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2008年11月

2008年11月29日 (土)

男の子の好きな人

昨日、王子がいきなりこんなことを言った。

「男の子はみんな好きな人がいるんだよ♪」

えぇぇぇーーーー!Σ(゚д゚lll)

でも、もう小2だし、好きな人くらいいるか・・・_| ̄|○

で、王子が好きな人は誰?!
やっぱり、一番仲良しなみきちゃん(仮名)???

で、私がこっそりと
「好きな人って誰?」
って聞いたら・・・・

「それはね、お母さん(´▽`)」

えっΣ( ゜Д゜)

何だか、すっごくあったかい気持ちになった。

私ったら意地悪して、
「じゃあ、王子の好きな人は?」
って聞いたら、
黙って私を指差した(/ー\*)

え?なんか、ものすごいのろけ???

まぁ、将来、本当に「彼女」が出来たら、
母親そっちのけになるかも知れないけど(;・∀・)

でも、一人っ子の王子。
当事者の私が言うのもなんだけど、将来

「マザコン」
になったりして(;´▽`A``

でも、私が心配しなくてもきっとこの子は時期が来たら、
ちゃんと自立した大人になる・・・だろう(;・∀・)

2008年11月28日 (金)

社会不安障害?

今日はカウンセリングの日だった。
本当は主治医の診察も受けたかったけど、
(同じクリニックで診察もカウンセリングも受けています。)
主治医は、今週半ばから来週前半まで研修なので、
代理の先生が診察して下さった。

私の主治医は女の先生。
ものすごくサバサバしている感じ。
私は心のどこかで、
私が全く持っていない強さ、ハッキリした面を持つ主治医に
どこか、気後れみたいなものを感じている気がする。
(私は全然サバサバしていないので・・・。)
特に同じ女性で、お医者さんという
すごいスキルを持っているという点でも
私はどこかで気後れみたいなものを抱いているのかも知れない。
まぁ、お医者さんでも、人間的にも優れた人もいれば、
そうじゃない人もいるけど・・・(´Д`;)
でも、私の主治医は人間的にもいい方だと思っていますが。

私は、いけないと頭では分かっていても、
つい、他人と自分を比べてしまう。
そして、いつも他人が自分より優れているように思えて、
そこで劣等感の塊になってしまうのだ・・・。

それってダメだ!
って頭では分かっているのになぁぁ・・・。

話はちょっと逸れましたが、
カウンセリングを2週間ぶりに受けて、
正式に休職延長の手続きをしたことを話した。
休職を延長したにも関わらず、
仕事の事を考えると、
ため息が出たり、涙が出たりしてしまうと打ち明けた。

とにかく、仕事に関してはいろんな思いがあって、
本来の自分は家にいるのが合っているけれど、
反面、みんな仕事を頑張っているのに、
自分はこれでいいのか?と悩んでしまう・・・。
私が仕事にいけない最大の理由は、
「上司、同僚等、色んな人に会うのがとても怖い。」
その事が一番の原因と思うと打ち明けた。
「人の目をとても気にしてしまう。」
「失敗して、軽蔑されるのをとても恐れている。

(失敗しない人はいないって頭では分かっていても。)」

そういった心のうちを話すと、カウンセラーの先生は、

「貴方は少し「社会不安障害」の気があるようですね。」
「社会不安障害」・・・。
(略してSADと言います。)
つい、私が前回の記事で「そうじゃないかな?」と
書いたことだ・・・。

ただ、カウンセラーの先生は、
この「社会不安障害」は、
病気か性格か判断が難しいところがある。

しいていえば、
「今のあなたは、そういう性分と思っていいでしょう。」
と言われた・・・。
えー?それをすぐに治したいのに・・・。゜゜(´□`。)°゜。
簡単には治らない(改善出来ない)ってことなの?

あと、うつ症状などの精神症状について尋ねられ、
「何か、自分の好きなことは出来ますか?」
と聞かれたけれど
「本当に無気力で何もする気になれない。」
と話した。
すると
「元々持っているものもあるかも知れませんが、
今の貴方の場合は、ステロイド剤の副作用でうつが
酷くなっているように思いますね。」

と言われた・・・。

カウンセラーの先生はこうおっしゃった。
「貴方の病気(特発性血小板減少性紫斑病(ITP))は、
すぐに治るような性質の病気じゃないので、
大変だとは思いますが、ここはもう病気と
上手くつきあっていくしかないですね。
その上で、少しでも好きなことが出来るといいですね。」

まぁ、この「ITP」は国指定の特定疾患だし、
簡単に治るものでもないって分かっている。
でも、今は病気そのものよりも、
ステロイド剤の「プレドニン」の副作用の方がきついんだよ
゚(゚´Д`゚)゚。

何だか、最近は本当に記憶力が低下してきていて、
最後はどんな話でカウンセリングを終えたのか
覚えていない・・・。
(これってかなりマズイよね・・・(lll゚Д゚))

2008年11月26日 (水)

性格?病気?

今日、休職先の総務担当の人と久しぶりに会った。
休職延長の手続きをするためだ。

その人と会うって決まってから、
今日は朝からずっと心身ともに不安定だった。
動悸がしたり、震えたり・・・。
決して、その人が嫌いとか、嫌な目に合った訳ではない。
逆に休職の手続きとかとても丁寧にしてくれて、
私はこの人にとても感謝しているのに・・・。

ただ、仕事関係の人に会うというだけで、
こんなにも不安になったり、身体的にも
動悸や震えがあったり、
これは明らかに異常だと思う。

今のところ、私は、
気分変調障害
適応障害と診断されているけれど、
もしかしたら、
「社会不安障害(SAD)」
じゃないのかなぁと以前から思っていた。
サイトのチェックシートでは、「88点」で
「SADの疑いがあります」だって・・・。

ただ、「そういう性格なんだよ。
何でも病気と思わない方がいいよ。」

と指摘されれば、そうかも知れない・・・。
「気の持ちよう」
と言われれば、そうかも知れない・・・。

でも、異常なほどの不安、
仕事のことを考えるだけで、
大勢の人(上司、同僚、お客様)に会うことを想像しただけで、
手足が震えて、動悸がして、息苦しくなるのは
本当につらい・・・。

自分でも無意識のうちに最近「ため息」が増えて、
情けないことに、
「ママ、どうしてため息ついてるの?」
と我が王子に心配かけてしまった・・・。

母親なんだから、もっと強くならないといけないのに!
こんな自分が情けないです。。。

あ、休職の件は年度末の来年3月まで延長出来そうです。
総務の担当者曰く、
「休職の延長は主治医の診断書があれば難しくないけれど、
復職の審査会に通る方が難しいみたいですよ。」

ですって・・・。

とりあえず、今の精神状態では「退職」とか
人生の重要な決定はしない方がいいと主治医に言われたので、
もう少し休職して、「退職」するかどうか考えるつもりです・・・。

2008年11月24日 (月)

友の結婚

今日、私の高校時代の友人の結婚式に出席した。
(正確には中学からの友達。)
式で彼女は、故郷の伝統衣装に身をまとって、
とてもキレイだった。
式自体も、ごく少数の身内と友人のみ出席し、
出席者全員が新郎新婦の結婚の立会人となる
「人前結婚式」
とても、温かいいい結婚式でした。
何より、新郎新婦、すっごくいい顔してたなぁー。

だんな様になる人は、本当に誠実そうで、
「きっとこの人となら、彼女も幸せになるだろうな。」
と一緒に出席した友人たちと話した。

そーいえば、一緒に出席した友人達は皆同い年で
ひとりを除いて、皆既婚者なのですが、
式の「指輪の交換」を見て、
それぞれ友達の左手の薬指を思わずチェック(;・∀・)
そしたら、

私も含めて、既婚女子3人全員結婚指輪していないっ
Σ(゚д゚lll)

これには、3人とも顔を見合わせて苦笑いΣ(;・∀・)

「結婚」ってかなりの未婚女子(未婚男子も?)が
憧れるものだと思う。
まぁ、最近は女性の生き方も多様化しているし、
そうでもないのかな?

私は「結婚」って言い方不謹慎かも知れないけれど、
ある種の「賭け」みたいなものだと思う。

誰でも「幸せ」になりたくて、「結婚」すると思うけれど、
でも、誰でもみんながみんな結婚して幸せになるとも限らない。
もちろん、すっごく幸せになる人もいれば、
たいがいの人たちは、いろんな不満も抱えながら、
それでも、何とか幸せに生きていると思うけれど、
中には、結婚で不幸になる人だって少なからずいる。

でも、今日結婚した友達は、
きっと「幸せ」になると思う。
今日の二人の本当に幸せそうな表情を見て、
そう思ったし、そう願わずにはいられない。

あ、話題はちょっと逸れるけれど・・・

「特発性血小板減少性紫斑病」の治療で
「プレドニン」を服用している私は、
副作用で悲しくも太ってしまい゚(゚´Д`゚)゚。
列席者の人から

「おめでたですか?(´▽`)」
と聞かれてしまったぁ
( ̄Д ̄;;
ち、ちがうぅ!!
でも、こんなおめでたい席で、
しかも、名前も知らない人に
「病気の治療の薬の副作用で・・・」
なんて、いちいち説明するのもなんだし、
苦笑いで、やんわりと否定した(;;;´Д`)

た、確かにAラインのダボっとしたワンピースだったけど
(;´Д`A ```
しっかし・・・
デジカメで撮った集合写真を見たら、
私、いろんな意味でデカイ・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
(隣の友達が小顔で小さいから余計に私のデカさが目立った・・・。)

早く、痩せたいよぉぉぉ(≧ヘ≦)

のんびり・・・。

最近、薬(ステロイド剤)の副作用のことや、
仕事のことでいろいろと悩んでるpinguですが、
それでも、王子の存在に救われて生きてます。

昨日の夕方、王子が
「この子、のんびりさんだよねー。」
といきなり言い出したので、
え?誰のこと???
と思ったら・・・
081123_21290001←これでした(;・∀・)
ひつじのぬいぐるみ(;・∀・)
これ、私の癒しグッズのつもりで買ったのですが、
いつの間にか、王子の抱き枕に・・・(;´▽`A``
王子は男の子だけど、カワイイもの、癒し系のものも大好きです。
(今だけかな?)
ちなみにさっきのひつじさん、子どもも揃えちゃいました(;・∀・)
081123_23340001

そんな王子も性格は、基本的に
「のんびり屋さん」と思う・・・。

それを王子に言ったら、

「でも、このお家で一番のんびり屋さんは、
ママと思うよー!」

Σ(゚д゚lll)

我が子に言われたぁーーーー_| ̄|○

でも、当たってるかも(;;;´Д`)ゝ

心配性で病的なほど不安神経症なのに、
その反面ボーっとして、トロい私・・・il||li _| ̄|○ il||li
良く言えば
「のんびり屋さん」なんだろうな・・・
(超プラス思考的に言えば・・・(;・∀・))

「のんびり屋さん」の私たち母子。
駐車場でマッタリしている猫の親子を見ては
「かわいいねー。」
と言い合ったり、
テレビの動物番組で
「ナマケモノ」を見て、
「かわいいねー。いいねー。」
と言い合う程ののんびりっぷり。
(「ナマケモノ」を羨ましがるってどんだけ・・・。)

8歳の王子はこれから、
どんどん変わっていくんだろうけれど、
私はこんな自分を認めて、
焦らずにのんびりと、
スロースタイルで生きていっていいんだよね?

(ま、人間として、母親として最低限、
やるべきことはやるけれど(;´Д`A ```)


2008年11月23日 (日)

ブツブツとガタガタと頭の中の消しゴム

意味不明なタイトルですが・・・(;´Д`A ```
これらは、今、私が服用しているステロイド剤
「プレドニン」
によるヒドイ副作用です(´Д`;)
「ブツブツ」とは、急に増えた吹き出物(ノ_-。)
「プレドニン」は今年8月から60mg服用して、
イライラ、無気力、顔、足の浮腫み、食欲増進等の
主な副作用はすぐに出たのに、
吹き出物はそんなに出なかったので、
「私は、吹き出物の副作用はなのかも!」
と油断していたら・・・

20mgの今になって、急にブツブツが増えてるΣ(゚д゚lll)
超イヤぁぁぁぁ。゜゜(´□`。)°゜。

ニキビの薬を塗っても、
基礎化粧品を変えても、
ニキビに効くという「プロアクティブ」
を使っても、全然治らない・・・orz
恐るべし!ステロイド・・・il||li _| ̄|○ il||li
まぁ、「プレドニン」の服用を止めるか、服用量が減れば
吹き出物も治るらしいので、それを信じていますが・・・。

あと、「ガタガタ」は、
手の震えです。
こんな薬の副作用もあるのっ!Σ(゚д゚lll)
とかなりの衝撃です。
でも、本当に震えるんですよ!!!
小さい字を書くのが大変です。
かろうじてキーボードは打てますが・・・。
食事中、お箸を持つ手も震えて、
「ママ!手が震えてるよ!」
と王子に指摘されたほどです・・・。

あと「頭の中の消しゴム」ですが、
3年ほど前の韓流ブーム真っ盛りの時に
「私の頭の中の消しゴム」という
韓国映画がヒットしたこと覚えていますか?
「若年性アルツハイマー」に罹ってしまう妻と
それを支える夫との涙なくしては見られない映画なんですが、
私も「若年性アルツハイマー」とまではいかなくても、
この「プレドニン」の服用と時を同じくして、
もの忘れがひどくなっているのですΣ(゚д゚lll)

昨日の事はもちろん、最近は自分が
10分前にしたことすら思い出せない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

果たしてこれは、本当に「プレドニン」の副作用なのか?
それとも、単に加齢による一種の老化(涙)減少なのか?
もう、この薬を飲んでから心身ともにおかしくなってしまって、
何が何だか本当に分かりません・・・(ρ_;)

身体のだるさは相変わらずだし、
少し人混みのある場所に出掛けたら、もうグッタリ・・・。

そういえば昨日、偶然、
去年仕事で使っていたものを見つけたのですが、
去年の仕事のプレッシャーとか、苦しかったことが思い出されて、
急に体調が悪くなりました・・・。

ものすごい動悸、息苦しさ、手の震え、足先が冷たくなる。
しまいには、吐きそうになる始末・・・。

仕事のことを具体的に思い出しただけで、
こんなにも心だけでなく、体調まで悪くなるんだから、
情けないけど、甘えてるかもしれないけど
今の状態で仕事復帰はやっぱり無理と思いました。
それに加えて、上記の「プレドニン」の副作用による
心身の異常もあるし・・・。

それでも、そんな状態でもブログを更新してしまうのは、
とにかく、今の自分を何かに残しておきたい、
そう思ったから。

2008年11月21日 (金)

あるがままを認める難しさ

私は常に今の自分に満足出来ない、
極端に自己評価の低い人間です
(´Д`;)

で、自分にないものを持っている人を見ると、
すごくうらやましくて、そんな人になりたい!
どうしたらなれるの?!って思ってしまいます。

本当の私は、
ドジで優柔不断な弱虫。
そんな自分が嫌いで、
そんな自分を他人に見られたくなくて
ずっと無理してた。

憧れは、気が強くて、決断力があって、
リーダーシップがあって、行動力があって、
社交的で仕事がバリバリ出来る女性。
私とは全くの逆・・・。

そんな「デキル女性」になりたかった。
仕事にはストレスはつきものだけど、
そんなストレスも全て乗り越えて、
「強い女性」になりたかった。
なのに、今の私は身体も心も病んでしまって、
弱っていて、仕事と育児の両立も困難になってしまって、
さらに自分に自信をなくしてしまい、
未来に不安ばかり感じて、ため息ばかり出ている・・・。

そんな私の心に誰よりも敏感なのは、
他でもない、たった8歳の王子だ。

「ママ、最近元気ないでしょ?」

王子の前では元気に振舞っているつもりなのに、
我が子に心の奥を読まれてしまった。

「えー?そうかな?元気のつもりだけどなー。
王子はどうして「元気ない」って分かるの?」
って聞いたら、
「だって、一番傍にいるもんっ!」
だってΣ(゚д゚;)

私がいつまでも、自分自身を好きになれない人間だと、
王子の人格形成にまで影響が出てしまう。
それがとても怖い・・・。

それと、私自身の心の安定の為にも
無理して、「強い人間」になろうとして、
なれなくて、ため息つくよりも、
「今の自分」をもっと認めてあげて、
「今の自分」をもっと好きになるようにしたい。

(もちろん、あまりにもダメなところは直しつつ・・・。)

きっと、私は人一倍欲張りで
「他人の芝生が青く見える」人間なんだろうな。

2008年11月19日 (水)

欠席

季節の変わり目には、体調を崩しやすい我が王子。

最近、寒くなってきたなーと思ったら・・・
案の定、昨日から体調を崩しました_| ̄|○

昨日は「校外学習」があって、
37.0℃という微熱があったものの、
喉の痛みなどはなかったので、
悩んだ末に登校させましたが、
昨夜から37℃前半の微熱が治まらず、
今朝も37.1℃の微熱で、食欲もないことから、
2学期になって、初めて学校を休ませました
(´Д`;)

でも、一日学校を休ませてゆっくりさせようと思ったら、
ポケモンの本を読んだり、
ポケモンの絵をずっと描いたりと
かなりアクティブな王子・・・。

おいおい!この調子じゃ今日、
学校に行けたんじゃないかよヾ(*゚A`)ノ

ま、元気なことはいいことだ(;・∀・)
王子は保育園児時代、いや去年まで
本当にすぐに熱を出しては、
私の職場に保育園、学校から
「王子くん、お熱がありますのでお迎えお願いします。」
という電話が一体、何回きたことやら・・・。

8歳になって、どんどん丈夫になってきているので、
親としてはホッとしている限りです(;´▽`A``

そういえば、夕方前に来客があって、
誰?と思ったら、王子のクラスメートの女の子のみきちゃん。
(仮名)
みきちゃん(仮名)は、王子が今一番仲良しな女の子で
家もすっごく近いことからよく遊ぶ仲(;・∀・)

王子に
「みきちゃん(仮名)だけど、王子出る?」
って聞いたら、
その時の王子はパジャマ姿だったこともあったのか、
恥ずかしいようで、
「い、いい、出ない・・・((ノ)゚ω(ヾ))」
だってさ。

みきちゃん(仮名)は、わざわざ学校からのプリントを持って来てくれたのだ。
「王子くん、どうですか?」
って心配そうに聞くみきちゃん(仮名)
「うーん、熱が37℃ちょっとあって今寝てるけど(←大嘘)
大丈夫よ。明日は学校に行けると思う。
わざわざ来てくれて本当にありがとう!」

と言っておいた。

みきちゃん(仮名)が帰った後、王子に
「なんでせっかく来てくれたのに出なかったのぉ?」
と私が聞いても、王子は
「だってぇ・・・・。」
と煮え切らない返事。
さては、王子、みきちゃん(仮名)を意識してるな?
( ̄ー ̄)ニヤリ

でも、王子は結構シャイなのだ。
保育園とか幼稚園時代は、園にカワイイ先生がいたら、
「○○先生、すき!」
とか言っていたのに、
小学生になったら
「恥ずかしい」という感情が芽生えたようで、
私が女の子の事を聞いても、
「わかんないっ!」って恥ずかしがるのだ。

これも、心の成長のひとつなんだろうなー。

でも8歳の今でも母の私に甘えて、今日みたいに風邪の時は
さらに甘えて、膝枕で寝てみたり(;・∀・)
私もそんなひとときが最高に幸せに感じながら、
「いつまで甘えてくれるのかな?」
って、思ったりもして・・・。

さて、明日は熱も下がって学校に行けるんだろうか???

2008年11月17日 (月)

どん底から見えた光

今日の午前中に、休職先の職場の上司に電話した。
メンタルクリニックで、主治医及びカウンセラーと相談したところ、
やはり、現段階の私の心身の状態での復職は難しいと言われ、
「あと3ヶ月の休職、自宅療養を要する。」
との診断書を書いてもらったと説明した。

私が今現在、心身の状態が良くないことは、
上司も先日の電話で分かっていたようで、
今後の手続きについて、
また産業医との面談等もあると思うが、
手続きを行う庶務の担当が今日は不在の為に
明日以降、改めて連絡させますと言われた。

実は職場に電話するまで、ものすごく緊張して
動悸までおきてしまう始末・・・。
本当に情けない限り・・・。

一体、なんでそんなにも仕事の事になると、
こんなにも「ヘタレ」になってしまうんだろう???
実際に、先週、上司から復職についての電話を受けて以来、
ずっと精神面の調子が悪い・・・。
明らかに病的だ・・・。
別に職場に悪い人、嫌いな人がいるわけでもないのに・・・。

あと、「プレドニン」の副作用も相変わらずヒドい・・・。
もう寒い時期になっているのに、ひとり額に汗流しているし、
ダルさは相変わらず・・・。
顔のむくみもとれないし(朝が特にヒドイ)
お肌もザラザラに荒れてるし・・・゚(゚´Д`゚)゚。

心身の不調がひどくて、今日は朝からずっと寝逃げ状態。
起きていても、何の気力も沸かないし、
今日は本当に最悪のことを考えそうな精神状態だったから・・・。

でも、王子が帰って来るまでには元気にならないと!
と夕方から気力を少しでも奮い立たせた。

王子が傍にいたら、どん底に落ちた精神状態も
光が見えてくる。

王子、副作用でザラザラになった私の頬を
撫でてくれた。
その優しさが私を救ってくれる。

2008年11月15日 (土)

晩秋の運動会

今日、11月15日は王子が通う小学校の運動会でした。

え?まだ運動会終わってなかったの?
って思われると思いますが、
本来はもっと早く実施する予定だったのが、
雨天で延期になってしまって、
ようやく今日、行われました(;・∀・)

「運動会」といえば、親が頑張るのは
お弁当作りもそうですが、
そのお弁当を食べる「場所取り」が大変なのです(;;;´Д`)ゝ
去年は初めての小学校の運動会だったので、
みんな前日の夜から「場所取り」をするなんて知らなくて、
結局、暑くて砂埃のひどい場所しかとれなかったので・・・。

今年は昨日の夜からしっかり「場所取り」してきましたよー。

で、ようやく晩秋ながらも青空のもとでの「運動会」
081115_08500001081115_10380001午前中は、
本当に秋晴れ!

王子達2年生は、
「かけっこ」
「ポニョでバルーン」
といって、
「崖の上のポニョ」の歌に合わせて踊って、
バルーンも使うというダンス(?)
一体、どんなダンス?と思いながらも、
王子は、「当日のお楽しみ♪」と
踊りも教えてくれませんでした(;・∀・)

まずは、「かけっこ」
実は「体育」があまり得意じゃない王子(;;;´Д`)ゝ
(私のDNAだ・・・_| ̄|○)
案の定・・・・
ビリでゴールでした・・・(´Д`;)
081115_10010001
でも最後まで、
一生懸命走ったから良しとしよう!


で、お昼前に「ポニョでバルーン」のダンス。
こんなの持っての入場です。
081115_11000001081115_111600020001
踊りは、メッチャかわいかったです
(゚▽゚*)
でも、こんなカワイイ踊りが出来るのも
今だからだろーな(;・∀・)
4,5年になったら、
ちょっとキツイかも・・・(;・∀・)


で、「バルーン」は?と思ったら、
こんな感じでした。
081115_114500020001
081115_114400020001
で、最後はこう。
081115_114300010001
おぉ!!!
でも、「バルーン」というより、
・・・くらげみたい(;・∀・)

でも、王子をはじめ
みんな一生懸命に頑張っていました
ヽ(´▽`)/


運動会とかの行事って、
子どもの成長を実感出来て、
親としては、本当に幸せを感じました。

小学校時代は6年間あります。
1年生から6年生。
開会式、閉会式で全学年の児童が集合しましたが、
この6年間の成長って本当にすごいなーって
見てて思いましたね。

1年生は、まだ本当に小さな子って感じで
可愛らしいのに、
6年生は、もう大人のように大きな子もいて
人間が一番成長する時期なんだなー。
小学校時代って本当に大事だなと
改めて思いました。

運動会が終わって、王子に感想を聞いてみると
「楽しかった!
来週から練習がなくなると思うとちょっと寂しい。」

って言っていましたね。

私は今、今後の仕事のこととか、
自身の病気のこととか、
将来の不安とか、
色々とひとりで行き詰っちゃった感がありますが、

今日の私は十分過ぎるほど幸せでした。

生きていればこんなに素敵な幸せがあるんだから、
あまり悩まずにいこう。

と思えた素敵な
秋晴れの日でした。

2008年11月14日 (金)

カウンセラーの助言

今週はじめに休職している職場の上司から電話があって以来、
「鬱」が酷くなって、
「みんな頑張っているのに、私だけ何も出来ない・・・。」
と涙が出たり、ため息が出たりします・・・。

私の鬱の最大の要因はやはり「仕事」だと思います。
それでも、去年まで十何年心療内科に罹りながら、
何とか仕事を続けてきましたが、
去年の暮れに「卵巣がん」に罹ってから、
全ての歯車が狂いました・・・。
(最終的には、卵巣がんと子宮体がんの重複がんだったけど。)

まず、がんで卵巣、子宮を摘出したことにより
ホルモンバランスの乱れが生じて
精神的に不安定になり、
それと時期を同じくして、仕事の年度が変わり、
職場環境が変わったことで「鬱」が悪化し、
最初の長期休暇。

で、復職しようと思ったら、復職直前に
「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」
という難病に罹り、正式に休職。
職場の人は、私は休職したら心身も回復するだろうと思っているでしょうが、
逆に治療の為の「ステロイド剤」である
「プレドニン」の副作用で「鬱」はますます悪化・・・。

もはや、私の「鬱」は、
仕事うつなのか?
卵巣、子宮摘出によるホルモンバランスが崩れたことなのか?
ステロイド剤の副作用なのか?
もう、訳が分かりません・・・。
全部が要因なのかも・・・。

今日、カウンセリングに行ってきました。
主治医にもカウンセラーにも、今の私の「鬱」は、
もともとの鬱なのか、ステロイド剤の副作用なのか
判断が難しいと言われてしまいました・・・。

カウンセラーの先生に、思い切って
「もう退職したいです。」と相談しました。

カウンセラーの先生は、
私の訴えに頷きながらも、

「今のpinguさんの状態では、
まだ大きな決断はしない方がいいです。
休職が延長できるなら、あとしばらく休職を延長して、
退職については、もう少しじっくり考えましょうよ。
あなたは何も悪いことをして休職しているんじゃないんだから、
もっと堂々としていいんですよ。」

と言われました。

頭では分かっていても、
今は何でも悪い方向に考えてしまうんで・・・。


今、正社員である仕事を辞めたら、
二度と正社員には戻れない。
しかもずっと事務職で、スキルもない。

でも今の気持ちは、辞めても後悔しないと思う。
今、家でのんびりしている生活の方が
私の性格には合っているから。

そう思う反面、
「私、まだまだ働ける年齢なのに、
鬱や難病を持っていても、
仕事に誇りを持って頑張っている人たくさんいるのに
仕事をもう辞めたいって思う私は
やっぱりダメ人間なのかな?」

ってまた自虐的でバカげたネガティブ思考になってしまう・・・。
(諸事情で仕事をしていない人が読んで
不快に感じたら本当にゴメンナサイ。
これはあくまで、私自身のことだけですから・・・。)

とりあえず、主治医、カウンセラー共に
「今も休職前と比較して精神的にも良くなっていないし、
ITPの治療のステロイド剤の副作用も酷いので、
フルタイムでの仕事復帰は難しい。」

という判断で、あと3ヶ月は休養を要すという
内容の診断書を書いてもらいました。

残りの休職期間で、これからの人生どうするか、
自分にとって、最良の道を選択することにします。

2008年11月13日 (木)

おとな子ども

今週の初め、職場からの電話を受けて以来、
すっかり精神的に不安定になっているpinguです・・・。
やっぱり私にとって、
仕事自体がものすごく負担だったんだ・・・。

長く休職しているのに、
心身ともに全然快方に向かっていない・・・。

一日、病院に受診しに行っただけで、
帰ってきたら動けなくて、ご飯も作れない状態だし、
無気力で、本も読めない。
活字を追うことが出来ないのです。
活字を目で追おうとしても、頭に全然入って来ないのです。
鬱のせいか、薬の副作用のせいか、
だるさが酷くてたまりません。
何も出来ないで一日が終わる日もあります・・・。

みんな頑張っているのに、私だけ何してるんだろう?
と思うと、ここ2,3日涙が出そうで仕方ないです。

自責の念が日増しに強くなって、
ちょっと危ない精神状態です・・・。

でもそんな私だけど、ひとりではないから生きていける。

王子は私がここ最近、元気がないことを感じ取っています。
そんな私に王子は、以前は
「友達に見られると恥ずかしいから。」と
外を歩いている時に私と手を繋ぐのを恥ずかしがった時期もあったのですが、
今は、王子自ら私と手を繋いで歩いてくれます。
家ではいつのまにか、ちょこんと私のひざに乗って、
図書館から借りて来た本を私に読み聞かせをしてくれます。
だじゃれを言っては、私を笑わせてくれます。

それも全部、私を元気づけるためなんです。

親の私が言うのも変ですが、
王子はすっごく子どもらしく無邪気な面もあれば、
大人顔負けのしっかりした面の両方を持ち合わせている子です。

たかが8歳、されど8歳です。

王子の目から見た私は、母親だけど、
どこか危なっかしいらしいです(;´Д`A ```
(王子にハッキリ言われました(;・∀・))
だから、余計に
「ボクがしっかりしなくちゃ!」
という意識が芽生えたのかも知れませんね。

我が子にこう思わせた私は「母親失格」ですね・・・。
でも、今は王子の優しさが何よりの「くすり」なのです。

こんな危なっかしくて、頼りない「お母さん」だけど、
今、私が王子にしてあげられることは
私が心身ともに元気になることだと思う・・・。

その為に、私が今後取るべき選択は何か、
考えれば、おのずと見えてくるはず・・・。

存在意義

最近、仕事復帰するか、休職延長するか、
はたまた退職するかで、悩み過ぎて、
ブログにも同じような弱音ばかり吐いてしまいました・・・。

本当に今の私の心はずっとずっと堂々巡りの状態でした。

しかし現実問題、今現在の私の精神、身体の状態では、
週5日、8時間のフルタイム勤務は
難しいと自分でも思います。

精神面でもそうだし、
何より体調が思わしくありません。

将来的には、退職も視野に入れています。
でも、1個前の記事で書いたように、
仕事を辞めてしまったら、
自分には何も残らない気がして・・・。
自分の存在価値がなくなるような気がして。

もちろん、経済的な不安もあります。
まぁ、だんなさんの収入だけでも
生活出来ないわけではなさそうなんですが・・・。

まぁ、こんな難病持ちで、鬱持ちで、
しかも要領も悪い私など、
職場でもお荷物的存在なんだろうけど・・・。
(出た!また自虐発言・・・(´Д`;))

・・・と思う反面、
もうフルタイムの仕事は疲れた。
休職している間家にいて、この生活が自分には合っている。
私は、家庭と育児と仕事の両立が出来る程、
キャパが広くない。

家にいて、しばらくは
育児と家事と病気をゆっくり治す生活をしたい。
と心の底では思っています。
いや、それが本当の私の気持ちだと思います。

情けないけれど、王子に尋ねてしまいました。

「王子は、仕事しているお母さんの方がいいと思う?」
すると、王子は

「健康なお母さんの方がいい!!!」
と強く答えました。

それを聞いて
「私、自分の存在意義が分からないって悩んでいたけれど、
この子の為に、心身ともに健康になって、
穏やかに生きる事が、王子の為にも、
そして自分の存在意義になるんだ。」

と今、そう思いました。

王子の為にも
いつも笑顔でいたい。

2008年11月12日 (水)

ふがいない・・・。

今日、心療内科に行ってきました。

最初は、近況説明。
鬱、だるさ、無気力・・・。
これらの症状がもともとの「鬱」なのか、
ステロイド剤の「プレドニン」の副作用なのか、
心療内科のドクターも判断が難しいみたいです・・・。

今、私の身に現れている症状を話したところ、
主治医は、
「そうですね。でも、あれもこれも副作用だーって
悪い方に考えない方がいいですよ。」

と言われてしまいました・・・_| ̄|○

悪い方に考えないようにする
頭では、十分分かっていても、
私の心が
「悪い方に考えてしまう癖」
が抜けないのです・・・。
その「心の癖」が私を苦しめるのです。
こんな「癖」治したいのに、治らない・・・。

あと、休職先の職場から、そろそろ来年1月から復職するか、
休職を延長するかどうか返事が欲しいと言われた旨話しました。

すると、主治医は、
「pinguさんはどう考えているの?」
と逆に質問されてしまった・・・( ゚Д゚)

「えーと、今は身体もすごくだるくて、
何をするにも気力が沸かないので、
今の段階では、仕事をするのは無理と思っています。」

と正直に答えた。

すると、主治医も
「あなたの気持ちが一番大事ですからね。
この特発性血小板減少性紫斑病の病気でも
仕事している方はいるし、仕事をすることによって、
病気とか薬の副作用の不安が紛れるなら、
仕事復帰を勧めますが、
あなたの場合は、仕事が強いストレスになっていますからね。」

と言われました。

ちなみに、ブログでは私のメンタルの状態を
「鬱」を記していますが、
正確な診断名は
「気分変調性障害」
「適応障害」です。

主治医の先生と話して、気持ちが楽になるかなーと思ったけれど、
「この病気でも仕事をしている人はたくさんいる。」とか、
「仕事で病気や薬の副作用の不安が紛れるなら・・。」
と会話の中で出たことがひっかかっている。

仕事が、いや仕事そのものよりも、
仕事でいろんな人々に関わることへの不安。
(対人恐怖気味なので・・・。)
仕事をミスして、みんなに迷惑かけることへの不安。
(仕事にミスはつきものってわかっているけれど・・・。)

社会人なら、大人なら、人間なら誰でも持つ不安なのに、
どうして、私はこんなにも「不安」ばかり感じてしまって、
一歩が踏み出せないんだろう?

どうして、私はこんなにも弱い人間なんだろう・・・。

あまりの自分のふがいなさに涙が出た。

自分自身の確固たる自信を持てない私は、
今まで、働いて少しでも社会に貢献することで、
自分の存在証明を見出してきた。

そして、仕事をしていた時は
弱い自分を仕事場では隠して、
無理に弱くないふりをして、
その無理がたたって、病気になってしまった。

働くことによってしか、自分の存在意義を確かめられない私。
でも、仕事が最大のストレス源で心も身体も十分に回復していない
今、仕事復帰したら、また壊れるのは目に見えている。
それに本当の本音は、もう疲れた・・・。

心の弱さも自分で認めて、前向きになればいいのに、
心の弱い自分がふがいなくて、強くなりたくて、
でも強くなれなくて、そんな自分が情けない・・・。

世の中では、「鬱」でも身体の病気を持っていても、
頑張って仕事している人がたくさんいるのに・・・。

何か、心療内科を受診したにも関わらず鬱モード全開です・・・。

明後日はカウンセリングがあるので、
明後日また行って来ます。
(私は主治医よりも、カウンセラーの先生との方が
相性がいいみたいです。)

2008年11月11日 (火)

弱い私

私は自分でも心の弱い人間だと思います。

ちょっとしたことで必要以上に
恐れ、不安になり、
その解決策を見出せずに、
「こんなことで悩むのは、自分が弱いからだ。」
と全て自分のせいにしてしまい、
自分の殻に閉じ篭もってしまうんです。

それは、心と身体に強いストレスを与えることになり、
以前から持っていた「鬱」はもちろんのこと、

去年、発病した「がん」
今年の夏に発病した「特発性血小板減少性紫斑病」
それらと無関係ではない気がします。
(「特発性血小板減少性紫斑病」は原因不明と言われているけれど)

ちょっとしたことで、自分を責めて、他人の目を恐れる私は
社会で生きるには、弱過ぎると自分でも思います。

それでも、「そんなことじゃいけないっ!」
表面は平気なふりをして、心の弱さを必死で隠して
十何年と仕事をしてきたけれど、病気をきっかけにつまづいて、
ついに休職という事態になりました。

今回の色々な病気、そして休職は、
自分を見つめ直す機会だと思えてなりません。

家で療養している間、社会から取り残されているという
焦りはあるものの、
自分は、のんびりと暮らす方がやはり向いているということも
改めて気付きました。

それに、「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」
難病なだけあって、「完治」といえる状況は
かなり遠いという現実も突き付けられました。
あ、でもITPは、難病の中では軽い方なんですが、
問題は治療で服用している「プレドニン」
の方です。(私としては・・・。)
この薬は、精神症状をも悪化させる副作用があるので、
「鬱」はよくなるどころか、余計に悪くなってしまいました。
更には、睡眠障害、記憶力の低下・・・。

ITPの患者さんでも、「プレドニン」を服用している患者さんでも
(大量服用でなければの条件で・・・。)
社会に出て働いている人はたくさんいるでしょう。

ITPだから働けないというのは、
ITPを抱えながら働いている人に対しても失礼かも知れません。

でも私の場合、仕事が強いストレス源で、
そこから「鬱」になり、
また、強いストレスや過労で私の場合は
血小板が下がるような気がするのです。
まぁ、血小板減少とストレスとの因果関係は
医学的にはまだハッキリしていませんが・・・。

「鬱」だけならまだしも、
「ITP」という難病も抱えてしまった私は、
再び社会に適応しようと無理に心を強くしようとするよりも、
「弱い私」を自分自身で受け入れて、これから生きていく方が
いいのかな・・・と思っています。
私の場合は、まだ「がん」の再発、転移の不安も消えないし・・・。

でも、それって、自分を甘やかしていることになるのかな?

不器用な私は、
「自分にとって心地よい生き方」
「自分を甘やかす生き方」の違いが
よく分からないのです・・・。

2008年11月10日 (月)

上司からの電話

一応、今の私は
「今年いっぱい休職」
となっている。(12月31日まで)
最近、カレンダーを見ながら
「休職期間もあと1ヶ月半だ・・・。」
と鬱々していると、

今日の午前中、職場の上司から電話があった。

現在の体調について聞かれ、
「来年の1月から復職出来そうか?」
と尋ねられた。

もし休職を延長するなら、今月の中旬くらいには
その手続きをしないといけないらしい・・・。

上司に今の体調を説明した。
決して、心身ともにいい状態ではないこと。
「特発性血小板減少性紫斑病」は、血小板の数値が
急に下がってきて、ステロイド剤もなかなか減量出来ないこと。
もとの病気のせいもあるけれど、
ステロイド剤の「プレドニン」の副作用も非常に強く、
非常にだるく、家での家事もゆっくりしか出来ないこと。
もともとの鬱に加えて、「プレドニン」の副作用でも
鬱、無気力、不眠があること・・・。

これらの状態を話した。

これを聞いた上司は、
来年の1月の復職は、無理かも知れないと思ったらしい。
次の病院の診察の時に主治医の意見を聞いてきて、
診断書も書いてきてもらいたいと言われた・・・。

私自身も今の心身の状態で、
仕事に復職する自信が全くない。

だって、家にいても、血小板の減少と副作用のせいか、
全く無気力で毎日だるくて仕方ない。
ちょっと外出したら翌日は一日起き上がれない事だってある。

副作用はだるさや精神症状だけじゃない。
ムーンフェイス、吹き出物もそうだけど、
手の異常なふるえ、記憶力も、ものすごく悪くなっている。

(プレドニンを服用している人のブログや掲示板を見て、
そういう副作用もあるらしい・・・。)

私自身、仕事に戻りたいというモチベーションも全然上がらない・・・。
仕事の内容だって、もうすっかり忘れてしまっている。
そもそも、治療のゴールも全然見えて来ないので、
その不安も大きくて、気持ちが仕事に向いていかない・・・。

まだ休職は延長出来るけれど、
中途半端に休職を続けるより、
もう、退職した方がいいのかな?
今の職場は上司の理解があるので、
「ゆっくり休職して、また一緒にお仕事しましょう。」
って言っていただけるので、
このご時勢、すごくありがたくて、
なかなか、退職に踏み切れない。

なんて、私は優柔不断でダメな人間なんだろう。

そんなことを考えると、急に鬱と不安が酷くなって、
抗不安薬を処方より少し多めに飲んでしまった・・・。
(あ、そんなに大量ではないです。大丈夫です・・・。)

これから先の事を考えると、
不安で不安で仕方ないです・・・。

情けないけれど、王子に
「ママ、来年から仕事出来ると思う?」
って聞いたら、
王子、両手をバッテンにして、
「出来ないと思う!」
って言われた。

また、弱音吐いてごめんなさい・・・。

自分のことは自分で決めないとね・・・。

2008年11月 8日 (土)

変化なし

金曜日は大学病院の受診の日でした。

私の場合は、「特発性血小板減少性紫斑病」
の診察で血液内科と、
「がん」の術後の経過観察の為の婦人科と
二つの科に診察に行かなくてはなりません・・・。

まず、「特発性血小板減少性紫斑病」について。
最近、すっごくだるいので、
血小板の数値もてっきり減っていると思っていましたが、
前回の3,9万から今回は、4,1万と
ほとんど変化なしでした・・・。

まぁ、減るよりはいいんだけれど、
これって、「プレドニン」が効いているの?
でも薬が効いていたら、もっと数値が上がっていそうだけどなぁ・・・。

ただ、この「プレドニン」というステロイド剤は、
本当に副作用が多く、心身ともにいろんな影響が出るので、
血小板の数値に関わらず、少しづつ量を減らしていくって聞いていたので、
今回から一日20mgから15mgくらいには
減らしてもらえると期待していたのに、
主治医の先生曰く

「プレドニン、効いているようですので
あと1ヵ月は20mgでいきましょう。」

えぇぇぇぇーーーーil||li _| ̄|○ il||li
メチャメチャガッカリ・・・。
プレドニン一日20mgは、決して少ない量ではない。
どちらかというと多い量で、副作用もたくさん出る量です。
この薬の減量が心の支えだったのに゚(゚´Д`゚)゚。

まぁ、主治医も
「あと1ヶ月は今の量で、来月から減らしましょう。」
と言って下さったけど、
私は一日も早く減らしたいっ!
しかも、この薬は急に中止したら、身体がショック状態に陥って、
最悪死んでしまう事もあるので、徐々に減らしていくしかない薬なのです。

血液内科の主治医は、とりあえず血小板の数値を
これ以上下がらないようにということを一番に考えているようで、
プレドニンの副作用による苦痛については、
あまり深刻に考えていないみたい・・・_| ̄|○

血小板の数値が極端に減って出血しやすくなるのも怖いけど、
プレドニンの副作用もつらい・・・゚(゚´Д`゚)゚。
顔が丸くなるムーンフェイス、吹き出物、太りやすくなる・・・。
これらの副作用の症状は男性の主治医にはたいしたことないって
思われているみたい・・・(´Д`;)
別に私は顔やスタイル重視の芸能人でもなければ、モデルさんでもないし、
今から恋をしたい女子高生でもない。
子持ちの主婦なんだから、別にいいじゃん!
と言われればそれまでなんだけど、やっぱり女性だもの。

こんな副作用イヤだよ!!!!!

他にも異常に汗をかく、異常にだるくてたまらない。
精神的にも以前より鬱になりやすく、無気力になる。
睡眠が十分にとれない・・・。
あと、この薬飲んでから手が震えるようになった(lll゚Д゚)

薬に副作用はつきものかも知れないけれど、
もともと病気がちだった私は今までに
いろんな薬を飲んできたけれど、
こんなに副作用が多い薬は本当に初めてです。。。

落ち込みながら、血液内科を後にして、
次は婦人科へ。
先月のCT検査も気になるし、
今回は採血で「腫瘍マーカー」の数値も調べたので、
結果がすごく気になりました。

だけど、CT検査も腫瘍マーカーの数値も
共に異常なしとのこと!

ホッとしました(;・∀・)

でも、「がん」は発病してから最低でも
5年は気をつけないといけないから、
油断大敵ですね・・・。


しかし・・・
いくら二つの科を受診したとはいえ、
朝の10時に受付して、二つの科の診察を終えて、
会計済ませて、お薬を受け取って、
全てが終わったの、夕方の5時・・・(-_-X)

内科で1時間半待って、婦人科では3時間待ち・・・。
両方ともしっかり予約入れていたのにぃヽ(#゚Д゚)ノ

なんか、金曜日は心身ともにすっごく疲れました・・・。


2008年11月 6日 (木)

おくりびと

もうすぐ上映も終わりそうなので、観て来ました。

「おくりびと」
3603839_91評判も凄くいい映画なので、
もっと早く観たかったのですが・・・。
もうすぐ上映も終わりそうなので、
映画館はガラガラかなーと思ったけど、
お客さん結構入っていましたね。
年配のお客さんが多かった気がします。

<STORY>
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は
好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、
業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、
さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。
(シネマトゥデイ)

主人公の納棺師を演じる
本木雅弘さんの演技がすっごくよかったです!


納棺の儀を執り行う時の本木さんの演技がとても美しく、
芸術的ですらありました。

以下、映画の感想になるので、ネタばれも含むかも?!

「死」とは、誰にでも必ず訪れるのに、
それを恐れて、忌み嫌う人間。

でも、いつか避けては通れない「死」
そして、「故人との別れの儀式」

それをあまり重くならず、きれいに描いていたと思います。

でも、ただきれいなだけじゃなく、リアルな描写もありました。
夫が納棺師の仕事をしている事に ショックを受けた妻(広末涼子)が
夫に向かって 「汚らわしい!」と最初は激しく拒絶するんです。
死、死体を扱う職業に対する差別ってやっぱりあるんだなと
そのシーンは、すごくリアルに感じました。
確かに、誰にでも出来る仕事ではないかも知れない。
でも、誰にでも訪れる「あの世への旅立ち」
の儀式を行うとても大切な仕事だということもすごく伝わりました。

音楽もすごくよかったです。
主人公はチェロ奏者でもあったのですが、
本木さん演じる大悟の奏でるチェロの音色が
映画のテーマにもすごく合っていて、聴き入ってしまいました。

チェロの音色をバックに映し出される山形の自然。
それが映画のテーマの「死」と対極で、美しく、
死と生は、隣り合わせなんだな
とあらためて思いました。

あとこの映画は結構ベテラン俳優さんが出演されていましたが、
山崎努さん、笹野高史さんが、とってもいい演技をなさっていました。

そして、先日「がん」で亡くなった峰岸徹さんも
重要な役で出演されていました。
峰岸さんのシーンでは、現実でも
「あぁ、この人、本当に亡くなったんだな・・・。」と思うと、
映画の内容と現実とが少しリンクしてしまって泣けました・・・。
峰岸徹さんは、この映画をご覧になってから、
あの世に旅立たれたのでしょうか・・・?

テーマがテーマだけに派手さはない映画でしたが、
死のほかにも、親子愛とか、夫婦愛とか
ちゃんと描かれていて、そこがまたよかったです。

私もこれからの人生で、「おくりびと」になるのは避けられないし、
そして、いつかは「おくられびと」になるんだけど、
この映画を観たら、そんなに恐れることではないんだと思えました。

 

2008年11月 5日 (水)

忘れがちなこと

相変わらず、だるくて仕方ない私。
「プレドニン」の副作用かな?
それとも、もともとの病気が原因?

今日のだるさは、いつもより酷くて、
一日何も出来なかった。
それでも、夕方からは何とか少しは動けたけど。

外に出て、人と関わるのが苦手なくせに、
ひとりで過ごす時間をずっと求めていたのに、
いざそういう時間を持てても、
それはそれで今度は、
「今の自分って、何も社会に貢献してないな・・・。
だるさにかまけて、ダラダラと・・・。
私、これでいいのかな?」

と落ち込む始末。

自分でも思う。
じゃあ、pinguはどうしたいのよ!
って・・・(;´д`)

「前向きに考える」
という思考がどうしても出来ないよ・・・。

でも、頭では私は客観的には
「幸せ」な人間だと分かっている。
「がん」だって早期に発見できたし、
「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」も
すぐに生命に関わる重い病気じゃないし
(脳内出血おこさなければ)
それに私には、カワイイカワイイ王子がいる。

そういった状況に頭ではなく、
心から感謝出来れば、
きっと前向きになれるんだろう。

「感謝する」って口では簡単に言えるけど、
常にそのことを心がけるって簡単なようで
実はなかなか難しい・・・。(私だけ?)
気がつけば、不安、不満が心をよぎる。

忘れがちなことだけど、
「感謝する気持ち」を忘れずにいたい。

って、何か宗教じみてるけど(汗)
別にそういうんじゃないですよ。


2008年11月 3日 (月)

ぼくの夢

早いものでもう11月ですね・・・。

私はこの3連休はほとんど家にいました。
体調もあまりよくなかったので・・・。

王子をどこか遊びに連れて行きたかったけど・・・。
まぁ、近所のツ○ヤには行って本を買ったり、
DVDを借りたりしましたけど。
近所でお祭りがあったので、
それは連れて行きたかったな(´Д`;)

でも、それでも文句も言わず、
相変わらず心優しい王子
(すみません。親バカです(;;;´Д`)ゝ)

2日連続、夕ご飯の支度を自分から率先して
手伝ってくれました。

実は、「料理」にとても興味のある王子。
今に限らず、保育園児の頃から
私が台所に立っていると
「ボクもお手伝いするっ!!!」
と言ってくれました。
でも、4,5歳とかの時は、
あぶなかっしくて仕方なかったけれど、
最近は、本当に
「いいアシスタント」
になってきています。

そんな王子の将来の夢は、一貫して変わらず
「コックさん」
になることなんですよ(゚▽゚*)

理由は
「みんなにおいしいご飯を食べてもらいたいから。」
また親バカですが、素敵な理由と思いませんか???

今はまだ8歳で、将来の夢もこれから変わるかも知れないけれど、
「夢」を持つって本当にステキなことだと思うんですよ。私。

私自身は、子どもの頃から「夢のない子ども」だったからなー
(´Д`;)
親の叶わなかった事を子どもに託すのは、
親のエゴかも知れないけれど、
でも、王子には常に「夢」をもって生きて欲しいな。

でも王子が将来、「コックさん」になっても、ならなくても、
今のうちから男の子でも「料理」を覚えるって
とてもいいことだと思いますけどね(・∀・)

料理のお手伝いも、義務感でやってるのではなく、
本当に楽しそうに、そしてすっごく一生懸命にやってくれます。

そのうち、私より「料理上手」になりそう
(;・∀・)

 

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