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byできるじゃん

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2009年3月26日 (木)

チェンジリング

体調が万全とはいえないpinguですが、
どうしても気になる映画があったので、
今日、観て来ました。
「マスク」をして、完全防備して・・・。

「チェンジリング」
090326_15290001
観た人から、
「実話だし、重い映画だよ。」
とも言われていたし、
私自身、8歳のひとり息子を持つ
「母親」
なので、
冷静にこの映画を観られるか・・・
って思っていましたが。

<STORY>
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、
ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。
ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて、
断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。
暗くなって彼女が帰宅すると、
家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なので、
ネタばれも多少含みます。

2時間以上ある映画でしたが、
ずっとスクリーンに釘付けでした。
「こんな理不尽な事が
実際にあったなんて・・・。」

と私自身、時に絶望感に襲われながら・・・。

1920年代当時のロサンゼルス警察は腐敗しきっていて、
行方不明になった息子を必死で探して欲しいと懇願する
主人公のクリスティンに
「息子さんが見つかりました。」と
なんと、全くの別人を息子だと主張して、
「息子じゃない!」と主張するクリスティンの言葉に
全く耳を貸さず、しまいには「異常者」扱いしてしまう・・・。

権力の前には一市民など、何て無力なんだろうか・・・。
そして、権力が腐敗するとは、
何て恐ろしいことなんだろうか・・・。

でも、クリスティンは諦めなかった。
決して、腐敗した権力に屈しなかった。

その根底には、
ただただ、息子を思う
「母の愛」があったから。
そして、その「母の愛」がやがて、世論を動かす。
クリスティンは、強い女性だ。
どんなに理不尽な扱いを受けても、
決して希望を捨てなかった。

同じくらいの歳の息子を持つ私は自分に問うた。
「私が彼女の立場でも、同じように出来る?」

人間としての私はとても弱いけれど、
でも、息子の事だったら、
クリスティンの様に強くなれる気がする。

その主人公、クリスティンを演じた
「アンジェリーナ・ジョリー」
ですが、
私は今まで、アンジーに対して、
<セクシーなアクション女優>
みたいに思っていました。

でもこの映画を観て、その認識が変わりましたね。
彼女の演技はとても、素晴らしかったです。
特にアンジーの目、本当に凄かった。
彼女も実生活でも「母親」なので、
演じながらきっと、いろんな思いがあったかも知れませんね。

この映画が、重いと言われるのは、
題材が「実話」だからでしょうね。

時に「事実は小説よりも残酷」
なものかも知れません。

この「事件」は1920年代のアメリカの事だけど、
今の日本で、この「事件」が
全くの他人事だといえるだろうか?

「子ども」が狙われる事件もなくならないし・・・。

ちなみにストーリーは、「警察の腐敗」だけでなく、
もっと、衝撃的な展開が待ち受けているのです。
(これ以上は、ネタばれになるので書けませんが・・・。)

今の私は王子がいて、
傍でスヤスヤと寝息をたてている。

そのことが、何よりの幸せなんだと
なんか当たり前だけど、あらためて感じたりもしました。

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コメント

pinguさん、こんにちは♪
改めて、母親の愛の深さを知ることが出来る映画でしたね。
アンジーは自身が不幸な環境下に置かれた子供を養子にするなど、子供に対する思い入れが強い人だからここまで入り込めたんじゃないかなと思ったりしました。
クリスティンが息子への思いを胸に、その後の人生を強く生きたってことが救いかな。
pinguさんはボクへの思いを力に変えて、病気に打ち勝ってくださいねo(*^▽^*)o

あばたさん、コメントありがとうございます!
本当に「母の愛」というものをしみじみと感じられた映画です。
実話ということもあり、内容はかなりショッキングで重かったけれど、クリスティンが最後まで「希望」を捨てなかったというのが、救いでしたね・・・。
>「pinguさんはボクへの思いを力に変えて、病気に打ち勝ってくださいねo(*^▽^*)o」
この言葉、すっごくうれしいですhappy01
ありがとうございますっsign03

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