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2007年5月

2007年5月31日 (木)

5月の終わり

爽やかな初夏の季節である5月だけど、
今年の5月は私にとっては、
キツい月以外のなにものでもなかった。

4月に今の仕事に着任して早々、
忙しくて、この5月がピークだった。

特に月末の忙しさ・・・。
心身共に限界で、
心の中で

「助けて!」

と叫んでいた。

その5月も今日で終わり。
今、すっごい解放感から
缶ビールなんて、ひとりで飲んでたりなんかする
(;・∀・)
(明日も仕事なんだけど( ; ゚Д゚))

でも、ある意味忙しくて良かったのかも知れない。

少しでも何かを考える余裕があったら、
過去を振り返って、
「あの頃に戻りたい
と泣きたいくらい思っていたから。

もう、忘れてしまいたいと思うこともあったから。

6月から急に楽になる訳ではないけれど、

とりあえず、
4月5月と一番ツライ時期を乗り切った自分を
せめて、今だけは自分で褒めてあげたい。

2007年5月28日 (月)

ふたつの訃報

今日、仕事の昼休みにお弁当を食べながら
Yahooのニュースを見て、とても驚いた。

「ZARDの坂井泉水さん転落死」

ZARDと言えば、もともと表舞台に出ないアーチストで、
坂井泉水さんの動く映像は、ほとんど見たことは無かった記憶があるが、
(それでも、何年か前にLIVEをやっていた記憶があります)
CDのジャケットなどで見る彼女は、憂いを秘めて美しく、
そして、なによりもきれいな声と歌いやすいメロディで
数々のヒット作を世に生み出してきた。

何を隠そう、この私も昔、友達とカラオケに行った時は、
必ず一曲はZARDの歌を歌っていた。
高くもなく、低くもなく歌いやすかったし、
いい歌も多かったから。

よく歌った歌は、
「In My Arm Tonight」とか
「この愛に泳ぎ疲れても」とか
「こんなにそばに居るのに」など
元気な歌よりは、
少し哀愁をおびた歌を好んで歌ったものだった。

いま、これらの歌をPCからダウンロードして聴いた。

とてもキレイな歌声・・・。
ものすごく切なく、哀しくなった。

この歌を歌っている彼女が
もう、この世にいないなんて・・・。

ニュースの報道では、
昨年から癌を患って闘病生活をおくっていたらしい。
しかも、その癌が肺にも転移していたとのこと。

ただ、回復していた矢先の不慮の転落事故。

まだ40歳の若さなのに。
40歳といっても、まだ美しく、まだまだ才能も十分あるのに、

どうして、神さまはそういう人を連れて行ってしまうのだろう?

病院の階段の手すり(?)からの転落という事で、
事故だけじゃなく、自殺の憶測も出るかも知れない。
(所属事務所は不慮の事故として、自殺を否定している)

せめて、自殺であってほしくない。

消えたいと、この前ブログで書いた私が言うのもなんだけど、
やっぱり自殺は哀しすぎる。

死は、本当に哀しいものなのに、
その死を自ら選んではいけない。

そして、死はいつか必ずやって来る。
年齢を問わず、病魔はふと襲ってくる。

だから、一日一日を大切にしないといけない。

坂井泉水さんの訃報を聞いて、
改めてそう思った。

坂井泉水さん、たくさんの歌をありがとうございます。
心からご冥福をお祈りします。

坂井泉水さんとは、全く関係ないんですが、
今日、もう一つの訃報がありました。

松岡農相の急死。
こちらは、明らかに自殺でした。
現職大臣の自殺は、戦後例をみないとの事。

ここ最近、光熱費問題とか、
談合事件とか色々と疑惑の多い人だったけど、
まさか、自殺するとは思わなかったので、こちらもビックリした。

周囲からは、「辞任」を求める声もあったらしい。

死んでしまった人の気持ちは分からないけれど、
辞任するくらいなら、死んだほうがましだとでも思ったのでしょうか?

「All or   Nothing」

な思考だったのだろうか?

今日は一日、マスコミから「死」のニュースを聞いて、
ただでさえ、鬱な気持ちがさらに鬱になった。

ZARDの坂井泉水さんの死は特にショックで、
今も哀しい・・・。

でも、だから今を生きている私たちは
その生を無駄にしないようにしなくては。

底なし沼

この日曜日、私の精神状態はどんどんと悪化。

休みの日なのに? と思うかもしれないけれど、
家族と一緒にいるのも苦痛。
いや、王子は大好き。 王子には救われている。
配偶者と顔をあわせるのが苦痛。
(もう、だんなさんとも呼びたくない) なのに、
表面では仲のいい家族ごっこ。
でも、王子のため、仕方ない・・・。
だけど、こんな偽りの生活、いつまで続くんだろうか?

明日になれば、また一週間仕事。
心の弱みを見せずに、表面は淡々と仕事をしているから
誰も私が鬱持ちなんて気付かない。

いっそ、上司に相談したいけれど、
前の職場の上司と違って、
今の職場の上司は全然相談なんて出来ない。

過去になど戻れないって知っているけれど、
前の職場に戻りたい。
大好きな上司に大好きな同僚・・・。

時々、電話やメールのやりとりはあるけれど、
でも、もう前の職場の私のデスクには後任が仕事していて、
私の居場所はない。

今の職場に早く慣れて、
ここに心の居場所をつくればいいだけ。
分かっている。でも、
ここはまだ、私の居場所じゃない・・・。
ただ、私の甘え、私の努力が足りないだけ・・・。

でも、今はどこにも、私の居場所なんかない。

あまりの堕ちっぷりに、今日の昼から夕方にかけて、
昨日病院からもらった薬をたくさん 飲んで、深い眠りについた。
そのまま、目覚めなくてもいいとさえ思った。
でも、夢の中の私も孤独で、
みんなから疎外されていた・・・。

夢から醒めて、誰にも気付かれずに泣いた。
夢でさえも、私を哀しませるの?

今の私は、底なしの沼で溺れているみたい。

「救い」と言う名の陸地には、どこにも辿り着けない。

2007年5月27日 (日)

信じるということ

人を信じるってどういう事なんだろう?
分からなくなってきた。

私は、子どもの頃から他人と距離を置いて生きてきた。
それ故に人との関わりが大人になった今も分からない。

何が本当で何が嘘か?
歳の割りに、それを見抜く能力が低い。
(まさか、昔の「オレオレ詐欺」みたいなのは
嘘って分かるけどw)

その人のその言葉を信じていいのか?
疑う事もなく、私は相手の言葉を額面どおり受け取ってしまう。

そして、その後にバカをみてしまう・・・。

信じた分だけ、その言葉は真実じゃないと知った時の
失望は大きい。

でも、ひとの心は儚いもの。

その言葉を発した時のその言葉は、
その時点では、真実だったかもしれない。

だけど、
時間の経過と共に人の心は変わってしまう・・・。

それを後から「嘘つき」と思うのも、違う気もしてきた・・・。

何だかもう、分からない。

私自身さえ、心がコロコロ揺れ動くんだもの。
他人のことをとやかく言う資格なんて、
この私にはきっとない。

ただ、少し疲れただけです・・・。

蟲師

今の私がものすごくハマっているもの。

映画化、アニメ化もされたコミック
「蟲師」です。

Book01

「果てなき生命、定めなき姿態。それが「蟲」。」

<あらすじ>
動物でも植物でもなく、微生物や菌類とも違う。
もっと生命の原生体に近いモノたち。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。
それらは形態や存在が曖昧であるため、
限られた「ヒト」にしか認知されない。
蟲とヒトとの世をつなぐ限られた存在、
それが「蟲師」である。白髪で片目の蟲師であるギンコが、
旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲に出会い、
人智を超えた妖しき現象を解き明かす。そして共生へと導いていく物語。
登場する風景は日本の原風景を想起させるノスタルジックなもので、
基本的に一話完結の構成からなる。

本当はオダギリジョー主演の映画が観たかったんですよ。
でも、見逃してしまったので、
「じゃあ、コミックを読もう!」と読んだら、
見事にこの漫画の独特な世界観と、

主人公である「蟲師」のギンコにどっぷりとハマりました
(;・∀・)


絵、特に表紙がすごくキレイなんですよ。
Book02

Book03

ギンコ、超かっこいいっ!
(;´Д`)ハァハァ・・・

この物語の時代設定については、
作者は特に明言していないようですが、
江戸時代後期くらいの日本って感じです。

で、日本の風景を本当に美しく描いているんです。
山も森も川も全て美しく、
また日本の四季も綺麗に描いています。
日本人なら、きっと読んでいてノスタルジーを感じるはず。

「蟲」というと、なんかおどろおどろしい話かな?
という先入観がありましたが、この話の中の蟲は
ただ怖いとかそういう存在ではない。
この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いもの。
時として、人間に害を与えるけれど、
いのちあるもの、自然の中でいきるものとして、
読んでいるうちに私は「蟲」という存在も私たちと同じなんだという
「蟲師」(ギンコ?)目線になっていたりして(;・∀・)

で、さっきも書いたようにですね、
本当に主人公のギンコが素敵なんですよっ!!!

彼は蟲を寄せ付ける体質故に一所に留まる事が出来ず、
日本中を旅して、蟲による現象を解決していくんです。

クールなんだけど、責任感が強く優しくて、
一度関わった問題は、必ず親身になって解決してくれるんですよ。

蟲師になった時に髪の色は白色になり、片目を失ったけれど、

その外見・・・・
萌えです(;´Д`)ハァハァ・・・

え?オマエはデスノのLに萌えていなかったか?って?

Lも大好きですが、
ギンコにも夢中になっちゃったんですもの(゚Д゚;)

2次元の人間に萌えるってヤバいですか???

でも、でも・・・、

「2次元の世界の人間は決して裏切らない」
(by pingu)

私の現実逃避かも知れませんが・・・。

コミックは現在は8巻まで出ていますが、もちろん全部読みました!

070519_23440001

実はアニメ化もされていて、DVDも出ているんです。
で、さっきそのDVDを2つほどレンタルしてきたので、
今から観てきますー。

2007年5月26日 (土)

むだい

もう何にも誰にも期待なんてしない。
希望も持たない。

期待した分、
希望を持った分、

失望も大きくなるから・・・。

所詮、私は弱い人間です・・・。

2007年5月25日 (金)

ポーカーフェイス

金曜日の夜。
相変わらず、一週間の疲れがドッと出て
脱力感でいっぱいです(;´Д`)

今の職場に異動してきて2ヶ月弱。
でも私の所属する部署は、5月が一番忙しいので
他の職員とあまり仕事以外のお話をする機会もなかなか持てませんでした。

私は、先輩や同僚、後輩からどう思われているんだろうか?

私はその気持ちがすごく強く、
仕事が出来ない奴、使えない奴が来たと思われたくなくて、
とにかく、無我夢中でした。

毎日が緊張の連続で、職場で本当につらかった・・・。

すると、今日残業している時に同僚の女性からこう言われました。

「pinguさんって、すごいよね。
異動してまもないのに落ち着いて、淡々と仕事をこなしているよね。」

ΣΣ(゚Д゚;)━━!!

これ、全然自慢しているつもりじゃないんですよ(汗)

私の心の中と全く反対の事を言われて、もう恥ずかしくて

「そんな事絶対無いですよ!
毎日、緊張して内心はドキドキしながら仕事しているんですよ!
実際、まだ慣れなくて、皆さんに迷惑掛けているし・・・。」

慌ててそう言いました。
だって、本当のことだもん・・・( ; ゚Д゚)

でも思えば新採用の頃も、
新人なのに今よりも遥かにキツイ仕事の担当だったのに、
後から仕事の悩みを打ち明けたら、先輩たちに

「pinguさんは、いつも落ち着いて仕事をしていたように見えたから、
仕事の事で悩んでいたなんて全然気付かなかったわ。」

って言われましたっけ。

その時から仕事の不安で眠れなかったり、出勤拒否になりかけて
心療内科の門をくぐっていたというのに・・・。

前にもここに書いたと思いますが、

私は本当に弱い人間で、なのに変なプライドだけはあって
人に弱みを見せられないんです・・・。

だから、誰も私の悩みに気付かない・・・。

このブログを書いているpinguと
リアルな生活の中で生きている私は、全然違う。

リアルの知り合いでこのブログを知っている人は
片手で数えて余る位だけど

きっと、その数名はきっとこのブログを読んで、
リアルで知っている私と余りにかけ離れている事に
きっとすごく驚いたと思う。

私は、本当は誰よりも弱くて脆い人間なのに、
それを見せるのがイヤで仮面をかぶって生きている。

きっと、その事に毎日疲れちゃうんだろうな・・・。

でも、誰もが多少はそうなんだろう。
ありのままの自分を曝け出して生きるのは、
決して容易い事じゃない。

2007年5月24日 (木)

裁判の行方

今日は、日帰り出張のため朝7時には出勤のため、
5時には起床という、朝にめっぽう弱い私には辛い一日でした
(;´Д`)

そのせいで、非常にだるい・・・。

話は変わりますが、今日世間が注目している事件の裁判
(正確には差し戻し控訴審第1回公判) がありました。
皆さんもまだ覚えているであろう、
1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件のことです。

あまりにも悲惨で許せない事件故に、私も忘れられずに、
ずっと、裁判の行方が気になっていました。

一審二審は、被告人は無期懲役だったのが、
最高裁がその無期懲役判決は量刑不当としていて、
あらためて「死刑適用」について、判断が注目されています。

ここでは、私個人の死刑についての考えは書くのは止めますが、
(書くと長くなりそうなので)
弁護人側の主張には、驚くやら、呆れるやらでした。

「殺人ではなく傷害致死にとどまる。
被告の精神年齢は12歳程度だ」

私、一応大学でほんの少しですが、「刑法」をかじったので、
全くの素人ですが、殺人と傷害致死の違いくらい分かるつもりです。

傷害致死って、殺意はなかったけれど
誤って結果的に相手を死なせてしまった事ですよね?

この事件の概要をいろいろと聞いた限り、どこをどう解釈しても
「傷害致死」なんて解釈出来ませんが・・・。

それに被告人は当時18歳になりたてだったようですが、
「精神年齢は12歳程度」と言えるその根拠は?
少年法の問題も絡んできますが、たとえ精神年齢が12歳だったとしても
善悪の判断は出来ますよね?

この事件の弁護団って21人もいるって聞いたけど本当でしょうか?
21人もいて、この程度の弁護しか出来ないの?
もう、死刑回避の為の苦し紛れの弁護にしか聞こえません。

犯した罪に対する償いとは?
更生とは一体何か?

ところで、2年後に一般人が重大事件の刑事裁判の審理に参加する
裁判員制度が導入されます。
その裁判員になった人の日給が1万円と新聞で読みました。

この日給1万円、皆さんはどう思いますか?

高い安いの是非は抜きにしても、
重大事件の裁判に関わる事の重み、責任・・・。

必要性は感じていても、誰でも裁判員になるのは重くて怖いというのが
本音ではないでしょうか?

2007年5月23日 (水)

届かない・・・。

今日もお仕事、残業だったpinguです。

なのに、前日はあまり睡眠も取れなくて
超ダルダルです(´Д`;)

残業が終わって、家路に戻るべく
車を運転するも、もう辺りは真っ暗
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

実は、私、

車の運転が超ド下手

なのは、以前このブログでもカミングアウトしたと思います
(;´Д`)

特に夜の運転は不慣れで恐怖
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

もう、自分で勝手に
「私って鳥目だから・・・。」
と何の根拠もなく思い込んでいます(;・∀・)

ドキドキしながら夜の車道を運転していた私の脳裏に
ふと、浮かんでしまったこと・・・。

「おなかすいた・・・。゚(゚´Д`゚)゚。」

しかも、
マク○ナルドの何かが無性に食べたくなって仕方なくなった。

でも、店内でゆっくり食べる時間もない・・・。

「ドライブスルーがあるじゃんっ!」

しかし、いかんせん車の運転があまりに下手で
家と職場の往復しかほとんど車で運転しない私。

もちろん、ファーストフードのドライブスルーなんて
自分で運転してチャレンジしたことなどない(゚Д゚;)
(私って、天然記念物?)

それでも、どーしても食べたかったんですよ!

しかし・・・・、
どーしても、私の超未熟な運転ではあの
注文を聞くマイクにまで運転席を近付ける事が出来ない

どーしても、あのマイクまで届かない
。・゚・(ノД`)・゚・。

しかも、後ろからどんどんドライブスルーで注文するのであろう
車が連なってくる・・・・・。
どんどん、パニックになる私( ; ゚Д゚)

えぇ・・・、もう諦めて結局注文せずに家に帰りましたよ
他の駐車場も混んでいたし・・・
(´Д⊂グスン

食べたかった物が食べられなかった悔しさと
自分のあまりに下手な運転に
泣きたくなりながら、今、この記事を書いています
(´・ω・`)

こんな私が運転しているのは1500ccの乗用車・・・。

せめて、小回りの効く軽自動車に乗れよっ!
って感じですね(;´Д`)

しかし、こんなに運転下手な私の運転免許証

実は
ゴールド
(;・∀・)

だって、3年前までペーパードライバーだったもん・・・。

次の免許更新の時もゴールドでいられますように・・・。

2007年5月22日 (火)

昨日は、「鬱悪化」なんて記事をUPしてすみません
(´Д`;)

まぁ、完全には元気ではないんですが、

私という人間は根が


単純

なので、

ちょっとしたことで、簡単に浮上したりなんかします。

例えば、
ブログのお友だちの温かいコメント
とか、
大切な人からのメールとか、
それだけでも、私にとっては
心のくすり
なんです。

まぁ、堕ちるのも早いんですが(´Д`;)

要はすっごく、
精神状態に波があるってこと・・・。


まぁ、人生なんてそんなものなのかも知れませんね。

(何を悟ったような偉そうな事言って・・・( ; ゚Д゚))

昨日みたいな激鬱で心身共に疲れたときは、
本当に何にも出来ないし、何にも観たくないけれど、

ほんの少し浮上したら、
好きな曲を聴いて、
(今のBGMはASIAN KUNG-FU GENERATION
特に、リライト、サイレン、君という花をエンドレスで聴いてます)

そして、大好きな
hydeの画像に癒されたりなんかして
(;・∀・)

まぁ、鬱になったり、hydeに萌えたりと

単純な私ですが、懲りずにこれからも
お暇な時にこのブログに来ていただけたら幸いです
(;・∀・)

明日になったら、また
些細な事で鬱になっているかも知れませんが・・・。

2007年5月21日 (月)

鬱悪化

前回の記事では、
読む人を不快にさせる事を書いてしまってゴメンナサイ。
削除しようかとも思いましたが、
温かいコメントを下さったお友だちがいらしたので、
あんな内容の記事ですが、そのままにしておきます。

月曜日の仕事の後はいつになく、
心身共に疲労困憊です。

学校、学童保育と頑張った王子にもっと笑顔で接したいのに、
疲れて、私は王子に力なく笑う事しか出来ません・・・。

私の精神状態はどんどん悪化しているようです。

突然、イライラしたかと思うと、
突然、泣きたくなってしょうがなくなる。
自分が仕事も育児も中途半端な
どうしようもないダメな人間に思えてしまう。

そして、もう誰にも会いたくなくて
ひとりで引き篭もりたくなる。

でも、子どもがいて、仕事を持っている以上
そうもいかない・・・。

今、配偶者が帰宅しました。
更に憂鬱になって、心が重苦しくなるのはどうしてだろう?
配偶者が家にいると、
私の居場所が家庭になくなる気がするんだよ・・・。

いつかは、この闇から抜け出せるのだろうか?

今夜は何も考えずに眠りたい。
夢も見たくない。

自暴自棄

こんな世界なんて、もう終わっちゃえばいい。

こんな私なんて、もう消えちゃえばいい。

もう、何にも欲しくない。
明日なんて、もういらない。

もう、明日目覚めなければいいのに・・・。

2007年5月20日 (日)

夢のあと

長い夢を見た。
私が、ずっと居場所だと思っていたところが
本当は居場所なんかじゃなかった・・・。

目が覚めて、絶望的になった。
夢だと解かっているのに・・・・。

もともと精神的に不安定な私だけど、
春になってから、私の心はさらに不安定になった。

発端はきっと、環境の変化だと思うけれど、
些細なことで、不安になり、
深い孤独に堕ちて、絶望感に支配される。
そして、自分の存在を消したい衝動にさえ駆られる。

希望を見出そうとしても、
それはあまりにも脆くて、儚い。

夢のあと、一気に堕ちた私は、

本当に居場所を失った気になって、
(もともと居場所なんてなかったけど)
本当に消えたくなった。

でも、私には王子がいる。
王子がいる限りは、自分から消えることは出来ない。

それでも、この心の深い闇から
どうしても抜け出せない。

キエチャイタイ・・・。

こんな、どうしようもない精神状態の私を救えるのは
誰でもない。どんな安定剤でもない。

私を救えるのは、私自身でしかない。
分かっているのに、私は自分を変えられない。

2007年5月19日 (土)

アカルイミライ

この頃、テレビでもネットでもニュースを見聞きするのが辛い。

心が痛くなるニュースばかり。

母親を殺害した少年の事件。
警察官4人が死傷した立て篭もり事件。
職務に殉じたのは、小さな子を持ちまだ未来ある若い警官だった。

過労や仕事のストレスによる「過労自殺」
昨年度は過去最多だったらしい。
特に30代の過労自殺が増加しているとか・・・。

何だか、私にとっても他人事ではない・・・。

世知辛い世の中で、
私たちはどうして、何の為に頑張っているのだろう?

家族のため?
自分自身のため?

心が壊れやすい5月。
私の心は、もうとっくに壊れているよ。

それでも未来に希望はあるのかい?

今、無邪気に笑っている子ども達。

彼らも何年か後には、
辛い未来が待っているのだろうか?

それとも彼らにとっては、
少しでも明るい未来が待っているのだろうか?

居場所

長かった一週間もようやく終わり、
解放感と脱力感でいっぱいな金曜日の夜。

仕事がお休みな土日は、もちろんうれしい。
(私の仕事は土日がお休みの週休2日。)

でも、ものすごく幸せな気持ちにはなれないんだ。
王子と一緒に過ごせるお休みは幸せには違いない。

だけど、家庭の中に私の居場所が見つからないんだよ。

ものすごく、我がままで贅沢な事を言っていると思う。

だけど、王子以外のもう一人の家族と一緒に過ごすのが
どんどん苦痛になって来ているんだ・・・。

酷い言い方だけど、
もうそこに愛はない。

飲み会とか、残業とかで家にいないと
内心、ホッとする自分がいるんだ・・・。

これから先の事を考えると、憂鬱になるし、絶望的になる。
頭の中が混乱する・・・。

まだまだ、私の人生は長い(はず)のに、
このままでいいんだろうか?


家庭でも、職場でも居場所を見つけられない私は、
どんなに疲れていても、気が付けば夜中にPCの前に座っている。

このブログが私の心の居場所だから・・・。

<追記>
王子は、まだ37℃台の熱が出ています。
病院に行くと、相変わらず「扁桃腺」が腫れているとのこと。

王子が苦しいと、私も苦しい・・・。

今の私にとって、王子のいる場所が
現実社会の私の居場所。

孤独

私は常に心の中に「孤独」を住まわせている。

でも、ひとは皆、孤独なんだと思う。

何かに感動しても、
何かに哀しんでも、
全く同じようにその感覚を誰かと共有する事は
不可能に等しいから。

喜びとか、哀しみとかを全く同じように
そういった感覚を誰かと共有する事は、
不可能に近いけれど、

それでも、私は心のどこかで
誰かと感動とかの想いを共有したいと
秘かに願ってしまう。

そんな想いがきっと本当は誰よりも強いから
(表面では隠しているけれど・・・。)
だから、人一倍、「孤独」を感じてしまうのかも知れない。

「孤独」とは、生きる者の定めなのに・・・。

生きる者は、いつかはたったひとりで
朽ち果てて逝くのに・・・。

2007年5月17日 (木)

両立の難しさ

タイトルどおり、私pinguはワーキングマザーです。

王子は4月から小1ですが、扁桃腺が腫れやすく、
すぐに熱を出す虚弱体質な子です。
保育園、幼稚園時代から
「王子くん、お熱を出したのでお迎えに来てください。」
との連絡も幾度あったか分かりません。

私は何度もブログに書いてあるとおり、4月から仕事が変わり、
慣れない仕事に対し、神経をすり減らす毎日。
しかもこの5月が仕事の忙しさのピーク。

色んな意味で不器用な私は、
仕事へのプレッシャーで
心身共に押しつぶされそうになりながら、
毎日を繋いでいます。

今日も午前中から仕事に押されていると、
私の携帯に着信。
画面を見ると、
王子が通っている小学校から・・・。

電話の向こうは、保健の先生で
「王子くん、お熱が38℃ありますので、お迎えお願いします。」

仕事が全く片付かない状況の中、
私の頭は大パニックに・・・。

でも、熱を出した王子を迎えに行けるのは私しかいない・・・。

何度も同僚に謝りながら、午後から仕事を早退して
王子を迎えに行きました。

家に帰ると、王子も私も疲れているのか、
二人とも何時間眠ったか分かりません。

王子の母親は私しかいない。
私がこの子を守らなくちゃ。

そんなこと、分かっている。

でも、与えられた仕事もある。
私が休めば、確実に同僚や誰かに迷惑を掛ける。

私の周りのワーキングマザーの方々は、
こんな時、実家に頼っているようです。

でも私の母は精神的に病んでおり、誰にも頼れない・・・。

私は不器用な人間で、一度に色んな問題が起きると
心が対応出来なくなる。

つらい。苦しい・・・。

幸い王子は、たくさん眠ったからか、
今は、大好きなポケモンの本を読んで遊んでいます。

王子、明日は元気に学校に行けるといいのにな。

2007年5月15日 (火)

1年生を迎える会

今日の午前中、王子の通う小学校で

「1年生を迎える会」
なる行事がありました。

最初、学校からのプリントでは
「授業参観」とあったのですが、
内容をよく聞いてみると、体育館で全校生徒が集まって、
新1年生歓迎行事をするらしい・・・。

平日の午前中という事で、もちろん私は仕事ですが、
王子の学校の行事には可能な限り参加したいので、
午前中はお仕事の休みを取って観に行きました。

体育館の舞台。

070515_09450001 しばらくすると、花道出現。

何故か、
上級生の6年生のおんぶされて登場する
新1年生( ; ゚Д゚)

「赤ちゃんじゃないんだから歩かせろよっ!」
と内心、思ってしまった私(;・∀・)

すると・・・
王子、登場。
070515_095000010001

カメラを向ける私に気付いて、
ニッコリ微笑んでいました。

まぁ、「1年生を迎える会」は、
主役の新1年生が体育館の舞台前に並んで、
2年生から6年生の出し物を見るというもの。

070515_09550001

舞台前に並んだ「新1年生」 なんか、
歌も歌っていましたよ。


2007-05-15 23:34:58

その後は、まぁ上級生たちの楽しい催し物が続いたわけですが。

実は話は少し変わりますが、
私が家で王子に
「休み時間とかはお友達と遊んでいるの?」
と聞くと
「ううん、ひとりで本を読んだり、ひとり遊びが多い。
でも、楽しいよ。」

と答える王子。

私自身が、子ども時代から協調性のなく、
あまり友達のいない子どもだったので、
少し王子の学校生活を心配しているんです( ; ゚Д゚)


まぁ、本人は学校での事を話す時、
いつもニコニコして話すから、まだ大丈夫かな?


で、話を今日の事に戻しますが、
私が上級生の出し物の演技以上に感動したのが
体育館の壁に貼られていたこれらの絵。
070515_11170001 070515_11170002








あ、余談ですが、
午前中仕事を休んで、午後から出勤した私を待っていたのは、
たくさんの仕事の山(;´Д`)
今日も残業しちゃったよ。・゚・(ノД`)・゚・。

2007年5月14日 (月)

疑問

「どうして、私は生きているの?
何の為に生きているの?」

考えても答えなんて簡単には出ないって
分かっている。

それでも、苦しい。
心が痛い。

私は、私の存在があまりにも希薄に感じる。

すると、今度は寝る前に王子が言った。

「どうして、ひとは死ぬの?」

生きることの意味に悩む私と
死ぬ事への不安に悩む王子。

私たち、母子は似ているのかも知れない。

永遠に答えの出ない事に真剣に悩んでいる。

2007年5月13日 (日)

母の日

5月の第2日曜日である今日は、
言わずと知れた「母の日」でした。

こんな精神年齢が10代並みに幼稚な私も
一応、一児の母でございます。

2、3日前から王子が何だか挙動不審( ; ゚Д゚)

「ママ、日曜日までボクの机の引き出し見ないでねっ!」
( ̄ー ̄)

ははーん、母の日のプレゼント、必死で隠してるんだな~。
といくら鈍感な私でも速攻、気付きましたが、
何にも気付かない振りをしましたよ。

で、今日の朝。
私が起きてくると、王子が期待と不安が入り混じったような表情で

「ママ、ボクの机の引き出し、もう開けてもいいからね。」
で、引き出しを開けてみると・・・。

070513_22360001

小学校で描いた「お母さんの絵」
うれしっ!(´▽`)

でも、王子ったら
「似てるかなぁ?」

と少し不安顔・・・。
そんな王子の頭を私は感謝の意を込めて、精一杯撫でました。

すると、「まだ、あるよー。」
070513_22370001

これは、針刺し。
何でも、学童保育で作ったそうです。
最近の学童は、粋な事しますね~。

これだけでも、感激なのに、

「最後にもうひとつあるんだよー♪」

070513_10430001_1

本当に素敵でかわいらしい
「カーネーションのお花。」

思わず、泣きそうになりました
。゚(゚´Д`゚)゚。

こんなにいい子に恵まれて、
私は本当は世界一の幸せ者だ。


なのに、
前の記事で書いたように、
負の感情がどうしても心の中から消えない。

こんな自分にとてつもない罪悪感を感じる。



一番つらいのは、不安でも、焦燥感でも劣等感でも絶望感でもない。

それらの感情はもちろん、
すごく私を苦しめているけれど、

一番辛いのは、こんなにいい子に恵まれているのに、
負の感情に支配され続けて、
それをどうしても払拭出来ないことだ。

私は、私と闘わなくちゃ・・・。
こんなにカワイイ王子の為にも。

王子、ありがとう!

消したい感情

昨日の夜は、「トリビアの泉」ネタとか
ラルクのDVDネタで明るい気持ちで記事を書けたのに・・・。

また、マイナスの感情が私を襲うよ。

不安、哀しみ、孤独、焦燥感、劣等感、絶望・・・。

これらの負の感情は時として、
私の生きる意欲さえも奪い去ってしまいそうだ。

どうして???
カワイイ王子がいて、本当は幸せなはずなのに・・・。
王子に申し訳ないよ・・・。

それでも、今、この記事を書いている現在の私は
負の感情に押しつぶされそうで仕方ないんだ・・・。

これは、弱い自分自身との闘いなのか?

CHRONICLE 0 -ZERO-

土曜の夜中、私はとあるDVDの映像に釘付けになっておりました。
B000le1iq009mzzzzzzz

「CHRONICLE 0 -ZERO-」
L'Arc~en~Cielの初期時代のPV集です。

確か1993年~1997年まで。
DRAMがまだSakuraだった頃の時代の貴重な映像集です。

もうね、まずDVDを観た最初の感想・・・・。

「hydeがこの世の人間とは思えないくらい美しい・・・。」

そこら辺の女優さんよりもずっと綺麗です。
もう、「絶世の美女」という表現がピッタリです。

曲によって、髪型も違うのですが、
ロングソバージュ、ロングのストレートからボブヘアー。
全て、やばいです(;´Д`)ハァハァ・・・

当時のラルクは、世に言う「ヴィジュアル系バンド」そのものだったのですが、
tetsuやkenはかなり、化粧してるなーという印象でしたが、
hydeは、そんなにケバケバしくなかったですよ。
なのにその美しさは、なんなんでしょう???

一曲目の「眠りによせて」では、
ロングソバージュで「絶世の美女」hydeが
眠っているシーンがあるんですが、
もう、たまらん。。。(;´Д`)ハァハァ・・・

そんなhydeが、「切ない恋、儚く終わった恋」
を哀しく歌い上げるもんだから、
画面を見ながら、すっごく妙な気持ちになりましたよ(゚Д゚;)

「私があなたを癒してあげたいっ!」
ってな、もろに腐女子状態(汗)
妄想炸裂・・・。
自分でもイタいお・・・(゚Д゚;)

曲の時代が新しくなるにつれて、hydeも「絶世の美女」から
「美青年」へと変貌を遂げていくのですが、

「風にきえないで」のメガネも萌えたし、
名曲「flower」の「鬼太郎ヘアー」も(・∀・)イイネ!!
(hydeがマジで20歳くらいだったら、
鬼太郎役はウエンツよりhydeが似合っていると思う!)

でも、私が一番好きなPVは
「Lies and Truth」
hydeがもう、イギリスの美青年風で
(ハリーポッターみたいな感じ。あのホグワーツ魔法学校の制服みたいなの着てた)
PVも私好みの世界観。
背徳とか、耽美とかそんな言葉がぴったり( ; ゚Д゚)

こんなにラルクオタ(hydeオタ?)な私ですが、
実はラルクのファンになったのって、5年くらい前なんですよ。

もっと早く、彼らを知りたかった。

でも、私は思う。
L'Arc~en~Cielの存在を知ったことは、
私の人生の中の奇跡だと。

何度も解散説も囁かれたバンドだけど、
今年は、すっごく精力的に活動しますよー!!!

6月から8月まで全国ホールツアーもあるしっ!
その名も「Are you ready?2007 またハートに火をつけろ」

で、ですねっ!
私、そのうちの1公演に参戦出来る事になったんですっ!
ヽ(´ー`)ノバンザーイ

今年もまた、彼らに逢えるのを心の支えにがんばるっ!!!!!

なんか、私ラルク(hyde)の事になると
途端にイタくなるなぁぁぁ(;´Д`)

 

つかのまのしあわせ

先ほどの記事では、相変わらず鬱々した事を書いたpinguですが、
夜の8時30分過ぎた頃の王子の一言で
気持ちにガラッと変化が・・・。

「ママー。今日の9時からテレビで
トリビアやるってよーー!!!」

Σ(゚Д゚)

実は私、大の「トリビアの泉」ファンでございます。

あのバカバカしいほどの無駄な雑学。
そのバカバカしいほどの無駄な事を実証するために
莫大なお金をかけて真面目に検証するところ。
で、投稿内容もかなり私のツボにハマったものです。

だから、今春、「トリビアの泉」が終了した時は
泣きたいくらいショックでしたよ
。・゚・(ノД`)・゚・。 (←オマエは、子供かっ!)

なので、今夜のスペシャルは直前まで知らなかっただけに
すっごくうれしいサプライズでしたヽ(´ー`)ノ

副音声も、かなり好きな「目玉のオヤジ」だったり。
で、一番、うれしかったのが彼がたくさん出てきたこと!

Yncup2004_gm_s

そう!国民的アイドルにして、
スカイダイビング、モータースポーツ、スキューバダイビング、
水上スキー、スキー、スケート、宇宙旅行までこなす万能の天才・・・
「ガチャピン」ですっ!!!

本当に彼の多才ぶりには、ただただ驚くばかりですよ。

(ムックよ、オマエは相棒を見守っているだけかいっ!)

今夜もガチャピンが出てきたときは、王子とおなかを抱えて笑いましたよ(;・∀・)

しかも、このガチャピンくん、ブログまで書いているんですよねー。
「ガチャピン日記」
しかも、多忙なはずな彼が毎日更新しているっっ!!!!
私もブロガーのはしくれとして、少しは見習わなくては(;・∀・)

あー、でも今夜はスペシャルなだけあって、充実した内容だったなぁぁ。

こんな事でつかのまでも幸せを感じる私は、
本当は、ものすごく幸せで、
ものすごく単純なのかもなぁ(;・∀・)

でも、今日(もう昨日か)一番幸せだったのはこれ。

070512_16570001 久々に行った
「スタバ」
上にかかっている生クリームとキャラメル味が
もうなんとも・・・・。

2007年5月 9日 (水)

いのちがけ

GWも終わって、皆様いつもの日常に戻りつつありますか?

しかし、「5月病」とは世間もよく言ったものですね~。
あ、私は5月の前から病んでますから(;´Д`)

以前もここに書いてあるとおり、
私は4月から今まで経験した事の無い仕事に就いている訳ですが、
実は4月、5月が一番忙しいんです。

「この仕事、まだ慣れていませんから。」
なんて、甘ったれた事なんて言っていられません。

とにかく、勤務時間中は事務処理と電話応対に追われまくり。
退社する頃には、もうぐったりです(;´Д`)

私は、今の職場まで自動車通勤を余儀なくされているのですが、
(交通機関を利用するには、非常に不便な場所に職場があるので)

渋滞等で約50分くらいの時間を運転して通勤している訳です。


しかーーし、そこに大きな問題が・・・・・。

私の事をリアルで知っている人は、分かりますが、

この私、非常に

車の運転が下手です(;´Д`)

リアルの知り合いから、未だによく言われます。

「pingu、よく自動車の運転免許、
取れたね・・・。」


事実なだけに、反論も出来ません。

狭い道から、大通りへ合流する際、タイミングが分からなくて
いつも泣きたくなります。・゚・(ノД`)・゚・。

狭い駐車場に車を止めることが出来ません。・゚・(ノД`)・゚・。

だから、毎日の通勤は本当に

命がけなのです
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

しかし、 人間って50分も緊張は続かない
(え?私だけ?)

特に渋滞でなかなか車が進まないときや、信号待ちのとき、

緊張の糸が
「プツッ」
と切れてしまいそうになります( ; ゚Д゚)

しかも、今は仕事で非常に心身共に疲労困憊状態。

一瞬、運転席にいながらにして、死神に等しい

「睡魔」が襲ってきそうになるのです
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

やばい・・・。

しかし、人間はどうしてこんな思いをしてまで仕事に行くんでしょう?

もちろん生活のためなんですが、

仕事で心身を壊したり、命を落としたりしたら
「本末転倒」のような・・・。

ま、とりあえず、命だけは落とさないように
(特に車の運転で)
気を引き締めていきたいと思います( ; ゚Д゚)

こんな私に言われたくはないでしょうが、
皆様、車の運転にはお気をつけて!

2007年5月 6日 (日)

最大のブルーマンデー症候群

長かったGWも今日で終わりですね。゚(゚´Д`゚)゚。

暦どおりの勤務形態の方なら、
明日から、またいつものお仕事が始まりますね(´Д⊂グスン

もともと「ブルーマンデー症候群」な私ですが・・・。
明日はいつも月曜日の10倍は行きたくないーーー!!!

どうして、長いお休みの後って、
こんなにも仕事に行きたくなくなるんでしょう???

もともと、頭の切り替えの遅い私。

GWのお休みモードから、一夜にしてお仕事モードになど
なかなか切り替えられないよ。゚(゚´Д`゚)゚。

多分、明日一日、デスクでボーっとしている私が想像つく。
でも、今、忙しい時期なんだから、
そんな事じゃみんなの迷惑になるだけ・・・。

今の職場に着任してからようやく、一ヶ月。

それでもやっぱり、仕事内容に、
人間関係に慣れなくてつまづくばかり・・・。

ヤバい・・・( ; ゚Д゚)

このままじゃ、完璧に「5月病」になるよ・・・・。
いや、もうすでに「5月病」になっているかも・・・。

明日が来るのが怖いよ・・・。
朝が来るのが怖いよ・・・。

相変わらず、弱音を吐いてゴメンネ。
私、がんばるから・・・。

過去のトラウマ

私はあまり、このブログで自分の生い立ちを書いた記憶がありません。

私の母は、私が小3の時に精神疾患に罹りました。
もちろん、当時は精神の病気に関する偏見も強い時代でした。
母の精神の病は、ごく一部の身内以外にはひた隠しにしていました。

でも、徐々に母の病状は悪化し、
私が中2の時、とうとう私を養育できなくなり、
私は、遠方に住む母方の叔母の家に住む事になりました。

精神に病を持った母との暮らしも辛かったけど、
叔母家族との暮らしはもっと、悲惨でした。

ここでの文章では表せないくらいです。
叔母から自立しても、あの叔母家族の家、
近所を通るだけで気分が悪くなるほどです。

それでも私は、中2の途中から、
大学に入学するまでその家に住みました。

叔母だって、妹の子(叔母にとって母は妹)を預かっている以上、
責任も大きかったのでしょう。

それでも私にとって一番、忘れてしまいたい過去だった。

ただ、今まで王子が小さかった事、
そして私が遠隔地に転勤になったことで
何年も顔を会わせずに済みました。

でも、今日、すごく久しぶりに叔母家族に会いました。

久しぶりに会った叔母は、
私が知っている昔の叔母ではなかった。

人間って、歳をとったら性格が丸くなるって言うけれど
本当みたいですね。

まぁ、これから頻繁に会いたいとまでは思わないけれど、
今日、叔母に会えてよかった。

私の幼少期のトラウマも、過去になりつつある気がします・・・。

2007年5月 5日 (土)

僕のGW

明後日からの仕事を考えると、もう既に憂鬱なpinguです。

まぁ、GWは近場に出掛けました。
王子が喜びそうなところ。

一番のメインはここ。

070429_15040001

「ウルトラマン展」

ポケモンマニアになってしまった王子ですが、
まだ、同時並行でウルトラマンも好きですよ。

070429_150500010001
で、

次の日は「ウルトラマンショー」へ。

070503_16020001

070503_16050001

GWということもあって、
チビッコがイパーイ
(; ゚Д゚)

うちの王子はというと・・・・。


070503_16060001

超、真剣なまなざし!!!

ウルトラ戦士たちよ、
王子たちチビッコに夢をありがとう!

あと、こんなのも見て来ました。

070504_11460001 雄大に空を泳ぐ
「鯉のぼりたち」
なんでも、全部で600匹はいたそうな
( ; ゚Д゚)

この季節ならではの風物詩ですねー。
( ´∀`)




 

あと、近くに「ふれあい動物園」なるものがあり、
動物好きな王子は、行きたーいと意気揚々に動物に近付いたものの、
実際に動物を目の前にすると、ビビッてました
(;・∀・)
それでも、なんとか・・・。
070504_11590001

でも、うさぎさん、
明らかに嫌がって逃げようとしてるっ!
( ; ゚Д゚)

そんな王子だけど、帰り際こんなことを言っていました。

「ボク、動物飼いたいなぁぁぁ。」

むだい

離れていくのなら、
最初から近付かないで。

期待なんかするもんか。
と思っても期待しちゃうじゃない・・・。

もう、期待なんてするもんか。

ボクと私の不安

GW真っ最中の夜、寝る前に王子が突然言った。

「死ぬの怖い」

本当に何の前触れもなく出た言葉に私は一瞬呆然とした。

「大丈夫だから。
ただ、車には気をつけてね。
あと、知らない人にもついて行かないでね。」

それだけ言うのが精一杯だった。

この子はもう、
得体の知れない不安と戦い始めているのかも知れない・・・。

私は?
私も常に得体の知れない不安と戦っている。
今もそう。

理由はよく分からない。
もしかしたら、
王子と同じ理由かも知れない。

王子がいなかったら早く死にたいとさえ思う事もしばしばなのに…。

そう思う私は、反面生きる事に対する執着も本当は強いのかも知れない。

考えても仕方のない事なのに・・・。

ただ、訳もなく怖い。
今の私は、希望を持つ事すら恐れている。
でも私は、
王子の為自分の為に
この得体の知れない恐怖と不安から戦わなくちゃ・・・。

2007年5月 3日 (木)

再会

GWも早いもので前半はアッと言う間に過ぎて、
今日から後半戦(戦い?)に突入ですね。

私、今春はいろんな事があり過ぎて、
(引越しとか、仕事の異動とかその他もろもろ・・・。)
ぶっちゃけ、GWなんてどーでもいいや( ; ゚Д゚)
なんて思っていますた(;´Д`)

ただただ、何もしないで眠っていたかった。

でも、神さまは私を見捨てていなかった。

このGW前半、高校時代の親友と再会することが出来ました。
ひとりは去年も会ったお友だち。

彼女は、本当に心がキレイ過ぎる人。
彼女と一緒にいるだけで
濁りまくっている私の心も浄化されるんです。

どんな私の話も、真剣に耳を傾けてくれる。
今回も彼女に会えて本当によかった。

そして、今夜も別件で高校時代の友人に会えました。

ひとりは2年くらい前に一度会ったけれど。
あとのふたりは本当に7年ぶりくらい。

でも、7年近い年月が経っても

(高校時代を含めるともっとか(;・∀・)
10年ぶりくらい???)

一応、ここつっ込むところですが(;・∀・)

どんなに年月が経っても、みんな変わっていなかった。
あのころにタイムスリップしたみたいだった。
その事が今の私には幸せで幸せでたまらなかった。

頻繁には会えなくても、
何年かぶりで会っても全く変わらずにいてくれる学生時代の友達。

私にとって、子どもの次に財産です。

これから歳をとっても、こうして時々会って、
高校生の時のように笑いあえますように!

みんな、ありがとう。本当に大好きっ!!!!!

2007年5月 2日 (水)

ただ、君を愛してる

先日レビューを書いた「手紙」に続いて、
DVDを観ました。

「ただ、君を愛してる」B000hwy2nm01_ss500_sclzzzzzzz_v40301349__1

私が大好きなお話「いま、会いにいきます。」の作者
市川拓司氏原作の純愛ものと聞いたら
この私が食いつかないはずがありません(;・∀・)

<STORY>
見た目がまだ小学生の様にあどけない静流は、 同じ大学の誠人に恋をする。
でも誠人は、そんな彼女の気持ちには気付かず、 二人は「友達」として時を過ごす。
静流は、自分の誕生日のプレゼントとして、誠人に「キス」をねだる。
はじめてのキス。 その時に誠人は、初めて自分の気持ちに気付く。
このキスが二人にとって、始まりのキスになるはずだった・・・。

主役のふたりがすごくいい味出していました。

玉木宏さんは、「のだめカンタービレ」の千秋様のオレ様ぶり
とは打って変わって、
純情でお人よしで、女心に鈍感な青年。

一方の宮崎あおいちゃんは・・・・・

もう、この世のものとは思えないくらいに愛らしい(;´Д`)
もう、「あいくるしい」という表現がぴったりです!

宮崎あおいちゃん演じる静流は、大学生なのに見た目はすごく子どもっぽい。
そして、ずっと玉木宏さん演じる誠人が好きだった。
でも、鈍感な誠人はまったく静流の気持ちには気付かない。

ある日、静流は、自分の誕生日に誠人にキスのプレゼントをねだる。

はじめてのキスを交わした日、誠人はようやく、
自分にとって静流がかけがえのない愛しい存在だと気付く。

そして、このキスからはじめようと。。。

しかし、その日を境に静流は、忽然と誠人の前から姿を消す。

実は静流は、非常に珍しい病気で成長すると死ぬ運命にあった。
「恋をすると死ぬ病気なの。」
静流が一度冗談めかして言った事があったが、
ある意味、それは冗談ではなかった。

それでも、静流は長生きするよりも、短くても本当の恋をすることを選んだ。

まぁ、本当にそんな病気があるかは分かりませんが、

短くても、自分の心に正直に生きることが出来た静流がうらやましいと思った。

生涯、ただ一度のキス、
生涯、ただ一度の恋。

人生でそんな恋に出逢えたら、すごく幸せだろうな・・・。

残された方は辛いけれど・・・。

あと、映像もすごくキレイでした。
森も海もすべてが幻想的に映っていました。

それにしても、本当に宮崎あおいちゃんはかわいい・・・。
私もあんな顔に生まれていたら人生、変わったかな?
(;・∀・)

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