だか大きな賭けみたいだ・・・。

例えば、がんの手術だったら、一刻を争うので、
手術を躊躇う余地もないけれど、
(それでも、私は一年前のがんの手術に踏み切るまで
かなり躊躇したけれど・・・。)

また、身体にメスをいれて、
もともと人間の身体に備わった臓器を摘出する
手術を受けるということ・・・。
それも、治る確率は6割。
しかも、「脾臓」をとったら、生命に関わることではないけど、
「感染症」に罹りやすくなるとも聞きました・・・。

非常に悩みどころですが、
このまま効果がないまま「免疫抑制剤」を飲むよりは、
「手術」に踏み切った方がいいのかも知れない

自分ではもう、半ば腹をくくってます・・・。

主治医の先生は、
「脾臓摘出手術」を受けるなら、
発病してから、時間が経ち過ぎると、
治る確率がそれだけ下がるので、
遅くても、今年中には手術した方がいいと言われました。

もし、この手術を受けるなら、
3回目の手術・・・。

なんで、この病気になったんだろう?
「がん」にもなった上に、
今度は自己免疫疾患かよ・・・
と自分の運命を嘆いたことも何度あったことか・・・。

でも、病気でも前向きに生きている人が
たくさんいるんだから、
私も前向きにならなくちゃ!

自分の運命を嘆いたところで治る訳じゃないし、
前向きな心を持っていた方が病気だって、
回復の方向に向かうに決まってる!

 

2009年4月23日 (木)

混乱中

昨日の記事で、
元上司や元同僚に会いたいけど、
会いたくないという内容の事を書きました。

その時の記事が言葉足らずだったので、
再度、今の気持ちを書いてみます・・・。

といっても、自分でも今の気持ちが
よく分からないくらい
心の中が混乱している状態です。

確かに病気の治療の副作用で、
顔が浮腫んでいたり、
吹き出物がまだ残っていたりという
外見の事もコンプレックスで、
「誰にも会いたくない。」
という原因のひとつですが、
それは、そんなにたいした問題ではないんです。

問題は、外見よりも
私の精神的な事が大きいです・・・。

良い方に考えれば、
「今まで頑張って来たんだから、
今は自宅療養でいいんだ!
これからは、のんびりと生きていくんだ!」

と思えるのですが、
一歩、マイナス思考になったら、

「病気でも仕事を辞めずに頑張っている人も
たくさんいるのに、私は怠け者なのかも。
『元上司』は、分かってくれるけれど、
他の元同僚(元先輩、後輩)は、
『まだ頑張れるのに、何で仕事辞めたんだ?』
って思うだろう・・・。」

と思ってしまうのです。

これって、私がただの
「見栄っ張り」
なだけなんだろうけど・・・。

あとは、病気の事で変に気を遣われたくない
同情されたくないというのも正直あります。

誰かの目や誰かの評価ばかり気にして
ずっと生きてきたから、
まだ、その

『心の癖』
が抜けなくて・・・。

それに加えて、
これからの自分の生き方についての考えも
定まっていない状態で、
「人に会うのが怖い」のです。

ごく少数ではあるけれど、何でも話せる友人数名と
その『元上司』だけには会えると思うけれど。

この場に及んでまで、何言ってんだ?
って自分でも思います・・・。

もっと、心の底から
自分で自分を認めることが出来たらいいのに。

今の状態の自分もひっくるめて、
自分を好きでいられたらいいのに・・・。

 

2009年4月22日 (水)

もうひとりのお母さんからの電話

私がまだ病気になる前のことで、
仕事も退職時の部署よりも前の部署での事ですが、
当時の仕事の上司がとても「いい人」でした。

「いい人」という言葉では言い尽くせないくらい。
仕事以外の事でも、親身になってくれて、
実の母以上に
「お母さん」の様な存在の人でした。

その上司の元で仕事をしていた時は、
私が仕事していた中で一番充実した時でした。

その上司だけでなく、
先輩、後輩にも恵まれて、
「対人恐怖症」な私も
その時は、その症状も途中で消えて、
元気で仕事が出来たのです。

だから、転勤して仕事内容や
職場の人間関係が変わった時の
ギャップ
が大き過ぎたのかも知れません・・・。


その上司は、私がその後病気になった時も、
本当に心配して、そして励まして下さいました。

「退職」の事について、
私は、本当に信頼している
ごくわずかな人にしか相談しなかったのですが、
その元上司には、言葉では上手く言えなかったので、
手紙を出しました。
元上司は、最初はビックリした様でしたが、
後日、電話でとても温かい言葉を下さいました。

その「元上司」から今日電話がありました。
内容は、
「来月、当時の課のメンバーと食事をするのだけど、
pinguさんも是非、ご一緒にと思って連絡しました。」
とのこと。

「元上司」には、とってもお会いしたい。
この人とは、仕事の繋がり以上のものがあるから。

でも正直なところ、他のメンバー(当時の先輩、後輩)と
会う事が、とても複雑なのです。

本当はとても会いたい。
でも、会いたくない・・・。
会うのがつらいし、こわい。
あの時の「元気に仕事をしていた私」は、
もういないから・・・。

今の私は、仕事も辞めて、
病気の症状とその薬の副作用で、
外見は浮腫んでるし、
良くなっているとはいえ、まだニキビもあるし、
内面はだるさがヒドくて、ぼーっとしているし、

何より、これからの自分の生き方についての
考えが定まっていなくて、

「退職」の決断についての後悔はないけれど、
バリバリ仕事を頑張っている皆さんに会う事に
色々と自分でも表現出来ないくらい
複雑な思いを抱いているのです・・・。

私が「バリバリ仕事を頑張っている」と
羨望の思いで見ている人たちだって、
本当はきっと、ストレスたくさん抱えて
それでも、生活の為に
無理して仕事をしているのかも知れないけれど・・・。

今の私、
心の中で、いろんな
「矛盾」や「葛藤」を抱えて
正直、混乱しています・・・。

過去を振り返っても意味ないって分かっているけれど、
あのときの私は仕事も楽しかったし、
元気だったし、充実してた。
一生、大事にしておきたい思い出です。

「元上司」からの電話が終わった後、
気がついたら、私の目から涙が止まりませんでした・・・。

2009年4月21日 (火)

悪夢・・・。

実は、3月頃から
2、3日に1回くらいのペースで
嫌な夢、いわゆる
「悪夢」
を見ます・・・。

もう辞めたはずの
(3月の時点ではまだ辞めてなかったけど)
仕事のこととか。
例えば、仕事で大失敗して、
とりかえしがつかないことをした夢とか、
新人の頃の辛かった時代のこととか・・・。

誰かに責められている夢とか。

あとは、
昔のトラウマとか・・・。

相当、うなされている時もあるみたい・・・。
(王子もびっくりして起きるくらい・・・。)

昨夜も内容は忘れたけど、
すっごく後味の悪い嫌な夢を見た・・・。

悪夢を見た日は、その日一日、気分が悪い・・・。

悪夢って、
というか、
夢って何かの暗示なのかな?
精神的な問題のあらわれかな・・・?

HYDE(初回生産限定盤)

先月、発売された「HYDE」のベストアルバム
「HYDE(初回生産限定盤)(DVD付)」

51ipewf4bnl_ss400_発売された日に
購入したのですが、
実はじっくり聴いたのは、昨日でした。
ずっと、心身の状態が思わしくなくて・・・。

一番好きなアーチストのCDは、
ベストなコンディションで聴きたい!

という妙なこだわり(?)があって
(;´▽`A``

このCDは、HYDEがソロ名義で出したCDの
「ベスト盤」です。
それにプラスして、初回版はDVD付。

ちょっと、しばらくHYDEの曲を聴いていなかったのですが、
やっぱり、
「HYDEが好きだーーー!!!」
と心の中で叫ばずにはいられませんでした。

今までHYDE名義のアルバムは3枚出てて、
1stの「ROENTGEN」は、幻想的な感じ。
2stの「666」は、バリバリのロック。
3stの「FAITH」は、
「666」のロックティストの流れなんだけど、
テーマが一環していて、
(神とか平和とか。)
それぞれに私は好きなんだけど、
(でも、一番好きなのは「ROENTGEN」かな?)

ベスト盤なだけあって、全部聴いたことある曲ばかりだけど、
最後の「GLAMOROUS SKY」は、
映画「NANA」の主題歌として、
元は中島美嘉に提供した曲なのですが、
ようやくHYDEの歌として、収録されているのが
嬉しかったですね。

で、DVDの方ですが、
ほとんど、過去に観た事のあるPVであるにも関わらず、
DVDを観ながら、改めてHYDEの創る
「世界観」に引き込まれ、
「金縛り状態」でした。
観ながら自然に涙が流れていました・・・。

私がHYDEを好きなのは、
まぁ、ルックスも、もちろんですが、
彼の創り出す音楽の世界観に惹かれるのです。

美しく、幻想的で、
そしてどこか、刹那的で・・・。

あー
うまく言葉では表せない・・・・。

私がここまで好きになったアーチストは
他にいません。
好きという言葉では片付けられないくらい、
私にとっては、
「神」
に近い存在かも・・・。
(ちと、あぶない・・・?)

最近、ちょっと自分自身の生きる意味とか
なんか分からなくなって来たりもしたけど、
ここまで夢中になれるアーチストがいるって
幸せなことなんですよね。

あ!そういえば、もうすぐ

 「VAMPS」

のアルバムも出るんだ!

2009年4月18日 (土)

ボクの心の壁

さて、先日「家庭訪問」の事を
記事に書いた私ですが、
その時に、先生と真剣に話したことがありました。

王子の「視力」のことです。

実は王子は、去年の小学2年生の時の視力検査で
裸眼で両目とも「0.1」
と診断されたんです・・・。

原因はおそらく、
集中してずっと本を読んだり、
DVDを観たりしてしまうこと。
あと、王子のお父さん及び王子のお父さんの家系が
皆、近視の人ばかりなので、
「遺伝」もあるかも知れません・・・。

去年、「近視」と診断を受けた時に
王子用の「メガネ」も作ったのですが、
まだ小2・・・。
クラスで、まだ誰もメガネをしていないこともあり、

「誰もメガネをかけていないのに、
自分だけメガネをかけるのは、恥ずかしい・・・。」

と私が何度言っても、ずっとメガネをかけられずにいたのです。

その後、2年生の時は運がよかったのが、
教室での席がほとんど前の方か、
真ん中よりも前の席だったので、
何とか、黒板の字も読めたらしいのですが、
今回は、後ろから2番目の席・・・。
本人はなかなか言いたがらなかったのですが、
やっぱり、その席だと、
先生が黒板に書いた字が読みにくいみたい・・・。

王子自身も
「本当はメガネをかけた方がいいって
分かっているけど、
自分ひとりがみんなと違うのが恥ずかしい・・・。」

とずっと悩んでいたようです・・・。

その事を王子も交えて、
担任の先生と話したら、
先生は、
「黒板の字が読みづらいと、
勉強も進まないよ。
これから、国語も算数もどんどん難しくなるからね。
せめて授業中だけでも、メガネをかけようよ。
先生、クラスのみんなに
○○くん(王子のこと)は、授業中だけメガネをかけるけど、
からかったりしないでね。
って、最初で言っておくから。ね?!」

と優しく王子に言ってくれました。

その言葉に少し安心したのか、
先生の言葉に納得して
頷いていた王子・・・。

次の日、早速王子にメガネを持たせました。

そして、学校から帰ってくるなり

「ママ!ボク、メガネかけることが出来たよ!
なんかね、今まで心の中にあった
<もやもやしたもの>
を乗り越えられた感じだよ!!!」

それを聞いて、すっごくうれしかったです!
王子の精神的な成長をすっごく感じました。

心の壁を乗り越えることが出来たんだね!
強くなったんだね!

2009年4月15日 (水)

家庭訪問

昨日は、王子の担任の先生が我が家にやって来る
いわゆる
「家庭訪問」
の日でした。

実は、
「片付けられない症候群」
な私・・・(;´Д`A ```

その日は、朝から年末の如く
大掃除でした。
(普段からキレイにしてればどうってことないのにね。)

この「家庭訪問」週間は、王子の学校も
「4時限目」で授業が終わるので、
午後2時過ぎには帰宅。
2人でドキドキしながら、先生を待っていました。

で、時間どおりに担任の先生、我が家に到着!
王子から聞いていたよりも、
ずっと感じがよく、一生懸命な感じの
女性の先生でした。

でも、新学期が始まってから、
まだ一週間しか経っていないので、
先生もクラスの子ども達の顔と名前を覚えるのに、
必死という感じでしたね。

どの地域でも、「家庭訪問」
って4月に行うんでしょうかね???

もうちょっと、先生も子どもたちも
慣れてからの方がいいような気もするけど、
まぁ、色々と仕方ないんでしょうね。

でも、私も実際に先生にお会いするまでは、
一年間、お世話になる先生なのだから、
(特に小学校のうちは、
担任の先生がほぼ全ての教科も教えるし。)
「ちょっと、苦手な感じのタイプの先生だったら
どうしよう・・・(;;;´Д`)」

と多少の心配はありましたが、
本当に余計な心配でした。

でも、最近の先生は大変ですよね・・・。
いわゆる
「モンスターペアレント」
の対応に精神的に疲れ果ててしまって、
休職してしまう先生も多いとか。

さて、ドキドキの家庭訪問が終わって、
ホッとした私に王子が一言。

「ママ、今日のお部屋、
いつもよりキレイだね。
いつも、こんなだったらいいのに。」


Σ( ̄ロ ̄lll)

片付けが下手でごめんよー(つд⊂)エーン

2009年4月13日 (月)

アラフォー

さて、無事に昨日誕生日を迎える事が出来た
pinguですが、
ひたすらにひたすらに、
歳を隠し続けていますが、

実は
アラフォー
でし。
つーか、

とっくにバレバレ???
Σ( ̄ロ ̄lll)

8歳の子がいる事とか、
たまに書く職歴とか、
子ども時代好きだった
歌とかアニメとかの話題とかで・・・。

でも、アラフォーって
使いようによっちゃ、便利じゃない?
一応、40歳前後つうことで、
35~44歳くらいは、みーんな
アラフォーでひとくくりできるもん
(;´▽`A``

ま、実際に何歳になったかは、
いまだに
「トップシークレット」
ということで・・・
(この場に及んでも・・・(;´д`))

でも、アラフォーのイメージって、
ドラマの影響もあるけれど、
なんか、天海祐希さんみたいな
イメージなんだよね・・・
私てきには・・・(;;;´Д`)
仕事も中堅でバリバリで、
家庭も子どもの教育の事で
頑張ってみたいな・・・。

でも、私個人は、
見た目も童顔って事もあるけど、

一応、ここ重要(;´▽`A``
精神年齢もかなり低いし、
本当にこれでいいのか?!
ってかんじ・・・。
なんてったって、
8歳の王子と
ゲームの内容で本気でケンカ(?)する
レベルだもの
  il||li _| ̄|○ il||li

仕事をしていると、
この年齢になれば、どんどん責任も重くなる。
子どもの事に関しても、
小学3年生にもなれば、教育の事も
低学年の時以上にもっと考えないといけない。
それに加えて、自分自身の疾病の事・・・。

キャパの容量が少ない私は、
一気にこれらのことが来たら、
もう、どうにもならなくなって、
仕事は無理だと判断した。

どの年代にもその年代なりの悩みがあるけれど、
アラフォー世代って、
まさに
「人生の岐路」
かも・・・・・。

そんな「人生の岐路」にある私ですが、
昨日の誕生日にこんなのもプレゼントで貰って、
早速遊んでますよ・・・。
720282_67超いまさらですが・・・。

まぁ、今の私は
あんまり考え込んでも
状況が好転する訳でもないので、

「なんとかなる」
という気持ちでいこーと思います。

2009年4月12日 (日)

My Birthday

本日、4月12日は私、pinguの
○○回目の誕生日でした。
(この場に及んで、まだ歳をひた隠しにするpingu
(;´д`))

去年の誕生日は、「がん」の手術後だったり、
仕事の復職問題などで
心身共に落ち着かなかったけれど、
今年は、ささやかだけど
幸せな一日を過ごせました。

家族三人でのささやかなお祝い。
決して、派手ではないけれど、
そんな小さな幸せが、
本当に大切なんだな
って
あらためて思った一日。

またひとつ歳をとるのは、
女性としては、正直イヤだけど、
こうして、祝ってくれる人がいること。

そして、生まれてきたこの日を
再び迎えられたこと。

当たり前かも知れないけれど、
誕生日を迎えられる事って
幸せだなー

って、しみじみ感じたpinguです。
大きな病気をして、人生の岐路に立たされて、
余計にそう感じたのかも・・・。

誕生日のケーキ。
090412_20010001

そして・・・
大切な王子からの素敵なプレゼント。
090412_20470001
パワーストーンで出来た
ストラップです。
王子、
自らセレクトしたんだって
なんでも、
「病気回復」
の意味があるって。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

2009年4月 7日 (火)

始業式

さて、この時期は
「入学式」シーズンですね。

我が王子が小学校に入学して3年目。
今日は、始業式でした。
早いもので、

「小学3年生」
になった王子。

で、始業式といえば、
「クラス替え」
私自身子どもの頃は、
本当に「クラス替え」に一喜一憂したもので、
(好きな人とクラスが別々になったー(´;ω;`)とか。)
そんなこともちょっと思い出しちゃいました。

で、王子は、学童保育で一番の親友だった子と
同じクラスになったそうで、
大喜びでしたヽ(´▽`)/
ただ、一番仲が良かった女の子とは、
(もしかして、両思い?)
クラスが別々になっちゃったみたい・・・。
でも、王子はしょんぼりしていなかったし、
小学生の(特に低学年の)好きとかそういうのも、
ま、そんなもんでしょ。ってかんじです。

あと3年生になれば、当たり前ですが、
勉強も難しくなります。
3年生から週1と隔週1で
6時間目まであるみたいです。

そういえば、新聞にも書いてあったけれど、
これからは「脱ゆとり教育」の方針で、
今までより授業数も増えるそうです・・・。
最近、DSのゲームにハマり出した王子だが、
果たして、勉強についていけるかっ???

でも私としては、
「無理矢理勉強させる」んじゃなくて、
王子の「学びたい」という気持ちを
引き出していきたいな。


そんな王子、3年生の勉強で一番の楽しみは、
「理科」
だそうです。

「ねー!3年生になったら、理科で
蝶々を育てるんだよ!!!」

って、すっごく楽しみにしています(゚ー゚)

090407_19510001

3年生用の

真新しい教科書。

 

免疫力

もう4月ですねー。
春ですねー。
しかし4月に入ってからの私は、
退職した
「脱力感」
で、なんか
「燃え尽き症候群」
のようになっちまいました(;´д`)トホホ…

そのうえ、熱はないものの、
風邪をひいてしまって、咳が止まりません。
ハッ!Σ(゚д゚lll)
といえば・・・
昨日、某女性お笑い芸人が
(もうみんな知ってるか。)
肺結核に罹っている事が分かって、
大騒ぎになってましたね・・・。
私、大丈夫かな?
(ハリセンボンのライブには行ってないけど・・・。)
今の私は、何度も書いているとおり、
「特発性血小板減少性紫斑病」という
「自己免疫疾患」に罹っている為に、
治療で身体の免疫を下げる
「ステロイド剤(プレドニン)+
免疫抑制剤」

を服用しているので、
健康な人と比較して、
著しく抵抗力が弱まっているので、
健康な人なら感染しても、発病しない病気も
簡単に発病しちゃうかも・・・
Σ( ̄ロ ̄lll)

例えば、「肺結核」に関しても、
実は感染している人は結構(?)いるらしいけど、
感染しても、身体の免疫力が菌を抑えるために
発病しないって、テレビやネットで知りました。

「免疫力」
本当は高めたいのに、この病気の為に
逆に「免疫を押さえ込んでいる」ジレンマ・・・。

そういえば・・・、
以前は、頻繁に書き込んでいた
「ステロイド剤の副作用」
で、ヒドくなっていたニキビは、
だんだん改善されてきたみたいで、
それは良かった。

でも、「ネオーラル」という免疫抑制剤を服用してから、
胃が熱く感じたり、
胃が痛くなったり、
吐き気がしたり・・・と、
またしても、副作用との闘いだよー。゜゜(´□`。)°゜。

2009年4月 2日 (木)

終わりからはじめよう

先日、「仕事を退職した」
との内容の記事を書きました。

一年近くの休職をしての退職だった私ですが、
職場の皆さんが
「送別会」をして下さいました。
まぁ、他に「定年退職」なさる上司もいたので、
退職者と転勤していく方の
「送別会」なのですが。

ずっと、休職していて、
係の皆さんにずっと
「申し訳ない」
という気持ちと、
「対人恐怖」もあったので、
「送別会」に参加するのは、とても勇気がいったのですが、

「これで最後なんだから、
しっかりと上司や同僚の方と挨拶して、
私なりの最後のけじめをつけないと!」

という気持ちで送別会に参加しました。

ずっと、休職して職場に迷惑掛けっぱなしだった私に
職場の皆さんは、とても温かい言葉を
たくさんかけて下さいました。
何だか、とっても胸がいっぱいになりました。

素敵なお花も頂きました。
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皆さんの心のこもった、
大きくてキレイな花束・・・。
お花の香りがこんなにも
癒されるなんて・・・。

今回の「決断」は、
本当に悩んだし、

一部の人からは
「長年勤めた職場を退職するって
決意するなんて勇気あるね。」
とも言われました。

正直、この「決断」が
本当に正しかったのかどうか、
今でも分かりません。

でも、これ以上働くことは
今の私の心と身体の状態ではもう無理だった。

だけど、もう振り返ってウジウジと
悩むのは止めようと思います・・・。

ひとつの人生の節目。
ひとつの終わり。

でも、この「終わり」から、
また、一から何かを始めようと思います。

これからは、もっと自分を労わって、
楽しく過ごせたら・・・と思ってます。

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