2009年7月11日 (土)

話し合い

「特発性血小板減少性紫斑病」
の治療でもう1年近く
「プレドニン」というステロイド剤を
服用しているpinguです。

でも、副作用が多い割には、
プレドニンの効果が出なくなってきて、
最近は、PLT(血小板の数値)が
1.5万~2.5万をうろうろしている状態です。

この病気は一応、国が作った治療指針がありまして、
「特発性血小板減少性紫斑病について」

治療のファーストステージとしては、まず
「ステロイド剤」の治療なんですが、
それが効かない場合は、
次の治療として、
「脾臓摘出手術」
があるんです。

今の私は、もうステロイド剤も効かなくなっているので、
2ヶ月くらい前に主治医の先生から
「脾臓摘出手術」の話が出ており、
私も薬をずっと飲み続けて、その副作用で
心身ともにダメージを受けるのはもうイヤ・・・。
という思いが強くなってきたので、
手術で治る確率は60%くらいと言われていますが、
私の気持ちは、
「好き好んで臓器の摘出手術はしたくないけれど、
薬の副作用と天秤にかけたら、
少しでも治る可能性がある治療をしたい!」

という気持ちになってきています。

ただ、だんなさんや実の父が
100%治る保証もない手術をすることに
あまり賛成ではなかったのです。

そこで、今日の午前中に
主治医の先生とだんなさん、私の3人で
今後の治療について、話し合いをしました。

主治医の先生から丁寧な説明を受けただんなさん、
「やっぱり、薬が効かないとなると、
手術しかないのかもしれないね。」

としぶしぶ納得した様子。

ほぼ、脾臓摘出手術を受ける事が決まりました。
ただ、今、すぐに手術をしないと
一刻を争うという程ではないので、
もう少し、涼しくなる秋あたりがいいかな?
なんて、のんきに思っています。

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2009年7月10日 (金)

つみきのいえ

「つみきのいえ」
のDVDを観ました。
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いわずと知れた
2008年度
アカデミー賞短編アニメ賞
受賞した作品です。

12分という
本当に短いアニメです。

だけど、12分のという短い時間の中に
あたたかさ、やさしさ、
切なさ、
そして、あたたかさの中にも
「残酷さ」
を感じました。

ちなみに絵本も買いました。
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絵が本当に
あたたかくて、
ステキです。

アニメも絵本も、
十分、世界中に通用しますね。

そして、
地球に住む全人類に対する
「警告」

を本当にさりげなく伝えた作品だと思います。

このままじゃ、
地球の未来は本当に
「つみきのいえ」
だらけになってしまうかも知れない。

あと、お話の主人公の
「おじいさん」の
人生を思うと、色々と感慨深いです。

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ごめんね・・・。

一つ前の記事で、

「最近、『イライラ』がヒドイ。」
と書いたpinguです。

本来のpinguは、ボーっとしてて、
「イライラ」
という感情は、あまり持たない人間だった

・・・・はずなんです。

他人を責めるよりも、
自分を責める性格
・・・なんです。

(それはそれで、問題だけど。。。)

なのに、ここ最近、急に
イライラすることが多くなって・・・。

王子に対しても、
例えば王子が何かしても、
「怒る」というよりも、
「注意する」

といったスタンスで、
決して、
「感情的になって叱る」
事はほとんどなかった・・・

はずだったんです。

なのに、昨日、
王子のちょっとした、ワガママな言葉に
(といっても、8歳の男の子なら
それくらいは言うだろうなくらいのレベル。)
「イライラ」
がピークに達してしまって、
初めてといってもいいくらい、
感情的になって、叱ってしまった。

そんな母親を今まで見たことない王子は、
一瞬、唖然とした表情をしてました。
そして、すごくショックを受けたみたい・・・。

後から、私も自己嫌悪がドッと押し寄せて
心がすごく痛くなった。

あとから、王子に
「さっきは、大声で叱り過ぎてゴメン。」
と謝りましたが。

今でも、すごい自己嫌悪です・・・。

この異常な『イライラ感』
薬の副作用のせいにして逃げたくない。

王子を叱る時も今まで
「決して、感情的に叱る事のないように
しよう。」

とある種の
「信念」みたいなものを持っていたのに。

これから王子もどんどん
「多感」な年頃になっていくのに、
これじゃダメだ!
母親失格だよ!

例え、「プレドニン」の副作用で
精神的に「イライラ」が酷くなっても、
何とか、抑えないと・・・。

王子、本当にゴメンね・・・。

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2009年7月 9日 (木)

イライラとフラフラと・・・。

今日は、「特発性血小板減少性紫斑病」
の診察日でした。

前回の診察で、血小板の数値が
「1、5万」

「プレドニン」というステロイド剤と
「ネオーラル」という免疫抑制剤を
服用しているにも関わらず、
非常に低い数値で、
主治医からも
「血小板の数値が2万切ったら、
何もしなくても出血したりして危険だからね。」

と言われ、

一日5mgだった「プレドニン」を
また一気に6倍の量の30mgに増やして、
そして、一週間したらまた
一日10mgにするという
医療の素人から見ても、
「え?こんな急な増やし方と減らし方してもいいの?」
と思ったくらいのステロイド剤の服用をしました。

というのも、私もこの薬を飲むようになって
色々とネットや本で調べたのですが、
この「プレドニン」に代表される
「ステロイド剤」の服用は、
急に増やしたり、逆に急に減らしたりすると、
色々と身体に負担が大きいらしいのです。

「プレドニン」
<おくすり110番より引用>

特に急に減らしたら、
「ステロイド離脱症状」といって、
「強い倦怠感、吐気・嘔吐、頭痛、血圧低下」
といった症状が出るのです。

私の場合は、強い倦怠感はもちろん、
何故か、急に「イライラ」することが多くなって・・・。

で、話は診察と逸れましたが、
今日の血小板の数値

「2、5万」

うーん・・・(;;;´Д`)
「プレドニン」の量をかなり短期間で調整して、
この数値というのは、いかがなものか・・・orz

せめて、「3万」はいってほしかったな。
まぁ、血小板の標準の数値は
「15万~35万」なので、3万でも少な過ぎるのですが、
副作用の強い「プレドニン」服用して、
この数値は、正直凹む・・・。

で、またプレドニンを最初、一気に増やして
(また30mg)
1週間したら、10mgに減らす治療を続けるとの事。

  il||li _| ̄|○ il||li←な気持ちで、病院を後にした。

あと、これは「プレドニン」の副作用なのか
精神的な焦りなのか
まぁ、多分、両方だと思うけれど、
最近、精神状態が非常に不安定。

元気でいろんなことに興味をもったかと思うと、
別の日には、急に
「イライラ」してどうしようもなくなるのだ。

この「イライラ」が自分の心の中だけに
止められたらいいんだけど、
王子に対して、その「イライラ」が
向かうことが一番怖い・・・。

あと、これも「プレドニン」の副作用なのか、
薬の飲み過ぎなのか、
最近、頭がフラフラする。
要するに、「めまい」が頻繁に起こる。
特にここ2,3日ヒドい。
「まさか、他の病気も併発したんでは?」
と不安に思って、主治医に相談したら、
「めまいを抑える薬」を処方された・・・。

また、薬が増えたよ・・・  il||li _| ̄|○ il||li
い、いいのか???

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2009年7月 8日 (水)

個人面談

さて、このpinguのブログで
何度も出て来る王子は、
現在、
「小学3年生」です。

その王子の小学校で、担任の先生との
「個人面談」
が本日ありました。

これは、夏休み前に毎年行われているもので、
一学期の学校での学習面、生活面等について、
担任の先生と保護者が行う面談です。

去年までは、
一緒に面談に参加したがっていた王子だったのに、
今年は、先生から何を言われるのか
ドキドキしてたまらない様子。
(;;;´Д`)

なにか、気になることでもあるのか?!

で、ドキドキの「個人面談」ですが、
担任の先生からは、まず
「学習面」について。
「国語」については、
本当に得意のようでクラスでもトップに近いとのこと。
本読みも上手ですね。
と言われました。
ただ、「算数」は、
「時計のよみかた、時間の計算」
「みずのかさ(リットル、デシリットル)
について、ちょっとまだ間違いがありますね。

と言われました
(;;;´Д`)ゝ

典型的な「文系男子」だぁ・・・・!

あとは、「生活面」では、
忘れ物もほとんどないし、
「当番」もキチンと行って問題ないですとのこと。

ただ、以前もここに書いたのですが、
王子は、読書が好き過ぎて
去年から視力が急激に低下してしまったのです。

その為、去年から「メガネ」をつくって、
授業中だけでも、メガネをかける様にと、
これだけは、私も何回も言っているのですが、

「クラスの他の子と違うこと」
が王子はイヤで恥ずかしい気持ちがとても強いらしく、
「メガネ」をかけることに、とても抵抗があったのですが、
4月の家庭訪問で、王子も同席させて、
担任の先生と話し合って、
「授業中だけでも、メガネをかけようね。
そうしないと、勉強についていけないよ。」

と説得して、何とか今は授業中だけ
メガネをかけているみたいです。

でも3年生にもなると、王子だけじゃなく、
急に視力が低下して、
「メガネ」をかける子が増えているみたいです。

あと、先生がちょっと言いにくそうに

「王子くん、ちょっと

『不器用』なところが
ありますね。」

Σ( ̄ロ ̄lll)

実は、この私も超不器用人間。
見事に私のDNAを受け継いでしまった
  il||li _| ̄|○ il||li

なんでも、今日も算数ではじめて
「コンパス」を使ったそうですが、
王子はなかなか、上手に○を
書けなかったらしい・・・orz

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2009年7月 7日 (火)

七夕

今夜は「七夕」ですね。

狭い我が家に笹の葉は飾れないけれど、
近所のスーパーにこんなカワイイのがあったので、
買っちゃいました。
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これなら
スペースが少なくても、
家が狭くても、
短冊もかけられるし!

ちなみに、
王子が短冊に書いた
「願いごと」
とは、

「もっと本をすらすら読めますように!」
だって
(o^-^o)

本当に、本を読むのが大好きな子なんですよ!
それが王子の長所でもあるんですけどね。
(↑超親バカw)
しかも、最近は自分が読んでいる本を
(マンガも含む)
私に「読み聞かせ」するんですよ
(゚m゚*)

王子が読書好きなのは、十分分かるし、
この調子で、これからも、国語力とか、
色んな感性を磨いて欲しいと思う。

ただ、ちょっと苦手な
「算数」や
「体育」
も頑張って欲しいな。
もちろん、本人も頑張っているんですけどね。

ところで、私の「願いごと」は、
もちろん、
「王子がいつまでも健康で過ごせますように!」

そうそう!王子に
「織姫と彦星は一年に一回しか
デート出来ないんだって。
かわいそうと思う?」

って
ちょっと、意地悪(?)な質問したら、
恥ずかしいのか、

「そんなこと、こたえられない・・・
(;´Д`A」

だって。

保育園時代や幼稚園時代は、
担任の若くてカワイイ女の先生の事を
「だーいすき(*゚ー゚*)」
って言っていた時期もあったのに、

これも、
「心の成長」なのね
(*^m^)

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2009年7月 6日 (月)

オーデュボンの祈り

最近からようやく「読書」を再開できるようになった
pinguです。
2年前に「アヒルと鴨のコインロッカー」
を読んで以来、
「伊坂幸太郎さん」
の大ファンになった私。

その伊坂作品で一番人気があると思われる
「重力ピエロ」
を映画で観て、私の中の「伊坂熱」が再燃。

入院中に「チルドレン」「ラッシュライフ」等を
読んでいましたが、
病院の診察の待合時間に読んでいたのが
伊坂さんのデビュー作でもある
「オーデュボンの祈り」
でした。
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<STORY>
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、
気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、
妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、
「島の法律として」殺人を許された男、
人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。
無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、
なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?

以下、感想なのでネタばれありです。

あらすじを読んだだけでは???かも知れません。
とにかく、内容がシュールでファンタジーの世界。
なのに、ミステリー。

江戸時代から鎖国のように外界から
遮断されている島って?
そして、その島に「欠けてるもの」とは?
島の住人も不思議な人物ばかり。

そして、何より「非現実的」なのが
人語を喋り、未来を見通せる「案山子」
はじめは、???だった「案山子」なのですが、
(名前もあって『優午』というのです。)
読んでいるうちに、私、案山子である
「優午」が愛おしくなっちゃいましたw
だから、「優午」が死んだシーンは悲しくてたまりませんでした。
(案山子なんだけど!)

何故、優午は殺されたのか?
その理由は何なのか?

最後にその理由が分かった時に、
全ての謎が解けたような爽快感のような
そして、さらに優午を愛おしくさえ思いましたよ。

タイトルの「オーデュボンの祈り」
ともしっかり繋がっているし。

これは、伊坂さんのデビュー作だし、
伊坂さんのメッセージも込められている気がしました。
伊坂さんの作品は、
動物とか弱い存在をとても大切にして、
それを踏みつける存在は許せない・・・みたいな

そんな印象を私は受けました。

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2009年7月 5日 (日)

生きている

このpinguといえば、
いっつもブログで弱音や、マイナスなことばかり
書いていて、根もマイナス思考な人間です
(;´Д`A ```

鬱(正確には「気分変調障害」)もありますが、
でも、調子のいい時には、
好きなもの、興味あることも
たくさんありますよ。

ただ、仕事している時は
仕事のストレスとか、仕事と育児と家庭の両立で
いっぱいいっぱいで、世の中のブームとかに疎かったですが、
最近は、精神的に安定している時は色々な事に
興味も出てきました。

まず、「ゲーム」
アラフォーのくせして、まさにいまさらですが(;・∀・)

以前に「どうぶつの森」というゲームにハマっている事は
ここに書いた記憶がありますが、
DS版、wii版共に今も王子と共に
ハマり過ぎるほどハマっています。
(もはや中毒?)
だって、癒されるんだもーん!

あと、もうひとつ気になるものが・・・。
それは
「新世紀エヴァンゲリオン」
もちろん、そのアニメがあるのは知ってましたよ!
でも、今まで興味なかったんですよー。
でも、最近映画が公開されて、すごく評判がいいので、
何故か、私の興味心に火がついた
(・∀・)イイ!
「よし!『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の映画観るぞ!」

と思ったら、こんなに人気あるのに、
私の住む地域の映画館では、上映されてない・・・
_| ̄|○
な、何故に???

仕方ないから、前作の劇場版のDVDを今日借りた。
後日、観てみる。

あとは、音楽。
(ほとんどが邦楽だけど)
なんか、この半月くらいの間に
好きなアーチストのアルバムが怒涛の様に
リリースしたって感じ。

あと、読みたい本もたくさんある。
(買ったけど、読んでいない本もたくさんある。)


でも、こうやって好きなこと。
興味あることがあるってことは
「自分が生きている」証拠だなって思う。

人間、いや生きているもののいのちは、
儚いから、
いつ、どうなるか分からないから、
生きている今、好きなことや興味あることを
たくさん見つけたい。

(子育てや家事に支障をきたさない程度に)
(;´д`)トホホ…

そう思ったのは、
先日、急逝したスーパースターの
マイケル・ジャクソンの死の直前の映像を
テレビで観たからかも知れない。
それは、本来はもうすぐ行われる予定だった
「ロンドン公演」のリハの映像だったんだけど、
その映像は、とても、あと何時間後には
この世からいなくなる人の姿にはとても見えなかった。
ダンスもすっごくかっこよかった!
(もしかしたら、その映像の時に彼の身体は
既になんらかの異常に蝕まれていたのかも知れないけれど、
映像では、全然そんな感じがしなかった。)

「この時はこうして確かに存在していたのに、
その数時間後には、この世の人じゃなくなるなんて・・・。」

と思うと、すごく哀しくなってしまった。

私自身、大きな病気を経験したこともあるかも知れないけれど、
生きること、死ぬことについて、
前よりも色々と考えてしまう。

いつ、何が起きるか分からないから、
いのちも有限だから、
だからこそ、今を楽しく生きたい。

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2009年7月 3日 (金)

定期検診

今日は、ずっと通っている大学病院で
「がん」の術後の定期検診でした。

一昨年に1回目の摘出手術。
去年の3月に2回目の摘出手術。
重複癌だったのですが、
両方とも
「ステージⅠ」
で、腹腔内でがんが留まっていた事から、
抗がん剤治療は行わずに、
ずっと、月1回の定期検診で今まで
「異常なし」ですんでいます。

2ヶ月前の5月から、手術から一年経過ということで、
定期検診が月1回から、
2ヶ月に1回に減りました。

で、今日は2ヶ月ぶりの検診。
まず腫瘍マーカーの数値を調べるための採血。
まぁ、採血はもうひとつの病気である
「特発性血小板減少性紫斑病」

の診察の時も毎回行っているので、
もう、採血室のスタッフさんも私の顔覚えてる?
って感じです(汗)

診察では、2ヶ月前の採血では、
腫瘍マーカーの数値は問題なし
とのことで
これもひとまず安心。
今日の診察で、
「超音波検査」もクリア。
ただ、今日の腫瘍マーカーの数値は、
すぐには出ないので、
もし急に数値が上がっているとか、
異常があれば、病院から連絡しますが、
問題なければまた2ヵ月後ということで、
スムーズに終わりました。

実は「がん」の定期検診の前日から
いつもドキドキな私。
「がん」には、少なからず
「再発、転移」の恐怖があるから。

まぁ、「病は気から」とも言うので、
気にしすぎたら、それがストレスになって、
身体の免疫を下げちゃいそうですが
(;´Д`A ```

はっ!Σ(゚д゚;)
今、「プレドニン」という
身体の免疫を下げる薬飲んでるけど・・・。
( ̄Д ̄;;

もうひとつの病気
「特発性血小板減少性紫斑病」の治療も
5月までは同じ大学病院だったのに、
主治医の異動で、先月から
2箇所の病院に通うようになった私。
本当は、「がん」の検診も
「特発性血小板減少性紫斑病」の治療も
同じ病院の方が、医師同士の連携や
情報交換が出来ていいんだけどね・・・。

でも、大学病院の血液内科の医師が
本格的に足りないそうで、やむを得ず、
今の主治医についていった事情があるのです。

そういえば、今日の診察の時、
婦人科の主治医と看護師さんに
「pinguさん!脚の紫斑がすごいことになってるね!」

と本当にビックリされましたよ。
(;´д`)トホホ…

でも、毎回なんですが、
大学病院に診察に行ったら、
心身共に非常に疲れ切ってしまうのは
何故だろう?

「異常なし」って言われたんだから、
もっと元気になっていいものを私って・・・。
安心して、ドッと疲れが出ちゃうのかな?
ただ、後日分かる
「腫瘍マーカー」の数値だけが気になるな。

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2009年7月 2日 (木)

残響

前回、「椎名林檎」のアルバムについて
記事を書いたばかりですが、
舌の根も乾かぬうちに、
他のアーチストのアルバムもハマっちゃいました
(;´▽`A``
「福山雅治」
「残響」
41fhkhjdxnl_sl500_aa240_実は私、
「hyde」のことばかり
ブログで書いてますが、
「福山雅治」も好きです
(;´▽`A``
単に「メンクイ」でもありますが(汗)

でも、福山ファン歴は長いんですよー!

人に「福山、好き!」
ってカミングアウト(?)したら、

「桜坂から好きになったでしょー!」
とか言われますが、
まだこんなにブレイクする前、
ドラマ「愛はどうだ」を観て、
(ひとつ屋根の下より前のドラマ)
「この人カコイイ!!!」
と一目惚れして以来のファンですよ。
歌もデビュー曲の
「追憶の雨の中」から好きですよ。

まぁ、好みじゃない曲もありはしますが・・・。

でも、ただルックスが好みだけなら、
ここまでずっと好きじゃなかったですよ。

ましゃは、(以下はおこがましくも『ましゃ』
と福山雅治の事を書かせていただきます(汗))
有名になったのは、俳優としてかも知れないけれど、
シンガーソングライターとしても、いい曲書くし、
俳優、シンガーにとどまらず、
音楽プロデューサー、そして写真家として、

実に多彩な面を持っているんですよね。

「残響」は、そんなましゃの
本当に久々のオリジナルアルバムです。

オリジナルアルバムにも関わらず、
ほとんど
「この曲、どっかで聴いたことある!」
という曲が多いです。
ドラマやCMのタイアップ曲も多いからかな?

私がこのアルバムを買った一番の理由は、
「最愛」
という曲の「福山バージョン」が収録されていたからです。
「最愛」という曲は、
去年、大ヒットした映画
「容疑者Xの献身」のエンディング曲です。

ちなみに映画では、柴咲コウさんが歌っていましたが。

映画の内容にも衝撃を受けましたが、
エンディングのこの曲が
本当に映画の内容とシンクロして、
もう「最愛」を聴いて、映画館でボロ泣きだった私(汗)
本当に好きな曲です。
特に「叶わぬ恋」や
「無償の愛」を実際に体験した事のあるひとには、
この歌は、胸に来るものがあると思います。

「愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたがまだ好きだから」

<「最愛」の歌詞より抜粋>

あと、映画版の
「東京タワ- オカンとボクと、時々、オトン」
の主題歌も入っています。
この映画も、この曲を聴いて泣いたな・・・。
「東京にもあったんだ」

やばっ・・・。
今、ちょうどこの曲聴きながら記事を書いていますが、
涙腺がゆるくなってきた・・・。

ましゃも今年デビュー20周年。
もう40歳ですよ!
すごくいい歳のとり方してますよね!

何でも、今年の8月に長崎で
凱旋LIVEを行うらしいんですが、
それが
「5万人無料ライブ」
Σ(゚д゚)
らしいですよ!
ましゃは、長崎出身だそうですが、
きっと、「故郷」への
並々ならぬ想いがあるんでしょうね。

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