2009年11月 4日 (水)

THIS IS IT

どうしても映画館で観たい映画があったので、
重い腰(?)を上げて観に行きました。

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

091104_14290001

マイケル・ジャクソンは、
今まで特に大ファン
という訳でもなかったのですが、
(元々、あまり洋楽聴かないので・・・。)
でも6月の訃報は私にとっても、
すごくショックでした。

しかも、約1ヵ月後にロンドンで
コンサートが開催されるはずだったのに・・・・。
と思ったら、そのコンサートのリハーサル映像が
映画化されると聞いた時、すぐに
「ぜひ、観たい!」
と思いました。

以下、感想です!

もう本当に
「素晴らしかった!!!」
マイケルは50歳なのに、とてもその年齢には見えない体つき。
そして、決して衰えていないキレのあるダンス!
ダンスとか全く素人な私ですが、
それでも、マイケルのダンスはスゴイっ!
って本当に思いました。
歌、ダンス、全てにおいて、
「あぁ、この人は本当に唯一無二の
スーパースターだったんだなぁー」

と釘付けになりました。

あと、このリハーサル映像で感じたのが、
マイケルは、本当に
「愛に溢れた人」
だったんだなぁってこと。

ファンに対する愛はもちろん、
コンサートスタッフ、
バックダンサー、バックバンドの皆さんに対しても、
ものすごい「愛」を感じました。

そして、私達が住む「地球への愛」
それもすっごく感じました。

マイケルは一流のアーチストであり、
人間的にも、とても素晴らしい方だった事が
この「THIS IS IT」を観ると、つくづく感じました。

リハーサルとはいえ、本番さながらの
素晴らしいパフォーマンスの連続で、
演奏の時は、私もライブに参加している様な感覚で
身体が動きそうでした(笑)
(特にノリのいい曲の中では「Beat It」が好きなので)

でも、「ヒール ザ ワールド」を聴いたときは、
胸がいっぱいに・・・。

上映が終わって、拍手したい気持ちだったけど、
誰も拍手する人がいないので、
小心者の私は心の中で拍手しました。

「幻のコンサート」で終わるはずだった
「THIS IS IT」
皮肉にもマイケルがこの世から去ってしまった事で、
ロンドン公演のチケットを手に出来た一部の人だけじゃなく、
全世界の人々に観てもらえる事になりましたが、
やっぱりマイケル、
本番のコンサートを実現させたかったでしょうね。

あのリハーサル映像観ていると、
マイケルのスゴさに興奮するけれど、
何だかとても複雑な思いがします。

でも、もう一度観に行きたいです!
いや、観に行きますっ!

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

子どものけんか

私、pinguは「喧嘩」というものが
出来ない(苦手?)な奴です。

言いたい事、思っている事を
なかなか相手にぶつけられない性格なので・・・。
でもこれって、よくないことですよね?

「雨降って地固まる」
ということわざもあるように、
思っている事を伝え合ってこそ、
「信頼関係」とかも構築されると思う。
分かっているのに、
多分、傷付くのが怖い臆病者だから
なんでしょうね・・・。

ま、私のことは今回はいいとして・・・。

金曜日、久しぶりに元気に学校へ行った王子が
帰ってきたら、ちょっと訳ありな様子で、
「ねぇ?耳のうしろ腫れてない?」
と私に聞いてきたので、
触ると、たんこぶみたいなものが
Σ(゚д゚lll)

詳しく聞くと、
学校でクラスの友達と言葉のやりとりから
喧嘩になってしまい、
相手の子に叩かれたらしい・・・。
で、王子もやり返したりしたそうです。

喧嘩の場合、両方の言い分も聞かないと、
正しいジャッジが出来ないですが、
(特に我が子可愛さもあって・・・。)
王子の話だけを聞くと、
普段は仲良しのTくんから、
ちょっとバカにされた言葉を言われて怒った王子が
言葉でTくんに文句を言ったら、
Tくんに叩かれて、王子も叩き返した・・・
らしいです(;´д`)

で、王子ともTくんとも仲のいい別のMくんが
先生に
「先生!○○(王子)とTくんがけんかしてる!」

と報告したら、先生は王子とTくんに

「子どものうちに喧嘩をしていた方がいいんですよ。」
とおっしゃったとか。

幸い王子の耳の後ろのたんこぶ(?)もたいしたことなかったし、
王子の反逆(?)を受けたと思われるTくんも
怪我はなかったそうなので、それはよかった・・・。
で、最後は無事に仲直りしたとのこと
(;´▽`A``

「子どものうちに喧嘩をしていた方がいい」
私はこの先生の言葉に同意です。

最近の若い人が起こす事件とかニュースで見聞きすると、
痛みを知らないまま成長してしまった人間が多いのかな?
って思うんですよ・・・。

子ども時代に喧嘩も経験して、その中で
心と身体の痛みを知って、
他人の痛みも分かる人間になれば
その喧嘩は決して無駄ではないって私は思うんです。

で、喧嘩の中で「加減」を知って、
どうすれば人(動物も)は、(心も含めて)
怪我をしたり、痛い思いをするのか身を持って
経験するのって大事かもな・・・。

って今回の事で思いました。

王子には、
「王子が友達に対して嫌な事を言われたり、
されたりしたら、怒っていいと思うし、
先生の言うとおり、喧嘩もアリだと思うよ。
でも喧嘩するのなら、
相手の頭とか顔とか目とか
怪我したら危ない所は
叩かないでよ。」

とは言っておきました。

・・・って、ろくに喧嘩もしたことのない私が
偉そうに言える事でもないですがね。

私が王子に言った事って、
間違ってないですよね?

でも王子、男の子だし、
これからも、こういうトラブルって起きるのかも・・・。
やっぱ、子育てって色々と大変
(;´Д`A ```

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

今日のPLT

さて、本日pinguは
「特発性血小板減少性紫斑病」
の診察日でした。

前回の診察では
「3,7万」だった血小板数値。
(くどいけど、正常な血小板数値は15万~35万)

この1ヶ月、プレドニンを
10mg(2錠)と15mg(3錠)を
一日置きに服用した結果、
今日の血小板数値

「3、5万」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ほとんど変わってない
(;´д`)トホホ…

(若干下がってはいるが、これくらいは
誤差の範囲内ということで・・・。)

でも、まぁ、3万台はキープ出来たということで、
(3万切ったら、おそらくプレドニン増薬だったはず・・・。)
少しホッとはしたかな?
最近の体調の悪さから、もっと数値が下がっているかも・・・
と思っていたから。

おかげで、プレドニンの量も現状維持ということで
ひとまず安心。
(本当は減らしたいけど・・・。)

それから、ふと思い出した
「新型インフルエンザ」の予防接種の件。
「基礎疾患を持っている人」は、
予防接種の優先接種者に該当すると
ニュースでも言っていますが、
私の場合、「血液疾患」だけど、
該当するのかどうか分からなかったので、
主治医に聞いたところ、
「pinguさんは該当しますよ。
来月、受けますか?」

と言われ、予防接種の予約をしました。

実は、以下のリンク先の
「ワクチンの優先接種対象者および接種順位(pdfです)」

の中に
「「血液疾患」の中で、鉄欠乏性貧血と、
免疫抑制療法を受けていない特発性血小板減少性紫斑病、
溶血性貧血を除く。」

という記述があったので・・・。

ま、プレドニンは立派な免疫抑制剤ということなんだな。

話はちょっと変わって、
前回の記事で書いたように、
「腸炎」で昨日まで学校を休んだ王子ですが、
今朝は熱も平熱だったので、
学校に行かせたのですが、

私の診察が終わって、病院を出て
携帯の電源を入れると同時に
王子の小学校から電話が
Σ( ̄ロ ̄lll)

王子、3時間目までは頑張ったらしいけれど、
4時間目からお腹が痛くなったそうで、
保健室で休んでいると、熱も上がったとのこと
_| ̄|○

今日まで休ませればよかったかなぁ・・・。
でも、夜には元気にご飯も食べて笑顔になっていたから、
明日は大丈夫・・・かな?

そういえば、小学3年生までは
「新型インフルエンザの予防接種の優先接種者」
に入っていた・・・はず。

何かこの新型インフルエンザって、
子どもが罹るのが多いみたいだから、
今度、かかりつけのお医者さんに相談しよ。
でも、ついこの前
「季節性インフルエンザ」の第1回目の
予防接種したばかりなんだよなぁ・・・
(;´д`)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

王子の受難

最近、非常にネガティブな記事ばかり書いてしまって、
読む人を不快にさせてしまってすみません
o(_ _)oペコッ

昨夜から
「お腹痛い・・・。」
と言っていた我が王子(9歳)
王子はよく「お腹が痛い」というのですが、
今朝になって、「37,1℃」の微熱
もあったので、今日は学校を休ませて、
かかりつけの病院に行きました。

ここの病院のお医者さんは王子の事を
とても気に掛けて下さり、

まず触診でお腹が張っている事を指摘し、
「お母さん、王子君、お腹張ってるね。
ちょっとレントゲンで診てみようか」

という事に・・・。

すると、お医者さん、レントゲン写真を見ながら
「お母さん、王子君は「腸炎」ですね。
ほら、おなかの辺り黒いでしょ?
これ、もう「慢性腸炎だね。
この黒いのはお腹の中にガスが溜まっている状態ですよ。」

とのこと
Σ( ̄ロ ̄lll)
(一応、王子、毎日お通じはあるんですが・・・。)

で、このまま放置すると、
「腸閉塞」
を起こす事もあるというので
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
処置として、あの「浣腸」をされました
(;´Д`A ```

いや、浣腸は3歳か4歳位に多分一度は病院で
されたことがあるはずだけど、本人は覚えてなく、
看護師さんにされた後
「おなか痛い・・・(/□≦、)」

で、それだけじゃなく、
「抗生物質の点滴」
もされました。

点滴って、看護師さんによっては、
すごく手際が良く、痛みも感じない場合もあれば、
「あれ?血管がみえにくいですねー」
と何度も針を刺される場合がありますよね?

今回の場合、王子は不運にも後者の看護師さんに
当たってしまい、
なんと、まだ小さい手と腕に
「3回」も針を刺されてしまった
Σ( ̄ロ ̄lll)

痛さのあまり、泣いてしまった王子・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
傍で見ている私まで、痛い気持ちになった
(心も・・・。)

でも、夕方からは元気になって、
熱も下がってきたので、一安心かな?

王子、さすがに今回は
「浣腸」もネタに出来ないようで・・・(;´Д`A ```
それでも、家に帰ってから、
ポケモンのフィギュアに浣腸?して遊んでいました
(どのポケモンかは忘れた)
(;´▽`A``

そういえば、お医者さんに
「王子くんは、空気を飲み込みやすいタイプだね。」
って言われましたけど、どういうこと?

ネットで調べたら 「空気嚥下症」 とか、
「呑気症」

とかいう症状があるそうです・・・。

で、そういう症状は精神的な緊張とかが原因な事が多いみたいで・・・。

でも、今回の事であらためて
「王子の為にも、鬱なんて言っていられない。
母親として、もっとしっかりしなくちゃ!」

と再認識しました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

うつ

「生きている意味」とか
「自分の存在理由」とか、
そんな事、どうでもいいのに。
考えて、すぐに解決する問題じゃないのに。
生きているだけでいいのに。

頭では理屈では良く分かっているのに、
心の中の自分が
「自分には何にも価値がない」とか、
「自分の存在理由が分からない」とか、
ものすごく、
「ネガティブな思考」
に支配されてしまいました。

頭では理屈では、
「生きているだけで幸せ」
「愛する王子がいるだけで幸せ」
って分かっているのに。

「うつ状態」が酷くなってます。

ネットにこんな負の感情を載せても、
目にした人を不快にさせるだけなのに、
私はどうしたいの?

今の私「生命エネルギー」がすごく弱っているみたいだ・・・。
壊れてしまいそうな心を抱えて、
必死に自分の負の感情と闘っています。

まだ死にたくはないです。
でも、心の闇に飲み込まれそうで、
正直「消滅願望」みたいな恐ろしい感情も
自分の闇の中にあって、
自分で自分が怖い・・・。

これでも、私も1児の母なんだから、
どんな状態でも、生きなくちゃ。

誰でもいつかは死ぬんだから、
自分から死んだら絶対にダメだ!
と必死に自分自身に言い聞かせています。

たとえ、私が価値がない人間だとしても、
少なくとも、王子には必要とされている
そう信じて。

本当に真っ暗な記事を書いてしまって
ゴメンナサイ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

薬で治るもの、治らないもの

ここ最近、首、肩、肩甲骨辺りの痛みが酷いことを
何度か記事にしました。

で、先日整形外科を受診したところ、
以下の薬を処方されました。
(今、服用しているプレドニン等の
薬については申告しました。)

ナボールSR
ムコスタ(色々と薬を飲んでいるので胃薬)
デパス(筋肉の緊張をとる薬。心療内科でもよく処方される)

これらの薬を服用してから、
ビックリするくらい、痛みが軽くなりました。

おそらく、ナボールSRという薬は鎮痛作用があるので、
この薬のおかげかな?と・・・。

この薬とリハビリを併用していこうと思っています。

ただ、本当に私、色んな薬飲み過ぎ。。。
(今の時期、こう書いたら誤解されそうですね
(;´Д`A ```)
全部、ちゃんとした病院から処方されたお薬ですので。

でも、薬も飲み合わせが悪いと身体に悪いのは
私も知ってはいますが・・・。

(処方されたお薬の大量摂取で亡くなられた有名人の方も
いますよね。)

ただ、身体の痛みや辛さは薬で軽くなっても、
(特発性血小板減少性紫斑病は、プレドニン飲んでも、
現状維持ですが・・・。)
メンタル面の不調は、抗うつ剤や抗不安剤を飲んでも、
耐性がついたのか、もう効いていない気がします。

実は、今、精神的に絶不調。
かなり鬱状態です・・・。

一昨日、整形外科を受診して帰ってきたら
疲れでぐったりで家でもほとんど動けず、
昨日は本当に何ひとつ出来ず、
(ネットする気力も全く沸かなかった)
今日も夜まで、だるくて、気力が全然沸かなくて、
夜になってようやく少し、何かできる様になった感じ。

まず、一番に無気力、そして楽しみを見出せない。
そして、そんな自分がイヤでたまらなくなる。

仕事をしている時は、仕事がストレスで辛いと言っていて、
仕事を辞めて家で主婦業してたら
(ほとんど手抜きだけど)
家事も無気力からなかなか、はかどらず、
『仕事をしてないなら、もっと家事をしないといけないのに!』
とか
『せっかく、念願の自分の時間を持てるようになったなら、
もっと自分の為になる事をしたらいいのに、
なんにも出来ない!』

といつも自己嫌悪・・・。
もともと、自己否定が強い人間ですが、
『鬱』が酷くなると、
自己否定→内罰的になってしまう。

こんな自分を認められない、好きになれない。

でも、こういうことを敢えて、ブログに書くのは、
自己否定が強く、自分がイヤな私の中にもうひとり、
『自己顕示欲が非常に強くて、誰かに認めてもらいたい。
誰かに分かってもらいたい』

と願ってしまう自分もいるから・・。

要するに
『かまってちゃん』
なんですよ・・・。
何か、救いようがないな、私って人間は。

これでも「一児の母」なのに、
このままだと、王子がかわいそうですね・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

整形外科

私pingu、先日からずっと
首、肩、肩甲骨付近の凝り、
痛みがありましたが、
どんどん、痛みが増すので、
本日、「整形外科」に行ってきました。

とりあえず、「レントゲン」を
撮って貰いましたが、
特に重篤な異常はありませんでした。

でも、やはり以前も言われたとおり、
頸の骨が真っ直ぐということと
(ストレートネック)

頚椎の骨の5番目と6番目の間が
狭いとか何とか言われました。。。

とりあえず対症療法として、
ブロック注射
(ちょっとだけ痛かった(ノ_-。))
後は、頚椎の牽引
等の「リハビリ」もやってもらいました。

後は鎮痛剤とか、筋弛緩剤等のお薬を処方してもらいました。
(一応、「プレドニン」をずっと服用している事は伝えました)

私、「リハビリ」って結構好きなんですよ。
でも、これって一回のリハビリで
好転するものでもないんですよね・・・。
この頚椎の痛みとも、
ずっと付き合っていかないといけないのかも・・・。
(ノ_-。)

だけど、今の私は時間があるから、
週1くらい、「リハビリ」に通おうかな?

でも、「整形外科」の患者さんって
失礼だけど、年配の方が圧倒的に多かった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

秋休み終了

我が王子の通う小学校では、
10日間程の秋休みがあったのですが、
(2学期制なので)
詳しくはこの記事を見て下さいな。
「1学期終了式」

その短い「秋休み」も今日で終わり。
明日から「2学期」が始まります。

私達が小、中、高校の時は、
「9月1日」が2学期だったのに、
時代は変わりましたねー。
でも同じ県内でも、地域によっては
まだ「3学期制」のところもあるようで、
ちょっと混乱しちゃいます
(;´▽`A``

この短い「秋休み」
王子は特に心に残る思い出を作るでもなく、
家庭学習以外は、
家でゲームしたり、本を読んだり、絵を描いたり
フィギュアで遊んだり、DVDを観たりと
かなーり「インドア生活」でした
(lll゚Д゚)

9歳の男の子がそれでいいのか?!
将来の「引き篭もり予備軍???」

でも、私が
「たまには外で遊んで来たらー?」
と言っても
「家で遊ぶ方が好きだもーん」

インドア好きなところも
私に似たのか???

Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ、2回くらいクラスの友達が
遊びに来ましたけどね(;´▽`A``

そんな王子、
秋休みの宿題にひとつ
「自由研究」なるものがあって、
王子は何故か、
「点字」を調べてノートに書き写していました。
なんか、点字に興味を持ったみたい。

ところで王子に
「明日から学校だね?どう?楽しみ?」
と聞いたら、

「楽しみ半分、不安半分」
って言われた・・・Σ(゚д゚;)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年10月17日 (土)

死後の世界はあるのか?

前回の記事で
「左側の首、肩、腕が痛い」
と書いたpinguです。

その症状は相変わらず続いており、
ただでさえ、「鬱っぽくて無気力」なのに
更に何もする気力が沸かず、
完全なる無気力状態です。

何もしないでぼーっとしていると、
考えても仕方のないこと、
考えても答えの出ないような事まで
考えるのが私の悪い癖です。。。

しかも、
思考が超ネガティブ・・・。

最近、ふと考えてしまうのが
「死後の世界はあるのか?」
ということ・・・。

あ、誤解しないで下さい!!!
決して、自らいのちを断ちたいということでは
ありませんので!!!

ただ、私もいろんな病気を経験して、
実際に「死ぬのかな・・・。」
と思った事もあったし、
人間、いや、生を受けたものは
必ずいつかは「死ぬ」ということは、
この世の摂理だから。

でも、人は誰でも一度は
「死んだらどうなるんだろう?」
って考えた事があると思いますがどうでしょう?

まぁ、信じている宗教によっても、
色々と考え方も違うとは思いますが。
ちなみに、私は「無宗教」です。

過去に、本当に辛くて、
希望も何もない時は、
「死んだら無になりたい。
何も考えない、何にもしがらみのない
処にいきたい」

と思っていました。

でも、今は
「無」になりたくない。
死んでも、肉体はなくなっても、
心=魂は残って、
王子をずっとずっと見守り続けたい。

・・・・・なぁーんて、
今にも死にそうな人間みたいですね
(;´Д`A ```

だ、大丈夫っすよ(;´▽`A``
まだまだ、生きますもの!
王子の為に、
そして、自分自身の為にね!!!

ちなみに王子も最近、こんなこと言っていました。
「死んだらどうなるんだろう?
時々考えて、ちょっとコワい(lll゚Д゚)」


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

痛み

実はここ5日くらい、
身体の左半身に痛みを感じてます。

左側の首筋から肩、
左側の肩甲骨の周りまで
凝りを通り越して痛いのです。

しかも、左手に痺れまで感じたり・・・。
今、左手の握力、0に近いんじゃ・・・

と思うくらい
ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

もともと、10年以上前から
「肩こり」
は慢性的に持っていたのですが、
3年程前に
「頚椎椎間板ヘルニア」

と診断されてしまいました。

で、急に治る訳もなく、
「首と肩の痛み」と共存して生きてきた訳ですが、
ここに来て、急に痛みが酷くなってきました。
(ノ_≦。)

とりあえず、近日中に
「整形外科」に行ってきます。

実は私、首が
「ストレートネック」
なんですよね・・・。
元凶はそこからだとは思っていますが・・・。

でも、今回は
「左側」だけというのが
何か気になる・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«家族・・・?