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2005年10月29日 (土)

私の頭の中の消しゴム

人間ドックを受ける為に、久しぶりにB市へ来た私。

半日ドックだったので、午後には終わりましたが、せっかく久々に懐かしいB市に来たので、
主人の許可を得て、延泊しました。(夫よ。ありがとう!!)

今、住んでいるところでは、映画を見に行く時間もないので、
リアル友達のyokoちゃんと、久しぶりに夜の映画鑑賞。

観た映画は、「私の頭の中の消しゴム」です。


公開されてまもないので、ストーリーの説明は、ネタバレになるので、最小限の感想だけ書きます。
(それでも、ネタバレ?ですね。何も情報を知りたくない人は、以下の記事は読まないでね。)

まず、主演の男優さんがカッコイイ!!
チョン・ウソンという、『MUSA 武士』に出ていた俳優さんなんですけど、
日本の俳優さんでいったら、「豊川悦司さん」に似てる!!
hydeさん大好きの私ですが、一瞬、心がぐらつきました(汗)

あと、女優さんも(ソン・イェジンさんといって、最近では、「四月の雪」であのヨン様と共演した事で有名ですね。)
とっても可愛かったです。

物語の前半は2人の出会いから、恋に落ちて、結婚するまでをこっちが恥ずかしくなるくらい、ハッピーな展開でした。

ただ、後半にこのストーリーの鍵となる「彼女の病気」が発覚してから、
涙涙でした・・・・。
過酷な現実に直面しても、妻を愛し続ける夫・・・・。
夫の愛の深さに泣けました・・・・。


ただ、欲を言えば最後がちょっと物足りなかったかな?

映画を観終わってから、yokoちゃんと、「あの俳優さん、かっこよかったねー」と話が盛り上がり、
また、遅くまで語り合いました。

yokoちゃんは、私と性格が正反対だけど、何故かとっても気があうんですよ。
友達が少ない私にとっては、とても貴重な友達です。
久々に独身時代に戻りました(笑)

映画の話に戻りますが、映画の彼女と同じではなくても、若くして病気になる人もいます・・・。
奇しくも、この映画を見た日と「人間ドック」のことが重なり、
「もしも、私が重い病気になったら・・・・・?」とも色々考えさせられました。

昔はね、今の主人と出会う前とか、学生の時とかは、
「私が若くして、病気になってもそれは運命。いつ死んでもいいや・・・。」とも思っていました。

でも、新しい家族が出来てから、考えが変わりました。
息子はまだ5歳・・・。
今、私が病に倒れる訳にはいかないよ・・・・。

(追記)
先ほど、妻の病気については、伏せていましたが、メディア等の宣伝でもう、大部分の人は知っていますよね。
妻の病気は「若年性アルツハイマー病」です。
記憶がなくなる・・・・。自分のことも愛する人のことも忘れてしまう病気です。

この映画のキャッチコピーが「死よりせつない別れがある」です。
死と違って、肉体はあるんだけど、精神的な別れ・・・・。
ある意味、とても残酷です。
病気を告知された妻は夫にこう言います。「魂がなくなるのよ!」
夫は「魂はなくならない」と否定しますが・・・・。

もし、自分が妻と同じ病気になったら・・・・。
あと、もう少ししたら、楽しかった思い出が全てなくなる。
愛する人達の事も分からなくなる・・・・・怖いです。

でも、逆に愛する人(夫)がその病気になったら、自分はどうするか?
何が出来るか??
実際問題、介護は想像を絶すると思います。

映画では、ラブストーリーの要素が強くて、介護問題は、ほとんど触れられていませんでしたが・・・。

他人事ではないかも知れません。
「愛することとは何か?」ということをとても深い部分でつきつけられた映画でした。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

映画...大好きです。
ダンナとの共通の趣味なんだよね。
この韓国映画も見たいって思ってました。
若年性アルツハイマーだよね。

女友達と映画なんて。
もう何年も観てないなぁ。
yokoちゃんとの楽しい時間が持ててよかったね。

私もまだ死ねません。
せちゅを残しては...

感動する映画に出逢えて よかったです
こういう映画やTVドラマみると 自分はなんて
幸せな人間なんだろう って思いますね
私だって 子供おいて・・・
まだまだです
pinguさんはなおさら まだまだ・・・
お互い 子供の為 家族の為 頑張ろうね~

ある写真集をみていて
それはカメラマンの旦那様が
モデルの奥様を撮っているものなのですが
写真に1行くらいの言葉が付いていて
「彼女と結婚するまでは20年後の自分は
 考えることが出来なかった」
…確かに。
わたしもこの病気で早く死ぬことになってもいいと
思っていましたが
最近は「長く生きたい」と思うようになりました。

お互いにゆっくり幸せに長生きしましょうね♪

この映画、CMだけで既に哀しくなっちゃいますよね。
映画館行ったら、大泣きしちゃいそうなので、
この映画はDVDを待とうかな、って思ってマス☆

記憶がなくなるというのはとても悲しく、淋しいことです。もうすぐ4歳になる息子は2年前に亡くなった私の母のことは何も覚えていません。仏壇に置いてある写真では実感できませんよね。その母に教えてもらったことを子供達に伝えるために私は元気でいなきゃって思うんです。お互い家族のためにも健康には気をつけましょうね。(き)

魂がなくなるか。
記憶がなくなるとそうなのかな。
なんだかとっても考えちゃいました。
魂って何処にあるんだろうって。

世の中には、難病がたくさんあるんですよね。
そして、それに苦しむ人が、たくさんいる。
そいったフィクション、ノンフィクションを見ると、
自分は生きているだけで幸せなんだなぁと思います。
多くを望んではいけない。
今ある幸せを、大切に、大切にしていかないと、って思います。
私は、自分がそうなっても、愛する人がそういう状況に置かれても、きっと耐えられないから。

やっぱりいい映画なんですね。
でも、ストーリーが悲しいので見る勇気がなかなかなくて・・・。

こんばんは。

この間はコメントありがとうございます。
何とか家族は元気に過ごしています。

が…仕事を辞める事になりました…というかもう辞めてしまっています(--;)

で、時間が出来たのでこの映画、観ました。

平日の朝一番の回だったのに、おばさま…もとい、マダムたちで一杯でした。

しばらくして、館の中あちこちから鼻をすする音が。

私も類に漏れず大泣きしてしまいました(ノ_<。)

健康でいようと思ったこと、愛する人が病魔に犯されても最後まで看病しようと思ったこと…色々有りますが、どんな結末であれ、かけがえの無い存在という物に出逢えただけで人は最大の幸せを手にした事になるのかも知れないと思いました。

もう一度観たい映画の一つになりました。

アンさん、コメントありがとうございます。
そう、「若年性アルツハイマー病」です。
お互いに子どもの為にもずっと元気でいたいよね
(*^_^*)映画、旦那さんとの共通の趣味なんですね。じゃあ、せちゅくんが生まれるまでは、デートは映画が多かったのかな?

puti tomatoさん、そうですね。
五体満足で健康なのは、何よりも幸せなことですよね。でも、人間って欲が出ちゃうから。。
そういう事も見直す機会が出来ました。

歌恋さん、コメントありがとうございます。
そのカメラマンさんの言葉、激しく感動しました。いい言葉を教えてくれて、ありがとう!
お互いに長生きしようね(*^_^*)

mokomonaさん、コメントありがとうございます。確かに予告でも泣けちゃうよねー。
DVD出たら、是非見てね。

きしこさん、コメントありがとうございます。
きしこさんのお母様のお話に胸が打たれました。そして、お母様の教えを自分のお子さんに教えていくというきしこさんのお言葉にまた、
感動しました。

きんちゃんさん、コメントありがとうございます。何か私の記事の書き方が悪かったですね
(;・∀・)この「魂がなくなる」というのは、
あくまで病気を告知されて、絶望の淵に立っている彼女のセリフです。この言葉に対して、夫は「魂はなくならない!!」と強く否定していますが、夫の否定した言葉がこの映画の言いたいことと思います。難しい問題ではありますけどね。でも、私もよく考えます。
「魂は何処にあるのか?死んだら魂も死ぬのか?」って。

かのんさん、コメントありがとうございます。
>「多くを望んではいけない。
今ある幸せを、大切に、大切にしていかないと、って思います。」
本当にそのとおりですね。私のこの映画を見てそう感じました。

プチさん、コメントありがとうございます。
どの映画を見るかはプチさんの趣味や考え次第ですよ。見たくなければ見る必要もないし。
本当に見たいと思う映画を見てください。

ゆうづきさん、コメントありがとうございます。ゆうづきさんもこの映画を見たんですね。
>「どんな結末であれ、かけがえの無い存在という物に出逢えただけで人は最大の幸せを手にした事になるのかも知れないと思いました。」
素晴らしい感想だと思います。
本当にそうですね。

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