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2007年1月

2007年1月31日 (水)

プラス思考?

鼻水と咳が止まらないpinguです(´Д⊂グスン

風邪が流行っているようなので、皆様もどうか
お気をつけて・・・。

さて、私は極度の肩こりでして、
仕事の合間に、仲のいい女性職員に
時々肩のマッサージをしてもらうんですよ
(;・∀・)
うーん、いい職場だ(´-`).

先日、仕事の合間にこっそりと肩を揉んでもらっていると、
50代後半のオジサン職員が通りかかりました。

このオジサン職員が、かなりのツワモノでして、
自分の仕事は、ほとんど部下に丸投げしておきながら、
いっつも口だけは偉そうな態度ヽ(`Д´)ノ

勤務中も、仕事に関係ないおしゃべりばっかりして、
周囲からも、煙たがられている存在なのです。

まぁ、どの職場にもひとりやふたり、
変わった人がいるものですけどね~。

で、私が女子職員に肩もみをしてもらっているのを見て、

「ぼくの方がマッサージはずっと上手いよ。」

げっ、( ゚Д゚)

と内心不快に思いつつ、
「もう仕事に戻らないと・・・。」
と、そそくさと仕事に戻った私。

すると、翌日、肩もみをしてくれた女子職員から
こう言われますた。

○○さんね(←あのオジサン職員の事)pinguさんのこと
こう言っていたよ(゚Д゚;)



「pinguさんは、ぼく(オジサン職員自身のこと)を
男として意識しているから、
マッサージを断ったんだよ。」


( ゚Д゚)ハァ?

( ゚Д゚)ポカーン


ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

一体、どこからそんな発想が出てくるのか?????

本気でそう思っていたらマジでコワイ
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

でも、このオジサン、自分が職場の人たちから
どれだけ嫌われているか、全然分かっていない。

ある意味、すっごく




プラス思考

でもマイナス思考の私は、少し見習いたい・・・・

って、
んなわけないっっっ!!!!

もちろん、プラス思考にはなりたいけれど、
こんなプラス思考はイヤだ。

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自分自身をきちんと客観的に見ることが出来た上で、
プラス思考になりたいよ・・・。

無題

キミがいないと、さみしい。

キミがいない世界は、
色がない。

キミがいない世界には、
価値を見出せない。

2007年1月30日 (火)

居場所

今朝から咳が出る。
鼻水も止まらない。
最近、職場で風邪が流行っているから、
ついに私もやられた???
Σ(゚д゚lll)

だったら、ブログの更新なんてしないでさっさと寝ればいいのに・・・。
(↑と、自分で自分に突っ込み( ; ゚Д゚))

でも、1日に1回は、ここに来ないと気が済まない。

ここは、私の心の居場所だから。

言葉に出来ない思いの吐き出し場だから・・・。

だけど、風邪が悪化して熱出す前に、
今日くらいは、早く寝なくちゃ・・・。

そういえば私が咳をしたら、

王子が背中をトントンしてくれた。
「ママ、大丈夫?」って。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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記事とは関係ないけれど・・・

070112_22290001 ←王子が幼稚園で書いた

「かきぞめ」

?????

「た」?

( ゚Д゚)なにゆえに「た」?
 

2007年1月29日 (月)

弱虫

この頃、
すぐに精神的に不安定になって鬱になる。

客観的にみたら、可愛い王子がいて、
仕事を持って、
すっごい、幸せなはずなのに・・・。

他人と比較するのは、間違っているってわかっているけれど、
非常に大変な境遇の中でも、
明るく笑顔を絶やさない人だって、たくさんいる。

そういう方々と比べたら、私は何てちっぽけで
弱虫なんだろう・・・。

そうやって、自分自身を卑下して、
また落ち込んでしまうという

まさに、「負の無限ループ」に陥っている。

不安で、怖くて、希望が持てなくて・・・。

今は何も考えたくないのに、
気が付けば、ネガティブな事ばかり考える。

本当は、いつも元気でいたいのに、

くるしい・・・。

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行き場のない・・・

行き場のない想いは
どこへ持っていけばいいんだろう?

行き場のない感情が
こころの中で疼いて、
いたい。

でも、簡単には
捨てられないんだよ・・・。

大臣の発言

明日・・・じゃなかった
今日から仕事なのに、夜中の1時過ぎまで
ネットに耽っているpinguです。

もう、寝よ・・・。
と思ったところ、ふと、頭をよぎったので、
急に書きたくなったことがあります。

根は、「ぼやーっ」って生きているpinguですが、
久々にニュースを読んで腹がたった事があります。
(あるあるのねつ造問題より、正直腹がたっているヽ(`Д´)ノ)

ご存知の方も多いと思いますが、

柳沢伯夫厚生労働相が少子化対策に言及する中で
「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、
機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」

などと述べたという。(毎日新聞ニュースより抜粋)

(゚Д゚≡゚Д゚)?

なに、言ってるの?

生む機械、装置?

女性は、子どもを生む機械???
(☄ฺ◣д◢)

すっごい、女性蔑視というか、セクハラもいいとこ。

これ、職場のオジサンに言われても、すっごく腹立つと思うのに、

厚生労働大臣ですよ?!

厚生労働大臣がこんな女性蔑視、セクハラの極みみたいなこと
言っちゃったよ━━━━(゚д゚;)━━━━!!

いくら、後から訂正したって、後の祭りですよ。
きっと、この大臣は、
普段から女性に対してそういう目線で考えていたんでしょうね。

今まで、政治家が不用意な発言しても

「まぁ、政治家も人間だからなぁ」
って思っていた部分もあったけれど、
ちょっと、これは聞き捨てならないぞ。

野党からの辞任要求の声もあるというし、

私いち個人としても、

こんな、厚生労働大臣
いらねー!!!

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もうひとつの東京タワー

「東京タワー」といえば、
リリーフランキーさんの自叙伝があまりにも有名ですが、
もうひとつ、
江國香織さん原作の「東京タワー」
というお話があります。

「東京タワー」

20041209005fl00005viewrsz150x 2年ほど前に黒木瞳と岡田准一主演で映画化され、
そのDVDを土曜日に見ました。

<Story>
売れっ子CMプランナーの妻、詩史(黒木瞳)は、
20の年齢差がある透(岡田准一)と出会い、恋に落ちた。
それから3年、透と詩史は密やかな愛を重ね続けていた。
透の友人である耕二は、同世代の恋人がいながら、主婦の喜美子と付き合い始める。
夫への不満を爆発させる喜美子も、耕二の目には愛おしく映る。
しかし、求め合う気持ちが強まるにつれ、心の均衡は崩れていく。

まぁ、
美しい人妻と若い青年のいわゆる不倫のお話なんですけどね。
20歳の歳の差って・・・。

きっと、黒木瞳のような美しい女性だから出来るのね~。

うらやま・・・(以下、略( ; ゚Д゚))
1歩、間違えたら犯罪ですよ・・・( ; ゚Д゚)

まぁ、私もぶっちゃけ、年下が好きですが、

20歳も年下となると・・・

やっぱ、犯罪・・・・(´Д`;)

で、その若い青年を、ジャニーズでも美形の
「岡田准一」と「松本潤」が演じています。

私は、ジャニ系は別に好きではないんですが、

岡田くん、カコイイ・・・・(´Д`;)

しかも、かなり脱いじゃってます(;・∀・)
松潤もやりたい放題の役をやってました。

よく、ジャニーさん許したなーって思いましたね
( ; ゚Д゚)

ま、それはいいとして・・・・。

以下、感想はネタバレを含むので、続きに書きます。

続きを読む "もうひとつの東京タワー" »

2007年1月28日 (日)

甘い朝

昨日から、だんなさんが所用で家にいなくて、
我が家は王子と母子家庭状態。

でも、そのことが全然寂しいと思わない
そんな自分が寂しい。

朝、目覚めて、
王子が側で寝ている幸せを噛みしめた。

ほどなく、ウトウトしながら目覚めた王子。

私は、あまりの愛おしさに思いっきりギュっとした。
王子もギュッとしてくれた。

まるで、ラブラブの恋人同士みたい
(;・∀・)

(実はもう、だんなさんにギュっとされることは、
今はまったくない訳で、これからもきっとないと思いますが。)

私はよく王子に聞いてしまう。
「ママのこと、好き?」
って。

「ママ、大好き!」
って言ってもらえると、
私はまだこの世に存在する価値があるんだなって実感する。

男の子は、母親にとっては永遠の恋人なのかも知れない

でも、
この愛情が本当は歪んでいないか不安になるのだ。

私は決して、王子に
「医者になってほしい」とか
「弁護士になってほしい」なんて、
(別に医者や弁護士は単なる例えに過ぎませんが)
自分の考えを押し付けたりは絶対にしたくない。

自分を満たしてくれる人形のような扱いは絶対にしたくない。

私が母親にそう育てられて、すっごく苦しかったから。

でも、
実際に今の私は、王子に救いを見出そうとしている。
それって、親のエゴなのかな?

王子を正しい方向に導いてやりながらも、
王子が大きくなったら、
私のもとから巣立っても、
それを喜べるようにならないとな・・・。

王子に将来、最愛の女性が出来ても、
それを喜べるように・・・

なれるかな???

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また、先の事を考えて悩む悪い癖が出てきたぞ。。。

 

2007年1月27日 (土)

崖っぷちに咲く花

土曜日なのに、また激鬱状態に陥りました。

今の私は、
可愛い王子がいるという幸せの中にいるにもかかわらず、
もうひとりの私が、
不安や孤独、虚無、絶望と戦っている状態です。

あんなに可愛い王子がいるのに、どうして???

すぐに精神面のダークサイドに陥る自分が情けないです。

自分を好きになれない所以は、そこにあるんでしょう。

何だか今年に入ってから、自分の中の二面性・・・。
光と闇が闘っていて、もう精神状態が
崖っぷち状態です

ヤバイし、自分が怖いです。

崖から落ちそうなこんな時、
誰かにギュッとされたい。

でも、こんな不安定な私、
きっと、誰もが怖くて近寄らない。

だけど、王子だけは私を必要としてくれる。

私は、王子をギュッとした。

王子がいる限り、きっと私は
どんなに崖っぷちにいても、
落ちたりしない。

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無題

あいたいよ。

声がききたいよ。

2007年1月26日 (金)

夕焼け

少し、疲れちゃった。

特に夕方は、心が弱っている時には
とっても切ない。

この世の終わりのような
気分にさえなる。

さみしい。
さみしい。

心が切ない。

でも、夕焼けは
ただ、美しかった。
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Don't forget me

好きになってもらえなくても、
せめて、笑ってもらいたい。

私がいなくなっても、

どうか、私を
忘れないでいて欲しい。

家族ってなに?

私の心の中から離れない事件がある。

東京で起きた、兄が妹を殺した事件だ。

あまりに悲惨な事件の為、一日も早く私も忘れたいと思っていたのだけれど、
先日、この兄妹の両親が手記を発表した。

「両親が手記 兄妹の「不仲」報道否定」
(毎日新聞記事より)

私はこれを読んで、すごく違和感を感じた。

まず、自分のかけがえのない子どもが被害者であり、加害者であるこの事件。
もし私が親の立場だったら、事件発覚からまだ1ヶ月も経っていないのに、
とても手記なんて、発表出来る心境になどならないと思う。

あと、手記の内容。
加害者である兄を「優しい」と擁護し、
被害者として亡くなった妹の事を
「他を顧みない自由奔放な性格」
その人格を肯定しているとは思えない発言。

今、この世に生きている子どもを庇うのは当然なのだろうか? 

確かに殺人という重罪を犯しても、
親にしてみれば可愛い我が子には変わりないだろう。

では、殺された妹は?
同じ子どもでしょ?

この手記を読む限りでは、
この両親が妹の事を認めていたように取れないのは私だけ?

あまりに亡くなった妹さんが気の毒になった。

確かに、この家族の中では我がままな存在とうつったのかもしれない。
親にとって、「いい子」だった兄たちと比較したら、
妹さんは、奔放すぎて手を焼いていたのかもしれない。

でも、同じ子どもなのに、どうして認めてやれなかったのだろう?
そんな、「トラブルメーカー」だったと言わんばかりの表現・・・。

そして、
「あの時、妹が謝ってくれさえいれば・・・。」
というくだり。

まるで、妹に一方的に非があったようなニュアンスにとられてならない。

この妹さんは果たして
家の中に自分の居場所があったのだろうか?

そして、一番気になるのが、

このような事件を自分の子どもが起こせば、
親は痛烈に今まで自分たちがしてきたことを悔やむのではないだろうか?

「私たちは親として、間違っていた。」
と。

それが感じられないのは私だけだろうか?

手記で感じられないだけで、実際はご両親は、
とても苦しい思いをしているとは推測しますが。

この家族の事をマスコミ報道以外に全く知らない赤の他人の私が
言える事ではないのは十分、承知している。
だけど、色々と思わずにはいられないのだ。

親が子どもの人格を認めてあげないと
誰が認めてあげるんだろう?

親にとって、言う事を聞く「いい子」じゃないと
子どもの人格を否定する。
そういう親も少なからず存在する。

私の親もそうだったから。

もちろん、子どもが道をそれたら、
それを正しい方向へ導くのが親の努めだけど、
子どもの育て方の難しさを改めて感じた。

私も一児の親。

ミスチルの歌の歌詞じゃないけれど、
王子がこれから先、
被害者にも加害者にもならないことを思わずにはいられない。

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いえ、うちの王子だけでなく、どの子も
もうこれ以上、被害者にも加害者にもならないで。
 

2007年1月25日 (木)

私の眼に映るものはなに?

私の眼は何を映す?
私の眼は何を見る?

私の眼には、真実が見えているのかな?

でも、一体、真実ってなに?

不安、哀しみ、孤独、絶望、諦め、裏切り・・・。

その中から、光は見えるのかな?

今の私には、真実が見えない。

今の私には、真実が分からない。

でも、見つけてやる。
その為に、生きてやる。

2007年1月24日 (水)

ボクが赤ちゃんだったころ。

2日前の記事で、
幼稚園の卒園文集の原稿について書きました。

その時、私が書いているのを側で見ていた王子は、
よほど、自分の記憶にない、
自分の赤ちゃん時代の事に関心を持ったようです。

眠る前に必ず、私にこう聞くのです。

「ボクが赤ちゃんの時はなにしてた?」

えぇ・・・・とね・・・。

「ずっと寝てて、ミルク飲んで、時々ママも分からない事で
大声で泣いてた(;・∀・)」

「他には?」

えぇ?(;・∀・)

赤ちゃんって、
寝て、ミルク飲んで、泣いて・・・・。
それくらいじゃん・・・(´Д`;)

でも、話していくうちに王子が0歳児だった頃の記憶が蘇ってくる。

生後3ヶ月で首がすわって、
生後4ヶ月で寝返りして、
生後6ヶ月過ぎにはう(?)ようになって、
生後9ヶ月でつかまり立ちして・・・。

1歳の誕生日前後に、ようやく2本足でおぼつかないけど
立てるようになって・・・。

子どもの成長って、本当にすごいな。

すると、王子がこんな事を言ってきた。

「ねぇ、男の人は赤ちゃんを産めないの?」

∑( ̄□ ̄;)
ビックリ・・・・。

「う、うん。赤ちゃんを産めるのは女の人だけなんだよ。」
これ以上、深く突っ込まれたらどうしよう( ; ゚Д゚)←(私の心の声)

すると、

「じゃあ、ボクは大きくなったらお父さんになるんだね(゚∀゚)」

こ、この子ったら・・・。
私が6歳の時って、こんなこときっと考えもしなかったよ・・・。

すると、CDから
「大きな古時計」(平井堅Version)が流れてきた。

「ボク、この歌好き!!!
ボクが寝るまで、ずっとこの歌をかけててね。」

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実は、王子は2歳の時もこの歌が大好きだったのだ。
本人は覚えていないみたいだけど・・・。

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せめて・・・。

どんなにさみしくても、

どんなにかなしくても、

せめて、キミの前では
笑顔でいたいよ。

もうすぐ、いなくなるって
分かっていても、

せめて、今だけは、
笑っていたいよ。

2007年1月23日 (火)

ボクの未来

今年に入ってから、色々と不安が多くて、
ネガティブな記事ばかり書いているpinguです(´Д`;)

ハッキリ言って、かなり情緒不安定なんですが、
それでも、6歳の王子に守られて、何とか生きています。

せめて王子との事を綴るときは、明るくいきたいと思っています。

さて、今の月9は、原作がベストセラーにもなった

「東京タワー オカンとボクと時々オトン」
ですね。

昨日の月曜日、王子が突然

「今日の夜は、テレビで<東京タワー>やるよね?」
と聞いてきましたΣ(゚Д゚)

「え?王子、東京タワーのお話、知っているの?」

「うん。ボク、あのお話好きだもん( ´∀`)」
えぇぇーーーΣ(゚Д゚)

本当に意味分かるんかいな???

「あのお話は、東京で生活しているお兄ちゃんと
そのお母さんのお話って事知っているの?」

すると、ボクをバカにするなよ!といった口調で

「もっちろん、知っているよ( ´_ゝ`)」
だってさ。

確か、前クールに放映していた
「のだめカンタービレ」にも興味持っていたっけ
(;・∀・)

「月9」が好きな6歳児って一体・・・・( ; ゚Д゚)

でも、所詮はまだまだ6歳児。
彼にとって約1時間のドラマは長い。

途中から、観るのを飽きてしまったようだ。
しまいには、大声で「ウルトラマン図鑑」を読み出す始末(;・∀・)

「あの・・・王子ぃ、ママ、テレビを見ているから、
絵本を読む声、すこーしだけ小さくしてくれるかな?」

と王子を傷つけないように、お願いすると

「だって、ママにも聞かせたいんだもん。」
。゚(゚´Д`゚)゚。

あ、この前の「東京タワー」の最後も泣けましたね・・・。
おばあちゃんとのシーン(´Д⊂グスン

ドラマが終わってから、王子と私の会話。

「あのお話のお兄ちゃんは、
お母さんと離れて東京で暮らしているの。
王子もあのお兄ちゃんくらいに大きくなったら、
ママと離れて暮らすのかな?」

と私が聞くと、

「やだ。ずっと、ママと一緒にいたい。」
。゚(゚´Д`゚)゚。(←私の心の中)

「でも、大きくなってお嫁さんが出来たら、お嫁さんと住むのかもね。」
と私がちょっと、意地悪(?)な事を聞いたら、

「なんで?お嫁さんともみんなで一緒に住むよ。」
。゚(゚´Д`゚)゚。(←うれしい・・・。でも、嫁姑問題勃発???)

またまた、私、意地悪な事を聞いた。

「じゃあさ、もし、ママと王子のお嫁さんがケンカしたらどーする?」
(超いじわる・・・(´Д`;))

「ケンカしないで!って言うよ。ていうか、
大人がケンカするわけないでしょ?」

( ゚Д゚)(←私、目から鱗状態・・・。)

王子は、ケンカは子どもだけがするものと思って、
大人になったら、ケンカなんてしないって思っているんだね。

本当にそうなら、いいね。理想的だね。
でも、現実には・・・(以下、略( ; ゚Д゚))

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王子のお嫁さん(彼女)とも、仲良く出来たらいいな。
って、いったいどれだけ先の話やねんっっ!!!

痛み

大切な王子がいるのに、

どうしてなんだろう?

どうして、私の心は
こんなにも痛むんだろう?

いたい。
いたいよ。

切なくて、
いたいよ。

2007年1月22日 (月)

ボクの歴史

さて、私の王子は幼稚園の年長さんで、
今年の3月末には卒園して、
4月から小学校へ進学します。

まだ、全然実感沸かないんですけどね
(;・∀・)
ランドセルを買うのも今からです。

ところで、先日王子が通う幼稚園から、
「卒園文集」に保護者からの言葉も載せるとのことで、
原稿(?)を持たされました。

その原稿というのが、子どもが生まれてから現在に至るまでの
子どもの歩みを書いていくというもの。

「卒園文集」ってずっと残るものじゃないですか?
だから、王子が大きくなって読んでも心に残るものを書きたいなって
思ったけれど、身構えるとこれがなかなか書けない(´Д`;)

とりあえず今までのアルバムとか、
昔通っていた保育園のおたより帳を引っ張り出して、
記憶をたぐり寄せました。

保育園のおたより帳、
すっごく、なつかしーーーー!!!!!(゚∀゚)!!!!!

まだ6歳5ヶ月の王子ですが、
赤ちゃんの時とか、1、2歳の時とか
本当に本当にカワイイっっ!!!

(もちろん、今もすごく可愛いけれど)

あんなこともあったわねー
とか思いながら、こんなふうに書いてみました。

<生まれたとき>
夏の暑い日、予定日より一日だけ遅れて、元気な産声をあげました。
はじめて、お風呂に入れた時、ママはとても緊張しました。

<1歳のとき>
1歳になって、すぐに保育園に通いましたね。
泣いたりもしたけれど、すぐに先生やお友だちと仲良くなりました。
最初は、よくお熱を出してはみんなを心配させましたね。

<2歳のとき>
2歳になると、言葉をたくさん覚えましたね。
絵本が大好きでおうちでも、
保育園でも絵本をよく読んでいました。

<3歳のとき>
3歳のお誕生日に「機関車トーマス」のおもちゃをプレゼントしたら、
それから「トーマス」が大好きになりましたね。
パパとママのお仕事でお引越しをして、
はじめてお友達とさよならをしたのもこの時です。

<4歳のとき>
今のところに引越しをして、新しい保育園に通いましたが、
すぐに新しいお友達も出来て、毎日元気に保育園に通いました。
「機関車トーマス」博士になり、おうちの中は、
トーマスのおもちゃでいっぱいになりました。

<5歳のとき、そしていま・・・>
保育園を卒園して、今の幼稚園に入園しました。
「ウルトラマン」が大好きになり、熊本県にある
「ウルトラマンランド」にも行きました。
6歳になった今、とっても心のやさしい男の子に成長しました。
将来の夢は「コックさん」です。

ちなみに、原稿はこんな感じに仕上げました。
↓(画像をクリックすると、一応拡大します・・・。)

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王子も私が一生懸命に書いているのを側で見ていて、
興味深々のようでした。

寝る前にお布団の中で、しきりに私に聞くのです。

「ママ、ボクが赤ちゃんの時はなにしてたの?」

「ママ、ボクが1歳の時は何してた?」

記憶に残っていない、
自分の歴史を知りたくて仕方ないといった感じでした。

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卒園式は、泣くだろうなぁ・・・。

 

無題

永遠に叶わないのに、

恋なんて、するんじゃなかった。

自殺予防を考えるシンポジウムへの参加

先日は、「消えたい」
なんて、ものすごくネガティブな事を書いて、
また、読む人を不快にさせて本当にゴメンナサイ。

日付が変わって、21日の事ですが、
私の住む市で
「自殺予防を考えるシンポジウム」
というものがありました。

070121_19300001 私がそこに足を運んだのは、自分の仕事の関連もあったのですが、
今、自分自身の問題としても、
どうしても「自殺問題」について、
各方面からの話を聞きたかったからです。
少しでも、
今の閉塞感から抜け出せるヒントがそこにあればと・・・。

内容は2部構成で、最初に基調講演。
次に各専門家をシンポジストとして招いてのシンポジウムでした。

その中で、私が忘れられないと思ったのが、
基調講演でした。

講師は、精神科医でも、学者でもない。
とある県の自死遺族会の代表の方でした。

自死遺族会というのは、家族・友人・恋人など、
近しい方を自殺で失くした遺族の自助グループで、
だいたいどの都道府県にもあります。

今回、講演をして下さった方は、
「自殺って言えなかった」
という本に実名で手記も書いた方です。

476319479801_bo2204203200_pisitbdp500arr この方は、まだ25歳の若さにも関わらず、
自死遺族会の代表として活動をしてるからでしょうか?
とても、しっかりと自分の意見を述べていました。

つらい体験も包み隠さず、語って下さいました。
この方は、中学2年の時にお父さんを自殺で亡くしたとのこと。
そして、その第一発見者だったそうです・・・。

その時の衝撃は、きっと実際に体験した方にしかわからないのでしょう。
でも、想像しただけでも震えが止まりませんでした。

そして、彼は父親が自殺した事は、
「自分のせいだ。」と
ずっと、自分を責めて苦しんでいたとのことです。

父親がいなくなったとの一報を受けて、すぐに探さなかった自分が悪い。
自分が父親を殺したも同じだ・・・。
ずっと罪の意識に苦しめられながらも
ずっと、その苦しさを誰にも言えなかったと・・・。

けれど、大学1年の時に、「自死遺族会」に参加して、
同じ境遇の人たちに初めて、父親の自殺を打ち明けてすごく救われたそうです。
それから、彼は自分と同じ「自死遺族」の人たちを救うための活動をしているとのこと。

今、日本は自殺で亡くなる方が、毎年3万人を超えていて、
これは、交通事故死の4、4倍です。

そして、ひとりの自殺者に対して、
最低でも周囲(身内、友人など)5~6人の方々に
深刻な心理的影響を与えているといわれています。

私は、まず自分の大切な王子に
講演で語ってくれた彼のような苦しみは
絶対に味あわせてはいけないって、強く強く思いました。

自殺者の約9割は、何らかのこころの病を抱えていて、
その大半は「うつ」だそうです。

シンポジウムでも、少しでも「うつ」症状が疑われたら、
医療機関を受診するようにと、何回も言っていました。

このブログをずっと読んでいる方ならご存知でしょうが、
私も軽い鬱があります。
(非常にそれは波があって、今はすごく悪い時期なんですが・・・。)

でも、休養を要するほどの大きな症状はなく、仕事も育児も
(非常に中途半端ですが・・・)
まぁ、何とかやっています。

それでも、ここ最近、ブログにも書いているように
「消えたい」
なんて、思うこともしばしばです。

でも、明けない夜はないように、
いつまでも続く苦しみや悲しみはないって、
そうも思っています。

でも、今、私が自らいのちを絶ったら、確実に
私の愛する王子の心に一生消えない苦しみを残してしまう・・・。

一時の気の迷いで、愛するわが子を一生苦しめる事だけは
絶対にしたくない・・・。

日々、絶え間なく揺れる頼りない私の心ですが、
その決意だけは忘れないでいたいです。

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いのちの重さを、
そして、どんなに孤独と思っていても、
いのちは、自分だけのものじゃないって
そう再認識した一日でした。
 

2007年1月21日 (日)

消滅願望

先の事を考えても意味ないって分かっているのに、
不確かな未来を嘆くなんて、意味ないって分かっているのに、
出会いには、必ず別れがあるって分かっているのに・・・。

いろんな感情が私を苦しめる。

感情なんて、どこかに捨ててしまいたい。

家族の前では、無理して笑っていても、
それは、本当の私じゃない。

私は、今、何かをとても恐れている。

私は、今、すごく哀しくて、切ない。

私は、今、未来に希望を持てない。

このまま、消えてしまいたい・・・。
そしたら、何も考えなくてすむのに・・・。

そんな最悪な思考さえ、
心の中に居座って、消えてくれない。

私は生きていかなくちゃいけない。
そんなこと、頭では十分過ぎるほどに分かっているよ。

それでも・・・・・。

だけど、消えてしまったら、

もう、王子の小さな手を繋ぐ事が出来ない。
もう、王子の笑顔を見ることが出来ない。

だから、
だから、私は消えるもんか。

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粉雪

私の好きなバンド
「ASIAN KUNG-FU GENERATION」
曲の中に

「粉雪」
ってあるんです。

「粉雪」っていったら、

「レミオロメン」の「粉雪」がすごく有名ですが、
私は、レミオロメンの粉雪も好きですが、

どちらかと言うと、
アジカンの「粉雪」が好きです。

より切なくて、儚くて。

以下の歌詞が心に来ます。
「この僕では君の寂しさも、 この僕では悲しみも癒せぬかい?
この僕では君の痛みなど、 この僕では苦しみも癒せぬかい?」

想い人にせめて、そう思ってもらえたらいいのにな。

ちなみにこの曲は、
「崩壊アンプリファー」
というミニアルバムに入っています。

Medium_image_file_url 先の歌詞の続き。

「あー、痛みすら、
あー、哀しみさえ。
この不確かな 安らぎすら 僕には居心地のいいものです。
いずれすべてが 無に帰るとも
僕の目、僕の手でそう確かめるよ
この街では 繰り返しの業
積もりゆく過去 風に舞う粉雪」
(アジアンカンフージェネレーション:粉雪より)

2007年1月20日 (土)

鉄コン筋クリート

現在、映画化されている話題のコミック
「鉄コン筋クリート」
を読みました。

07175779 作者の「松本大洋」さんの絵は、正直苦手だったので
(;・∀・)
今まで、喰わず嫌いをしていたのですが、
ブログのお友だちに薦められたのと、
映画の主題歌が私の大好きな、
「アジカン」
が歌っているという事もあって
一日で、一気に読みました。

最初は、暴力シーンや流血シーンが気になったけれど、
だんだん、ストーリーに引き込まれてしまって、
そんな事は全然気にならなくなりました。

<STORY>
義理と人情の<宝町>を、縦横無尽に飛びまわる<ネコ>と呼ばれる2人の少年クロとシロ。
しかし、そこにヤクザと暴力と退廃が押し寄せて…。

そこに住み着く2人の少年、クロとシロは、親兄弟のいない孤児。
住む家もなく、学校にも通わず、ただ互いの存在を心の支えとしていた。

「僕の街」を汚す者に対しては、容赦なく暴力を振るうけれど、
相棒のシロは、命を懸けて守ると誓うクロ。

一方のシロは、暴力に染まった街の中にいても、
純粋さを決して失わない。とっても無垢な子。

最初は、シロが弱くて、クロが強い。
そういう存在だと思っていた。

でも、物語を読み進めるにつれて、シロは決して弱いだけの子じゃない。

逆に強く見せていたクロは、世の中に絶望し、虚無感の中で生きてきた。
シロを守ることだけを自分の存在理由として・・・。

シロの子どもっぽいところ。
子どもっぽいのに、何か全てを見通しているような部分

シロのセリフのひとつ。
「夜って悲しい気持ちになるのね。
きっと、死んじゃう事とか考えちゃうからだな。」

何か、心の奥底をギュッとつかまれた気持ちになった。

そして、クロの自分の中の絶望や虚無感と必死に闘う部分。

実は、クロの方がシロに救われていたのかも知れない。

クロもシロも、私の中に存在している気がした。
だから2人とも、とっても愛おしく感じた。

そして、一度は離れるけれども、
それでも、決して切れることのない、深い深い2人の絆。

どんな状況下にいても、こんなに深い絆で結ばれている人がいたら
(恋人でも夫婦でも友だちでも)
きっと、それが一番幸せなんだろうなって思った。

55

映画では、クロの声を二宮和也くん。
シロの声を蒼井優ちゃんがやっているんですよね。
ぜひ、映画も観たいです。

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2007年1月18日 (木)

ひとりの夜

家族が寝静まった後、私はビールを飲みながら
PCに向かうのが日課。

このブログに、日常ではうまく言葉では伝えられない
絡まった感情を吐き出して、
ちっぽけな存在を、誰かに分かってもらおうとする。

私は、孤独な人間だ。

それは、物理的な問題じゃない。
だって、私には家族がいるもの。

だけど、
こころが常に孤独なんだ。

いつも、私は満たされる事がない。

気が付けば、ネットの世界に救いを求めている。

でもブログを通して、たくさんの友だちが出来た。
こんな私の弱音を受け止めてくれて、
私の悩みに、本当に親身になってくれる大切な人たち。

あなたたちと知り合えて本当によかった。

ありがとう。

もっと、強くなるから・・・。

どんな孤独にも、耐えられるように。

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小さな花

色とりどりの鮮やかな大輪の花は、
人の心を無条件に引き付ける。

でも、その影に隠れるように咲いている
小さな花に目を留めてくれる人は誰もいない。

お願い、誰がどうか私を見つけて。

私は、ここにいるのに・・・。

キレイだなんて、言われなくたっていい。
ただ、私の存在に気付いて。

2007年1月17日 (水)

忠告

昨晩、打ち上げで上司と飲みに行った。

私は飲みに行ったら、その時の気分がすぐに出てしまうタイプ。
楽しい時は、ケラケラ笑い、
悲しい時は、泣いてしまう。
(これって、一番手におえない???)

今の私は、おっととの関係で非常に悩んでおり、
それとなく、
「ちょっと、家庭のことで悩みがあって・・・。」

と遠まわしに話したら、
上司は全て、分かっていたようだった。

上司の言い分は、

「とにかく、お互いに会話が足りない。
喧嘩しない夫婦なんて、いないんだから、
とにかく、思ったことを話し合いなさい。」

全くもって、正論だと思った。

話し合う事が一番大事。
自分自身も一番、分かっているのに・・・。

私達は、出会ってから、
今に至るまで喧嘩というものをした事がない。

それって、異常だって分かっている。

でも、お互いに、言いたい事が言えないのだ。

それでも、私は少しずつ言っている方かな?
そしたら、相手が黙ってしまう。
それで、気まずいまま同じ空間を過ごす。

でも、何から言ったらいいんだろう?

これを言ったら、単なる我がまま?
そう思ったら、もう何も言えなくなってしまう。

我ながら、自分のコミュニケーション能力のなさに
呆れてしまうよ。

でも、今日、久しぶりに自分の気持ちを伝えた。

「4月に仕事が変わって、
環境が変わることが不安で不安で仕方ない。」

と。

そしたら、

「今から、先のことを考えても仕方ないからね。」
で終わった。

まぁ、彼の言い分は全くもって正論で、きっと、誰もがそう答えただろう。

私の心の中の苦しさや、悲しさや、切なさは、
所詮、誰とも共有なんて出来るわけないんだ。

この感情は、ひとりで耐えなくちゃ・・・。

たとえ、切なくて、胸が潰れそうになっても・・・。
孤独で消えてしまいたくなっても、

誰かに分かってもらいたいなんて、
甘えもいいところだ。

私自身で乗り越えるんだ。

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2007年1月15日 (月)

もしも私が・・・

心身共に不調なので、
お布団の中から、携帯で更新しています。
今日は、お仕事に行く事も出来ず、
屍のように眠っていました。
微熱と
こころの悲しみと、絶望とで・・・。

夜、家族が揃ったところで私は彼らにこんな質問をしました。

「ママが(鬱で)元気がなくなったらどうする?」

おっとは、面倒な事からは、目を逸らしたかったのでしょう。
「さぁ、どうしようかねぇ?」
苦笑いさえ浮かべていた気がしました。
私は、更に失望しました・・・。

でも、王子は真剣な顔で

「大丈夫?って言うよ。」

私は、泣きたいくらい嬉しかった。

何があっても、私は王子の為に生きていかなくちゃ。

すべてをなくしても王子の為に生きて行かなくちゃ。

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コメントのレスが遅くなってスミマセン。
皆様のコメントが、今の私のすっごい励みになっています。

心から、感謝しています。

ありがとうございます。
 

2007年1月14日 (日)

くすり

心の不調は、ひどくなる一方。

何もしたくない。
好きな本も読みたくない。
好きな音楽も聴きたくない。

この世が、真っ暗になった気分。

完全に鬱状態です。
しばらく、安定剤のお世話にならずに済んだのに、
また、安定剤が手放せない・・・。

苦しい・・・。

心の不調は、体調にも出てきて、
頭痛、微熱が出てきた。
こんな時くらい、
おっとにいたわりの言葉が欲しいと思うのは、私のわがままなの??

なのに、思いやりの言葉などなかった。
あまりにも追い詰められた私が
布団の中で唸った時さえ、私を見てもくれなかった。

絶望した私が、
「私が苦しんでいるのを見ても、何も言わないの?」
と言って、はじめて「大丈夫?」
って言って来たけれど、その言葉に気持ちなんて感じられなかった。

もう、これから長い人生、一緒に生きていく自信がない・・・。
つらい。
苦しい。

それでも、王子が心配そうに私を見てくれた事だけが
唯一の救い。

もう、何も考えたくないから、
眠剤、たくさん飲んでひたすら眠ろう。

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破壊願望

こころがずっと、不安定なまま
夜中にアルコールなんぞ身体の中に
流し込む。

今の私には、未来に希望など持てなくて、
絶望しか持てなくて。

こんな自分、いらない。

こんな自分、消えてしまえばいいのに・・・。

全てを壊してしまいたい。

私の弱くて、脆いこころ。

私自身を壊してしまいたい。

自分の事を好きになんてなれない。
ひとりでウジウジ悩んで最低だ。

全てを壊してしまいたい。
そして、新しい自分に生まれ変われたらいいのに。

でも、壊したらそれでおしまいだから。
生まれ変わる事なんて出来ないから・・・。

だから、模索しながら
苦しみ、もがきながらも

私は、生きていかなくちゃいけない。

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儚い

もうすぐ、
私はキミの前から消えるよ。

そしたら、きっと
私なんて、すぐに忘れられるんだよね。

分かっているけれど、

それでも、
私が存在した証を残したいんだ。

キミの心のほんの片隅にでもいいから・・・。

本当は、
本当は、消えたくなんかないのに・・・。

2007年1月13日 (土)

不安定

今日は、土曜日でお仕事はお休みです。

本来ならば、お休みは待ち焦がれていたはずなのに、
今の私は、休みで家にいる事が幸せに感じない。
苦痛さえ感じてしまう・・・。

もちろん、カワイイ王子とたくさん遊べるのは
すごく幸せなんだけど・・・・。

私の中に、二人の私がいるんだ。
(こう書いたら、二重人格っぽいけれど)

絶望に打ちひしがれている自分と
王子と、強く生きていきたいと願う自分。

でも、ちょっとでも油断すると、絶望感が私を襲う。

好きで結婚したはずの相手なのに、
同じ空間にいるのがこんなに息苦しいなんて・・・。

相手に非は全くない。
まじめで、決して暴力振るったりなんてしない。

でも、もう何か、根本的なものが違ってきているんだ。

私達は、もう
ただの同居人みたいなもの。

だけど、相手に非がないだけに、
余計にそう考える自分が心苦しくて。
自分自身に絶望感を感じる。

この苦しみを、私は夜中ひとりの時間を持てたときに、
ビールを飲んで紛らわすんだ。

アルコールで少しでも、自分を、他人を苦しめる感情を
流せたらいいのに・・・。

いっそ、私自身の存在すら消し去りたい。

こんなの健全じゃないって分かっている。

いつまでも、こんな状態が続いたら
私は、壊れてしまう。

王子の為にも、
これじゃいけないって分かっているのに、

私はどうしたらいいの?
苦しいよ・・・。

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王子を守らないといけない私が
こんなに自暴自棄になってしまっては
絶対にダメって分かっているのに・・・。

希望を持たないといけないって、分かっているのに・・・。

王子、ゴメンネ。

ママは、王子の為にも、消えたりしないから・・・。

2007年1月12日 (金)

仮面夫婦の悲劇

新宿のバラバラ殺人事件の真相が少しづつ明らかになってきましたね。

まずショックだったのが、加害者が妻。
被害者が夫という夫婦間の殺人事件という事。

夫は、外資系企業に勤めるエリート。
妻は、社長令嬢。
夫婦の住まいは家賃20万円の高級マンション。

傍から見ると、絵に描いたような
「セレブ」な夫婦だったのかも知れない。

周囲からも結婚してからも「恋人同士」に
写っていたようだ。

でも実態は、価値観や人生観の相違から二人の間に亀裂が走り、
結婚半年で、夫婦の間は冷め切っていたらしい。
一部報道では、双方に恋人もいたという。

対面だけを繕う「仮面夫婦」

その果ての悲劇。

もちろん、殺人は絶対に許されないこと。

どんなに憎い相手であっても、
生きる事を奪う権利は誰にもない。

ただ、そう思う一方で、この事件に対して、
ひどくやり切れない気持ちもある。

こんなに憎いのならば、何故離婚しなかったのだろう?
(報道によれば、この夫婦には離婚話も出ていたらしいが。)

確かに離婚は、すごい決断を強いられるだろう。
周囲から、離婚を反対されるかもしれない。

でも、こんな事件を起こして、
被害者、加害者共に人生を棒に振るくらいなら、
一刻も早く、離婚の決断をして、離れるべきだったのでは?

ここからは、私の憶測に過ぎませんが・・・・。

夫も妻もエリートであるが故に、人並み以上に
「体面」を気にして、すぐに離婚できなかったのだろうか?

また、共にプライドが高くて、相手を責める一方で
離婚の話し合いも平行線だったのだろうか?

そこのところは、もちろん当人同士にしか分かりませんが・・・。

結婚って一体、なんだろう?
なんだか、改めて思ってしまいました。

この夫婦だって、出会って、結婚した時は、
愛し合っていたはずなのに・・・。

ひとって悲しいな。

「病める時も、健やかなる時も・・・。」
夫婦になったからには、
互いに老いるまで連れ添うもの。

私もそう思っていた。

でも、夫婦だって所詮は他人同士。

一緒に暮らしてみて、どうしても一緒にいられないって
思うことだって、時としてあるだろう。

それでも、互いを配偶者として生涯のパートナーとして
選んだからには、何があっても一生添い遂げないといけないの?

「結婚」について、色々と悩むところがある私にとって、
この事件は、猟奇的で恐ろしいと思うと同時に、
「結婚」について、また考えさせられた。

私も、世間体や体面を気にして生きている人間だから・・・。
(だからって、絶対に人の命を奪ったりはしないけれど・・・。)

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心のままに生きていけない私だけど、
壊れてしまわないようにしなくては・・・・。

2007年1月11日 (木)

家族という名の塀

皆さんも思っている事と思いますが、
ここ最近、ニュースを見聞きすると、
おぞましいほどに、悲惨な事件ばかり報じます。

兄が妹を
妻が夫を
殺めて、挙句の果ては遺体をバラバラにしてしまう・・・。

普通の感覚では、信じられないような事件が立て続けに起きました。

何故?一体、どうして?

しかも、
この2つの事件に共通しているのは、
家族間で起きた事件であるという事・・・。

一番、身近な存在である家族。

でも、もしかしたら、身近であるが故に

一度、家族間でこじれてしまった感情は、
他人以上に複雑になってしまうのだろうか?

人間はひとりでは生きられない。

そして、個々の人間にとって、一番信頼できて、
一番心のよりどころであるのが家族・・・。

私もそう思いたかった。

この2つの事件の家族は、非常に特殊なのだろうか?

いや、もちろん、殺して遺体をバラバラにするなんて行為は、
異常過ぎるし、絶対にあってはならないことだけど、

家族の問題は、他人からは分からない事も多い。

仲良く円満と思われている家族だって、
他人には言えない事情を抱えている事だって多々ある。

家族の問題だから・・・・と言って
他人には、相談できない事も多いのだろう。

でも、そこで独りで問題を抱え込んで、
しまいには爆発してしまって、このような事件を起こしては、
全てが壊れてしまう。


被害者のいのち。
そして、加害者の人生さえも・・・。

家族であっても、時には憎しみ合う事もあるでしょう。
でも、いのちを奪ってしまったら、もう取り返しがつかない。

失われた命は戻らないし、
あまりにも多くの人の人生を狂わせる。

家族間で起きた問題であっても、
どうしようもなく追い詰められたら、
誰かに相談しなくちゃ。

それでも、昔に比べれば今は、
児童虐待とかDVとか、
社会問題として表に取り上げられるようになったけれど。

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どうか、これ以上、
悲惨な事件が起きませんように。

もうすぐ

もうすぐ、キミに会えなくなる。

春が来れば、私はここから消える。

だから、いまという時間を
一秒、一秒、心に刻みたい。

出来る事なら、キミと笑いあえる今のままで、
時間をこのまま止めてしまいたい。

2007年1月10日 (水)

今年の目標

お正月も過ぎて、もう10日が経とうとしていますが、
皆様、もうお正月気分は抜けましたでしょうか?

私は・・・。
まだ、お正月気分が抜けずに夜更けに缶ビールなんぞ
飲んでおります。

あ、いつもか(;・∀・)

先日は、非常に

「被害妄想」
めいた記事をUPしてしまい、
読む人を不快にさせてしまってゴメンナサイ
(´Д`;)

今は、実は先日とは違った理由でチト落ち込んでおります
(´Д⊂グスン

というのも、8日にすっごく久しぶりにパーマをかけたと
ブログにも書きましたが、

職場の同僚は、誰も私がパーマをあてた事に気付かないどころか




「寝ぐせですか?」

と後輩に言われた・・・。
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

悔しいやら、悲しいやら・・・_| ̄|○

あーーー!
もっと、洗練された女性になりたいなぁ。
ということで、
今さらながら今年の目標



5kgやせる!!!!!!!

年齢不詳で通してきていますが、
さすがに、お腹周りがヤバイ・・・
( ; ゚Д゚)

あとは・・・・

自分をもっと好きになる・・・

かな?

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しかし・・・・

夜な夜なビールを飲んでいて、
果たして、やせられるのか?????
 

虚構

私の心の奥の真実から
必死で目を逸らすために、

私は、嘘の笑顔で毎日をごまかす。

そして、

自分自身にさえも
嘘をつく。

2007年1月 9日 (火)

世界中からそっぽを向かれても

何とか、前向きに明るく生きていきたいと思っているのに、
本当に、本当に
他人から見たら、何でもない事で暗闇に突き落とされる。

いや、自分で勝手に暗闇に落ちているだけ・・・。

他人の全く悪意のない、何気ない一言で
私は、また暗闇に落ちた。

一端、暗闇に落ちると私の精神状態は底なし沼にハマる。

誰も私に対して、悪意はないって分かっていても、
この世の全てから、そっぽを向かれた気持ちになる。

究極の被害妄想・・・・。

頭では分かっているのに・・・。

目の前が真っ暗になる。
全てが怖くなる。
全てから逃げたくなる・・・。

いっそ、消えたくなる・・・。

でも、私は王子の為に消えるわけにはいかない。

世界中からそっぽを向かれても、
私は王子を守らないといけない。

そして、こんな被害妄想の塊のどうしようもない私のブログに
温かいコメントをくれる人がいる。

こんなに不安定でゴメンナサイ・・・。

我ながら、すぐに鬱になる自分。
おかしいくらいな被害妄想に堕ちる自分が
イヤでイヤでたまらない・・・。

こんな弱くて、脆いこころなんていらない。

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ボクの夢

明日からまた仕事というのに、
夜中の1時近くに、独り缶ビール片手にネットに耽るpinguです。
( ; ゚Д゚)

BGMは、「レミオロメン」の粉雪~♪

(大雪が降っている地域の方はそれどころじゃないですね。
スミマセン(´Д`;))

ところで、日付が変わった昨日の
月9「東京タワー」見ましたか?

私は原作を読んで、メチャクチャ感動したくちなので、

「あのイケメン俳優のもこみちさんが、東京タワーのマー君???
( ゚Д゚)ハァ?
あのマー君は、いつまでもオカンに心配かけて、
東京に行っても自堕落な生活をずっと送ってきたんでしょ?
イケメンのもこみちが演じても、リアリティーないって。
もこみちなら、ぶっちゃけ、
仕事がなくてアパート追い出される状況になっても
ホストになって、食っていけるって。」

なぁーーんて思っていました(;・∀・)

でも番宣で、髪をダサく切って、役作りをしているもこみちを見ると、

「そこまでやっているんなら、一回は見てみるかぁ。」

超エラそうでスミマセン(´Д`;)

で、見たら、最後のマー君が東京に旅立つシーン、

号泣
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

うちの王子があと、10~15年もしたら、
マー君みたいに
私のもとから巣立っていくのね・・・・。
って完全に、王子とマー君をダブらせてしまいました・・・。

男の子を持つお母さんなら誰でもあのシーンで
何かを感じるのではないでしょうか?

ところで、うちの王子が寝る前に私にこんな事を聞きました。

「ママは大きくなったら何になりたかった?」

へ?( ゚Д゚)ポカーン

「ママ?そうねー。作家になりたかったなぁ~。」
(ぶっちゃけ、この夢は実はまだ捨てきれていなかったりして・・・。)

「王子は?」

「ボクねー。コックさんにもなりたいけど、作家もいいね。
でも、パイロットもいいなぁって思っているの。」

王子ぃ・・・。

6歳なりに色々と考えているのねぇ
しみじみ・・・。

そしたら・・・

「あー迷っちゃうよぉ!!!!どーしよう???」
と言いながら

自分の頭を両手でポカポカやりだした。

その仕草があまりにもカワイクって、私は王子を抱きしめた。

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将来なんて、そんなに簡単に決められるものじゃないよ。
今は色んなことに興味を持ってね。

キミは色んな可能性を無限に秘めているのだから。

2007年1月 8日 (月)

イメージチェンジ

今年になってから、何かグダグダした事ばかりを
記事に書いているpinguです(´Д`;)

何か、気分転換したいなーって思いまして、
約4ヶ月ぶりに美容室に行ってきました。

女の人って、気持ちを変えたい時って
髪型を変えたりしません???

pinguも一応は女の人なので、
髪型変えたら、何か変わるかなー
って思って・・・。

私、カラーリングしているんですよ。
ちょっと、光に透かすと赤みかかった茶色。

でも、4ヶ月も放置していると、
ちょっと、プリンみたいになっちゃって・・・(;・∀・)

とりあえず根元をカラーリングして、

で、突然、パーマをかけたい衝動にかられました。

私ですね、高校を卒業したての頃は、
自由になれた開放感で、パーマヘアだったんですが、

ストレートヘアの方がいいと言われて、
自分でもその気になり、
以後ずっとストレートヘアなんですよ。

だからパーマなんて、ン年ぶり・・・。

何年ぶりって具体的に書いたら、歳がバレる( ; ゚Д゚)

でも、根元からもう全体がパーマですっ!

とはしたくなかったので、
毛先の方をフワッ!
という感じにしたかったんです。

でも、私の拙い説明では、美容師さんもあんまり理解できなかったようで、

「何かの写真とか参考になるのありますか?」
ですって。

い、言えるわけない・・・・。




「エビちゃんみたいにして下さい。」

なんて、言えるわけない・・・(´Д`;)

とりあえず

「チュルチュルにはしたくないんです。何かフワッとした感じで。」

と言ったら、
クスッって笑われました( ; ゚Д゚)

で、耳から下の位置をクルクルとパーマしてもらいましたが、
もう何年もストレートで、根っから超直毛な私は、

メチャメチャ、パーマがかかりにくい・・・orz。

カラーリングとカットもしましたが、

美容室、滞在時間
4時間以上・・・( ; ゚Д゚)

何か、疲れたぁぁぁ・・・。

で、仕上がりはというと、下の写真
     ↓


と思ったけれど、やっぱり顔出しは出来ない・・・。

仕上がりは、まぁ満足だったんですけどね。

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でも、美容院を出てから3時間も経つと・・・

パーマがおちてるぅぅ・・・。
∑( ̄□ ̄;)

そーいえば、美容師さんに言われたなぁぁ。

「pinguさん、パーマがかかりにくい髪質ですね。」
って。

でも、今日から1週間は補償期間だから、
またかけなおしに行きますだ。。。

寒い夜だから。

日付が変わって昨日は全国的に
すっごくお天気が悪かったようですね。

大雪が降っているところも多いようで・・・。
被害とかはないですか?

私の住んでいる所は、雪こそ降っていないものの、
やはり前日より寒くて、
そして、私にとって最大の大敵・・・。

「低気圧」

低気圧になると、途端に頭が痛くなる私・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

昨日は一日中、頭が痛くて何もする気が起こらなかった。

この3連休、読書しようと思っていたけれど、
活字を追う気にもなれず、
寝てばかりでした。

そんな頼りないママなのに、

小さな王子は私を心配して、
ずっと私にくっついて、頭を撫でてくれた・・・。

王子、本当に大好き。

夜型人間の私は、
夜も更けると少しは元気を取り戻して、
今年、私宛に来た年賀状を読み返した。

こんな私の事を忘れずに年賀状を送ってくれる
昔からの友人、知人の事を思うと
何だか、すごく心が温かくなった。

まだ、私は忘れられていなかった。
その事がすごくうれしかった。

寒い夜だから、そんな人の気持ちが
いつもより身に染みた。

今年は、いや、未来に対して、
全く明るい展望が持てずに、
うっかりすると、絶望感に支配されそうになる私だけど、

きっと、まだ大丈夫。

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2007年1月 7日 (日)

この世の果てに

心のままに生きる事が出来ない私が

この世の果てに見るものは
一体、なんだろうか?

心のままに生きる事が出来ない私が

この世の最後に思い出すひとは
一体、誰なんだろうか?

感情

感情をうまくコントロール出来たらいいのに。

今でも、コントロールしているつもりだけど、
何か、心はいっぱいいっぱいで・・・。

マイナスな感情。
誰かを傷つけてしまう感情。

そんな感情を私の心の中から
一切、排除出来たらいいのに・・・。

私、もっと大人にならなきゃ・・・。

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コメントのレスが遅くなってすみません。

ちょっと、今、情緒不安定なので・・・。
でも、きっとすぐに浮上しますから。。。
 

家族ってなんですか?

家族って一体なんだろう?
分からなくなってきた・・・。

辞書で引いたら
「夫婦とその血縁関係者を中心に構成され、
共同生活の単位となる集団。
近代家族では、夫婦とその未婚の子からなる核家族が一般的形態。」

とあった。

お父さん、お母さん、子ども。
自分以外の人間(血が繋がっていても)との共同体。
それぐらいは分かるよ。

私は一人っ子として育って、
でも、母は精神的に不安定な人だったから、
甘えて育つことなく、逆に親の顔色ばかり伺って生きてきた。

子どもの頃は、親を喜ばせる事しか考えてなくて、
自分自身が何者なのか、何がしたいのかも分からなかった。

親のせいにする訳ではないけれど、
自分と他者との関係を築くのが下手なまま
私は大人になった。

誰かといても、いつもどこか無理をして、
ひとりになると、ホッとしていた。

なのに、
誰かに甘えたい。誰かのそばにいたい。
というとんでもない矛盾を抱えたまま、私は大人になった。

そんな大人になりきれない人間が結婚して家族を持った。

うまくいっていたつもりだった・・・。

でも、色んなことから目を逸らし続けたツケが
今になってきてしまったようだ・・・。

家族が何なのか、分からなくなった・・・。

他者と共同体を作る以上、常に相手に対して、
思いやりの心を持たないといけない。

そんなこと、頭では十分分かっている。

でも、なんだろう?
この違和感は?

家の中に居場所がない・・・そんな感じ。

いや、もちろん、王子は大好き。
王子がいなかったら、私はもっと早く壊れていた。

小さな王子に私はずっと支えられ、
自分の存在価値を見出す事が出来た。

これからもきっとそうなのだろう。

私にとって、王子が生きがい。

でも、それじゃ、王子が将来、自立したら私はどうなるんだろう?

そんな先の事を心配してもしょうがないね・・・。
おかしいね、私って・・・。

家族って何だろう?
そんなことで悩むなんて、おかしいのかも知れない。

常に家族に対して、思いやりの心を持っていれば
それでいいのに・・・。

何かに悩んだり、つまずいたり、問題がおきたら
何でも話し合えばそれで済むのに・・・。

家族か・・・。

もっと私、努力しなくちゃダメなんだよね・・・。

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2007年1月 6日 (土)

不毛

どんなにキレイな宝石もいらない。

どんなに大きな家もいらない。

私がほしいものは、たったひとつなのに、

そのたったひとつは、
永遠に手に入らない。

2007年1月 4日 (木)

切ない。

今日は、仕事初めだった。

今までだったら、仕事が始まるのが憂鬱でたまらなかった。

なのに、今回だけは違う。
仕事仲間に会うのがすごく嬉しかった。

今の仕事の仲間は、私にとって家族以上の存在なのだ。

実の親の前でさえ、「いい子」の仮面をかぶっていた私。

おっとの前でも・・・。
おっとは絵に描いたような優等生で、
そんなおっとには、私の思いは今まで通じなかった。

私はずっと、ずっと孤独だった。

だけど、そんな私にとって、今の仕事の仲間は
家族以上に心を通じ合える存在に、いつしかなっていた。

やっと、私が一番私らしくなれる人たちに会えたのに・・・。

私は、ほぼ確実に4月には転勤する。
今の仕事仲間とも別れてしまう・・・。

その事を考えたら、胸が苦しくて、
どうしようもなく、切なくて・・・。

頭では、前向きに生きようと思っても、
私の本心はずっと泣いていた。

大好きな人たちと別れたくない。

大切な出会いを糧に生きていきたいけれど、
でも、あと3ヶ月後に訪れる別れが
切なくて、切なくてたまらないのだ・・・。

どうしたらいいの?

どうしたら、今、私にとって大切な人たちとの別れを
前向きに考える事が出来るの?

お願い・・・。
お願い。誰か教えて。

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2007年1月 3日 (水)

台湾より愛をこめてpart1

皆様、こんばんわ。
お正月はいかがお過ごしでしょうか???

私は、先日の記事にちらっと書いたように旅行に行ってきましたよ~。

行き先は・・・
台湾!!!!

実は台湾は、私は大学時代に2回行っており、
何だか、すごく懐かしい感じがしました。

まぁね、台湾は日本と同じアジア圏だし、
漢字の国だし、
地理的にも日本から近いし(時差は-1時間です)
また、日本でおなじみのお店がたくさんあったので、
すごく親しみを感じる国でした。

ツアー旅行で3泊4日の旅でした。

初日は、深夜に現地に着いたのでもう
バタンキュー・・・。

2日目は、「花蓮」に行って「タロコ峡谷」を見ました。

タロコ峡谷ってこんなところです。

061230_12030001 061230_13110001 切立つ断崖。
雄大な自然の偉大さ。

こんな自然の前では、人間って無力だなぁってつくづく
思いました。


061230_12040001

滝もすごかったです。

あと、びっくりしたのが

台湾の人って、
車の運転がよく言えばダイナミック!(;・∀・)

あんな断崖のそば、急な坂、細い道を大型バスが通っちゃうんだもん。
運転が悪く言えば荒いのは、まぁ、お国柄???

あと、花蓮では大理石がたくさん取れるんですよ。

それで、台湾は大理石で作った宝石をたくさん売っているんですが、

食事の後にお店によったら・・・・
もうね、

台湾の人、商売上手!!!!!

関西人より、きっと上手かもしれない(;・∀・)

観光客が立ち寄りそうなお店は、
店員さんのほとんどが日本語を話せるんですよ。
で、日本人観光客が来ると・・・

「これ、とってもキレイねー。
これ、安いよー。日本円もOKよー。」

と日本語で言ってくる( ; ゚Д゚)

で、私が

「NO Money!」とか言うと

「カードもだいじょうぶよー。」
(私は片言の英語で、向こうが日本語・・・( ; ゚Д゚))

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

あやうく、宝石を買わされるところですた( ; ゚Д゚)

で、一緒に行った王子はというと・・・

最初、心配していた体調もすこぶる健康で、
異国の地にいるとは思えないほどに、はしゃいでいました。

061230_16590001 食事の時とか、ウェートレスさんに

「謝謝!!!」
と笑顔を振りまいては

台湾の方(ほとんど女性(;・∀・))
のハートをつかんでいましたもの・・・。

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あと、台北市内も観光しましたが、
長くなりそうなので、続きはまた今度UPします!

あー、明日からまたお仕事、頑張らなくては・・・。
 

 

初詣

初詣に出掛けた。

でも、今の私の心はあまりにも混乱していて、
自分自身の幸せを願えなかった。
何が私の幸せかも分からないくらいに、私の心は混乱していた。

ただ、そばにいる愛しい王子の幸せをひたすら願った。

どうか、今年一年もこの子が元気に、
心身共に健やかに過ごすことが出来ますように。
素敵な出会いがこの子に訪れますように。

2007年1月 2日 (火)

A Happy New Year!

A Happy New Year!

あけましておめでとうございます!

昨年も、ブログを通して、色んな方々と出会い、
たくさんの元気をいただきました。

今年も、このブログを私の心の居場所としていきたいです。

今年も大好きな方々と、このブログを通して、
交流出来たらいいな~って思っています。

どうか、今年もよろしくお願いします!!!!

ところで、pinguは先日、旅行に行って来ました。
ヒントは、上の写真です。
さぁ、どこでしょう???

答えは、後日、
旅行記をupしますので、まぁ、お楽しみに~!

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