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2009年3月

2009年3月31日 (火)

3月31日

今日、3月31日付けで
私は今の職場を正式に退職します。

学校を卒業してすぐに就職して約15年。
もともとメンタル面が弱い私は、
新人の時から、「うつ症状」が出てきました。
それでも、生活のため、
(その時は、独身で一人暮らしだったし。)
そして、自分自身の存在証明のため、
「うつ」
「自分自身に対する自信のなさ」
闘いながら、何百回と
「仕事辞めたい」と思いながらも、
約15年、今の仕事を続けて来ました。

でも、一昨年の年末に「がん」に罹ったことをきっかけに
「うつ症状」の悪化。
そして、難病である
「特発性血小板減少性紫斑病」の発病。

最初は3ヶ月の休職のつもりが、半年に延び、
半年経っても、心身の健康はなかなか回復せず、
最終的に「退職」を決断しました。

「退職」を決断するまで、
そして、決断してもなお、
「私の決断は、正しかったのだろうか?」
「こんな不況の時に職を手放すなんて、
なんて無謀なんだろうか?」

「後で後悔しないだろうか?」
など、いろんな葛藤があり、
それこそ、3月になってからは、
毎晩のように、
「夢にうなされる」
状態にまでなってしまいました・・・。

新人の時に苦労した仕事の夢だったり、
仕事を辞める私に対して、
誰かが私を責める夢だったり・・・。

でも、もしも、今の状態で「復職」は、
「絶対無理」とまではいかないにせよ、
まだまだ無理だと「心療内科」の主治医も
家族も私自身も
まだ無理だろうと簡単に予測した・・・。

だから・・・。

でも、職を辞すことについて、
本当に複雑過ぎる思いで頭がいっぱいです。

「病気療養のためなんだし、
専業主婦で子育てに専念する生き方だって、
十分尊い生き方だ。」

と分かっていても、

「まだ私は、十分働ける歳だし、
この病気で働いてる人もたくさんいるのに、
私は、自分を甘やかしているのかな?」

という思いを捨てようとしても、
まだ捨て切れなかったり・・・。

「自分に厳しく生きること」
だけが美徳と信じていた時があった。
(その割りには、だらしない人間だけど(汗))

「どんなストレスがあっても、
頑張らないとダメだ。」

とずっと思っていた。

それは、私が自分に厳しい訳ではなく、
単に

「生き方が下手」
なだけなんだ。

これからは、ゆるく、のんびり
自分の心と身体を労わりながら、
王子とゆっくり向き合って
生きていきます。

このブログ開設は約3年半前で、
当初は、ブログタイトルも
「悩めるワーキングマザーのDiary」
と正に「ワーキングマザー」だった私でしたが、

本日を持って、正式に
「ワーキングマザー」から卒業します。

約15年の仕事は辛い事も多かったけれど、
得るものもとても多かった。
この15年仕事を通して、
試行錯誤しながらも、成長できた・・・
と思います。

今の仕事は退職するけれど、
これで一生、仕事しない訳じゃないし、
私の心身の状態が回復して、
景気も良くなったら、
パートでいいから、別の仕事にチャレンジしてみようかな?
とも思います。

まぁ、とりあえず、今はしばらく
のんびり、マッタリ生きていきます。

のんびり、マッタリな生き方でも
いいんだよね?

2009年3月30日 (月)

久しぶりのデート

今日は、王子と久しぶりにデート(?)しました。

デートの目的は二つあって、
ひとつは、映画鑑賞。
「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」
090330_21380001いやぁー。
春休みなだけあって、
平日にも関わらず、
映画館はほぼ親子連れで満席でした
Σ( ゜Д゜)
やっぱり、世代を超えて
「ドラえもん」って
根強い人気がありますよねー!

ただ、私ら、「親世代」は、
大山のぶよさんが声をしてた頃の
ドラえもんがずっとイメージにあるので、
今は、声優さんも変わり、
絵も微妙に変わってきているので、
「今のドラえもん」に違和感を感じる方も
多いみたいですが、
まぁ、昔は昔のよさ、
今は今のよさがあるのではないでしょうかね。

あ、映画は、大人も楽しめましたよ。
(それなりに(;´▽`))
のび太って、どうしても
「ヘたれ」なイメージがあるのに、
映画版だと、俄然、
「かっこよく」なるんですよねー。
今作の「のび太」は、かなり勇敢でした!
「のび太のくせにっ!」
↑ジャイアン風に(;´▽`A``

王子も、「面白かった!」と満足だったようです。

あと、デートのもうひとつの目的は、
4月から3年生に進級するので、
その「進級祝い」に買う約束をしたものがあり、
それの購入。
これ

61klgwig4yl_sl500_aa280_
「ポケットモンスター プラチナ」

王子がずっとずっと、
欲しがっていたDSのソフトです。

もともと、王子は
「ポケモンマニア」
なので(;´▽`A``

早速、家に帰って、
ゲームにハマった王子・・・。
想像していたとおり、
相当面白いらしいです。
あと、合わせて「攻略本」も買ったのですが、
これ

090330_21190001
ページ数がハンパないです
( ̄Д ̄;;
このとおり

090330_21190002
色んな面で
「集中力」がスゴイ王子ですが、
ポケモンゲームにばかり集中しないで、
ちゃんと、勉強もしてから、
時間を決めてゲームをすることを約束させましたけど
どーなることやら・・・(;;;´Д`)

3月の終わりで、仕事をしている人たちは
年度末の忙しさに追われている頃なのに、
私は、子どもとデートして、
仕事をしていた時の年度末の忙しさをふと思い出して、
複雑な思いにもかられたけれど、
これからしばらくは、
仕事を離れて、
王子の傍でのんびりと生きていくって
そう決めたから。

なるべくストレスを溜めないで、
病気をこれ以上悪化させないで
のんびり生きていくって
そう決めたから。

迷うこともあるだろうけれど、
きっと、人生は
迷うことの連続なんだろう。

2009年3月29日 (日)

最後の遠足

去った金曜日は、王子が通っている
「学童保育」で遠足がありました。
(すでに学校は春休みです。)

そして、その日は王子にとって、
「学童保育に行く最後の日」
でした。
母親である私が3月末日をもって、仕事を退職する為、
王子も3月いっぱいで「学童保育」を退所するのです。

小学校入学から2年間通っていた「学童保育」。
学童保育に行くのを嫌がる子も多いと聞きますが、
王子は、「学童保育」が大好きでした。
「親友」と呼べる友達も学童保育で出来たし。
また、王子が通っていた「学童保育」は、
本当にいいところでした。

「誕生会」や「クリスマスパーティー」等はもちろん、
「キャンプ」や、「お泊り会」とか
行事もとても充実していました。
王子は特に「キャンプ」の思い出が
すごく心に残っているようです。

王子にたくさんの思い出をくれた
「学童保育」、指導員の先生に
心から感謝です。

今、どこも「保育園」は待機児童が多いと聞きますが、
「学童保育」も例外ではありません。
実際、王子が通っていた「学童保育」も
待機児童がとても多いと聞きました。
昔と比べたら、「学童保育」の数もかなり増えたとは思いますが、
それでも、「需要」と照らし合わせると、
まだまだ不足しているのが現状のようです。

さて、最後の「学童保育の遠足」
ですが、
帰ってきた王子に感想を聞くと、
「楽しかったけど、帰りのバスの中で気分悪くなった・・・
(;;;´Д`)」
王子は、すぐに「車酔い」する子なのですよ・・(;´д`)

あとその夜に王子の足を見ると、
擦り傷があったので、尋ねると
「遠足で女子に押されて転んだ・・・。」

まぁ、本当にたいしたことない擦り傷ではあったのですが、
「どうして、ママに言わなかったの?」
と聞くと、
「だって、ママに心配かけたくなかったから。」
という返事が・・・。

王子ったら・・・。
この歳で親に気を遣って・・・。
母親の私が頼りないからかな?
子どもの心配をするのは、親の役目なのに。

2009年3月27日 (金)

免疫抑制剤の効果

今日、大学病院に受診して、
「免疫抑制剤」をあらたに服用して、
その後の経過を見てもらいました。

「免疫抑制剤」とは、以前の記事にも書いた
「ネオーラル」
(シクロスポリンともいう)という薬です。

2週間、「ネオーラル」を服用した結果、
血小板の数値・・・

「5、6万」まで上昇・・・。
それでも、健康な人の血小板の数値と比較したら
まだまだ少ないんだけど・・・。

でも、簡単に喜んでもいられないんです。
この薬は、文字通り
「体内の免疫を抑制する薬」

だから、デメリット(副作用)もたくさんあります。

まず、「感染症」に罹り易くなるし
(私の場合、「ステロイド剤」との併用だから、なおさらだ。)
重症副作用では、「腎障害」という怖いものも・・・。

あと、私も主治医も懸念していることが。
私、一年前に「がん」に罹り、手術で取り除いたものの、
再発・転移の不安と常に向き合っている状態。

「がん」の再発・転移の予防の為には、
「身体の免疫力」を上げることが大切なのに、

皮肉にも、今、
「身体の免疫を抑える薬」
を飲んでいるなんて・・・。

実際に、主治医の先生には、
「私が今まで見てきた患者さんの中にはいませんでしたが、
確かにこの薬の副作用として、
「がんやリンパ腫」に罹る危険性も症例としてあります。」
と言われました・・・。

そして、こんな話も具体的に出ました。

この「特発性血小板減少性紫斑病」は、
「脾臓」という臓器で
血小板が破壊されるために、
数が減ってしまうと推定されているらしいのです。

この「特発性血小板減少性紫斑病」の治療方針として、
第一に、「プレドニン」のような「ステロイド剤」の治療を行って、
それでも、治療の効果が出ない場合には、
「脾臓摘出手術」
行われるそうです。
ただ脾臓を摘出して、この病気が治る
(=血小板の数値が正常になる)のは、
だいたい60%くらいの確立だとのこと。
脾臓を摘出しても治るとは言い切れないのが今の現状なのです。

脾臓は摘出しても、身体にそんなに影響はないと言われますが、
それでも、もともと人間の身体に備わっている大切な臓器のひとつ。
ただでさえ私は、一年前に
「がん」で大切な臓器を二つも摘出しているのに、
さらにまた、「脾臓」という臓器を摘出するの?
また手術するのも正直嫌だし、
この摘出手術を行っても、治らない可能性もあるし・・・。

でも、かといって、ずっと
「免疫抑制剤」を服用するのも怖い。

今の私の気持ちとしては、
「免疫抑制剤」を飲み続けるよりは、
まだ「脾臓摘出手術」の方がいいのかな・・・?

(本当は、どっちの治療も嫌なんだけど・・・。)

一応、主治医の先生は、
「脾臓摘出手術」については、かなり慎重なので、
あと1ヵ月程、今の薬で様子を見ながら、
来月、また話し合いましょうということに・・・。

なんか、私の身体の中の臓器がどんどん
なくなっていくようで怖いよ・・・。

2009年3月26日 (木)

チェンジリング

体調が万全とはいえないpinguですが、
どうしても気になる映画があったので、
今日、観て来ました。
「マスク」をして、完全防備して・・・。

「チェンジリング」
090326_15290001
観た人から、
「実話だし、重い映画だよ。」
とも言われていたし、
私自身、8歳のひとり息子を持つ
「母親」
なので、
冷静にこの映画を観られるか・・・
って思っていましたが。

<STORY>
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、
ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。
ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて、
断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。
暗くなって彼女が帰宅すると、
家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
(シネマトゥデイ)

以下、感想なので、
ネタばれも多少含みます。

2時間以上ある映画でしたが、
ずっとスクリーンに釘付けでした。
「こんな理不尽な事が
実際にあったなんて・・・。」

と私自身、時に絶望感に襲われながら・・・。

1920年代当時のロサンゼルス警察は腐敗しきっていて、
行方不明になった息子を必死で探して欲しいと懇願する
主人公のクリスティンに
「息子さんが見つかりました。」と
なんと、全くの別人を息子だと主張して、
「息子じゃない!」と主張するクリスティンの言葉に
全く耳を貸さず、しまいには「異常者」扱いしてしまう・・・。

権力の前には一市民など、何て無力なんだろうか・・・。
そして、権力が腐敗するとは、
何て恐ろしいことなんだろうか・・・。

でも、クリスティンは諦めなかった。
決して、腐敗した権力に屈しなかった。

その根底には、
ただただ、息子を思う
「母の愛」があったから。
そして、その「母の愛」がやがて、世論を動かす。
クリスティンは、強い女性だ。
どんなに理不尽な扱いを受けても、
決して希望を捨てなかった。

同じくらいの歳の息子を持つ私は自分に問うた。
「私が彼女の立場でも、同じように出来る?」

人間としての私はとても弱いけれど、
でも、息子の事だったら、
クリスティンの様に強くなれる気がする。

その主人公、クリスティンを演じた
「アンジェリーナ・ジョリー」
ですが、
私は今まで、アンジーに対して、
<セクシーなアクション女優>
みたいに思っていました。

でもこの映画を観て、その認識が変わりましたね。
彼女の演技はとても、素晴らしかったです。
特にアンジーの目、本当に凄かった。
彼女も実生活でも「母親」なので、
演じながらきっと、いろんな思いがあったかも知れませんね。

この映画が、重いと言われるのは、
題材が「実話」だからでしょうね。

時に「事実は小説よりも残酷」
なものかも知れません。

この「事件」は1920年代のアメリカの事だけど、
今の日本で、この「事件」が
全くの他人事だといえるだろうか?

「子ども」が狙われる事件もなくならないし・・・。

ちなみにストーリーは、「警察の腐敗」だけでなく、
もっと、衝撃的な展開が待ち受けているのです。
(これ以上は、ネタばれになるので書けませんが・・・。)

今の私は王子がいて、
傍でスヤスヤと寝息をたてている。

そのことが、何よりの幸せなんだと
なんか当たり前だけど、あらためて感じたりもしました。

2009年3月25日 (水)

ネオーラル

「特発性血小板減少性紫斑病」
という、いわゆる「難病」に罹ったpinguです。

去年の7月に発覚して、
翌8月には、
「ステロイド剤」である、
「プレドニン」服用の治療を始めました。

でも、「プレドニン」は非常に副作用がたくさんあり、
その副作用に半年以上苦しめられてきたけれど、
副作用の苦しみの割には、
治療の効果が出なくて、私の気持ち的にも
かなり焦りました・・・。

で、今月の大学病院の受診では、
「プレドニン」を飲んでいるにも関わらず、
血小板の数値が
「1、4万」
まで下がってしまい、
精神的にもかなりのダメージ・・・_| ̄|○

そこで、主治医から
「プレドニン」はそのままで、
あらたな薬が追加されました。
「ネオーラル」
この薬は、「免疫抑制剤」です。

何故、「特発性血小板減少性紫斑病」の治療に
「免疫抑制剤」を使用するのかというと、
この病気は、「自己免疫疾患」のひとつだから。

(自分の免疫がなんらかの異常をきたし、
身体の正常な部分を破壊する病気。)
私の病気の場合は、骨髄ではちゃんと血小板が作られているのに、
自分の免疫によって、血小板が破壊されているらしいのです・・・。

でも、この「ネオーラル」という免疫抑制剤。。。
一般的には、「臓器移植」をして、
身体が拒絶反応を示した場合に、使用する薬
らしいんだけど、
私、「臓器移植」はしていないし、
これ以上免疫を下げたら、血小板の数値は例え上がっても、
別の病気になりそうで不安・・・。
副作用についても、
腎臓障害とか、
免疫を下げるので、
「感染症」に罹りやすいらしい・・・。

こんな副作用のある薬、飲みたくないけれど、
血小板の数値が「2万」切ったら、
何もしなくても、出血する危険性がある
って言われたら、
治療を拒否する訳にもいかないし・・・。

でも、実際にこの「ネオーラル」を飲むと、
胃が焼け付くような感じがする。
胃がむかつく・・・。

おかげで、「プレドニン」の副作用である
「異常な食欲」はなくなったけど・・・。

あとはただでさえ、「だるい」のに、
余計に「だるさ」がハンパなくなってきて、
ただでさえ、ボーっとしているのに、
余計にボーっとしてきた・・・orz。

「ネオーラル」といった免疫抑制剤は、
自己免疫疾患の治療で使う場合、
「ステロイド剤」の効き目が弱い場合に使用するって
何かで読んだけど、
それによって、治療の効果が上がるとは
必ずしも言えないみたいなことも書いてた・・・_| ̄|○

難病とはいえ、すぐに生命に関わる病気ではないけど、
「先が見えない」だけに不安・・・。
いつまでも、副作用の強い薬を飲むのも正直抵抗あるし・・・。

あと、「プレドニン」もそうだったけど、
この薬も、周囲に服用している人がいないし、
ネットで調べても、あんまり情報がない・・・。
(副作用のこととか・・・。)

「病は気から」
って言うから、もっと気持ちを明るく持てば、
病気も良くなるのかな・・・。

でも、血小板の数値がかなり下がっていた事と、
あらたに免疫を下げる薬を飲んでいるという事で、

正直、精神的には落ち込むよ・・・*((艸д・。`*)゜*。

2009年3月23日 (月)

銭ゲバ

今クールのドラマもだいたいが最終回を迎えましたが、
私が、今期、一番心に残っているドラマが
「銭ゲバ」でした。

放送前から色々と物議を醸していた
「問題作」
(過激な内容故にスポンサーを降りた企業もあったらしいですね。)

私も一度観て、
「これは、王子と一緒には観られない。」
と思い、
(観た後、色々と衝撃を受けて
私の精神状態が不安定になるので・・・。)

今までの回を録画して、
精神状態が少し安定して、翌日に予定がない
昨夜にまとめて一気に観てしまいました。
(録画し忘れた回もあったけど・・・。)

以下、ドラマの感想なので、
後から、DVDが出て観る人にとっては、
ネタばれになるかも・・・。

すごく、衝撃でした。
観ながら涙が止まらなくて、
そして、息をするのも苦しかった。

主人公の蒲郡風太郎は、幼少時、
貧困故に最愛の母親を病気で亡くす。
「お金が無かったから、お母さんは死んだ。」

金(銭)がないと、何も出来ない。
銭がないと、幸せになれない。
ならば、オレは銭に勝ってやる。
そして、彼はこういった価値観の持ち主になる。

「オレは美しいものが好きズラ。
美しい人の心が欲しいズラ。
だけど、人の心は美しくないズラ。
だから、オレが信じるのは銭だけズラ。
「銭」があれば幸せズラ・・・。
銭の為なら何でもするズラ。」

最初はいくら、貧困で苦労しても、
お母さんを亡くすという不幸があっても、
『ひと』として、これはやってはダメでしょー!
と思って観ていましたが、

だんだん、風太郎が
「可哀相な人間」
に見えて仕方なかった。
たくさんの悪事に手を染めるんだけど、
心の中では、常に葛藤していて、

「オレのやっていることはこれでいいのか?」
「オレは間違っていない。」

と葛藤する姿が、人間臭くて・・・。

実際に風太郎のした悪行の数々は私は許せないし、
ラストがああいう終わり方なのも、仕方ないと思った。
犯した罪の報いは受けないと・・・。

ただ、「銭」だけが自分を幸せにすると
最期まで思っていた、思いたかった風太郎だけど、
途中で彼には、無償の愛を捧げてくれる女性とか、
救いの手を差し伸べてくれる存在もいたのに、
(茜とか、三國のお父さんとか・・・。)
そこで、「気付いて」欲しかった。

最期に風太郎が見た夢(妄想)
ささやかだけど、それが
本当は望んでいた「幸せ」だったのか・・・。

本当は、誰よりも「幸せ」を求めていた風太郎。

だけど、その「幸せ」を得る為の手段を間違えた。

本当の幸せとは何なのか?

「生きる」ということとは?
「人間の本質」とは?

そういうのに、あらためて突き付けられた気がした。

「愛があれば、お金なんていらない。」
そんなのは、所詮綺麗事。
人間、最低限のお金はないと生きていけない。

だけど、
「お金」はなくても不幸だけど、
有り過ぎても幸せになれない。
要は、その「お金」を使う人次第だなと
しみじみと思ったりもした。

「お金」は、本当に魔物だ・・・。

あとは、風太郎を演じた
「松山ケンイチ」
デスノの「L」役や、
DMCのクラウザーさん役を観て、

「この役者さん、凄過ぎる!!!」
と思っていたけど、
このドラマで、ますます
「松山ケンイチ」
役者としてのスゴイ才能を見せつけられた。

今でこんなスゴイ演技をするなんて、
もっと歳をとったら、一体どんな役者になるんだろう?

あと、共演のミムラ
「この女優さんってこんなに演技上手だったんだ!」
って、びっくりしたし、
木南晴夏ちゃんもすごかった!

キャストも素晴らしかったし、
ドラマの中で流れる音楽も秀逸だった!

最終回は、賛否両論もあるけれど、
(私も最終回はちと、微妙だったかも・・・。)
でも、ドラマを見て号泣したのは、
「白い巨塔」以来かも・・・。

人間の綺麗なだけじゃない、本質を見せ付けられたドラマだった。

あと、このドラマで初めて
マカロンというお菓子を知って、
すっごく食べたくなったズラ・・・。

でも、マカロン買うにも「銭」が必要ズラ・・・。

2009年3月22日 (日)

I LOVE UNICORN~FAN BEST

以前に、「伝説」のバンド
「ユニコーン」の再結成について、
書きましたが、

「シャンブル【初回生産限定盤】」
先日、その「ユニコーン」の
「ファン投票によるベスト盤」が出たので、
速攻、買いました(;´▽`A``

「I LOVE UNICORN~FAN BEST~(初回生産限定盤)(DVD付)」

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解散の頃に、ベスト盤を買ったんですが、
このアルバムは、
ファンが選んだ曲ばかりだし、
なんたって、
「DVD」付
というのが魅力的っ!

アルバムは、一曲目から
「ヒゲとボイン」かぁ!
私の好きな「大迷惑」
「雪が降る町」
「すばらしい日々」は、もちろん、
「人生は上々だ」とか
「おかしな2人」
も入っていて満足ヽ(´▽`)/

そして、「DVD」を観て、
思わず
「みんな、わっかーい!」
と声を発してしまった(;´▽`A``
あの頃って、メンバーみんな20代?

最初のPVがオーケストラで始まる
「大迷惑」
私がむかーし、見たことあるユニコーンのPVが
この「大迷惑」だけだったので、
懐かしくって、
久しぶりにテンションあがりましたねー!

でも、その後の「働く男」
初めてPV観たんだけど、
全裸!なオネーサマ方が出てきて
(合成だと思うがΣ(゚д゚;))
同じ部屋で遊んでいた王子に観られたら
「ヤバイっヾ(*゚A`)ノ」
と焦ってしまったΣ(゚д゚lll)

でも、全部よかったけど、
私が大好きな「雪が降る町」
「すばらしい日々」のPVを観て、
思わず、涙が出そうに・・・。

私、2曲ともとっても好きで、
そして、ユニコーンが好きだった時期を思い出してしまった。
解散直前に興味を持ったバンドなんで、
ライブも行った事ないけれど、
なんだか、しみじーみと・・・。

そして、
16年の歳月は流れて・・・。

私は、就職して、結婚して、王子を授かって、
そして、病気になったり、色々あったけれど、

あの頃と現在が繋がった様な、
あの頃にタイムスリップしたかのような・・・。

だって、確かにメンバーも「オッサン」にはなったけど、
「オッサン」になっても、
16年のブランクがあっても、
「ユニコーンクオリティ」は健在なんですもの!

既に世に出した
「シャンブル」は本当に私のお気に入りで、
ほとんど、毎日聴いている状態。
(私の精神状態が安定している時はだけど・・・。)

CMソングにもなっている
「WAO!」
は、歌もさることながら、
(聴いていると、元気が出る!)
PVがまたさいこーです!!!

すっごく、精神状態が鬱な時は、
なんにも聴けない私だけど、
すこーし元気になったら、とりあえず
「WAO!」を聴いてます(;´▽`A``

あと、「シャンブル」の最後に収録されている
「HELLO」
すっごくいい曲ですっ!!!

ところで、ユニコーンもだけど、
この時期は、
「ベストアルバムブーム」でつか???

私が一番愛する
「HYDE」
ベスト盤を出したし
(もちろん、買いましたともー(*´Д`*))
「レミオロメン」もベスト盤出したし。
(さすがにお金がないので、
「レミオロメン」のベスト盤は買えなかった・・・。)

でも、「ユニコーン」を聴きたい気分の時と
「HYDE」を聴きたい気分の時って、
私の中では、違うんですよねー。

今から、もう一回
ユニコーンの「DVD」観よっと。

2009年3月20日 (金)

話すということ

先日、「引き篭もり」の私には珍しく、
二日続けて、友達に逢いました。

ひとりは、高校時代からの友だち。。
ひとりは、大学からの友だち
(同じブロガーのyokoっす。)

とにかく、私は
何でもかんでも、
ひとりで抱え込んでしまう
「悪しき癖」がある。

その「悪しき癖」故に
自分で自分の首を絞めているような状態・・・。

ひとりで思い詰めても、
どんどん「負」のループにハマるだけ・・・。

自分で自分を「孤独」に追い込んで、
自分で自分を追い詰める。

そんな今の時期、
友達と話す機会が出来てよかった!

人間は誰でも
「孤独」だけど、
それでも、
ひとりじゃないんだ・・・。

これからも、
ひとりで悶々と考え込まないで、
「話す」ことを大切にしたい。


2009年3月18日 (水)

自分を好きになりたい

先ほどは、メッチャ「ネガティブ」な事を
書いてしまいました・・・。
読む人にも暗い気持ちにさせたら
スミマセン・・・。

今日は、心療内科受診の日でした。
主治医の先生に今の状況を話しました。

「ものすごいだるさ」
は、たくさんの薬を服用していることが原因でしょうとのこと。

そうだよなー。
まず、「特発性血小板減少性紫斑病」
関連の薬として、
「プレドニン」(ステロイド剤)
「ネオーラル」(免疫抑制剤)
「パリエット」(胃薬)
「ボナロン」(骨そそう症予防の薬でこれだけ週1)
「ジオール」(ニキビの薬)

「がん」関連の薬として、
「プレマリン」(ホルモン剤)

そして、メンタル関係で
「レキソタン」
「パキシル」
「サイレース」(睡眠導入剤)

ま、朝、昼、晩飲むのも在れば、
朝だけとか、
夜寝る前とか、頓服とか色々あるけど、
自分でも、これだけ薬を飲んでるって
あらためて、コワい・・・_| ̄|○

あと、最近
「もの忘れ」が激しい事を話したら、
「これは、薬の副作用もありますけれど、
貴方の場合は、何でも考えすぎるから、
これ以上、考え過ぎないようにと
自己防衛のようなものが働いている部分も
あるかも知れませんよ。」

と言われちゃいました
(;´д`)

先生に、
「これから仕事を辞めて家にいて、
のんびりした生活を送るのは、
ストレスから解放されて、自分としては、
一番望んでいたことだけど、
反面、頑張って働いている人に申し訳ない気持ちにもなる。
だるさで、何も気力が沸かず、何も出来ない自分は、
自分で『ダメ人間』って思ってしまうんです。」

と今の気持ちを正直に話したら、

「貴方は自己評価が本当に低いですね。
のんびり出来て、『ラッキー!』ぐらいに
思って下さいね。
今まで十分、頑張ったのだから。
そして、貴方はもっと、もっと
自分で自分を認めてあげましょう。」

と言われました。

「自分の評価は、
誰が決めるものでもないですよ。」

とも・・・。

はい。そうですよね・・・。

まだ、『マイナス思考』のトンネルからは
抜け出せないけれど、
こんなグダグダで、
ネガティブな自分も含めて、
自分で自分をもっと好きになろう。

今夜は、私と間逆で『プラス思考』な友達と会って、
元気をもらってきます!

生きる意味

もともとの「鬱」気質もあるけれど、
今までにない身体のだるさ。
薬の副作用。
季節の変わり目・・・。

私の精神状態が
どん底になる条件は揃い過ぎている。

そんな時に、何かを考えても、
悪い方向にしか考えられない。
だったら、何も考えなければいいんだけど、
つい、考えてしまう・・・。

自分が生きている意味。
自分の価値・・・。

正式に仕事を辞すこと。
長年のストレスから解放されて、
すごくホッとしている自分がいる反面、

これで、
「自分には何も価値がないんではないか」
思ってしまう自分がいる・・・。
(これは、あくまでも自分に対する主観です。
仕事をしていない人に対する気持ちではないです。)

私は何もとりえもない。
何も価値がない。

ただ、生きているだけのような状態・・・。
ただ、生きているだけ・・・。

それだけで、きっと本当は十分なのに、
生きているだけで十分だと、
頭では十分に分かっているのに、
何故か、胸が痛くて、
つらくて・・・。

きっと、私はないものねだりなだけなんだろう。
ちゃんと仕事をしている人と結婚して、
かけがえのない王子という宝物が傍にいて、
それだけで、十分幸せなのに・・・。

「生きる大儀(いみ)なんて、本当に必要か?」
(BY:いきものがかり ブキウギ)

生きる意味なんて、
自分の価値なんて、
考えても仕方ないんだ。

今の私、
究極の「マイナス思考」
ずっと、引き篭もっているからダメなんだろうな。
久しぶりに友達に会おう。

2009年3月13日 (金)

免疫抑制剤

今日は、大学病院の受診日でした。
思えば、「がん」の手術をして
今日でちょうど1年・・・。
で、その「がん」の術後の経過は、
今回も
「異常なし」
でした。
今まで、1ヵ月に1回の経過観察だったのが、
来月からは、2ヶ月に1回の経過観察に。

それは、すごくよかったのですが・・・。

もうひとつの私の病気。
「特発性血小板減少性紫斑病」

実は最近、ものすごく身体がだるかったり、
「紫斑」(内出血で出来る青あざ)が
妙に増えていたので、おそらく
「血小板の数値」も思わしくないだろうと
ある程度、自分で予測もしていたのですが・・・

血小板の数値
「1.4万」・・・
  il||li _| ̄|○ il||li
薬(「プレドニン」)飲んでるのにぃ!!!

薬を飲んでいても、一向に良くならない症状・・・。

「プレドニン」の量は、そのままで
今回から新たに
「ネオーラル」
という
「免疫抑制剤」が追加されることに・・・。
090313_20370001こんな薬。
これも、
「プレドニン」ほど
副作用は多くない
と言われたけれど、
腎臓とかに負担があるらしい・・・。

それに「免疫」を抑制するんだから、
「感染症」に罹りやすくなるし。

(それは、「プレドニン」も同じだけど)

あと、この薬を飲んでいる間は、
何故か「グレープフルーツ」を
食べたらダメらしい・・・。

今夜、初めてこの薬を飲んでみたのですが、
なんだか、金属臭がするというか、
鉄くさい感じが・・・_| ̄|○

予測どおりの、
いや、予測以上の思わしくない結果に
かなり、凹み気味・・・。

2009年3月11日 (水)

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

最近はずっと、心身共に調子の悪かったpinguですが、
今日、ようやく外出して映画を観に行きました。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生 」
090311_19320001話題の映画なので、
ずっと観たかったんです。

「チェンジリング」とどっちを観ようか
迷ったけど・・・。

<STORY>
80代の男性として誕生し、
そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男
ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。
時間の流れを止められず、
誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、
愛する人との出会いと別れを経験し、
人生の喜びや死の悲しみを知りながら、
時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ)

あらすじを知っている人も多いと思いますが、

以下、感想なので、多少ネタばれありです。

人間、いや生き物はすべて、
赤ちゃんとして生まれ、子どもから大人になり、
やがて老いていく。
でも、ベンジャミン・バトンはその逆。

老人の身体で生まれ
(でも心の成長は子どもから大人と普通なのですが。)
徐々に若返っていく。

人間、誰しも歳はとりたくないもの。
(特に女性はそう思うのでは?)
若返るなんて素敵なこと!
って、一瞬思うけれど、
でもそれは、愛する人たちと一緒に
歳をとることが出来ないということ。

それって、よく考えたら、
すごく悲劇的なことだと思った。

ベンジャミン・バトンも、最愛の女性と出会い、
愛し合うけれど、
ふたりは、一緒に歳をとることが出来ない・・・。

切なかったです。

でも、ベンジャミン・バトンのある種の
「特異体質」は、ものすごい「ハンデ」だけど、
彼は必要以上に自分を哀れんだりしない。

自分の運命を受け入れ、
決して卑屈にならず、
自分の人生を生きていく。

例え、ひととは違っても、
自分の人生を生き抜く・・・。
大切な事をこの映画で学んだ気がしました。

この映画、特に大きな盛り上がりとか、
見せ場がある訳ではなく、
淡々とストーリーがすすんでいくし、
また、約3時間近くある長い映画でしたが、
退屈さとか、長さとかはほとんど感じませんでしたね。

後から、じわじわ来るって感じの映画でした。

それにしても、余談ですが
若返ったブラットピットは、
メチャクチャかっこよかったぁ!
(実は、ハリウッド俳優では「ブラピ」が一番好き)
(*´д`*)

2009年3月 9日 (月)

生き抜く

今日のネットのニュースで、
ドラマ「電車男」や最近では
「チーム・バチスタの栄光」等で有名な
俳優の「伊藤淳史さん」の弟さんが
自殺したと知りました。

21歳・・・。
まだまだ、人生はこれからだったのに・・・。

お兄さんである伊藤淳史さんはじめ、ご両親、お友達の
心中は、いかばかりかと思うと言葉もありません・・・。

確かに「自殺」は、
本人の未来も永遠に失うことだし、
周りの大切な人たちの心をとても傷つける。
「自殺」はよくないこと・・・。
誰でも、わかっている。
実際に「その行動」を起こしてしまう人だって、
きっと、よくないことだって分かっているはず。

なのに何故、こういう「悲劇」はなくならないんだろう。
今回は芸能人だから報道されたけれど、
日本では年間3万人以上が「自殺」で亡くなっている。

自殺を実行してしまう人の心理状態は、
健康な精神状態な人からしたら、
理解出来ないかも知れない。
もしかしたら、当人すら理解出来ずに
いるのかも知れない・・・。

「自殺」をする人の大半は
「うつ」やそれに近い精神状態にあると
聞いたことがあります。

私も、今はかなり悪い精神状態・・・。
もともとの「うつ気質」に加えて、
去年のちょうど今頃、
「がん」で子宮と卵巣を摘出したことによる、
喪失感とか、それに伴う「うつ」。

そして、
今、治療中の
「特発性血小板減少性紫斑病」
の治療で服用している
「プレドニン」
の副作用で現れる「うつ」。

それに加えて、
今月末で正式に退職する事に対する
複雑な気持ち・・・。

それらのたくさんの複合的要因が重なって、
正直、精神状態はよくないです。。。

3月という季節の変わり目も
精神的に不安定にさせる・・・。

もともと、「うつ」の気質があった私は、
「自殺」という言葉とか、
そういう報道に異常に反応して、動揺してしまう。
私の心の中の「闇」が不気味に蠢く気がするのだ。

でも、私は自分に誓う!
どんなに「うつ」が酷くなっても
私は生き抜く。

大切な王子がいる限り、
どんなに情けない母親であっても、
ダメな母親であっても、
私は生き抜かなくちゃ!

最後に亡くなられた方のご冥福を
心からお祈りします。


2009年3月 8日 (日)

最良のカウンセリングは?

前回の記事から、もう一週間近く更新していなかったですね
(;;;´Д`)ゝ
一時期は、毎日の様にブログの記事を書いていた私にしては、
かなーり、珍しいかも( ̄Д ̄;;

なーんか、最近
心身共にかなり不調みたいっす
(;´Д⊂

すっごく、だるいし、無気力・・・ 
il||li _| ̄|○ il||li

だるさとか、気力のなさは、
前からあったんだけど、
ここ最近の
(特に3月に入ってからの・・・)
だるさと、気力のなさは、
ハンパない・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

しかも、季節の変わり目だからか、
体調もすっきりしない・・・。
風邪の初期症状がずっと続いているっぽい。
口内炎も出来ちゃったし・・・。

ただ、いいのか、悪いのか、
今まで
「プレドニン」
という、「ステロイド剤」のお薬の副作用のひとつ
「食欲増進(汗)」
にかなーり悩まされていたのですが、
最近、その「食欲」もない・・・
(lll゚Д゚)

こんな状態なので、
本当は「観たい映画」がたくさんあるんだけど、
「外出」すらままならない状態・・・。

先日、やっとの思いで受診した
心療内科では、主治医の先生に

「子ども時代の無心だった頃を
思い出してみてはどうですか?」

とか、
「子ども時代の『楽しかった事を』
思い出してみてはどうですか?」

とか、アドバイスされたけれど・・・

私、子ども時代の楽しかった思い出なんて

ぜんぜん、思い出せない・・・  il||li _| ̄|○ il||li

そう正直に答えたら、一瞬、主治医との間に
「沈黙」が流れたけれど、

「pinguさん、お子さんいるでしょ?
お子さんとの『ふれあい』が
一番の『カウンセリング』ですよ。」

と言われて、少し希望が見えてきたかも。

2009年3月 2日 (月)

プレゼント

前の記事で王子の
「ガールフレンド」←(?)
について、書きましたが、
先日、その女の子の
「お誕生会」
があったんですよ。

で、仲のいい子数名がその
「お誕生会」にお呼ばれされて、
王子も招待を受けたんですが、

私が「行くよね?」
って聞いても、
「うーーん・・・(;;;´Д`)」
と浮かない顔・・・。

何でも、招待されている子のほとんどが
「女子」な為、
「もしかして、おとこはボクだけかも・・・。
だから、行くのどうしようかなぁ・・・(;;;´Д`)」

あぁーーー_| ̄|○
そっかぁぁぁ・・・。

そういう状況だったら、
私が王子の立場でも悩むよなぁー
( ´・ω・`)

でも直前になって、あとひとり
「男子」が招待されたので、
王子も行く気になったみたいで・・・。

でも、あとひとつ問題が!

「プレゼント、なにをあげたらいいのか
わかんない・・・_| ̄|○」

あぁーーー
il||li _| ̄|○ il||li

そうだよねー。
男の子は、女の子の趣味とか
全然分かんないもんね・・・。

でも面白いくらい、小さい時から
男子と女子では、
好みが全然違うものねー。

結局、プレゼントを選べない王子の代わりに
私が選ぶ事に・・・。

超親バカ?
い、いや!今の時期だけですよっ!!!

き、きっと・・・(汗)

今どきの小学生女子(低学年)が
好きそうなキャラクターって、
「ときめきメモリアル」とか
「ラブandベリー」???

うちに小さい女の子いないから、
わかんないよー(;´д`)

・・・と私も悩んじゃったのですが、
ふと、私が最近好きな
「癒しキャラ」のサシェをセレクト。
これ。
Hitujicattopこの羊の小さいぬいぐるみ。
(中に香り袋が入ってる)

実は、私もこのキャラの枕を愛用。
E031429h_m2
ちなみにサイトはこちら。
「おやすみ羊」


あ、結局「お誕生会」は、
楽しかったみたいでした

(;・∀・)

で、王子ったら、
招待された別の女子に


「○○(王子の本名)って、

おとこの割にはセンスいいじゃん!」




って言われたそうな・・・

Σ(゚д゚lll)

ま、まさか、
「お母さんに選んでもらった」
なんて、言えないよねぇ(;・∀・)

で、でも・・・

本当に私がここまでするの、

今だけだからねっ!!!

2009年3月 1日 (日)

ガールフレンド?

うちの王子は、小学2年生ですが、
同級生の女子は苦手みたいです(;´д`)
8歳くらいの子どもって、
男子よりも女子の方が口も強いじゃないですか?!

王子もクラスの女子には、
口では(体力も?)敵わないみたいです
ヾ(;´Д`A

でも、そんな王子と仲良くしてくれる同級生の女の子がいます。
いつかの記事にも書きましたが、
「王子と私のバレンタイン」
という記事↑
王子と仲良しで同じクラスで、
近所の女の子の○○ちゃん。

(仮にその子の名前をミキちゃんとします。)

そのをミキちゃん(仮)が昨日の土曜日に家に遊びに来ました。

一緒に最近、ハマっている
「おいでよどうぶつの森」
お互いの「ニンテンドーDS」で遊んでいました。
6153dkpmz4l_sl500_aa280_
この「おいでよどうぶつの森」って、
互いのDSで通信して、
一緒に遊ぶ事が
出来るんですよ。
例えば、自分が作った森と
(私たちは私と王子で共有)
友達の作った森を互いに行き来したりとか。

王子とミキちゃん(仮)が並んで、
「どうぶつの森」で通信して遊んでいる姿は、
何だか、傍で見てて微笑ましかったりして(*^m^)

しまいには、王子ったら、大胆に
「一緒にライブ聴こうよ!」

Σ( ̄ロ ̄lll)


って、このライブはゲームの中のライブなんですけどね。

こんなキャラクターが、毎週土曜日の夜に現れて、
ゲームの中でライブをしてくれる(・∀・)

090301_23250001

「おいでよどうぶつの森」を

やったことの
ある人なら知っている
ライブ犬
「とたけけ」
( ´艸`)

かなり、キザな奴(;・∀・)

・・・・と
楽しく遊んでいるうちに夕方。

よい子は、お家に帰る時間になったけれど、
ミキちゃん(仮)のお母さんの用事が予定より伸びてしまったので、
私、思わず
「一緒に夕ご飯食べる?」

すると、ミキちゃん(仮)は、
我が家への遠慮と、
自分のお母さんに怒られるという気持ちからか、
「でも・・・悪いし・・・。」

で、私からミキちゃん(仮)のお母さんと電話で承諾を取り付け、
(ミキちゃん(仮)のお母さんは、しきりに恐縮していましたが。)
ま、無難なカレーライスを作ったのですが、
ミキちゃん(仮)、恐る恐るキッチンに来て、

「王子くんのお母さん、
私、お手伝いしましょうか?」

Σ(゚д゚;)

な、なんだか、一瞬、
自分が
「お姑さん」
になった気分でしたΣ(゚д゚lll)

つーか、まだ
「カノジョ」
ってレベルでもないけど・・・(;;;´Д`)ゝ

果たして、王子とミキちゃん(仮)の関係って
一体・・・???

王子にそれとなーく聞いても
「べつにー(*´ェ`*)」
としか言わないし。

「LOVE」と「LIKE」の中間って感じ???

でも、ミキちゃん(仮)は礼儀正しくていい子だし、
こんな感じの子が将来、
「カノジョ」とか
「お嫁さん」になったらいいなー。

でも、小学生の(特に低学年~中学年)
「好き」っていうのも、
クラスが変わったりしたら、
あっさりと「気」が変わっちゃうんだよねー。

 

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