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2008年1月

2008年1月31日 (木)

命の授業

今日は、退院して職場復帰してから始めての残業。
家に帰ってテレビをつけたら、
「アンビリーバボー」の途中でした。

いつもは洗濯とかして、スルーするけれど、
今日の特集が
「がんを克服した先生のお話」

だったので、つい見入ってしまいました。

その先生は、高校の養護教諭で
乳がんを患い、がんのある部分の温存手術
(私の記憶では確かそうだったはず・・・。)
を受けたのですが、
「がん」という病気に罹ったことで、
「生きること」を真剣に考え、生徒達に
「命の授業」を行うのです。

その後5年が経ち、その先生は残念ながら
がんの再発をして、再度手術を受けるのですが、
それでも、先生は、色んな人たちに
「生きることについて」の授業を行うのです。

幸い、その先生は今も病気と闘いながら頑張っているとのこと。

私が心に残ったのは、

「人は他人から借りをつくって生きている。
そして、生きるとはその借りを返すことだ。
人は誰でもひとりじゃ生きていけない。」

(言葉は間違っているかも知れないけれど、
そんなニュアンスでした。)

なんか、ずっしりきました。

私は、今まで誰からも借りをつくりたくなかった。
でも、そうした心の壁が
自分自身を孤独にしているんだなと
気付いた気がします。

私も「がん」という誰でも一度は「死」を考えてしまう病気に罹って
(今は、早期発見でがんもどんどん生存率が上がっていますが、
告知を受けたら、一瞬でも「死ぬの?」って考えますよね?)

これからの人生、どう生きるか、もっと真剣に考えないとな。

まぁ、私はテレビに出ていた先生のような凄い事は出来ないけれど、
ただ、再発に怯えるだけじゃなくて、
何かを残して、何かをやりたいなと思った。

私にしては、珍しく前向きだけど・・・。

通院

今日は、「卵巣がん」術後の経過観察の日でした。
(あ、もう昨日だ・・・。30日(水)の事。)

とりあえず、病理検査の結果が悪性のがんということで、
再発していないか、
月に一度経過観察で通院する事になっているのです。

私は卵巣がんステージⅠCで、

(詳しくは、ここのサイトをクリック。)

「卵巣がん」

ステージⅠCは、がんの病巣が破れている状態なので、
本来は、再発や転移のリスクを回避する為に
がんじゃない卵巣や子宮も全て摘出するみたいです。

ただ、私のがんはステージⅠCといっても、
破れていたのは本当にわずかな部分で、
主治医の先生も
「Ⅰaに極めて近いⅠC」
と言っていました。

前回の受診でがんだったという告知を受けた時も
今のうちに残りの卵巣と子宮の摘出手術を勧められたのですが、
なかなか決心がつかず、

「今は何ともないのに、健康な臓器を摘出する必要があるのか?」

「もう、おそらく子どもを産む予定もないし、
再発の不安に毎日、怯えるよりも手術した方がいいのでは?」

という二つの思いの間で毎日揺れ動いているのが正直な気持ちです。

今日の診察の時も、主治医の先生にまだ手術について、
決心がつかずに悩んでいる旨を正直に話したら、

先生も私の気持ちを尊重して、
「もう一度、婦人科の医師みんなで話し合った上で、
pinguさんの意思を尊重しながら、月に一度経過観察しましょう。
そして、半年事にCTとMRIの検査もしましょうね。」
ということに。

主治医の先生は、見た感じ私と同世代ぐらいの若い女医さんなので、
同じ若い女性としても、私の悩み、葛藤を分かってくれるのかも知れません。

その後の診察では、術後の状態は
「異常なし」とのこと。

ホッとしました。

でも、がんは罹ってから5年間、
再発しないで初めて完治と言えるらしいので、
まだまだ楽観視は出来ません。
しかも、摘出前のがんは、
ほんの少しといえ破れていた状態だったらしいし・・・。

これからも、私は手術を受けるべきかどうか毎日悩むだろう。
でも、術後の痛みは半端じゃなく辛かったし、
全部摘出してしまうと、自分が女性じゃなくなってしまう気がして・・・。
(今まで自分が女性である事を嫌悪していた部分があったのに。)

こんな事を書いたら、
がんで全摘出手術を受けた女性の方に失礼ですね。
読んで、気分を害した方がいたらごめんなさい・・・。

でも、いのちを大切に思うなら、手術が嫌なんて
子どもの駄々みたいな事も言っていられないんだよな・・・。

今日は仕事を休んだので、病院の受診後少し時間があったから
映画でも見ようかな?と思ったけれど、
心身共になんか疲れていて、結局映画を見ずに帰ってきました。

「陰日向に咲く」か「スゥイーニー・トッド」
を見たかったんだけどな。

でも、今の不安定な精神状態で
「スゥイーニー・トッド」を見るのは危険かなぁ?

2008年1月30日 (水)

王子も歩けば・・・。

風邪も早めに治って、今日から無事に学校へ登校した王子。
私も、仕事に行きましたよー。

定時に仕事を終えて、
いつものように学童保育まで王子をお迎えに行くと
何かいつもと様子が違う・・・。

ズボンが朝、着せたのと違う。
靴下履いてない・・・。
( ゚Д゚)

すると、学童の先生曰く

「お母さん、王子くんね、学校からここに来る途中で
ドブにハマっちゃったみたいなんですよー。

え?
( ゚Д゚)

「それでですね、靴も靴下も濡れちゃって、
ズボンも汚れちゃったので、
ズボンは、学童のものをはかせました。
靴はまだ濡れているので、こうして帰りましょうか。」
と小さい両足にビニールをまいて靴下代わりにして家まで帰った・・・。

童謡でさ、
「どんぐりがお池にはまってさぁ大変!」
って歌はあるけれど、

「王子がドブにはまって、さぁ大変!」
って・・・orz。

しかも、日付が変わった昨日は雨も降っていたから、
ドブの水かさも増えていたはず・・・。

まぁ、増水した川とかに落ちるよりはずっといいけれど、
それにしても、何でドブにハマったんだぁ???

王子に聞いてみると、
いつも小学校から学童までは、お友達3人と一緒に行くのだが、
(小学校と学童は、ひとつ信号を渡ったら徒歩で5分弱の近さ。)

友達とふざけっこをして、ちょっと後ろ向きに歩いていたら、
ドブにハマったとか・・・_| ̄|○ 

「いくら、歩道でも前を見て歩かないと危ないでしょっ!!!」

もちろん、かなり注意はしましたが、
王子、ドブにハマった恥ずかしさの照れ隠しなのか、
「テヘへ・・・。」って感じ
(゚Д゚;)

男の子って・・・_| ̄|○ 
女の子は、きっとこんなアホなことは1年生でもしないんだろうなぁ。

まぁ、そんなアホ(?)な王子も可愛くて仕方ないんだけど・・・。

これから、どんどん私の目を離れたところで、
いろんな行動をするんだろう。
いつまでも、親がつきっきりではいられないけれど、
事故にだけは、絶対に遭いませんように・・・。

2008年1月28日 (月)

久々に・・・。

久々に王子が風邪をひきました。

朝、いつものように起こそうとしたら、
もともと、寝起きの悪い王子ですが、
(私もなんですが(;・∀・))
今朝は、いつもに増して起きてこない・・・。

「お腹痛い・・・。のども痛い・・・(´Д⊂グスン」
えぇー( ; ゚Д゚)

と思い、熱を計ると37,5℃。

朝ご飯もほとんど食べないので、
こりゃ、もっとひどくなるわーと思い、
久々に学校をお休みさせました。

で、私は久々ではなく、
またまた仕事を休みました(´Д`;)
月末で忙しいときなのに・・・。

ワーキングマザーの一番辛いところだ・・・。

私の職場には、他にもワーキングマザーは結構いるのですが、
みんな、子どもの病気の時は、実家に預けている様子。

でも、私は預けられる実家はないし、
義母は身体が弱い上に、義母のお母さんの介護もあるので、
よっぽどのことがないと、王子を預ける事が出来ない。

他のみんなは、子どもが病気でも実家に預けて仕事に来ているのに、
私だけ、非常に申し訳なくて・・・。

でも、普段なかなか遊べない分、
風邪の時くらいは一緒にいてあげたいのも事実。

いろいろと複雑な思いなのです(´Д`;)

で、かかりつけの病院に行ったのですが、
実はこの私も風邪をひいており、
(幸い熱はない。ただ咳、鼻水がひどい。)

おとといの土曜日にこの病院に診察に行ったばかり。
(小児科と内科一緒の病院なので・・・。)

お医者さんに
「ぼくもだけど、お母さんも早く治さないとね。」
と言われてしまいました(;・∀・)

母子して、風邪っぴきって・・・_| ̄|○ 
(幸い、インフルエンザではなさそうですが。)

この私、よっぽど免疫力がないのか、
一旦、風邪をひいたらなかなか治りません・・・。

でも王子は、病院から帰ってきて薬を飲ませてしばらくしたら、
だんだん元気になってきて、自分の机で大好きな
「お絵かき」を始めたので、明日はきっと学校に行けるかな?

って、私も明日こそは、仕事に行かないと( ; ゚Д゚)

昨日の今頃の「ブルーマンデー症候群」はいったい・・・orz

今夜から明日は、「ブルーマンデー症候群」ならぬ
「ブルーチューズデー症候群」だ・・・orz

なんか、響きが今、アメリカで話題の
「スーパーチューズデー」に
似て・・・ないか・・・orz

相変わらずのブルーマンデー症候群

日曜日の夜。
相変わらず、明日からの一週間を思って憂鬱です
(´Д⊂グスン

現実逃避&ストレス解消で夜中から
こんなの口にしてます(汗)

080127_23380001 確実に病んでる私・・・( ; ゚Д゚)

何でこんなにも、
仕事のことを思うと憂鬱なのか???

理由は色々とあり過ぎる( ; ゚Д゚)
人間関係も微妙だし・・・。

仕事ってさ、特に組織での仕事は、
上司がダメだと、色んな意味でストレス溜まりますよね・・・。

係がまとまらないと、人間関係もぎくしゃくして仕事しにくいし。
かといって、今の私に係をまとめる力量も気力もない・・・。

でも、このまま仕事を続けていたら、
いつかは、私も上司と呼ばれる立場になるんだろう・・・。
いや、なれるのか???

仕事、いつまで続けようか・・・。
それが非常に悩むんだな・・・。

日付が変わった昨日の日曜日。
心身の疲れで横になってばかりで、
王子とあまり遊べなかった・・・。
王子、寂しそうだったな。

今の職場になってから、ずっとこんな感じ。
なんか、
仕事のストレスが育児にも影響している気がする・・・。

今回の病気もストレスが全く関係ないとは言い切れない気がする・・・。

いろんなものを犠牲にして、働く理由は一体なんだろう?
なんか、わかんなくなってきたよ・・・。

2008年1月27日 (日)

チュートリアル

最近になって、急にハマりました。
お笑いコンビ
「チュートリアル」

いやぁ、なんででしょうねー?

2006年のM1グランプリで優勝した時は興味なかったのに、
2007年のM1を見た後に、
2006年のM1優勝コンビのネタを見たくなって
ネットで見たのがきっかけです。

あの「ちりんちりん」
超最高でした!!!

もともと、ボケ担当の徳井さんは、
結構好みのタイプだったのですが、
あんなに面白いとは!!! 

その後、チュートリアルのネタを色々見て、
徳井さんがかなりの妄想族ということも知って、

気が付いたら、徳井さんが大好きに!!!

いやぁ、あのルックスで、あのネタ、妄想好きって
もう反則ですよー(;・∀・)

それにネタやっている時の徳井さんの顔ったら、
まるで少年のよう!!!
(実は、少年の心を持つ人が好きなpingu(;・∀・))

ネタもどっかシュールで独特の世界観があって、
私は好きですねー。
「ヨギータ」ネタはお腹抱えて笑ってしまう・・・。
(下ネタも多いけど・・・。)

あの独特の笑い、不思議な感性。
何かタイプは違えど、
将来は、ダウンタウンの松っちゃんみたいにならないかなぁ?

徳井さんを見ていると、
相方の福田さんがすごーくマトモに見えてしまう。

で、このコンビってすごく仲がいいらしいですね。
二人の仲良しさも微笑ましい(´∇`)

あー、いつかチュートリアルのライブを観たいなぁー。

2008年1月25日 (金)

神様

王子は神様を信じている。

それは、宗教的なものではなく、
人間やあらゆる生命を超えるもの。
世界をつかさどる万能の存在として
とらえているみたいだ。

今夜、王子がこんなことを言った。

「死んだら神様になるの?」

私はただ「分かんないなー。」
と答えた。

すると、王子
「ぼくも死んだら神様になれる?」
と言ったので、私はビックリした。

「王子は、まだ子どもでしょ?
まだまだ学校で勉強して、
大人になって社会人になってお仕事して、
たくさん長生きして、
たくさん修行をしないとダメなの!
それまで絶対に死んだらダメなの!」

とつい、むきになってしまった。

王子は軽い気持ちで言ったつもりだったのだろう。
なのに、私がむきになって言うものだからビックリしてた。

だって・・・・
王子が死ぬなんて考えられないもの・・・。
考えたくもないもの。

少し、冷静になった後で私は王子に言った。

「絶対にママより先に死んだらダメだよ!
車には気をつけてね。
知らない人には絶対についていかないでね。」

最近、生後まもない我が子を目の前で亡くして、
その後、自ら母親も命を絶ってしまったという悲しい事件があった。

親にとって、子どもは自分の命より大切なんだよね。

もし、私がいつか死んだら
(別に今じゃないよ(汗))
ただ、王子より私の方が先に逝くのは、
自然の摂理である意味当たり前だし。

王子の神様として(守護霊ともいうか・・・。)
ずっと、王子の側にいて王子を見守りたいな。

2008年1月24日 (木)

依存症

スーパーへ買い物へ行くと、
最近、とある
「特設会場」が目に付く。

そう、今年ももうすぐやってくる
「一年で一番、チョコレートが売れる日」

王子と一緒に買い物に行った時、
王子、男子のくせしてマジマジと
チョコレートの特設会場から動かず、
「これって女の子が買うの?」
と興味あり気。

私も若かりし頃は、好きな男子にドキドキしながら
チョコレートをあげたもんですよ(遠い目)

でも、今は誰かにあげるよりも

自分が食べたいっ!!!

なんか、最近
「チョコレート依存症」
みたい。
ほら、疲れたら甘いものが欲しくなるって言うし・・・。

病気の不安や仕事のプレッシャーで悩み多き今、
つい「チョコレート依存」に走ってしまうのだ( ; ゚Д゚)

アルコール依存よりはましよね???

て、今さっきも、チョコレート1箱、ペロッと食べてしまった
_| ̄|○ 

私、何か色々と不安が多いな・・・。
不安から逃れる為に何かに依存する。

私、やっぱり弱い人間だなぁ・・・。

そういえば、最近アメリカの若手俳優さんが
立て続けに薬物の多量摂取が原因で亡くなったな・・・。
なんか、すごくもったいないし、切ないし、悲しい。
一般人から見て華やかな世界で生きていると
思われる彼らも色んな悩みを抱えて、
薬物に依存せざるを得なかったのだろうか???

ふと、昔、風のように駆け抜けて逝った
リバーフェニックスのことを思い出した。
彼の死はショックだったな・・・。

私は彼らの事を決して弱かったとか思わない。
きっと、一生懸命、自分と闘っていたんだろう。
ただ、その結果が悲劇でただただ残念。

ひとは誰でも弱い面を持っているんだろう。
きっと、私も含めてみんな
一生、自分自身の弱さと闘っていくんだろうな。

2008年1月22日 (火)

もうひとりのハニカミ王子

前回の記事で、「死」という重いテーマを書いたので、
ここで少し、軽めの記事を(;・∀・)

「ハンカチ王子」こと、斉藤投手が
「もう、ハンカチ王子と呼ばないで。」と
マスコミに言ったとか。

もう1人の注目王子「ハニカミ王子」も
いろいろと話題になってますねー。
なんでも、彼のはいていた迷彩柄のズボンが
着用禁止になったとか。

世間には、あまたいる「王子」ですが、
私の王子は、ただひとりです。

いやね、我が子ながら本当にカワイイ。
(超親ばか・・・(´Д`;))

仕草や表情、言葉、もう全てがかわいくって仕方ない。
それに加えて、小学生になってから、
だいぶ心も成長してきて、会話もすごく楽しい。
もう、かなり同じ目線で会話が出来るようになっているもの。
まぁ、私の精神年齢がかなり低いから丁度いいっていうのもあるけど
(;・∀・)
私が逆に彼に教えられている部分もたくさんあるくらい・・・。

どんな表情もかわいい王子ですが、
特に寝顔が愛くるしいのです。

寝る前にお話をして、「おやすみなさい」をする時に
私がじっと王子を見ていると、最近

「恥ずかしいから、あんまり見ないで。」
え?( ゚Д゚)
いつもは、あんなに甘えん坊なくせにー。

最近、よく
「恥ずかしい」という言葉を口にする王子。

王子、キミも立派な

「ハニカミ王子」じゃん・・・。

<追記>
このブログが先ほど、10万アクセス突破しました!!!!!

すっごく嬉しいです。
こんな、情緒不安定な私の鬱ブログにも関わらず、
見に来てくれた全ての方に心から感謝ですっ!

皆様、本当にありがとうございます!

2008年1月21日 (月)

30代の死

昨日、ネットで野球選手の奥様が
32歳という若さで亡くなったというニュースを見ました。
プロ野球の事など何も知らない私だけど、
何だか、すごく胸が痛くなりました。
まだ、「32歳」という若さ。
人生、これからなのに・・・。

それに、この方には、7歳と6歳のお子さんもいらっしゃるという。
7歳といったら、うちの王子と同じ歳。
きっと、「母親の死」も分かる歳だろう。

亡くなった方も、7歳と6歳の幼い子を残して旅立つのは、
どんな思いだったのだろう?
考えると本当に切ない・・・。

亡くなった方が安らかに眠れる事をただ願うばかりです。

 

あと、福山雅治ら人気ミュージシャンのCDジャケット写真を手がけていた
写真家の中山万里(なかやま・まり)さんが17日、
がんの為に自宅で亡くなりました。
彼女は37歳の若さでした。
がんが全身に転移して、「余命1年」と宣告されていたそうです。

それでも、気丈に写真集を出版したり、
花の写真を最期まで撮り続けていたそうです。

中山万里さんの生前のブログを見つけて、読みました。
「余命1年」と宣告されながらも、前向きにそして、
周りの人々への感謝の気持ちを忘れないその気持ちには
頭が下がる思いがしました

中山万里さんのブログ
「中山万里のアイラブサンキュー」

私もこの方みたいに、
どんな時でも感謝の心を忘れないでいたい。

大切な事を教えてくれてありがとうございます。
どうか、安らかに・・・。

 

2008年1月20日 (日)

ランチバイキング

大学時代の友達が、
私の「快気祝い」をしてくれました。

今日のお昼、ホテルのランチバイキングで。
もちろん、王子も連れて行きました。

今回は、大人の中で子ども1人な王子・・・。

一人っ子な王子は、相変わらず
「KYなかまってちゃん」
でしたが・・・(;・∀・)
それでも、ずっとニコニコ楽しそうでした。

社交的でない私は、
友達も少ない方と自分でも思っているけれど、
大人になった今でも続いている友達は大切にしたいな。

私の病気の事を気遣ってくれて、
みんな、それぞれ忙しいのに集まってくれる・・・。
本当に嬉しかったです。

実は今、鬱気味な私ですが、
そういう「幸せ」を大切に生きて生きたいです。

あ、
お食事の写真、食べるのに夢中になって、
撮るの忘れた・・・( ; ゚Д゚)

2008年1月19日 (土)

冬に咲く花

今週から1ヶ月近く病気休暇を取っていた仕事を再開。
あまり、無理はしていないつもりだけど、
もう家に帰ると、ぐったり・・・(;´ρ`)

本当は、もっと王子と遊びたいんだけどな・・・。

さて、そんな王子ですが、
親の私が言うのもなんですが、心の優しい子です。
(え?親ばか?)
動物や植物など、いのちあるものを慈しむ心を持っていて、
男の子だけど、お花を見ては、
「かわいいねー。」
と立ち止まります。

で、そんな王子、私が入院中に、
イチゴとなす(?!)を植えて育て始めました。

寒いのに、1日も欠かさず水をやり、
イチゴとなすの成長を楽しみにしている王子。

そしたら、最近、イチゴが白い花を咲かせました。

080112_132300010001小さい写真だと見えにくいかな?

寒い中、必死に咲いている花を
じぃっと見つめる王子。

一生懸命、小さな命を育てる王子が健気で、
そして、寒い中、必死に咲く花が健気で、

なんか、私までちょっぴり感動(´Д⊂グスン

話は変わりますが、今夜くしゃみばかりしている私を見て、
「ヒーター、ちゃんとついてるかな?」
って確認してくれた王子の優しさにまた感動(´Д⊂グスン

王子、大人になってもこの優しい心を忘れないでいてね。

 

2008年1月17日 (木)

疲労

仕事に復帰して、早速疲れが溜まってきた。

そんな重労働でもないのに・・・。

病気になる前からそうだったけれど、
今は、更に疲れてしまう。
家に帰ったら、もうぐったりして何にも出来ないし・・・。

王子と遊ぶのもままならない。
これでいいのか???

今は、体力も落ちているからそうなのかな?
しばらくしたら、この尋常じゃない疲れも取れるのかな?

でも、せめて今よりも短時間労働で働きたい。

今の職場、次年度から正職員にも
短時間労働の制度を導入するみたいだけど、
その対象が、「小学校就学前の子ども」がいることが条件らしい。

王子、小学生なんですが・・・orz。

正直、これからも週5日、8時間勤務はきついな・・・。

一体、何の為に働くのか?
もちろん、本音をぶっちゃければ、収入源を得る為。

でも、心身のストレスで身体を壊しても、
働く意味があるのかどうか?

病気の事もあるけれど、
これからどう生きるかどうか、
私は人生の節目に立たされているのかも知れない。
って言ったら大袈裟かな?

2008年1月15日 (火)

仕事復帰

今日から、仕事復帰しました。

もう、一週間前から復帰の事を考えると憂鬱でたまらなくなり、
2回も「カウンセリング」に通ったくらい・・・(;・∀・)

でも、その憂鬱や不安は、私自身が作り出している事、
周りは、私のことなどそんなに気にかけていない。

ということが分かって、少しは楽になったけれど・・・。

それでも、昨夜はなかなか眠れなくて、
眠剤を少し多めに飲んだ・・・。

今朝、職場に入るのはすごく勇気がいったけれど、
皆さん、優しい言葉をかけてくれて、
私の不安は杞憂に終わった。

ただ、「実はがんでした。」と打ち明けた時は、
みんな一瞬、引いていたというか、
何を言っていいのか分からない顔をしていたな・・・。

でも、私が逆の立場でもそうだっただろうな。
いきなり、話し相手に「がんだったんだ。」と言われたら、
何て言葉を返すんだろう???

ただ、前夜に眠れなくて飲んだ眠剤の影響で仕事中に眠くなる始末
(´Д`;)

もう今日はリハビリのつもりで、机や引き出しの中を整理したり、
今までの資料を読み返したり。

でも、何か疲れたな・・・。

今日を無事に過ごせたから、
明日も明後日も無事に過ごせたらいいな。

2008年1月14日 (月)

明日から

明日の15日から約1カ月ぶりに仕事復帰です。

土日空けの月曜日でも
「ブルーマンデー症候群」
になる私なのに、

約1ヶ月も休んだ後の出勤は、発狂しそうなほどに
憂鬱で憂鬱で仕方ありません。゚(゚´Д`゚)゚。

私、仕事内容覚えているんかいな?
それ以前に、もしかして、
私のデスクに別の職員が座っていたりして( ; ゚Д゚)
(冗談ですが、それくらい被害妄想・・・_| ̄|○ )

まだ、職員の目を気にする私だけど、
別に悪い事をして休んだんじゃないんだから、
もっと、堂々としていないとね・・・。

それにしても、こんな事で憂鬱になっていたら、
これからの人生、心が持たない・・・。

それに、私は「がん」が再発しないように、
もっと、心も強くしないと!!!

それにしても、この1カ月、ゆっくり休めると思ったけれど、
あっという間に過ぎていった気がするよ・・・。

これから・・・。

自分が「がん」だった事が確定して、
正直、精神的にかなり不安定。
現実逃避しそうになるし、
(「がん」だという事実を忘れたくなる。)

ただでさえ、鬱で不安定なのに、
さらに不安定な精神状況になった。

一番の気がかりは、やはり
「再発」

幸い初期のステージⅠで(Ⅰcだけど・・・。)
転移も今のところはないから、不幸中の幸いだけど、
がんだった臓器がほんのわずかに破れていた事を
主治医から聞かされて、なんとも・・・・。

どの「がん」でもそうだけど、
私も「再発」の影に怯えて生きていくのか・・・。

あと、「がん」によく聞かれるのが
「5年生存率」
卵巣癌Ⅰ期の場合には、
5年生存率は91%、
10年生存率は83%とかなり高い数値ではある。

(国立がんセンター がん対策情報センター、
がんサービスセンターのサイトより抜粋)

まぁ、がんの再発じゃなくても、他の病気に罹ったり、
急に事故にあって、いのちを落とす場合もあるけれど・・・。

だから、そんなに悲観することもないのかも知れない。

あと、考えるのが「仕事」のこと。
ただでさえ、「仕事」は私にとって、最大のストレス要因。
その上にいつ再発するか分からない爆弾を抱えて仕事するのは、
今まで以上にしんどい気もする・・・。

「仕事している間は、病気の事を忘れられるよ。」
との励ましも頂いたけれど、どうなんだろう?

私にとって、仕事はつらいことを忘れる気晴らしにはならないし、
それに、最低でも月に1回は外来で経過観察を受ける為に
仕事を休む事になるから、周りも使いづらくなるんじゃないかなぁ?
ま、それは周りが判断する事で、
私が考えることでもないかも知れないけれど。

で、私に対して、今まで無関心に見えて、何も言って来なかった
だんなさんが珍しく私に向かってこう言った。
「仕事、辞めてもいいよ。」

「がん」になる前から、私が仕事の事で精神的に参っていたのは
知っていたし、「がん」になってしまったことで、
(一応、今のところは病巣を取り除いて、治った事にはなっているけれど。)
私が精神的に仕事を継続する事が無理と思ったようだ。

まぁ、そうなんだけど・・・。

実際のところ私が仕事を辞めても、
家族3人が食べていく分には困らないと思う。

うーん、非常に悩む・・・。

正直、これから、「爆弾」を抱えた身体で、今までどおり
週休2日のフルタイムで働くのはしんどいな・・・って思っていたから。

もちろん、私自身もずっと「仕事辞めたい」と思ってきたけれど、
ここまで頑張ってきたからには、あともう少しは頑張れるかな?
という気持ちもあるのもまた事実・・・。
矛盾してるけれど。

とりあえず、一旦は仕事復帰して、今までどおりの勤務形態では、
体力的に持たないと感じたら、その時は決断しようかなとも思う。

なんか、背負うものがまた一つ増えたな・・・って感じ。

2008年1月11日 (金)

最終診断

今日、大学病院の外来を受診しました。
もともと予約していたのですが。

で、今日、腫瘍の最終診断を聞きました。

摘出した腫瘍を病理検査した結果、
やはり私の腫瘍は悪性だったとのこと。

要するに、私の病気は「卵巣がん」だったわけです。

手術前から主治医に
「悪性の可能性が高い。」

と言われていたので、
(腫瘍マーカーというがんを示す数値も高かった。)
ある程度、心の準備は出来ていたのですが、
やはり、それが確実なものと分かると
私の頭の中は真っ白になりました・・・。

但し、極めて早期で発見でき、
速やかに手術で病巣を摘出出来て、
転移もないとのこと。

卵巣がんは、普通はほとんど自覚症状がない為に、
発見した時は既に他の臓器に転移している場合が多い故に
死亡率も高いがんのひとつらしいです。

その点では、私は早期発見できて不幸中の幸いかも知れません。

で、がんの場合はその進行度によってⅠ~Ⅳ期まであるのですが、
(その進行度をステージといいます。)

私の場合は、片方の卵巣のみにがんが留まっていたので
Ⅰ期とのこと。
ただし、Ⅰ期の中にもまた、a~cと段階があるのですが、
主治医の先生曰く、私の場合はほとんどⅠaに近いけれど、
摘出した病巣が卵巣に止まっていても、
袋状のがんの壁がほんのわずかに破れていたとのことで、

限りなくステージⅠaに近いⅠcということらしいです・・・。
(それも非常に微妙な診断だ・・・。)

「これから、どんな治療をするんですか?」
と主治医に恐る恐る尋ねたら、

がんは、再発の可能性が少なからずあるので、
やはり残りの卵巣と子宮を全摘する手術が
再発のリスクを回避する一番の方法とのこと。

ただ、これは今すぐに決めなくてもいい。
患者さん(私)がよく考えて決めて下さい。
と言われました。

もしも、私が60歳以上の高齢の患者だったら
迷わず、卵巣と子宮の全摘手術を勧めるのですが、
まだ30代という年齢のこともあって、
その辺は患者の意思を尊重して慎重にしたいと
いうのが主治医の先生の考えらしいです。

なんて難しく、つらい選択なんだろう?

確かに私には王子というカワイイ子どもがひとりいる。
もう、子どもを産むことはないかも知れない。
それでも、女性の機能を全て失う事はかなりの抵抗がある。

かといって、再発の影に怯えて生きているのもきついし・・・。

とりあえず、今は月に一度外来受診して経過観察することになりました。

あと、今のところはきれいにがんは手術で取り除いて、
他の臓器への転移もないので、
抗がん剤などの化学療法を行う必要はないとのことです。

仕事も私の体調がきつくなければ、
来週から出勤して構わないとのこと。

「がん」・・・今は日本人の3人に1人は
何らかのがんに罹ると言われているけれど、
まさか、私自身が30代で罹るとは思わなかった。

今は、再発の事が気がかりです。
ただ主治医の先生は、
私のがんは再発しにくいがんの種類とは言っていましたが、
再発するか、しないかは何とも言えないとのこと・・・。

なんか、「最終診断」が下されてから、ずっと頭の中が真っ白で、
心ここに非ずって感じです・・・。

人生で、最も大きい試練の一つかも知れない。

でも、神様はその人に乗り越えられない試練は与えないって
そう信じたい。

2008年1月10日 (木)

自分を好きになる努力

この頃、このブログには「メンタルヘルス」関係のことばかり書いて、
もしかして、
「このブログって<自己啓発ブログ?>」
って思われてないでしょうか?( ; ゚Д゚)

今、私自身の心が不安に支配されている為に
そんな記事ばかりになっているけれど、
決して、そういうブログではありませんので・・・。
(まぁ、管理人の私がメンへラーであるのは事実ですが・・・(´Д`;))

「自己啓発」をすることによって、
自分自身が前向きになるのは大賛成ですが、

行き過ぎた「自己啓発セミナー」は苦手です・・・(´Д`;)
(昔、自己啓発セミナーが流行っていた時に、怪しいものに強引に勧誘されて
ちょっとトラウマがぁ・・・( ; ゚Д゚)
まぁ、入らなかったけれど。)

ただ、昔から心理学を勉強するのは好きでした。
学生の頃、一時期、「カウンセラーになりたい。」と思って、
大学の心理学科を受験しようとも思ったことがあったけれど、

やっぱり、私には無理・・・。
クライエントと一緒に悩んで、解決出来そうにないもの・・・。
逆にクライエントの悩みに引きずり込まれそう・・・。

でも、今は自分自身の為に心理学とか
精神医学をちょっと勉強してます。

で、今、勉強しているのが「認知療法」
鬱になる人は、だいたい「認知の歪み」があって、

・根拠のない決め付け。
・物事を全て「白か黒」という極端な考え方をする。
・~べき思考が強い。
等の思考にとらわれてしまうらしい。
そういう私もまさしく、それに当てはまったわけで・・・。
そういった「認知の歪み」を正すのが「認知療法」なんです。

まぁ、今日、明日すぐに改善される問題ではないけれど、
私だって少しでも、前向きになって、
自分を好きになりたいから。

ちょっと、なりたい自分をノートに書き出してみた。

・笑顔が素敵な自分になる。(作り笑いじゃなくて)
・失敗を引きずらないで、それを糧に出来る自分になる。
・未来に希望を持てる自分になる。
・他人を恐れないで、自分自身をもっと信じるようにする。
・人生を心から楽しめる自分になる。

とりあえず、これを目標にあんまり気負わずにいきますわ。

2008年1月 9日 (水)

とらわれからの脱却のために

今日もカウンセラーの人と話をした。

やっぱり、私は私自身の悪い癖、問題点について
頭ではよく分かっているみたい。
ただ、意識が「自己否定」にとらわれ過ぎているようだ。

別に自分では完璧主義ではないんだけど、
(実際にぐーたらだし・・・。)
「自分はダメな人間だ」
という思い込みが強過ぎるみたい。
特に仕事の場面で。

「では、貴方は実際に職場に人に
<ダメな人間だ>と言われたのですか?」
と聞かれた。
いや、ミスはしょちゅうするけれど、
実際に言葉でそう言われた事はない。

「じゃあ、ダメな人間じゃないんですよ。
貴方がそう思い込んでいるに過ぎません。
貴方は自己否定にとらわれ過ぎています。
と言われた。

そうかも。

ただ、相手の心を深読みしてしまう癖があるのだ。
<上司や同僚は言葉には出さなくてもそう思っているのでは?>
と・・・。
(げ、客観的に見たらすげー被害妄想・・・_| ̄|○ )

あと、こうも言われた。

「不安ならば、自分の中で考え込まないで、
周りに聞いてみたり、相談したりと行動することです。
そうしないと、貴方は辛いままですよ。」

きっと何も難しい事じゃないはずだ。
別に喧嘩を売るわけじゃない。

1カ月の病気休暇で同僚に迷惑掛けて心苦しい気持ち。
これからの今の仕事に対する不安。

上司や先輩に伝えれば、私の気持ちもきっと軽くなるだろう。

「自分で抱えずに、自己否定にとらわれず、
不安があったら、誰かに相談する。」

とりあえず、仕事復帰に当たってこれを目標にしよう。

ただ、今の職場では前の職場みたいに心から信頼して話せる
上司や同僚がいないのが一番の悩みだけど、
私から何とかしないと、今のままだしなぁ・・・。

あと、ミスをしたら上司や同僚に軽蔑されるようで怖いと話したら、
「ミスをしない100%の人間なんていませんよ。
100%を目指す必要はないんです。
60%でもいいじゃないですか。」

そう言われた時は、少し気が楽になった気がした。

帰りにリハビリ(?)がてらに買い物をして家に帰ったら
Amazonに注文した本が届いてた。
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー

419erdg887l_bo2204203200_pisitbdp50 自分自身をダメだと思い込むのも、
他人をいつまでも怖がるのも
「潜在意識」がそうさせているということが分かった。
今まで「心理学関係」の本はいっぱい読んだけど、
これは結構読みやすかったかも。

あ、私、別にこの著書の回し者ではないですよー(汗)

2008年1月 8日 (火)

不安を消す方法を教えて・・・。

仕事に復帰する前に、行きたいところ、
やりたいことをピックアップして
今日は、気分転換の意味でも髪を切りに行った。

ずっと髪を切っていなかったので、
もっさり感が酷くて・・・orz。

まぁ、そんなに冒険はせずに、肩より少し下のセミロングにして
カラーリングもしなおした。

(でも、家では王子に全然気付かれなかった・・・_| ̄|○ 
まぁ、7歳の男の子が「ママ、髪切ったね?」なんて言うのも変だよなぁ。)

髪型変えれば、
気分も変わるかなと思ったけれど、

それでも、
私の心に巣食う「底なしの不安」はどうしても消えない。

病気のこと。
仕事のこと。

昨日のカウンセリングで言われたように、
「自分を好きになる。」
「自信を持つ。」
「悪い方向に考える心の癖を直す。」

ようにしようと心の持ち方を変えようと自分なりに必死なんだけど、

焦ったらダメなんだよね・・・orz。

誰か不安を消す方法があったら教えて・・・。
まるで、不安が背後からヒタヒタと迫り来るようなんだよ。

催眠療法でも何でも今の私は試したい。
この心さえ、感情さえ、なくしてしまいたい。
それで、この底なしの不安が消えるなら・・・。

2008年1月 7日 (月)

カウンセリング

来週の職場復帰を前に
「仕事行きたくない病」
が悪化・・・orz。

鬱も酷くなるし、不安感も強い。
でも心療内科に行っても、ちょっとお話聞いて
後はお薬を処方されて終わりという状態だから、
それよりも一度、じっくりとカウンセリングを受けたいと思って、
今日、受けて来た。

まずは、「心理テスト」みたいなものをした結果、
案の定、私は「自己否定が強すぎる」らしい。

自分で自分を分かっていて、よくしようという努力はあるが、
なかなか行動面に移せないって。

まぁ、そのとおりなんですが・・・。

あと、AC(アダルトチルドレン)の傾向が強いとも。
過去に嫌な経験があって、いまだにそれが残っているようで、
自分の意思に関係なく過去のトラウマに縛られて、
行動面にストップがかかるらしい。

周囲には「pinguは大丈夫だ。」と思われても、
(そもそも、変なプライドが高くて、周囲に弱みを見せないから。)
本人自身はきつい状況だと。

これも、そのとおりなんですが・・・。

これからの私に必要なのは、
「あるがままの自分を受け入れる」
ということだって。

例えば、今私が抱えている「他人が怖い」というのは、
私自身がそう思い込んでいるに過ぎないって。
私には、ずっと「ネガティブイメージ」を持つという
心の癖がついていて、それを変える必要があるって。

自分でも分かっているんだよなぁ・・・。
対人恐怖も極度の不安も、
自分の潜在意識がそうさせているって。

でも、心の根っこにある
「潜在意識」をどう変えればいいのか?

カウンセリングの先生は、必ず変えられるって言っていたけれど
さすがに今日、明日で変わるものではないし・・・。

とりあえず、「自分を好きになる。」「自信を持つ。」
「悪い方向に考える心の癖を直す。」

これを目標にこれからもカウンセリングを受けましょうという事に。
でも、今は仕事を休んでいるから時間を作れるけれど、
仕事が始まったら、なかなか通う時間ないな・・・。

ただ、こう言われたのはハッとしてしまった。

「母親が自信がないと、子どもも人生を楽しめなくなってしまいます。
このまま我慢の人生を送っても、自分自身幸せになれないし、
子どもも幸せになれないですよ。」

本当は私ももっと、楽な生き方したいし、
王子は、私みたいにならないで、
自分に自信のある人間になってほしい。

私も少しづつでも、気の持ち方を変えたい。

カウンセラーの先生の言うとおり、
周りは私が思っているほど、
私のことを悪く思ってはいないのだから・・・。

死ぬまでにしたい10のこと

映画「死ぬまでにしたい10のこと」
のDVDを見ました。

51fk1tygr6l_aa240_ <story>
23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで
失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、
時間に追われる忙しい毎日を送っていた。
だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。
そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。
若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。
アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、
ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。
それはちょうど10項目になった。
そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった…。

私も何で、今の時期にこういう映画を観るのかなぁ・・・。
自分自身、腫瘍の最終診断も出ていない不安な時期に
(;・∀・)

しかも、この主人公のアンの病気も卵巣の腫瘍なんですよ。
ビックリしました。(この主人公は悪性だけど。)
ただ、アンの場合は発見が遅く、23歳という若さゆえに胃と肝臓に転移して、
既に手の施しようがなかった・・・。

たったひとりで、医者から「余命2ヶ月」と告げられた時の
主人公の絶望は計り知れません・・・。

でも、アンは家族の誰にも病気の事を打ち明けず、
ひとりで死の孤独、恐怖に耐える。
そして、「死ぬまでにしたい10のこと」をリストアップして、
淡々とそれを実行していくのです。

私なら、誰にも余命の事を秘密にしておくなんて出来ないな。
普通に接して欲しいと思っても、怖くて不安で絶対に話しちゃう。

アンには、カワイイ小さな二人の娘がいて、
死の恐怖に耐えながら、娘たちに明るく接して抱きしめる場面は
本当に胸が痛かったです。

多分、誰もが一度は考えるのではないでしょうか?

「自分の余命が僅かなら、何をしたいか?」

もちろん、私も考えました。

まず、
今の仕事を整理して誰かに引き継いで退職する。
好きなアーチストのLIVEに行く。
(やっぱり、ラルクだな・・・。)
今まで食べた事のない美味しいものを食べる。
お世話になった人たちに手紙を書く。
逢いたい人に逢いに行く旅に出る。
本当に好きな人に逢いたい。
そして、最期までずっとずっと王子と一緒に過ごす。
しつこいくらい、王子を抱きしめ続けたい。
王子にいろんなものを残したい。

あ、10もないかな?

ラストも淡々としていました。
ラストに字幕に映った原題
「My life without me」
なんか、すごく切なくて胸にせまりました。
自分がいなくなった後の世界を考えるのは孤独で辛過ぎる。
それでも、自分がいなくなった後の家族の事をしっかり考えていたアンは
若いのに、しっかりして強いなと思いました。
そして、本当に家族を愛していたんだな・・・と。

自分自身、腫瘍の病気に罹った事もあるけれど、
この映画を観て、改めて「死」について考えてしまいました。

余命の告知を受けるのは、本当に怖いけれど、
私はやっぱり、しっかりと告知は受けたいとも思いました。

「死」は本当に無なんだろうか?
死んだら何も感じなくなるんだろうか?

答えなど生きている限り出ないんだろうけれど。

この主人公は若くして逝ったけれど、
生きていれば誰でも死ぬんだから
後悔ないように今を生きなくちゃ。

2008年1月 6日 (日)

KYな王子?

昨日の事ですが、術後初めて友達とお食事に行きました。
んで、友達からのお誘いメールは
「○○さん(私はまだ面識なし)と食事に行くんだけど、
○○さんの子供さん(王子と同じ小学校一年生の男の子)
も一緒なので、pinguも王子と一緒にどう?」

術後、完璧に引篭もりになっていた私だったので、
社会復帰(?)の意味合いも込めて、王子を連れてお食事へ。

友達の友達とそのお子さんは、私も王子も初対面だったのですが、
自他共に認める「人見知り」な私以上に「人見知り」な王子
( ; ゚Д゚)
挨拶も最初は小さい声で、ハラハラな私・・・(´Д`;)

なのに、王子が知らない話題になると、
「ボクが知らない大人の話してる・・・。
つまんない・・・。」

と小声で拗ねる始末・・・。
一瞬、気まずい雰囲気・・・( ; ゚Д゚)

ちょ、ちょっと、王子、空気悪くしてるー!
しかも、みんなの会話の途中に横やりいれるし・・・。
(要はかまってちゃん?)

子どもって
「KY」
そのものだー(´ヘ`;)

まぁ、大人でも仲間同士の会話で
自分の知らない話題が出ると疎外感を感じるから、
王子のその気持ちは痛いほど分かるけれど・・・。

でも、お腹がいっぱいになると機嫌を良くしたのか、
同席していた同じ歳の男の子とすっかり意気投合!

よかったぁぁぁ!!!!!!
とホッとしていると、その安らぎもつかの間、

王子、はしゃぎ過ぎて、公共の場であるお店で
走り回ったり、大声出したりしてるーー( ; ゚Д゚)

やめてよー!!!
と注意はもちろんしましたが、

やっぱり、子どもって(王子だけ?)
「KY」だ・・・orz

ちょっと羽目を外してしまった王子だけど、
うるさくして、周りの人に迷惑を掛けたのかもだけど、
あんなに楽しそうな王子、久しぶりに見た気がする。

家では、私の病気の事気にしてか、
最近、あんまりはしゃいでなかったから。

080105_203900010001すっかり仲良くなった小1男児2名。

言いたいことを何でも言えるのって
ある意味、子どもだから出来るのかも。

大人になったら、そういうわけにもいかない
場合が多いし・・・。
(私が言いたいことを言わなさ過ぎ?)

私自身、子どもの頃、大人の顔色を伺ってばかりの子どもだったから
王子には、私みたいになってほしくないな。

どうかこれからも、のびのびと育って欲しい・・・。

まぁ、他人の迷惑にならない程度にね・・・。

2008年1月 5日 (土)

性格診断

幸せなことがあっても、
それでも病気や仕事の不安とかは消えなくて、
ネットで「カウンセリング」とか検索していたら、

こんなの見つけた。
http://www.irisx.com/fortune_1.cgi

で、結果はというと・・・。

※以下、長いのでお時間のない方は読まないほうがいいかも(;・∀・)

pinguさんの診断結果
あなたの心のストレス度 74 %

pinguさんは 失敗に対する恐怖心が強く、
不安な気持ちにさいなまれやすいです。
その反面「しっかりとやらなければ!」という気持ちも強く働くため、
緊張や力みや強く生じてしまうことが多いです。
又以前、失敗した時と同じ状況に立たされると、
そこから避けたり、逃げてしまいたくなり、
極度に緊張して悪循環になることもあるようです。
またこの場合、失敗のことが強く頭に残り、
どんどん自信を喪失してしまうこともあります。
失敗することはたしかに嫌なものですが、
そこから何かを得ることも出来るものです。
失敗することに恐れずに失敗から何かを学びとっていく気持ちを持っていきましょう。

<当たってる・・・。>

そして pinguさんは 他人からの目を気にするあまり、
「どう思われているか」
「いつもしっかりしていないといけない」という気持ちが強く、
周囲の人たちがつまらなそうな顔をしていたり、
いらだった雰囲気を感じると気持ちが焦り、力みから緊張が生じやすいです。
うまくできない自分に対しても腹が立つことが多く、
うまく出来なかったことに対して過剰に意識しすぎて
自らお悩みを高めてしまうことがあります。

<そのとおりです・・・。>

それから pinguさんは 先のことを考えすぎて不安な気持ちに襲われやすいです。
考え過ぎて、いつしかマイナス思考になったり、何かを行う前に不安が襲い、
消極的になりがちなることが多いようです。
うまくやろうとする意識も強過ぎて、
逆に「もしうまくできなかったら・・・」という不安、
プレッシャーから自然な行動が取れず、ギクシャクすることも多いと言えます。
「しっかりと頑張りたい」という気持ちや慎重になること自体は悪いことではありませんが、いくら考えてもどうにも答えが見つからないときには、
一旦頭を休め、考えることを止めて行くことも大切です。
そしてこれまで頑張ってきた自分を振り返り、自分に自信を持ってみて下さい。

又、 pinguさんは 自分に自信が持てず、
あなた自身が自分を信用していない面があります。
初めて経験することに対しても興味はあるものの、
実際に体験する前に不安や恐怖心を感じやすく、消極的になりがちです。
又、自分と誰かを比較して
「他の人はうまくできるのに、自分はできない・・」
という気持ちから焦りや苛立ちが募ることもあるようです。 

<なんで、そんなに解かるの?>

それから pinguさんは 人に頼まれると嫌とはいえない性格で、
悪く思われたくない、良い子でいたいという気持ちがあり、
他の人の思惑や評価を気にするあまり自分の素直な気持を封じ込めて
ストレスに陥りやすいです。
他の人にとって良い人間になることや、
他の人のためになることばかりを考えるのではなく、
もう少し自分自身のために時間をかけ、力を入れていくと良いでしょう。

又、 pinguさんは 真面目で周囲への気配りをすることが多く、
それゆえに心が他の人よりも疲労しやすいです。他人への気配りや気遣いは大切なことで、これはあなたの長所でもあるのですが、考えても答えが出ない悩みにぶつかったときには、一旦気分転換を図りリフレッシュしていくよう心がけてください。
そして pinguさんは 好調の時はよいのですが、
一旦不調になると自分が許せなく思えてしまい、
自分で自分を追い詰めてしまう傾向があるようです。
うまく出来ないことがあると自分に非があるような気がして、
そのことについて思い悩んでしまうことがあります。
そしてそのことを気にしすぎて、悩みの意識が強くなり、
お悩みをどんどん増大させてしまうことがあるようです。
あがり症、不安神経症などに陥りやすい面があります。

<それ、私ですが・・・?>

その気分転換が上手く出来ないんだよなぁぁぁ・・・。

もう少し、楽観的にプラス思考に脳を変えたい。
気の持ちようって分かっているのになぁ。

もっと、もっと強くなりたいよ・・・。

あと、長文にも関わらず、
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

奇跡の電話

「のだめカンタービレinヨーロッパ 第一夜」
見ましたか?
pinguは、録画しながらリアルタイムで見ましたw

もともと「のだめカンタービレ」の原作大ファンな私。
1巻~最新の19巻まで全部持ってるし(;・∀・)

二夜に渡って、ヨーロッパ留学編を放映すると聞いた時は
ひとりで勝手にテンションあがってました(;・∀・)
でも、ヨーロッパ編は色んな国の外国人が登場するし、
原作どおりに映像化出来るのかいな???
とひとりで心配していましたが、
すごく面白かったです。

ロシア人ギャル、ターニャを演じるベッキーも予想以上によかったし、
オタクフランス人演じるウエンツのへたれっぷりもよかったw

何より、千秋演じる玉木宏さんとのだめ演じる上野樹里ちゃんの
演技が最高っ!!!
特に玉木宏さん。ステキでした。
(のだめ風に言えば、「千秋先輩しゅてき、しゅてきっ!」)
千秋先輩の指揮コンクールでは、
思わぬミスに(役の設定で)私までハラハラしたり、
音楽に向き合う真摯な姿勢に私も感動したり・・・。

あの「のだめ」独特の世界観を見事に映像化した
スタッフ及び俳優さんに心から脱帽です。
(明日、あ、今日か、もまだあるけど・・・。)

で、リアル放映中に
(ちょうど、千秋の指揮コンクールの本選のシーン)
私の携帯に着信が。

「えぇ、のだめ、今からいいシーンなのにぃ」
と思って画面を見ると、

え?!
去年の3月まで、同じ職場で一緒に働いていた大切な人から!

何でも、同僚達と一緒に「のだめ」を見ながら、
ふと、私のことを思い出して電話してみたとのこと。

実は去年(一昨年か)の職場で、後輩たちに
「のだめカンタービレ」を薦めまくって、(テレビドラマが始まる前)
原作マンガをみんなに貸しまくっていたので、
「pingu=のだめ」のイメージがあったのかも。

去年の職場では、今の私とは全然違って、
私が私らしくいられた。
素の私でいられた。
毎日が楽しくて仕方なかった。

その時を一緒に過ごした人たちと久しぶりに話が出来た。
鬱のど真ん中で、絶望的だった私にとって、
まるで奇跡が起きたみたいだった。

話した時間はそんなに長くなかったけれど、
私のことを忘れないでいてくれた事が何よりもうれしかった。

「元気でしたか?」と聞かれたとき、
本当は病気療養中だったけれど、
「うん、元気だよ!」って答えた。
電話で話が出来たその瞬間は確かに元気だったから。

キミの電話が今日の私を救ってくれたよ。

あの時の私はいつも笑っていたな。

また、いつか逢いたいな。

2008年1月 3日 (木)

笑顔でいるための選択とは?

新年の誓いとは裏腹に、
鬱モードから抜けきれない私。
今もやっとPCに向かっている状態・・・。

明日は「仕事始め」で、みんな憂鬱な思いを抱えながらも
仕事に行くのに、私はあと約10日くらいは自宅療養。

もちろん、腫瘍摘出手術後ということで、
主治医からも1ヶ月の療養が必要と言われたので、
(もちろん、ちゃんと診断書も提出したし)
本来は何も後ろめたいことはないんだけど、
(ただ、私が休んでいる事で誰かの仕事が増えて
迷惑を掛けているのは事実・・・。)

それでも、
皆が働いているのに自分だけ休む後ろめたい気持ちと、
長期休養の後出勤のことを考えたら、
吐き気がするくらいに憂鬱だ・・・。

何故、私はこんなにも仕事にストレス抱えているんだろう?

まず、慣れない業務。
4月になれば、今の仕事に就いて一年になるのに、
まだミスしたり、人に聞かないと分からない事が多い。
要するに、要領が悪い。

そんな私を同僚はどう見ているのだろうか?
という被害妄想。

それなのに、今年4月になれば、
今の仕事についている同じチームの人は
ほとんど退職や人事異動でいなくなり、
私が新しく来る人に業務を教えないといけないプレッシャー。
課長は正直、頼りないし・・・。

今日の夜、つい独り言で、

「仕事、行きたくないな・・・。」

と誰にも聞かれないようにポツリとつぶやいたのに、
しっかりと王子に聞かれてしまった・・・。

「まずいっ!王子に泣き言聞かれたっ!」
と焦っていた私に王子は、

「ママが行きたくなければ行かなければいいし、
行きたければ行けばいいよ(゚∀゚)」

と妙に大人な答えが( ; ゚Д゚)

まぁ、突然行かなくなるという
無責任な事はもちろん出来ないけれど、
仕事のストレスで命を縮めるよりは、
「辞める」とか「転職」も選択肢に入れたほうがいいのかな?

本当はずっと前から「辞める」ことと「転職」は考えていた。
でも、何のとりえもない私が仕事を辞めたら、
本当に何にもない人間になりそうでそれが怖かった。
自分自身に負ける気がして・・・。

それに、いつだんなさんと別れることになるか分からないし、
もし、そうなった場合に、王子を養っていける経済力は必要だから。

「転職」については、私も20代の若者じゃないから採用も限られるし、
(まして、子持ちだし・・・。)
しかも、ここは大都市に比べて就職先も少ないし、
とそんなこんなで、時に死にたいくらい仕事に行きたくなくても
何とかン年間、辞めずにここまで来たというわけで。

まぁ、今すぐ結論は出せないけれど、
とりあえず、今月中旬に復職して、それでもやっぱり、
仕事のストレスで心身が衰弱するならばその時にじっくり考えたい。

私がもっと笑顔でいられる為に、
王子を安心させる為に最善の方法を考えよう。

とりあえず、今、鬱がひどいので、明日予約外だけど、
病院に行こうかな?

そういえば、今年のお正月は、体調が万全ではないという理由で
「初詣」に行けなかった私。

王子のお父さんが王子を連れて、元旦に初詣に行ったんだけど、

昨日の夜、王子に
「初詣、神様に何をお願いしたの?」
と聞いたら

「ママの病気が早く治りますように!
ってお願いしたよ(゚∀゚)」

もう、王子ったら・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

これを読んでいる方々へ。
新年早々、弱音ばっかり書いて本当にごめんなさいm(__)m

新年早々・・・。

新年早々、風邪をひいてしまいました・・・orz
しかも、最近は風邪を引かなくなった王子までも(´Д⊂グスン

文字どおりの「寝正月」です。゚(゚´Д`゚)゚。
昼間にたくさん寝てしまったので、
中途半端に目覚めちゃいました。

しかも、新年早々、
鬱モードに突入です(´Д`;)
前回の記事では、たいそうな目標を掲げたのに・・・。

風邪のせいもあるけれど、テレビ見たくない。
音楽も聴きたくない。
ましてや本(大好きなマンガも)読みたくない・・・。
ご飯もあれば食べるけれど、すすんで食べる気がしない。

鬱の原因。

1、腫瘍の最終診断が出ていないこと。
(つい、悪い方に考えてしまう・・・。)

2、長い間、病気休暇をとっている仕事の事。
本当に本当に仕事復帰が憂鬱で仕方ない。
仕事のストレスが私の寿命を縮めているんじゃないかって思う。

加えて、4月から今より責任ある仕事を任されそうで
それが鬱を悪化させるくらいものすごくプレッシャー・・・。
同僚との関係も微妙だし・・・。

3、だんなさんとの関係。
優しい人だけど、やっぱり愛情を取り戻す事が出来ない。
それがつらくて・・・。

鬱の最大の理由はこの3つかな・・・。
あと、決して届かない気持ちとか・・・。

前の記事で「少しでも楽しく生きたい」
と誓ったばかりなのになぁ。

考えても仕方ない事は考えないような思考になりたい。
すぐに鬱になるこの思考、本当にどうにかしたいよ・・・。

そう悶々としている私の側で王子がカワイイ寝息を立てている。
王子にもっと笑顔を見せてあげたいな。

本当に本当に私は王子に生かされているな。

2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

2008年、明けました。
皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

新年ということで、気分一新
ブログのタイトル変えました。

明日というか、未来に希望を持ちたいなという思いから
ちょっとかっこつけて、横文字のタイトルにしました(;・∀・)

タイトル変更した後に、ふとこのタイトル名でググってみると・・・

なんと、
21,700,000件hitしました・・・orz

なんでも、安田美沙子さんやEXILEの
歌のタイトルで同じのがあるらしいです( ; ゚Д゚)

ま、それは置いといて・・・、

大晦日は久しぶりに「紅白」見ながら、
王子とゲームをしてマターリ過ごしました。

コブクロの「蕾」を聴きながら、思わず泣きそうになりました。
この歌って、ドラマ「東京タワー」の主題歌でしたが、
ドラマの内容同様、実際にコブクロの小渕さん(だった?)が
亡きお母さんを偲んで作った歌らしいですね。
そのエピソードを聞いてから、もう聴くたびに涙腺が。。。

すごくいい歌だけど、やっぱり親に先立たれるのは
自然の摂理だけど哀しい。
まして、まだ7歳の王子にはそんな思いはさせたくない。

2008年の目標は、とにかく「生きる」です。

で、出来れば、どうせ生きるのなら、
「少しでも楽しく生きたい」と思います。

すぐに鬱になる私ですが、
少しづつでも、自分に自信を持って、
何事にもあまり臆病にならずに生きて生きたいです。

ま、そんなこんなで、今年も
pinguをよろしくお願いします。

皆様にとっても、2008年が幸多き一年でありますように!

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