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2009年1月

2009年1月31日 (土)

それでも・・・。

ここんとこっていうか、
もう、ずっと情緒不安定な私。

元来の「鬱」なのか、
「プレドニン」の副作用なのか、
ずっと憂鬱感、無気力状態は続いている。

そして、将来に対する漠然とではあるけれど、
大きな不安感・・・。

大きな病気に立て続けに罹って、
「がん」の方は、再発の不安、
「特発性血小板減少性紫斑病」の方は、
完治などほど遠くて、
薬の副作用がこれからもずっと続くのかと思うと、
絶望的にすらなる。

これから先の人生に楽しい事なんて
あるんだろうか?
もう、恋愛をすることもないだろうし、
夢中になるものも見つけられない。
気がつけば、不安の中で老いていくだけなのかな?
未来に希望なんてあるんだろうか?
とか、悪い方向に考えてばっかり。

でも病気になっても、前向きに生きている人が
たくさんいる。
私だけ「悲劇のヒロイン」になってたら、
良くなる運も逃してしまう。

前向きな思考になれなくても、
心が闇に支配されても、

ただ生きているだけでも、
生きていれば、きっと希望は見えてくる。

少なくとも、私には王子がいる。
王子の成長と一緒に、
私も少しでも前を向いて生きて生きたい。

たとえ、これから先、どんな絶望に包まれても、
それでも、王子がいる限りは、
少しでも笑顔で生きて生きたい。

今年の流行り

前回の記事で、映画について書きましたが、
映画を観るために、久々に外出した私。
どんだけ、引き篭もってんだーって感じですが・・・。

最近は、巷で
「インフルエンザ」
なるものが大流行しているので、
映画館はヤバいんじゃ・・・(〃゚д゚;)
とも思いましたが、
「平日だし、マスクして行けばいいかな?
無気力な私が『映画観たい!』って思ったら、
その時に観に行かないと!」

と思い、マスクをして完全防備で
映画を観に行ったのですが・・・。

映画館自体は空いていたんですよ。
でもその映画館がデパートの中に入っていることもあって、
帰りにちょっと、「バーゲン」
を覗いたりしたのもいけなかったのか、
久しぶりのお出掛けに、
相当体力を消耗してしまったのか、

その日の夜から、非常にだるくて具合が悪い・・・Σ(゚д゚;)
そして、その日の深夜、微熱だけど熱が出て、
翌日の午前中には、久々に
38℃を超える熱に発展!Σ(゚д゚lll)

ま、まさか、私も
「インフルエンザ」に罹った???

と焦り、午後一番にかかりつけの病院へ。

で、午後一番に行ったにも関わらず、
待合室は、マスクをした老若男女で溢れかえってる
Σ( ̄ロ ̄lll)
明らかに「インフルエンザ」らしき患者さんもいましたね。

受付して、待つこと約1時間・・・。
ようやく診察受けたら、
お医者さん、早々と
「pinguさんは、インフルエンザではなさそうですね。」
え?!検査もしないで判るの?
今は、鼻水を採取するだけでインフルエンザかどうか判る
「簡易検査」もあるじゃない・・・。

でも、お医者さんの目は節穴じゃなかった。
さすがにその日一日は、だるくて何も出来ませんでしたが、
日付が変わった翌日から熱が下がりました(;・∀・)

私は今、「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で
ステロイド剤を服用していますが、
ステロイド剤を飲んでいると、
感染症に罹りやすい
ので、
インフルエンザには、健康な人以上に気をつけないといけないのに、
ちょっと、甘くみていたかな?

何故ステロイド剤を飲んでいると、感染症に罹りやすいかと言うと、
このステロイド剤は、自分の免疫を低下させ、抵抗力が弱くなるので、
その結果、ちょっとしたウィルスや細菌にも感染し易いということなのです。
私の病気は、「自己免疫疾患」の一種で、
これは自分の免疫が異常を起こして、
自分の身体を攻撃してしまう病気なんです。

(私の病気の場合は、自分の免疫が血小板を破壊してしまう。)

でも、今年は本当に「インフルエンザ」が
流行っているみたいですね。

王子の通う小学校でも、
インフルエンザに罹った児童が結構いるようで、
「感染防止の為になるべくマスクを着用して下さい。」とか、
「現在、インフルエンザで欠席している児童が○○人。
このまま増えることがあれば、
『学級閉鎖』の措置をとることもあります。」

といったプリントを毎日のように持ってきます。

王子も今は元気だけど、大丈夫かな?
一応、ワクチンは打ったけど、
今年のは、ワクチンが効かないタイプが多いらしいし
Σ(゚д゚lll)

そういえば、王子、
3歳の今くらいの時期に
「インフルエンザ」をこじらせて、
入院したことがあったな・・・(´Д`;)

 

2009年1月30日 (金)

ブタがいた教室

去年の11月に公開された映画ですが、
私の住んでいるところでは、1月からの公開で、
今週で上映終了とのことだったので、
先日の水曜日に観に行きました。

「ブタがいた教室」
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この映画の題材は
「実話」です。
3年位前に、この実際の授業を
ドキュメンタリーとして、
テレビで取り上げたのを
偶然見て、色々と考えて、
当時ブログにも書きました。
  ↓
「命の授業」

その「命の授業」が映画化されたとあって、
どうしても、観たくなったのです。

<STORY>
6年2組を担任することになった新米教師の星(妻夫木聡)は、
食べることを前提として子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに提案する。
校長先生(原田美枝子)にも相談し、卒業までの1年間26人の生徒が子ブタの面倒を交代でみることになる。
最初は戸惑っていた子どもたちも、“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第にかわいがるようになり……。
(シネマトゥデイ)

以下、ネタばれありです。

結末は知っていたのですが、
まぁ、いろいろと考えさせられる内容でした。
賛否両論いろいろあるのも納得です。

最初に担任の先生は、
「卒業時には、食べることを前提にブタを飼う」
と事前に子ども達に話し、
子ども達もその時は、あまり深く考えず承諾します。

でもやっぱり、相手は生き物。
子ども達で仔豚を「Pちゃん」
と名づけます。
仔豚から一緒に過ごせば、情も沸いてきて、
もはや、Pちゃんは、6年2組のみんなのペットであり、
クラスの一員となっていたのです。

そして時は過ぎて卒業間近になって、
「Pちゃんを食べる?食べない?」
と子ども達の間で、白熱した議論を何回も重ねていくのです。

実は子役達の台本には、役名も結末も知らされていない
「白紙の台本」だったそうです。

だからでしょうか?
子ども達の議論は、本当に真摯で、
観ている方も胸が苦しくなりました。

クラスのほとんど(いや、全員)が
Pちゃんに愛情を感じてしまい、
もはや、食べる=殺すことなんて出来ない。
という意見が大半の中、
「じゃあ、自分達が卒業した後はPちゃんをどうするの?」
「自分達の卒業のときにPちゃんを食べるって約束したから、
決めたことは守らないといけない」・・・と
苦渋の顔で意見を述べる子ども。
「Pちゃんを殺せないから、自分達が卒業した時に
下級生にPちゃんを引き継いだら、
今度は下級生が自分達と同じ苦しみを味わうことになる。
それは、よくないことだ。」
「自分達のPちゃんに対する責任とは?」
議論の中で、みんなの目には涙が溢れるのです。

小6という感受性が強い子ども達に、
こういう議論をさせるのって、
ちょっと残酷なのでは・・・

と思ってしまいました。
当の担任の先生は、ほとんど子ども達の議論を聞いているだけ。
担任の先生は、あくまで子ども達で「答え」を出して欲しいと
あえて、議論に口を挟まなかったらしいのですが・・・。

考えてみれば、人間って勝手ですよね?
犬や猫はペットとして可愛がるのに、
(そのペットも育てられないと捨ててしまう
無責任な飼い主も多いのですが・・・。)
同じ哺乳類でも、「ブタ」は、
人間に食べられる為だけにこの世に生まれてきたの?
って思ってしまう・・・。
でも、こう書くと、私って「偽善者」ですね。

確かに自然界は「弱肉強食」の世界だし、
生きるためには、何かを「食べない」といけないのも事実。
そして、そういう私もお肉が大好きで、
好んで「お肉」を食べて生きている。

でもこの映画を観て改めて思いました。
食事の前に言う
「いただきます。」
これは、私達人間に食べられる為に命を絶たれた
動物達の「命をいただきます。」
ということなんだと。

私たちはそんな動物達に
「生かされている存在」なんだと。

子ども達の議論の中で、
ある児童の言葉が頭から離れません。

「いのちの長さは誰が決めるんですか?」
この子の質問に答えられる大人って
一体どれくらいいるんでしょうか?

担任の先生も答えられなかったし、
私も答えられないです・・・。

この映画、最初は王子と観ようと思ったけど、
王子を連れて行かなくて正解だったかも。

8歳の王子には、
動物が大好きな王子には、
あまりにも酷でかわいそうな内容だから・・・。

実際に王子に映画のあらすじを説明して、
「王子だったら、Pちゃんを食べられる?」
って聞いたら
「食べられない」
って、予想していた答えが・・・。

2009年1月27日 (火)

My song Your song

最近、よく聴いているCDがあります。
「いきものがかり」
「My song Your song」

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確か、前作の
「ライフアルバム」を聴いて
すっかりファンになった私ですが、

このアルバムも
すっごくいい!!!

のっけから「シングル曲」が3曲も入ってて、
思わず、
「これってベストアルバム?」
って思うくらい。
クオリティも、ベストアルバムと間違うほど、
全部、シングルにしていいくらい、
「捨て曲」が全然ないんです!

最近出てきた若手バンドは、よく分からなかった
もう若手じゃない(;;;´Д`)ゝ私も、
このバンドは、もうハマりましたね(;´▽`A``

「いきものがかり」の曲は、
素朴で、どこか懐かしくて、
何故か癒されるんです。

でも明るい曲から(気まぐれロマンティック)
壮大なバラード曲(帰りたくなったよ)など
いろんな曲も作れるし、
ボーカルの聖恵ちゃんの伸びやかな歌声が、
これまた、聴いていて本当に
心地よいのです。

そして今回は、そのボーカルの吉岡聖恵ちゃんも
作詞作曲した曲が収録されていて、
その曲がまた、いいんです!

あと私的には、水野さんの作る作品が好きだったけど、
このアルバムでは、水野さんの曲はもちろん、
山下さんの曲もいいなと思いましたね。

私が一番好きなのは、やっぱり
「帰りたくなったよ」
だけど、
(はじめて、この曲を聴いたとき自然と涙が出た)
全国高校サッカー選手権大会のテーマ曲の
「心の花を咲かせよう」
すっごくいい曲です!!!

若い彼らは、これからも
どんどんいい曲を世に生み出して欲しいです。

ただ、前作からかなりのハイスピードで
このアルバムを出しているので、
あまりハイペースじゃなくていいから、
じっくりと良作を作って欲しいですね。

2009年1月26日 (月)

人間の価値

先日、職場に「退職届」を提出してから、
精神的に不安定になっている感じのpinguです。

なんで?これで、重荷から解放されて
笑顔になれると思ったのに・・・。

私という人間は、本当に厄介で、
常に何かに悩んでしまうのです・・・。

仕事を辞めたら、こんな私に
「生きてる価値」なんて
あるんだろうか???
なんて、バカな事を考えてしまう。

(まぁ、今も休職していて、実質的には
仕事をしていない状態だけど。)

だったら、仕事をしていない状態の今、
資格か何かとって、
(今、ユー○ャンのCMでもやってるし・・・。)
元気になったら、また再就職すればいいじゃないと
思うでしょう。
私もそう思うのですが、今、非常に無気力・・・
il||li _| ̄|○ il||li

しかも、「プレドニン」の副作用に
# 憂うつ、気分がひどく落ち込む、
やる気がでない、悲観的、不安感、不眠。
があって、今の私、
その落ち込み、やる気が出ない、
悲観的、
不安のど真ん中にいるから、
余計に悪い方向へと考えてしまう・・・。

「自分には価値がない」と思う→
何か建設的な事をすればいいと思う→
無気力で何もやる気が出ない→
そんな自分が嫌。

あー、まさに「負の無限ループ」・・・
il||li _| ̄|○ il||li

この歳で仕事を辞めるなんて、友達も呆れるだろうな・・・
とまで思っていた。

いつも誰かの目を気にして、誰かの評価でしか、
自分の価値を計れない、バカな私だから・・・。

でも、本当に親しい友達に「退職」の話をしたら、
みんな、温かい言葉をくれた。

メールだったり、電話だったり。
ある友達は、こんなに素敵なものを送ってくれた。
090123_20280001

「病気が治るお守り」
もらった時に、うれしくて
泣きそうになった・・・。

私には、数は多くなくても、
素敵な友達もいる。

どこで「人間の価値」が決まるかなんて、
分からないけれど、
考えても仕方ない。

あんまり、自分で自分を責めたり、
ダメだと思うのは止めようと思う。

可愛い王子。
素敵な友達。
私には、そんな
大切な人々がいるんだもの。

2009年1月23日 (金)

生きている意味

ちょっとこの頃、元気のないpinguです。

そんな時に急にお天気が悪くなるともう最悪・・・。

鬱が酷くなると、
<自分が生きている意味>
なんて、考えてしまう・・・。
考えても、答えなんて簡単に出るものではないのに、
それで、また私の頭はぐるぐるとなる・・・

そんな状態の時に王子が私に聞いた。

「ねぇ、ママは何歳まで生きたい?」
Σ(゚д゚lll)
うぅっ!今の私には非常に答え辛い質問だ・・・。

私は逆に王子に聞いてしまった。

「王子は何歳まで生きたいの?」

すると、王子はこう答えた。
「ママが死ぬまで生きていたい!」

Σ( ゜Д゜)
少なくとも、私はこの子に必要とされているんだ。

それだけでも、十分に
「生きている意味」
がある。

人はきっと、誰でも誰かに必要とされたい。

で、でもね、王子・・・、
子どもは親より早く死んだらダメだよ(´Д`;)
だけど、ママも頑張って生きるからね。

2009年1月22日 (木)

悲しい

去年、私が入院していた時に同じ病室だった方が
亡くなった事を昨日知った。

ショックだった・・・。

その人は、私と同い年だった。
その人も「がん」を患っていた。
私とは、「がん」が出来た部位も
ステージも治療方法も異なっていたけれど、
私は入院中に5日間くらい、
その人の向かいのベッドに入院していた。
(私はその時は2週間くらいの入院だったけど、
大学病院は、病室がよく変わる。
入院中、ずっとその人と同じ病室という
訳ではなかった。)

その時の病室は、皆さん、
病気と闘っているにも関わらず、
感じのいい方ばかりで、
皆さん、すごく前向きだった。
(本音はきっと、辛かったと思うけれど、
前向きに病気と闘おう
という気持ちがすごく強い人ばかりだった。)

その人は、病室の患者さんの中では、
私が見た感じでは、一番症状も重そうで、
「抗がん剤」の副作用もとても辛そうで、
向かいにいた私は、
辛そうな彼女に
なんて声を掛けていいのか分からなかった。

でもその人は、「抗がん剤」の副作用が治まって、
症状が楽になっている時は、明るく、
時には冗談も言って、病室の雰囲気を明るくしてくれた。

5日くらいしか同じ一緒の病室で過ごさなかったけれど、
気さくな性格や病気に対する姿勢とか、
私はその人に「好印象」を持っていた。

育ちもとてもいいんだろうなという印象を持っていた。
毎日、お年を召したご両親がお見舞いにいらしていたけれど、
ご両親もおつらいでしょうに、
私達、他の入院患者に対する
気遣いも素晴らしいご両親だった。
ユーモアもあって、その人のご両親が
お見舞いにいらしたら、
病室は自然と笑いが溢れていた。

他の患者さんと
「○○さんのご家族はとっても素敵なご家族ね。」
と話した覚えもある。

「この人は本当に素敵な愛情の中で育ったんだな。」
と思った。

その人は、「抗がん剤」の副作用で
あまり食べられない状態だったけど、
「退院したら、○○が食べたい。」とか、
あと、
「退院したら、○○がしたい」
と言っていたのが忘れられない・・・。

まだ若かったのに、
きっと、もっと生きたかったはずなのに。
そう思うと、とても悲しい。

ご両親、ご家族の気持ちを思うと
やり切れない・・・。

生きている限り「死」は避けられないし、
若くして亡くなっても、
その人は素敵な家族に囲まれて、実りある人生だった・・・
そう思いたい。

語弊があるかも知れないけれど、
すごく長生きすること=「幸せ」とも
言い切れないと思うことがこの頃しばしあるし・・・。

でも、やはり「死」は悲しい。

お天気の悪さが余計に気持ちを沈ませる。

 

2009年1月19日 (月)

書類

何回か前の記事で、
遂に休職している今の職場に
年度末をもって、
「退職」したい
という意向を
トップに伝えたと書きました。

その後、人事担当の職員から、
「退職届」等の書類を受け取り、
提出して欲しい旨指示がありました。

今日、その「退職届」なる書類を
書きました。
生まれて初めて書く書類です。
大学新卒ですぐ今の職場に入って15年。
転職も今までしたことがありませんでした。

本当に考え、考え抜いて、
悩んで、悩み抜いて出した結論のはずだけど、
いざ、「退職届」を書くとなると、
15年間の色んな思いが胸をよぎりました。

まだ新人だった20代前半。
いきなり、きつい仕事の担当になり、
毎日、日記に
「仕事やめたいっ!」
って書きながらも
何とかその仕事を異動まで続けてこられたこと。
きっと、あの時は若かったから
気力と体力が続いたんだろうな・・・。

その後、残業が続く忙しい部署にいた時に
結婚して、王子を妊娠したと分かった時、
「今の業務、こんなに忙しいのに、
仕事と育児の両立なんて出来ないっ!
もう仕事辞めて育児に専念したい!」

と毎日思いながらも、
育児休暇を取得したので、だんなさんや周りから
「一度、復帰して両立が無理だったら
その時に辞めればいいよ。」

と説得され、何とか非常に中途半端ながらも
何とか、仕事と育児を両立させてきました。

7年くらいワーキングマザーを続けてきたけど、
いっつも、毎日がいっぱいいっぱいで、
「いつまで、こんな生活続けられるんだろう?」
って不安に思っていた。
(このブログを始めたのも、まさにそんな頃)

そしたら、2007年の暮れに
「がん」が発覚。

一回目の手術の後、
一度は職場復帰したけれど、
二度目の「がん手術」。
そして、鬱の悪化。
さらには、
「特発性血小板減少性紫斑病」発病。
薬の副作用もあり、
休職したけれど、心身の回復はまだ遠く、
まだ、休職期間は残っているけれど、
自分自身の気持ち、家族とも話し合って、
区切りがいい年度末の3月31日付けで
退職する道を選びました。

勤続15年・・・。
それが書類一枚で終わるんだな・・・。
と、なんとも言えない気持ちになった。
自分で決めたことなのにね・・・。

でも何のとりえも特技もない私だけど、
今の職場で社会と繋がっていることで、
自分の存在を確かめていたところがあった。
今まで、「無職」になったことのない私が
(だんなさんの扶養に入るとはいえ)
「無職」になることに対しての
不安だってないと言ったら嘘になる。

もちろん、「退職」してすぐに「転職」しなかったら、
必然的に「無職」になるし、
そのことに対する不安も色々考えて、
それでも、この結論に達したのだから・・・。

きっと優柔不断な私のことだから、
「復職」したら、また仕事のストレスで心身を病んで
「やっぱり退職すればよかった」
って絶対に思いそうだし、
どっちの道を選んでも、
「100%これでよかった!」
と納得するのは難しいだろう。

私が最終的に、この決断をしたのは、
やはり、「がん」という死を意識する病に
罹ったのが大きい。

もしも、「再発」して、
余命が僅か・・・と言われたら、
どうしたいか、そう考えて、
育児とフルタイムの仕事の両立は、
今の自分には困難。

王子と過ごす時間をもっと増やしたい。など
自分の意思に忠実に生きたい
そう思ったから。

いろんな思いで頭がどうにかなりそうになりながら、
「退職届」を提出した。
まだ、書類は人事担当者が持っているし、
最終的な受理及び承認はまだだけど、

提出後は、魂が抜けたようになって、
帰り道、何にもない平坦な道で、
思いっきり転んでしまった・・・
_| ̄|○

転んで出血したら「ITP」という病気の私には一大事だけど、
出血は大丈夫だった・・・。
ただ、「プレドニン」の副作用で骨がすごく脆くなっているので、
骨がどうにかなっていないか、ちょっと心配(;´Д`)

真冬の水族館

日付が変わった昨日の日曜日、
家族で水族館に行ってきました。
(真冬なのにね・・・(;´▽`A)

王子、この水族館には
5年前の3歳の時に
一度連れて行ったのですが、
その時の記憶がおぼろげにしかなく、
しかも、その記憶というのが、

5年前は、友達の車で
その水族館に行ったのですが、
帰りになんと、友達の車の中で
王子ったら、こともあろうに
吐いてしまって( ̄○ ̄;)
その、忌まわしい(?)記憶しか
本人にはないようなのです
( ̄Д ̄;;

その「事件」から5年。
小2になった王子は、
魚に対する知識も私よりも豊富で、

一生懸命、魚を見て、
時々、
「ママっ!これって、○○だよね!!!」
って興奮してました。

「え?たぶん、そうじゃないかなー。」
と私が答えると、
「たぶんなのー?」
とこの頃、ツッコミも激しい王子(;´▽`A``

もう、言葉で説明するのもなんなので、
写真で・・・。
090118_12220001090118_12540001真剣に魚たちを
見る王子。

サメとか、
何か珍しい魚たち。
090118_12140002090118_12250001
090118_12410001


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      王子も4月になれば、
小学3年生。
今の「せいかつ」の授業が、
「理科」と「社会」
になるのですが。
今から
「理科の授業が楽しみ♪」
とワクワクしてます。

                                                                                     

2009年1月16日 (金)

授業参観

昨日の木曜日ですが、
王子の小学校で
「授業参観」
がありました。

私が子どもの頃の授業参観って、
保護者が後ろでたくさん立って見学していた
記憶がありましたが、
最近は共働き家庭が多いからでしょうか?

授業参観に来ていた保護者の数も
思っていたより少なくなったような気が・・・。

2時間目と3時間目の授業を見学。

2時間目は国語だったけれど、
何故か、こういうものの製作(;・∀・)
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「きつつき」
です。
なんか、「図工」っぽいけど・・・
(;・∀・)
で、先生に
「○○が出来た人!」
と聞かれても、
なかなか挙手をしない王子。

ん?どうした???
どうやら、「きつつき」の製作に
戸惑っていたらしい
(;´▽`A``

保護者の数もそんなに多くなかったのか、
担任の先生も
「保護者の方々も
自分のお子さんの作品見てみて下さい。」

と仰って下さったので、王子の席のそばまで見に行くと、
一生懸命に「きつつき」を
作っている王子の真剣な姿が!
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そうこうしているうちに、
授業終了を告げる
チャイムの音が・・・。
何か、微妙な「きつつき」に
仕上がってしまった(;´▽`lllA``


3時間目は、みんな「体育館」へ移動。
もちろん、保護者も。
実は、来月の1日に王子の通う小学校では
「学芸会」があり、
3時間目は、その練習だったんです(;・∀・)

2年生は「劇」をやるらしいんですが、
どんな劇かは、後日、詳しく書きますね(゚∀゚)
まぁ、劇というよりは、
「ミュージカル」っぽかったかな?

王子から聞いた話では、「劇」の配役も
最近決まって、練習も最近から始めたらしいのに、
こんな短期間でも、なかなかみんな、
さまになっていましたよΣ( ゜Д゜)
子どもの物覚えの早さに改めて感心した私
!!(゚ロ゚屮)屮

今から、「学芸会」がすっごく楽しみです!

授業参観って、子どもの普段は見えない
学校での生活が
見られるので、実はすっごく楽しみなんです。
教室や授業の様子も見たいし。

あと、展示物を見るのもワクワクしますね。
ちなみに今回はこんな
「今年の抱負」が展示されていました。
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「かん字をきれいに
書けるようにすること。
計算を早くできること。
をがんばります。」

2009年1月14日 (水)

意向

昨日の日記に、
休職期間が切れる今年度末(3月末)以降について、

「退職」したいという意向
休職先の職場のトップに伝えに行きます」と書きました。

で、今日の午前中。

久しぶりに職場に行きました。

係分の菓子折りもって(;´Д`A

すっごく緊張したし、怖かった・・・。
安定剤も多めに飲んでしまった(;;;´Д`)ゝ

今思うと、職場に行くのに、
どうしてこんなに「病的」に
怖がるのか?緊張するのか?
と自分でも呆れるけど・・・。

やっぱり「社会不安障害」の疑いがあるからかな?
(今通っている、心療内科のカウンセラーから、
私には「社会不安障害」の疑いがあるって
言われています・・・。)

で、すぐにトップと面談して、
今の病状を説明。

そして、核心の
今後、どうするか?という
ことについて、
ハッキリと
「休職中の間も心身の状態が
なかなか回復しないので、
思い切って、3月末をもって、
退職して療養に専念したいと思います。」

と伝えた。

トップの人は、
「本当によく考えて決めたことなんだね?!」
と、何度も私のこの意思を繰り返し確認してた。

きっとトップの人は、この「退職」が職場が強制したものではなく、
私自身の意思によるものということをご自身でも
ハッキリさせたいと思ったのかも知れません。
(休職期間がまだあるのに、本人の意思に反して、
職場が解雇したら、労基法とか色々引っかかるし・・・。)

職場の人には、課長、庶務の職員はじめ、
皆さんから本当によくして頂きました。
仕事に行くことは辛かったし、ストレスも凄かったけれど、
私の人生において、決して無駄な事はひとつもなかったと
心から思っています。

皆さんとまた、一緒に仕事をしたい・・・。
と思う気持ちも全くないわけではありません。

でも、今日、久しぶりに職場に行っても、
相変わらず職場は慌しく、忙しそうで、
その中で、私が一緒に仕事をするということは、
今の私の心身の状態では
「まだ無理だ・・・。」
とも思い知らされました・・・。

今日は、私の意思確認だけで、
「退職届」の提出とか、その他諸々の処理は、
おって、連絡しますとの事。

就職して15年勤務だった・・・。
(何度も異動があったけど・・・。)
あと、10年は頑張って働けるかな?と思っていたけれど、
今のこの時期が、一番いい辞め時なのかも知れない・・・。

家のこと、王子のことに加えて、
仕事のこと、そして、思いがけない自身の病気のこと。
全部、抱えるのはキャパの小さい私には
荷が重過ぎた・・・。

今はトップの人や課長に、気持ちを正直に伝えられたので、
すっきりした気持ちです。

でも、人生の大きな決断の意思表示をしたことで、
ちょっと複雑な気持ちもどこかにあるかな・・・。

だけど、今の「正職員」の職は失っても、
いつか、私自身の病気も良くなって、
景気も回復したら、パートとかまた別の道もあるし、
人生はまだまだこれからなんだよね?!

2009年1月13日 (火)

迫り来る決断の時

最近、血小板の減少、
ステロイド剤の副作用のだるさだけじゃなく、
風邪もひいてしまったpinguです。

今日一日、だるくて眠っていると、
昼間、電話がなった。

電話は休職先の職場の課長だった。

それで、一気に目が覚めた私・・・。

課長の用件は、
「職場のトップが、現在休職中であるpinguさんが
今後、(新年度の4月以降)どのように考えているのか
早めに意見を聞きたいので、2,3日中には
pinguさんと面接したい。」

と言っているとのこと。

課長も「急でごめんね。」
とおっしゃっていましたが・・・。

出来れば一日も早く・・・と言われたので、
明日、トップの人と面接することになりました・・・。

これからのこと・・・。
今までの経緯。
まず、去年、がんの手術の為に
3月の中旬から病気休暇。
最初は1ヶ月で仕事復帰するはずだったのが、
子宮と卵巣の全摘手術後は、
「鬱」が酷くなり、
カウンセラーの先生から、
「とても今の精神状態では、仕事復帰は無理。」と言われ、
3ヶ月の病気休暇。

そして、病気休暇の期限が切れる7月1日から仕事復帰しようと
とても不安ながらも、復帰の準備をしていたら、
今までにない身体の青あざとか、倦怠感を感じて、
大学病院を受診すると、
「特発性血小板減少性紫斑病」
の疑いで、緊急入院。
7月1日からの仕事復帰どころではなく、
原因不明の難病ということもあって、
正式に仕事を休職した。

ただ、「特発性血小板減少性紫斑病」
でも、働いている人はいるんだけど、
私の場合は、「鬱」も併発しているので・・・。


で、今の私の心身の状態。
「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で
「ステロイド剤」を服用するようになってから、
鬱、無気力、だるさ、不眠が顕著になっている。

(もともとのうつ+薬の副作用が原因と思う)
記憶力も恐ろしいくらい低下している。

これは、ステロイド剤の副作用かどうか分からないけれど、
副作用で「記憶力が低下する」人もいるらしい・・・。

そして、先週の金曜日に大学病院の診察を受けたら、
血小板が「2,3万」とかなり下がっていた・・・。

血小板「2,3万」って、見た目は元気な人と変わらないけれど、
血小板が3万切ったら、出血や内出血を起こしやすいし、
あまり、いい状態とは言えない状態・・・。

こんな状態で、4月から仕事復帰出来るとは思えない。

あと、私の職場は今は「長期休職者の復職支援制度」が
今、現在はなく、今年の4月から実験的に行うみたいだけど、
私の性格では、もし、仮に「短時間勤務」が認められても、
(まだ復職しても「短時間勤務」が認められるかも分からない。)

「他の人は残業してまでも仕事しているのに、
私だけ時間より早く帰って申し訳ない。
それに、私が早く帰る分、みんなの負担も増えるし・・・。」
と自分を責める方向に考えそう・・・。


本音を言えば、仕事に行くのが怖いです。
明日、トップに会うために職場に行くと考えただけでも
ドキドキして、安定剤多めに飲んでいるくらい・・・。
「対人恐怖」が酷いんです・・・。
心療内科のカウンセラーの先生からは、
「社会不安障害」
の疑いもあるとも言われています。

でも、単に私の心が弱いだけなんだけど・・・。

休職もあと少しは延長出来るけれど、
気持ちはもう、「退職」の方向にかなり傾いています。

「まだ休職期間を延長出来るなら、
ギリギリまで休職したらいいのでは?」

という意見もあると思います。

確かに「退職」は最後の切り札だし、
この大不況の中、この歳で、子持ちで病気持ちじゃ、
今の仕事を辞めたら、将来、再就職は厳しいでしょう・・・。

そういったことも休職期間に色々考えたけど、
心身の状態は、一向に回復しているとは言えないので、
大きな決断ですが、
ここは、もう「退職」の意向を
トップに伝えようと思っています・・・。

学校を卒業してから、約15年近く仕事してきました。
でも、心身の病気をきっかけに
つまづいてしまいました・・・。

「退職」は、人生の大きな決断のひとつなので、
すごく悩んだけど、
私はすっごく不器用な人間で、
家庭のことと、子育て、仕事を両立出来るほど
キャパが大きくないんです。
すぐに追い詰められちゃう・・・。

それに私の歳だと、
仕事もこれからどんどん、責任が重くなる。
楽な仕事なんて、どこにもないけれど、
復職したら、また「仕事の重圧」「ストレス」
かかることも予測できる。

仕事によって得るものも大きいけれど、
休職して、家で過ごす時間も私には
決して無駄ではありませんでした。

これを機に、人生の方向転換してもいいかな?
と思っていますが、甘いでしょうか???

家族も「退職」に反対はしていないし。
(だんなさんも「もう辞めていいんじゃない?」
って言っています)

不器用な私は、
今は家にいて、王子の成長をゆっくり見守りながら
ゆっくり生きて生きたい・・・。

2009年1月12日 (月)

花の匂い

私が最近観て、すっごく泣いたPVがあるんです。

Mr.Childrenの「SUPERMARKET FANTASY」
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に収録されている
「花の匂い」という歌のPVです。

この「花の匂い」は、
映画「私は貝になりたい」
の主題歌でもあり、
PVの内容も、映画の内容とリンクしていますが、
このPVが全編アニメで、登場するのは、
「うさぎの家族」です。
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詳しい内容を書いてしまったら、
PVを観る楽しみが半減するので書きませんが、
切なくて、哀しくてもう初めて観たときは
ひとりで号泣してしまいました・・・。

でも、ただ哀しいだけではなく、

深い愛情、
この世に生を受けた事の意味、

生命のつながり
そして、

そこに深い哲学的なものを感じるのです。

一言で言ってしまえば、
「生まれ変わり」
「輪廻転生」

のようなことを描いているのかなと思いますが、
その一言では片付けられない、
もっともっと、深い何かを感じるのです・・・。
(うまく、言葉にならない・・・。)

絵自体は、ファンタジーで、
ファンタジーと哲学が絶妙にミックスされた傑作です。

このPVは、「SUPERMARKET FANTASY」
初回限定版についているDVDの中に収録されています。

絵がかわいらしいので、一度王子に見せたのですが、
王子の感想は、
「感動した。
でもかわいそうで、もう観るのがツライ。」


って言われてしまいました(´Д`;)

そうかも・・・(汗)
しかも、あのPVに出てくる「うさぎの息子」
王子と同じくらいの歳っぽいし・・・(汗)

ちなみに、この「花の匂い」の歌を手がけた前後に
ミスチル桜井さんのお父様が亡くなられたそうです。
その事実を知って、この歌を聴くと、
余計に胸に来るものがあります・・・。

ちなみに、このPV、YouTubeで検索すると観ることが出来ますよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=V5i4NWBg2YA
(ただ、著作権の関係でいつか削除されるかも?)

でも、実は・・・いつかは削除されるかもだけど、
私のブログの右サイドバーに
(デスノLの下)動画貼ってある(;´▽`lllA``

2009年1月10日 (土)

PLT減少

1月9日の金曜日は、
年が明けて始めての
大学病院受診でした。

何回も書いているように、私の場合は、
「がん」の術後の経過と再発、
転移がないかの検査
の為の
「婦人科」受診と、

「特発性血小板減少性紫斑病」の経過を診察する
血液内科の二つの科の受診です。

お正月明けだし、インフルエンザも流行っているので、
嫌な予感はしたのですが、
大学病院の混んでること、混んでること・・・(´Д`;)
私も「プレドニン」を飲んでて、
身体の抵抗力が弱くなっているので、
インフルエンザとかに感染したら大変なので、
マスク着用で病院に行きましたよヾ(;´Д`A

まず、「婦人科」受診。
婦人科を受診したことのある女性なら、
誰でもあの「診察」には抵抗があると思うけど、
私の場合、ずっと主治医は優しい女医さんなので、
その点の苦痛は少しは軽減されてるかな?

私、「がん」になって一年になるけれど、
今回の検査でも(超音波検査、腫瘍マーカー)
再発を疑わせるような所見はないとのことで、
とりあえず、それはホッとしました。

でも、気を抜かずにこれからも毎月検診を
受けるようにしなくちゃ・・・。

あと、私が懸念しているのが、
もうひとつの「血液内科」の方・・・。

で、ようやく名前が呼ばれて診察室に入る時に
何故か嫌な予感が・・・・・。

予感は的中しました。
今回のPLT(血小板数のこと)の数値、
前回は、「4,1万」だったのに、
今回は、
「2、4万」だった・・・。
(何度も書いているけど、健康な人のPLTは15万~35万。)
それが10万以下なら、要注意。
5万以下になって、他に血小板が減少する疾病がない場合には、
ほぼこの病気。

血小板が3万以下になったら、かなり
「警戒状態」・・・・。

ちょっとしただけで、(ぶつけたり、転んだりしただけで)
内出血したり、ちょっとの怪我でも血が止まらなくなる・・・。

プレドニン飲んでいるのに、 PLT「2、4万」ってかなりヤバいんじゃ・・・。

ただ、私はここ2,3日風邪気味だったので、
主治医の先生曰く
「血小板はちょっとしたことで数値が下がることがあります。
風邪でも数値が下がりますから、
今回は、風邪が影響しているかも知れませんね。」

でも私の血小板は、「プレドニン」を飲みだしてからも
最初こそ、10万に上がったものの、その後
9万→3,9万→4,1万→4,1万→2,3万
というあまり、治療の結果が出ていない・・・。
今回なんて、目標の「3万」切っちゃっているし・・・。

今後の治療について、主治医に詳しく質問した。
とりあえず、最初に「プレドニン」を投与した時に
10万に上がったので、体質的に「プレドニン」が全く合わない訳ではないので、
今後も少しは減薬しながらも(今は3錠の15mg)
維持量の2錠(10mg)は、これからも処方する方針だとの事。
また、これからも血小板が減り続けるなら、
「プレドニン」と併用して、他の薬も検討しているとの事。

えー・・・・il||li _| ̄|○ il||li
「プレドニン」0には、ならないの???
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

これからも、「プレドニン」の副作用
に悩まされないといけないの???
今のところは、「ニキビ」と「顔と身体のむくみ」が大きな悩みだけど、
最近、腰の少し上の骨だか、筋肉が痛いのは、
副作用で骨がもろくなっているせい?とか思ったり・・・。

あと、この病気の治療で「ガイドライン」にもあるんだけど、
「プレドニン」のような「ステロイド剤」の効き目がない場合は、
治療の第2ステージとして、

「脾臓の摘出」がある。
何故、「脾臓」を摘出するかというと、
血小板に対する「自己抗体」ができ、
脾臓で血小板が破壊されるために、
血小板数が減ってしまうと推定されているかららしいです。

もし、一生、「プレドニン」を
飲み続けないといけないのなら、
「脾臓」を摘出しても構わない!


私としては、そう思っています。

そのことを主治医に話したら、
「しかし、脾臓を摘出しても
血小板の数値が上がって寛解状態になるのは、
60~70%くらいなんです。
残りの30~40%のケースの場合では、
脾臓を摘出しても、血小板が上がらずに
ずっとプレドニンを飲む必要があるんですよ。
その事も頭に入れていて下さいね。」

と言われてしまった・・・。
(その事は私もネットで調べて知っていたけど、
改めて言われると・・・。)

あと、「脾臓」だって決していらない臓器ではなく(リンク先参照)
脾臓を摘出した場合、リスクもあり、一番のリスクは
「感染症にかかり易い」ということがあるらしい・・・。

なんか落込むのも、悩むのも疲れちゃった・・・。
「がん」が寛解したと思ったら、
(それでも、再発、転移のリスクに脅えているけど・・・。)
なんでまた、原因不明の難病になったのかな?

考えても仕方ないことだし、
この病気は、「難病」の中でも軽い方で、
世の中には、もっと重い病気で
苦しんでいる人もたくさんいるんだから、
弱音吐いたり、諦めたりしたら
絶対にいけないんだけど・・・。

そういえば、今日のお昼に
右手の中指を不注意でぶつけてしまったら、
爪と皮膚の間から出血が止まらなくなって焦った・・・。

2009年1月 8日 (木)

レーザーピーリング

「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で飲んでいる
「プレドニン」(ステロイド剤)の副作用で、
今、一番私を悩ませているのが

「ニキビ」・・・(-゛-メ)

私の場合は、顎から首にかけて広がっているのですが、
すでに「赤ニキビ」になってしまって、
お肌が既に炎症を起こして、
重症化している状態らしいです(ρ_;)
赤ニキビまで進むと、
もはや洗顔や食生活だけではどうにもならず、
皮膚科での治療が必要らしい・・・(ノ_-。)

で、年末から「皮膚科」にも通院して、
「ニキビ」対策の飲み薬と、
塗り薬を処方してもらっているのですが、
そこのお医者さんからも

「ステロイド剤の副作用で出来たニキビは、
通常のニキビよりも治りにくいからね・・・。」

って言われちゃっています・・・゚(゚´Д`゚)゚。

でも、少しでも良くなるなら・・・と
「ケミカルピーリング」
「レーザーピーリング」
交互に受けています(;´Д`A ```

で、昨日は、
「レーザーピーリング」
を受けてきました。

「レーザーピーリング」自体は、1時間位なんですが、
レーザーをニキビ患部に当てる時に
ちょっと痛い(lll゚Д゚)
(イタ気持ちいいというレベルではない・・・(´Д`;))

でも、何とか我慢して終わった時に、
処置してくれた看護師さんに言われてしまった。

「pinguさん、ニキビ潰したらダメですよ!!!
潰したら跡が残ったり、
シミになったりしますからね!!!」

ば、バレてたか・・・(;´Д`A ```

いや、ニキビは絶対に潰したらダメって分かっているけれど、
鏡を見ていると、つい・・・(´・ω・`)

でも、今日から絶対に潰しませんっ!!!

あー、早くお肌の状態が良くならないかなぁぁ・・・。
だって、多少太ったくらいでは、会う人にも何にも言われないけれど、
私の今の「お肌の状態」は、会う人ほとんどに

「pinguさんっ!お肌どうしたの?
体調悪いの?」

ってビックリされるくらい病的に酷いんだもん(ρ_;)

現在の病状

日付が変わって、7日に病院を受診したpinguですが、
カウンセリングの他に、ドクターによる診察も受けました。

そして今回、主治医との診察でお願いしたことがありました。

現在、休職している職場から
「現在の病状や病気の予後、
今後の治療方針について
指定の診断書に主治医に記入してもらって、
提出して下さい。」

と言われており、職場に提出する診断書を書いて頂きたかったのです。

でも、私自身も自分の現在の病状、病気の予後、
今後の治療について、これを機会に改めて知りたかったので、
主治医の先生からきちんと伺いました。

病名について。
1、うつ状態(気分変調性障害)
2、適応障害
3、特発性血小板減少性紫斑病(大学病院にて治療中)
4、卵巣がん、子宮体がんの重複がん
(術後で現在は※寛解。大学病院にて経過観察中)

※寛解(緩解)
治療によって病状が制御され、諸症状がおさまった状態を示します。
永続的な寛解(緩解)が得られた状態が治癒ということになります。

なので、寛解≠治癒なのです。

上記の1,2については、
仕事上のストレス、不安、対人緊張が強く、
更に現在は3(原因は不明)、4の
身体合併症の病状による
「うつ状態」が顕著になっているとのこと。

現在の病状について。
不安、焦燥感、抑うつ状態、意欲低下、心気症状
更に身体合併症の治療継続しており、
病状不安定であるとのこと。

予後については不明。
今後の治療方針については、
今後も薬物療法、支持的精神療法(カウンセリング)を
継続していくとのこと。

・・・ということを主治医から言われ、
職場指定の診断書にもそのような内容を
記載されたようです・・・。

身体合併症もあり、病状不安定か・・・
(ノд・。)
予後も不明か・・・(ノ_-。)

まぁ、メンタル面の疾患の予後は確かに
ハッキリとは言えない面もあるだろうな・・・。

予後不明といえば、
「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」
それこそ、予後不明な難病なんだよな・・・
(ρ_;)
でも、「予後不明」ではあっても、決して
「予後不良」じゃないっ!
って自分に言い聞かせている。

改めて今の自分の心身状態を列記すると、
私って「爆弾」抱えてんなー(;´Д`A ```

そんな私、日付が変わった昨日の水曜日は、
日中は、すっごく「鬱」だったけれど、
王子が帰ってきたら、少しづつ元気になって、
なんと、初めて
「七草粥」を作ったぞ!
・・・って、実は簡単だったけど(;・∀・)

でも、私「がん」になる前に仕事をしていた時は、
疲れ果てて、夕ご飯もまともに作れないで、
今思えば、本当に酷いけれど、
育ち盛りの小1(当時)の王子に
コンビ二のお弁当を仕事帰りに買って、
食べさせていた事もあったな
(;;;´Д`)
他のワーキングマザーの皆さんは、
実家の助けもあったかも知れないけれど、
ご飯くらい、ちゃんと作っていたのに・・・。

しかも後日談があって、
私が「がん」が発覚して手術する前に
日曜参観があって、みんなに「家族の作文」
読ませたんだけど、王子ったら
「お父さんはいつも帰りが遅いです。
お母さんはお仕事の帰りにお弁当を買ってきます。」

って、みんなの前で正直に読んでた・・・
il||li _| ̄|○ il||li

でも、今は下手で不器用なりにも、
何とか「母の味」を食べさせてます(;´▽`A``

2009年1月 7日 (水)

人生の方向性

今日は年が明けて始めての、カウンセリング
そして心療内科の診察だった。

まずは、カウンセリングから。
前回宿題で出された
『MMPI-1性格検査』を提出。
質問が550以上あって、大変だった・・・(;´д`)
結果は次回のカウンセリングで・・・らしい。

前回のカウンセリングから約3週間。
それから、精神的にはほとんど変わっておらず、
停滞気味で、相変わらずだるいこと。
そして、『長期休職中』の立場として、
物凄い「焦り」を感じていることを素直に話した。

今の生活は仕事から解放されて、
ストレスはかなり軽減されている。
しかしそれと相反して、まだ30代後半という歳なのに、
働かずに家にいる事に対して、
申し訳ない気持ちを感じているとも話した。
でも、「申し訳ない」って誰に対して?

主観的にも客観的にも、今の私は、
心身ともに不調で、なのにそんな状態で
以前と同じように、フルタイム、週5日勤務で仕事が
出来るとは、到底思えない。

仮に復帰しても、1年もブランクがあって、
心身ともに本調子でない状態では、職場で「足手まとい」になるし、
私自身、また疲れ果てて、
心と身体のバランスを崩してしまう・・・。

家で最低限の家事をするだけでも疲れてるというのに、
「対人恐怖」を抱えている私が、
また色んな人と一緒に仕事をするとどうなるか・・・。

カウンセラーの先生は、
「今の貴方は『鬱』だけではなく、身体疾患も持っているので、
余計に無理してはいけません。
貴方の病気は、すぐに治るといった類のものではないけれど、
病気をこれからの生き方を見つめるきっかけにしてはどうでしょう?
病気になったことを悲観したり、焦ったりしないで、
病気と上手く付き合いながら、
自分に無理のない生き方を考えてみては?」

と仰った。

あと、今は「休職期間」が今年の3月末まで
となっているけれど、3ヶ月はあっという間だし、
4月からの事を考えたら、
今から不安で仕方がない。

一応、主人はしっかり仕事をしているし、
(決して高い給料ではないけれど・・・)
子どももひとりだけなので、
私の心身の状態が今のまま上向きにならなかったら、
主人も3月末で『退職』していいと言っている。
でも、これは主人の心からの本音ではないと思うし、
(主人の本音は今後の生活設計を考えて、
もう少し『共働き』を続けて欲しいけど、
今の私の心身の状態では、無理して働かせられない・・・
って思っているみたい。)

私自身の中にも、『退職』という
最後の切り札を出すことに大きな葛藤もある。

将来の生活の不安とか・・・。
主人が将来、「リストラ」とかにあったり、
病気になって働けなくなったらどうしようとか・・・。
(また、「先の事を考えて心配する悪い癖」だ・・・。)

でも、カウンセラーの先生も仰っていたけれど、
人間の欲はきりがなく、
健康でいたい。家庭も円満でありたい。
お金も欲しい・・・etc.

でも、それらを全て満たすことも、
器用な人なら出来るんだろうけれど、
私は、非常に不器用な人間であり、
何かを満たすためには、
何かを犠牲にしないといけない事もある
ことを
カウンセラーの先生との会話で再認識させられた。

私にとって、一番大切なこと。
王子の心身の健やかな成長と
私自身の健康。

これを一番に考えるなら、
これからの人生をどう生きるか、
答えはおのずから見つかるのではないだろうか。

<追記>
昨日の記事で、王子が風邪で始業式早々
学校を休んだと書きましたが、
今日は元気に登校しましたよ(*゚▽゚)ノ

約束

日付が変わった昨日の1月6日(火)は、
だいたいの学校で始業式があったと思います。

王子の通う小学校は
「2学期制」なので、
新学期ではなく、
2学期後半開始らしいです(´Д`;)
何だか、ややこしい・・・。

しかーし!
我が王子、その前の日から風邪をひいてしまった(;´д`)
既に前日で病院には行ってきました。
ま、インフルエンザではなかったので、少しは安心でしたが・・・。

最近は身体も丈夫になってきて、めったに学校も休む事はなかったので、
ちょっと残念・・・(´・ω・`)ショボーン

午前中こそ元気がなく、ずっと眠っていた王子でしたが、
たくさんの睡眠のおかげか、
午後からは元気になり、熱もほぼ平熱に戻りました。

ポケモンのフィギュアでこんなことしてみたり・・・。
090105_16380001
←とにかく、全部並べてみたの図。
090106_21440001
←これは、「ポケモン」達の
学校?らしい(;´▽`A``

「一人っ子」らしく、
フィギュアを使った
「独創的」(?)な遊びが
好きな子です(;・∀・)

こんな遊び方とか見ていると、
本当に「子どもだなぁ」と
思ってしまうのですが、
その反面、前回の記事で書いたような
ビックリするような心の成長を思わせる事を言ったり・・・。

そんな王子が今夜、眠る前にこんなことを言いました。

「ボクが20歳になったら
一緒にビール飲もうね(・∀・)」

その言葉がすっごくうれしかった私つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
「うんっ!もちろん!!!」

でも、王子ったら
「ボク、20歳まで元気でいられるかな?
途中で交通事故にあったり、
不審者に襲われたりしないかな(A;´・ω・)」

Σ( ̄ロ ̄lll)
な・・・なんちゅう・・・
私に似て心配性だ( ̄Д ̄;;

「何言っているの!!!
王子は絶対に長生きするんだから!」

と私がムキになったら、

「じゃあ、ママもだよ!」
王子は王子で、去年立て続けに大きな病気になった私が
長生き出来るか、密かに不安らしいです・・・。

私たちは、指切りしました。
「王子が20歳になったら、
一緒にビール飲むっ!
嘘ついたら、ハリセンボンのーますっ!」

でも、この「ハリセンボン」って
「針が千本」という意味じゃなく、
「ハリセンボン」という生き物のことなんですよね?
私、ずっと「針を千本飲ます」ことだと思ってました・・・(´Д`;)

2009年1月 5日 (月)

元気が出ない病気

私は、自分で「鬱」と書いていますが、
正確には、「気分変調性障害」らしいです。
あと、仕事に対する「適応障害」とも・・・。

そんな私は今に始まったことではなく、
些細な事でどん底な精神状態になり、
絶望的な気持ちから、
なかなか抜け出せなくなってしまうのです・・・。

つい最近も、些細な事で、
どん底で自分を責めてしまう
精神状態に陥ってしまい、
しまいには、

「こんな私、生きている価値あるんだろうか?」
とまで思ってしまった。
今もその思いは消えていないけど・・・。

そんな精神状態は、本人も辛いけれど、
周りの人も迷惑ですよね?

でもだんなさんは、どう接したらいいのか分からず放置状態。
ま、だんなさんのことよりも、
問題は、まだ小さな王子。

8歳、小2の王子は、
ポケモンに熱中したり、
サンタさんの存在をまだ信じていたりと、
無邪気で本当に子どもらしいけれど、
時々、大人の私もビックリするような真実を突く事がある。
時々、大人の私より、しっかりしていると思えるときがある。

たまに私が「鬱」のせいで、不穏な空気を出してしまうと
「ボクのせいなの?」
って思うらしい・・・。
(何でも自分のせい?
と思うところが私に似ていて怖い・・・。)

私の「心の問題」をそろそろやんわりと
王子に伝えるべきが迷った。
まだ、理解出来ないかも知れない・・・と思いながらも、
話の流れで、ついに

「ママね、『元気が出ない病気』でもあるんだ。
これは、脳のどこかに問題があったり、
お薬の副作用もあるかも知れないんだけどね。
だからママが元気なくても、王子のせいじゃないからね。」

すると、意外なことに王子は驚きもせず、

「うん、知ってたよ。」
だって!!!
すっごく、ビックリした。
8歳の王子は、私の事全てお見通しなんだ。

ちょっと重い空気になりかけた時、王子は
「HAPPYなことを考えなはれ\(゚∇゚)/」
と健気に励ましてくれた・・・。

私、王子に重荷を背負わせてしまったのかな?

王子を心から愛してると言いながら、
自分が王子に依存しているのではないだろうか?

と、また悩んでしまう・・・。

って、考え過ぎたら、また
「負の無限ループ」に嵌ってしまうから、
少しでも、この暗闇の中にいる精神状態から
抜け出せるようにしなくちゃ・・・。

2009年1月 3日 (土)

今年の目標は??

皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

ところで、私は今年最初のブログで
「今年は、人生の目標を見つけたい。」

「小さなことでもいいから、
何かやりたいことを見つけたい。」

などと壮大(?)な目標を掲げてしまいましたが、
何だか、しょっぱなから挫けそうです(ノд・。)

年が明けたからといって、人間そう簡単に変わるものでもなく、
もともとの「鬱(気分変調)障害」「プレドニン」の副作用で、
精神的になかなか、
「気力」「やる気」
が沸いてきません(´・ω・`)

本当は、心から元気になりたいし、
もっと活動的になりたいのになぁ・・・。
やりたいことだって見つけたら、
きっと、もっと人生も楽しくなれるはずなのに・・・。

まぁ、焦ったら余計にダメだって
分かってはいるんですが・・・。
やっぱり、焦っているのかなぁ?私・・・。

今は、100年に1度の大不況と言われ、
働きたくても、働けない人々が本当にたくさんいます。
そういう人々のことを思うと、
「私、何しているんだろう?
私、甘えているな・・・。」

と胸が苦しくなってしまいます。

また、人生の目標をしっかりと持って、
夢を持って、一生懸命に頑張っているのに、
病気の為に生きたくても、生きられなかった人の話を
聞くと、
「私はまだいのちがある。
生かしてもらっている。
なのに、このままでいいのか?!」

とも思えて、生きたくても生きられなかった人に対して
恥ずかしい気持ちを持ってしまうのです。

夢、やりたいこと・・・。
見つけたい。
でも、未だに見つけられない自分が、
とても、もどかしいです・・・。

でも、それで焦って、自分を責めて落込んだら、
またまた「負の無限ループ」のドツボに嵌ってしまうので、
とりあえず、1日1日を楽しく、何かひとつでも楽しいことを見つけながら、
干支でもある「牛の歩み」でもいいから、
少しでも前に進めたら・・・と思います。

それでいいんだよね?

2009年1月 1日 (木)

除夜の鐘

あけましておめでとうございます。

2009年になりました。

2008年は色んなことがあって、
あっという間に過ぎて行った気がします。

私は、2008年は
心身の健康を大きく損ねてしまいましたが、
今年は、身体も心も少しでも回復できたらな・・と
思っています。

そして自分自身にとって、最良の方向へ
進めるように、
そして自分自身が最良の方向へ勧める決断が
出来たら・・・と思っています。

そんな思いの中、2008年から2009年に移る時、
私たち家族は、除夜の鐘を聞きにそして、
初詣をしに行ってきました。

寒いし、私自身病気の事もあるので、
マスクを着用して(;・∀・)

そして、私は家族と共に
生まれて初めて、
「除夜の鐘」をつきました。

除夜の鐘をつく前に王子に
「何か、心の中でお願い事をしてね。」
と言ったら、
王子
「二つ、お願いしてもいい?」
と恥ずかしそうに言うので、
私が「なに?聞いてもいい?」
と言ったら、

「家族が健康になりますようにと
ママのぶつぶつ(私の顔のニキビのこと)が
治りますように!!!」

だって。

なんか、感動しました
゚(゚´Д`゚)゚。

もちろん、私自身、
心身共に健康になりたいけれど、
それ以上に王子が
心身共に健やかに成長することを
心の底から願って止みません。

しいては、それが私の幸せなのだから・・・。

あと2009年は、少しでも
「人生の目標」みたいなものを
見つけられたらいいな。
もともとの鬱と「ステロイド剤」の副作用で
無気力でずっと何もする気がおきない私だけど、
小さなことでもいいから、
何かやりたいことを見つけたい。

そして、「生きていること」
に感謝する気持ちを忘れずにいたいです。

こんなpinguですが、どうか今年一年も
よろしくお願いいたします(*゚ー゚*)

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