告白
あのー、
本題とは全然関係ないんですが、
ここ2~3日、このブログのアクセス数が異常に多いんですが
1日に200以上とか・・・???
( ; ゚Д゚)
も、もしかして、とうとうこのブログも炎上?
私、何か失言した?
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
心当たりは・・・
何日か前の記事にとある芸能人の名前を書いて、
それで検索で来た人が多かったみたい(;・∀・)
ま、それは置いといて・・・。
タイトルの「告白」と言っても
決して、「愛の告白」なんていいもんじゃぁありませんよ
( ; ゚Д゚)
本当は、家族とごく親しい友人以外には、
今回の手術の内容については、
決して打ち明けたくなかったけれど
(と言いつつ、公共のネットに書いているこの矛盾( ; ゚Д゚)
でも、ブログの友達は私の大切な友達だから・・・。)
来月の3月に再手術を受ける事が決まった為、
また1ヶ月近くの病気休暇を取る事になるので、
年度末の一番忙しい時期に休むからには、
職場の最低でも、同じ係の人には、
私の病状、手術の内容も全て話す必要があると思いました。
それで日付が変わった昨日、会議室に課長と係長、係員の
全員を集めて、私の病状、これから受ける手術の内容
全てを話しました。
職場の人達は、私が昨年末に手術を受けた事で
私が「卵巣がん」という病気に罹ったことはだいたい知っていますが、
反応に困る上司や同僚に
「がんと言っても初期の初期なので、
今後は月に1回の経過観察で大丈夫です。」
なーんて説明しちゃったから、
全摘手術を受けないといけないという説明を聞いた時は
皆さん、ビックリしていました。
でも全摘手術を受けないと、
いつ再発するか分からないと説明すると、課長は
「再発したら大変だから、早く手術受けなさい。
仕事の事は心配しなくていいから。」
とおっしゃって下さいました。
正直、今まで頼りない上司(失礼っ!)と思っていたので、
その言葉、うれしかったです。
係の同僚は、私と同じ世代の女性が多かったので、
何て言っていいかわからないといった感じでした。
まぁ、私が逆の立場で同僚の女性にそう打ち明けられても
きっと、かける言葉も出なかっただろうな・・・。
私も病状とか、全摘手術についての説明をしている時は、
涙を必死にこらえて、でも、声が震えてしまったけれど、
それでも、努めて明るく話したつもり・・・。
でも、私とほぼ同じ歳の同僚の女性の中には、
涙ぐんでいる人もいました。
彼女が涙をこらえている姿を見て、
私もすごく複雑な気持ちになったけれど・・・。
で、皆さんに説明して、席に戻る途中、
この前、産休に入った同僚の代替要員として
最近、アルバイトできた女の子が私を呼び止めてこう言いました。
「pinguさん、なんていったらいいのか分からないけれど、
私の身内で「がん」で18歳で亡くなった人がいるんです。
だから、pinguさんには頑張って欲しいです。」
と言葉を選びながら、そう話してくれました。
その女の子は、私より遥かに若く、すっごく美人で
今まで「キレイ過ぎて近寄りがたいなー。」なんて
変な先入観を持っていたのに(私、本当に失礼だな・・・。)
何か、一生懸命なその言葉がすごく嬉しかったです。
私がまた1ヶ月近く休む事によって、
他の職員、みんなにシワ寄せが来る事は確かなのに、
しかも年度末ですっごく忙しくなるのに、
励ましてくれた上司、後輩の言葉。
同僚の言葉にならない涙。
それをしっかり胸に刻んで、今度こそ元気になろう。
そして、病気休暇に入るまで、私なりに頑張って仕事しようって
そう思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





























最近のコメント