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2008年12月30日 (火)

母の思い込み

昨日(王子と映画鑑賞)
一昨日(久しぶりに王子と共に母に会う)と
出掛けたので、
さすがに今日はとっても疲れ果てて、
なかなか目覚める事が出来なかったpinguです。

でも、これくらいのことで起きられないなんて、
やっぱり、社会復帰は無理なのかな・・・
( ´・ω・`)

そんな私を叩き起こしたのは、
一本の電話だった。

電話の相手は、一昨日会った実母だった。

一昨日、実母に会った件はブログにも書きました。
「言わなければよかった・・・。」
母は、電話でいきなり
「お前の病気ね、なんだっけ?
自分の免疫が免疫を壊す病気?!
これに似た病気、昔○○おばさんも罹っていたけれど、
治ったらしいよ。
だから、お前も治るよ。」

「あぁ、お母さん、私の病気のこと、
心配してくれてたんだな・・・。
『私の外見の変化ばかり気にして、
病気のこと知ろうとしなかった』
なんて、思ってしまって悪かったな・・・。」
と母の気持ちがうれしかった。

でも、その後こんなことを言われて、
また私自身の精神状態が混乱した。

「お前、だんなにこき使われているから
こんな病気になったのよ。」

は?Σ(゚д゚;)
ち、違うってっ!
この「特発性血小板減少性紫斑病」は、
原因不明なの!
それに、ぜんぜん、こき使われていませんから!

と言っても母に聞く耳なし・・・。
(だんなさんの仕事はとても忙しいので、
家事とか手伝いたくても出来ないのが現状。)

母は、病的に思い込みが激しく、
一度、思い込んでしまったら、
絶対にその思い込みを変えることはない。

母は常に
「共働きは、女性ばかり仕事+α育児、家事と
負担がかかって大変だ。女ばかり損している。」

と言っている割には、一方で、
「これからは、女性も自立しないとダメなのよ!
だから仕事は続けなさい。」

と言う。
じゃあ、私はどうしたらいいの?!

子持ち共働き家庭では、
実家に子どもの世話をお願いする家庭も
多いけれど、私の場合、
精神的に不安定な母に王子のことを
時々でも見てもらう事など絶対に出来ない。
母自身も、
「私は、孫はかわいいけれど、
たとえ5分間でも、面倒見きれないから。」

とハッキリ言ってたもの・・・。

結局、今日の電話でも、
母は一方的に話して、私に何も話す間を与えずに
電話を切ってしまった。
「私の病気は、だんなさんにこき使われたから。」
と母は一方的に思い込んでいる。
そうじゃないって、説明したいのに。
(説明したところで聞く耳持たないと思うけど。)

なんだか、母からの電話で
また、精神的に不安定になってきた・・・。

いや、私の事、心配しているのは分かるんだけど・・・。

突然、思い出したけれど、
実の母を悪く言いたくはないけれど、
母は、私が小、中学生の頃今で言う
「モンスターペアレント」
のはしり(?)だった。

私が小6の時に担任の先生に
「うちの娘の隣の席の子、
気に入らないので、席替えしてください。」

ってとんでもない『お願い』をしていた・・・。
その「気に入らない」理由も、
特にその子になにか苛められたとかじゃなく、
「あの子、なんとなく生理的に嫌いだから。」
ただ、それだけの理由で・・・・。

そんなハチャメチャな『お願い』を担任が聞き入れるわけもなく、
そんな担任を母は勝手に「逆恨み」してた。

もしも、私が病気で死んだりでもしたら、
だんなさんを勝手に逆恨みしそうで今から怖い・・・。

そんな母に対して、
私はこれからどう接していけばいいのか、
真剣に悩んでしまう・・・。

ちなみに母は、自分は正常だと思っているので、
絶対に病院にかかろうとはしません・・・。

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