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2008年4月

2008年4月30日 (水)

トラウマが蘇る時

私、pinguは心身共に色んな疾病を抱えておりまして、
その中で、おそらくずっと治療が必要と思われるのに、
何年も、いや何十年も放置していた疾病があります。

それは・・・
鼻炎・・・( ; ゚Д゚)

(以下、鼻水ネタなので、
お食事中の方は読まれない方がいいかも・・・。)


多分、私と鼻炎との付き合いは
物心ついた時からあったかも知れません。
仕事中も鼻水ズルズルな私を見かねて、
よく同僚や先輩のおばさんに

「pinguさん、この鼻炎、
早く病院で診てもらった方がいいよ。」

とアドバイスを受けていたのですが、
なかなか、忙しいのを言い訳に治療せずに、
市販の鼻炎の薬でしのいでいました・・・。

でも、この季節の変わり目、
1週間以上、鼻水、鼻づまりが酷いので、
意を決して今日、「耳鼻咽喉科」に行きました。

実は、「耳鼻科」が「歯医者」の100倍も苦手な私
(´Д`;)

実は、「歯医者」は好きだったりする( ; ゚Д゚)
歯を削るあの音が大好きな変な私w

子どもの時に、鼻炎の治療を受けた時、
鼻に思いっきり、医療器具を入れられたのが痛くて痛くて、
いまだにトラウマになっているのです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

元々、鼻に異物が入るのが超ダメな私。

だから、水泳で鼻に水が入った時の苦しさも尋常ではありません
( ; ゚Д゚)
(だからって、いまだに「かなづち」なのは言い訳にならないか・・・。)

今日、タウンページで調べた耳鼻咽喉科に初めて行ったのですが、
診察室に入った途端、あの医療器具を見たら
子どもの時のトラウマがぁぁぁ・・・( ; ゚Д゚)

問診の後に、
ついにあの器具が鼻の中にっ!!!

やっぱり痛かったよー。゚(゚´Д`゚)゚。
もう涙目な私・・・。
子どもの時のトラウマが蘇った瞬間でもありました。

しかも、先生ったら
「おそらく「アレルギー性鼻炎」と思われますが、
検査しましょう。」

え?何するのぉ(((( ;゚д゚)))アワワワワ
と思ったら・・・

鼻水の採取と言って、綿棒を鼻の奥の奥まで入れられたぁぁ
Σ( ̄□ ̄;)

本当に泣きそうになったよぉ。゚(゚´Д`゚)゚。

そういえば、子どもがインフルエンザに罹っているかの検査で
同じように鼻の奥に綿棒を入れて、鼻水を採取するんですが、
あの時の王子の苦しみを身をもって分かったよ・・・。

結果が出るまで、「ネブライザー」をすることに・・・。

え?喉の「ネブライザー」は何回もしたことあるけれど、
鼻のネブライザーって初体験・・・( ; ゚Д゚)
その姿は、あまりにマヌケで、
出来れば知り合いには誰にも見られたくない・・・。

で、検査の結果は・・・

「やはり「アレルギー性鼻炎」ですね。
しかもかなり重度です。」

まぁ、予測していましたが・・・_| ̄|○ 

お薬として、内服薬とプラス点鼻薬を処方されました。
点鼻薬ってこんなもの。

080430_20080001

これを1日1回、鼻にさすんです。
目薬を目にさすみたいに・・・。

これ、私には相当な覚悟がいるよぉ。
目薬をさす方が100倍ましです
(´Д`;)

ま、地道に治療しますわ。
でも、耳鼻科からもらったお薬飲んだせいか、
(心療内科からの薬も飲んでるし)
非常に眠い・・・。

2008年4月29日 (火)

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者

ずっと前から王子が見たがっていた
「クレヨンしんちゃん」の映画を
ようやく今日一緒に観に行きました。

080429_14170001

実は、「クレヨンしんちゃん」
私個人的には、そんなに好きではないんです(>_<)
しんちゃんがおしりを出したりとお下劣だし
(↑まぁ、ある意味お約束?)
こんな小生意気な事言う5歳児いるかぁ?
っていつもテレビ見て思っちゃう( ; ゚Д゚)
でも、王子が好きだから一緒にテレビ見ちゃうけどね
(;・∀・)
前々から「しんちゃんの映画が始まったら観に行こうね。」
と王子と約束はしていたんですが、
私の心身がずっと不調でなかなかその約束を果たせなかったんです。

で、ようやくその約束を果たせたけれど、
もう公開されて10日経つのに、映画館は超満員でしたΣ(゚Д゚)
映画館が親子連れだらけで、もう酸欠状態になりそうだった私
(´Д`;)
「クレヨンしんちゃん」って想像以上に子どもに人気あるんですねー。
(今日が祝日だということを差し引いても。)

あと、調べたら今作が劇場版16作目なんですね。
結構歴史もあるんだーΣ(゚Д゚)

実は、「クレヨンしんちゃん」の映画を観るのは初めてな私。
(あ、去年観た「ポケモン」も初めてみたんだけど。)

内容は・・・・

しんちゃんが、地球を守るため選ばれし勇者となって
闇の力に立ち向かうという冒険もの。

途中、中だるみを感じた私は
実は、映画が始まって3分の1くらいで少し眠ってしまって
王子に「寝ないで!」って耳元で起こされました(;・∀・)
(王子も映画中にしゃべらないで!って感じですが、
私と一緒に全部観たかったんでしょうね。)

少し眠ってしまった私は、ちゃんとした感想を書く資格もないんですが(汗)
まぁ、大人としては「こんなもんかー。」
って思ったけれど、
しんちゃんお得意のギャグが、
小さい子ども達にはよほどツボッたようで
何度も館内では子ども達の大爆笑でいっぱいでした。
(しんちゃん、すまん。私は1回も笑えなかったよ・・・orz)

でもしいてあげれば、野原家の家族愛はいいなと思いましたね。
ある意味「最強の家族」かも?!
なんたって、世界の為に悪と戦う家族だし・・・。

映画が終わって、王子に感想を聞いたら
「面白かった!」

王子が面白ければそれでいいんです。
で、「この前観た、ドラえもんの映画とどっちが面白かった?」
って聞いたら、ちょっと迷って、

「映画はしんちゃんが面白かった!」だって。

今は、一番「ドラえもん」にハマっている王子だけど、
この前の映画「ドラえもん、のび太と緑の巨人伝」は、
ちょっと自然保護とか中途半端に教訓めいた事もあって
7歳には難しかったのかも・・・。

その点、今日観た「クレヨンしんちゃん」の映画は、
勧善懲悪がハッキリしていて、内容も分かりやすかったし。

あ、ふと思ったんだけど、
今日観たしんちゃんの映画もそうだったけど、
悪役で出てくる女キャラって、
どーして、えろい格好が多いんでしょう?

ポケモンのロケット団の(名前忘れたw)女キャラしかり、
ヤッターマンのドロンジョ様しかりwww

繋いだその手を離すとき

何かタイトルが「平井堅」の歌の歌詞に出てきそうですが(;・∀・)

一人っ子のせいか、もしかしたら王子に対して過保護かも知れない私。
( ; ゚Д゚)
でも、交通事故とか凄く怖いので、交通量の多い道とか、
横断歩道を王子と一緒に歩く時は、
いつも手を繋いでいた。

すると、昨日、私が王子の手を繋ぐと、
王子、さりげなくその手を離したっ( ; ゚Д゚)

私もしつこくもう一度手を繋ぐ事にトライしてみたけど、
またしても、その手をほどかれた。゚(゚´Д`゚)゚。
なんか、失恋したような寂しい気分(´・ω・`)

でも王子も、もう小学2年生の男の子だもんね。
いつまでも、お母さんと手を繋いでいたら
恥ずかしいよね・・・。

その夜、寝る前に王子に
「さっき、ママの手を離したのは恥ずかしかったから?」

って聞いたら、王子ちょっと気まずそうに
「え?うーん、まぁそうかな?」
と私に「それってまずかった?」
と言わんばかりの口ぶりで話した。

「そうだよね。いつまでも手を繋いでいたら、お友達に見られたら
恥ずかしいしね。」
と私も返した。

そういえば、以前のこと。(まだ1年生の後半の時期)

王子の学校では、宿題として日記を書いているのですが、
保護者が一言サインを書く欄があり、そこに
「ママも応援しているからね。」
って書いたら、王子からクレーム(?)が(´Д`;)

「ねぇ、ママ、日記のサインには「ママ」って書かないで、
「お母さん」って書いてね。」

え?( ゚д゚)って思ったけれど、
そっかー。1年生でも、男の子だし、
先生に「ママ」って呼んでいるのが分かると恥ずかしいんだなーって
ちょっと寂しいながらも、
我が子の成長を複雑な気持ちで喜んだものです。

まぁ、今も家では「ママ」って呼んでいるけれど、
そのうち、「お母さん」になって、
「かぁちゃん」とか「おかん」になるんだろーなー。
(今、一瞬、学ラン姿の中学生の王子が「おかん」と
呼ぶ姿を想像。←イメージにちょっと小池徹平入ってる(汗))

まだまだ小さい子と思っているけれど、
王子の心は急成長しているんだよなー。

そういえば、今夜ニュースだか、たけしのTVタックルで
中国の毒ギョーザ問題のことをやっていたら、
いきなり王子が「メタミドホスでしょ?」
って言い出したっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

私が「何?それ?」って聞くと
「ママって記憶喪失なのぉ?ニュースでよくやってたよー。」
って・・・orz
王子、恐れ入りました・・・(´Д`;)

2008年4月28日 (月)

重力ピエロ

私の好きな伊坂幸太郎氏の小説
「重力ピエロ」
をさっき読み終えました。

51c3aed1ywl_sl500_aa240_ 入院中は、同じ伊坂氏の「チルドレン」
を熟読していた私(;・∀・)

<STORY>
兄は泉水、弟は春、優しい父、美しい母、
家族には過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった時、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは・・・。

主人公は兄の泉水ですが、
弟の春は見る人を皆惹きつけてしまう様な美しい容姿の持ち主。
しかし、その弟には非常に重い出生の秘密があった。

物語が進むにつれて放火事件が起こり、
謎解きに乗り出す兄弟ですが、最後に待っていたのは、
重くて悲しい真実。

でも、「アヒルと鴨のコインロッカー」でもそうですが、
伊坂幸太郎氏の書く物語は重い内容が多いにも関わらず、
不思議と重くならないように書くんですよね。

そこには重い真実がありました、終わり。ではなく、
不思議と読後に爽やかな気分にさせられる。

それが伊坂氏のセンスで、世間に「伊坂マジック」と
言わしめる所以なのかな?

実は弟の春は、他の家族と血が繋がっていない。
(正確には父親が違う。)
それでも血の繋がりを超えて仲のいい家族であり、兄弟。
素敵な家族じゃん!と思いましたね。
登場人物についても一部の人を除いてはすごく愛着が沸きます。
この物語は、またお父さんがすっごくいいんですっ!

最後については、「罪と罰」の考えでいくと
賛否両論あるかも知れませんが、
私はこの終わり方でよかったと思っています。

この小説で私が気に入った言葉
「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ。」

早く伊坂氏の最新作「ゴールデンスランバー」も読みたいっ!

あ!そういえば、この「重力ピエロ」って
映画化が決定したんですよね?
確か主人公が加瀬亮さんで!
加瀬亮さんが兄の泉水役で、お父さん役が小日向文世、
美しいお母さん役に鈴木京香で!

いいんじゃないですか!優しいお父さんに小日向さん、
美しいお母さんに鈴木京香さんってピッタリ!
でも弟役の役者さんが分からない・・・orz
弟の春役は、相当魅力的な俳優じゃないとイヤだぁ!!!

2008年4月27日 (日)

弱音

今の私は何の役にも立っていない。
自分の存在意義すら分からない。
それでも、王子の為に踏ん張って生きている。

でも、こんな弱い母じゃ王子の心にも
悪影響を及ぼすよね?
でも、今は強くなれない。
無理して強くなろうとしても、
それは本当の私じゃない。

私は誰ですか?
何の為に生きているんですか?
私の価値は、存在意義は
どこにあるんでしょうか???
今は答えなど見つからないよ・・・。

2008年4月26日 (土)

春の遠足

日付が変わった昨日は、
王子の小学校で遠足がありました。
早起きが苦手な私も、この日は6時前に起きてお弁当作り。
遠足の楽しみの一つがお友達とのお弁当タイムだと思うし、
お友達と楽しくお弁当食べている時、
ひとりだけ貧相なお弁当だと可哀相だから・・・。

いつもはなかなか起きて来ない王子もこの日ばかりは早起き。
遠足をとっても待ちわびているようでした。

運よくお天気も晴れていて良かった。

ただ、目的地まではバスで行くので、
すぐにバス酔いする王子は大丈夫かなぁ?と
ちと心配でしたが・・・。

家に帰ってきた王子は、元気そのもの。

お弁当も全部食べてくれました。

ただ、やはりバスには酔ったようで
「もう少しで吐きそうだった。」と・・・。

でも、遠足の様子をとても楽しく話してくれました。

「今日はね、学校の勉強はなかったけれど、
遠足も勉強だったんだよ。
まず、友達と仲良く過ごす事。
ケガをしない事。
これが遠足の勉強だったんだよ。」

うん、うん、これって、すごく大切な勉強だよね。
ある意味、机の上での勉強より大切かも。

私の子どもの頃といえば・・・
ある時期、友達がいなくて、
遠足が嫌いな時期があったな・・・。

王子はそんなことがありませんように!!!

2008年4月24日 (木)

焦り

今、診断書を出して仕事を休んでいるんだけど、
何だか、そんな自分がとてつもなく社会から脱落した
ダメ人間に思えて、
昨日は鬱が激しかった。

いっそ、もう仕事に戻ろうかとも思う気持ちもあるけれど、
この1週間、ほとんど身体が動けないところを見ると
やっぱり無理だ・・・。
王子が学童から帰る時間から、何とか動いている状態・・・。

それに、去年の自分のブログを昨日読んで見たけれど、
仕事のストレスが凄くて、
あぁ、やっぱり今すぐは戻れないと実感・・・。

今まで十何年、鬱を押し殺して仕事をしてきたけれど、
それが決壊してしまって、これからどうしたらいいのか分からない。

心と身体を休めるために、休職しているのに、
何か不安と焦燥感は消えなくて、
どうしたらいいのか分からないや・・・。

今、夜中の2時。
今夜も中途覚醒・・・。

2008年4月22日 (火)

判決

今日4月22日は、テレビのワイドショーやニュースは軒並み
「光市母子殺害事件」の判決一色だった。

1999年の4月に起きたこの事件。
当時まだ23歳だった若いお母さんと
1歳にも満たないカワイイ赤ちゃんが、
1人の人間の身勝手な欲望の為に未来を永遠に奪われた。

当時から私もこの事件の悲惨さが忘れられず、
裁判のニュースがある度に
テレビや新聞にかじりついて見ていた。

メディアで、事件の詳細がどんどん明らかになるにつれて、
(奥さんを殺した後強姦したとか、赤ちゃんの最期とか・・・。)
あまりに悲惨で残酷で、被害者と遺族が気の毒で
この事件に目を伏せたくなった。

でも、その後に被告が友人に送った手紙が明らかになり
(例の「無期で決まり。地上に7年で芽を出す。」とか、
ご主人の本村さんについて、「ありゃ、調子づいてますわ。」とかの暴言。)
二人の命を奪っておいて、こんな手紙を書ける神経がもう許せなくて、

そして同時に、愛する家族を失った悲しみに耐えて、
必死に戦っている遺族の本村さんをテレビで見て、
赤の他人ながら、この裁判を最後まで見届けたい気持ちになった。

一審、二審の無期懲役を最高裁が差し戻しての今回の判決。
結果は、「死刑判決」だった。

死刑制度そのものについては、
罪を命で償うことの是非をここで語るのはあまりに重いし、
難しいのでここで死刑そのものに賛成、反対とは書けないけれど、

私個人としては、裁判の判決文を新聞で読んでも、
罪の重さ、被告人のその後の態度、遺族の感情、
社会に与えた影響等考えても
この判決は妥当だと思っている。

そもそも、差し戻し審後の弁護団。
21人もの弁護士を集めておいて、あの主張はなんなんだ?
今までの供述を一変したかと思うと、

「乱暴目的ではなく、甘えたかっただけ。
甘えようと抱きついたら運悪く死んでしまったから
殺人ではなく傷害致死。」
「泣いている赤ちゃんをあやそうと首に蝶々結びをしたら死んでしまった。」

と大真面目な顔で語る某弁護士をテレビで観て、
はぁ?と声を出して呆れ返ってしまった。

その後も、強姦は復活の儀式とか、ドラえもんがどうとか、
神聖な裁判で、小さい子どもでも言わない事を大真面目に主張する弁護団に
怒りを通り越してあきれ返ったのは、絶対に私だけではないはず。

思うに、弁護団がもっとまともな事を裁判で言えば、
もしかしたら、被告は死刑にならなかったのかもとさえ思えてしまう。

でも、今日の裁判で裁判長はとても良識にのっとった主旨の判決を
裁判で言っていたと思う。(判決主旨を新聞で読んで。)

遺族の本村さんも長かった9年間に
ひとつの区切りがついたのではないだろうか?
でも、9年間はあまりに長過ぎた。

そして被告が死刑になっても、亡くなった二人の命は戻らない。

生きていれば小学生になっていた娘さんと
そのお母さんの未来を奪った罪は
被告の死をもって、償えるのだろうか?
まぁ、被告が生きていても償えるものでないと思うけれど。

それを思うと、命ってなんだろう?
罪に対する償いってなんだろうって思ってしまうよ。

亡くなった命は帰ってこないけれど、
せめて、これから先、二度と死刑に値するような犯罪が起きない
安全な社会になってほしい。

とは言っても、罪のない人がお金や欲望の為に
無残に殺される事件は今も後を断たない現実・・・。

殺人者になる前に子どものうちから
人の命の大切さを本当に分かる人間に育てること・・・。
これが、私達大人に課された大きな使命なんだろうと
今、そう思う。

寝言

さて、先ほど重たーい記事を更新したばかりのpinguですが、
記事を更新した後、ダラダラネットを見ていると、
隣の部屋から悲鳴とも叫びともつかぬ、王子の声。

只今の時刻夜中の1時過ぎ・・・。

何があったの?
と慌てて様子を見に行くと、
どうも夢にうなされているらしい。

しかも、寝言言っているよ・・・( ; ゚Д゚)

「どうしてぇ?」とか
「だってぇ・・・」とか・・・。

こっちが「どうして?」と聞き返したいくらいだったが、
寝言に答えたらいけないという迷信があるので、
(何でも寝言に答えたら、相手がずっと夢から覚めないとか?)
ただ、頭を撫でてあげた。

この子は一体、今どんな夢を見ているのだろう?
寝言からして、あまりいい夢ではないのは確かなようだ。

今夜だけじゃなく、王子はよく寝言を言う。

次の日に私が
「昨日、寝言言ってたよ。どんな夢見たの?」
と聞いても、本人は全然覚えていないらしい。

悪夢ばかり見たら、眠るのが怖くなるよね・・・。

いい夢見て欲しいな・・・
と思ってまたPCの前に戻ると、

今度はいきなり大声で怒り出したぁΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
(寝言で)

一体、王子は夢の中でどんな理不尽な扱いを受けているのか???
と思ったら、次の瞬間大あくび( ; ゚Д゚)

何かおかしくて、一晩中観察していたい気分。
ちょっと、王子の夢の中を覗いてみたいなぁ。

でも、どうして人は夢を見るんだろう?
動物も夢を見るのかな?

私といえば、最近夢を見ていないや・・・。

2008年4月21日 (月)

がんのきずあと

私は自分自身が「がん」に罹ってから、
ニュースや新聞等のメディアで、
「がん闘病記」とか、がん関連の記事があると、
目を皿のようにして、隅から隅まで読んでしまう。
病気になるまでは、正直他人事のように感じていたのに・・・。

今では、そういう記事を見ると、どこの部位に出来たのかとか、
何歳で発病したのかとか、どういった治療で克服したのかまで
細かく知りたくなる。

「がん」は突然やってくる。
いや、身体の中ではずっとがん細胞は
息を潜めていたのかもしれないけれど、

いかんせん、自覚症状がなかなか出ないのが
どの「がん」でも多いので、患者にとっては、
医者に告知されて、晴天の霹靂となる。

「がん」と告知されて、
本当に冷静になれる人ってどれくらいいるだろうか?
もちろん早期がんと進行がんでは、
患者側の気持ちも全然違うと思うけれど。

何度もブログに書いているけれど、
私は「卵巣がん」になった。

良性腫瘍か悪性腫瘍か手術で病巣を摘出して、
病理検査に出すまで分からず、ずっともやもやして、
「良性でありますように」と願っていたものの、
結果は悪性腫瘍=がんだった。
早期発見ということが救いだったけれど。

「がん」の告知を受けたら、頭の中が真っ白になったと
よく体験記に書かれているけれど、私もまさにそうだった。
でも、泣けなかった。すごくショックだったけれど涙は出なかった。

あと、「女性特有のがん」ということで、
あまりカミングアウトもしたくなかった。

でも、職場にはちゃんと報告しないといけないし、
本当は、ブログにも書くのをためらったけれど、
ここをぼかしてしまっては、本当の気持ちが書けないから書いた。

手術は最初は、がんのある卵巣だけの摘出だったのに、
再発、転移の恐れがあるということで、結局全摘手術を受けた。
これが本当に辛かった。

「自分はもう女性じゃなくなる」
気がして、最後までためらった。
でも、結果的には子宮にも転移があったので、
手術してよかったんだけど。

2回の手術を受けて、外見は何も変わっていないけれど、
やっぱり自分の中の何かが変わった気がした。

自分の身体の中にあった臓器がなくなった複雑な気持ち。
目には見えないけれど、やっぱり喪失感は大きい。

そして、もしかしたら「がん細胞」は、まだ身体のどっかに
身を潜めているかも知れないという不安感。

全摘手術を受けると、
ホルモンの関係で鬱になることもあるって聞いたけど、
今の私の鬱は、きっとそれが大きく関係していると思う。
(仕事の不安と二本立てかな?)

心のどこかで、
自分はもう女性として異質な存在かも知れない

という卑屈な思い込みがどこかであって、
(この発言、同じ病気で手術した人がもし読んだらとっても失礼ですね。
すみません。これはあくまで、自分自身のみのことですから。
間違った認識だとも自覚しています。)
その気持ちを隠そうと、今までよりもかわいらしい洋服を買い込んだり、
これ以上太らないように食事を減らしたりして、
(病み上がりにこれはやってはいけないんだろうけど、
まぁ、鬱のせいでもともと食欲ないけれど・・・)
今まで以上に
「せめて、見た目だけでも今まで以上に女性らしくなりたい。」
と変に焦ったりした。

でも、現実にお腹の傷はまだ生々しく残っている。
最近は、夏に向けて日焼け用クリームのCMがよくやっていて、
テレビで女の子の傷ひとつないキレイな水着姿を見ると、
またまた卑屈なコンプレックスみたいなものを感じて辛くなっちゃう。

あー、ここまで気持ち吐き出して、まだまだ私相当卑屈だわー
(´Д`;)

読んだ人もドン引きだろうよ、これ・・・( ; ゚Д゚)

でも、どうしても吐き出したかった。
言葉では上手く説明できないから・・・。

家の家族は男性陣ばかりだから(といっても二人だけど)
そういうデリケートな気持ちは理解できないし、
(ましてや1人は7歳の子どもだし・・・(´Д`;))

心の傷まで完全に癒えるには、
まだまだ時間がかかるかも知れないけれど、

手術しても、私は私。
女性であることになんら変わりはないんだ。

同じような病気で同じ手術を受けて、頑張っている人が
世の中にはたくさんいる。
これ以上、卑屈になってはいけないんだ。

そして、
「いのちがあるだけで本当によかった。」
と心から思えるように、心の方もゆっくりリハビリしていくぞ。

不眠

今夜は風邪を引いてしまったので、
夜の10時にはお布団に入ったのに、
お布団に入る前にちゃんと眠剤も飲んだのに、
あれから、4時間・・・・。
全然眠れません(´Д⊂グスン

眠剤も耐性がついてきて、もう効かなくなっちゃったのかな?

こんな眠れない時は、
考えなくてもいい余計な事を考えてしまう・・・。

朝になれば一週間が始まって、みんな仕事とか学校に行くのに、
私は、社会の落ちこぼれになっちゃったなぁ・・・とか。
仕事していた時は、月曜日が休みだと嬉しくて仕方なかったのに、
その望み(?)が叶って嬉しいはずなのに、
何か、もの凄い焦燥感に襲われる。

かと言って、まだ仕事に行きたいと思える状態ではない・・・。

なんという矛盾を自分の中に抱えているんだろう・・・。

今はとにかく、
余計な事は考えないで心と身体を休める事が先決なのに、
眠れないのはきついなぁ・・・。

窓の外を見ると、外灯以外の他の家の明かりは全部消えていて、
世の中で、私ひとりきりのような、そんな孤独を感じる。

2008年4月20日 (日)

チケットきたー!

うつ状態が続いて、何にもする気になれないpinguです。
しかも、朝が最悪の気分で夜になると元気が出るという
「日内変動」状態・・・。
これじゃあいかんなぁ・・・。

読書しようと思って、たくさん本を買ってもいかんせん、
なかなか、活字を読む気力が(´Д⊂グスン
だから、本ばかり増えても放置状態です(´Д`;)

でも、入院中から大人買いして読んでいたマンガはあるので、
その話はまた今度。

だけど、ちょっといいこと。

ずっと待っていた物が届きました。

いや、先日届いていたらしんだけど、
買い物だか、病院だか行っている間に来ていたみたいで
今日、再配達で来ました。

これ↓080420_00390001

「ASIAN KUNG-FU GENERATION」
のLIVEチケットですっ!

L'Arc~en~CielのLIVEは、何回も行っているけれど、
(といっても、5回かな?)
アジカンのLIVEは初めてなので、ワクワク!

うつで仕事休んでいるのに、LIVEに行ってもいいのかな・・・。
という罪悪感はすごくあるんだけど・・・。

といいつつ、ラルクのツアーにも行きたい・・・。
でも、今回は日本では東京と大阪だし、
(今回は世界ツアーなんだよ♪)
無理かなぁ・・・。
今は王子を見てくれる人もおそらくいないし・・・。
ま、王子をLIVEに連れて行く手もあるけど、
王子があのLIVEの音に耐えられなさそう(´Д`;)

それに、飛行機の手配やら宿の手配をする気力までは
まだ私自身なさそうな・・・。
(でも、ラルクの為なら出来るかも?!)

( ゚д゚)ハッ!肝心のチケットすらまだGET出来ていないのに、
私ったら・・・。

うつ状態って、本当にヒドイ時は、何にもする気がなくなるけれど、
(私も好きなはずの読書したり、
ましてや好きなものを食べる気にもなれない。)

よほど最悪な精神状態じゃない限りは、
好きなアーチストのLIVEだけは行きたい。
これって変かな?

2008年4月16日 (水)

家庭訪問

今日は王子の学校の担任の先生が家にいらっしゃった日です。
まぁ、人はそれを「家庭訪問」と呼びます(;・∀・)

最近何もする気がなくなって、
家の中も、しっちゃかめっちゃかだったのですが、
今朝になって、「これではいけない!」
と思い、朝から珍しく(?)大掃除を始めました(;・∀・)
こんなことなら、普段からキレイにせーよと
我ながら呆れてしまうのですが・・・。

鬱がヒドイ時は、家事も本当に
最低限の事しか出来なくなってしまう・・・。

(これって言い訳???( ; ゚Д゚))

2年になってから、まだ新しい先生にお会いしていないので、
「どんな先生かなぁ?」って
ドキドキでした。

王子の情報では、

「2年の先生は、女の先生でね、ちょっとおばさんで、
ちょっと太ってるよー。あと、髪がクルクルだよー。」

ちょwww王子www( ; ゚Д゚)
子どもって正直というか、何と言うか・・・( ; ゚Д゚)

でも、何かお会いする前から想像してしまった( ; ゚Д゚)

あと、王子情報その2

「先生、自分で「先生は太っているから、
家庭訪問でお菓子は出さないでね。」
って言っていたよ(・∀・)」

うーん、そう言われたものの、
果たして飲み物だけでいいものか???
でも、そのとおり、お茶だけ準備してスタンバイ。

時間より少し過ぎて、先生は王子と一緒に家にいらっしゃいました。

想像以上にすごく優しそうで、品のある先生でしたよ。

まぁ、王子の情報も当たっていたけれど、
王子が言うほど、ふくよかではなかったぞ!
(大人は「太ってる」じゃなくて、
こうやんわりとした表現をするものだ!)

さて、気になる学校での王子の様子。
先生のお話では、
「王子君は、おとなしいですね。」
とのこと。

何か、幼稚園までは元気一杯だったのに、
小学校に進学してから、だんだんシャイになってきている(´Д`;)
家ではよくしゃべるのになぁぁー。

「あと、本が好きで、休み時間もよく本を読んでいます。
忘れ物もなく、特に問題もありませんよ。
あと、優しい性格ですね。」

ですって。

優しいって言われて、うれしかったな(´ー`)

ただ、本当に恥ずかしがり屋さんで、
「クラスで仲のいいお友達は誰?」
って先生が聞いても、
蚊の鳴くような小さな声で、ぼそぼそとしゃべってた・・・(´Д`;)

恥ずかしがり屋で引っ込み思案なのが、
私としても心配だなぁぁ。

おとなしいと、イジメられる心配もあるし・・・。
慣れれば、よくしゃべるんだけど・・・。

でも、担任の先生が優しそうで
包容力がありそうな方でよかった!

あと、どうして先生がそう思ったのかはいまだに謎なんだが、
私と王子を見て、(家の様子も見た?)
「ご家族は、王子君とお母さんのお二人だけですか?」
って聞かれた( ; ゚Д゚)

なにゆえに、母ひとり、子ひとりの
母子家庭に見えたんかいっ???

2008年4月15日 (火)

ロングバケーション

「ロングバケーション」
なんて言葉を使ったら、
一昔前に大流行したキムタク主演のあの名ドラマを思い出しますが、
私の場合、そんなオサレなものじゃあありません。゚(゚´Д`゚)゚。

前にもブログに書いたように、私の「鬱」が酷くなり、
正式に3ヶ月、お仕事を休職する事になりました・・・。

休職を決めるまでに、眠れないほどの葛藤がありました。

今まで、どんなに辛くても十何年も仕事を続けたのに、
ここで休んじゃったら、今まで続けてきたのは何だったの?
とか・・・。

本当は、やればきっと、もっと頑張れるのに、
私はまだまだ甘えているとか、

仕事をしている人々はみんな辛い思いに耐えているのに、
私だけ、情けないとか・・・。

決断するまでに、本当に本当に葛藤し、悩みました。

(あ、これらのことは私個人のみのことです。
他にも病気や事情があって
お仕事をお休みしている人のことでは全くありません!
もし、気を悪くされた方がいたらゴメンナサイっ!!!)

でも、昨日の月曜日に意を決して、
職場に診断書を持って課長と面談しました。

この4月の人事異動で、
課長は隣の課の女性に代わっていました。
でも、理解ある方でよかった。しっかり話を聞いて下さって、
すんなり診断書も受理されました。

「もうしばらくお休みすることになりました。
忙しいのにすみません。」
とだけ挨拶して、菓子折りを皆さんに渡してそそくさと職場を後にしました。

忙しそうに働いている同僚を見るのが辛かったのです。

3ヶ月・・・。お医者さんは、状態が良くならないようだったら、
休職の延長も考えましょうとおっしゃっていたけれど、
3ヶ月で私は十分に働けるようになるんだろうか?

あと、身体のこともあるし、
まだ、少し無理をしたらお腹が痛くなるし、
再発、転移の不安もまだ完全に消えていない。

とにかく、今は余計な事は考えないで、心身ともに
元気になる事を考えよう。

2008年4月14日 (月)

Sweet Rain 死神の精度

私の大好きな作家さんである伊坂幸太郎氏の小説
「Sweet Rain 死神の精度」の映画化です。20071104005fl00005viewrsz150x

先日、病院に行った日に
時間が空いたので観に行きました。

皆さんは、<死神>と言ったら
一般的にどんなイメージをしますか?
普通のイメージは、骸骨姿に鎌を持っている姿を想像するでしょう。

ただ、最近は「デスノート」の影響で、
リュークやレムみたいな死神を想像する人もいるかも知れませんね。

この物語の主人公の死神「千葉」は、
多少ずれているが、見た目は人間そのもの。
ただ、必ず雨の日に現われて、青空を見たことがない。

<Story>
死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに
7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。
雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵
(小西真奈美)が現れるのを待っていた。
やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。

本当に金城武の存在感は大きかったです。

今まで、金城武って演技が上手いのか
どうなのか分からなかったけれど、
この人間離れした行動の死神「千葉」は、
金城武にぴったりでした。
さすが、原作者の伊坂幸太郎氏が、
「千葉役は金城武なら映画化してもいい。」
と承諾したのも頷けます。


以下、ちょっとネタバレありです。

千葉はその仕事上、「死の悲しみを知らない。」
人間の持つ感情も知らないというか、疎い。
ただ、淡々と職務を遂行するだけ。

まぁ、死神がもうすぐ死ぬ人間に情が移ったら、
死神失格だろうな・・・。
でも、ある死神仲間が言っていました。

「俺達は、対象者(死ぬ予定の人)の人生の
最期を演出するプロデューサーなんだよ。」

なんか、妙に納得してしまいました。

この映画は、三つのオムニバスストーリーで成り立っているんですが、
そこは、さすが伊坂マジック!
別々のようなお話が、最後でうまーくまとまるんですよ!!!

「あぁ!やっぱりそうだったのかっ!」
って心の中で呟きました。

そして、終盤の死神と老女との会話
「特別じゃないけれど、大切なもの。」

きっと、生きることも死ぬ事も特別な事じゃないけれど、
大切な事なんよだな・・・。

何か登場人物を通して、
私も生きることを考えさせられました。

「自分の生き方に悔いなく、思い残す事がなく、
いつ死んでも後悔しない生き方。」

私もそんな生き方をしたいな・・・。

最後に、雨しか見たことがない「千葉」の目に青空が映った時、
「千葉」の心にも何か変化がおとずれたと私は思っている。

2008年4月13日 (日)

診断書

4月10日の記事で、カウンセラーの先生から
私の鬱状態がひどくて、仕事復帰は到底無理なので、
最低3ヶ月の休職が必要
と言われたと書きました。

その翌日、カウンセラーの先生が毎週通っている
心療内科に受診したのですが、
予め、カウンセラーの先生から
主治医の先生に申し送りがあったようで、
診察は比較的スムーズに行きました。

職場復帰が不安でたまらなく、
何も手につかない事。
「がん」の手術を2回も受けた事も
心に引っかかっている事等

私なりに話しました。

主治医の先生は女医さんですが、
「おなかの調子はどうですか?
まだ時々痛むんじゃないですか?」

と聞かれたので、正直に「はい」と答えました。
正直、まだ無理をすると、
おなかの痛みがあるのは事実です・・・。

私の話を一通り聞いた後、主治医の先生は、

「やはり、休んだ方がいいですね。
中には、仕事をすることによって、
ストレスを解消出来る方もいるけれど、
貴方の場合は、仕事が大きなストレスになっているからね。
「がん」という大きな手術をした後でもあるし、
今、しばらくは休んだ方がいいです。」

との答え。

そして、職場に提出する診断書も書いてもらいました。

私の病名は、
1、うつ状態
2、適応障害

だそうです。

なんか、2、の適応障害って、
某皇族の方も同じ病気だったような・・・( ; ゚Д゚)

今の私の病気休暇は、4月13日までなので、
4月14日には、出勤しないといけない。

で、休暇を再度延長する為に、4月14日は職場に行って、
上司に説明して、診断書を提出しなければならない。

今まで、私はどんなに辛くても、心が潰れそうになっても、
自分が「鬱」であることは、
職場の人には一切、カミングアウトしなかった。

でも、とうとう職場の人に分かってしまう・・・。

今のストレス社会、「鬱」の人は年々増えてるし、
「鬱」に対する理解もどんどん深まっている。

大企業や、学校の先生も「鬱」などの精神疾患で
長期に休職する人が年々増えているという。

だから、私も珍しい事ではないんだろう。
でも、「鬱病で3ヶ月休職します。」とカミングアウトしたら、
上司はどんな顔をするだろうか?

鬱に理解のない上司だったら、
腫れ物に触るような目で見るだろうか?

それとも、
「pinguさん、見た目は元気そうで鬱に見えないよ。
仕事出来るんじゃない?」
とか、言われたりしないだろうか?

見栄っ張りな私は、カミングアウトするのがすごく怖い・・・。

いくら、世間の鬱への認知度が高まってるとは言え、
まだまだ全く偏見がないとも言えないし・・・。

明日のことを考えると、不安で不安でたまりません・・・。

いっそのこと診断書を隠して、明日から普段どおり仕事をしようかな?
とも一瞬思ったけれど、やっぱり、今、
すぐにフルタイムに戻って働くのはきつ過ぎる・・・。
余計に自分の心が壊れるのが目に見えている・・・。

あまりにも元気のない私を見て、王子は
「ママ、また溜め息ついているねー。」
って言われてしまった・・・。

王子に正直に
「うーん、仕事のことでね、元気ないの。」

と打ち明けたら、王子ったら
「だったら、ママの好きなようにしたらいいよ。
もう少し、お仕事休んだら?」

と言われてしまった・・・(;・∀・)

2008年4月12日 (土)

My Birthday

もうすぐで日付が変わりますが、
今日、4月12日
私の○○回目の誕生日です。

去年は、本当に色んな事があり過ぎました。

引越し、仕事の転勤。
それに伴う大きなストレス。
そして、極めつけが「がん」という
思っても見ない大病を患ったこと・・・。

去年が波乱万丈過ぎた分、
この1年は、ただただ平穏無事に過ごせたらいいなぁ
とただそれだけを願っています。

王子が選んだ小さいけれど、カワイイBirthdaycake

080412_21400001 080412_23090001

そしてプレゼントは、
ストレスの多い私にうってつけの
アロマキャンドル。

仕事の事については、
まだ迷いもあるけれど、
私にとって、一番いい道を選択しなくては。
世間体とか、周りの目とか気にせずに。
私が望む方向へ進んでいきたい。

2008年4月10日 (木)

岐路

最近、仕事復帰を前にあまりにも鬱が酷いので、
今日、カウンセリングに行ってきた。

カウンセリングルームに入った私の顔を見て、
カウンセラーの先生は、すぐに

「あ、この人は酷い鬱だな。」
と思ったらしい。

で、カウンセラーの先生に今の状況を有りのまま話した。

仕事の不安が強くて、
音楽を聴く気にもならない。
本(マンガ、雑誌も)を読む気にならない。
ご飯を食べる気にもならない。
お風呂に入るのもやっとの状態。
本当に何にもする気になれませんと・・・。

仕事の不安とは、
4月の人事異動で、ベテラン職員がみんな異動して、
新人ばかりが入ってきたので、
2年目になった私の責任が倍増すること。
(人事異動も、一気にベテラン職員
みんな異動させるようなことしないでほしい・・・。
残された職員の負担も考えてよ・・・って感じ。)

また対人恐怖症も酷くなり、新しい環境に飛び込むのが怖いこと。

また、私の職場はクレームの電話も結構多いのですが、
私が一年目の時は私が対応しきれない電話は、
ベテラン職員に代わってもらっていたのが、
今度からは、新しい職員が対応できない電話は
私で対応しないといけないこと。

あと、私の仕事はチームで行う業務なのですが、
今度から私がチームの中心になって、
みんなに仕事を教えないといけないということ。

その全てが非常に重圧であり、憂鬱でたまらないこと・・・。

あと、直属の上司が申し訳ないけど、頼りないこと。
職場内で相談できる人がいないこと・・・。

何か、全部社会人として甘えたこと言っていますね。
それだけでも、もう社会人失格なのかも知れない・・・。

そして仕事とは別に、「がん」で2度も手術をしたことでも、
鬱状態になっているということも話しました。

全てを話した後、カウンセラーの先生はこうおっしゃった。

「貴方、本当に今の状態で
来週から仕事に復帰できると思いますか?
私が貴方の話を聞いたり貴方の表情を見ている限り、
今、復職したら貴方が潰されそうな気がしてなりません。」

意外な言葉でした。
そんなに私の状態は悪いのか?

カウンセラーの先生はこうもおっしゃった。

「今の貴方の話を聞くと、
貴方は「がん」の手術を受けたことによる「心因反応」と、
職場への「適応障害」
があると思います。
明日にでも、私が毎週行っている心療内科の診察を受けて下さい。」

あと、カウンセラーの先生は何度も言いました。

「今の心身の状態で復職するのは、勧められません。
私が見た限り、最低でも3ヶ月は休職した方がいいと思います。
そのことも含めて、明日、心療内科の医師と相談して下さい。」

休職・・・。
実は、今までも何度も考えていた。
ずっと、私の選択肢にあった。

でも、その度に
「あと少し、頑張れるだろう。
ここまで頑張ったんだから、まだ大丈夫だろう。」

と十何年、働いてきた。
でも、もう限界なのかな?

何のとりえもない私は、せめて仕事を続けることで、
自分の存在価値を見出そうとしていた。

休職するか?復職するか?
今も非常に迷っている。

本当は休職したい。
でも、4月5月と一番忙しい時期にまた長期に休んだら、
同僚にどれだけ迷惑をかけるかと思うと、休職するのが怖い。

でも、その一方で、この酷い鬱を抱えていたら、
身体にも悪いって分かっている。
ストレスは、「がん細胞」を増殖させるって言うし、
「がん」の発症から一年が一番、大事にしないといけない時期だと
よく言われているし・・・。

それに、最近、王子に言われていることが気になる。
「ママ、最近元気ないね・・・。」

元気のない、溜め息ばかりついている母親が
子どもにいい影響を及ぼすはずない。

仕事は私ひとりが休んでも、何とかまわっていく。
(現に今もそうだし・・・。)

でも、私の身体と心は一つしかないし、
王子の母親も私しかいない・・・。

今、私はまさに人生の岐路に立たされているのかも知れない。

 

鬱真っ只中・・・。

いよいよ来週から仕事復帰です。
元々、仕事に対して極度に不安を感じる私は
今から鬱状態です・・・。

まず、好きな音楽も聴きたくない。
好きな本(マンガも)読みたくない。
ご飯も食べたくない・・・。
本当に無気力で何もしたくないです。

ここまで来たらチョットヤバい・・・。

1ヶ月もお休みできたのに、
何を贅沢な・・・と自分でも思うんだけど・・・。
でも、休みが長ければ長いほど、
復職するのが怖い・・・。

4月の人事異動で、知らない職員もたくさんいるだろうし、
極度の人見知りの私は、そこからもう鬱。。。
いや、人見知りというか、対人恐怖症です・・・。

こんな私が十何年も仕事を続けられたのは、
ある意味奇跡です。

自意識過剰な私は、職場の人から
「pinguさん、がんなんだよね・・・。」
と噂されるのも怖い。
これは、あくまで私の自意識過剰だけど・・・。

それに4月、5月は一番忙しい時期。
果たして、術後で病み上がりの
私の体力が持つかどうかも心配・・・。

明日(日付が変わったから今日だ)
カウンセリング受けに行って来ようかな?

2008年4月 9日 (水)

不安

一体、「不安」というタイトルで今まで何度日記を書いた事か・・・。

日付が変わった昨日のお昼、王子の通う小学校から電話がありました。
「王子くん、38.1℃熱が上がっています」
とのこと・・・。

季節の変わり目は、すぐに熱を出す我が王子。
赤ちゃんの頃と比べたら、少しは丈夫になったかな?
と思ったけれど、まだまだ弱いなぁ・・・。

夕方には39℃以上熱が上がっていたし・・・。
子どもが病気になると、無条件で親は憂鬱になる。
どんな面白いものを見せられても、何にも感じなくなる。

そして、弱いのは王子だけじゃない。
私も、心身ともに色々と抱え過ぎている。

一応、来週から仕事復帰なんですが、
案の定、仕事復帰が不安で不安でたまりません・・・。

今度は人事異動もあって、職場も色々変わっているだろうし、
私の業務も前年より、責任が重いポジションになるだろうし・・・。

なのに、王子はしょっちゅう熱を出して、
その度に仕事を早退しないといけないし、
私は私で虚弱体質だし、
「がん」を患った事で、最低でも月に1回は
病院に受診しないといけないし・・・。

正直、こんな私使い物にならんと思うんだが・・・。
(自分を卑下する訳ではなく、正直な気持ち。)

何か、仕事の不安で鬱がひどくなっています。
音楽聴く気にも、本を読む気にもなれないし、
食欲もないし、動悸までしてくる・・・。

ストレスは「がん」を発生させる要因のひとつと言われているのに、
仕事の事を考えると、超ストレス・・・。
特にこの1年は気をつけないといけないのになぁ・・・。

でも、私、そんな思いしてまで何の為に働くんだろう?
なんか、分かんなくなって来ました・・・。

ただ、何かにしがみついているだけにも思える。
そりゃ、収入はないよりはあった方がいい。
将来の先行きも不安定な世の中だし・・・。

でも、それで心身壊したら本末転倒な気も・・・。

2008年4月 7日 (月)

2年生

最近、我が王子のことを書いていない気がしましたが、
相変わらず元気なので、ご心配なく。

で、その王子ですが、今日小学校の始業式があり、
晴れて小学2年生に進級しました!

まぁ、小学校だし義務教育だし、
よほどの事がない限り、進級するんだけどね(;・∀・)

しかーし、
肝心の時にいつも熱を出す王子(´Д`;)
前日の夜に学校に持っていくものをチェックしていると
突然
「なんか気分悪い。おなか痛い(´Д⊂グスン」

えぇぇぇーーー!!!
熱を計ると37,5°
超ビミョウ・・・(´Д`;)

始業式は、新しいクラスも発表されるし、
新しい先生とも初顔合わせするし、
新しい教科書ももらうのに!

何とか熱よ下がれ!
と私も必死で心の中で念じていると、
念が通じたのか(?)朝には、36.8°に。

何とか登校させました。
始業式は早く終わるので、お昼前には学童保育へ。

すると、学童保育から突然の電話( ; ゚Д゚)
やっぱりというか、学童保育で熱が上がったらしい・・・orz

まぁ、病院に連れて行って家に帰ってきたら元気になったので、
大丈夫だと思うけれど・・・。

病院の先生に言われちゃいました。

「王子くんってデリケートだよね?」
は、はぁ・・・母子共々に・・・(;・∀・)

家に帰ってから、始業式の事を聞きました。
クラスは1組になったこと。
学童保育のお友達もいるとのこと。
担任の先生は少し年配の女の先生で優しそうな感じとのこと。

ちなみに下の写真は新しい教科書。080407_18350001

どうか、王子のこの1年間の
小学校生活が有意義でありますように!

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

日曜日の夜にDVDを借りて見ました。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

20070521005fl00005viewrsz150xまず、タイトルに妙に惹かれた私。
なんか、すごいタイトルじゃん。
確かこの映画、カンヌに出品されたんですよね?

<STORY>
両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽(佐藤江梨子)が
4年ぶりに舞い戻ってくる。
自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは家族、
とりわけ妹の清深(佐津川愛美)のせいだと家族をいたぶる。
兄の宍道(永瀬正敏)も澄伽には気を遣い、
横柄にふるまう彼女によって一家の日常はきしみだしてゆく。

サトエリの演技って今まで見たことなかったけど、
すっごく良かったです。

サトエリの役の澄伽は、自意識過剰で、自分勝手で、
プライドはものすごく高くて、
周りの人間をしっちゃかめっちゃかにしていく
どうしようもない我がまま人間。

うわぁー、こんな人間が身近にいたらいやだなー
っていう典型なタイプ( ; ゚Д゚)

しかも身内なら、なおさらたちが悪い・・・。

そんな強烈なキャラをサトエリは見事に演じていましたよ。

あと、他の役者さんもみんな惹きつけられました。
サトエリに振り回される兄に永瀬正敏。
兄嫁に永作博美。
そして私はこの映画で初めて知ったけれど、
妹役の佐津川愛美ちゃんがすっごくよかった!!!

なんか、内容はすっごくブラック。

家族ものって、一般的にほのぼのしたイメージがあるけれど、
でも、この映画は家族のドロドロした部分を
リアルに描いていると思う。

でも、世の中いろんな家族の形があるわけで、
本当に仲のいい家族もいれば、
憎み合う家族も存在するわけで・・・。

あと姉妹の確執も、
一人っ子の私にはマジで怖かったです( ; ゚Д゚)

でも、主人公を含めて登場人物みんな
ひとくせもふたくせもあるけれど、
みんな悲しい程に何かを求めて生きているんだなーって思ったりして。

あと、映画の内容とはずれるけど、
サトエリってマジでスタイル良すぎ!
日本人離れしているね、あれは(´Д`;)

それと、永作博美って本当に年齢不詳・・・。
いつまでも可愛らしくて、私もあんな歳のとり方したいなー。
彼女の演技もよかったですよ。
確か、この映画でなんかの賞をとったんでしたっけ?
助演女優賞だったと思うけど?

2008年4月 6日 (日)

再会

日付は変わりますが、先日
ネットでお友達になったばくちゃん
私の住む街にお友達と旅行に来ていたので、
去った土曜日の夜に共通の友達のyokoやのんべーさんと
一緒にお食事会をしました。

場所は、なんと「海鮮石焼屋さん」

実は、甲殻類アレルギーなpingu(´Д`;)
しかーし、そんな私への配慮なのか
(いや、それは絶対に違う( ; ゚Д゚))
お肉のコースもあったので、No problemですた。

でも、そのお店は初めて行く場所で、
しかも、超分かりづらい(´Д`;)

yokoから地図を送ってもらったんだけど、
夜道を20分くらい歩き回って、迷子寸前・・・orz。
なので、無事に着いた安堵感といったら・・・。

そのお店は、一見普通の住居っぽいのですが、
お店の人も気さくで、サービスもすっごく良くて
リピーターになりたいくらいでしたよー。

お味も最高でしたし♪
久しぶりの美味しいご馳走。
マジで幸せですた( ´∀`)

あ、何か食べ物ネタばっかりになってしまう( ; ゚Д゚)

ばくちゃんとは、ネットを通してのお友達。

最初は、ばくちゃんはyokoとネット友達だったのですが、
友達の友達は皆友達(なんか、昔のいいともって感じ?)
になって、ラルクのLIVEで東京に行く事になった私が
yokoより一足早くばくちゃんと会うことになったのです。

当時初対面だったのに、初対面な感じがしなかったなー。
ばくちゃんは、すっごくいい子で、気配りが上手で、
私が男だったら、惚れてたかも(え?迷惑?)

ネットをしなかったら、決して知り合うことのなかったお友達。
ブログを始めて、日本各地にお友達が出来ました。

何回か会ったお友達もいれば、
まだ会っていないお友達もいるけれど、
本当にみんなに会いたいです。

ブログを通して、お友達になった皆さん、
こんな愚痴ばかり吐いている弱っちい私と
お友達になってくれて本当にありがとう!!!

2008年4月 4日 (金)

DRINK IT DOWN

最近、鬱々な記事ばかり書いていたので、
ここで少し趣を変えて・・・。

4月2日にL'Arc~en~Cielのニューシングル
DRINK IT DOWN

080403_20260001

が発売されました。
この曲の作詞はいつものとおりhydeです。
あと、何でもPS3・Xbox360用ゲームソフト
『DEVIL MAY CRY 4』テーマソングらしく、
このゲームのファンのユッキーが、
この曲の作曲を手がけたそうです。

ユッキーファンには失礼ですが(´Д`;)
ユッキーの曲って、どっかマニアックなイメージがあった私。
この「DRINK IT DOWN」も、初聞きの時は、
「うーん、どうかなぁ?」っていう感想だったんですが、
(本当にユッキーファンゴメンナサイ(>_<))

何か聴けば聴くほど味わいがあるっていうか、
聴けば聴くほどこの曲の良さが分かってくる感じです(;・∀・)

何か幽霊でも出てきそうな、
おどろおどろしい不気味なイントロ。
全体的にダークで暗めな印象ですが、
サビがいいですねー。
メチャクチャクールでかっこいいですっ!!!
この曲のPVも不気味でかっこいいし。

今や、エンドレスで聴いています(;・∀・)

あと、C/WのDune2008(パンクアンシエルversion)も
すっごい(・∀・)イイ!!
何か私の主観ですが、C/Wのパンクアンシエル
どんどんクオリティ高くなっている気がします。
(↑なに?この上から目線( ; ゚Д゚))

それから、同日に発売されたDVD
Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ

080403_20230001 このDVD、私が参戦したLIVEが
収録されているんですよっ!!!
何か、すっごく懐かしかったなぁぁぁ!!!

あと、ラルクといえば、
海外公演を控えているんですよねっ!
その名も
TOUR 2008 L'7~Trans ASIA via PARIS
ラルク初のフランス公演ですよ!
どれくらい動員出来るんでしょうか???
でも、フランスにもラルクファンはたくさんいると聞いたし・・・。
でも、最近話題のXJAPANもフランス公演を行うんですよね?!
XJAPANも海外では、熱狂的なファンがたくさんいるらしいし・・・。
だけど、別に両方いいバンドだし
(ただ、Xの2時間以上の開演の遅れは・・・(´ヘ`;))
ラルクはラルクらしい演奏をしてほしいものですね。

海外ツアーの最後は日本でのドーム公演。
参戦したいなぁー。
今からでもチケット間に合うかなぁぁぁ???

2008年4月 2日 (水)

後ろ向きな春の始まり

もう4月ですね。
この季節、新入生や新社会人の方々は、
期待を胸に新しいスタートを歩んでいることでしょう。

でも、私は・・・。

主治医の先生から、
術後1ヶ月は自宅療養をした方がいいと言われ、
あとしばらくは、家でのんびり過ごすのですが、
その割には全然気分がすぐれません。

ずっと気分が落ち込み気味で、何もする気が起きないのです。

今までは、どんなに落ち込んでいても、どんなに鬱でも
ブログは毎日書けたのに、
今はPCの前に座る事もままなりません。

全摘手術を受けたら、鬱の症状が出ることもあるって
何かで読んだけど、
本当にそのとおりになったなぁ・・・。

あと、一番の鬱の要因は、仕事に対する不安・・・。
4月の人事異動で、ベテランの職員はほとんど異動になって、
今度から、私が責任あるポジションについて後輩に教えないといけない。
それがものすごく、ものすごく不安でプレッシャーで・・・。
病気休暇明けで職場に行ったら、
早速大変な仕事が待っていそうで・・・。

まぁ、お給料を貰っているからには、
ぐちぐち言ってはいけないんだけど・・・。

人一倍、心が弱くて、不安やプレッシャーに弱い私は、
その不安とプレッシャーだけで、押しつぶされそうです。

「がん」を再発、転移させない為には、
ストレスをためてはいけないって
何かで見聞きしたけれど、仕事をしている以上、
ストレスは避けられないよ。

精神的に元気にならないと、
身体も元気にならないって分かっているのに・・・。

こんな弱い自分が相変わらず嫌いです。

「がん」という大病を経て、
少しは強い人間になれるかと思ったけれど、
変わらない自分が嫌です。

二度もあんな恐ろしい手術を受けたんだから、
少しは強い心を持てよ・・・私・・・。

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