魔法少女まどか☆マギカ
最近、私がものすごくハマっているアニメ
「魔法少女まどか☆マギカ」

去年放映していた時は全然興味なかったのに、
(「プリキュア」みたいなお話と思ってた。)
先月、テレビの「アニメ特番」で
「可愛いキャラが残酷に死ぬアニメ。」
と紹介されてから、気になって
DVDを借りて観てみると、
作画の可愛らしさとストーリーの重さが
即、私の心を鷲づかみにっ
Σ(゚д゚;)
1、2話はまだ比較的萌え系学園ものかな?
でも、「魔女の結界」の描写とか、
芸術的だけどおどろおどろしいなぁとか、
思っていたら、3話で例の衝撃シーン。
いや、「巴マミ」というキャラが魔女に敗れて死ぬ事は
知ってはいたのですが、
それでもマミさんが「マミッた」シーンは強烈過ぎた・・・。
その話以降、物語は一気にダークになっていくんですよね。
3話で衝撃の死を遂げたマミさん。

マミさんはすごく魅力的なキャラで、
戦闘シーンも一番エレガントで、
戦闘時の衣装もクラシカルで素敵だし、
何度もマミさんがマスケット銃で戦う姿は
見入ってしまいます。
そして主人公の友人キャラだった
美樹さやかの魔法少女化。

さやかは、二面性のあるキャラで、
理想や正義感が強すぎるけれど、
他人の忠告を聞かない頑固なタイプ。
彼女が徐々に精神的に壊れていく様は
観ていてすごくつらかった(涙)
さやかは、ある意味一番「人間臭いキャラ」
と思います。
また、一番報われないキャラだったような気もするし・・・。
そんな私が一番好きなキャラが
途中登場の魔法少女
佐倉杏子

登場時には、
「主人公の敵キャラ?!」と思わせておいて、
実はものすごく心の優しい子。
最初は敵対していたさやかを助ける為に
闘うシーンがあるのですが、そのシーンは
私が一番心を打たれたシーンです。
「ひとりぼっちは寂しいもんな。
いっしょにいてやるよ。」
杏子がさやかに向かって囁くシーンは
本当に涙でした。
魔法少女達はみんな魅力的で、
でも過酷な運命を背負うことになり、
観ている方もつらいけれど、
続きが気になって、
続きを見ずにはいられない展開。
またこのストーリーに欠かせないのが
一見、マスコットキャラ的な
「キュウべぇ」という小動物の様な存在。

「キュウべぇ」はなにものなのか?
何の為に少女たちに近づくのか?
何の目的で少女達を「魔法少女」へと誘うのか?
キュウべぇの名(?)台詞
「ぼくと契約して魔法少女になってよ!」
もう何度、キュウべぇさん、超凄腕営業マンっ!
って思った事か(;´Д`A ```
物語後半くらいで
「キュウべぇ」の真意がわかった時は
想像以上にビックリでした。
憎たらしい存在ですが、
キュウべぇの存在やセリフも
観返すと、なかなか奥が深いなぁと思ったりして。
そして、いつも謎めいた言動の
「暁美ほむら」

暁美ほむらは、主人公のまどか以上に
「主人公っぽい役柄」でしたね。
最初は「謎めいて敵か味方か分からないキャラ」
でしたが、
ほむらはきっといい子に違いない!
と思って観続けて、
後半でほむらの謎が分かった時は
またまた泣けました。
魔法少女みんなすごく魅力的なんですよね。
それも作画の可愛さが私のツボにハマった
というのもあるけれど、
ストーリーも、ものすごく深いし、
観るたびに
<あのシーンはそういう意味だったのか?>
とかいろんな見方が出来る凄いアニメだと思います。
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