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byできるじゃん

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2008年2月10日 (日)

L change the WorLd

最近、辛い事が続いたので、
家の中に篭りたくなくて、映画を観て来ました。

『DEATH NOTE デスノート』のもうひとりの主役
「L」のスピンオフ映画
「L change the WorLd」

080210_20500001 まず、この映画のキャッチコピー。
「L、最期の23日間」

この言葉の意味は、本編の映画、
「DEATH NOTE デスノート the Last name」
を観た方なら分かるでしょう。

「DEATH NOTE デスノート the Last name」は、
DVDも出たし、最近もテレビでオンエアされていたので、
デスノートに少しでも興味のある方ならもうご覧になっているのでは?

もし、まだ観てない方がいらっしゃるなら、
「DEATH NOTE」の映画のネタバレになるので、
以下はお読みにならないことをお勧めします(;・∀・)                                                                                                                                                                

「L、最期の23日間」の意味は、
映画の「DEATH NOTE デスノート the Last name」のクライマックスで、
キラ(夜神月)にデスノートに自分の名前を書かれる前に、
Lが自ら「23日後に心不全で眠るように死ぬ。」とデスノートに書き、
事件決着の為に自らの命を犠牲にしたのです。

<L change the WorLdのSTORY>
「夜神月とLという二人の天才の熾烈を極めた攻防戦が
最終局面を迎えようとしていた頃、タイでひとつの村が消滅した。
一体そこで何が起こったのか?
そのときすでに、世界の崩壊にも繋がる大事件が、
Lの知らないところで動き出していたのだ。
これまで、あらゆる事件をモニター越しに解決してきたLにとって、
生身の人間とふれあい、自ら身体を張って動き出さなくてはならなくなった異例の事件。
人間の手で作られた<死神>
その最凶の武器を手に入れた者が奇しくも口にした
キラと同じ言葉。「世界を変える。」」

今から映画を観る人に一言。

これは、「デスノート」とは全く別物の映画と思って下さい!

以下は、この映画のネタバレを含みます!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
私、大好きな「L」が主役の映画ということで、
かなり期待してしまいました(汗)

デスノート独特の世界観、キラとLの「頭脳戦」が大好き!
(原作、映画両方共に)
という人にとっては、物足りないでしょう・・・。
(´Д`;)

ただ、純粋に松山「L」が大好きな人にとってはおススメです。  

Lがデスノート本編以上に出演して(今回は主役だから当たり前か・・・。)
かなりLに萌えます!
相変わらず、甘いものばかり食べてますっ!

(おでんかと思ったら、お菓子の串刺しだった・・・。)

Lがソファーに腰掛ける仕草がカワイイっ!
LがPCのキーボードを打つ仕草が超お茶目!

(あのキーボード打ちマネしたい(;・∀・)
時間かかりそうだけどw)

また今までワタリなど、他人に指示していたLが今作では、
自ら動き、走って、ママチャリ乗って、飛行機を!と
いろいろやってくれます!
というのも、公私ともによきパートナーだった
「ワタリ」は既にこの世にいないから・・・。

Lを演じる松山ケンイチさんの演技は、本当にLそのものだったし、
重要な役で出演する子役の演技が見事!

この物語のヒロインとも言える「福田麻由子ちゃん」
の演技が本当に上手で、思わず、
Lそっちのけで福田麻由子ちゃんの演技に目が釘付けになりました
(;・∀・)
もうひとりの男の子の子役も始めは本当に外国人かと思ったもの・・・。
(役柄はタイ人。)

もうひとりのヒロイン(本当はどっちがヒロインなんだろ?)の
工藤夕貴さんも上手でした。
工藤夕貴さんの役は、最初「松嶋奈々子さん」にオファーがあったらしいけど、
工藤さんでよかったと思います。

ただ、ナンチャン(ウッちゃんナンチャンの)の役が
FBI捜査官って・・・・。

それだけは、
「ありえねーーーー!!!!!」
と思いました(;・∀・)
ナンチャン、ゴメンなさいm(__)m

このお話、「バイオテロ」によって人類滅亡(削減?)を試みる
テロリスト集団に対して、Lが身体を張って戦うんですが、
このテロリストの意図がわけわかんない・・・。
まぁ、テロリストの思想なんて、もともとわけがわかりませんが・・・。

あと、人類滅亡の為に作られたウィルスに感染して
何人かが死ぬという描写があるんですが、

その描写が、すっごくグロい・・・。
( ; ゚Д゚)

まぁ、監督さんがあの「リング」「中田秀夫監督」だからかな?
ある意味、「スウィーニー・トッド」よりグロい描写もありました。
でも、私はやっぱりグロいの大丈夫みたい(;・∀・)

事件が決着して、映画が終わる前に「L」が最後に
心の中でつぶやく言葉がすっごく切なくて悲しかったです・・・
。゚(゚´Д`゚)゚。

2次元の世界の人とはいえ、「L」が大好きな私は、
「L」にもっともっと、長生きしてもらいたかった。
ワタリの分まで・・・。

あと、その最後のシーンで子役の男の子の正体が分かるのですが、
私個人的には、ちょっと
「えぇーーー????」
って感じでした。
(その「えぇーーー???」について書きたいけれど、
皆さん、劇場で確認して下さい。)
でも、上手く話が繋がっているからいいのかな?

ま、突っ込みどころは多々ありますが、
松山ケンイチさんは、本当にスゴイ役者さんと思いました。

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