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2007年12月

2007年12月31日 (月)

よいお年を

今日で2007年が終わりますね。

私にとって今年は、
引越し、仕事の異動、大切な人たちとのさよなら。
そして、12月になって、急に発覚した病気。
そして、手術と
私の人生の中でも激動の一年でした。

正直、つらい一年でした。
仕事は慣れずに、上司、同僚にも心を開けず、
心身共にどんどん弱っていくし、
極めつけが腫瘍が見つかり、生まれてはじめての手術・・・。

今までの人生の中でも、本当につらかった・・・。

でも、今、どん底なら
これ以上堕ちる事はないと自分に言い聞かせています。

2008年は少なくとも、今年よりはいい一年になると信じています。

今年一年、こんな弱音ばかりのブログに付き合って下さって
本当にありがとうございます。

2008年もこんなpinguをよろしくお願いします。

そして、2008年が皆様にとってよい一年でありますように!!!

2007年12月30日 (日)

チーム・バチスタの栄光

今も、精神状態はどん底ですが、
ここで、少し気分を変えて最近読んだ本のレビューを。

入院中は、病室のテレビを見るか、
本を読むかしか、やることがなかったのですが、
この本は入院中に一気に読みました。

51zvz958rql_aa240_ 「チーム・バチスタの栄光」

<story>
東城大学医学部付属病院では、
心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム
「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。
ところが今、三例続けて術中死が発生している。
そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、
神経内科教室の万年講師で、
不定愁訴外来責任者・田口と、
厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。

心臓のバチスタ手術といったらドラマにもなった
「医龍」が有名ですが、この小説は、「医龍」とは全く関係ありません。

第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、
現役の医師が書いた小説です。

それだけでも話題性十分なんですが、
読んでいるうちにどんどん引き込まれてしまうんです。

主人公の田口医師は、読者目線ですすめられ、
読んでいる私もいつの間にか、田口の気分になって、
「なんで、自分がこんな内部調査しないといけないんだ?」
って思ってしまったり(汗)
バチスタチームへの聞き取り調査のところは、
私まで気分が重くなったり(汗)

このバチスタチームの中心は、心臓移植の権威で、
その技術、人格全てにおいてみんなから尊敬される桐生助教授。
読みながら、すごくかっこいい人なんだろうなぁと勝手に想像していました
(;・∀・)

で、物語がガラッと変わってくるのが中盤で厚労省の役人、
白鳥が調査にやってくるところから。
この白鳥が一癖も二癖もある変人なんですよ。
田口医師もこの白鳥に振り回されっぱなしなんですが、
この田口と白鳥のやりとりが絶妙に面白いです!

で、この物語のクライマックス。
術中死は、「医療ミス」か「故意の殺人」なのか?

私としては、予測していない結末でした。

現役医師が書いているだけあって、大学病院内の人間関係とか、
今の医療の問題とか、リアルに描かれていたと思います。

で、我々一般人から見て、万能に見える医者も
結局は、ひとりの人間なんだと・・・。

これ、来春早々映画化されるんですよね。
白鳥役が「阿部寛」なのは、まぁいいとして
(でも原作では、小太りで「ゴキ○リ」みたいって描写があったけど。。。)
田口役を女性にして(原作は男性)「竹内結子」にする必要性があるのかな?と
原作は看護師以外みんな男性ばかりだから、
映画では少し華があった方がいいということでしょうか???

他の配役では、あの桐生助教授が、「吉川晃司」って。
・・・・・・と一瞬思ったのですが、吉川さん背高いし、クールだし、
案外合うかも?

来春2月に映画公開ですね。
来春2月には、「L」のスピンオフ映画も公開されるし、
両方見たいな。

2月には、心身ともに元気になっていたいな。

むだい

逢うことはないって分かっている。
キミの心のどこにも私はいないってことも分かっている。

不毛な想いなら、忘れた方がいいって
そんなこと、もちろん分かっている。

それでも、心の中からキミが消えない。

一度でいいから逢いたいと心の奥では切に願う。

記憶から完全にキミを消してしまいたいと願う反面、
キミを忘れたくないと思ってしまう自分がいる。

キミは、いま、何をしているんだろう?

2007年12月29日 (土)

うつ

考えても仕方ないって分かっているのに、
どうしても、前向きになれない。

不安で頭の中がいっぱいになる。

リアルでもネットでも励ましてくれる人たちに
本当に申し訳ないけれど、
王子もいるのに、
それでも、孤独な気持ちから逃れられない。

暗闇の中に突き落とされて、光が見えない。

未来が見えない・・・。

誰か教えて。
どうしたら、前向きに生きられるの?

キミの夢を見た。

もう目覚めたくなかったよ。

逢うことなど決して叶わないから
忘れようと必死だったのに、

それでも、忘れられない。

逢えないって分かっていても
本当はどうしても逢いたい。

夢の中でしか逢えないのなら、
いっそ、このまま眠り続けたい・・・。

2007年12月28日 (金)

不安な気持ち

今日は退院後、初めて受診しました。

実は今日で病理検査の結果(腫瘍が良性か悪性か)が
分かると思って、すごくドキドキして行ったのですが、
まだ、病理検査の結果が出ていないとの事・・・。

思い切って、主治医の先生に
「悪性だった場合、今後どういう治療をするんですか?」
と聞いてみました。

すると、悪性でもいろいろな段階があって、
極めて初期なら、そのまま他の臓器は摘出せずに
経過観察で様子を見ることが出来るとの事。

ただ、悪性の段階がかなり進んでいる場合には、
今は他の臓器に異常はなくても、目に見えない細胞単位で
癌が広がる可能性が非常に高いので、
その場合には、残りの卵巣と子宮を全摘しますとのこと・・・。

予測していた答えではあったんですが、
私、まだ30代だし、全摘はしたくないというのが正直な気持ち。
まぁ、卵巣と子宮を全摘しても、
ぶっちゃけ、男女のまぁ、そういう行為(汗)は出来るんですが
(って、どさくさに紛れて何言ってんだ?( ; ゚Д゚))

といっても、結婚しているにもかかわらず、
私には、そういう相手もいないんだけど・・・・。
(だんなさんとは、完璧な仮面夫婦ですので・・・。)
ぶっちゃけ、pinguは一児の母だけど、乙女なんですよー(;・∀・)
ま、それは置いといて。

でも、完全に子どもの出来ない身体になってしまうのはつらい。
現実として、今のだんなさんとそういう事が皆無な以上、
もう子どもが出来ることはないだろうなー
と 今まで漠然と考えてはいたけれど、
本当にそうなるのは 女性としてはマジでつらい。

あと、抗がん剤の治療。
いろいろと体験談みたいなのも読んでみたけれど、
吐き気がすごいみたいですね・・・。
あと、一番つらそうなのが髪の毛が抜ける事。
これも女性としてはマジでつらいよ・・・。

(もし、この文を実際に癌で闘病している方が目にして不快に思ったらゴメンナサイ。
でも、闘病中の方、つらい治療と闘って本当にすごいなって思う。)

でも、悪性でも極めて初期ならばそのまま経過をみるとのことなので、
今はとにかく、良性か中間の境界性悪性、
(良性と悪性の中間を「境界性悪性」というみたいです。)
もしくは極めて初期の悪性であることを 願うしかありません・・・。

今や日本人の3人に1人が癌にかかるって
言われているらしいけれど、
まさか、自分が30代でこんな思いをするとは思わなかった。

何か、今日は病院から帰ってきてから泣きたくなるくらい
いろんな事を考えそうになったので、王子が学童保育
(今日まで日中は学童保育に行かせました。)
から帰ってくるまで少し多めに睡眠薬を飲んで寝逃げしちゃいました・・・。

病気って本当にいつ自分の身に起こるか分からないってつくづく思いますね。

結局は最終診断が出ないままに悶々と年を越すことになるのですが、
(次の受診は1月になってから。)

今、色々と悩んでも仕方ないし
お正月は今年こそ、「寝正月」でみかん食べながらテレビみて
マターリと過ごしたいものです。

話は変わって、お仕事している方のほとんどは今日で仕事納めでしたね。
皆さん、本当にお疲れ様ですっ!

2007年12月27日 (木)

手術

さて、自宅療養中のpinguですが、
今回、生まれて初めて「手術」なるものを経験しました。

今回は、その手術体験記なるものをちょっくら書いてみます。
手術を受けたのは12月17日(月)
手術は、開腹手術。要するに「切腹」です(冷汗)

前日の夜9時から水分も摂れない絶食。
前日は色々と不安になるものの、
手術の経験がないだけに、想像も尽かず
暗闇の中を手探りで歩いているような心境。
(それでも、しっかりと「風林火山」の最終回は病室で見たけどw)

あと、手術前ということで病室は個室。
そのせいか、まぁ快適ではありました。
あと、病室のテレビは1枚千円のテレビカードを買って
見るというシステム。

手術当日。
手術は朝9時からという事で、8時半には病室を出て手術室へ。

テレビでみるようなストレッチャーで運ばれるというのではなく、
普通に歩いて手術室まで行きました。

まず、その時の不安は「麻酔」
麻酔が効かなかったらどうしよう???
と今思えば全く不必要な心配をしていたのですが・・・。

手術室に入る前に「手術着」なるものに着替えて、手術室へ。
手術室って、最近まで食いつくように見ていた
ドラマ「医龍」のイメージがあったのですが、
私が入った手術室は、医龍で見ていた手術室よりも小さかったです(;・∀・)
「これが、手術室かぁ」
とドキドキした私に、ドクターだかスタッフの方に
手術台のベットに横になるように言われ、そこで麻酔を打ってもらうことに。

私の場合は、全身麻酔+硬膜外麻酔
でしたが、その硬膜外麻酔は背中に注射するんですよ。
これが何とも痛かった(>_<)

その後、「次に眠くなる麻酔をしますからね。」
麻酔医の先生に言われ、
「本当に意識がなくなるのかいな?」
とまだ半信半疑だった私。
その時、王子のことが脳裏に浮かんだのはしっかり覚えています。
 

で、次に覚えているのは


「終わりましたよ。」
という声。
さすが全身麻酔!(当たり前かw)
手術は三時間弱だったかな?

意識が戻っても、麻酔の影響かまだボーっとしていた私。
よくテレビドラマで見るような酸素マスクをされ、
ストレッチャーで病室まで戻ることに。

当日はもちろん、翌日も完全絶食。

手術後当日は、まだ麻酔も効いていたので、比較的元気で
夜に病室で「ガリレオ」の最終回を見ていたら、
看護師さんにびっくりされました(;・∀・)

ただ、術後、2日くらい熱が出てしまいましたね。
38℃くらい・・・。

でも、熱は大した事なかった。
その後に起きた事に比べれば・・・。

手術が終わって2日目(翌々日)の朝。

ものすごい激痛が・・・( ; ゚Д゚)
ちょうど、麻酔が切れた時だったみたいで、
想像を絶する痛みでしたよ(゚Д゚;)

もうあの苦しみは味わいたくないよ・・・。

しばらくは、起き上がったりするのもきつかった・・・。

これを書いている今は術後10日で、まだ傷口の痛みもありますが、
願わくば、もう手術は受けたくないー!
というのが本音ですね(;・∀・)

でも、この手術で身体の中の悪いものをとる事が出来たのだから、
手術に関わったドクターやスタッフの方には心から感謝しています。

まぁ、しばらくは傷口が開かないようにおとなしくしています。
(普段もおとなしいですけどw)

2007年12月26日 (水)

退院

ご無沙汰してます。pinguです。
過去の記事では、皆様から温かいコメント
本当にありがとうございます!
すっごく励みになりました。

pinguは、クリスマスの日に何とか退院できました。

入院中は「早く帰りたいなー。」
と思いつつも、
「傷口の痛みが治まるまでは、病院に居たいなー。」
とも思う、相反する矛盾した気持ちでいたのですが、

まぁ、大学病院も在宅で療養出来る患者をずっと入院させておく
ベットの余裕もないんでしょう。

それにクリスマスは、家に帰してあげたいという
主治医の先生の好意もあったと思います。

病院では主治医の先生はじめ、
看護師さんにも本当にお世話になりました。

お医者さんって本当にすごいな。
看護師さんの仕事も本当に頭が下がる思いです。
私にはとても務まらない仕事ですよ、本当に・・・。

久しぶりに王子と遊べてうれしかった。

ここまで書くと、退院して幸せいっぱいと思うでしょう。

でも、実は、幸せの反面、今、いろんな感情が頭の中グルグルして
自分でも混乱している状況なんです・・・。

まず、手術の傷口がまだ痛い( >Д<;)
大きい声を出しても傷口に響くし、
笑っても傷口に響く。
(大好きなお笑いも観たら幸せだけど、心から笑えない・・・。
Mー1グランプリを入院中見ていたけど、
笑いをこらえるの大変だった・・・orz)
あと、咳込むとかなり傷口に響きます。゚(゚´Д`゚)゚。

痛みのせいで、かなり精神的にブルーになっています。
手術後の傷の痛みがこんなに酷いとは思わなかった・・・。

あと、私が今、元気になれない理由がもうひとつ。

手術は先週の月曜日に受けて、その時に腫瘍も摘出したのですが、
その腫瘍が良性か悪性かの最終判断がまだ出ていないんです。
病理結果が出るのがだいたい摘出して2週間後くらいみたい・・・。

まだ「悪性」という可能性も十分あるわけで・・・。
まぁ、腫瘍はキレイにとって、他の臓器は問題ないようなんですが、
もし、悪性だったら今後の治療法も変わってくるみたい・・・。

「悪性=癌」というわけで・・・。

でも、今は早期発見なら癌も治る病気なので、
そんなに気に病む事でもないんですが。

いろいろ考えても仕方ないって頭では十分分かっているんですが、
余計な事を考えてしまう私の悪い癖はまだまだ治らないようです(涙)

あと、主治医の先生から仕事復帰は一ヶ月後くらいと言われたので、
1月中旬までは、病気休暇をとることにしました。

入院中も今でも、仕事に戻りたいとか、仕事に復帰したいと
全く思わなかった、いや逆にこのままもう、仕事したくないな・・・と
思ってしまう私は、
やっぱり根っから仕事好きではないと改めて思ってしまいました・・・。
あと、仕事がストレスの大半だったという事も、あらためて認識・・・orz
私、やっぱりダメな奴だな・・・。

・・・ってヤバい。
また自分自身悪い方向に行ってしまいそう・・・。

とりあえず、少しでも前向きに療養生活送らなくては・・・。

なんか、久しぶりのPCからの更新で
文章にまとまりがつかなくなってしまったので、
今日は、そろそろこの辺で。

心配して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

2007年12月21日 (金)

入院生活

お久しぶりです。
日曜日に入院したpinguです。

17日の月曜日に腫瘍摘出手術を受けました。

生まれて初めての手術はやはり怖くて、不安で…。

でも麻酔ってすごいですね。
いつの間にか麻酔が効いて、気がついたら手術が終わっていました。

私が意識がないうちに無事に腫瘍は摘出されました。

術後、摘出した腫瘍を主治医から見せてもらいました。

通常は親指位の大きさと言われている卵巣が、例えると野球ボールをもう少し大きくし、
楕円形にしたようになっていました…。
もし、私が体調の変化に気付かずに野球ボール大の腫瘍が体内に入ったままだったら私、どうなっていただろう…。

術後2日経った朝は、麻酔が切れて、すごく痛かった…。

今も咳き込むと傷口が痛みますが、

入院生活は少し寂しいですが、
退院までもう少し我慢します。

2007年12月16日 (日)

手術前夜

手術前夜
皆さん、コメントありがとうございます!
今日の昼に入院しました。
ちなみにこの記事は、
携帯からの更新です。
で、手術前ということで初めて個室部屋です。
のんびり出来ますが少し寂しいです(汗)主治医のドクターは、若くて優しくて美人な女医さんです。本当に病状説明も丁寧で、患者の言葉にきちんと耳を傾けて下さるので、
とても安心です。
看護師さんも、本格的な手術は初めての私にとてもよくして下さいます。
いい病院スタッフに恵まれてよかった。明日、朝には手術です。
開腹手術なので、
全身麻酔です。
色々不安もありますが、何とかガンバります。
今夜、眠れるかなぁ?

2007年12月15日 (土)

入院前夜

ついに明日のお昼に入院です。
そして、明後日の月曜日には朝一で手術です。

今は入院に持って行くもののチェックとかしています。
ただ、昨日から咳が出て、ちょっと心配・・・。
咳ってお腹に負担がかかるから、術後大丈夫かな?とか。

不安もいっぱいあるけれど、
いろんな思いが交錯するけれど、
とにかく、今は無事に手術が成功する事だけを考えます。

昨日の記事でたくさんのコメントうれしかったです。
本当にありがとうございます。

あと、リアル友達からのメールもすごくうれしかった。

でも、一番うれしかったのは、
去年の職場の上司で、私が「お母さん」
と慕っている方から、突然電話が来た事。

仕事最終日に、つい「もうひとりのお母さん」
甘えたくなってメールしてしまったんです。
すると、その日もすぐにメールの返信があって
励ましてくれたし、
電話でも、
「心配ないから、手術頑張りなさい。」
と本当に優しいお言葉を掛けて下さったので、
思わず、私、泣いてしまいました・・・。

私、幸せ者だな・・・。

ただ、唯一の懸念は実の母の事。
精神的にかなり不安定な人なので、
(明らかに精神的な病も持っています。)
私の病気を知ったら、取り乱して、
思いもよらぬ行動を起こしてしまいそうで、
(例えば、病院で大騒ぎするとか・・・。)
私、病気の事を話すのをためらったくらいです。
でも、手術もするのに、実の親に話さないわけにもいかず。。。

この事が病気以外での気がかりです・・・。

でも、とりあえず、今は手術の成功と
術後の経過が良好で早めに退院できる事だけを考えますね。

それでは、頑張ってきます!

2007年12月14日 (金)

決定

今日はCT検査を受けました。

で、主治医の先生から、
おとといの採血の結果、私の腫瘍は
「悪性の可能性も高い」
と言われました。

一瞬、頭の中が真っ白になりましたが、
早期で発見できているので、
手術で早く腫瘍を摘出すれば大丈夫です。

とも言われました。

今は、とにかくその言葉を信じています。

「予定よりも早く手術しましょう。
手術室の予定が確認出来次第、こちらから
入院の日取りは、電話で連絡します。」
と主治医に言われました。

で、少し寄り道をして家に帰ると、
早速、病院から電話がありました。

「来週の月曜日、17日に手術が決まりました。
急ですが、前日の日曜日、16日に入院できますか?」

とのこと。

いつでも、入院できるように、「入院グッズ」みたいなものも
ひととおり買ったし、私に断る理由もなかったので、
少し早いなと思ったけれど、
「はい。」
と即答しました。

明後日、入院。
しあさっての朝一の遅くても午前9時には手術室に入るそうです。

すごく、慌しく決まりました。

本音はすごく不安です。

でも、電話で先生が
「CT検査の結果は、他の臓器は全く問題ありませんでした。
腫瘍のある片方の卵巣だけを摘出します。」

とおっしゃっていたので、少し安心しました。

帰りに、入院生活が退屈しないようにと
本をたくさん買ったのですが、あと、
もしかしたら、一緒にクリスマスを出来ないかも知れないと思い、
クルクル回る、ドーム型のクリスマスツリーを買いました。

それを見た王子は大喜び。

でも、「実はね、ママ、ちょっと入院するんだ。」
と言ったら、一瞬、黙ってしまった王子。

王子には、寂しい思いをさせるけれど、
早く元気になって、王子に心からの笑顔を見せよう。

しばらくの休暇

今日は久々に出勤しましたが、
予め、職場に電話で状況については、説明していたので、
同じ課の人は、だいたいの事は知っていました。

で、上司の課長に状況を説明し、
来週末か再来週には手術を受ける事、
その前後の入院などもあるので、
12月いっぱいは病気休暇をいただきたい旨話しました。

職場の人には迷惑掛けて申し訳ないけれど、
何より、自分の命には代えられないし。

で、今日は定時まで頑張って働こうと思ったら、

11時半頃、王子の学校から電話が!

王子が37,5℃の熱があるので、
迎えに来て欲しいとの事。

王子までが・・・_| ̄|○ 

義母にも今日は連絡つかないし、
結局午後からお休みいただいて、王子を迎えに行きました。
学校へ行くと、熱はあるものの
元気に保健室で給食をいただいている王子の姿。
病院に連れて行くと、
風邪でインフルエンザではないとの事なので一安心。。。

家に帰って、王子と間違い探しの絵本を読んでいるうちに
まだ夕方なのに、一緒にお布団で眠ってしまいました。

夜になって王子の熱を計ると、下がっていて少し安心・・・。

手術の不安はあるけれど、
今の私は、明日から仕事をしばらく休めるという
安堵感からか、とてもほっとした気分です(汗)

こんなにも、私は仕事にストレスを感じていたのか!!!

昨日の夜も、上司や同僚に病状を説明して、
今月いっぱいの休みをとると説明する事に対して
すっごくストレス感じていたもの・・・。

ところで、明日・・・じゃなかった、今日の金曜日は
また大学病院で手術前の検査です。
今度はCT検査とのこと。

手術前だというのに、今夜(昨夜)も
オペシーン満載の「医龍」を見て、楽しんでいました
(;・∀・)
相変わらず、あっという間の1時間だったなぁぁ。

でも、来週の最終回は、私入院しているだろうな・・・。
病院のテレビで見られるかなぁ?
ちなみに、今のBGMは、「医龍2」のサントラ(;・∀・)

2007年12月12日 (水)

転院

前回、今まで通っていた病院から大学病院への紹介状を
書いてもらったことを記事に書きました。

で、今日、朝からその大学病院に再検査を受けに行きました。

初めて受診する大学病院。
やっぱり、何か物々しい雰囲気?
「白い巨塔」のイメージが強いからかな?

診察の科も多く、患者さんも多く、
初診の私は、やはり待ち時間も長かったので、
気休めに持ってきた文庫本が役に立ちました。
途中まで読んだ文庫本「チームバチスタの栄光」
思いっきり大学病院が舞台のお話なんですが・・・。

で、再度、大学病院で診てもらった結果・・・

卵巣という臓器は普通は親指くらいの大きさらしいが、
これが7cm以上に肥大すると、とった方がいいとのこと。
で、私の腫瘍は10~11㎝にもなっているので、
良性、悪性問わず、一刻も早く治療をした方がいいと言われました。

「それは、手術ということですか?」

とあらためて問い直す私に、ドクターは、

「はい。お腹を切らない方法もありますが、
この大きさだと、お腹を切って手術した方がいいですね。」
と落ち着いた顔で言われました。

逆にここまで落ち着いて言われると、
もう、私も「はい。お願いします。」
と納得せざるを得ない感じでした。

あと、良性か悪性かの最終的な判断は、手術で摘出して、
その摘出した腫瘍を見ないと何とも言えないらしいです。

私の場合は、急に腫瘍が大きくなっているようなので、
一刻も早めに手術をした方がいいとのことです。

来週末か再来週の初めには手術になりそう・・・。

今年は、クリスマスも大晦日も入院生活です。
というか、もしかしたらクリスマスの日に(25日)
手術の可能性大です。

あぁ、今年は王子と一緒にクリスマス出来ないな。
プレゼント、どうしよう?
と、
そんな事をドクターの説明を聞きながら、ぼんやり考えました。

でも王子の為にも、
悪いところは今年中に手術でとってもらって、
早く元気になろう・・・。

「麻酔、ちゃんと効くかな?」とか
「術後、傷口が傷むんだろうな。」とか
いろんなことが不安ですが・・・。

あと、私に非常に落ち着いて分かりやすく病状説明と手術の必要性を話していた
ドクターは、教授でした。

大学病院の教授ってどういう人なんだろう?
って「白い巨塔」や「医龍」を読んで関心を持っていた私は、
妙に納得しました・・・。

まぁ、とにかく、今もかなり動揺していて、
文章もなんかハチャメチャ?な感じですが、

とりあえず、手術に対して、前向きに考えるようにします。
悪いものを身体に残しておく方が不安だものね・・・。

2007年12月10日 (月)

結果

先週の記事で卵巣腫瘍の疑いのため
「MRI検査」を受けたと書きました。

で、その結果を今日聞きにいったのですが・・・。

結果は、結論からやはり腫瘍らしいとのこと。
ただ、MRI検査の画像を見ると
非常に特殊な腫瘍のようで、
産婦人科のDrはもちろん、放射線科のDrも
良性か、悪性か判断がつかないとのこと・・・。

私もその画像を見せてもらいました。
医学の素人である私が見ても、
画像の中に白くて異常なものを見つけました。

で、今、私が通っている病院では、
対応できないようで、大学病院への紹介状を書いて貰い、
明後日、大学病院を改めて受診する事に・・・。

なんで?今、通っている病院だって、
入院施設がちゃんと整っている大きな病院なのに?

良性とも悪性ともつかない。
大学病院への転院・・・。

なんか、かなりショックでした。

あと、今の状態を見る限りでは、
手術が必要になるかも知れないとのこと。

まぁ、あらたに受診する大学病院側が決める事ですが・・・。

ちょっと、頭の中が真っ白です。
それでも、夕方6時半には学童保育に王子を迎えに行きました。

何も知らずに無邪気にクリスマスの事を話す王子・・・。
クリスマスの頃は、もしかしたら私、
入院になっているかもしれないのに。

王子と手を繋いで帰りながら、
私はずっと王子の側にいたい・・・。
ただ、それだけをひたすら願いました。

2007年12月 9日 (日)

忘年会

去った金曜日は、職場の忘年会でした。

心身共にあまり調子はよくなかったのですが、
職場の一大行事だし、
ほとんどの人が参加するし、
少しは協調性持たないとなーと思い、
何とか参加しました。

お料理は美味しかったんですが、
正直、疲れました。

皆さんは楽しんでいたようですが、
私は楽しめなかった・・・。

身体の事もあるんですが、
私自身、まだ今の職場の人間関係に溶け込めない。
って、今の職場に来て9ヶ月も経つのに・・・。
いい加減に慣れろよって感じなんですが、

私は、他人に心を開いて仲良くなるのに
本当に時間がかかるみたいです。

去年の職場では自分を出して、楽しくやれたのにな。

今はまだ、相当心に鎧をつけているみたい。

それじゃ、ダメだって分かっているのに、
自分が情けなくなって、一次会で速攻帰った。
帰りながら、悲しくなった。

私、社会人になって何年もなるのに、
協調性なさ過ぎて、社会人失格だなぁ・・・。

義父母宅に預けていた王子を迎えて家に帰ったら、
心身共に疲れ果てて、バタンと眠ってしまった。

もう、こんな一年、早く終わってしまえ。
来年、どうなるかはわからないけれど・・・。

2007年12月 7日 (金)

テレビドラマ

前回の記事で「手術コワいよぉ!」
と書いていたpinguですが、
先ほど放映されていた
「医龍2」の手術シーンを食い入るように観ていましたw

もう、「医龍2」に夢中でたまりません。
夢中ついでに衝動的に注文しちゃいました。

51qjtulw93l_aa240_ 「「医龍2 Team Medical Dragon」
オリジナルサウンドトラック 」

ドラマのクオリティも高すぎですが、
このドラマ、音楽が

ネ申すぎますっ!!!!!

ドラマを見終わった後は、しばらくドラマの音楽が
頭からこびりついて離れません。

今まで、ドラマのサントラなんて買ったことないのにっ!

昔はテレビっ子で、テレビドラマを欠かさず観ていた私ですが、
最近は、連ドラはほとんど観ていなかったんです。

そんな私が、久々にテレビドラマにハマりました。
やはり昔、テレビっ子だっただけはあります。
久々にテレビっ子の血が疼きます。
血が疼くどころか、アドレナリンも出まくりですw

あ、その前に「白い巨塔」にも何年か前にハマったけど、
(唐沢バージョン)
あれは、DVDで週末食い入るように観ていました。
何故か私は、医療ドラマが好きみたいです。

といいつつ、去年の今頃は、
「のだめカンタービレ」のドラマを食い入るように観てたっけ
(;・∀・)
あれで、「千秋様」演じる玉木宏に注目しました。

そーいえば、来春だか「のだめカンタービレ」のスペシャルドラマを
オンエアするそうですね。
のだめと千秋様がパリに留学してからのお話だとか。

留学先の外国人は誰が演じるの?と思ったら、
アニオタのフランス人にウエンツ、
ギャルのロシア人にベッキーというハーフタレント起用だそうです。
はじめ聞いた時は、え?( ゚д゚)
マンガとイメージが若干・・・と思いましたが、
それはそれで面白いキャスティングかも・・・と思いました。

そういえば、「のだめカンタービレ」はまだ原作マンガが続いていますが、
「医龍」も原作はマンガなんですよね。
でも、「医龍2」はマンガとかけ離れて、完全オリジナルですよ!!!

しかし、続編のオリジナルがもはや原作のクオリティを
超えていると思うのは私だけ???
(原作マンガファンの方ゴメンなさいm(__)m
あくまで私個人の主観ですから・・・。)
でも、続編オリジナルのキャラクターもみんな
愛おしんですもの・・・。

あぁーっ!
誰かとこの「医龍2」の面白さを共有したいっ!

誰かと夜通し「医龍」について、語り合いたい!

といいつつ、原作も1~14巻まで全部持ってますが。。。

071027_22460001

最近15巻も出たそうで、
近々購入予定w

ドラマもマンガも
伊集院可愛いよ伊集院。

霧島も(ドラマでは出なくなったが)
気になる・・・。

あ、私自身の疾病のことですが、
何とか日常生活を送っているんだし、
何とかなるでしょう・・・と
思うことにしました。

何とかなるっつうか、
世の中、なるようにしかならないし。

ま、ケセラセラって感じで・・・。

だって、岸部一徳演じる野口教授なんて
今日の放送で心臓の大手術をしたのに、
2日後には、シラっとした顔で
仕事復帰で大きな契約結んでたし
(;・∀・)
(あ、あれは限りなくマンガチックなドラマだからか・・・。)

今は少し元気なpinguですが、
なんせ情緒不安定なもんで、明日はどうなっていることやら・・・。

2007年12月 5日 (水)

不安

1個前の「MRI検査」の記事で、
卵巣腫瘍の疑いがあって、MRI検査を受けて、
その結果(良性か悪性か)が来週の月曜日に出ると書きました。

今日は、もちろんいつもどおり仕事に行きました。
まだ、腫瘍の事も誰にも話していません。

まぁ、月曜日に結果を聞きに病院に行く際の休暇申請の時に
ごく僅かの人にだけ話すつもりですが・・・。
(ただでさえ休み過ぎと思われているから、
ちゃんと理由を説明しないと・・・。)

正直言って、今、私、かなり精神的に不安定な状態です。
ただでさえ、精神的に不安定なのに・・・。

でも、そんな時に限って、難しい仕事に当たるし、

家に帰ると、王子が
くり下がりの計算100問の宿題を学童でやってきて、

「ママー、これ答え合わせしてー!」
ってやってくるし・・・。
1年生の繰り下がりの計算も手こずるバカなママでごめんよ
(´Д⊂グスン

でも、100問はきついんだもん( ; ゚Д゚)

腫瘍の事は結果が出るまで、ひとりで勝手に心配しても
意味ないって分かっているけれど、
だから考えないようにしているけれど、

良性でも腫瘍が大きければ、手術摘出が多いみたいです。

私、帝王切開の手術もしてないし、
盲腸の手術もしたことないのに・・・。

お腹を切るって怖いよー
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
麻酔するって分かっていても怖いよー
。゚(゚´Д`゚)゚。

何か、今は忘年会もクリスマスも

「そんなのかんけーねー!」

って感じです(汗)
でも、忘年会って明後日なんだよなぁぁぁ。
とても参加する気分になれない・・・orz

MRI検査

前回の記事が対人恐怖症だったのに、
今回は「MRI検査」って一体?
って感じですが、
実は、今日、その検査を受けました。

先月か先々月かの記事に「不正出血」の症状について書きました。
女性特有の症状だし、あまり私自身も触れたくなかったので、
その事はブログでもそれっきりにしていたけれど、

またその症状が出てきて、お腹の痛みもあったので、
今日、病院に行ってみると、

「卵巣に腫瘍の疑いあり」
とのこと・・・。

で、その腫瘍が良性なのか、悪性なのか、
判断するためにMRI検査で骨盤の辺りを診てもらいました。

腫瘍って言われると、「癌なのか?」って思うけれど、
調べると、卵巣という臓器は腫瘍になりやすい臓器らしいです。

あと、卵巣は異変が起きても自覚症状がなく、
「沈黙の臓器」とも言われるとのこと。

MRI検査は、頚椎ヘルニアの検査をした時に受けたので、
これで2度目なのですが、
胃腸の動きを静める筋肉注射(胃のバリウムの時に打つ注射)と
造影剤の静脈注射もしたので、痛かった・・・。
(この検査の前に採血もしたし、一体いくつ注射したのって感じ・・・。)
検査はじっと横になっていればいいんですが、
検査中の音が工事の音みたいにうるさくて・・・。

結果は月曜日に出るとの事ですが、
検査を受けている間も
悪性だったらどうしようとか、
手術はするんだろうかとか、
いろんなことが頭を駆け巡り、正直とても不安・・・。

まぁ、いろいろ調べたら良性の方が多いみたいですし、
あと、昔、歌手の宇○田ヒ○ルさんも罹った病気みたいです。
当時の報道で、副作用が酷くで精神的に参っているような
内容があったことを思い出しました。

ただでさえ、私は精神的に不安定なのにな・・・。

悪性だったら・・・と最悪な事も頭の中で想定しました。

正直、「生」にあまり執着がない私は、
最初「腫瘍」という言葉が目に入ってもそんなに驚かなかった。
(実は、腫瘍というのは医者の口から聞いたのではなく、
電子カルテに打ち込まれる言葉を見て知ったのですが。
ただ、お医者さんの態度でも、あ、これは変だなと思ったけど。)

でも、やっぱり王子の事とか、いろんな事を考えると
まだ死にたくないや。

来週の結果が良性でありますように・・・。

2007年12月 4日 (火)

対人恐怖症

月曜日、心身ともに疲れて、
王子と夜8時には寝てしまったものの、
非常に中途半端な時間に目が覚めてしまった・・・。

月曜日の仕事は、いつもだるくて憂鬱・・・。

どうして私はこんなに仕事にストレスを感じるんだろうって考えた。

仕事の内容というよりも、人間関係にストレスを感じる。
いや、別にイジメがあるとか、セクハラ、パワハラが
ある訳じゃないんだけど。
特に嫌いな人がいるわけでもなく、みんないい人なんだけど。

私は、対人恐怖症の気がある。
他人に対して過度に意識し過ぎて、
緊張、不安を感じるのだ。

なかなか他人に心を開く事が出来ずに、
自分の殻を破る事が出来ずにいる。

本当に心を開くまで、仲良くなるまで、
それこそ、すごく時間がかかるし・・・。

それでも、去年の職場ではみんなとすごく仲良く出来たのに・・・。

「人は人、私は私。」
と割り切れたらいいのに、
他人の目や評価を気にし過ぎてしまう・・・。

職場で同僚がコソコソ話していたら、
「私のこと?」
と思ってしまうし、

仕事で問題が起きると、
「私がやったことで?」
と思ってしまう・・・。

自分でも被害妄想って分かっているんだけど・・・。

誰かが陰で、誰かの事を言っていると、
「私も陰で言われているんじゃないか。」って
思い込んでしまう・・・。
それでも、何とか自分から少しでも
同僚に話し掛けるようにはしているんだけど。

あと、女だけの係っていうのがまた何とも・・・。
女同士って、何か怖い。

それでも、もうすぐ忘年会もあるし、
(これがまたストレスなんだけど・・・。)
対人恐怖症を理由に逃げないで、
もっと私も努力しないといけないな・・・。

2007年12月 3日 (月)

不調の根源

夜中になると、活動が活発になるpinguです。

もともと、丈夫じゃないんですが、
最近、本当に不調です。

一番つらいのは、「頭痛」
何度もブログに書いていますが、
ここ最近
後頭部と首の付け根の間がとても痛い。

「緊張型頭痛」
と言って、肩こりから来る頭痛なんですが、
最近、特に左の後頭部の痛みがひどいです。
(左側の頭痛は心臓に関係すると本で見て、ちょっと焦ったけど)
左後頭部を触ると、何やらグリグリとしこりのようなものも
あります・・・。

なんなんだよぉぉ(ノToT)ノ

まぁ、ちょっとネットで検索したら、
さほど重篤な症状でもなさそうですが・・・。

私は、頚椎ヘルニア(首のヘルニア)も持っているので、
そこら辺も関係あるのかも・・・。

あと、書いたついでに、
私は歯の噛み合わせも悪いんですが、
歯の噛み合わせが悪いと、
身体のあちこちに弊害が出るようですね。

諸悪の根源はこれなのか?!

でも、ここ最近、仕事や家庭にストレスを感じるようになればなるほど、
体調も悪くなる一方なので、

ストレスが体調を悪くしているのも確かな事なんだろう。

心身ともに不調すぎて、病院何科に罹ったらいいのかわかんないよ
(´Д⊂グスン
でも平日は仕事だから、なかなか病院に定期的に通えない・・・。
(近所のリンパマッサージには、週1で通う予定だけど)

ストレスは、人間誰もが抱えているものだから、
もっと上手くストレスと付き合わなくちゃいけないな・・・。

誰か、上手いストレスとの付き合い方教えてください。

あと、後頭部の痛みについても、
もし、詳しい方がご覧になっていたら
アドバイス頂けたら幸いです。

あー、
また、朝起きたら仕事だよ(´Д⊂グスン
言っている側から、強烈なストレス・・・。

2007年12月 2日 (日)

ゆううつな土曜日

もう師走ですね。
月日の経つのは早いもの。

先週は、何気に仕事が忙しかった気がする。
週5日の勤務。
(みんなそうか・・・。
週休二日じゃない人だっているんだし・・・。)
それに加えて、30日の金曜日は残業。

一週間の疲れが出たのか、
日付が変わった昨日の土曜日は、
体調を崩して、寝込んでしまった。

でも、最近はいつもそう。
月~金の疲れが土曜日になってドッと出てくる。

もともと身体も丈夫じゃなく、体力もないから、
ストレスや疲れに晒されると、
途端にダウンしてしまう・・・。

本当は土曜日は、午前中はリンパマッサージ、
午後は病院の予約していたのに、結局両方キャンセルして
ずっと家で寝込んでた。

せっかくの貴重なお休みなのに、何かもったいない・・・。

もっと体力、気力をつけないと、
これから先、生きていけないなぁ・・・。

夕方、ウトウト寝てしまったら、
何か、恐ろしい夢を見たようで
(内容は忘れた・・・。)
うなされてしまった私。
そんな私を見て、王子がビックリしたようだ。

何かに、よく分からないけれど、
私、何かに追われて、
何かに強いストレスを感じているみたい。

でもそれは、きっと生きていて、仕事して
生活していれば、誰もが感じることなんだろう。

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