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2006年6月 4日 (日)

ダ・ヴィンチ・コード

実は、映画を観るのは、かなり好きなpinguです。

でも、一児の母になってからは、
なかなか映画館へ足を運ぶ時間が取れなくなりました(´Д⊂グスン

しかし・・・
先週のとある日に、一日有給休暇を取って、映画を観てきましたよ!!!
しかも、2本立てで・・・・。

今回は、そのうちの一つで、いろんな意味でブームになっている
ダ・ヴィンチ・コード」について、書きたいと思います。P7106013



「賛否両論」見事に分かれていますねーーーー。
ここまで、「賛否両論」分かれた作品もある意味、珍しいかと( ; ゚Д゚)
なんでも、「カンヌ映画祭」の先行上映では、会場から「失笑」が漏れたとか・・・・。
(どこのシーンだろ?)

そこで、pingu個人の感想としては・・・・
★★★☆☆ って感じですかね???
正直、「微妙」という言葉が一番、ピッタリな感想かな?

でも、「つまらない」「駄作」とも言い切れず、
まぁ、いろいろ考えさせられる内容でもありましたね。

以下は、内容の「ネタバレ」も含みます。

<ストーリー>
世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。 レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を、アカデミー賞俳優のトム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが解き明かしていく。

実は、私は原作は未読です。

ただ、公開直前にテレビで放映されていた「ダ・ヴィンチの世界」(タイトルあっているかな?米倉涼子が出ていた)を観ていたので、
最低限の予備知識は持って、映画を観たつもりです。

全くの予備知識がないと、分かりづらい内容かも知れません。

映画の中で「ルーブル美術館の館長、ソニエール」が殺されますが、
彼を殺した「シラス」という、とある宗教組織の熱心な信者について、きちんと映画では
描ききれていなかったような気がしました。
その宗教組織も含めて・・・。

また、
この映画のタイトルでもある「ダ・ヴィンチ」とその名画「最後の晩餐」に隠された
暗号・・・・。
それがこの映画の核心でもあると思うのですが、
何かワンシーンくらいでサラリと流されていたのには、物足りなかった気がしました。

・・・と物足りない点は、多々ありましたが、
いろいろな事を考え直すいい機会ではありました。

歴史、宗教について・・・・。

この原作自体、どこまで事実に基づいているかは疑問ですが、
歴史について、今まで学校の教科書で得た知識だけで、歴史を知った気でいては
いけないなと思いました。

宗教も絡んできますが、まず「聖書」について。
私自身キリスト教徒ではないので、「聖書」のことは詳しくありませんが、

キリスト没後、ローマの独裁政治時代に人の手によって、都合のいい部分だけ採用して、
都合の悪い部分は、闇に葬ってなかったことにしていた・・・・。
(こんな事を書いたら、信者の方から怒られそうですね。すみません。)

その象徴が「マグダラのマリア」なわけで・・・・。

あと、
世界中にはいろんな宗教があり、いろんな人々がいろんな神様を信仰しています。
信仰自体を否定する気はまったくありません。

ただ、「人は何を信じるか」というのはすごく大切だなと思いました。

「信仰・神」の名のもとに大虐殺があったり、戦争が起きていたという事は
まぎれもない歴史の事実なんですよね・・・。

ここまで書いて、
実は歴史と宗教というのは、切っても切れないものだと
あらためて感じました。

そういうことを考え直す機会が出来ただけでも
この映画を観た価値はあったと思います。

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「レオナルド・ダ・ヴィンチ」があの世から蘇って、この映画を観たら
果たして、どんな感想を持つのでしょう???

本当に「多才」だったダ・ヴィンチの事について、もっと知りたくなりましたね。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

観て来たんだね。(私も映画好きだよ)
私は無宗教なんで宗教的なコトは抜きで見れましたよ。
同じく映画見る前日にに米倉涼子さんのを見てしまったので内容同じじゃんかいって思いました^^;
TVの方見なきゃヨカッタって私は思ったかな。

賛否両論は宗教的な部分が占めてるんでしょうね?
原作の方が詳しく書かれてるとは聞きましたよ。
私は原作を読んでみたいかも。

ダ・ヴィンチさんに聞いてみたいよね。
ほんとのトコ、あの絵に何か意味・秘密があったのかって。
真実はダ・ヴィンチさんのみしかわからないしね。
全て憶測にすぎないし・・・

TBありがとう。私も送りましたよ。

私は原作を読んでしまったので、この内容を2時間の映画で表現するのは絶対に無理と決め付けて、全く頭に無かったです。
でもpinguさんの感想を読んでみて、結構、面白いのかもって思えてきました(笑)
宗教の問題って、我々日本人にはピンとこないところがあるけど、奥深いものがあるのですね。
そういえばお洋服の流行。最近、エスニックって言葉をあまり聞かないでしょ。
エスニックとは、民俗的・民族的、異教徒という意味。アフリカや中東、中南米、中央アジアなどの伝統的なスタイルを指すことが多いのですが、最近の中東の問題があるので、その辺を控えてたりしているのです。
こんなところにも宗教って影響をあたえるものなのですね。
ちょっとしたカルチャーショックを希望する方には面白い映画かもね(*^^*)

ネタバレも全然OKです。むしろありがとう。
なるほど~・・・やはり宗教を軸に描かれた作品なのですね。日本人は宗教に固執していないからあまりピンと来ないかもしれませんね。日本ではどちらかというと、この作品にミステリーやサスペンス的な要素を期待しているのかもしれないです(って私ですが)。
「最後の晩餐」の絵に隠されている暗号についてはあっさり目に流されているというのも少し意外でした。

でも観たいです。(嫌われ松子も、ね(笑))

pinguさん、こんばんは。
私も、ダ・ヴィンチ・コードは気になってたんですよ~。
映画の評判も今ひとつって聞いてたし・・・
やっぱり、原作を先に読んでから映画を見るかどうかきめようと思います。
私の場合、映画館になかなか行けないので、レンタルビデオですけど。。。。

アンさん、コメント&TBありがとう!!
確かに「賛否両論」は、宗教的な部分が多いでしょうね。
私も無宗教なので、その辺は全然気にしないで観る事が出来ましたが、カトリック教会とかは、
やっぱり「認めない」のでしょうね。
確かに米倉涼子さんが出ていたテレビの方が
ダヴィンチの名画に隠された謎など、
詳しかったですよね(;・∀・)
でも、「最後の晩餐」にああいう暗号が隠されていたかどうか、本当はダヴィンチさんにしか
分からないことですよね・・・。


あばたさん、コメントありがとうございます。
あばたさんは、原作を読んだのですね。
じゃあ、映画はたくさん「端折った」感じはすると思います(;・∀・)
>「エスニック」って言葉、言われてみると、
確かに最近聞かないですよね。
そういう奥深い背景があったのですね!!!
すっごく、勉強になりました!!!
日本は宗教問題には疎い方だから、
「ダ・ヴィンチ・コード」で問題になっている事も
特に無宗教の人からしたら「?」と思うのかも知れませんね。


はなさん、コメントありがとうございます。
ありがとうと言っていただけると私もうれしいです
(;・∀・)
>「この作品にミステリーやサスペンス的な要素を期待しているのかもしれないです(って私ですが)。」
大丈夫ですよ!ミステリーやサスペンス的要素はたくさんありましたよ!!!
私、かなりハラハラしましたもの。
そういう意味では、私は上手くこの映画にハマった感じがします。
ただ、物語の軸に「宗教」があるので、
その観点からの論議は、今もありますね。
是非、はなさんにも観てほしい作品です。
観たら、感想聞かせて下さいね。


まるさん、コメントありがとうございます。
レンタルになってから観るのでしたら、是非、原作から読まれることをおススメします。
私は映画を観た後に原作を読んでいるのですが、どんどん引き込まれますよ!!!
確かに映画で描かれていなかった、また描ききれていなかった部分が原作では、ちゃんと描かれているように思いました。
原作を読んだら、感想を聞かせて下さいね。

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